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今度、糖タンパク質を検出しようと思っており、フェノール硫酸法について調べています。多くの本や、文献などから、5%フェノール溶液を用いるとの記載があるのですが、5%のフェノール溶液はどのように作ればいいのでしょうか?フェノールの結晶を何に溶かしてできるのでしょうか?

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A 回答 (1件)

下記URLをご覧下さい、↓ 水溶液です。


http://www.j-oil.com/finechem/html/sugar_detecti …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
おかげで、実験うまくいきました。

お礼日時:2008/06/17 17:19

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Q水溶液の作り方。

学校で実験をすることになったのですが基本的なことがわからず困っています。
水溶液の作り方なのですが、みんなは100mlに10gで10%、30gで30%になると言います。
でも物質によって溶ける量が違うと思うので、そのことも考えなくてはいけないと思うのですがこれであっているのでしょうか?
そして↑とは関係のない質問ですが、濃度100%のグルコース水溶液っていったいどんなものですか?
水あめしか思いつかないのですが・・・

Aベストアンサー

こんばんは。

>>>みんなは100mlに10gで10%、30gで30%になると言います。

それは間違いです。
濃度は、質量の合計が分母になります。

通常、
100mL の水は 100g としてよいです。
体積に変化はないとしてよいです。

10g/(100g + 10g) × 100%
30g/(100g + 30g) × 100%


>>>でも物質によって溶ける量が違うと思うので、そのことも考えなくてはいけないと思うのですがこれであっているのでしょうか?

全部溶けない場合は、
溶けた量/(100g + 溶けた量) × 100%
とすればよいだけの話です。


>>>そして↑とは関係のない質問ですが、濃度100%のグルコース水溶液っていったいどんなものですか?

水溶液ではなく、グルコースだけということになります。

もしかしたら、
「濃度100%のグルコース水溶液」=「飽和濃度のグルコース水溶液」
という勘違いをしているのではないかという気がしますが。


以上、ご参考になりましたら。

こんばんは。

>>>みんなは100mlに10gで10%、30gで30%になると言います。

それは間違いです。
濃度は、質量の合計が分母になります。

通常、
100mL の水は 100g としてよいです。
体積に変化はないとしてよいです。

10g/(100g + 10g) × 100%
30g/(100g + 30g) × 100%


>>>でも物質によって溶ける量が違うと思うので、そのことも考えなくてはいけないと思うのですがこれであっているのでしょうか?

全部溶けない場合は、
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Q糖の定量

フェノール硫酸法で糖の定量を行っています。

検量線作成のためグルコースを蒸留水に溶かし吸光度を測定しているのですが、全く同じ溶液(反応は別々にさせてます)を測定しても吸光度にかなりの差が出てきてしまいます。
 私自身の今までの経験では、硫酸を添加する仕方により反応の温度が異なり、その結果吸光度に差が生じるのではないかと思うのですが、もしそうならばどのような対処方法があるのでしょうか?

 何かご存知の方がいればよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 硫酸の添加方法ですが、私は必要な量を一気に勢いよく液面へ当てるように添加しました。硫酸と試料をすばやく反応させるためにはこのようにしたほうがよいと思います。

 一滴ずつ添加すると、反応のしかたにばらつきが出ると思います。

 この反応は硫酸の添加方法が精度に大きく影響を及ぼすので、添加に要する時間も一定にするようにしてください。

Qなぜ多糖類の加水分解は酸性溶液中?

多糖類の加水分解は希硫酸等の酸性溶液中でおこなう
ことになっていますが、どうして酸性なのでしょうか?
H+イオン濃度によって加水分解の速度に差がでるとしたら
いったいなぜなのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

rei00 です。お礼拝見しました。

> いつもお世話になっております。
 そう言われると,お恥ずかしいです(お世話なんて・・・)。実はこの質問,大学生の方のつもりで回答したのですが,回答歴を拝見すると社会人の方のようですね。それでしたら,チョット不親切だったかと思いますので,以下補足致します。

> 環状構造をとる単糖類どうし-OH基からH2Oが脱水縮合して
> 多糖類を形成する
 これで良いのですが,脱水縮合する時の2つの OH 基の一方は,環状構造をとった時に出きるヘミアセタ-ルの OH です。そのため,この部分はアセタ-ルになります。具体的には,下1番目ののペ-ジ(高等学校_化学_テキスト)の「化学 II」の「Chapter 3 天然高分子化合物」の「3.2 糖類」をご覧下さい。

> 酸性溶液中でおこなうことになっていますが、
> どうして酸性なのでしょうか?
  まず参考のために,下の2番目のペ-ジ(おもしろ有機化学ワ-ルド)の「基礎有機化学講座」の「13.反応6 求核付加反応(カルボニル化合物)」の図24と説明24をご覧下さい。図24に糖の環状構造の生成について出ています。
 今,糖の環状構造を R-O(環)-CRH-OH と書くとすると,糖と糖の結合の形成反応は次の様になります(判り難くて済みません)。

 R-O(環)-CRH-OH + H+ ⇔ R-O(環)-CRH-O(+)H2 ⇔
 [ R-O(環)-C(+)RH ←→ R-O(環)(+)=CRH ]+ H2O
 R-O(環)-C(+)RH + R'-OH ⇔ R-O(環)-CRH-O(+)HR ⇔
 R-O(環)-CRH-OR' + H+
 ⇔:平衡反応,←→:共鳴混成体

 ここで,途中に出きる[ R-O(環)-C(+)RH ←→ R-O(環)(+)=CRH ]が共鳴によって安定化されるため,酸触媒によるこの反応はどちらの方向へも容易に進行します。

 一方,塩基触媒で加水分解が進行するとすれば,その機構は,OH- イオンによる求核置換反応になり,脱離基はアルコキシド(R'O-)になります。アルコキシドは非常に脱離しにくいですので,この反応は非常に起こりにくい反応になります。なお,酸触媒の場合は,酸が付加することで,悪い脱離基の RO- を良い脱離基の R-OH に変えています。

> H+イオン濃度によって加水分解の速度に差がでるとしたら
> いったいなぜなのでしょうか?
 上に示したように,酸触媒での反応が進行するには,H+ が付加して良い脱離基を持った R-O(環)-CRH-O(+)HR が出きる必要があります。この構造は H+ イオン濃度が高い程出来やすいですから,H+ イオン濃度が高い程反応速度は速くなります。

 いかがでしょうか。必要なら補足下さい。

参考URL:http://www.ed.kanazawa-u.ac.jp/~kashida/, http://www.geocities.co.jp/Technopolis/2515/

rei00 です。お礼拝見しました。

> いつもお世話になっております。
 そう言われると,お恥ずかしいです(お世話なんて・・・)。実はこの質問,大学生の方のつもりで回答したのですが,回答歴を拝見すると社会人の方のようですね。それでしたら,チョット不親切だったかと思いますので,以下補足致します。

> 環状構造をとる単糖類どうし-OH基からH2Oが脱水縮合して
> 多糖類を形成する
 これで良いのですが,脱水縮合する時の2つの OH 基の一方は,環状構造をとった時に出きるヘミアセタ-ルの OH ...続きを読む

Qインドフェノール青について

アンモニア性窒素の濃度を測定するために
インドフェノール青法を使っていたのですが、
検量線の最高濃度1mgMH3-N/lですら青くならないのです。

サンプルも希釈すると
1/1 薄い黄緑色
1/10 濃くない青色
1/100 ちょっと青緑色

という風に色が分かれるのですが何故でしょう?
青色の濃淡で分かれるものだと思うのですが・・・。
pHでもおかしいのでしょうか。
水酸化ナトリウムは滴下したのですけど。

Aベストアンサー

ニトロプルシドナトリウム法で定量されていたのですね。
私の回答はアセトン法を前提に答えていましたが、両法ともアンモニアが次亜塩素酸イオンの共存下でフェノールと反応してインドフェノール青を生成することを利用しているのですから、注意点は同じだと思います。
ちなみに、次亜塩素酸ナトリウムをあけて数ヶ月もすると有効塩素濃度は半分以下になっているという例を読んだことがあります。とりあえず、JISにもあるように、でんぷんを指示薬としてチオ硫酸ナトリウムで滴定して有効塩素量を求められては如何ですか。面倒くさいですけれど、発色しない要因がこれかどうかははっきりしますよね。
良ければ結果教えてください。

Q百分率を表すこの3つ、W/V%、W/W%、V/V%…

はじめまして、お世話になります。

百分率を表すこの3つ、W/V%、W/W%、V/V%…
どれも計算方法が同じなら、細かな意味まで覚えない良いような気がしますが^^;この場合W=質量 Vは体積でなない…?

このややこしい3つを分かりやすく記してるHP、又教えてくださる方はないでしょうか。覚えにくくて…TT

よろしくお願い致しますTwT

Aベストアンサー

こんにちは。WとVはそれでいいのではないでしょうか。

W/V%は、
溶液100ミリリットル中に溶質(溶けてる物)が何グラム入ってるか。

W/W%は、
溶液100グラム中に溶質が何グラム入ってるか。

V/V%は、
溶質が液体の場合に使われます。
溶液100ミリリットル中に溶質が何ミリリットル入ってるか。

という事になります。

Qソモギーネルソン法によるブドウ糖の定量について

生化学の実習にて、タイトルのような実験を行いました。
アルデヒド基を持つ糖は定量できるというのは分かったのですが、
定量できない糖を定量できるようにするには、どのような方法が考えられるのでしょうか?
結合によって、アルデヒド基がなくなるものは、
結合を切ればいい・・なんて、そんな簡単な考えではないですよね?

無知でお恥ずかしいのですが、
どうか、教えてください。お願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんわ

>グリコーゲンは非還元末端をもっているので定量できませんよね?

あぁぁ、ごめんなさい、わたしの書き方が悪かったです m(_ _)m
ソモギ法は還元末端の数を数えるのようなものと書きましたので、
非還元末端の有無には関係がないのです。

ソモギ法は対象がわかっているときに簡便に定量をする方法で、
対象がわかっていない場合は還元末端の有無しか判定できません。

ですから、あまり現実的ではありませんがグリコーゲンもソモギ法で測定し
てみることはできます。この場合は測定サンプルの平均分子量と1分子あた
りの平均還元末端数(たいていは1個ですかね)を測定するなどして決めて
おく必要があります。還元末端の割合がとても小さいのでちゃんと色が出る
かどうかは別の問題です。

ソモギ法やベルトラン法は測定手順が簡単なので糖類製造工程中の品質管理
や、対象糖がわかっている場合の少糖類の分析法として使われています。
色で見ることができる分析は楽しいのですが、還元末端が無い糖類などを含
めて正確な定量や糖組成の分析はHPLCを用いるのが通常だと思います。

<蛇足>
ベルトラン法はいま初めて出て来た言葉かもしれませんので、
説明しているサイトを紹介しておきますね。
http://gakuen.gifu-net.ed.jp/~contents/kou_nougyou/jikken/SubShokuhin/09/index.html

こんばんわ

>グリコーゲンは非還元末端をもっているので定量できませんよね?

あぁぁ、ごめんなさい、わたしの書き方が悪かったです m(_ _)m
ソモギ法は還元末端の数を数えるのようなものと書きましたので、
非還元末端の有無には関係がないのです。

ソモギ法は対象がわかっているときに簡便に定量をする方法で、
対象がわかっていない場合は還元末端の有無しか判定できません。

ですから、あまり現実的ではありませんがグリコーゲンもソモギ法で測定し
てみることはできます。この場合は測定サ...続きを読む

Q検量線に吸収極大波長を用いるのはなぜですか?

Fe(II)イオンのo‐フェナントロリンキレート錯体の吸光度を測定し、横軸にFe(II)イオンの濃度、縦軸に吸光度をとって検量線を作成するという実験をおこないました。

この際、波長は吸収極大波長である510nmを用いたのですが、吸収極大波長を用いる理由は何でしょうか?

吸収極大波長以外の波長を用いると、何か不都合でも生じるのでしょうか?

お分かりの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えて下さい。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、吸収極大波長を用いると感度が良くなります。よって、より低い濃度でも測定できます。
また、ノイズの影響を小さくする(SN比を大きくする)ことが出来ます。
あと、今回はおそらく関係ないかと思われますが、近い波長に吸収がさらにあると極大波長以外の場合、どちらの波長の吸光の影響が大きいか分からなくなります。


しかし、最大の原因は基本的に吸収極大波長で取るのが普通だからです。他で取ると、過去の知見を生かすことが出来ません。

Q分光光度計でダブルビームで測定する理由

分光光度計でダブルビームで測定する理由は何なのでしょうか。

以前、日本分光社製の紫外可視分光光度計(ダブルビーム)を使用していました。
例えば、色素のクロロホルム溶液の吸光度を測定する手順は
(1)まず、参照セルとサンプルセルにそれぞれクロロホルムを入れてベースライン測定をします。
(2)次に、サンプルセルの中身を色素のクロロホルム溶液に換えてサンプル測定をする
という流れでした。

しかし、初めから参照セルが空、(というよりセルすら無し)で、サンプルセルのみで(1)ベースライン測定、(2)サンプル測定を行っても同じスペクトルが得られました。

日本分光のHPを見ると、
http://www.jasco.co.jp/jpn/technique/internet-seminar/uv/uv5.html
ダブルビームだと経時での光源のふらつきを補正できるらしいのですが、、、

結局は(2)のサンプル測定で記録したスペクトルから(1)のベースライン測定で記録したスペクトルを差し引いているのですよね?
そうしますと、結局は経時で光源の光量は変化しますので(1)のベースライン測定から時間がたてばたつほど(2)のサンプル測定時の吸光度は正しい値からずれるので、ダブルビームでもシングルビームも同じだと思うのですが。
それとも、(2)のサンプル測定時に、(1)のベースラインを差し引いた上でさらに、参照セル側との差を補正しているのでしょうか。そうすると、上で述べました参照セル無しの場合でも、有りの場合と同じスペクトルが得られるはずは無いのですが。

詳しい方いらっしゃいましたら、教えて下さい。

分光光度計でダブルビームで測定する理由は何なのでしょうか。

以前、日本分光社製の紫外可視分光光度計(ダブルビーム)を使用していました。
例えば、色素のクロロホルム溶液の吸光度を測定する手順は
(1)まず、参照セルとサンプルセルにそれぞれクロロホルムを入れてベースライン測定をします。
(2)次に、サンプルセルの中身を色素のクロロホルム溶液に換えてサンプル測定をする
という流れでした。

しかし、初めから参照セルが空、(というよりセルすら無し)で、サンプルセルのみで(1)ベースライン測定、(2)サ...続きを読む

Aベストアンサー

ダブルビーム方式では、参照セル側の検出器で常に光源の光量をモニタしながら測定している、と考えるといいです。

I_sam_2 = サンプル測定時に試料セル側の検出器に入ってきた光の強さ
I0_sam_2 = サンプル測定時に試料セルに照射された光の強さ

とすれば、試料セルの透過率は定義により

(式1) 試料セルの透過率=I_sam_2/I0_sam_2

となります。しかし、これではセルそのものや溶媒の透過率を一緒に測っていることになりますので、通常はサンプル測定に先立ち、ベースライン測定を行います。

I_sam_1 = ベースライン測定時に試料セル側の検出器に入ってきた光の強さ
I0_sam_1 = ベースライン測定時に試料セルに照射された光の強さ

とすれば、試料の透過率は

(式2)  試料の透過率=(I_sam_2/I0_sam_2)/(I_sam_1/I0_sam_1)=(I_sam_2/I_sam_1)/(I0_sam_2/I0_sam_1)

となります。I_sam_2とI_sam_1は検出器の出力から分かります。I0_sam_2/I0_sam_1をどう評価するかが、シングルビーム方式とダブルビーム方式で大きく異なる点です。

シングルビーム方式では、I0のドリフトが小さいものと仮定し、I0_sam_2=I0_sam_1として試料の透過率を求めます。

(式3)  シングルビーム方式の透過率=I_sam_2/I_sam_1

つまり、ベースライン測定時とサンプル測定時で、I0が変わらないものとして透過率を算出しています。

一方、ダブルビーム方式では、参照セルを用意して、参照セル側の検出器でI0のドリフトをモニタします。

I_ref_2 = サンプル測定時に参照セル側の検出器に入ってきた光の強さ
I_ref_1 = ベースライン測定時に参照セル側の検出器に入ってきた光の強さ

ここで、I0_sam_2/I0_sam_1=I_ref_2/I_ref_1と仮定すれば、試料の透過率は

(式4)  ダブルビーム方式の透過率=(I_sam_2/I_sam_1)/(I_ref_2/I_ref_1)

となります。仮に入射光I0がドリフトしてI0_sam_2>I0_sam_1となったとしたら、透過光強度I_sam_2が大きく測定されます。しかしビームスプリッターで分けられた参照セル側のI0も同時に大きくなるので、透過光強度I_ref_2も大きくなり、比をとることで相殺されます。これがダブルビーム方式のドリフト補正のしくみです。

> 初めから参照セルが空、(というよりセルすら無し)で、サンプルセルのみで(1)ベースライン測定、(2)サンプル測定を行っても同じスペクトルが得られました。

I_ref_2とI_ref_1の絶対値は参照セルの有り無しで大きく変わりますが、I_ref_2/I_ref_1は参照セルの有り無しでほとんど変わりません。ですので、参照セル無しの場合でも、有りの場合と同じスペクトルが得られます。

ダブルビーム方式では、参照セル側の検出器で常に光源の光量をモニタしながら測定している、と考えるといいです。

I_sam_2 = サンプル測定時に試料セル側の検出器に入ってきた光の強さ
I0_sam_2 = サンプル測定時に試料セルに照射された光の強さ

とすれば、試料セルの透過率は定義により

(式1) 試料セルの透過率=I_sam_2/I0_sam_2

となります。しかし、これではセルそのものや溶媒の透過率を一緒に測っていることになりますので、通常はサンプル測定に先立ち、ベースライン測定を行います。

I_sam_1 = ベー...続きを読む


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