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11年前にある会社の連帯保証人にお願いされてなりました。当時は若く、借主の代表者から泣きつかれて絶対に迷惑をかけないから助けてくれという言葉を信じて1500万円ほどの保証人になりました。
それから11年経過し、連帯保証人である私に催告通知が来ました。
明細を見ると11年も経過しているのにまだ残債が1270万程ありました。
驚きと同時に元借主に連絡を取ると「協会は返す意志さえあれば小額でも了解していたので返済は少ししてたが、今回遅れた、申し訳ないが優先順位で取り立ての厳しい所から返済を優先させていた」と。
借主は、これまで6000万近く他社へ返済をしてきたが本来なら、とっくに自己破産していた。しかし私(連帯保証人)に迷惑をかえる事になるので、それだけの為(迷惑をかけない)にここまで頑張ってきたし自己破産もしていない。しかし返済は少しづつしかできなかったとの事。

そこで私が知りたい事ですが、現在私は主婦となり仕事も持っていません。親の介護をしている為、働いてません。
その場合、私の支払い能力はせいぜい月に2万程度です。
旦那は全く関係がない事なので、旦那に支払いをお願いするつもりもありませんが、連帯保証人への催告通知が来た以上、私がこの額を一括する能力もありませんし、また返済意志があっても月に2万程度です。
年齢も現在は40代になり、それを考えるとどうやってもこの1270万を返済する力はありません。
保証協会は、月に2万でもちゃんと支払いしていれば了解してくれるものなのでしょうか??
もし了解するならば、完済するまでに52年もかかります。現在、話し合いの上で利息はストップされているそうです。
52年後なんてきっと生きてないだろうし、そんな条件を飲むのでしょうか?自己破産するつもりはありません。
そして自分名義の土地等も何もありません。
こちらとしては支払う意志はあります。連帯保証人に安易になってしまった自分に自己責任がありますし、借主(代表者)の事は口だけだったと今にして感じますし信用してませんので。

自己破産せずも少しの支払いで協会が延々と了解してくれるものでしょうか?

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A 回答 (2件)

1.まず認識相違の部分として、「利息はストップされ」ることはありません。

推測する状況では年利計算で14%計算で増加している利息部分を棚上げしておいて、元本返済を優先的に進めた上で、元本が完済できたタイミングで「今度は金利の方の返済を」ということになって14%計算の金利を(現状水準なら)3%程度で計算し直して次の返済計画を立てる事が通常です。

2.保証協会が延々と了解してくれるものでしょうか?
保証協会というのは、半官半民のいわゆる公務員的組織ですので、担当者にとっては現時点で問題が表面化しないことがベストの状況です。「連帯保証人からの月2万円の返済が継続中」という書類の積み重ねがあれば恐らくは、「積極的には何かの判断をしないままで問題を先送りにできる」という意味で「了解」してくれそうですが、問題の解決にはなっていません。

3.1270万円が元本金額だとすれば、金利14%では1年で178万円、仮に3%計算でも38万円となりますので、これ以上の返済がなければ返済すべき対象は年々増額することになります。(金利には金利がかからないような計算方法を取ります)
加えて言えば、現時点でも1270万円に質問者に連絡が来る前に蓄積された未払金利・遅延損害金が上乗せされているので返済すべき金額はそれ以上あるものと想像できます。

4.厳しい言い方をすれば、現状で毎月2万円返済といったゴールの見えない返済をスタートすることには何の意味も見出せません。先に書いたように52年後はゴールでは無いし、仮に質問者が死亡した際には子供に負債が相続されることになります。更に言えば、保証協会との合意の時点では、元本1270万円に加えて既に発生している遅延損害金+今後も金利・遅延損害金を負担するという内容の契約書を結ぶことを求められます。

5.外部者から伺う限りでは、現状状態なら即刻「破産」を選択して、一切の支払関係から解放された上でリセットして再スタート、という以外の選択肢は見出しにくいです。(質問者が何に拘られているかが不明ですが)破産によるペナルティも含めて、そういった選択を本人の自由意思で行うことが、自己責任を全うする、という事になると考えます。
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この回答へのお礼

お返事を有り難うございました。
そして御礼が遅れてすみません。
そうですね、まずは自己破産も選択の内に入れないといけないのですね。破産者だけにはなりたくないのですが・・・。
保証協会に出向いて、現状を話しどう考慮して貰えるのかも含めて聞いてみたいと思います。
色々と詳細アドバイスを有り難うございました。

お礼日時:2008/06/12 16:58

>保証協会は、月に2万でもちゃんと支払いしていれば了解してくれるものなのでしょうか??



伝票上、定期的返済があれば不良債権にはなりません。
担当者の判断次第でしようね。

>話し合いの上で利息はストップされているそうです。

返済能力が無い場合、状況によっては金利停止・元本優先返済となる場合があります。
たぶん、この状況なんでしようね。

>自己破産せずも少しの支払いで協会が延々と了解してくれるものでしょうか?

52年も懸かって返済するのは、100%不可能です。
40歳代という事ですから、返済完了まで100歳近いですよ。
それに、ご存知の様に年金制度は崩壊しています。
100年安心年金改革の成果で、(免除者を含めた)納付率は50%を切りました。
自民・学会連立内閣では、年金支給を65歳から70歳にする案が(既に)存在します。
(内閣支持率10%台では、福田内閣では法案は出さないでしようけど)
誰が考えても、返済計画は不可能です。

他人が原因で馬鹿馬鹿しいですが、任意整理・自己破産も考慮する事も必要だと思います。
新たな返済計画を債権者が認める条件は、定期的収入がある親族(ご主人)が連帯保証人になる事を要求するだろうと思いますよ。
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この回答へのお礼

お返事を有り難うございました。そして御礼が遅れてすみません。
不良債権になる事は保証協会としてもできればしたくない事なのですね。
ならば少しづつでも支払いを考慮して貰える?と思ってしまうのですが。
自己破産も選択の内に入れないといけないのですね。破産者だけにはなりたくないのですが・・・。
関係のない夫に保証人を代わって貰うのは、できませんから近いうちに
保証協会に出向いて、現状を話しどう考慮して貰えるのかも含めて聞いてみたいと思います。
色々と詳細アドバイスを有り難うございました。

お礼日時:2008/06/12 17:00

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