義母と、長男である主人が実家(義母名義)の増築のため、約3年前に銀行から
お金を借りました。借主は義母で、主人は連帯保証人です。
最近になって、義母にクレジットで買い物をしたローンがかなりあることが
分かりました。今のところ、銀行への返済はまだ出来ていますが、このままだと
いつかこれも滞ることになりそうです。
義母がこの借金を返せなくなったら、連帯保証人である主人に返済義務が生じる
のは当然のことですが、実家の土地建物もこの借金の担保になっています。
できれば、実家を手放すことになっても主人が借金を背負うのを免れたいと思って
いるのですが、連帯保証人が「払えないから担保を取ってくれ」というような事を
いう権利があるのでしょうか?

また、別の相談の回答に「連帯保証人不必要の同意」とかいう事が書いてありまし
た。これは、どういう場合に認められるのでしょうか。また、これは誰が認める
ものなのでしょうか。(銀行?借主=義母?)
借金の額は、担保の評価額よりも下回っています。この場合は、連帯保証人は
なくても担保だけでいいのでは?という気もしますが。。。。

ほかにも、なんとかこの連帯保証の債務から逃れるすべはないでしょうか。
もし、主人の弟が連帯保証人を変わってくれる、といったら、変わってもらえますか?

どうか、教えてください。

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A 回答 (2件)

 連帯保証人は催告とか検索の抗弁権を持っていませんので、債権者(銀行)から請求が来たときには、先に担保の実行とかはいえません。

また、連帯保証人の要否は債権者の決めることですので、こちらから、持ちかけることはできません。保証人の交代については、強制はできませんが、認められることもあるようです。最近は、土地の値段も下がりがちですので担保だけとはいかないようです。ただ、主人が義母に代わって代位弁済すれば、債権者の担保権は、あなたの主人に代位しますので、後順位にサラ金などが担保をつけていても、それらに優先して、競落代金から受け取れます(民500)。

参考URL:http://www.shihou.net/cresara/hoshouninn.htm
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この回答へのお礼

非常に早い回答をありがとうございました。
まったく考えても分からずに困っていたので、とりあえずはっきりしたことで、
次のステップへと考えを進めることができました。
本当に、助かりました。

お礼日時:2001/02/18 23:18

銀行としては、不動産を代物弁済で取っても後の処理に手間がかかりますから、当然連帯保証人に対して肩代わり返済(保証債務の履行)を求めてきます。


そこで、もしそのような事態になったときは、実家の不動産を売却の上銀行への返済に当てるよう、義母を説得するしかないでしょうね。
弟さんが連帯保証人を引き受けてくれるのでしたら、早急に銀行と交渉をするべきです。
銀行が承諾すれば変更は可能です。
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Q保証人代行について

僕は現在、賃貸マンションで一人暮らしをしており、保証人は親なのですが、将来にわたっては親が死去したり失業したりするかもしれません。

僕は経済力がないため、僕自身、職業にずっとあり続けられるか分かりません。

保証人代行というものもありますが、いまいち怪しくて危険に感じます。

ほんとうに保証人の代行をしてくれる良心的なところはあるのでしょうか?

保証人代行に関して、詳しい方がいらっしゃれば、ご教示くだされば幸いです。

Aベストアンサー

不動産会社では、家賃未払いのための保証会社を扱っているところが増えてきました。それだけ、家賃を滞納する人が増えてきたこともあるし、保証人になってくれる人が少なくなってきたという理由もあります。そういったことを改善するためか、そういった保証会社が多くなってきました。
ただ、質問のケースのように、すでに契約中のところの保証人が変更する場合はダメで新規契約しか受け付けないところもあります。契約途中でも可能な会社はありますが、今までに滞納が繰り返しされていると拒否されることもあります。

このような家賃保証会社というのは、まだ設立してから期間があまり経っていない所が多く、中には怪しいところ(保証料金だけ取っておいて、後で逃げるとか)がでてくるかもしれません。しかし、実際にはまだ始まったばかりなので、そのようなことを目的としているとしても、まだ、逃げる時期ではないです。今後はわかりませんが・・・。それでも、有名なところやバックがしっかりしている会社でしたら大丈夫かと思います。

仮に、質問者さんの保証人である親御さんが亡くなった場合、どのような対応をするかは大家さんや管理会社次第です。大家さんが、代わりの保証人を探して下さいと言われればそのようにしなければなりません。代わりの保証人がいなかったり、保証するには不十分な人を探しても、大家さんがダメと言われれば退去しなければなりません。でも、保証会社がでてきたことから、保証会社に加入することで引き続き入居が可能になるケースが多くなりました。
保証会社によって支払う保証料が違ってきます。1年ごとに請求するところもあれば初回のみ請求するところもあります。どの保証会社かを借主側が選択することは難しいでしょう。結局、希望する保証会社があったとしても、管理会社が扱っていなければ加入できないからです。管理会社の中には複数の保証会社を扱うところでしたら、どちらかを決めることができるかもしれません。

しかし、保証会社に加入することによって実質的に利益を受けるのは大家さんです。勘違いをされる人がいるのですが、保証会社が代わりに家賃を払ってくれたとしても、借主はその分を保証会社に払わないといけません。保証会社に加入することによって、借主のメリットになることは、そのことによって保証人なしで入居ができるということくらいです。デメリットとしては、保証料を払わないといけないということです。

ちなみに、不動産会社によっては、保証会社の加入と保証人を要求するところもあります。保証会社に加入するのだから保証人は不要なのでは、と思われるかと思いますが、保証人をつけることによって保証料が安くなることが多いです。(例えば、保証人なしであれば家賃1ヵ月分の保証料だとすると、保証人をつければ0.5ヵ月分というような感じです。)

私が説明したのは、不動産会社が扱うような保証会社のことです。個人が保証人になってくれるような代行とは違いますのでご注意下さい。(ちなみに、個人が保証人になってくれるようなところでも、アパートを借りる時の保証人の条件には親族でなければならなかったり、同じ市内に住んでいないとダメというところが多いですので、大家さん側の方で断られることがありますので注意して下さい。実際、親族以外の保証人はあてにならないことが多いので嫌われます。)

不動産会社では、家賃未払いのための保証会社を扱っているところが増えてきました。それだけ、家賃を滞納する人が増えてきたこともあるし、保証人になってくれる人が少なくなってきたという理由もあります。そういったことを改善するためか、そういった保証会社が多くなってきました。
ただ、質問のケースのように、すでに契約中のところの保証人が変更する場合はダメで新規契約しか受け付けないところもあります。契約途中でも可能な会社はありますが、今までに滞納が繰り返しされていると拒否されることもあり...続きを読む

Q連帯保証人と物上保証人(担保提供者)について

私が今、相談を受けている事なんですが、法律に詳しい方居ましたら是非とも御教えくださいませ。早速内容についてですが、A会社が資金繰りに困り6千万円の借金をしました。その借金に対してBさん、Cさん、Dさん、と連帯保証人になり、Eさん、Fさんが土地を銀行に担保として提供しました。その後A会社の資金繰りは益々悪くなり、返済も滞り幾度となく銀行からの取立が日々往々と行われましたが、銀行側も取立を諦め融資した債権を別会社のY債権回収会社へ譲渡しました。Y債権回収会社はA会社に対し、裁判所を通し担保の行使を通告しましたが結局お金は支払われる事無く競売にかけられて、担保の土地は第三者の手に渡りました。土地を取られたEさん、FさんはA会社に請求したくてもA会社には資金力が無く無理なので連帯保証人に対し担保分の請求を出したいそうです。そこで質問ですが、何もしなくても連帯保証人に対して求償権が発生するのでしょうか?民法第何条の規定なのか?また求償権を得る為に段取りが必要ならその方法も教えてください。長々と説明してすみませんでした。

Aベストアンサー

昨日は、舌足らずの回答で申し訳ないです。
事件が事件だけに、回答するほうもかなりの責任を持ってしなければいけないと思い、気持ちを落ち着けてきました。

さて、今回のケースは、民法の「弁済による代位」という問題です。条文では、500条、501条、502条です。

この「弁済による代位」というのは、主たる債務者(Aさん)に代わって第三者が借金を肩代わりしたときに出てくる問題なのです。

第三者が債務者に代わり弁済(担保権の実行も弁済にあたる)した場合、その肩代わりをした第三者は、債権者(Y)の持っていた担保権や保証債権を行使できるようになるというのがこの「弁済による代位」という制度なのです(499条、500条)。

そして、今回のE・Fさんは、物上保証人なので500条の「弁済をなすにつき正当の利益を有する者」にあたり当然に債権者の権利を取得することができます。

だだし、気を付けなければいけないのは、融資をした銀行と「代位権不行使特約」が結ばれているかもしれないことです。

民法の条文は、公序良俗に反しない限り特約で排除できる場合があり、「代位権不行使特約」も有効なのです。
この特約があると代位権の行使はできず、連帯保証人(B・C・D)への求償はできません。
銀行は、取引の都合上、融資の際にこのような特約をすることが多いらしいので注意してください。

では、B・C・D・E・Fの各人がどれだけの負担を負うのか考えてみます。
今回は、具体的な担保物の価額や特約の内容、担保権の実行でどれだけの金額が弁済されたのかがわからないので、担保権の実行により6000万円全額の回収がされ、E・Fの担保物の価額が3:2の比率であると仮定して説明します。

まず、今回の場合、民法501条但書5号が適用され、6000万円が5等分されます。そして、連帯保証人B・C・Dの負担分はそのまま1200万円となります。
続いて残りの2400万円はE・Fの担保物の価額の比率で負担が割り付けられます。
すなわち、E1440万円、F960万円の負担となります。
そして、E・Fは自分の負担額以上の分を3人の連帯保証人から求償できるのです。

しかし、先にも述べたように、これはあくまで仮定であり、6000万円の全額が弁済ができていない場合には一部弁済による代位として502条が適用されますし、特約で負担額の比率を変えることができるなど、「弁済による代位」の問題はとても複雑なのです。

現在の僕のレベルでは、ここまでの説明が限界です。

契約書を見ないと具体的なことがわかりませんし、手続が複雑なので必ず弁護士に相談してください。

そして、迅速な対応をしてください。
なぜなら、今回のような場合、求償されることを予想して連帯保証人が行方をくらますことがあるからです。
これは5人の人間関係にもよりますが、いくら求償できるという判決が出ても、肝心の相手が逃げてしまっては意味が無いのです。

昨日は、舌足らずの回答で申し訳ないです。
事件が事件だけに、回答するほうもかなりの責任を持ってしなければいけないと思い、気持ちを落ち着けてきました。

さて、今回のケースは、民法の「弁済による代位」という問題です。条文では、500条、501条、502条です。

この「弁済による代位」というのは、主たる債務者(Aさん)に代わって第三者が借金を肩代わりしたときに出てくる問題なのです。

第三者が債務者に代わり弁済(担保権の実行も弁済にあたる)した場合、その肩代わりをした第三者...続きを読む

Q家賃保証と連帯保証人代行の両加入

今部屋探しをしています。
とても良い物件を見つけました。

こちらの物件は保証人を立て、尚且つ連帯保証人代行サービスに申し込みが必要なようです。
最近保証人を立てても、滞納などがあった場合
保証人も払えない、払わないということも少なくないようなので納得できます。

たださらに家賃保証会社にも加入が必要みたいなのですが、
保証人を立て代行サービスに申込み、さらに家賃保証加入しないといけない
これはよくあることでしょうか。

両方に加入し万が一滞納などあった場合、1番最初に家賃を払う義務があるのは
家賃保証会社になるんでしょうか。

同じ物件の見積もり書を2社で出してもらいました。

a社b社ともに保証人代行は含まれており、家賃保証はb社のみでした。
確かにb社のホームページには家賃保証加入要とは記載されてました。

b社で契約する場合は、両方に加入しなければいけないですか。
交渉ではずしてもらうことは可能でしょうか。

家探しするのは初めでなので、皆さまの知恵を貸していただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

そのような経緯があったのですね。

それでしたら、その事情をb社にお話ししして、a社から概算を教えてもらったら、
費用が違っていたことから、その分をやめてもらうようにお願いしてみては
いかがでしょうか?

保証人代行と保証会社、そして保証人まで要求してくるところは、
あまり聞いたことがありませんが、よほど、嫌なことがあったのかも
しれませんね。
もしかすると、そのような条件を聞いて、キャンセルされたかもしれません。

具体的に、どのような会社名の保証会社と代行会社なのか聞いてみては
いかがでしょう。
保証会社という方が、もしかしたら、火災保険(家財保険)と誤解されている
可能性もあります。

本当に2つとも保証会社と保証人代行であった場合は、どのような理由で
2つに加入しなくてはならないのか聞いてみてもいいでしょう。
大家さんが、1つの保証会社だけでは、倒産するのが怖いので・・・という
理由なら、それは、大家さんが負担してよと思いますけどね。

また、保証会社などの場合、最初の保証料の他に、1年か2年ごとに保証会社に
対しての更新料が発生することが多いです。
もし、2つに加入しろということであれば、滞納が全くないのであれば、
更新料は大家さんに負担してもらうということができないかを交渉してみても
いいと思います。
ただ、今の時期は、お客さんが他にもいるでしょうし、相談者さんが気に入る
ほどの物件なので、それだったら拒否します、と言われてしまうことも
あるかもしれません。

最悪、2箇所加入して、その分の保証料も負担しても良いほどの物件であれば、
諦めて契約してしまうのも選択の1つです。

そのような経緯があったのですね。

それでしたら、その事情をb社にお話ししして、a社から概算を教えてもらったら、
費用が違っていたことから、その分をやめてもらうようにお願いしてみては
いかがでしょうか?

保証人代行と保証会社、そして保証人まで要求してくるところは、
あまり聞いたことがありませんが、よほど、嫌なことがあったのかも
しれませんね。
もしかすると、そのような条件を聞いて、キャンセルされたかもしれません。

具体的に、どのような会社名の保証会社と代行会社なのか聞いてみては
い...続きを読む

Q債務者死亡により連帯保証人に要求された追加担保と追加保証人について

私は、親が相続税対策のために建てたアパートの連帯保証人になっていました。親がなくなったので名義変更をしに銀行にいきましたが、そこの銀行より現在のアパートは資産価値が借入金より低くなっているので別途追加の担保を入れてくれということでした。
これに対して私は、名義変更のみなら何時でも受け入れるが追加融資も受けていないのに何故追加担保を入れる必要があるのか、私は親がなくなった後も一切の滞納もなく支払を続けているし、これからも連帯保証人として責任を持って支払っていくから承諾できないと拒否しました。
その後も銀行は同じ事を再三言ってきましたが、私も同じように拒否してきました。
すると今度銀行は追加担保はもういいから、その代わりに連帯保証人をつけてくれといってきました。私はこれについても同じように拒否しています。
何故なら、銀行が当初から追保証人をと言って来ていたのであれば、そのときはしぶしぶでも納得したのですが、当初は担保要求をし、それが駄目だから今度は保証人をという銀行のやり方に怒りを覚えたからです。
私は、銀行に「契約書に借入人が亡くなったときには、そのときの資産価値により新たに追加担保を要求することがある。」または、「そのときには新たに保証人をつけなければならない。」と言うような記載がありますか?もし、そうであれば直ぐにその通り実行しますよといいましたが、それに対して銀行は何も言わずただ保証人を付けてくれの一点張りなのです。
そこでお尋ね致しますが、この場合はどうすればよいのでしょうか。やはり、保証人をつける必要があるのでしょうか。良きアドバイスをお願い致します。

私は、親が相続税対策のために建てたアパートの連帯保証人になっていました。親がなくなったので名義変更をしに銀行にいきましたが、そこの銀行より現在のアパートは資産価値が借入金より低くなっているので別途追加の担保を入れてくれということでした。
これに対して私は、名義変更のみなら何時でも受け入れるが追加融資も受けていないのに何故追加担保を入れる必要があるのか、私は親がなくなった後も一切の滞納もなく支払を続けているし、これからも連帯保証人として責任を持って支払っていくから承諾できな...続きを読む

Aベストアンサー

多少銀行の内部事情を知っている立場からアドバイスさせていただきます。

銀行が要求している理由は、あなたの立場が相続により連帯保証人から本来の債務者の立場に変更になることによって、保証人不在の状態となるため、債権リスクが高まり銀行内部での渉外担当者やその支店長が自分の査定が下がることを懸念して、勝手なことを言っているだけです。
おそらく担当者が支店長などの上司から、リスクが高まったため、要観察先や要管理先となることを恐れてリスク低減を強く迫られて要求しているのでしょう。

貸し出し実行時から要求の内容が契約で定められているわけでもないので、担当者の立場のための要求など突っぱねれば良いと思います。
(ただしその銀行からは今後新規融資を受けにくくはなると思いますが)

そもそもその施策は金融庁の銀行保護行政の勝手な指導によるところでもあります。
そもそも担保割れになったのは銀行の判断が甘かったためなので、あなたがそのリスクを負う必要は全くありません。

法的には、あなたは自分の義務の範囲で、決められた返済をきちんとしていれば、銀行にそれ以上の要求をする根拠はありません。

多少銀行の内部事情を知っている立場からアドバイスさせていただきます。

銀行が要求している理由は、あなたの立場が相続により連帯保証人から本来の債務者の立場に変更になることによって、保証人不在の状態となるため、債権リスクが高まり銀行内部での渉外担当者やその支店長が自分の査定が下がることを懸念して、勝手なことを言っているだけです。
おそらく担当者が支店長などの上司から、リスクが高まったため、要観察先や要管理先となることを恐れてリスク低減を強く迫られて要求しているのでしょう。

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Q保証人代行業者について

近い将来自分の店を開こうと思っているのですが、賃貸契約を結ぶときの保証人がいません。

不動産屋指定の保証人代行業者じゃなければならないというところが多いと聞きますが、

それ以前にどこの不動産屋でも保証人代行業者を紹介してくれるのでしょうか?

ちなみに店は惣菜屋で5万円前後の家賃の貸し店舗を借りる予定です。

Aベストアンサー

以下、回答します。

>田舎の町でもちゃんと保証会社を扱っているのでしょうか?
⇒ほとんどの都道府県に業者(保証会社)がいますので、名前の通った店や
 フランチャイズ加盟店では、大半が取り扱っていると思います。

>不動産屋指定の保証人代行業者じゃなければならないというところが多いと聞きますが、
>それ以前にどこの不動産屋でも保証人代行業者を紹介してくれるのでしょうか?
⇒通常は、不動産業者あるいは貸主が直接保証会社と業務提携しております。
 したがって、必然的に指定業者となります。紹介というよりは、提携の有無です。
 仮に提携がない場合でも、頼めば業務提携書を交わして、利用できるようにしてくれる
 会社もあると思います。
 事務員さんとかだと「無理ですね」なんて断られるので、店長クラスに言うといいです。
 そこは、業者の方針なので、だめもとくらいで考えてください。

参考:
たまに宅建業保証協会と賃貸保証会社とサブリース会社を混同される方が
ネット上でよく見かけますが、まったく異なる団体なので注意ください。

Q元主人が自己破産した場合主人名義の家の連帯保証人の責任は?

元主人が自己破産した場合主人名義の家の連帯保証人の責任は?

離婚後 元主人が家に住んでますが 自己破産も検討しているようです。
代わりの連帯保証人を立てられず 私が連帯保証人のままでの自己破産です。

その場合 もちろん連帯保証人である私に債務責任はありますよね?

でも 代わりにその家に私が住んでローンを払っていける状態なら一括請求もされず 名義変更をして家を引き継ぐ事は可能なのでしょうか?
(今は残債もかなり残っている家なので 売ることもできません。元主人から私への名義変更も私が連帯保証人を外してもらう事もできない状態です。)

私は今賃貸マンションに住んでいるので 負債をかぶるなら その家に戻っても支払いしていってもいいと思っているのですが。。。

Aベストアンサー

横浜で不動産の競売・任意売却を専門に行っている者です。

まず、銀行はお金を貸す際に契約者が元旦那様で連帯保証人があなたということで自宅を担保に
お金を貸しています。ですので、もし名義変更などするのであれば銀行の承諾が必要になりますので
現実的に難しいでしょう。

自己破産についてですが、
自己破産した場合は元旦那様の方は債務を免れますが
代わりに連帯保証人である、あなたに責任がいきます。

また、みなさん知らない方が多いのですが
自己破産とは、まず「自分の財産を処分」してそれでもどうしようもない状態
の時に救済する手段です。

ですので、自宅があるのなら「自宅を処分」しないと自己破産手続きはできません。
処分とは売却のことです。
売却できないとおっしゃっていましたが、実は損切りという形で売却が出来ます。
専門の業者が銀行と交渉をし、銀行に泣いてもらうんです。

これを「任意売却」といいます。

売却金額でローンを返済し、残ったローンは無担保のローンという形で支払います。
残ったローンは無担保ですので、銀行も強気に催促できず、月々1万円とかという借りている人の
言い値で返済をしていくのが現状です。


不動産の売却の仲介は宅建業法で「不動産屋にしか出来ない」決まりがありますので、
自己破産する目的で弁護士に依頼をすると弁護士は不動産屋にお願いをすることになります。

これを見落として最初に弁護士へ依頼してしまい弁護士へ結構なお金を支払い
最終的に何の得にもならなかった。というケースが多いので気をつけてください。

最善の手順とすると、まずは「任意売却業者」と呼ばれる不動産屋に依頼すること。
そして、自宅を売却後に弁護士へ依頼して「自己破産」するのが良いでしょう。

あまり公にはできませんが、売却をした金額から手元にお金を残す事も出来ますし、
一旦別の会社へ売却し、賃貸でそこに自分が住み、お金を工面出来た時に買い戻すこともできます。
やり方は色々ありますのでご相談してみてください。

参考URL:http://www.ninbai99.com

横浜で不動産の競売・任意売却を専門に行っている者です。

まず、銀行はお金を貸す際に契約者が元旦那様で連帯保証人があなたということで自宅を担保に
お金を貸しています。ですので、もし名義変更などするのであれば銀行の承諾が必要になりますので
現実的に難しいでしょう。

自己破産についてですが、
自己破産した場合は元旦那様の方は債務を免れますが
代わりに連帯保証人である、あなたに責任がいきます。

また、みなさん知らない方が多いのですが
自己破産とは、まず「自分の財産を処分」してそれでもど...続きを読む

Q保証人代行会社は危険?

親が保証人になってくれないのですが保証人代行会社を利用するのはやめておいたほうがいいですか?いいイメージがないのですが、問題ないのでしょうか?
リスクやデメリットがあったら教えてください よろしくお願いします。

Aベストアンサー

保証人代行会社じゃなくて、保証会社でしょう?

リスクとしては、
少し前、多数の会社が参入したので、過当競争に陥り
倒産する会社も出ました。

保証会社付きで入居しても、そこが倒産すると、保証人なしの状態となり、
住んでいく上で大きな支障が出ます。しかも保証会社は入居者が選べず、
入居時に指定された会社になります。

デメリットとしては初回保証料(家賃の数10%)が必要なこと、そして
毎年の更新料が必要なこと(1万円前後のことが多い)
ま、世の中、お金があれば、保証人なしでもなんとか生きていけるということ。

それよりも、
親御さんとの関係、修復できないんですか?
(ふつう、親が保証人になるのは当然だと思いますが)

Q身内や親戚がサラ金の借金をしていても、保証人や連帯保証人になっていない

身内や親戚がサラ金の借金をしていても、保証人や連帯保証人になっていない人は法的に身内のサラ金の借金の返済義務はありませんか?どうなのですか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

既に回答のある通り、保証人もしくは連帯保証人でない限り、家族や親族であっても返済の必要はりません。
ただ、時々、家族なら返済の義務があるかのような回答する輩がいます。
信用しないで下さい。
以上、アドバイスとして読んでいただければ幸いです。

Q賃貸連帯保証人代行サービス

賃貸を借りる時、保証人が要りますよね。
賃貸連帯保証人代行サービスと言うのがありますが
信用できるものなのでしょうか?
どちらかと言うと、カード会社経由の保障会社のほうが透明度が高い気がしますが。
借金があるとか、家族がいないとかではないですが、誰の力も借りずやっていこうと思い、保障会社の利用を考えています。
保障会社は信販会社のようなところがやっていると思うので、理屈は分かっています。
保証人代行サービスはどのようになっているのでしょうか?
他人の連帯保証人になる人を紹介してもらえるなんて、すこし不思議な感じがします。
自分がどこかの会社から、報酬を上げるから連帯保証人の名義を貸してくれと言われたら少し考えると思います。
このようなシステムについて、実際のところどういう仕組みになっているのかご存知の方がおられたら、
どうぞお知恵を拝借させてくださいませ<(__)>

http://www.hoshonin-center.com/

Aベストアンサー

大家してます

貴方も大家されてます?

入居者の方でしたらその会社の信用は関係ないのでは?

心配するのは大家の方ですよ...。

Q相続放棄した借金(連帯保証人付きの借金)について

 先日、義理の母が亡くなりました。義理の母は消費者金融に借金(約300万円ほど)があり、母の母(私の妻の祖母)が連帯保証人になっています。その他にも借金がある為、相続については放棄をする予定です。連帯保証人になってしまっている借金については支払い義務があるように思いますが、妻の祖母は高齢で痴呆もあり、施設に入っています。当然年金収入しかないわけですが、この場合借金の支払い義務はどうなるのでしょうか?
 ちなみに亡くなった義理の母には兄弟がおり、私の妻にも兄弟がいます。金銭的に余裕が無いため、私どもに支払い義務が発生するのか非常に不安です。
 どなたかお分りになる方がいらっしゃいましたら教えて頂けないでしょうか?宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 義理の母の借金、これを主債務といい、妻の祖母の債務を保証債務といいます。

 まず主債務については、相続の対象となりますので、法定相続人である質問者の妻及びその兄弟が熟慮期間(被相続人の死亡及びその財産を知ってから3ヶ月)内に家庭裁判所において相続放棄の手続きをしないと、主債務を相続することになってしまいます。
 そして妻とその兄弟が相続放棄をすると、連帯保証人である妻の祖母が法定相続人となりますので、今度は祖母が相続放棄の手続きをとらないと、主債務を相続することになってしまいます(もっとも、連帯保証人である以上、あまり意味はないかもしれないが)。
 さらに妻の祖母が相続放棄して、もしも義理の母に兄弟姉妹がいれば、それらの者が法定相続することになり、それらの者も相続放棄しないと、それらの者が主債務を相続することになります。
 そうすると法定相続人がいないことになりますので、あとは債権者が相続財産にめぼしいものがある場合は相続財産管理人の選任を行うなどしますが、そこまでいくと質問者さんたちにはあまり関係ありませんね。

 さて、以上は主債務の話であり、妻の祖母の連帯保証債務は相続放棄をしても消滅するわけではありません。もっとも、無いところからは取れないので、債権者としても実質あきらめることになりますが。
 ただ、やはり保証債務があることをなんとかしたいというのであれば、一度司法書士か弁護士に相談するといいでしょう。
 消費者金融から300万円ほどの借金とありますが、取引期間等によっては過払い金が発生し、実際はもう主債務額が相続放棄するほどもないような額であったり、むしろ払いすぎていたお金が帰ってくることもありますので、今までの取引状況が分かるようなものを持って、一度相談されるといいでしょう。

 義理の母の借金、これを主債務といい、妻の祖母の債務を保証債務といいます。

 まず主債務については、相続の対象となりますので、法定相続人である質問者の妻及びその兄弟が熟慮期間(被相続人の死亡及びその財産を知ってから3ヶ月)内に家庭裁判所において相続放棄の手続きをしないと、主債務を相続することになってしまいます。
 そして妻とその兄弟が相続放棄をすると、連帯保証人である妻の祖母が法定相続人となりますので、今度は祖母が相続放棄の手続きをとらないと、主債務を相続することになってし...続きを読む


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