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さっそくですが困っています
標準的な機械をカスタマイズして
3相交流モータの回転制御をしてほしいとの要求があります
コントローラのアナログ出力としては24V 80hz 10ビットのPWM出力が
ありますが 対してモータ制御用のインバータの入力は 0~10Vアナログ電圧入力となっています
コントローラはパッケージング化されており変更不可です
またモータも変更不可です
 PWM-電圧変換をさせてやりたいと考えていますが方法がわかりません

逆にPWM出力で回転制御させられるインバータがあればそれでもOKです
ご教示お願いします

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A 回答 (5件)

カットオフ 10Hz前後のフィルタなら、1.オペアンプを使ってアクティブフィルタを作る、2.市販のフィルタモジュールを使う、という手が使えるかと思います。


(ただし、使用するモジュールによっては、 24Vを直接扱えず、一旦分圧回路などで電圧を下げてフィルタを通し、その後フルスケール10Vまで増幅する、というようなことが必要かもしれません。)
市販のモジュールとしては、たとえばエヌエフ回路設計のモジュール
http://www2.enekoshop.jp/shop/nfshop/item_detail …
あたりも使えるかもしれません。

(感覚的には、数kWくらいの汎用誘導機の速度制御なら、誘導機単体でも数十ms程度の慣性定数があるので、速度基準信号を80HzのPWMで出している、というのもそんなに変なことでは無いように思います。)

参考URL:http://www2.enekoshop.jp/shop/nfshop/item_detail …

この回答への補足

ご回答ありがとうございます
仕様を確認したところ周波数はソフトウエアで
可変になっておりまして、80hzはデフォルト値でした
理論的には65535hzまで設定できるようです

補足日時:2008/06/12 23:07
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#3の人も言っていますが、80Hzと言うのは遅すぎだと思います。



1.仕様の再確認をお勧めします。何となく80KHzの間違いのような気がします。

2.本当に80Hzならば、アナログ的には難しいのでPIC等でマイコン処理した方がやりやすいように思います。
PICマイコンであれば、ハード系の開発をしている会社に依頼するか、適当(アナログ出力付き)なボードを買ってきて、ソフトハウスにプログラムの作成を依頼すれば、質問者さん自身のスキルに関係なくできると思います。

3.アナログ的にやる方法としては、時間が長いのでパルスのHでCR充電し、サンプリングホールド出力します。ハルスのLでリセットです。
これで、80HzサイクルでH時間に相当する電圧出力って感じになります。
どちらかと言うと、時間-電圧変換ですね。
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この回答へのお礼

kの単位は見落としたかも知れません
もう一度再確認してみます

お礼日時:2008/06/12 02:14

>コントローラのアナログ出力としては24V 80Hz 10ビットのPWM出力が



本当に80Hzですか?
これをLPFを通して直流にしようと思っても簡単ではありません。
仮に出来たとしても応答速度が遅くなって使用に耐えないでしょう。

パルスのデューティをマイコン内蔵のタイマーで測定してデューティに比例した電圧をDAコンバーターで直流に変換するのが良いでしょう。
パルスの振幅が24ボルトもあるので波形がなまっている可能性が高いです。
パルスのエッジがジッタとなる可能性が高いのでデューティをそのまま電圧に変換するのではなく適当なフィルターを通す必要があるでしょう。
ジッタを低減するために適度なヒシテリシスを持たせる必要があるかもしれません。

モーターもコントローラも標準品であるならばそれらを繋ぐための商品があるのではないですか?
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この回答へのお礼

仕様書では80hzと記載されていますので
間違いないと思います

お礼日時:2008/06/11 01:42

#1さんの回答の補足ですが、コントローラのアナログ出力として24Vの


PWM信号があるとのことですが、アナログ信号と言っても、PWMですから
おそらくロジック(デジタル)信号の扱いなのではないでしょうか。

だとすると、24Vという電圧自体と"L"=0Vの0V自体も正確ではない
可能性があります。この、元振幅の誤差や変動はそのままアナログ制御
電圧に影響しますのでご注意ください。

いちど、しっかりした振幅のデジタル信号に変換してからLPFなどに
通した方が良いと思います。具体的にはノイズやドリフトなどのない
良質のGNDと5Vなどの電源を用意し、それを電源としたCMOSバッファを
通すと良いでしょう。元の24VをCMOSに加えるときに振幅を落とすことを
お忘れ無く。
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PWMされた信号をLPF(直流利得1)に通して、40Hz以上の周波数成分をおとしてやれば、フルスケール24Vの制御信号になります。

(十分脈動を抑えるために、LPFの次数にもよりますが、カットオフ周波数は10Hz程度に選ぶ必要があるかもしれません。)
この電圧を、2.4分の1にしてやれば、0-10Vの制御信号になるかと思います。

(もちろん最初にPWM信号のレベルを0-10Vにしてもいいですし、直流利得が1/2.4のLPFを使用してもいいかとおもいます。)
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QPWM信号をアナログ信号に変換する方法

PWM信号をアナログ信号に変換するための回路を教えてください。ここでのPWM信号の例は、デューティ比の分解能が10bit(4096段階)で周波数は488Hz、すなわち分解能の周波数は2MHzです。この信号を例えば0~5Vのアナログ信号に変換したいのです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

LPFのパラメータ設定
大雑把に言えば、
・PWMされた元の信号成分を透過させて
・エイリアス成分(488Hz-元信号の周波数)を所定の量以下にまで減衰している
ようなフィルタを入れる、
ということになります。
例えば、PWMされた元の基準信号が20Hzまでの信号を持っていて、ノイズ成分を0.1%程度(電圧分解能程度)以下に押さえたいとなると、
・カットオフ周波数は、若干の余裕を見て30Hz
・エイリアスは488-20=468Hz程度で、カットオフ周波数の15倍。これを1/1000(-60dB)にまで減衰できるフィルタ
となると、4次のLPF(オペアンプ使った2次のフィルタを2段)
といった具合になるかと。

元の信号が244Hzに近い成分まで含んでいる場合にはLPFだけで処理するのは難しくなりますので、#3さんの回答に有るように、積分回路使って、階段状の波形に成型した後にLPFをかけるとか、
#5さん回答の中にあるように、一旦デジタルデータに戻して、再度DA変換しなおす といった処理をしたほうが良いかもしれません。
(積分回路使う方法だと、条件(積分の後にサンプルアンドホールドを行う期間が取れないときなど)によっては、積分回路を2系統用意して、アナログスイッチで交互に切り替えて使う といった工夫が必要になるかもしれません。)

参考書籍、URLはちょっと調べてみないと、、、。
(LPFの設計については、電子回路、オペアンプ関連の書籍に、オペアンプの仕様(カットオフ周波数とか次数)決定は信号処理関連の書籍にかかれているとは思いますが。)

LPFのパラメータ設定
大雑把に言えば、
・PWMされた元の信号成分を透過させて
・エイリアス成分(488Hz-元信号の周波数)を所定の量以下にまで減衰している
ようなフィルタを入れる、
ということになります。
例えば、PWMされた元の基準信号が20Hzまでの信号を持っていて、ノイズ成分を0.1%程度(電圧分解能程度)以下に押さえたいとなると、
・カットオフ周波数は、若干の余裕を見て30Hz
・エイリアスは488-20=468Hz程度で、カットオフ周波数の15倍。これを1/1000(-60dB)にまで減衰できるフィルタ
となると...続きを読む

QVccとVddの違い

トランジスタのバイアス電圧などでよくVccとかVddとかかかれているのをみます。
Vccのccとは何の略で、Vddのddとは何の略なのでしょうか?
また使い分け方を教えて下さい。

Aベストアンサー

cはコレクタ,dはドレインの略です.
Vcと表記すると該当のトランジスタ1個のコレクタ電圧を指しますよね.
Vccという表記は,それと明確に区別するために使われていると思います.
ccで,複数のトランジスタのコレクタを意味しているのでしょう.
つまり,ccは「コレクタ側電圧(電源)」,ddは「ドレイン側電圧(電源)」
と考えればよいでしょう.
ちなみに,Veeでエミッタ側のマイナス電源(NPNの場合)を表します.
それと,ccとかddとかは,大文字でCC,DDと表記することが決まっている
はすです.小文字の場合は「小信号」を意味するからです.
IEEEやJEDECで表記の規則が手に入るはずです.

Q電源電圧を可変したい

お世話になります。
市販のスイッチング電源(12V/2A程度)の出力電圧を0~10Vの範囲で可変したいと考えています。
電源の出力に、トランジスタ等を使った電圧可変回路を付加する形にしたいと思います。
負荷に供給する電流は1A程度です。また、出力電圧値は、外部より電圧(0-5Vなど)で与え、0.01Vステップで可変できればと思います。ある程度、出力電圧の安定化を図り、短絡保護も設けたいです。
このような電圧可変回路を作りたいのですが、なにか参考になる回路等あればご教授ください。
また、もし市販でこのような可変電源があれば、お教えいただけるとありがたいです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

沢山の回答が入りましたが、お礼、補足欄への書き込みがまったくないので、ご覧になっておられるのかな、と心配をしておりました。

ご希望の「0Vから可変・・・」への的確なご回答が見られませんので、追加させていただきます。

秋月キットの中で、「0Vから可変」できるのは、この二つだけです。
http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?c=kit&s=popularity&p=1&r=1&page=2#K-00157

http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?p=1&q=K-00202

前者はFETを使ったもので、「電源には出力電圧より8V高めのものが必要」、後者はトランジスタを使ったもので、「電源には出力電圧より3V高めのものが必要」と記載してあります。
(これはバイアス用の電圧が必要なので、そうなるのです)
これをそのまま適用しますと、お手持ちの12V電源では、後者を使っても最高9Vしかとれないことになります。

保護回路は大雑把に言って、
(1)遮断型
過電流によって回路を遮断してしまう。再スタートにはリセットを行う必要がある。
(2)フの字特性を持つもの
過電流が流れると電圧が低下する。負荷が軽くなると自動的に復旧する。
(3)電流垂下特性を持つもの
負荷が重くなると、電圧は一定に保ったままで、電流が減少する。負荷が軽くなると同じ経路を通って電圧が復旧する。
(こういうタイプの電源をCVCC電源(Controled Voltage & Controled Current)といい、製品として出ている実験用電源は、ほとんどがこのタイプです)

の3種類があります。

質問者さんはどのようなタイプの保護回路をご希望なのでしょうか?
ちなみに秋月の上記キットはフの字型特性です。

>出力電圧値は、外部より電圧(0-5Vなど)で与え、0.01Vステップで可変できればと思います。

この質問の意味がよくわかりません。
定電圧電源は「基準電圧と照合し、その偏差を0にする」のが基本原理ですから、「外部に設けた基準電圧と照合」させることも可能です。
(「0-5Vなど」とあるので、これから10Vを得たいのであれば、「基準電圧を2倍にする」ということでしょうか?もちろんそれも可能です)

ただ、当然のことですが、外部に設ける基準電圧はこれまた十分な精度を持つものでなければなりません。
この、0.01Vステップで変えられる外部の基準電圧源は既にお持ちなのでしょうか?
もしこれを製作するとなると、これを作ることの方がより大変な仕事になると思うのですが如何でしょうか?
以上一方的に書きまくりましたが、わたしの方が何か思い違いをしているようでしたらご指摘ください。

最後に市販品の電源をご紹介しておきます。
菊水のCVCC電源です。
http://www.kikusui.co.jp/catalog/panel_gallery/front/pmc_F_j.html

裏面(背面)の2端子に別電源を接続して、その電圧と同じ出力電圧を出させることも可能です。

参考URL:http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?c=kit&s=popularity&p=1&r=1&page=2#K-00157

沢山の回答が入りましたが、お礼、補足欄への書き込みがまったくないので、ご覧になっておられるのかな、と心配をしておりました。

ご希望の「0Vから可変・・・」への的確なご回答が見られませんので、追加させていただきます。

秋月キットの中で、「0Vから可変」できるのは、この二つだけです。
http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?c=kit&s=popularity&p=1&r=1&page=2#K-00157

http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?p=1&q=K-00202

前者はFETを使ったもので、「電源には出力電圧...続きを読む

Q積分回路を使った平滑のRとCの決め方

積分回路を使って波形を平滑する回路を作りたいのですが、、RとCの値をどう決めればいいのかがわかりません。
だいたいがτ(=RC)>>Tという条件が書いてあるだけでそれが具体的にはどれくらいの値なのか?どう求めればいいのか?ということが載ってなくて・・・どうかわかる人がいたら教えてくださいm(_ _)m

Aベストアンサー

普通信号の周期と言えば、音の(高さを決める)周波数の逆数を指しますので、例えば1kHzの音の場合の周期は1msです。ところで

>回路の目的は音の鳴った回数を数える
>音の波を一つの塊としてとらえて音を数える

という目的ならば

>音の信号を増幅→平滑→(実際に波形を測ってみてからシュミットトリガーなどで波形整形)計測

の増幅と平滑の間に「レベル検出」機能が必要ですが、それは考えられているんでしょうか?本題とは外れますがレベル検出はオペアンプの両波整流やピーク検出などで行えます。上記の平滑化って両波整流の脈流を滑らかな波形にするためのものでしょうか?であれば τ>>T の条件は納得できますが、レベル検出後の波形観測に悪影響を与えないようにするためには、1回の音の持続時間をTdとしたとき Td>>τ>>T の条件も必要です。この場合の時定数τの決め方は例えば相乗平均を用いて

τ≒√(Td・T)  

とすればよいでしょう。

Qプルアップ抵抗値の決め方について

ほとんどこの分野に触れたことがないので大変初歩的な質問になると思います。

図1のような回路でプルアップ抵抗の値を決めたいと思っています。
B点での電圧を4.1Vとしたい場合について考えています。その場合、AB間での電圧降下は0.9Vとなります。

抵抗値×電流=0.9Vとなるようにプルアップ抵抗の値を決めるべきだと考えていますが、この抵抗に流れる電流が分からないため、決めるのは不可能ではないでしょうか?

抵抗値を決めてからやっと、V=IRより流れる電流が決まるため、それから再度流れる電流と抵抗を調節していって電圧降下が0.9Vとなるように設定するのでしょうか。どうぞご助力お願いします。



以下、理解の補足です。
・理解その1
ふつう、こういう場合は抵抗値を計算するためには、電圧降下と抵抗に流れる電流が決まっていることが前提だと考えていました。V=IRを計算するためには、この変数のうち2つを知っていなければならないからです。
また、例えば5V/2Aの電源を使った場合、マイコン周りは電源ラインからの分岐が多いため、この抵抗に2A全てが流るわけではないことも理解しています。

電源ラインからは「使う電流」だけ引っ張るイメージだと理解しているのですが、その「使う電流」が分からないため抵抗値を決定できません。(ポート入力電流の最大定格はありますが…)


・理解その2
理解その1で書いたように、抵抗値を計算するためには、電圧降下と抵抗に流れる電流が必要だと理解しています。図2を例に説明します。Rの値を決めたいとします。
CD間の電圧降下が5Vであることと、回路全体を流れる電流が2Aであることから、キルヒホッフの法則より簡単にRの値とそれぞれの抵抗に流れる電流が分かります。今回の例もこれと同じように考えられないのでしょうか。

ほとんどこの分野に触れたことがないので大変初歩的な質問になると思います。

図1のような回路でプルアップ抵抗の値を決めたいと思っています。
B点での電圧を4.1Vとしたい場合について考えています。その場合、AB間での電圧降下は0.9Vとなります。

抵抗値×電流=0.9Vとなるようにプルアップ抵抗の値を決めるべきだと考えていますが、この抵抗に流れる電流が分からないため、決めるのは不可能ではないでしょうか?

抵抗値を決めてからやっと、V=IRより流れる電流が決まるため、それから再度流れる電流と抵抗を調...続きを読む

Aベストアンサー

NO1です。

スイッチがONした時に抵抗に流れる電流というのは、最大入力電流や最大入力電圧
という仕様から読めば良いのでしょうか。
→おそらくマイコンの入力端子の電流はほとんど0なので気にしなくてよいと思われます。
入力電圧は5Vかけても問題ないかは確認必要です。

マイコンの入力電圧として0Vか5Vを入れたいのであれば、抵抗値は、NO3の方が
言われているとおり、ノイズに強くしたいかどうかで決めれば良いです。
あとは、スイッチがONした時の抵抗の許容電力を気にすれば良いです。
例えば、抵抗を10KΩとした場合、抵抗に流れる電流は5V/10kΩ=0.5mAで
抵抗で消費する電力は5V×0.5mA=0.0025Wです。
1/16Wの抵抗を使っても全く余裕があり問題ありません。
しかし、100Ωとかにしてしまうと、1/2Wなどもっと許容電力の大きい抵抗を
使用しなければいけません。
まあ大抵、NO3の方が書かれている範囲の中間の、10kΩ程度付けておけば
問題にはならないのでは?

QCC,CVってどういうことなのですか?

Control Voltage,Carrentっていったいどういうことなのですか? なにか装置があってそれに例えば12Vの電圧をかけたいときにCVの状態で12Vを設定し,接続すると電圧が下がって,電流が増加しCCのランプがついたりします..あれはいったいどういうことなのでしょうか?よくわからず電圧をかけたらいきなり電流が増加して,過電流で装置を壊してしまったぽいです..怖くて電源が触れないです..初歩的な質問だと思うのですがよろしくお願いいたします.

Aベストアンサー

CCのランプが点灯するということは,電流リミッタが動作したのではないですか?電源装置の設定など諸条件がまったく同じならば,負荷が短絡したのかもしれません。また,電磁ブレーキに詳しくないのですが,磁気回路に何か問題が発生したのではないでしょうか?

私の使ったことのある直流電源の場合で考えますと,CVはConstant Voltageで,定電圧制御です。負荷をつながない状態でCVのつまみを回すと,電源装置の出力電圧の範囲で任意の電圧が発生します。
一方,CCのつまみもあり,こちらはConstan Currentで定電流制御です。

CVで12Vに調整した状態で,CCの設定が2Aと仮定します。ここに12Ωの負荷を接続した場合ならば,電流は1Aしか流れないので問題はありません。しかし,4Ωの負荷を接続した場合,計算上3A流れる事になりますが,CCの設定が2Aなので,CVをいくら調節しても,8V以上の電圧は出ません。

以上ご参考にならないかもしれませんけど。

Q正弦波インバーターの原理を教えてください

そのものズバリの質問です。

ヤフオクなどで数千円のDCACインバーターでも正弦波方式が有ると聞いて驚きました。

パルス方式の擬似正弦波は分るのですがどのような原理でDC12Vを本物の100V正弦波に変換出来るのか教えてください。

Aベストアンサー

>パルス方式の擬似正弦波は分るのですがどのような原理でDC12Vを>本物の100V正弦波に変換出来るのか教えてください。

皆さんが回答しているように。現在巷に出回っている物の多くは、スイッチングPWM式で昇圧型のスイッチング電源でDC12VをDC140~150V程度の直流に変換します。そこで得られた高圧(DC150V)を50Hz・60Hzの倍周期になるようPWM パルス幅変調を掛けて階段状の波形をつくります。その後その波(周期)に同期した50Hz・60Hzなりの周期で極性を変えてあげて一定のフィルターを通せば交流正弦波出来上がりです。
PWMの周波数が高ければ 音的には 可聴音を超えてしまうので騒音は目立たなくなります。が階段状の精度が悪ければやはり唸り(周期的な)が出てしまうと思います。

>ヤフオクなどで数千円のDCACインバーターでも正弦波方式が有ると聞いて驚きました。

但し正弦波と一口に言っても波形歪・周波数安定度・出力変動幅・負荷追従度等により レベルも様々で実際に性能は価格なりですね。ある限られた状況(負荷が)ではそこそこな正弦波かも?

おっしゃる様に実際モーターなど回してみれば唸りの有無で一発です。
ちなみに私の今使っているやつ 未来○のPOWER TITEはモーター等を回しても唸り等は全くありません。但し桁が変わり 数万円しますが・・・

ノイズ的には、スイッチング・PWM式のものは、やはりかなりのノイズを出します。
桁が2桁ほど変わって 数百W定格で数十万円程ご予算があれば 完全アナログ式(シリーズブースト式)のアンプのようなインバーターも世の中御座いますが、効率最悪でヒーターの如く熱を出す代物です。 スイッチングが一切無いので 超高精度でノイズなしで質問者様のご希望にマッチしますでもラジオの為だけでは現実的(勿体無い)ではありませんね。

>パルス方式の擬似正弦波は分るのですがどのような原理でDC12Vを>本物の100V正弦波に変換出来るのか教えてください。

皆さんが回答しているように。現在巷に出回っている物の多くは、スイッチングPWM式で昇圧型のスイッチング電源でDC12VをDC140~150V程度の直流に変換します。そこで得られた高圧(DC150V)を50Hz・60Hzの倍周期になるようPWM パルス幅変調を掛けて階段状の波形をつくります。その後その波(周期)に同期した50Hz・60Hzなりの周期で極性を変えてあげて一定のフィルターを通せば交流正弦波出来...続きを読む

Q異なる電圧の電池を並列つなぎにしたら

起電力1Vの電池と、1Ωの抵抗があったとします。
電池を1個─1個の並列で抵抗につないだら、理想的には1Aの電流が流れますよね。
  ┌電池┐
─┤   ├─
  └電池┘

で、疑問に思ったのですが、電池を1個-2個で並列にして1Ωの抵抗につないだら、何Aの電流が流れるのでしょう?
電池を並列につなぎ、片方は1V、もう片方は2Vの起電力を持たせるという意味です。


わかりにくくてすみません……。
数式による説明もある程度理解できると思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今までの解答に書かれていることに少し疑問を感じます。
「無限大の電流が流れて一瞬にしてお釈迦になる。場合によっては爆発する・・・。」
こういうことは起こらないのではないでしょうか。

子供が電池をいろんなつなぎ方をして遊んでいることがあります。乾電池3つを1.5Vと3Vにしてつないでいることはありそうです。「一瞬にして・・・」というのであればつないだ瞬間に事故になるのですからもっと事故例が多くなるでしょう。
電池ケースの中に入れっぱなしにしていれば事故になるかもしれないという意味だろうと思います。

電池は内部で化学反応が起こっています。
電池の中にある物質の起こす化学反応に相当する電圧は普通1~2Vです。乾電池の1.5Vはそういう反応のひとつです。自動車用のバッテリーは1つ2Vの電池(鉛蓄電池)をいくつか組み合わせたものです。
鉛蓄電池は電圧をかけると逆反応が起こります。充電が出来ます。鉛蓄電池は積極的に逆向きに電圧をかけることで使われています。充電式の電池では逆向き電圧をかけても大丈夫です。
乾電池は充電の出来ない電池です。充電ができないというのは電圧をかけても逆の反応を起こさせることが出来ないということです。でも電池の中には色んな物質が入っていますからそれらが反応する可能性はあります。それを調べるのには使いきった乾電池に電圧をかけてみるといいでしょう。多分電流はほとんど流れないと思います。その電圧で起こる反応が内部になければ電流は流れません。持続的に反応が起こるように物質が配置されていなければ電流が流れません。電極表面の近くにある物質だけが反応して終わりということになるかも知れません。そういう意味では絶縁体です。
乾電池は内部抵抗に相当する抵抗を持った導体ではありません。もしそうであれば使いきった乾電池に電圧をかけるとショートしたのと同じ事になるはずです。
電圧をかけて起こる可能性のある反応の中で注意するものは水の電気分解です。感電池には塩化アンモニウムの入っているものもありますから塩素の発生もあるかもしれません。こられは気体が発生しますのでたまると破裂の可能性があります。鉛蓄電池では充電時に水の電気分解も起こります。このとき発生する気体を逃がすか水に戻すかの対策が採られています。
乾電池でも水の電気分解の起こる可能性はありますが瞬時に起こると言うレベルのものではないでしょう。

1Vの電池に2Vの電圧を実際にかけてみて調べたわけではありません。予想です。
・電池の起電力以上の電圧を逆にかけると電池反応が起こらなくなる、
・逆反応が継続的に起こるためには電池内部の物質がそのように配置されていなければいけない
・水の電気分解のような副反応は起こる可能性がある。
(水の電気分解に必要な電圧以上の電圧がかかっている場合です。)
・電流が流れなければ絶縁体をはさんだのと同じになる
いずれにしても瞬時に何かが起こるというものではありません。入れっぱなしは危ないです。
いかがでしょう。

今までの解答に書かれていることに少し疑問を感じます。
「無限大の電流が流れて一瞬にしてお釈迦になる。場合によっては爆発する・・・。」
こういうことは起こらないのではないでしょうか。

子供が電池をいろんなつなぎ方をして遊んでいることがあります。乾電池3つを1.5Vと3Vにしてつないでいることはありそうです。「一瞬にして・・・」というのであればつないだ瞬間に事故になるのですからもっと事故例が多くなるでしょう。
電池ケースの中に入れっぱなしにしていれば事故になるかもしれないと...続きを読む

Q可変抵抗器には何故足が3本あるのでしょうか?

基本的な部分で理解できません。

Aベストアンサー

http://www.ops.dti.ne.jp/~ishijima/sei/letselec/letselec7.htm

両端の抵抗値は変わりません。両端と中心の端子の間の抵抗値が変わるようです。


+----+----+
4Ω 4Ω
両端は8Ω 中心と両端は4Ω4Ω

可変抵抗をまわして左にする
++--------+
0Ω 8Ω
両端は8Ω 中心と両端は0Ω8Ω

可変抵抗をまわして右にする
+--------++
8Ω 0Ω
両端は8Ω 中心と両端は8Ω0Ω

QCR発振回路の周波数の決め方

現在CR発振回路を製作し、ある周波数で発振させた時の動作を記録しレポートとしてまとめようと取り組んでいるところです。

そこで疑問になったのが周波数の決め方なのですが
書物やサイトで調べたところいろいろな求め方を見ることができました。
回路が違うので求め方も変わるとは思うのですが、素人の私では何が正しいか分からなかった為質問させて頂いたところです。
今回見つける事が出来た回路や式を載せてみたいと思います。
回路はAAで書くので見づらくなりますが雰囲気をつかんでいただければと思います。

その1

  IC1   C    Rp    IC2
┌--|>○---||-----□---|>○--┐
|           |            |
|            □R        |
|           |           |
└---------------------------┘

|>○:IC1,IC2はインバータのつもりです。74HC04を使用予定としています。
||:Cはコンデンサです。
□:R,Rpは抵抗です。RpはIC保護用でCRの値には関係ないみたいです。
縦に入っている抵抗は、CとRpの間から繋がっています。

この回路の式は
f=1/(2.2*C*R)
でした。

その2
  Rt
┌---□----┐
| IC1    |     IC2 
|--|>○---------|>○--┐
| Ct                 |
└--||-------------------┘

|>○:IC1,IC2はインバータのつもりです。74HC04を使用予定としています。
||:Ctはコンデンサです。
□:Rtは抵抗です。
この回路の式は
T=-Ct*Rt(ln*(Vth/(Vdd+Vth))+ln((Vdd-Vth)/(2Vdd+Vth)))
です。

どちらもCR発振回路のようなのですが求め方が違いました。
どちらも合っているとは思うのですが、幾ら調べても類似したものが見つけることが出来なくて少々不安になっています。

その1は以下のサイトより
http://www.hobby-elec.org/ckt29.htm

その2は
トランジスタ技術SPECIAL,No.90,2005SPRING

からです。
どちらでも大丈夫?または類似した内容が記載されている書物やサイトを教えていただけないでしょうか。
疑っていたら学習は進まないのはわかりますが、間違った知識は学びたくなかったのです。
ぜひご回答よろしくお願いします。

現在CR発振回路を製作し、ある周波数で発振させた時の動作を記録しレポートとしてまとめようと取り組んでいるところです。

そこで疑問になったのが周波数の決め方なのですが
書物やサイトで調べたところいろいろな求め方を見ることができました。
回路が違うので求め方も変わるとは思うのですが、素人の私では何が正しいか分からなかった為質問させて頂いたところです。
今回見つける事が出来た回路や式を載せてみたいと思います。
回路はAAで書くので見づらくなりますが雰囲気をつかんでいただければと思...続きを読む

Aベストアンサー

2番目の回路の発振周期の式は以下が正しいのでは?
   T = Ct*Rt*ln{ ( Vdd + Vth )*( 2*Vdd - Vth )/Vth/( Vdd - Vth ) } --- (1)
普通、Vth ≒ Vdd/2 なので
   T ≒ Ct*Rt*ln(9) ≒ 2.2*Ct*Rt
となります [1]。どうして式(1)になるのかは計算できますがそこまで知りたいですか?

2番目の回路の場合、IC1の入力に、電源電圧を越える電圧が過渡的にかかるので、以下のように保護抵抗 Rp (10kΩ~100kΩ)を入れたほうがいいです。

 ┌───┬─ Ct ─┐
 Rp    Rt      │
 └┤>○┴┤>○-┴─ _ ̄_
   IC1    IC2

他にも、シュミット入力のインバータ(HC14)を1個使った発振回路 [2] もあります。発振回路については過去の質問 [3] の回答が参考になると思います。

[1] 矩形波発振器(2) http://www.hobby-elec.org/ckt29.htm
[2] 矩形波発振器(1) http://www.hobby-elec.org/ckt13.htm
[3] 発振回路、RC積分回路 http://sanwa.okwave.jp/qa3486230.html

2番目の回路の発振周期の式は以下が正しいのでは?
   T = Ct*Rt*ln{ ( Vdd + Vth )*( 2*Vdd - Vth )/Vth/( Vdd - Vth ) } --- (1)
普通、Vth ≒ Vdd/2 なので
   T ≒ Ct*Rt*ln(9) ≒ 2.2*Ct*Rt
となります [1]。どうして式(1)になるのかは計算できますがそこまで知りたいですか?

2番目の回路の場合、IC1の入力に、電源電圧を越える電圧が過渡的にかかるので、以下のように保護抵抗 Rp (10kΩ~100kΩ)を入れたほうがいいです。

 ┌───┬─ Ct ─┐
 Rp    Rt      │
 └┤>○┴┤>○-┴─ ...続きを読む


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