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 疾病の分類で「新生物」は「悪性新生物」「その他の新生物」に分けられています。悪性新生物は癌だとわかるのですが、その他の新生物とは何でしょうか。良性腫瘍のことでしょうか。
 ちなみにある県の死因割合で新生物に占める悪性新生物は97%ほどで新生物は3%ほどです。(どの都道府県も同じ程度と思います。)
http://www1.pref.tokushima.jp/hoken/iryouseisaku …

A 回答 (1件)

新生物とは生体内に発生し過剰に発育した組織であり、


生体から制御されることなく発育を続ける性質を具えた組織である
と在りますから、その他の新生物は
・良性腫瘍を含む良性新生物
・癌細胞に類似の腫瘍細胞が見られるが、腫瘍細胞が上皮内に留まり
 上皮外には浸潤していない上皮内新生物
・病状不詳または不明の新生物
 (上の2つと悪性新生物(癌)に分類されない物)
になると考えられます。
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この回答へのお礼

迅速な回答 ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/13 12:40

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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q納得できないんです。がん保険の上皮内新生物について。

子宮頸癌の高度異型性4で、円錐切除術をうけました。
病理でも、同じく4でした。
以前から、上皮内新生物適応の、がん保険に入っていたのですが、保険金おりませんでした。

国立がんセンターのHPや、他の医学のHPを見ると、頚癌の場合は、高度異型性4と、次のクラス5
が上皮内新生物だと、書かれています。
4や5で、組織からがん細胞が出た場合は、
上皮内がん、ということです。

保険会社の回答は、がんと診断されたなら、と言うものでした。では、上皮内新生物適応とは言えないのでは無いでしょうか。

最近良く宣伝している、ある保険会社のがん保険では、高度異型性4で手術した場合でも、保険金がおりる、とあります。

長い間掛けて来て、それはないだろう、と言う気持ちです。どなたか詳しい方教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

頼りにしていた保険が「支払われない」となったときの絶望は察するに余りあります。たいへんお気の毒に存じます。
残念ながら「出ないものを出る」ようにする回答は出来ませんが、事情をご理解されたほうが有益だと思いまして解説させていただきます。

まずはご質問の確認から。

>高度異型性4と、次のくらす5が上皮内新生物だと、書かれています。

とのことですが、どうも正しくは「両者の区別はつきにくい」という方が正確のようです。次の文言は国立ガンセンターHPからの引用です
「前癌病変の異形成と上皮内癌は、しばしば共存し、両者の間は必ずしも明瞭な区別がつけられないため、これらを連続した一連の病変としてとらえ、子宮頸部上皮内腫瘍cervical intraepithelial neoplasia(CIN)と呼んでいます」
↓参考URLに載せておきましたのでご確認ください。

つまり日常感覚では同じに思えても「医学的には異形成とガン(悪性新生物)は異なる病理である、ただし両者の区別はたいへん難しい」ということではないでしょうか。

次に、こうした病理形態の区別が生命保険ではどのように扱われるのかという問題を述べます。

実は医学および統計の世界では病態を定義するために共通の基準を設ける必要があります。日本では厚生労働省が定める「疾病、傷害および死因統計分類提要」という基準がありますが、日本だけ勝手に決めるわけにもいきませんので世界保健機関(WHO)のもとに通称「ICD」と呼ばれる国際基準に合せています。詳しい名称は「疾病及び関連保健問題の国際統計分類:International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems」です。

ICDは毎年ちょっとずつ改正されていて、3年ごとにかなり大きな改正を重ねているのです。当然、日本の「疾病、傷害および死因統計分類提要」も頻繁に改正されているというわけです。

実は生命保険の「約款」は金融庁の認可を受けなくてはなりませんが、そうしょっちゅう次々と認可を受けられるわけではありません。従って生命保険会社は基本となる約款の認可を受けると、その後しばらくはずっとその約款を運用の基本に据えるのです。
つまり保険給付の前提として適用される約款において用いられる「疾病、傷害および死因統計分類提要」は認可を受けた当時のものが使われていくということです。
現在、国内生保で用いられている分類は私が知る限り大まかに二つあります。
●疾病、傷害および死因統計分類提要昭和54年度版
●疾病、傷害および死因統計分類提要ICD-10準拠

残念ながら約款が最新の医学情報に追いつけていない側面があるということなのです。
貴方のケースは約款にある「統計分類提要」において「高度異形成は上皮内新生物である」と定義されていないために「診断書には高度異形成としか書いてありませんのでお支払いできません」との回答になったものと推察されます。
また冒頭でも確認したように現在の医学でも「高度異形成と上皮内新生物は、密接ではあるものの別の病理である」ようですので、今回はこのような極めて際どい選択になってしまったものと思われます。

以上を踏まえたうえで私見を述べます。
●貴方が苦言を呈されているように宣伝で「上皮内新生物も出マース」と喧伝するだけでなく、今回のような問題があることも周知しているのかどうかは大いに議論の余地があります
●貴方の加入生保の約款において「高度異形成」という診断名では給付が受けられないことを請求時に助言してくれる仕組みは無かったのかどうか。私はお客様から給付に関するお問い合わせを受けた時は必ず約款を用いて説明していますがこうしたセールスマンは少数派でしょうからね。
●こうした問題を医師にお伝えしていたら担当医は診断書に「上皮内新生物」と記載してくれていたのではないか(これは虚偽診断書を書いてもらうということではありません。前述のように医学的にも非常にシビアな定義であるならば可能性を汲んだ記載をしていただける場合もあるという意味です。医師に不正を求めるのは許されない行為ですから)

以上ですが、貴方の無念を晴らすまでには及ばないと思います。たいへん申し訳なく思います。
しかし少なくとも貴方の事例は私にとって大いに勉強となりましたので、このことを一人でも多くの方にお伝えしていきたいと思っています。

最後に。
高度異形成で手術となるとしばらくは保険の見直しもままならないと思いますが、どうか慎重に行動していただきたくお願い申し上げます。
また困ったことがあればアップしてください。

参考URL:http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/about/010113.html#02

頼りにしていた保険が「支払われない」となったときの絶望は察するに余りあります。たいへんお気の毒に存じます。
残念ながら「出ないものを出る」ようにする回答は出来ませんが、事情をご理解されたほうが有益だと思いまして解説させていただきます。

まずはご質問の確認から。

>高度異型性4と、次のくらす5が上皮内新生物だと、書かれています。

とのことですが、どうも正しくは「両者の区別はつきにくい」という方が正確のようです。次の文言は国立ガンセンターHPからの引用です
「前癌病変の異...続きを読む

Q「上皮内新生物」の病名にはどんなものがあるのでしょう?

皮膚内にできた、「粉瘤」の手術をするのですが、これは「上皮内新生物」に当てはまるでしょうか?というのは、保険で「上皮内新生物」に当てはまれば、手術給付金が出ますが、そうでなければでないので知りたいのです。どなたか知っている方教えてください。

Aベストアンサー

どういったものを上皮内新生物として保険給付の対象とするかは、各保険の契約時に呈示があったものと思います。ご自身の加入している保険について、保険屋さんから説明してもらってください。
ですが、私の知る限り、粉瘤を上皮内新生物に含めているものはありません。そもそも粉瘤は新生物ではありませんから。

Q診断書は「がん」なのにがん保険がおりません

質問です。
宜しくお願いします。

先月直腸癌になり手術をして現在退院しています。
診断書の病名は「直腸癌」、病理組織診断名は「高分化腺癌」。
手術内容は内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(直径2cm以上)
と記載があります。

契約している生命保険(アフラック)の保障対象疾病は上皮内新生物、悪性新生物とありました。
上皮内新生物・・第5桁性状コード番号2のもの
悪性新生物・・第5桁性状コード番号3、6、9のもの

昨日自分が不在の時にガン保険は適応されないと保険会社から電話があったようです。
診断書の病名が直腸癌なのに保険が出ないのはどうしてでしょぅか??
第5桁性状コード番号は診断書に記載はありません。
保険会社は診断書のどこを見て判断しているのでしょうか・・・

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

「内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(直径2cm以上)」
という手術ならば、腫瘍は粘膜内に留まっているということで、
悪性新生物ではなく、上皮内新生物です。
(悪性新生物ならば、粘膜切除術では治らないため)

直腸癌に限らず、大腸癌の粘膜内癌は、分類上は、
ステージ0(0期)であり、上皮内新生物となります。
上皮内新生物とは、癌細胞はあるけれど、
それは粘膜内に留まっており、
浸潤・転移はないということです。

大腸の構造は、内側から、粘膜、粘膜筋板、粘膜下層、
固有筋層、しょう膜という構造になっています。
がんは、最初に、粘膜にできて、大きくなっていくのですが、
粘膜内にある場合には、浸潤・転移をしないので、
「癌細胞があるだけ」という状態なので、
上皮内新生物として、浸潤・転移のある悪性新生物とは
区別されています。

粘膜内癌を「0期(ゼロ期)」として、別扱いにしているのは、
大腸癌(直腸癌を含む)の特徴です。
胃癌、食道癌などには、0期はありません。

「高分化腺癌」というのは、細胞の形で、
低分化~高分化まであり、
大腸癌の場合、多くは高分化型です。

アフラックのがん保険には、いくつも種類があります。
古い物から言えば……
がん保険、新がん保険、スーパーがん保険、
21世紀がん保険、フォルテ、DAYS
となります。
このうち、上皮内新生物を保障するのは、
21世紀がん保険以降か、
または、スーパーがん保険以前のがん保険に、
上皮内新生物も保障の対象とする特約を中途付加している
場合だけです。

従って、今回の場合……
ご病気は、大腸の粘膜内癌=上皮内新生物です。
質問者様の契約しているがん保険が、
スーパーがん保険以前のがん保険で、
上皮内新生物を保障する特約を中途付加していない、
または、契約してから90日以内ならば、
保険会社の言う通り、保障の対象外となります。

21世紀がん保険以降のがん保険、または、
スーパーがん保険以前のがん保険に上皮内新生物を保障する
特約を中途付加している場合には、
保険会社の言っている事は、間違いです。

なので、ご質問の内容からだけでは、
判断できません。

ついでに……
「昨日自分が不在の時にガン保険は適応されないと保険会社
から電話があった」
とのことですが、これがわかりません。
まず、結果を電話で連絡するということは、普通はありません。
(代理店ならば、サービスとして、している場合がある)
さらには、支払いの結果を請求者以外の方に伝えるというのは、
あってはならないことです。

こういうことは、とても微妙な問題なので、
必ず請求者に伝える
(請求者が本人ならば本人、家族ならば家族)
問題が微妙であればあるほど、文書で伝える
というのが原則です。

この件については、クレームを申し立てることができます。

生命保険専門のFPです。

「内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(直径2cm以上)」
という手術ならば、腫瘍は粘膜内に留まっているということで、
悪性新生物ではなく、上皮内新生物です。
(悪性新生物ならば、粘膜切除術では治らないため)

直腸癌に限らず、大腸癌の粘膜内癌は、分類上は、
ステージ0(0期)であり、上皮内新生物となります。
上皮内新生物とは、癌細胞はあるけれど、
それは粘膜内に留まっており、
浸潤・転移はないということです。

大腸の構造は、内側から、粘膜、粘膜筋板、粘膜下層、
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Q腫瘍と腫瘤のちがいは?

腫瘍と腫瘤のちがいはなんでしょうか?
たとえば肝臓に発生で例えると前者は内部、後者は表面発生のニュアンスでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

私の文章が悪かったようです。腫瘤と腫瘍は比べることが不適当な☆別次元☆の言葉です。

とはいえ、腫瘍は腫瘤とは★区別されるものではありません★。

白血病を除く殆どの腫瘍は腫瘤を形成します。

字が似ていて混乱するのはやむを得ません。

腫瘤という呼び方をやめて、単に「かたまり」と言い換えてもいいでしょう。そうすれば、腫瘍と区別するとかしないとか考えずに済みます。

■子宮に腫瘤があり、調べてみたら良性腫瘍だった。→子宮にかたまりがあり、調べてみたら良性腫瘍だった。

と言い換えることができます。

「肝腫瘤」という言い方はあまりしません。また、「肝臓についている」という表現を拝見すると誤解なさっているようです。肝臓の内部にかたまり状の病変があるときは、「肝内に腫瘤を認める」という表現をします。

■肝内に径3cmの腫瘤を認め、エコー下針生検を施行したところ、病理組織は肝細胞癌(悪性腫瘍)であった。

■肝内に径3cmの腫瘤を認め、エコー下針生検を施行したところ、病理で膿瘍(怪我のときのうみのようなもの)と判明した。

というような例文が正しいのです。

私の文章が悪かったようです。腫瘤と腫瘍は比べることが不適当な☆別次元☆の言葉です。

とはいえ、腫瘍は腫瘤とは★区別されるものではありません★。

白血病を除く殆どの腫瘍は腫瘤を形成します。

字が似ていて混乱するのはやむを得ません。

腫瘤という呼び方をやめて、単に「かたまり」と言い換えてもいいでしょう。そうすれば、腫瘍と区別するとかしないとか考えずに済みます。

■子宮に腫瘤があり、調べてみたら良性腫瘍だった。→子宮にかたまりがあり、調べてみたら良性腫瘍だった。

と言い換...続きを読む

Q心臓カテーテル検査と体外ペースメイキング

狭心症の疑いが有りと言う事で
心臓カテーテル検査をしましょうと医師に言われ、検査を受けたつもりでした。
ですが、退院の支払いの時点で検査ではなく、体外ペースメイキングと言う手術を行ったと言われました。

体外ペースメイキングとは、どんな手術ですか?
心臓カテーテル検査との違いは、なんでしょうか?
費用の違いは、あるのでしょうか?
なんだか事前に調べていた心臓カテーテル検査の費用より高いような気が、します。
検査の後に聞いた内容は、カテーテル検査の説明を聞いたものだとばかり思っていました、、、

すいませんが、教えて下さい。

Aベストアンサー

No1のかたのご回答で十分かと思いますが、ちと理解されていないようなので蛇足を。
「体外ペースメーキング」というのは、言ってみれば心臓を起動するためのスイッチを一時的に体外に作ってしまうことです。つまり、心臓を刺激するための機械が体外にあり、そこからリードという導線を血管内に入れて心臓(ふつう右心室)に届かせます。
アセチルコリン負荷などの際に、最悪の場合心臓が停止することがありますが、そのときに体外ペースメーカーが設置してあれば直ちにスイッチを入れるだけで心臓を動かすことができます。
要するに、心臓カテーテル(アセチルコリン負荷)を安全に行うための保険のような措置です。もちろん、検査が終わればリードは抜いてしまいますから、後に何も残るようなことはありません。
ついでにいうと、心臓カテーテル検査というのはカテーテルという細い管を使用して行う心臓の検査の総称です。

Qシーネとギプスの違い

シーネ固定と、ギプス固定の違いを教えてください。よく、看護婦さんがシーネ巻き変え、とか言ってますけど、どういうことなのかなぁと思いまして。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

医用画像解析の研究者です。
以前病院に勤務しておりました。

シーネは、骨折の際、患部の固定を行うための添え木のことをさします。
医療では副子と呼びます。
ボール紙・木・竹・金属板・針金・ギプスなどが材料に用いられます。
一般的には、ハシゴ状の針金に包帯を巻いたラダーシーネ、アルミ板にウレタンを貼り付けたアルミシーネを多く使用しています。

ギプス(Gips)はドイツ語の「石膏」から来た言葉で、患部全体を覆います。
最近は、石膏ではなくプラスチック製を多く使用しています。
軽く、X線写真診断にも影響が少ないすぐれものです。
半分に切って蓋のようにしたギプスシャーレなんて言うのもあります。

一般に、シーネ固定は単純な骨折や捻挫、手先、足先、首、鼻など、比較的短期間の固定に用いられます。
ギプス固定は、2関節以上にまたがる固定、複雑骨折や重篤な捻挫、靭帯損傷など、長期にわたっての固定に多く用います。

Q腫瘍?嚢胞?嚢腫?

こんばんは。初歩的な質問で笑われるかもしれませんが、腫瘍と嚢腫と嚢胞って、どこがどうに違うのですか?ご存じな方、教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
腫瘍とは、癌細胞などの腫瘍細胞によって作られた塊や病変全てを指します。
嚢腫とは、その腫瘍の中に袋みたいな構造があって、その中に何か貯っている腫瘍を言います。
嚢胞とは、袋みたいになっていて中に何かたまっている状態の袋を言います。
嚢腫は腫瘍に含まれますが、嚢胞は腫瘍であるとは限りません。
最も判りやすいのは、水疱瘡の水胞などでしょうかね。
嚢腫には嚢胞があります。

Q保険金請求から支払われるまでの期間、どのくらいかかりましたか?

保険金請求から支払われるまでの期間、どのくらいかかりましたか?
先日、4日間だけ入院したので加入していた生命保険2社(生協と住友生命)に請求を出しました。
保険金請求が初めてで、お金が振り込まれるまでにどれくらいの期間を要するのか見当もつきません。
保険会社によって違うのはもちろんですし、請求内容でも変わってくるのも当然だと思います。
あくまでも参考までに様々なケースを知りたいと思い質問させていただきました。

今までに保険金請求をした事がある方。
請求書類の送付から保険金の入金まで、どのくらいかかったか教えて下さい。

宜しくお願い致します。

生活費に費やしたいので入金を心待ちにしています…

Aベストアンサー

医療保険なら5営業日です。
保険担当者と話をし、また保険支払いの方とも確認してますので。
それ決まっているらしいですわ。

ただ、内部事情で5日で処理できない時は、遅延金利を払うみたいです。
(って感じで受け取ってます)

損保はダメですね。交通事故は長いことかかりますね。
ホント・・・ふざけるな!って感じですわ。

Q四肢とはどの範囲をさすのですか?

医療保険等で”病院または診療所での治療が対象となります。ただし、四肢における骨折または関節脱臼に関し施術を受けられる場合に限り、柔道整復師法に定める施術所を含みます。”との条項がありますが、四肢とは具体的に肩関節は含まれるのでしょうか?ご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>四肢とは具体的に肩関節は含まれるのでしょうか?

四肢とは上肢と下肢のことですが、肩関節は解剖学上、上肢に含まれます。

骨折や脱臼の治療は整形外科でやった方がいいですよ。柔道整復師がいる整形外科もありますし。整骨院、接骨院はレントゲンが取れないうえ、骨折や脱臼治療の正しい知識を持った施術者が少ないと思います。地理的、仕事の理由などでどうしても整骨院(接骨院)をご希望であれば、医師に治療の同意を得なくてはなりません。

Q入院手術診断書について

教えてください。
先日、父が入院し胸腔ドレナージと言う処置を受けました。胸水が貯まりやすく、度々入院しては何度か同じ処置を受けています。
退院したため、診断書をお願いし、私が受け取りに行きました。内容を確認した所、毎回記載されていた胸腔ドレナージが今回は書かれていなかったので、記載していただけるようにお願いしたら、先生の代わりに書類を書いたと言う方が出て来て、「胸腔ドレナージは手術ではないので記載できません」と言われました。
前にも書いてもらっていたと言っても取り合ってもらえず、渋々帰ってきたのですが、本当に胸腔ドレナージは記載しても意味がない物なのでしょうか?
また、今後のために手術以外の処置で保険金支払いの対象となる処置がございましたら教えていただけると幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

医療保険の手術給付金を請求されるのでしょうか?
医療保険の手術給付金は概ね2分類することが出来ます。
約款に定められた88種類を元に判断されるものと、公的健康保険対象の手術かどうかを元に判断されるものとがあります。
まずは契約時に受け取っている約款をご確認ください。

一般的にはどちらも手術給付金の対象となります。
ただ保険会社は診断書で判断するので記載されていないとなると支払されない可能性が高いです。
医師は必ずしも保険に詳しいわけではなく、また理解があるとも限りませんから、病院の正式な窓口を通じて「医療保険の手術給付金の対象になる可能性があるので記載してほしい」と伝えてみてはいかがでしょうか。


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