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今、色についての勉強をしているのですが、今ひとつ『心理物理量』の意味が自分の中でつかめていなくて………。『物理量としての刺激の強さを感覚料の強さで評価した量』とは書いてあるのですがよく分かりません。
どなたか私にも分かるように説明して頂けませんでしょうか?
宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

観測者の感覚経験を前提として成り立つ量という点で


心理量(=感覚量)と心理物理量は似ていますが,
心理量は主観的に経験される量そのものであって,
刺激提示条件や観測者の個人差による変動を含んでいます。

これに対し心理物理量は操作的に定義された量,
すなわち平均的な標準観測者について標準化された手続きに則って測定された客観的なものです。
心理物理量は物理量との対応関係が明確になっているため物理量に準ずるものとして扱うことができます。

たとえば,光度,輝度,照度といった測光学的な量はいずれも心理物理量です。
紫外放射や赤外放射は物理量として測定可能でも,
われわれには不可視であるため(ヒトの視覚の)心理物理量として扱うことはできません。
下記のページには物理量,心理量,心理物理量に関してもう少し詳しい解説があります。
参考にしてください。

■心理物理学とは何か    
 http://www.cvs.rochester.edu/people/o_masuda/J/p …

余裕があるなら心理学史をひもといて,
フェヒナー以来の精神物理学(=心理物理学)の歴史的展開を跡づけると理解が深まると思います。
過去のQ&Aから関連するものをいくつか挙げておきます。

■ウェーバー・フェフナーの定理について
 http://okwave.jp/qa1838091.html

■フェヒナーの法則について簡単に教えてください。
 http://okwave.jp/qa1956774.html

■スティーブンスべきの法則について教えて下さい。
 http://okwave.jp/qa2013307.html


色彩に関する用語の定義や用法に関しては下記の書籍等で確認なさってください。
JISの用語集(照明用語?)では「色」の項に知覚色と心理物理的色,2つの定義が並んでいたはずです。

■JISハンドブック/色彩
 財団法人日本規格協会
 http://www.webstore.jsa.or.jp/lib/lib.asp?fn=/ji …

■色彩用語事典
 日本色彩学会(編)
 東京大学出版会
 http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-061120-6.html 

■新編色彩科学ハンドブック 第2版
 日本色彩学会(編)
 東京大学出版会
 http://www.utp.or.jp/bd/4-13-061112-7.html


ところで
少し前に同じ内容の質問を投稿なさっていませんでしたか?
余裕のあるときに回答するつもりでいたら,
はやばやと質問が削除されてしまい残念に思っていました。
ここは専門家の棲息密度が低く,週末だけの回答者もいるので,
少なくとも1週間ぐらいは気長に待ったほうがいいですよ。
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この回答へのお礼

返事遅くなってしまい申し訳ありません。
そういう意味だったんですね。
参考書にも同じように説明されたかったです。そうすれば理解できたのに。。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/06/23 22:27

> 物理量としての刺激の強さを感覚料の強さで評価した量



私でも良く分からないかも、、、というような説明文ですね(^_^;)

簡単にいうと、「重い」とか「痛い」と"感じる"のがどの程度かということです。例えば、肉体労働をしている人が20kgの砂袋を担いでも、それほど重いと感じることはありませんが、生まれてこの方スポーツなどしたことがないというようなデスクワークタイプの人間は「こんな重いもの持てるわけがない」となるでしょう?

物理学的には20kgの砂袋というのは「同じ重さ」なのですが、ヒトによっては物理的には"同じ"重さも"違う"重さになってしまう。これが心理物理量です。

40度のお風呂が熱いと感じる人もいればちょうど良いと感じる人もいる(あるヒトはそのお湯が30度だというかもしれないし、40度だというかもしれない)。でも実際には同じ40度のお風呂なので物理的な水温は変わらない。こういうのも心理物理量ですね。
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この回答へのお礼

返事が遅くなってしまいすいません。
例をあげての御説明ありがとうございます。
かなりはっきりと理解できた気がします
ありごとうございました。

お礼日時:2008/06/23 22:23

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Qフェヒナーの法則について簡単に教えてください。

学校でフェフィナーの法則を習ったのですが、
正直よくわかりませんでした。
心理学カテゴリの人たちならわかりやすく教えてくださるのではないかと思い書き込みました。
どなたか教えて下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#1です.

補足をします.

式をどのように導くのか,という追加のご質問ですが,まずは,ウェーバーの法則は,数学の公式というか,計算のように,式を展開していった結果,前回お示しした式が得られるということではありません.
フェヒナーの法則は,ウェーバーの法則を前提に,ある程度数学的に展開して得られています.

ウェーバーの法則は,概念的なものを式の形で現せば,前回の式になる,とご理解下さい.
つまり,ウェーバーの法則は,経験法則を式の形で表したものということなのです.
ただし,ウェーバーの法則中のk(定数)は,感覚の種類(モダリティ)に固有の値で,これは少し詳しい心理学の教科書や,感覚心理学,知覚心理学などの文献を調べていただくと,それぞれのモダリティでいくつになるかという一覧表があると思います(たとえば,東大出版会の心理学<改訂版>など).
また,ウェーバーの法則が成り立つ範囲も,どのような刺激の強さでも成り立つのではなことが分かっています.
ウェーバーの法則の意義は,精神物理学の発展のきっかけになったということです.
具体的にいえば,フェヒナーに大きく影響し,フェヒナーの法則は,ウェーバーの法則を前提として,成立しています.

これに対して,フェヒナーの法則は,刺激の物理量と,それに対応する感覚量との関係を数量的に表したものです.
まず,フェヒナーは,感覚量は直接測定できないと考え,弁別閾(丁度可知差異)を感覚の基本単位として,間接的に感覚量を尺度化しようとしたのです(フェヒナーの仮説).
つまり,強度の異なる2つの刺激があるときに,その2つの刺激の差を,いくつの弁別閾を積算することで等しくできるかということで間接的に尺度化しようとしたのです.

数学的には,ウェーバーの法則が,感覚の大きさの非常に微少な増分dEと,同じく微少な刺激増分dIとの間にも成立すると仮定すれば,
 dE=kdI/I(k:定数)
と表せます.この両辺を積分すると,
 E=SkdI/I=k logI+C(Sは,積分記号,C:積分定数)
となります(上に補足したように,Sは積分の記号と読んで下さい).
この式は,感覚の大きさEは,刺激強度の対数に比例することを意味することになります.
これがフェヒナーの法則です.
グラフ化したものは,上述の東大出版会の「心理学<改訂版>」など,詳しい教科書に掲載されています.

なお,上述のように,ウェーバー法則が,一定の刺激強度の範囲でしか成り立たないことが,今日では分かっていますので,したがって,フェヒナー法則も,同様であることが分かっています.

以上で,いかがでしょうか?

#1です.

補足をします.

式をどのように導くのか,という追加のご質問ですが,まずは,ウェーバーの法則は,数学の公式というか,計算のように,式を展開していった結果,前回お示しした式が得られるということではありません.
フェヒナーの法則は,ウェーバーの法則を前提に,ある程度数学的に展開して得られています.

ウェーバーの法則は,概念的なものを式の形で現せば,前回の式になる,とご理解下さい.
つまり,ウェーバーの法則は,経験法則を式の形で表したものということなのです.
ただ...続きを読む

Qウェーバーフェヒナーの法則

私は大学で情報について学んでいます。最近、ウェーバー・フェヒナーの法則について学んだのですが、いまいちよく分かりません。
具体的にウェーバー・フェヒナーの法則が成り立つ例があれば教えていただけませんか??
よろしくお願いします。

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日常的に経験される現象としては

日が暮れてから灯かりをともすと明るくなったと感じるのに
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3倍入った3倍カレーの辛さの違いはわかるのに
12倍カレーと13倍カレーの違いはわからない。

なんてのはどうでしょう?

実験的に求められたデータの例は
下のURLにあります。
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グラフ化されて載っています(ちょっと小さいけど)。
横軸が対数目盛りになっているので,
グラフは直線になっています。

ところでこの質問は
心理学のカテゴリーのほうが相応しいのでは?

参考URL:http://www.umamikyo.gr.jp/dictionary/chapter2/index2.html

Q重さの弁別閾

重さの弁別閾の実験をしたのですが、用語がよくわからなくて困っています。

・・・上弁別閾、下弁別閾って何でしょうか?

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素人でよくわかりませんが、重さに限らず、音の高さなど、いろいろな感覚に弁別閾があるような気がします。
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Qスティーブンスべきの法則について教えて下さい。

こんにちは。
以前フェフィナーの法則を教えていただきました。
今度はスティーブンスのべき法則というのがよくわかりません。
べきってなんですか?
数学的なことが多分わかってい何んだと思います。
そこらへんから教えていただけると大変助かります。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

すでに詳しい回答が寄せられていますが,
数式の部分について私なりに説明してみますね。

べき法則の「べき」は漢字では「冪」と書き,累乗のことを指します。
心理学の教科書でよく見かける冪法則の式は,
   E=k*I^n  (k,nは定数)
ここで * は乗算,^n は n乗,すなわち冪を表わします。
これを高校までの数学の流儀で書くなら,
   y=a*x^b  (a,bは定数)
となります。
この関数のグラフはどのようなものになるでしょうか。

前提として
スティーブンスの冪法則では x も y も正の範囲だけ考えればよいので,
座標平面の第1象限にだけ注目します。
また a と b についても正の値だけを想定すればよいでしょう。

グラフの形は b の値によって大きく変わります。
【1】b=1 のとき。
b に 1 を代入すると,式は
   y=a*x
となりますから,これは正比例です。

【2】b>1 のとき。
たとえば b=2 ならば
   y=a*x^2
となって,これは2次関数。
同様に b=3 なら3次関数,b=4 なら4次関数・・・となり,
いずれも第1象限では右上がりに急激に増大するグラフとなります。

【3】0<b<1 のとき。
たとえば b=1/2 ならば
   y=a*x^(1/2)
これは x の平方根に比例するということですから,
先の2次関数のグラフを y=x (右上がり45°の直線)について対称移動させたものとなります。
(参考:http://homepage2.nifty.com/sintakenoko/Cabri/CGraph3.html)
同様に b=1/3 なら3乗根,b=1/4なら4乗根・・・となり,
いずれも第1象限では右上がりで増加率がしだいに低減するグラフとなります。


以上をまとめて言葉で表現すると,
マグニチュード推定法によって得られる心理量の変化は
感覚モダリティや刺激の種類によってさまざまで,
【1】刺激に比例して増大するもの
【2】刺激が増大するにつれて急激に増大する(だんだん敏感になる)もの
【3】刺激が増大するにつれてゆるやかに増大する(だんだん鈍感になる)もの
があるということです。

実験データによれば
目で見た線分の長さ(b=1.0),腕における冷たさ(b=1.0)は【1】,
塩辛さ(b=1.3),指への電撃の強さ(b=3.5)は【2】,
サッカリンの甘さ(b=0.8),単耳での音の大きさ(b=0.3)は【3】
ということになります。

フェヒナーの法則はこのうちの【3】の近似ということで
スティーヴンスの冪法則に包摂されていると見ていいでしょう。

すでに詳しい回答が寄せられていますが,
数式の部分について私なりに説明してみますね。

べき法則の「べき」は漢字では「冪」と書き,累乗のことを指します。
心理学の教科書でよく見かける冪法則の式は,
   E=k*I^n  (k,nは定数)
ここで * は乗算,^n は n乗,すなわち冪を表わします。
これを高校までの数学の流儀で書くなら,
   y=a*x^b  (a,bは定数)
となります。
この関数のグラフはどのようなものになるでしょうか。

前提として
スティーブンスの冪法則では x も y も正...続きを読む

Q輝度と照度の関係式について

ご質問させていただきます。

輝度(cd/m2)の値から照度(lx)の値に変換する式を教えていただきたいです。
また、その逆の照度から輝度に変換する式もお願いします。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
まず確認したいのは、輝度とは文字通り光源が「輝く」強さですが
照度とは照る強さではなく「照らされる」強さだということです。
測光量に関する値にはいろいろあるので紛らわしいです。

輝度Lで輝いている光源によって照らされる照度Eを求めるには、
光度I=∫LdS (定義。dS:被照物から見た光源の微小な見かけの面積)
照度E=I/(d^2) (照度の逆二乗則。d:光源からの距離)
よって、たとえば
・光源の輝度Lが方向や場所によらず一定
・光源がある程度小さな半径rの球体で
・被照物まである程度の距離dがある
と仮定すると
E=πL(r/d)^2
となります。

照度Eを輝度Lに変換するには、
照らされたものが照り返す強さというふうにしか解釈できませんが、
光束発散度M=ρE (ρ:反射率、0<ρ<1)
輝度L=M/π (均等拡散反射面(輝度が方向によらない)を仮定)
よって
L=ρE/π
となります。

Qボトムアップ処理・トップダウン処理について

認知心理学の勉強をしています。
ボトム・アップ処理とトップ・ダウン処理をできるだけわかりやすく、教えてください。具体例を挙げて教えてくださると、嬉しいです。

Aベストアンサー

たとえば人の顔を見る時に

ボトムアップ処理:目や口といったパーツを組み合わせた結果,1つの顔を見る,というタイプ
トップダウン処理:最初に顔の全体の雰囲気があって,そのあとにどういう眼をしている,とか,口の形がどうか,という細かい部分に注意を向けていく,というタイプ

ボトム・アップは,一つ一つのパーツを組み合わせて全体を構成するような情報処理で,トップ・ダウンはまず全体がなんであるか,あるいは事前に人間が持っている知識・経験をもとに情報処理を行っていきます。

別の例でいえば,一つ一つの部品があって,それを組み合わせて全体を作っていると考える(レゴなどで車や飛行機などを作るような感じ)のがボトム・アップ処理で,丸太から仏像などを彫刻等で掘り出す感じの処理がトップダウン処理です。

Q関係各位と関係者各位はどっちが正しい?

タイトルどおりなんですが、ふと疑問に思ったので質問させていただきます。

よくメールや資料などに上記の言葉が記載されていると思いますが、どっちが正しい(もしくは両方正しいが使用方法や相手によって違う?)のかわかりません。ちなみに私は関係各位を使っています。

私の個人的な意見としては多分、人に対してか不特定に対してかの違い、意味合いかな?ぐらいに思ってますが。。。どうなんですかね?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.4再補足します。

各位は皆さんの古い言い方で官庁、会社関係、一部の個人が使用しますが、商売でお得意様を相手にする場合は使わない方がいいでしょう。

各位で満足せず「関係者」「お得意様(厳密には様は不要)」を付け加えるなら、お得意様の具体的名前を入れ「各位」を省くのが現代流だと思います。または「拝啓」などではじめる方がいいような気がします。

フラメンコ研究会会員各位なら相手を特定しているので個人に準じた扱いとなり、現代でも許される範囲の
使い方といえるでしょう。

以上がコメントです。結論として、間違った使用法も含めて「各位」を使いたい人が依然として多いので、
関係者各位、お得意様各位、父兄各位のように使用しても一般には違和感なく受け入れられるでしょう。

個人的意見としては、「各位」が「皆さん」という呼びかけ(相手を特定しない)なので、更に「関係者」とか
「お得意様」という不特定多数をさす言葉を重ねるのは
「個」を大事にする時代の流れに沿わないと思っています。個人的こだわりです。


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