つい先日、本屋で「国家公務員採用試験(三種)」と言う本があったのですが、
この一種・二種・三種って、どう違うのでしょうか?

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A 回答 (7件)

基本的に一種の人(キャリア)は幹部候補生(エリート)です。

将来の事務次官や局長クラスの候補です。
主に政策的な仕事をします。法案の作成などもしたりして、この人たちによって日本が左右されているといっても過言ではないですね。
一種は大学でも非常に優秀な成績でなければ合格できません。本省入省がほとんどです。
一方、二種は短大程度・三種は高卒程度となっていますが、給料が若干違うのを除いては、基本的に大きな違いはありません。主に行政実務を行います。
現在は三種でも大卒の人々が受けるので、高卒の人には難関となっています。
税務署、国立病院、国立大学、労基署、地方郵政局、地方整備局、地方農政局などなど地元の出先機関に配属される場合がほとんどですが、成績や希望により、本省に転任したりして、地方機関の幹部候補生となる場合があります。
本省でもキャリアポストとノンキャリアポストははっきり別れています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど~、試験の難易度だけではなくその後の進み方も違うのですね。

お礼日時:2001/02/19 20:46

下のアドレスに、級別資格基準表(人事院規則9-8 第5条関係)という資料があるのですが、これによると、


一種、二種、三種では、採用時の職務の級が、3級、2級、1級とそれぞれ違います。各級から次の級に進むためには、前の級で一定の年数の経験を積まないと、昇級できない様です。
ちなみに、3級になるには二種の人は3年、三種の人は8年必要となる様です。つまり、スタートラインが違うと言うことでしょう。

参考URL:http://web.kyoto-inet.or.jp/org/ku-union/library …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
「採用時の職務の級、スタートラインが違う」ということなんですね。

お礼日時:2001/02/19 20:54

pinkoさん以外、皆民間の方なのに、私より詳しいー。


1種のキャリア組は、各地を点々とします。
大臣閣下の台本を書く人たちでもあります。
ちなみに、私が入職当時、現3種は初級公務員、2種は中級公務員と上級乙、1種は上級甲だったと思います。
思います、って、私初級ですもの、中・上はよく知りません。
年がばれてしまう…。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとございます。
3種・2種・1種で初級・中級・上級か、、、
なんか1種だけ特別視されている気がするのは、気のせいでしょうか。

お礼日時:2001/02/19 21:07

行政事務では、(1)種が32か33歳までで、下は大卒見まで、


(2)種が30歳で、短大・高専卒見まで、
(3)種が18~20か21歳程度だったと思います。
(3)種は、年齢を見てわかるように、大卒は受けられなかったと思います。
郵政や税務は微妙に違います。
短大卒が(3)種をほぼ占めています。
また、同じ年齢でも、(1)種・(2)種・(3)種では給与に差が出ます。
(2)種と(3)種では職場での業務内容に差はありません。

参考URL:http://www.jinji.admix.go.jp/saiyo/fshiken.htm
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
年齢・難易度の差だけでなく、その後の給与にも差が出てしまうのですね。

お礼日時:2001/02/19 20:59

1種・2種が大卒程度、3種は高卒程度の試験になります。


1種は30歳までが受験制限だったと思います。2種は27歳か28歳まで。3種が24歳までだったと思います。
それぞれの試験に合格、採用されると各省庁で働くことになりますが、1種は本庁(東京霞ヶ関)と地方を数年間隔で移動を繰り返していきます。また特徴としては事務次官というポスト(最高ポスト)につくのは同期で経った1人でなれなかった人はみなその時点で退職していくという暗黙のルールだあるようです。
2・3種は各省庁に所属することになりますが、ほとんど現地採用に近い形になります。例えば国立大学職員ですと、試験に合格して面接を受けるのは実際に働くことになるであろう各大学で面接を受け合否が決定されます。また1種のような異動もあまりないようです。
ちなみに1種をキャリア、2・3種はノンキャリアと言われています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
年齢制限と試験難易度によって区切られてるんですね。
ところで大卒程度・高卒程度というのはどの程度なんだろう。

お礼日時:2001/02/19 20:35

(1)種、(2)種は大卒程度で(3)種は高卒程度の試験です。


しかし、大卒の人が(3)種の試験を受けることもできますし、その逆もOKだったような気がします(年齢制限は
ありますけど)。
景気低迷のため、(3)種試験を受ける大卒者も多いようです。ちなみに(1)種はエリートコースで、有名大学の法学部
の人が受けるような超難関です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
つまり、年齢と難易度の違いということですね。

お礼日時:2001/02/19 20:00

こんにちは。

3種は高卒です、2種は大卒です。

参考URL:http://www.jinji.admix.go.jp/top.htm
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この回答へのお礼

簡潔な回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/02/19 17:56

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Aベストアンサー

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>東京大学の学生さんは優秀ですから、結果的に
>多人数が採用されるということなのか、
>それとも学閥というものの力で採用しているのか、
>詳しい方おられましたら是非とも教えてください。

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Aベストアンサー

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改革の方向性は良いと思うのですが、現状の差別の根強さからいって、1種~3種の差がなくなるというのは難しいと思います。
私のいた省では、1種事務系(いわゆるキャリア)、1種技術系、その他大勢(2種・3種)という歴然たる差別がありました。同じ1種でも技術系が事務系より昇進が遅いのは明白でしたし、2種・3種はなおさらのことでした。
一応2種・3種の幹部登用制度というのがあったのですが、育成対象者となるのが難しく、育成対象者となっても1種相当としてふさわしいかどうか、数年間勤務状況を監視されてからようやく登用されるというもので、ほとんど実効性のないものでした。
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参考URL:http://www.gyoukaku.go.jp/soujinkenhi/

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