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僕の将来の夢は宇宙飛行士です!!
でも、どんな学科を受ければいいのか解りません・・・

ちょっと前までは航空宇宙かに行けば宇宙飛行士になれると思ってましたが、
航空宇宙科に行くと宇宙飛行士ではなくロケットを作る技術者になってしまうようなのです。

やっぱり無重力ですから物理学科ですかね?

進路選択はまじかに迫っています。
だれかおしえてください!

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A 回答 (9件)

私の先輩の友人が前期の採用となりました.


航空宇宙工学科出身でした.
でも宇宙飛行士と言っても,何をしに行くか?によって,さまざまです.
例えば理学実験する人,工学実験する人,生物実験する人・・・.
ですから,最低何かひとつ,「専門家」と自称出来る分野を持っていなければなりません.
そういう観点から,分野を選ばれると良いと思います.
例えば宇宙でしか出来ない実験,微小重力(無重力とは言いません)実験では,
バイオや材料の実験があります.また長期的な宇宙滞在での影響を見るなら,
医者や生物関係となります.
何にせよ,多分採用側の意図(こういう分野の人材が欲しい)もありますから,
NASDAのページ等,チェックされると良いと思います.
因みに年間給与(殆どは地上勤務)+出張費?(危険手当?)もどこかで見たような気がします.

余談ですが,私も幼少の頃より宇宙飛行士になりたいと思っておりました.
しかし途中から,宇宙飛行士よりも技術者になりたいと変わりました.
ぜひガンバッて下さいね!
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この回答へのお礼

詳しく、解りやすい説明ありがとうございます。
採用者側の意図ですか。
あらゆる分野において専門的なほうが有利ですね。
これは相当頑張らなきゃ行けませんね
でも諦めません!!
頑張ります!!

お礼日時:2002/11/21 00:53

#1の方の補足を入れちゃいます。



ずばり、「パスポートブルー」でしょう。全12巻で完結しているので
今なら最後まで読めてお得です(笑)
で、その中に書かれているNASDAの条件として、
自然科学系の大学卒で実務経験3年以上。ただし、大学院在学は2年分を実務1年とする。
という下りが有ったはずです。本当かどうかは確認していないのでちょっと…

とりあえず、宇宙飛行士ってこんなことするんだというのがわかって、
なかなか興味深かったです。
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宇宙飛行士→「宇宙船を操縦する人」と考えると、これまでは軍関係のパイロットということになります。


日本が飛ばすことになったとしても、まず第一の候補として考えられるのは自衛隊の優秀な飛行士ということになるでしょう。(いつのことかわかりませんし、その時自衛隊がどのような位置づけ・形態になっているかはわかりませんが・・・。)

しかし、今後のスペースシャトルや有人宇宙実験の計画では、船内で様々の種類の実験が行われていくことになると考えられますので、♯3の方が書いておられるように、自然科学系のすべてが対象になると思われます。

個人的には医学分野がお勧めかも・・・。(はやりすたりがないので)

但し、現状では数人の乗組員がいろいろな実験をこなす必要があるので、自分の専門分野の研究を続けていくのに加えて、学際的な知識をつけていく必要があるでしょう。

でも、今大学進学前ですよね?
10年後には、変わってるかも知れませんよ。
サービス分野の女性が募集されていたりして・・・。
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ぜひ頑張って欲しいですね。



大学の学部学科ということなら理系でOKです。
理学・工学・医学など。
博士号くらいは必要かと思います。大学院ですね。
日本人では工学部航空学科や医学部の人がいます。

NASDAで宇宙飛行士候補者になれるはずです。3・4年前に
募集していました。
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後輩も宇宙飛行士になりたがっているので、その子に聞いた話ですけど。

東大の航空宇宙工学や京都大学の物理工学くらい出てなくてはいけないんじゃないですか??日本にいるままでは種子島の宇宙開発事業団にいけるくらいだそうです。宇宙飛行士になるには外国の大学に行く必要があるでしょう。NASAに入らなければなれないと思います。とりあえず有名国公立の工学部で機械や物理を勉強することでしょうか。
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「宇宙飛行士の必要最低条件として自然科学系の大学卒業以上、ということが国際間で合意されて」いるそうです。



具体例として「理工学部、工学部、医学部、歯学部、薬学部、農学部のほか、例えば衛生学部、栄養学部、園芸学部など」が挙げられています。

http://jem.tksc.nasda.go.jp/kibo/kibo-j/astrosel …

参考URL:http://jem.tksc.nasda.go.jp/kibo/kibo-j/astrosel …
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 今、注目されているのは、物理ですね。


 新素材関係あたりのエキスパートになり、宇宙にでなければできない実験をするためにスペースシャトルに乗って宇宙にでる。
 この辺が、宇宙に出る事を目指すエリートコースかも・・・なんて言われていますね。
 まぁ、宇宙飛行士になれるかどうかはわかりませんが。
 まだノーベル賞を貰うよりも狭き門のようですしね。
 でも、夢が叶えられるように頑張って下さい。
 そのためにした努力は、決して無駄にはならないとおもいますよ。
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この回答へのお礼

おおー!
物理得意分野です。
長所を伸ばせるのはいいですね^^
頑張ります!!

お礼日時:2002/11/21 00:41

特に何科でなければならないということはないはずです。

宇宙飛行士はある種の研究者ですから医学、物理学や工学などで学位を取った人など、その出身と専門分野はさまざまです。(パイロットは軍出身の人が多いですが・・・)
ちなみに毛利さんの専門は化学だったそうです。

参考URL:http://jem.tksc.nasda.go.jp/kibo/kibo-j/astrosel …
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なんか最近までそれ系の漫画があったような…


週間サンデーかなんかで。

結構詳しいし、なかなか面白い漫画でした
それを参考にしてみては?
(↑それってどれだよ)
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます^^
僕もその漫画探してみますね。

お礼日時:2002/11/21 00:37

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Q宇宙工学に強い大学

このサイトでも宇宙工学について検索してみたりして、いろいろわかることがありました。(自分と同じ考えの人とかもいて嬉しかったです(笑)

宇宙工学に強い大学として、東大、京大、東北大があげられていたんですが、現在(高三)考えていたのが早大の基幹理工や日大だったんですが名前が挙がってこなくて心配になってきました。
今既に学校で私大型の勉強をしていて国立には戻すのが厳しいのですが、(参考までに)気になってしまったので。。

実際に働いてみたいという気持ちはあるのですが、漠然としていてどのような分野で働きたいというのははっきりしていません。。

以上のことを踏まえて、
大学ごとの学ぶことや授業(うちの大学はこんなのあるぞ!的なのもあれば)、外国の大学との留学とかも教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

はじめまして。京大の航空宇宙専攻の者です。

航空宇宙工学に興味を持っていただいて、嬉しいです。

『航空宇宙工学』
NASAやアメリカ空軍、航空自衛隊、全日空、日本航空。
僕も高校の時は、上記の職務に就けるのではないか?と漠然とでしたが、航空宇宙工学に大変興味を持っていました。
おそらく京大のオープンキャンパスに足を運んでいただいても、以下の現状を突きつけられるだけなので、少しお話させていただきます。

まず、どうやったら航空宇宙工学を研究する研究室に配属されるに興味があると思うので、ご説明しますねっ。
京大の場合、工学部物理工学科という入試区分で大学合格します。
京大工学部には、物理工・建築・情報・電気電子・地球工・工業化学という6つの学科区分があり。物理工学科は例年合格最低点が6学科中1位か2位です。
大学入学後、1年時の成績で物理工240人を機械、航空、材料、原子核、エネルギーの5コースに分属されます。ここで航空(正式名は宇宙基礎コース)の定員は30名です。
航空は少数精鋭のエリートコースというイメージが学内生にあり、物理工学を志した者なら一度は航空コースに行きたいな。と思うのですが、倍率、カリキュラムの重さを考え妥協する京大生が多いのも現実です。
2回生に上がった時、見事航空コースに在籍できて。航空宇宙工学の専門科目の授業が受けられます。

ここで特筆すべきことなのですが。私は学部で機械コース在学なのですが。大学院入試で航空宇宙工学専攻に受かった。というもう1つの進路選択者なのです。

京大大学院入試規定で学部の機械・航空専攻(2つ)を大学院で機械理工学専攻・マイクロエンジニアリング専攻・航空宇宙工学専攻(3つ)に分けることになっています。つまり、学部で航空選抜に選ばれなくても、大学院入試の時に再チャレンジできるのです。
それでも機械コースは航空に次ぐ人気コースですので、大学に入ってからも上位にいれるよう勉強しなくてはなりません。

東大についても、3年生になる時に進学振り分け制度があり。京大同様、東大生同士の競争で上位に残る必要があるようです。

また学術的には、航空宇宙工学といってもベースは工学です。宇宙物理学(これは理学部)とは違い、4力学(熱力学・流体力学・材料工学・解析力学)という力学的見地から解析・実験をします。この知識は航空宇宙産業だけでなく、自動車、造船、鉄鋼。様々な産業の基礎となっているので、航空宇宙のみんなが先に記述した世界に行くわけではありません。名前こそカッコいい気がしますが、消して物理工学の全てを集めた最先端学術ではなく、1つ1つの現象を解析し、少しでも現実の製造や開発現場の技術革新に繋がればという思いの元、基礎研究が重視されています。

僕は医療工学がしたくて機械システムに学部時代いましたが、夢破れ航空宇宙専攻にいます。多様化複雑化する世の中で、航空宇宙工学を大学で専攻しなくても、同じエンジニアとして職務につけば、航空宇宙工学に関わりを持てることもあるでしょう。

先の話になりますが。工学の専門知識を活かし、ものつくりの現場で研究開発をするスーパーエンジニアになるには。理数の勉強をしっかりすること。そして、英語の勉強も大事にすることです。
あなたの学術探究心を大切に、今の受験勉強をがんばってください

はじめまして。京大の航空宇宙専攻の者です。

航空宇宙工学に興味を持っていただいて、嬉しいです。

『航空宇宙工学』
NASAやアメリカ空軍、航空自衛隊、全日空、日本航空。
僕も高校の時は、上記の職務に就けるのではないか?と漠然とでしたが、航空宇宙工学に大変興味を持っていました。
おそらく京大のオープンキャンパスに足を運んでいただいても、以下の現状を突きつけられるだけなので、少しお話させていただきます。

まず、どうやったら航空宇宙工学を研究する研究室に配属されるに興味が...続きを読む

Q宇宙飛行士になるにはどの様な条件がいりますか?

現在中学2年生です。

宇宙飛行士が夢なのですが、最低限でも何が出来ないと応募できないんですか?

今からでも必死でやればなれるかもしれませんか?

応募者で、何人中何人が採用される事になるのですか?

Aベストアンサー

> 宇宙飛行士が夢なのですが、最低限でも何が出来ないと応募できないんですか?
JAXAと言う団体はご存知ですか?[最近、宇宙飛行士のアニメが放映されていますが、そこに登場しています]
公式HPでは、現時点では宇宙飛行士候補生の募集は終わっておりますが、募集要項は閲覧可能です
 http://iss.jaxa.jp/astro/select2008/index.html
 [募集要項]http://iss.jaxa.jp/astro/select2008/pdf/bosyuyoko.pdf
少なくともそこに書かれている条件はクリアしないとダメでしょうから、頑張ってくださいね。

> 今からでも必死でやればなれるかもしれませんか?
可能性はゼロではありませんね。
10数年後に応募するとして、その頃には火星有人探査[確か片道2年だったかな?]も始まっているかもしれませんし、月面基地が完成しているかもしれません。
夢を夢で終わらせない為には、宇宙飛行士採用された後に何をしたいのかも想像し、色々とアンテナを伸ばしておいてください。

> 応募者で、何人中何人が採用される事になるのですか?
上記URLを丹念に読んでいくと・・・採用人数「3名以内」に対して応募総数は963名。応募者の年齢構成を見ると、約70%が「30歳から40歳」[30歳未満は19%]。職種を見ると、50%強が会社員[学生は5%]
で、採用されたのは2名
中2だったら、普通は競争率の計算ができるでしょうから書きませんし、あなたの能力を鍛える意味でそのデータが載っているURL先をつけません。自力で探して。
序に、それよりも前の数値を列記すると
 第1回目 採用3名/応募533名
 第2回目 採用1名/応募372名
 第3回目 採用1名/応募572名
 第4回目 採用3名/応募864名
これも応募者数の所に載っていますよ。


最後に、アナタから見たらジジイからの小言
どれほど検索が困難なのか試しに「宇宙飛行士 募集」と入力して検索したら、JAXSの募集がトップでヒットしましたよ。それと、こんなニュースもあります
 http://www.fashionsnap.com/news/2013-06-27/axe-apollo/
JAXSの募集要項には書いてありませんが、情報収集を怠っていると思いがけないチャンスを逃してしまったり、面接で答えられない事が発生してしまいます。狭い視野・分野で必死になってはダメですからね。


## 募集要項からの抜粋 ##
4. 応募条件
(1) 日本国籍を有すること。
(2) 大学(自然科学系※)卒業以上であること。
  ※)理学部、工学部、医学部、歯学部、薬学部、農学部等
(3) 自然科学系分野における研究、設計、開発、製造、運用等に3年以上の実務経験(平成20年6月20日現在)を有すること。
  (なお、修士号取得者は1年、博士号取得者は3年の実務経験とみなします。)
(4) 宇宙飛行士としての訓練活動、幅広い分野の宇宙飛行活動等に円滑かつ柔軟に対応できる能力(科学知識、技術等)を有すること。
(5) 訓練時に必要な泳力(水着及び着衣で 75m: 25m x 3回 を泳げること。また、10分間立ち泳ぎが
可能であること。)を有すること。
(6) 国際的な宇宙飛行士チームの一員として訓練を行い、円滑な意思の疎通が図れる英語能力を有すること。
(7) 宇宙飛行士としての訓練活動、長期宇宙滞在等に適応することのできる以下の項目を含む医学
的、心理学的特性を有すること。
 (1) 医学的特性
 身長:158cm以上190cm以下(注:宇宙服を着用して船外活動を行うには、約165cm以上が必要です。)
 体重:50kg~95kg
 血圧:最高血圧140mmHg以下かつ最低血圧90mmHg以下
 視力:両眼とも矯正視力1.0以上
  (注:裸眼視力の条件はありませんが屈折度等の基準があります。屈折度:+5.50~-5.50ジオ
  プトリ以内、乱視度数:3.00ジオプトリまで、左右の屈折度の差:2.50ジオプトリまで。また、平
  成20年6月20日時点で、PRK手術・LASIK手術の後、1年間以上を経過して恒久的な副作用
  がない場合には医学基準を満足します。それぞれ医学検査時に評価します。)
 色覚:正常
 聴力:正常
 (2) 心理学的特性
 協調性、適応性、情緒安定性、意志力等国際的なチームの一員として長期間の宇宙飛行士業務に従事できる心理学的特性を有すること。
(8) 日本人の宇宙飛行士としてふさわしい教養等(美しい日本語、日本文化や国際社会・異文化等への造詣、自己の経験を活き活きと伝える豊かな表現力、人文科学分野の教養等)を有すること。
(9) 10年以上宇宙航空研究開発機構に勤務が可能であり、かつ、長期間にわたり海外での勤務が可能であること。
(10) 米国勤務当初に必要な国際免許の取得のため、日本の普通自動車免許を採用時までに取得可能なこと。
(11) 所属機関(又は、それに代わる機関)の推薦が得られること。

> 宇宙飛行士が夢なのですが、最低限でも何が出来ないと応募できないんですか?
JAXAと言う団体はご存知ですか?[最近、宇宙飛行士のアニメが放映されていますが、そこに登場しています]
公式HPでは、現時点では宇宙飛行士候補生の募集は終わっておりますが、募集要項は閲覧可能です
 http://iss.jaxa.jp/astro/select2008/index.html
 [募集要項]http://iss.jaxa.jp/astro/select2008/pdf/bosyuyoko.pdf
少なくともそこに書かれている条件はクリアしないとダメでしょうから、頑張ってくださいね。

> 今...続きを読む

Q宇宙開発にたずさわる仕事に就くには?

 たとえば、宇宙開発に携わる仕事(特にロケット開発者)を志す人が早稲田大学理工学部内の学科を選ぼうとしたとき、どの学科を選ぶのが一番よいでしょうか?
 また、いろいろな大学に宇宙開発系の学部がありますが、そういったところを卒業しなくても卒業した人と同じ宇宙開発にはたずさわれるのでしょうか?
 具体的には宇宙開発事業団が頭に浮かんでいるのですが・・・。
 ご意見伺いたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

その道のものです。
高校生の方のご質問とお見受けしました。
一般論となります。

「宇宙開発の何をやりたいのかを明確にする」
「ロケット開発に携わりたいなら、
 自分がどのような仕事をしたいかを明確にする」

これは大学や学科云々ではなく、あなたの心意気次第です。
そしてそれを実現出来るかどうかもあなた自身の意気込みにかかっています。

>早稲田大学理工学部内の学科を選ぼうとしたとき、
>どの学科を選ぶのが一番よいでしょうか?

これは、学科のシラバス、研究室のウェブを見ていれば自ずと決まって来るのではと思います。
ロケット開発には、熱力学・流体力学・材料力学・材料学などの一般的な工学の他、
高速気体力学、希薄流体、電磁流体、宇宙機の物理などの相応の特殊な分野も含むからです。

>そういったところを卒業しなくても卒業した人と
>同じ宇宙開発にはたずさわれるのでしょうか?

私が気に入らないのは、このご質問です。
回答としては「あなた次第」です。
JAXAには東大の人もいれば早稲田や慶応の人もいます。
また、大学に行っていない人もいます。
そのような現実を見れば、何をしたいか明確ではない中でのあなたのこのご質問には
あまり意味がないことはお分かりでしょうか。

>具体的には宇宙開発事業団が頭に浮かんでいるのですが・・・。

あなたが宇宙開発の何をしたいかによって、
JAXAは最適なところとなるかも知れませんし、
最悪なところとなるかも知れません。
そもそもなぜ事業団を思い浮かべたのでしょうか。

例えば実際にロケットやエンジンを設計し、製作しているのは、
JAXAではなく、IHIやMHI、KHIなどのメーカーです。
これから「技術移転」が進みますから、本当にロケットを開発したいのなら、
MHI名誘とかになるのではないでしょうか。

何をしたいかを決めずに大学や就職先の名前がまずありきな状態ですと、
同じ「宇宙」「ロケット開発」と銘打っていても、仕事内容が全く異なることがあります。
あなたは、要求を実現する為のロケットを作りたいのでしょうか。
それとも、誰かが描いた図面に描かれたロケットを作りたいのでしょうか。

最近ですと、UNISECと言う団体に加盟している大学の中で、
ハイブリッドロケットを設計して打ち上げている研究室もあります(東海大や北大など)。
人工衛星を打ち上げている大学の研究室もあります(東大や東工大)。
そちらから関わるのも手でしょう。また、こういうことをしている研究室から
JAXAへ就職する人は多いです。これは大学名で入っているのではなく、
何をしたか、何をしたいかが明確だからこそ入れるのだと思います。

その上で、大学ですと「研究室単位」で「研究内容」を検索するなどすれば、
もう少し明確になろうかと思われます。
そして、大学・大学院へ至るとき、
「あなたが宇宙開発に携わって、日本のまたは人類にとってどんなメリットがあるのか?」
にも答えられるようになっていれば良いでしょう。

又、本当に最先端で最先端の仕事をしたいと言うのであれば、
ぜひ哲学や社会学、文学、芸術学、心理学・・・などの、一見宇宙開発とは
無関係に見えることも大学最初の教養期間に習得されますことをお勧めします。
宇宙開発に深い洞察が持てる「かも」知れませんし、
何がどう転んで新しいエンジン開発に繋がる「かも」知れません。
または単に気分転換に読んだり考えたりする範囲が広がるだけでも良いので。。

以上、口すっぱくすみません。
ぜひ日本の宇宙を盛り上げて下さい。質問者さまのお力に期待しています!

その道のものです。
高校生の方のご質問とお見受けしました。
一般論となります。

「宇宙開発の何をやりたいのかを明確にする」
「ロケット開発に携わりたいなら、
 自分がどのような仕事をしたいかを明確にする」

これは大学や学科云々ではなく、あなたの心意気次第です。
そしてそれを実現出来るかどうかもあなた自身の意気込みにかかっています。

>早稲田大学理工学部内の学科を選ぼうとしたとき、
>どの学科を選ぶのが一番よいでしょうか?

これは、学科のシラバス、研究室のウェブを見...続きを読む

Q物理学で研究職につくには

現在、高3の受験生です。

僕は、将来は物理学で研究職につきたいと思っています。

そもそも、研究職につける人は、かなり限られると思いますし、
物理学という分野でも同じ事が言えると思っています。

それに僕は、そんなに天才的な何かがあるとは思えませんし、
高校時代から物理の難しい本を読んで、
大学レベルの事を勉強しているなんて事もありません。

それでも、やっぱり研究職につきたいと思います。

学校の授業でも物理が一番好きですし、
勉強してて面白いとも思えて、自分には物理があってるのかな~
なんて思っているんですが、
こんなくらいの考えで物理学科なんて行ったら、
痛い目見たりしてしまうでしょうか?

何か質問がよくわからなくなってしまったんですが(笑)

とりあえず、物理学科に行って、研究職につける人というのは、
どれくらいいるもんなんでしょうか?

Aベストアンサー

No.2です。補足です。

No.2で原子核理論と原理核実験を書き忘れるという失態を犯してしまいました。そういう分野もあります。その他、生物物理などもあります。

No.3の方が書かれていますが、物理は実力主義の世界なので、出身大学は関係ないです。
実力主義の結果として東大や京大の特定の大学出身者に偏る傾向があるということになります。
たとえば、東工大は東大出身の教授が多いのですが、それは東工大出身者をコネで採用するということをしていないので、実力で採用した結果そうなってしまうだけです。
しかし、東北大、名古屋大出身の優秀な研究者もたくさんいますので、ご安心ください。
物理学者になることだけが目標であれば、どうせ学部では基礎的な勉強しかしないし、教授と専門分野について語りあうことも一切ないので、旧帝大だろうが地方大だろうがどこでも一緒です。
でも、一般に優秀な者は入試程度でつまづくはずはないです。

さて、宇宙にご興味がおありとのことですが、大きく2つのパターンに分けられると思います。
1.数学が得意で、物事の原理を根本的に突き詰めるのが好き
2.漠然と宇宙が好き
1でしたら、初期宇宙などの宇宙理論、もしくは素粒子論がよいでしょう。
2でしたら、観測的宇宙論や宇宙観測がよいでしょう。

宇宙理論はかなり人気のある分野ですよ。
私は東大出身ですが、同期で宇宙理論に進んだ人は数人いました。
(全員、とても優秀な方でした。)
残念ながら全員、途中でやめていきました。
宇宙理論はそんな感じです。
だいたい、宇宙理論は各大学にポストが2つや3つくらいしかないわけです。
ある大学のポストが2つと仮定して、そのポストについている教授、助教授の年齢が55歳、45歳だったら、(定年が65歳なので)あと10年間はその大学では全く空きがでません。その一方で、毎年数名、大学院に入ってくるわけですから、おのずから競争は厳しくなります。そういう分野は博士課程を終えたあと、世界中を任期が2,3年のポスドクをやりながら転々とします。
たまにポスドクが切れちゃって半年や1年くらい無職になったりする人もいます。
そこまでして続けるというのは、物理が好きというのを通り越していて、物理教の狂信者といった感じですね。
で、諸国を転々として、日本に空きができたら帰ってくるという感じでしょうか。
だから、旧帝大で宇宙理論のポストにつこうと思ったら、それなりの能力と覚悟が必要でしょう。
しかし、基準を下げれば、結構簡単です。
日本には実はたくさん大学があって、地方大学で一般教養の学生に物理を教えるポストや、国際××福祉大学のような聞いたこともないような私立大学で文系の学生にエクセルやワードの使い方を教えるポストもたくさんあり、そういうのは割と簡単になれます。
理論でしたら、お金がもらえて時間があればどこにいようが研究はできるので、そういう手もあります。

ちなみに、宇宙観測に行った同期数人は、ほとんど研究者としてのポストか、JAXAや民間企業などで観測衛星の開発にかかわる仕事についています。宇宙観測も人気があります。

素粒子実験、物性実験は、博士号取得→助手→助教授とかなりスムーズに進むケースが多いです。

生物系では、博士課程の途中で助手になる人もいますし、分野によっていろいろですよ。

今は理系は修士まで行くのが当たり前で、優秀な大学院生も大勢いる一方で、学部の内容さえろくに理解していない本来大学院に来る必要もない大学院生も山ほどいるのが現状です。だから、遠慮することないと思いますよ。(意外かもしれませんが大学より大学院の方が簡単に入れます)
そこそこの大学を出て修士までだったら、希望すれば大抵どこでも就職できるので、とりあえず物理学科に行って勉強したらいいと思いますよ。
理論物理は人間の能力を極限まで鍛えるのに最適です。
物理をやめて今は他の分野の仕事をしている友人が
「場の量子論を経験した以上、他の分野の学問は簡単にしか思えない」
と語っていました。確かに数式には極端に強くなります。

ただし、修士で就職する場合、修士1年の終わり頃から就職活動を開始しなくてはいけないので、大学院に入って1年以内に決断する必要があります。長い間迷っている時間はないです。で、その時期はまだ場の量子論の初歩をかじりかけた段階だと思うので、さしずめ1950年代までくらいの物理しか知らないでしょう。物理の全体像を把握する前に続けるかやめるか決断しなくてはいけないということです。
博士課程まで行って博士号をとるのは簡単なことですが、そこまで行くと27歳なのでそれなりのリスクが伴うことを覚悟しておく必要があります。

最後に、
ノーベル賞を受賞した朝永振一郎(ともながしんいちろう)は、物理学者になると父親に話したときに止められたそうです。そんな道に進んでも高校の教師になるのが成れの果てだぞ、それでもいいのか、と。朝永さんは、好きだからそれでも構わないと思い、物理の道を選びました。
私もこれから進もうとする人に少し怖気づかせることを書いてしまいましたが、kiku511様は朝永さんのようにすごい才能があり、次々と大発見をして歴史に名を残すような学者になるかもしれませんね。

No.2です。補足です。

No.2で原子核理論と原理核実験を書き忘れるという失態を犯してしまいました。そういう分野もあります。その他、生物物理などもあります。

No.3の方が書かれていますが、物理は実力主義の世界なので、出身大学は関係ないです。
実力主義の結果として東大や京大の特定の大学出身者に偏る傾向があるということになります。
たとえば、東工大は東大出身の教授が多いのですが、それは東工大出身者をコネで採用するということをしていないので、実力で採用した結果そうなってしまうだけで...続きを読む

Q東大の理1と理2の違いは?

僕は次から高1になるのですが、大学は東大の理系を考えています。
理3が医学部だということは分かっている(し、行く気はない)のですが、
理1と理2の違いがあまりはっきりしません。
学部進学の際、どのように振り分けられるのですか?
できれば具体的な人数なんかのデータがあればいいのですが・・・。

Aベストアンサー

>工学が1、農学が2、理学部ではそんな変わんないって感じでしょうか。

理学部はひとくくりにできませんよ。
物理学科、数学科などは理1優勢ですし、化学科だと同じくらい、生物学科なら少し理2優勢といった感じです。
#2で示した集計表のとおりです。
細かいこと言い出すと、工学、農学も学科によって色合いがかなり異なりますよ。

大まかなことを言えば、#2の文中に示した進学振り分けについての資料にありますが、
理科一類 工学部・理学部・薬学部・農学部
理科二類 農学部・理学部・薬学部・医学部・工学部
↑は、それなりに人数比率も反映した順番になっていて、理1なら工・理が大部分を占めるし、理2なら農・理・薬が大部分を占めます。

ここまでいろいろ書きましたが、どちらかというと、momomoredさんには#2の集計表とにらめっこしてほしくありません。
むしろ、大学側からの「進学のためのガイダンス」(http://www.u-tokyo.ac.jp/stu03/guidance/H16_html/index.html)や、#2の進学振り分けの資料の中の各学部の紹介とか、あるいは、各学部のホームページ(学部ごとにホームページをもっています)を見て、できれば研究室のホームページまでチェックして、具体的に何がやりたいか、そしてそれをやるためには東京大学のあの研究室で学びたいんだ、ということをしっかりと意識することのほうが大切だと思います(それがなかなかできないわけですが…ハイ)。

あくまで#2の集計表とかは参考までにね。#2で書いたように、入ってから行きたくても行けない学部・学科なんてものはほとんどないですから(文転もありですよ)。
目標高く勉強のほうがんばってください。

>工学が1、農学が2、理学部ではそんな変わんないって感じでしょうか。

理学部はひとくくりにできませんよ。
物理学科、数学科などは理1優勢ですし、化学科だと同じくらい、生物学科なら少し理2優勢といった感じです。
#2で示した集計表のとおりです。
細かいこと言い出すと、工学、農学も学科によって色合いがかなり異なりますよ。

大まかなことを言えば、#2の文中に示した進学振り分けについての資料にありますが、
理科一類 工学部・理学部・薬学部・農学部
理科二類 農学部・理学部・薬学部・...続きを読む

Q物理学を学んだ学生の就職について

物理学を学んで修士課程を終えたとして就職でどうのような選択肢がありますか?

Aベストアンサー

buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を卒業する場合には、勉強した「知識」をそのまま使って企業で活躍するというセンスよりも、むしろ、そこで習得した「能力」を生かすというセンスだからです。逆にもし工学部を卒業しても、そこで学習した知識がそのままどんぴしゃで企業でも使えるケースは珍しいようです。

また、物理の中での理論と実験の違いですが、私の知る限り、理論だと実験よりも会社には不利ということはないと思います。それには二つ理由があります。一つは現代の産業の現状は、IT系に重点が移ってきていて、理論系なら殆どの場合コンピューターをかなり使いますので、その面でかえって有利であること。もう一つは測定器や作業機械の使い方などは、実験系だからといって同じ機械を使うとは限りませんし、どちらにしても入社後に勉強するケースのほうが多いと思われるからです。

企業の中で、理学部出身の人が工学部出身の人よりも少ない主な原因は、日本中で工学部の定員が非常に多いことでしょう。私の見る限り、卒業生が就職で苦労するケースは、分野というよりも、むしろ個々人のパーソナリティに依ることが多いように思われます。企業では周りの環境に柔軟に順応してくれる人、しっかり意思疎通の出来る人を好むでしょうし、当然、企業の利益にかなわないことをしたいという人は、どんな学部の卒業生でも取らないでしょう。


次に具体的な現状を書きます。どこの大学とは、もちろんここでは書けませんが、卒業生の就職先はやはりIT係を中心に製造業が多いです。それは元々日本の産業構造自体がIT係に重点が移ってきているためだと思います。一言にIT係といっても、かなり幅が広いですし、IT係以外の製造業も多いです。どんな製造業でも最近はコンピューターはかなり使うと思われます。

製造業の中には当然、民間企業の研究所に就職するケースもあります。民間企業の研究所では、ごく一部の例外を除いて、その企業の利益に直結することを研究します。その内容は、物理学に基礎を置いた研究もありますし、物理学とは直接の関係のない研究をすることもあります。物理の卒業生はどちらの方向にも進んでいます。ただし「直接の関係のない」と言っても、物理はあらゆるものの基礎になりますから、殆どのものは何らかの関係はあります。

次に多いのは、公務員や中学高校教諭だと思います。その場合は、もちろん、公務員試験の勉強や、教員免許をとり教員採用試験の勉強をする必要があります。

製造業に比べれば、数は少なくなりますが、商社や金融関係に就職した人もいます。また特殊な例ではパイロットになった人もいます。


せっかく物理学を勉強したのに、就職した後に直接に関係のないものをやるのは勿体ないとか、しんどいとか思われるかもしれません。しかし、ANo.3さんも書かれているように、物理学というのは、あらゆる学問や科学技術の基礎であり、また、知識そのものを使わなくても、物理学を学ぶ過程で習得した「現実に根ざした論理的思考」というのは、どんな分野にも共通に必要なものなのです。ANo.4さんも書かれているように、「仮説・検証・修正」という物理学の方法は、あらゆることに適用が可能です。

また、「知識の陳腐化」ということがあります。技術というものは日進月歩ですから、大学でどんな分野の学問をした場合でも、どのみち入社後にも勉強をし続けていかないといけません。しかし理学系と工学系の違いは、理学部で勉強したことは、時間が立って成り立たなくなるようなことではないというところです。物理で言えば、力学や電磁気学などの知識が陳腐化することは未来永劫ありません。それらは自然界の法則だからです。ところがある特定の「技術」というものは、多くの場合数年で陳腐化してしまいます。

さらに、逆に基礎的な知識が必要になったときに、技術だけを学んでいた人が基礎に立ち戻って勉強しなおすのは、大変なエネルギーが必要になります。一度でも基礎を十分に勉強したことがある人は、忘れてしまっていても、少し勉強すれば思い出すことができます。基礎をしっかり勉強した上に応用を勉強するほうが、応用だけを勉強しているより安心です。

これは教育関係に進む場合も同様だと思います。やはり理学部でしっかりその分野の内容を勉強しつつ教員免許も取るほうが、教育学部で教員免許をとるよりも好ましいと、個人的には思っています。(両方やるのは確かに大変ですが。)


最後に、修士課程に進むメリットについて付け加えます。学部で、およそ力学、電磁気学、量子力学、熱統計力学を学習するわけですが、それは学問の基礎の部分です。卒業研究~修士課程で、研究(らしきもの)に手を染めることにより、その基礎部分の知識の本当の意味が、より正しく深く理解できます。また、現実の問題を考えることにより、「問題解決能力」も身につけることができます。研究の世界では必要に応じて問題を自分で整理して設定する能力が求められます。誰かがきれいに作った問題を解くだけの話ではなくなってくるのです。そのような能力はどんな分野に就職しても必要とされるものです。大学院ではその部分も学ぶことが出来るはずです。

buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を...続きを読む

Q宇宙飛行士は高学歴が多くないですか?

宇宙飛行士の経歴を見ると、高偏差値・高学歴の方が多いように思えたのですがなぜでしょうか?宇宙飛行士の宇宙での業務は難しいのでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

黎明期~初期のスペースシャトルあたりまでの宇宙飛行士は空軍(一部は海軍、海兵隊)パイロットから選抜されていました。基本的にパイロットは全員が士官ですから士官学校や大学出身者が主流です。

で、昔から宇宙空間を飛行するというのは、タダ”飛んで帰ってくる”のが目的ではなく、無重力状態や大気圏外の研究のために飛ばせていましたから、単なるパイロットではなく「データ収集を行う研究者」という仕事もありました。
更に、宇宙空間でトラブルが発生した場合、地上からの支援はありますが、修理などはクルーだけで対処しなければならないのであらゆる分野の知識・技術力が要求されます。

半ば必然的に、パイロットの中でも特に優秀な者=高学歴者が選抜されたということでしょう。

スペースシャトルが順調に運行され実験室として機能するようになった頃からは、パイロットの役割の中での比重は低くなったでしょうが、少人数で活動する以上、研究に参加する(=相応の知識を持つ)必要はあるでしょう。
また、研究者なら、当然、専門分野の高度な知識が必要ですね。

一度の飛行に必要な経費(税金です)を考えると、普通の人間に体験させるだけなんて悠長なことはできません。データを間違いなく回収できるだけの高度な知識・技術を持つ人材を送り出す必要があるのは当然でしょう。

黎明期~初期のスペースシャトルあたりまでの宇宙飛行士は空軍(一部は海軍、海兵隊)パイロットから選抜されていました。基本的にパイロットは全員が士官ですから士官学校や大学出身者が主流です。

で、昔から宇宙空間を飛行するというのは、タダ”飛んで帰ってくる”のが目的ではなく、無重力状態や大気圏外の研究のために飛ばせていましたから、単なるパイロットではなく「データ収集を行う研究者」という仕事もありました。
更に、宇宙空間でトラブルが発生した場合、地上からの支援はありますが、修理など...続きを読む

Q理学部物理学科の就職先

理学部物理学科に行きたいと思うのですが、将来どんな仕事に就けますか?またどの大学の理学部がオススメですか?教えてください。

Aベストアンサー

私は、私大の物理学科を卒業して、大学院までいき、博士の学位を得、外国で12年、結婚もせず研究生活に明け暮れ、ようやく41歳の年で、日本の某国立大学に就職できました。

振り返ってみると、結構つらかったです。
どの大学がお勧めかといえば、それは、東京大学か京都大学がいいでしょう。でも、そんなところへは、難しくていけない?じゃぁ、いかなくてもいいと思います。他の回答者が述べていたように、結局のところ自分自身の問題です。

物理学や数学は、スケールが問題です。
人生高々100年です。君が遭遇した物理研究問題が解決されるには、どんな天才でも、500年はかかると知っていたならば、自分の人生を投げうってまで、研究を続ける人はほとんどいないでしょう。いたとしても、それは単なる気違いです。

近年、東大の小柴さんがノーベル物理学賞を受賞しました。君は小柴さんのようになりたいのか?
大きな天体観測装置で、遥か宇宙のかなたからやって来たニュートリノと呼ばれる素粒子を観測したのである。次にまたニュートリノを観測するのに、何百年かかるか分からない。小柴さんは、言いました。「ちゃんと準備をしておけば、チャンスはやってくるものだ。」この言葉は、研究者をとても勇気づけたと思います。

だけれども、私はそうは思わない。科学は、帰納法といって、何度も繰り返して確かめられるものでなければ、ならないのだから。小柴さんの観測は、確かに正しかったかもしれないけれども、それを科学と呼ぶには、早すぎた。何千年も早すぎた。

それを、はや合点して、ノーベル賞を出すほうが、奇跡的だとは思わないかい?もっとも、ノーベル賞は生きてる人間にしか与えられないことになっているらしい。

そうそう、相対性理論の産みの親のアインシュタインは、ノーベル賞をいくつかもらっているけど、相対性理論では、とうとうノーベル賞はもらえなかったんだよ。

。。。というわけで、物理学で新しい発見を目指すのであれば、将来どんな仕事に就けるかどうかなんて、ちっちゃな問題です。というか、関係のないことでしょう。でも。。。確かに、食べて行かないと、研究できません。そういう意味では、それは大切だ。それには、自分の研究の妨げにならない仕事を選ぶことだ。

。。。とにかく、何か自力で(そして人に頼らないで)研究できる能力をつけることだ!発見のできる自分作りをする。。。

。。。だけれども、上の意見は、君が天才研究者だったら・・・・の話だ。。。だから、ちょっと裏腹ではあるが、自分の良い理解者に早く巡り会うことも非常に大切だ。自分よがりの研究者は、無駄な人生を送ってしまうからだ。

ん~。。。大体にして、そういうことをここに「質問」して、「はいそうですね。理解できました。そうします」っていう考えになれると思う?

アインシュタインだって、死ぬまで悩んだと思うよ。

私は、私大の物理学科を卒業して、大学院までいき、博士の学位を得、外国で12年、結婚もせず研究生活に明け暮れ、ようやく41歳の年で、日本の某国立大学に就職できました。

振り返ってみると、結構つらかったです。
どの大学がお勧めかといえば、それは、東京大学か京都大学がいいでしょう。でも、そんなところへは、難しくていけない?じゃぁ、いかなくてもいいと思います。他の回答者が述べていたように、結局のところ自分自身の問題です。

物理学や数学は、スケールが問題です。
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Q大学で宇宙物理学を専攻したら

宇宙物理学に興味があるので、大学ではそれを勉強したいのですが、はっきり言って、就職でつぶしはきくでしょうか。
唯一それが心配です。できれば、実際に経験者の方にお話が聞きたいです。

Aベストアンサー

文章から察するに、春から大学に入学する高校生でしょうか?宇宙物理学を専攻したわけではありませんが、理系卒(機械・物理系)の者としてアドバイスします。

まず、大学を学士(4年卒)で卒業するか、修士(院卒)までいくか、博士課程まで進むかによって大きく異なります。

学士卒では企業の研究職に就くことはほとんど不可能だと思っていいでしょう。どの大学でもそうだと思いますが、理系の研究職もしくは開発職への就職は院卒以上がメインで、4年卒で就職する場合はメーカーにとどまらず、多くの人が広く多業種に渡って就職します。

次に院卒ですが、院卒の場合でも大学時代の研究内容そのものについては企業側からそれほど限定されることはありません。例えば、熱工学を専攻していたらみんな自動車メーカーや電力会社などに行くのかといったらそれはNOで、熱工学とは全く関係なさそうなメーカーに就職する人もいます。

博士まで行くと就職する場合はほぼ間違いなく自分の専攻内容を活かせる業種を選ぶことになるでしょうが、正直いって博士課程に行く人は全体の割合から考えてもごく一部で、なおかつ博士に行く人は就職を考えて、というよりは、自分の研究内容に本当に興味のある人だけですので、これはちょっと置いておきます。

また、専攻内容がよほど狭い範囲である特殊な場合を除いて、多くの企業は学士卒・院卒の学生には即戦力としての入社を求めているわけではなく、基礎的な知識・学力に加えて、エンジニアとしてのものの考え方や知見・センスなどを有する学生を求めています。

極端な話、(企業が募集要項として学部・学科を限定している場合を除き)何を専攻していようと、様々な業種の企業に就職することは可能です。もちろん、そのためには大学時代に基礎的な知識(数学・力学など)を得ていることが前提ですよ。

さらに言うと、大学入学時に持っていた興味のある分野は、大学生活の中で(ほぼ間違いなく)変化します。研究室に入ればなおさらで、大まかに同じであったとしても少なからず志望の専攻内容は変わることでしょう。入学時点で「これをやる!」と決めるのではなく、まずは好き嫌いをせずに、広く色々な分野の基礎を学んで、自分の適性を見つめることが大事です。

文章から察するに、春から大学に入学する高校生でしょうか?宇宙物理学を専攻したわけではありませんが、理系卒(機械・物理系)の者としてアドバイスします。

まず、大学を学士(4年卒)で卒業するか、修士(院卒)までいくか、博士課程まで進むかによって大きく異なります。

学士卒では企業の研究職に就くことはほとんど不可能だと思っていいでしょう。どの大学でもそうだと思いますが、理系の研究職もしくは開発職への就職は院卒以上がメインで、4年卒で就職する場合はメーカーにとどまらず、多くの人...続きを読む

Q天文学者になるための進路・・・。

今中2なんですが、将来天文学者になりたいと思っています。
そこで質問があります。

(1)天文学者になるためにはどのような高校、大学に行くべきですか?

(2)天文学者になって、どのようにして収入を得るのでしょうか?

(3)その他アドバイスなどあれば、お願いします。

Aベストアンサー

(1) 地域のトップ公立高校、もしくは東大合格ランキングに名前の入る私立国立高校。東大理一に行くのがベスト。

(2) 既に回答されている通りです。また、天文学に詳しい地学教員という道もあるでしょう。大学で必ず教職を取ってください。

(3) 天文学者としてメシを食っていくには、平たく言えば「東大にスムーズに入れる」頭脳が要求されます。学歴以上に頭脳が必要です。

ここまで回答されているように、天文学を専攻してメシを食えるポストは決して多くなく、競争は熾烈です。要するに、東大や京大を卒業して博士を取った人と競争して勝たなければ、天文学者として研究生活を送れないのです。

実際問題として、天文学者としてメシを食っている人の多数は東大学部卒、かなり差があって京大学部卒だと思いますよ。例えば、東大に行けなくて他の大学に入ったとして、大学院を経て、将来的に東大に受かった人たちと勝負して勝てるでしょうか?現実には難しいと思います。

質問者様が首尾よく東大や京大に行ければ良いのですが、うまく行かなければ、「なるべく田舎の地方公務員になり、余暇に天体観測を楽しむ」生き方も大いにありだと思います。最近は、アマチュアでも各地の公共天文台で1メートル級の望遠鏡を使えるようになってきました。個人でも、30センチくらいの望遠鏡は十分所有できます。昔なら想像もできなかったことです。

うまく行けば、自宅にドームを設置することもできるでしょう。田舎なら土地が安く、自宅からでもそこそこ星が見えますから。地方公務員の給料ならそのくらいはできます。

いきなり後ろ向きなことを言って悪いですが、そういう方向もあると考えてください。

(1) 地域のトップ公立高校、もしくは東大合格ランキングに名前の入る私立国立高校。東大理一に行くのがベスト。

(2) 既に回答されている通りです。また、天文学に詳しい地学教員という道もあるでしょう。大学で必ず教職を取ってください。

(3) 天文学者としてメシを食っていくには、平たく言えば「東大にスムーズに入れる」頭脳が要求されます。学歴以上に頭脳が必要です。

ここまで回答されているように、天文学を専攻してメシを食えるポストは決して多くなく、競争は熾烈です。要するに、東大や京大を...続きを読む


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