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私は傷害事件の被害者です。
現在、警察が捜査中です。 ですが、警察からは穏便に済ませたらと言われています。
ですが、現実に加害者は反省していなく許せません。
なので、しっかりと刑事的責任は取ってもらいたと思っています。
民事裁判で慰謝料を請求したいと考えています。
刑事事件を示談にしたほうがお金は多く取れるのでようか?
それとも、民事裁判をすれば刑事処罰も慰謝料もとれるのでしょうか?

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A 回答 (5件)

刑事と民事は別物か?


非常に難しい質問だと思います。
原則論だけで言えば、刑事と民事は全くの別物です。
実際、殺人事件で刑事事件では有罪なのに、その遺族が賠償を求めた民事訴訟では
賠償義務なしという判決になったというのが数年前にあったと思います。

とはいえ、同じ事件ですから刑事の判決を民事訴訟は完全無視するのか、といえば
必ずしもそうではありません。
大抵の場合は刑事の判決を証拠として民事でも提出するでしょう。
刑事の判決は少なくても裁判所が認定した事実ですので極めて信頼性は高いといえます。

賠償金額でいえば、相手にはらう意思があるのなら示談の方が取れるでしょう。
意外と裁判まで行くと取れませんので、腹八分で示談で終わらせるほうが額的にも時間
的にも意味があると思います。
もっとも相手はびた一文払う気が無いというのなら示談も成立しないので裁判しか
ありませんが・・・
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この回答へのお礼

示談でなんとかすめばよいのですが、きっちり払ってくれるか心配です。 
ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/11 21:40

刑事事件で刑が確定してからですと


慰謝料を少ししか現実とれません。 
量刑で罪は償ってます。 
相手は働けないのでお金ないです。
治療費も戻らないでしょう。

事件後のすぐに示談の場合 送検前は高額示談です。
しかし、これも相手が資産が無ければ高額で話は無いです。

結論からいいますよ
貴方が
反省していなく許せません。

なら 送検前の示談も応じないで 
警察に量刑にして欲しいと言えばよい。

まあ 簡便しても良いよ。 地獄の沙汰も金次第なら
いくらかでもお金で解決できるのなら 早めに高額示談すればよい。

私なら お金で解決してあげちゃいます。 
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この回答へのお礼

高額示談したいのですが・・・事件がなかったことにされてしまわないか心配です。
ありがとうございます

お礼日時:2008/06/11 21:43

刑事事件と民事事件は全くの別物です。

慰謝料や治療費を払ったので刑事事件を取り下げてくれ等言ってくると思いますが、刑事罰を求めるのなら取り下げたり上申書を提出する必要はありません。民事で判決が出ても支払わないことも考えられます。事件を取り下げた後でそうなったら大損です。刑事、民事は別の裁判で証拠も別々です。弁護士に相談するのが一番です。
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この回答へのお礼

早急に弁護士さんに相談します
ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/11 21:31

法律の観点からお話しすると、刑事と民事は全く考え方が違います。


極端な話、刑事では傷害罪になっても、民事では傷害行為が無かった、
とされることもあるくらいです。
ですから、刑事と民事を一緒に考えてはいけません。


刑事事件は、民事において被害者と示談をしていれば、
それが情状酌量とされ、執行猶予がついたり、
減刑されたりします。
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この回答へのお礼

加害者には厳罰してほしいですが、通院しているのでそちらも払ってほしいのですが・・・
悩みます
ありがとございました。

お礼日時:2008/06/11 21:30

基本的に独立事象です


 もちろん全く関係がないとは言いませんが・・・

>刑事事件を示談にしたほうがお金は多く取れるのでようか?

 刑務所に入っている間は、収入が無いわけで、懲役でなくとも罰金が優先されますから、経済的に余裕の無い人ならば慰謝料までまわりません。

>それとも、民事裁判をすれば刑事処罰も慰謝料もとれるのでしょうか?

民事訴訟を提起すれば、被害者と示談がついていないということになり、起訴に傾き易くなります。また、最近は判決に被害者感情も反映されますので、量刑がやや重くなるかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
弁護士さんに相談してみます。

お礼日時:2008/06/11 18:49

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以前交際していた人に訴えられ、刑事事件になりました。事件後判決を貰いうけました。しばらくしたら、民事裁判で訴えられ地方裁判所から出頭命令がきました。
もとは、嘘を付きお金を数万円かりました。
このことで嘘をついてお金を借りたということで刑事事件になりました。今は執行猶予中です。
その他付き合ってる間お金を借りたりプレゼントを貰ったりしました。
お金を借りたりしたときは借用書を書くように言われ相手に用意された書類に言われるがまま書きました。
相手は、こちらの数回の裁判などを見にきていてその費用と弁護士費用も請求してきました。
金額は1500万円近い請求がきました。
けして簡単に払えません。
破産も考えなければならないと友人からも言われました。

どうしたらいいかわかりません。

以前法テラスに頼みましたが費用がまだ払えてません。

甘えるようで申し訳ありませんがどなたか教えてください。

Aベストアンサー

No.2です。


>裁判を見にきて会社を休んだ日給

これは請求できません。勝手に傍聴に来ているだけですから。


>執行猶予の取り消しもあるんでしょうか?

刑事と民事は関係ありませんので、執行猶予の取消はありません。


>呼び出しの当日は自分1人で行こうと思っています

本人裁判で検索してみて下さい。弁護士抜きでも戦えますよ。
敗訴が確定しても、財産がなければ強制執行はされません。(しても無駄)
支払う意思があるのなら、支払う金額と分割払いを希望することを主張して和解もできます。

Q刑事事件(告訴済)のみで慰謝料?損害賠償?は取れないのでしょうか?

刑事事件(告訴済)のみで慰謝料?損害賠償?は取れないのでしょうか?

レイプ被害者です。

よく、刑事=刑罰 民事=慰謝料と聞きますが、刑事裁判の後に民事訴訟を起こす体力、精神力がありません(民事事件として取り調べられる際のセカンドレイプは回避したい)

相手に国選弁護士がつきました。
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慰謝料もしくは損害賠償を合算した金額の要求は出来ないものなのでしょうか?
(勿論、その場合は"民事では訴えません"と約束はするつもりです)

そもそも国選弁護士とは、どこまで面倒を見てくれるのですか?

相手に反省の様子はないものの、レイプは認めています。
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この極悪人の今後の人生が最悪となるように、私に皆さんのお知恵を貸して下さい。
どうか、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 厳罰と金銭賠償をある程度両立させる方法があります。

 刑事事件が係属している裁判所に損害賠償命令を申立てる方法です。
 『犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事手続に付随する措置に
関する法律』第17条に基づく制度で、俗に附帯私訴と言われたりします。
 
 法テラスのサイトでは、損害賠償命令について、『刑事裁判において
審理の対象となった犯罪事実に基づく被害者のの損害賠償請求について、
その刑事裁判手続を担当した裁判所が民事の審理も行い、
被告人にその賠償を命ずる手続のこと』と説明されています。

 この手続は、やろうと思えば質問者様でも可能かと思いますが、
刑事手続の中で、加害者に厳罰を求める意味でも被害者参加代理人を
立てられてはいかがでしょうか。
 代理人が質問者様に代わって被告人に反対質問を行ったり、求刑に関する
意見を述べてもらうことができます。

 費用に関しては、法テラスに相談すればそんなに高くないか、
被告人から支払われた賠償金から費用を支払うこともできるかもしれません。

 賠償額については、ある程度質問者様の意向は聞いてもらえるとは思いますが、
最終的には裁判所の判断となるので必ずしも質問者様の希望通りとは
ならない可能性がありますが、別で民事訴訟を提起する必要がなく、
損害賠償命令が下されれば判決と同じようにこれを債務名義として
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 二次被害のおそれなど、精神的にもつらいことが多いかと思いますが、
頑張ってください。

 厳罰と金銭賠償をある程度両立させる方法があります。

 刑事事件が係属している裁判所に損害賠償命令を申立てる方法です。
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 法テラスのサイトでは、損害賠償命令について、『刑事裁判において
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Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Q民事訴訟で負けてもお金は払わなくて良い?

民事訴訟で負けてもお金は払わなくて良い?

先日、たくさん訴えられすぎてもう裁判所に行けなくて
自動的に敗訴になっている有名な人の対談の動画をみました。
その方は敗訴で賠償金?のような判決がたくさん出されていますが、
実際には1円も払っておらず、普通に暮らしているそうです。
裁判所が払え、と決めただけで、実際に怖い人が取り立てに来るようなことは
ないらしいです。
映画にあるような強引な取り立てはだれもやることができず、
すれば逆に刑事事件として訴えることができる、
といっていました。

民事裁判の賠償は払わなくても特になにもないのでしょうか??
詳しい人お願いします。

Aベストアンサー

「支払わないことに対する罰則」は存在していません。
しかし、支払わないと強制執行で差し押さえされます。

けど生活必需品は差し押さえしてはいけない決まりになっているので、
家にそういう物が無ければ何も差し押さえは出来ません。

銀行口座に振り込まれる収入を差し押さえすることも出来ますが、
収入の振り込まれる銀行口座がわからなければ差し押さえすることは出来ません。



要するに、普通のサラリーマンなら会社からどこの口座に振り込まれているかわかるので銀行口座を差し押さえて強制的にお金を取ることが出来るんですが、事業主だと使用している銀行口座がわからないので家の物を差し押さえるしかない。しかしそれも生活必需品しかない場合はどうにもならない。
ということです。

Q傷害事件に遭いました。慰謝料を請求したいのですが

先日、知人と酒を飲みに行き、お互いかなりの量の酒を飲み口論となり、知人に顔面を思い切り殴られ怪我を負いました。殴った後も店の中で知人は怒鳴り散らしていたので、収集つかなくなり、店員さんに警察を呼んでもらい、警察署に行きました。酔いも覚めたころ、知人であるが故、反省の色が見られれば被害届等提出するのはやめようと思っていたのですが、話を聞いても、謝罪こそあるものの、誠意を感じられる内容ではなかったので、被害届を提出し、翌日医師の診断書を提出しました。診断書の内容は、全治一週間とありましたが、10日経った今でも、腫れとアザが取れません。仕事に支障をきたす(接客業)怪我でもありますし、それ以降なんの謝罪もないことから、医者の費用と慰謝料を請求したいと考えているのですが、どういった手順で請求するのが一番なのでしょうか、、警察に聞いても何も教えてくれません。
電話番号は知っているので、直接相手に請求するのがいいのか、やはり弁護士さんを通した方がいいのでしょうか。
問題がなければ、直接連絡してしまおうと思っているのですが、当時から話していない事もあり、相手の出方の想像がつかないので、その場合どういった交渉をすればいいのか良くわかりません。

知人ということで、逮捕はしないと警察は言っていました。
ちなみに知人と言っても、2、3回一緒に酒を飲んだ事があるだけの浅い知人です。当時のことに関しても、きちんとした謝罪もないので、まだ怒りが収まりません。もう、付き合いをすることもないであろう相手なので、徹底的に、取れるものは取っておきたいというのが正直な所です。

先日、知人と酒を飲みに行き、お互いかなりの量の酒を飲み口論となり、知人に顔面を思い切り殴られ怪我を負いました。殴った後も店の中で知人は怒鳴り散らしていたので、収集つかなくなり、店員さんに警察を呼んでもらい、警察署に行きました。酔いも覚めたころ、知人であるが故、反省の色が見られれば被害届等提出するのはやめようと思っていたのですが、話を聞いても、謝罪こそあるものの、誠意を感じられる内容ではなかったので、被害届を提出し、翌日医師の診断書を提出しました。診断書の内容は、全治一週間...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずは「謝罪・治療費・休業補償・慰謝料」を相手に請求(示談)して、
誠意のない対応なら「弁護士を通して傷害罪で刑事告訴する」と伝えては。
ただし高額な慰謝料や脅迫めいた言葉などを使ってはいけません。逆に脅迫罪に問われますから。
また交渉の過程は録音しておいてください。

相手に資産があり定職について給与所得などがあれば補償はとれますが、なければ弁護士を使っても無駄です。

Q刑事事件で暴行罪が不起訴になりました。

ここで質問ですが、不起訴になったのですが、

暴行したのは相手です。
殴ったことは認めています。
しかし、検察庁では不起訴になったのですが、相手から損害賠償や慰謝料を取れますか?

診断書や会社を休んだ証明などはあります。

もちろん。民事で調停または訴状を出すつもりです。

慰謝料をとることは無理なのでしょうか?

Aベストアンサー

他の方も既に回答していますが、出来ます。
刑事と民事は別物です。


不起訴処分ですが、これには二通りあります。

第一は、十分な証拠が集まらないので、裁判やっても
勝てる見込みがないから、不起訴にした、という
場合です。

第二は、小さな犯罪だし、犯人も十分に反省している
から、裁判までやる必要はないだろう、ということで
不起訴にするものです。

第二の場合は勿論ですが、第一の場合でも損害賠償の
請求は可能です。
というのは、刑事と民事では証拠の扱いに差がある
からです。
刑事では証拠は厳格に判断されますが、民事ではそれほど
厳格に判断されません。
説得力有る展開が出来れば勝てます。

事実、不起訴になったが、損害賠償は認められた、という
事件は腐るほどあります。
刑事で無罪だったが損害賠償は認められた、という事件も
数多くあります。
奇妙な事ですが、刑事で有罪になりながら、損害賠償は
認められなかった、という事件すらあります。

このように、刑事と民事は全くの別物とお考え下さい。

Q刑事裁判で勝訴しました。慰謝料請求についての判断をアドバイスをください。

はじめて投稿させていただきます。よろしくお願いします。

昨年末、社会的立場のある人間から暴力を受けました。警察に被害届けを提出したところ加害者に何件か前科があり、悪質と判断され逮捕・刑事裁判となり検察側が勝訴しました。判決は、執行猶予つきの懲役数年の結果となりました。
ただ裁判後、加害者からの連絡は一切なく謝罪も治療費も慰謝料ももらっておりません。
慰謝料等請求するには民事訴訟を起こすしかないのでしょうか。事件中に数人の弁護士さんに相談したところ、今回の案件での慰謝料の相場は数十万円が限度だと仰られました。裁判費用と慰謝料のトータルでのバランスを考えると二の足を踏んでしまいます。

私がお伺いしたいのは、刑事で相手側に完全なる非が下りましたが、民事で勝算する確立はどのくらいかなということです。
もし100%の勝ち目があるのなら、私どもに弁護士をつけなくても裁判申し立て費用だけで慰謝料をとれるのなら民事を起こしたいと考えております。

皆様、よろしければお知恵をお貸しくだされば幸いです。

Aベストアンサー

弁護士は裁判から沢山お金を取る為に存在するのではありません。沢山の判例から、いくらお金がとれるのか、基準を見定めるのが仕事です。
相談して数十万円は限度と言われれば、100%とっても数十万円なのです。そして弁護士に頼めば、手付金と成功報酬、諸経費で半分は持っていきます。
あなたが自分で裁判したらその70%の判決しかとれないかもしれない。しかし裁判費用しかかかりませんから、手元に残るお金は多いはずです。そして裁判費用は、訴状に明記すれば慰謝料と一緒に請求できます。
弁護士に相談して、勝ち目があるのか判断してもらい、自分でやるのもアリだと思います。
ちなみに慰謝料に目安はないので請求金額の上限はありません。ふっかけすぎても裁判官の心象を悪くしますし、ピッタリだとそれより安くなるかもしれません。金額で裁判費用も高くなるのでその目安を判断できるのが弁護士です。そして裁判は疲れるものです。その肩代わりをするのも弁護士の仕事です。
60万円までの小額裁判という簡易制度もありますし、私は150万を超えたら弁護士に依頼します。

Q傷害事件 刑事・民事裁判の今後教えてください

先週傷害事件に遭いました。

駅で因縁をつけられ最初は無視していたのですが、あまりにもしつこいので、交番に行こうとしたら背後から殴打され、相手は逃げようとしましたが、何とか取り押さえました。その後、警官によって連行された相手は最初に殴ったことは認めたのですが、自分も殴られたと主張したため(実際は殴っていない)、話はごちゃこちゃに・・・。あまりにも相手の不誠実な対応にこちらも我慢の限界。刑事事件にして訴えると警官に告げると、すぐ地元署の刑事課に二人とも移送されました。

数時間後やっと全面的に罪を認め、警官を通じて示談を申し込んできましたが、それを拒否。あくまでも法廷で争うことを伝えました。それから警官付き添いで病院に行き、顔面部に全治3週間ほどの怪我という診断書をもらい、傷害事件として取り扱ってもらうことになりました。尚、加害者は市職員(いわゆる公務員)ということがわかりました。

こうゆうことは初めてなので、今後のことが不安です。いくつか教えて頂きたいことがあります。

(1)刑事裁判はどのくらいで始まるものなのでしょうか?検察側から連絡があるのでしょうか?

(2)民事裁判でも相手を訴えようと思います。(相手を捕まえる際、コンタクトレンズ、通勤定期をなくしました。また医療費で約3万円、通院のため会社も計5日ほど休業扱いになります。)しかし、この程度の請求額でしたら、弁護士を雇うと損なのでしょうか?示談のほうがよいのでしょうか?ただし弁護士に関しては会社が顧問弁護士を用意してもらえるみたいです。

駄文・長文で失礼しましたが、お教えください。

先週傷害事件に遭いました。

駅で因縁をつけられ最初は無視していたのですが、あまりにもしつこいので、交番に行こうとしたら背後から殴打され、相手は逃げようとしましたが、何とか取り押さえました。その後、警官によって連行された相手は最初に殴ったことは認めたのですが、自分も殴られたと主張したため(実際は殴っていない)、話はごちゃこちゃに・・・。あまりにも相手の不誠実な対応にこちらも我慢の限界。刑事事件にして訴えると警官に告げると、すぐ地元署の刑事課に二人とも移送されました。

数...続きを読む

Aベストアンサー

 被害者連絡制度(被害者の逮捕状況や処分-起訴、不起訴、公判となった場合、管轄する裁判所-を教える。ただし、重大な犯罪に限るという運用をしているところもある)というものが各県警にあるようです(参考は警視庁)。ので、一度担当となった部署にご連絡されては如何でしょうか。今後の流れ(例えば再び調書を取ることがあるのかなど)もお訊きになると良いと思います。

 あくまで私見ですが、逃亡や証拠隠滅の怖れが無さそうなので、加害者の逮捕/拘留まではしていないのではないでしょうか。多分初犯でしょうし。だとすると公判ではなく、略式命令になるかもしれません。

弁護士+訴訟費用ですが、弁護士によって異なります。日弁連のページ(http://www.nichibenren.or.jp/jp/soudan/komatta/housyu/guide03.html)
では300万円の返還訴訟で着手金20-15万円と成功報酬30-20万円が多いとなっています。
会社の支援がどの位になるのか分かりませんが、金額が大きくないならば示談の方が良いかもしれません(裁判は時間がかかりますし)。しかし、示談を起訴前にすると、「被害者の加罰感情は低い」「反省をしている」と判定される可能性もあります。

参考URL:http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/soudan/hanzai/hanzai5.htm,http://www.scan-net.ne.jp/user/thara/minnsai1.htm

 被害者連絡制度(被害者の逮捕状況や処分-起訴、不起訴、公判となった場合、管轄する裁判所-を教える。ただし、重大な犯罪に限るという運用をしているところもある)というものが各県警にあるようです(参考は警視庁)。ので、一度担当となった部署にご連絡されては如何でしょうか。今後の流れ(例えば再び調書を取ることがあるのかなど)もお訊きになると良いと思います。

 あくまで私見ですが、逃亡や証拠隠滅の怖れが無さそうなので、加害者の逮捕/拘留まではしていないのではないでしょうか。多分初...続きを読む

Q民事裁判の費用について

よく、民事裁判では敗訴したほうが全ての裁判費用を負担することになる。と聞きますが、事実でしょうか。
事実とすると裁判費用とは何を指すのでしょうか。
訴訟費用、弁護士費用、出廷のための休業補償費用などなど
お詳しい方、なるべく詳細にお願いします。また親切にお願いします。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

訴訟費用負担は、判決に書かれます。
(誰が全額負担・誰が何割など)


請求できる訴訟費用は、
民事訴訟費用等に関する法律・規則
で決まっています。

あなたが原告で全面勝訴の場合をお答えします。

印紙代、
裁判所が使用した切手代、
訴状や準備書面・証拠の提出費用(確か一回1000円程度)、
裁判所に出廷した日当(一回4000円弱・遠隔地だと2日分)、
交通費(直線距離で算出)、
証拠(医師の診断書とか)の取得費用(実費+160円)
宿泊費(遠隔地の場合)
などです。

弁護士費用は訴訟費用としては、もらえません。
(損害賠償の場合のみ判決でもらえますが、裁判所が認定した額だけとなります。)

判決確定後、
「訴訟費用額確定処分申し立て」を
第一審の裁判所に申し立てます。
(相手が異議申し立てをすると、また裁判です。(民事訴訟法121))

その後、
「訴訟費用額確定処分」の正本が送られてきます。
(これでも強制執行可能です。(民事執行法22))

全面勝訴でない場合、申し立てる人は皆無です。
(たとえば半々の判決が出ても、相手が遠隔地だと払う必要があるため。)

申し立てる人の割合は、簡裁で0.8/1000ぐらいだそうです。

私は全面勝訴で「訴訟費用額確定処分申し立て」
やったことがありますが、そこそこもらえます。
(平成16年より前でしたので、今よりもらえました。
当時は、日当は8050円・交通費も実費でした。)

訴訟費用負担は、判決に書かれます。
(誰が全額負担・誰が何割など)


請求できる訴訟費用は、
民事訴訟費用等に関する法律・規則
で決まっています。

あなたが原告で全面勝訴の場合をお答えします。

印紙代、
裁判所が使用した切手代、
訴状や準備書面・証拠の提出費用(確か一回1000円程度)、
裁判所に出廷した日当(一回4000円弱・遠隔地だと2日分)、
交通費(直線距離で算出)、
証拠(医師の診断書とか)の取得費用(実費+160円)
宿泊費(遠隔地の場合)
などです。

弁護士費用は訴訟費用とし...続きを読む

Q賠償金を払わないとどうなる??

例えば、「生徒にいじめをした小学教師に対して、被害者家族は1300万円の損害賠償の訴訟を起こした」という内容のニュース(曽祖父が米国人であるためにいじめを受けたというあのニュースです)で、そのまま1300万円賠償!の判決が出た時、よかったよかったと思うのですが(よかったと思う思わないはさておいて)、判決が確定した時、もし賠償責任者(この例では教師だけと仮定)がお金を払わない場合どうなるのでしょうか?
また、多額の賠償判決を受けた人はちゃんと払っているのでしょうか?
「払わなかったら1年間刑務所」とかだったら、払わない方が楽じゃないのか?と思ってしまい、気になって質問させていただきました。

Aベストアンサー

日本では債務を返済しないということについては、刑法違反とはならないので、逮捕されたり投獄されることはありません。

ただいつまでもその債務は残ります。それはどういう意味を持つかというと、いつでも強制執行できるということです。
勤め人になれば、その給与の一部は差し押さえられるし、家を買えば家を差し押さえられると、返済が完了するまで続きます。死んでもその債権は子供に引き継がれます(ただし相続放棄できます)。

ただ普通の債権については破産して免責を受けるとその債務に対する返済義務はなくなります。(厳密に言うと債務がなくなるわけではありませんが、法的に取り立てることは出来なくなります)

ただし、破産法366条では以下の債権ついては免責できないとしています。

(1)租税債権
(2)破産者が悪意をもって加えたる不法行為に基づく損害賠償債権
(3)雇人の給料のうち一般の先取特権を有する部分
(4)雇人の預り金および身元保証金。
(5)破産者が知りて債権者名簿に記載しなかった請求債権、但し債権者が破産の宣告ありたることを知りたる場合を除く。
(6)罰金、科料、刑事訴訟費用、追徴金および過料。

つまりご質問にある小学校教師は(2)に当たりますので、破産しても免責になりません。生きている限り弁済を続けなければなりません。
少なくとも返済完了まで普通の生活は出来なくなります。ただお分かりのようにもともとたとえばルンペン生活しているような人だとそれは痛くも痒くもないということになりますが。

微妙なのは業務上過失など過失による損害賠償です。法律上は免責を受けられることになっています。ただ実務上免責としてしまうか?というと疑問です。
最近の危険運転致死罪であれば(2)に該当するとみなされるでしょうね。(多分)

日本では債務を返済しないということについては、刑法違反とはならないので、逮捕されたり投獄されることはありません。

ただいつまでもその債務は残ります。それはどういう意味を持つかというと、いつでも強制執行できるということです。
勤め人になれば、その給与の一部は差し押さえられるし、家を買えば家を差し押さえられると、返済が完了するまで続きます。死んでもその債権は子供に引き継がれます(ただし相続放棄できます)。

ただ普通の債権については破産して免責を受けるとその債務に対する返済...続きを読む


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