『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

サツキが花をたくさん咲かせましたが、枯れるとすぐに種?の部分から摘み取るのがいいのでしょうか。
そのままほっておいてもいいのでしょうか。一年に一度くらい形を整えるために表面をざくざくとカットしますが、
そのせいかどうか年によっては花が少ないときがあります。詳しい知識がありませんので教えてください。

A 回答 (2件)

花がらは、花びらだけでなく花の元から取り結実させないようにします。

花が終わったらすぐに剪定をします。遅くても、6月末までに剪定をしないと来年の花がつかない場合があります。
http://www2.ttcn.ne.jp/~fukuyokazu/satuki.html
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私は花がらをとるのは面倒なのでハサミで剪定してしまいます。


NO,1の方がいわれるように選定は6月末ぐらいまでには終えた方がいです。
タイミングが大事で8月以降に剪定すると来年は花はほとんど咲かないです。
きちんと管理したつもりでも天候などによるのか、花の多い年、少ない年というのはありますがこの時期肥料を少しあげても良いと思います。
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Qサツキ(?)の剪定の時期とやり方について

サツキ(?)の剪定の時期とやり方について
おせわさまです。サツキの剪定の時期とやり方について教えて頂けますか?
写真のような状態ですが、チョボチョボ生えた小枝を剪定機でズバズバと夏場に刈るのでしょうか?
何せ量があるので、手っ取り早く、機械を使いたいと思ってますが、いつ、どのくらいまで刈るのか自信がありません。よろしく、ご教示くださるようお願いします。

Aベストアンサー

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。
剪定機の場合ですが、エンジン式(混合油使用)と電動式がありますが、
メーカーによって名称は違いますが、エンジン式の場合はヘッジトリマー
と言います。利点としては混合油使用のため、力が強く多少は太い枝でも
楽に切れる事です。難点としては重たいのと価格が高い事です。
家庭ですから数が多くても電動式の方が使い勝手は良いのではないかと思
います。画像のサツキを見る限りでは、電動式でも十分に剪定は出来ると
思いますよ。エンジン式より力は弱くなりますが、長時間剪定をしていて
も疲れ難いですね。コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方
でも使えるはずです。

僕は造園土木の会社に勤務して居ますが、主に除草作業を行っています。
それでも年間を通して剪定作業もあるので、剪定機による剪定作業に関し
ては誰よりも上手いと勝手に思っています。
丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。横は何とか出来る
のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。いかにして波のように
させないかが至難の業です。

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをする...続きを読む

Qツツジと芝の関係と花柄摘みについて

先日、芝の生えている場所へ植えました。
大きさは20cmぐらいの小さいツツジです。
芝をツツジの根が入るぐらいの大きさにスコップで剥がしました。

今後なのですが、芝の根がツツジの成長に影響してしまいますで
しょうか?ツツジのほうに芝の根が回ってこないようにレンガなどで
囲ったほうがいいのでしょうか?

また、花が咲き終わったら花柄摘みをしたほうがいいと
聞きましたが、その方法とはどのようなものなのでしょうか?
少し試したのですが、花びらを引っ張るとその部分だけ
スポッと抜けて、めしべ?のようなスッと長いものは残ります。
これもとったほうがいいのでしょうか?
それとも、花が咲いていた下の枝部分からチョキッと切ってしまった
ほうがいいのでしょうか?

かなり無知なのでお恥ずかしい質問になってしまいましたが、
どなたかご存知の方、教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

大きなツツジなら根が深いので問題ないですが、20cmくらいならまだ根も浅くて芝の根の深さと競合するかもしれませんね。
もう少しツツジが大きくなるまで芝が来ないようにした方がいいのかもしれませんが、これにつきましては自信ありませんので他の方にお任せします。

でも、花がらを取ることについてはお答えできます。
これは種をつけないようにするための作業ですので(種を作るときに木がエネルギーを使いますので、翌年の花付きが悪くなる場合があります)、めしべの部分が残ってしまっては意味がありませんね。めしべの付け根に種が作られますから。
ですので、めしべの付け根のふくらんだ部分を取る必要がありますので、そこのところから手で取るかはさみで切るようにしてください。ツツジの種類によりますが、そこの部分から下に折り取るようにすると簡単にポキッととれるものもあります(レンゲツツジなど)。
枝が徒長しているとか木の形を整えたいという場合には、枝を途中から切ってしまっても構いません。花が終わってすぐなら切られても新芽が芽吹いてきます。

街路の植栽や公園などでは花が終わった後に刈り込みますが、あれは形を整えるとともに花がらとりも兼ねているわけですね。

大きなツツジなら根が深いので問題ないですが、20cmくらいならまだ根も浅くて芝の根の深さと競合するかもしれませんね。
もう少しツツジが大きくなるまで芝が来ないようにした方がいいのかもしれませんが、これにつきましては自信ありませんので他の方にお任せします。

でも、花がらを取ることについてはお答えできます。
これは種をつけないようにするための作業ですので(種を作るときに木がエネルギーを使いますので、翌年の花付きが悪くなる場合があります)、めしべの部分が残ってしまっては意味が...続きを読む

Qサツキの肥料の与え方について

庭に密集(寄せ植えかな?)して植えてあるサツキの葉が以前に比べ小さくなり、花もマバラにチラホラにしか咲きません。
何年か前に油かすを冬、上から振りかけたことがあるような気がしますが、きちんとした肥料の与え方は、(1)いつ頃(2)何を(3)どのよう(密集しているので振りかけるしかないと思うのですが)に与えたら良いのでしょうか。
以上、(1)~(3)についてアドバイス下さい。

Aベストアンサー

サツキという植物は窒素肥料を好む植物でして、肥料に油粕を与えるのは間違っておりません。
油粕も窒素オンリーというわけでもなく、リン酸成分も幾分かは含まれています。
もちろん骨粉(リン酸肥料)入り油粕を使われても構いません。

施肥する時期は2月あたりに与える寒肥、花後にはお礼肥と花芽分化期に与える施肥も兼ねて、寒肥の半分ぐらいの量を施します。
しかしフリカケではあるまいし、上から撒くのは感心しません。だいいち、気温の高い時期はすぐ発酵し発酵すれば臭いです。サツキも嫌っております。(笑)
面倒でも株元までなんとか進出し(笑)、穴を10cmぐらい掘って施肥し土を埋戻します。
掘る位置は株の最大径の直下ぐらいです。細根を少々切断しても構いません。3~4箇所掘りましょう。そんなに掘れない場合は、もう少し深めに掘って1箇所あたりの量を増やしましょう。

サツキはツツジと違って半日陰でも十分生育し花も付けますが、あまりの日陰ではやはり花つきは悪いです。
あと騙されたと思って、冬期に石灰硫黄合剤の20倍希釈液を葉の表裏、枝幹に噴霧器で散布してみましょう。思わぬ花付きが良くなる場合があります。
散布後は葉が白く汚れますが、汚れるのは冬葉であって、また春には夏葉が生えますから汚れは目立たなくなります。
ちなみに秋には冬葉が生え、夏葉と入れ替わります。

サツキという植物は窒素肥料を好む植物でして、肥料に油粕を与えるのは間違っておりません。
油粕も窒素オンリーというわけでもなく、リン酸成分も幾分かは含まれています。
もちろん骨粉(リン酸肥料)入り油粕を使われても構いません。

施肥する時期は2月あたりに与える寒肥、花後にはお礼肥と花芽分化期に与える施肥も兼ねて、寒肥の半分ぐらいの量を施します。
しかしフリカケではあるまいし、上から撒くのは感心しません。だいいち、気温の高い時期はすぐ発酵し発酵すれば臭いです。サツキも嫌っており...続きを読む

Q枯れたツツジの再生について

 自宅の庭にツツジを植えていたのですが、写真のように大半の枝が枯れてしまいました。
 しかし、一部の枝には、葉がついていて、しかも花も咲いています。
 このようなツツジの木を再生しようと思うのですが、再生できるのでしょうか。
 それとも、新たしい苗に植え替えたほうがいいのでしょうか。
 

Aベストアンサー

水はけが良く乾燥していて硬くなっているとの意味は、土壌に保水性
を補う物が多く含まれていない事は再質問をしなくても分かります。
もしツツジを植え付ける時にバーク堆肥を土に混ぜられてから植付け
られていれば、土が乾燥して硬くなるような事はありません。
水はけが良いのは画像のように花壇で高植えにされているからで、
入れられている土が元々は水はけが良い土ではないようです。
元々が粘土分が多く含んだ土だと思います。ハッキリは言えませんが
赤土か真砂土(山砂)のような土ではないかと想像します。

赤土や真砂土には粘土分を多く含んでいます。盛り土をすれば水はけ
は解消されますが、乾燥すると硬くなる性質があります。
このような土にはバーク堆肥を混ぜる必要があり、掘り上げた土の量に
対して2割程度を混ぜれば土壌は改良されます。
赤玉土の本来の姿が赤土なんです。

前回にも書きましたが、先枯れとは上部に水分や養分が行き渡らない
から枯れる訳で、それだけ根が弱っていると言う事です。
アパートの屋上に給水タンクがありますが、これは地面に埋設された管
から汲み揚げた水を一時的に溜め、それをアパートの各家庭に供給し
ますよね。ようはこれと同じだと考えて下さい。弱った根によって生きて
いる部分と枯れた部分との境目までは水を汲み揚げたが、それから上
には水が汲み揚げられなかったので枯れてしまったと説明すれば納得
して頂けるかなと思います。
つまり枝先までは水を汲み揚げられなかったと言う事です。

下枝は当分の間は生き続けるでしょうが、通常の寿命よりは短くなりま
すし、根が弱っていますからこれ以上は上には伸びないでしょうね。
枯れた所を撤去すれば分かりますが、撤去した部分だけ穴が開いたよ
うに見えて感じが悪くなるので、枯れた部分だけ撤去せずに全てを撤去
されて、その部分には宿根草などを植えられ、ツツジは別の場所に新た
に植え直された方が見栄え的にも良いかと思います。

植付けは3月から7月中旬までなら可能です。まだ時間はありますから、
暫く検討されて下さい。
とにかく植付けの際は必ず土壌改良をして下さい。土質に関わらず樹木
を植え付ける時は土壌改良をするのが基本です。
草花には腐葉土を、樹木にはバーク堆肥を、野菜には牛糞堆肥や豚糞
堆肥を使用ます。

水はけが良く乾燥していて硬くなっているとの意味は、土壌に保水性
を補う物が多く含まれていない事は再質問をしなくても分かります。
もしツツジを植え付ける時にバーク堆肥を土に混ぜられてから植付け
られていれば、土が乾燥して硬くなるような事はありません。
水はけが良いのは画像のように花壇で高植えにされているからで、
入れられている土が元々は水はけが良い土ではないようです。
元々が粘土分が多く含んだ土だと思います。ハッキリは言えませんが
赤土か真砂土(山砂)のような土ではないかと想像しま...続きを読む

Qサツキの花が咲かない理由

サツキの花の咲かない理由を教えてください。庭に約30本のサツキを植えております。毎年花が咲いておりましたが今年は30本のうち29本が花が咲きませんでした。どうしてこうなったのか教えていただければ嬉しいのですが。

Aベストアンサー

適切なお答えかどうかわかりませんが、サツキやツツジは酸性土壌を好み、その環境で元気に生育・開花します。
そのため鉢植えは勿論、地植えにする場合でも強酸性の資材であるピートモスや鹿沼土などを植えつける場所に施すほどです。
年々生育や葉色が悪くなるようでしたら、もしかすると土壌の酸度が失われてきていることも考えられます。
その場合には、株周辺にピートモス等の酸性資材を混ぜ込んだり、敷き詰めてやると改善効果があります。
それから長年肥料をやっていないようでしたら、つぼみを作るための栄養(特にリン酸)が不足していることも考えられます。
肥料をやる場合には、堆肥や油粕等の有機質肥料はは土壌をアルカリ化しますので、リン分の多い化成配合肥料(ほとんど酸性)を与えて下い。
肥料は通常花の終わる頃のお礼肥えと、12月末頃の寒肥を施します。
来年はまたきれいな花が咲くことを祈っております。

Qさつきの剪定と来年の花芽についてお教えください

今年3月末ごろ、親戚からさつきを数本頂いてきました。今、紫っぽい濃いピンク色の花をたくさん付けております。あまり新しい品種ではないのかもしれませんが、とてもきれいです。
親戚宅では、かなり密集した状態で植えられており、1本1本を剪定するようなことはしていなかったようで、それぞれの樹形はかなりいびつです。あまり大きくはなく、樹冠直径(ぜんぜん丸くないんですけど)が50~70cm程度です。我が家では、一本一本を間隔をあけて植えており、人工的な丸形にするのではなく、自然な感じの樹形で育てたらどうだろうと思っています。
で、来年も今年のように花を付けてくれたら良いと、本を買ってきて勉強を開始しました。目先の予定としては、花が終わったらお礼肥えをあげて、剪定して、ちょっと消毒してという作業を5月一杯ぐらいにやってしまいたいと思っています。剪定は早めに行った方が萌芽が促進されて花芽の付き方がよくなると聞いたのですが、かといって、間違った剪定をしてしまって花の数を減らすことはないものか、全く経験がないのでちょっと心配しています。
お教え頂きたいのは、
・萌芽というのは、いたる所から出てくるものでしょうか。たとえば、剪定した切り口近辺から出て来やすいとか、萌芽するところはだいたい決まってこんな所、というような性質はあるのでしょうか。
・どこから出た芽も花を付ける可能性があるのでしょうか。逆に、来年花を付ける芽はこういう所から出てくる、というような性質はあるのでしょうか。
・今年の花のすぐ下の葉の所からも新しい芽が出てきているようなのですが、これも来年花を付ける可能性があるのでしょうか。

質問の内容が妙に細かくて申し訳ありませんが、経験をお持ちの方にお教え頂けるとありがたいです。今年の剪定は、飛び出ていて格好の悪い枝を落とすことと、葉が混み合っている所を間引くようにしたらどうだろうと思っています。が、あまりバシバシ剪定をしてしまうと、来年の花の数が減ってしまうかもしれないし、剪定するコツみたいなものがあるのだろうかというのが一番知りたいことです。来年も多くのきれいな花を咲かせたいと思っています。よろしくお願いいたします。

今年3月末ごろ、親戚からさつきを数本頂いてきました。今、紫っぽい濃いピンク色の花をたくさん付けております。あまり新しい品種ではないのかもしれませんが、とてもきれいです。
親戚宅では、かなり密集した状態で植えられており、1本1本を剪定するようなことはしていなかったようで、それぞれの樹形はかなりいびつです。あまり大きくはなく、樹冠直径(ぜんぜん丸くないんですけど)が50~70cm程度です。我が家では、一本一本を間隔をあけて植えており、人工的な丸形にするのではなく、自然な感じの...続きを読む

Aベストアンサー

 一般的に春に花が咲く樹木の場合は花芽は前年に伸びた枝に8月一杯までに出来ます。 夏に咲くものはその年に伸びた枝につきます。
 ですから花を観賞したい場合は
春に咲く樹木は8月以降は剪定しないようにしましょう。
 (例えばサツキ、梅、ツバキ、コデマリなど)
夏から秋に咲く樹木の場合は剪定は5月一杯で終了にしたほうがよろしいですね。 
 (ムクゲ、キンモクセイなど)

>・萌芽というのは・・
  大体決まってますね。 剪定した枝先から次の下葉の間に芽がでます。

>・どこから出た芽も花を付ける可能性があるのでしょうか
   はい。大体はそうです。

>今年の花のすぐ下の葉の所からも新しい芽が出・・
   はい、そうです。 

 梅雨入りまでは剪定しても大丈夫花芽はできると思いますよ。形作りについては盆栽以外の露地栽培では玉物にしたほうが手間がかかりませんよ。 というのはサツキは枝葉が一杯出てきますのでそれをいちいち剪定はさみでやっていたのでは時間ばかりかかります。
 露地栽培は刈り込みはさみを使ったほうがよろしい。そのほうが大まかに管理できて楽ですよ。
 

 一般的に春に花が咲く樹木の場合は花芽は前年に伸びた枝に8月一杯までに出来ます。 夏に咲くものはその年に伸びた枝につきます。
 ですから花を観賞したい場合は
春に咲く樹木は8月以降は剪定しないようにしましょう。
 (例えばサツキ、梅、ツバキ、コデマリなど)
夏から秋に咲く樹木の場合は剪定は5月一杯で終了にしたほうがよろしいですね。 
 (ムクゲ、キンモクセイなど)

>・萌芽というのは・・
  大体決まってますね。 剪定した枝先から次の下葉の間に芽がでます。

>・どこか...続きを読む

Qツツジが葉ばかりで花が咲かない

1.5m程の背丈のミツバツツジ(だと思います)が、花を3-4個つけるだけで、葉ばかり茂っています。今年は諦めるとして、花後の剪定と言うのは、花が殆ど咲かなくてもやるべきなのでしょうか?ちなみに昨年も咲きませんでしたので、5月末頃に5cm程度バリカンで刈り込み、油粕を施肥しました。

Aベストアンサー

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わずに、植木屋がよく使う剪定バサミを使って丁寧に行うべきです。

肥料については、まあ山あたりに自生しているぐらいですから、特に多くは必要としません。油粕単体よりは骨粉も混ぜた方が良いので、「骨粉入り(生)油粕」を使われた方が良いでしょう。腐葉土あるいはバーク堆肥などと半々に混ぜ、2月あたりで株元周辺に所謂「寒肥」として土中に施します。
注意すべきは大量に施さない事です。大量に施すと葉ばかり茂り、肝心の花つきが悪くなります。ちょっと少ないかな?、と思うぐらいでちょうどよろしい。
「お礼肥」も特に必要ではないけれど、花後あたりの時期に「速効性(粒状)化成肥料、N:P:K=8:8:8」あたりを一握り株元周辺にばら撒いてやるぐらいで良いでしょう。お礼肥は速効性のものの方が良いでしょう。
なおツツジ科植物は酸性土を好むので、石灰類は施さないようにします。

山などでは斜面によく自生しています。これは排水性の良い所を好む事を意味しています。従って株元周辺に水溜りができたり、土がいつもジメジメ湿った状態は好ましくありません。表土は少し乾き気味の方がよろしい。水遣りもそのように心掛けます。

最後に、同じツツジ科のサツキなどを例にとると、テングス病(と思われる)あたりに罹ると花つきが悪くなります。
病気の疑いはないかも知れないけれど、落葉した冬期に「石灰硫黄合剤」の10倍希釈液を散布してみられる事をお勧めします。幹枝にまんべんなく散布します。もしかすると花つきが良くなるかもしれません。
(葉のある内は薬害を起こしますから散布はできません。なおサツキなどの場合は冬葉が付いていますから、20倍に希釈して冬期に散布します。)

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わず...続きを読む

Q助けてください!長年、咲いていたさつきが枯れた?

父がさつきをとても、大事にしているのですが・・・
去年の6月に入院しないといけなくなり、私がさつき以外の花にも水をあげる大役を仰せつけられました。

私なりに、水やりは頑張ったつもりなのですが、今年は花が咲きませんでした。

そして、今年も、6月途中から父が入院することになり、また水やり担当になったのですが。
今年は去年以上にひどくて、葉さえ無いものがあるのです。

もしかして枯れた?と思って枝を折ってみました。
ポキっと簡単には折れないのですが、中の色を見ると、青ではなく、白っぽい色でした。
これは、もう枯れてしまっているのでしょうか?

退院してきた時に、枯れているさつきを見せるのは、つらい、抗がん剤治療に耐えている父に、申し訳なくて、花が咲かない以上に深刻です。
父には、あまり残された時間が無いからです。

なんとか、修復できる方法があれば、教えていただけないでしょうか?

水やりは、仕事があるのでだいたい、夜の7時~8時の間にしかできません。
また、さつきは、鉢植え(かなり大きな鉢ですが)です。
父が、入院する前に、多分剪定はしていると思いますが、日差しが、あまりあたりにくい位置に、昨年から、変えたようです。

それも影響しているのでしょうか?
水やりは、ホースで、シャワーのようにしています。

父がさつきをとても、大事にしているのですが・・・
去年の6月に入院しないといけなくなり、私がさつき以外の花にも水をあげる大役を仰せつけられました。

私なりに、水やりは頑張ったつもりなのですが、今年は花が咲きませんでした。

そして、今年も、6月途中から父が入院することになり、また水やり担当になったのですが。
今年は去年以上にひどくて、葉さえ無いものがあるのです。

もしかして枯れた?と思って枝を折ってみました。
ポキっと簡単には折れないのですが、中の色を見ると、青ではなく...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、

私はサツキに関しては詳しくないので直接助言できないのですが、
何とかht218さんのお力になれればと思い投稿させていただきます。

初心者の方むけにサツキの管理法が下記のホームページでとても判り易く紹介されていました。ご参考になると思います。
BBSも有り、盛んに交流されてますのでご質問されてみては如何でしょうか。

また、各地にサツキ同好会やクラブが点在し、
積極的に活動されていますのでメール等に画像をつけて伺ってみては如何でしょうか。
http://park6.wakwak.com/~ha.satsuki-net/index.htm

父上様がご退院され、また元気に愛でられる事を心よりお祈り申し上げます。

参考URL:http://suna-satsuki.web.infoseek.co.jp/newpagesyosinsyakannri.html

Qさつきとつつじの違いについて

「さつき」は「つつじ」の花を小さくしたような花ですか?

Aベストアンサー

いわゆる「さつき」は、花もですが葉も小さいです。

つつじは種類も多いですが、道路の歩道の植え込みなどに使われている普通の「つつじ」「さつき」で比較しても、葉については

つつじの葉は長さ5~7cm、巾約1.5cm、光沢がなく、葉の裏側は服などに付着し易いく、子供がワッペンの替わりにして遊びます。

一方[サツキツツジ]の所謂[皐月:サツキ]の葉は、長さ2~3cm、巾も6mm程度、表側の光沢はつつじとは別種かと思うほどです。

一般に「つつじ」と言われる方は落葉性で、「さつき」と言われる方には常緑樹が多いようです。

ツツジは4~5月頃紅色、ピンク、絞りなどの花をつけ、俳句の季語は[春]なのに対し、さつきの季語は[夏]なのです。

サツキの名前は陰暦五月皐月に咲くところからきていますが、こちらはツツジよりやや遅く5~6月頃、真紅、淡い紅色、ピンク、

絞りなど多様な花をつけ、たしかにnekomusumeさんのご質問のように、小さい花で特に真紅の色はサツキらしい色だと思います。


ツツジ・サツキとも低い植え込みや他の樹種と一緒に[大刈り込み]などにしますが、山野に自生するツツジなどは、木の高さが10m位

までなると聞きましたが、サツキの方はどの位まで成長するのか知りません。

一般人の目に付く所で有名なのは、箱根芦ノ湖、湖畔の[山のホテル]の庭園ですが、つつじの花のシーズンには、戦後植えたつつじの

植え込みが園内通路をアーチのように蔽い、たしか宿泊客以外にも開放していると思いますが、ぜひ見ていただきたい光景です。

   *ここは三菱財閥岩崎別邸の跡に、戦後アメリカ進駐のために作られたホテルですが、4万坪以上の庭園に
    3000本以上のつつじというのが[売りの一つ]で人工的ですが見事なものです。

いわゆる「さつき」は、花もですが葉も小さいです。

つつじは種類も多いですが、道路の歩道の植え込みなどに使われている普通の「つつじ」「さつき」で比較しても、葉については

つつじの葉は長さ5~7cm、巾約1.5cm、光沢がなく、葉の裏側は服などに付着し易いく、子供がワッペンの替わりにして遊びます。

一方[サツキツツジ]の所謂[皐月:サツキ]の葉は、長さ2~3cm、巾も6mm程度、表側の光沢はつつじとは別種かと思うほどです。

一般に「つつじ」と言われる方は落葉性で、「さつき」と言わ...続きを読む

Q咲き終わったチューリップの球根はどうすればいいの?

昨年の秋に鉢に植えたチューリップの球根。先週まで綺麗な花を咲かせていましたが、今週になって花は全て散りました。葉っぱはまだ元気ですが、この後どうしたらいいでしょうか?できればまた同じ球根で来年の春に花を咲かせたいと思っていますが、チューリップの球根というのは上手く保管していれば、毎年綺麗な花を咲かせるのですか?それとも一回花を咲かせた球根はそれで終わりで、そのまま捨てるものですか?もし来年も使えるのであれば、どのように保管したらいいでしょうか?

ガーデニングは全くの初心者です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

花がらだけつんでそのまま育てます。
2ヶ月くらいはかかります、肥料はたっぷりあげます。
葉が枯れるまで育てたら水遣りをやめて保管します。
掘り出してもいいしそのままでもいいです。
秋になったら植えますがその時は新しい土に植えます。


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