『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

「ドラえもん」で、7,8歳くらいのとき読みとても印象的だった話があります
上下するつまみが三つ付いた板のような道具をドラえもんが出します
ツマミを動かすと持っている人自身のそれぞれ容姿、知能、体力を操作できるという道具です
ただし一つのパラメータを上げると他の二つが連動して下がってしまいます
宿題のためにのび太が知能のパラメータを上げると物凄い不細工になり
女の子にもてようと容姿を上げると体力不足で道路も歩けない
そんなちょっと笑えるストーリーでした
この道具の名前が思い出せないのです

さらにもう一つ
この道具で表現されているある種の信仰、人間観
(すべて優れている/劣っている人はいない・何かが劣っている人は別の何かが優れているはずだ・人の能力はすべて合計すればみな平等である)
についてごく簡単に、直感で思うところを書いて頂けませんか
(非現実的だ・ポジティブである・それ自体は良くも悪くもないetc...)

何故こんなことを聞くかというと、この話を私がよく覚えてること自体が
上記のような信仰、人間観を無意識に持ってしまっているのではないか、それが突然気になったからです。

回答はどちらか片方だけでも構いません
気軽に答えていただければ幸いです

A 回答 (3件)

道具の名前ですが、「いいとこ選択しボード」です。

てんとう虫コミックス40巻の「顔か力かIQか」に登場します。

考え方についてですが、それはちょっと無いと思いますね、今では。
体力無い人間がどう体を鍛えようと、一流アスリートには追いつけっこないですから。極端というか、不適当なたとえかもしれないですけど…
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「いいこと選択しボード」です。


・Power  体力指数
・Looks  かっこよさ指数
・IQ  知能指数

てんとう虫コミックス 第40巻 54ページに登場します。
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Dice/6159/d- …


福沢諭吉が『学問のすゝめ』の冒頭にある「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言えり」というのが直ぐに想い浮かびました。
http://www.keio.ac.jp/mamehyakka/22.htm


「太陽は万人を平等に照らす」といいますが、人はそれぞれ地位、財産、才能、容姿などの違いがありますが、この世に生を受け、その生を維持していくという点では、誰もが同じ権利をもっているはずです。

「光るもの必ずしも金ならず」とか「見かけばかりの空大名」など「人は見かけによらぬ」に類似したことわざがいろいろあります。
「山椒は小粒でもぴりりと辛い」や「小さな頭に大きな学問がある」ということわざもありますが、誰にでも長所や才能はあるし欠点もあるものです。
実際には無理でも、ある人にできたことなら努力すれば自分にだってできないはずはないと思いたいし、たとえ人より劣った才能でも、さらに劣った才能よりは優れていると思えば自分に絶望感を抱くこともなくなると思います。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Playtown-Dice/6159/d- …
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このカテゴリーは「コミック」なのでマナー違反かな?とは思いますが、一応情報として・・・



「いいとこ選択しボード」が出てくる『顔か力かIQか』は去年の11月30日のドラえもんで放送されました。

最後ののび太の姿がなんとも・・・
相変わらずおマヌケでした。
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