義母が亡くなり、義父が近々お墓を立てます。

私は長男の嫁です。
お墓の代金は、義父がすべて出す予定です。
新しくお墓の土地を買うべく、高齢の義父に代わって私たちが色々と捜したり書類を用意したり足を運んだりしている最中です。

そんな折、私の実母からお墓建立についての意見があり、
お墓は、無くなった人の子供が立てるものだと言われました。
たとえ、お墓の代金を義父が全て出していても、
建立者の名前は、息子(私の主人)の名前で立てるのが常識だと・・・。

義父を含め、私たち夫婦も初めてのことなので、まったく知識がありません。


以前、義父と私たち夫婦と、私の実母とで食事会をしたとき、
実母が「息子さんの名前で立てなくちゃね」と発言したら、
義父は「ほぉ~そういものかね? じゃぁ、お金貰わないといけないね (笑)」と冗談半分で話してました。
この反応を見ると、たぶん義父は自分の名前で立てるものだと思っていた感じですよね?

もちろん私たちがお金を出せればいいのですが、家を建てている最中でお墓に出せるお金がありません。

主人に聞いても、「お金出してないのに、自分の名前で立てろって言いにくいよね・・・」と言っています。

ましてや、嫁の私が義父に言うなんて無理です。

実母は、「そんな当たり前の常識。義父の名前で立てるわけが無いでしょ。義父だってちゃんと分かってるわよ」と信じて疑っていません。

実母は、世間知らずな義父を少し犬猿してる節があり、もしお墓を義父の名前で建立してしまったら、すごく馬鹿にして文句ばかり言いかねません。 板ばさみになる私としては、キツイものがあります。


そこで、みなさんに教えていただきたいのですが、
お墓の建立者は、亡くなった本人の子供(出来れば跡継ぎ)の名前を刻むものなのでしょうか?

もし、そうだとしたら、義父になんと説明すればいいでしょう・・。

また、そうじゃなかったとしたら・・、実母をなだめるのも難問です。


どうかアドバイスよろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

 昔はやはり「親の墓を子供が建てる」という意味で建立者名を次の当主である長男にすることが多かったと聞きます。


夫婦のどちらかが欠けた場合、次の代に移ったと見るためでしょう。
 逆に現代では墓相の考えから、「この家が代々順当に続いていくように」との思いで息子さんの名前を入れる場合がありますが、もちろんお金を誰が出すかは関係ありません。

 ただこれは一つの考え方ですので絶対、とか常識というものではありません。
ましてや他家の人間が口を挟むべき問題ではありません。
お墓のことで後に遺恨を残すほうがよほど問題です。

 私個人としては、義理のお父さんの懐の深さを見せていただきたいですが…。
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この回答へのお礼

そうなんですね。 昔はそういったことが多かったのですね。
そういうものなんだと決まっているのであれば、義父を説得して実母の言う通りにしたいのですが、特に常識というわけでもないのなら、やはり義父の納得いく形にしてあげたいです。
お墓を作るときに、石屋さんに相談しに行くことになると思うので、その時に専門の方にお聞きして、ありのままを父に伝えて、あとは父に決めてもらうのがいいですね。  
とても参考になりました。ありがとうございました!

お礼日時:2008/06/16 12:52

石屋です。


基本はその家を代表する者の名前を刻みます。
なので、義父さんが健在なら義父さんでよいと思います。
ただ、義父さんが既に隠居となり息子さんが家を代表しているなら息子さんの名前を刻めばよいです。
本来は、お金を誰が出したのかは関係ありません。
とはいえ、実際は誰を刻もうが自由です。(だからこそ悩みますね)
たくさん名前を彫る方も中にはみえます。
一番良いのは、前の方も書かれていますがお寺に相談することです。
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この回答へのお礼

家の代表者なんですね。実母が言ってたのが、あながち間違っているわけではないのですね・・。 義父はすでに隠居しています。 今は一緒に住んでいませんが、今年末から一緒に同居する予定です。 ただ、息子(主人)が代表的な行動をしてるかといわれると微妙です^^;  法要とかでも、義父が主体ですし・・。こういう場合、やはり義父ですかね? 法要等を行っているお寺さんに聞いてみます! ありがとうございました!

お礼日時:2008/06/16 12:38

名前は何方でもかまいませんが、普通はお墓を作った人です。


この場合は、義父さんですよ。
息子さんの名前にする場合は、義父さんが勝手にそうした場合です。
決めるのは、義父さん。
反対に、貴方たちは義父さんに「作ったのは義父さんだから、自分の名前を入れて下さい!」と言ってあげなければ・・・。
そして、貴方のお母さんは、出すぎです。そんなところに口を出したらいけません。貴方のお母さんには関係ないお話です。
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この回答へのお礼

母はかなり強い性格で、義父に直接電話して意見しかねません。義父も決して大人しいわけではないので、関係が崩れてしまいそうでとても心配しているところです。 私が実母をいさめても、「何そんな非常識なこといってるのか。昔からそう決まってることだからそうするものだ。変なことして孫子の代に災難がきたら困る」といった感じです。 
母には関係のない話かもしれませんが、色々私たち夫婦はお世話になっているので「関係ないでしょ」とは言えない立場なのです。
でも、普通に考えたら、建立者=義父なわけですし、彫る名前だって義父ですよね。。。 やはり墓石屋さんとかに聞いてみて、義父が納得した事項で実母を説得するしかないですよね。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/16 12:31

実母が正しい? 宗派や地域で違うので他家の墓地のことまで口出すのはやめたほうがよいと思いますが。

義父に親族が健在ならなおさらです。お寺があるでしょうし、石屋にもたずねてみては。夫側の兄弟親族はなんと言っていますか。そちらの方が大事だと思いますが。今後法要も義父や夫がお寺と相談して決め、あなたの実母に決まりごとだと言って口出しさせないことが良いと思いますが。こういうことは親族がいる限り孫子の代までもめる元です。
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この回答へのお礼

そうですよね・・普通は私の母が口出しするなんておかしいことだと思います。 なにぶん自分が正しいと思っていることには断固として引かないタイプなので、今回も困ってしまっています。 私たち夫婦もたくさんお世話になっているので、あまりキツク「かかわるな」とは言えなくて^^;;  とりあえずは、やはり専門業者のかたの意見を聞いて、義父と実母に納得してもらえるよう努めます。 ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/16 12:21

私の母が亡くなりお墓を建てた時は父の名前を彫りました。


お墓建立者の名前は様々な意見がありますが一度お寺にご相談されてはいかがでしょうか?
お寺からの意見であればお母様も納得されるのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

そうですね、お寺さんに一度聞いてみたほうがいいですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/16 12:18

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私の夫は次男で、私の実家の仏壇やお墓を引き継ぐことを承知しております。この度父が亡くなりました。
近い先に墓誌に刻む折に、墓石前面の字も私たちが引き継げるように変えたいと母から言われ、夫も私もそうしたいと思っております。
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もう少し事の重大性を考えられた方が良いですよ。子供の使いではありま
せんから、ママゴト遊びのような事をするのは止めましょう。

まず御根性抜きですが、最低でも3万円は包む必要があります。基本とし
ては3~5万円が相場とされています。1万円では失礼に当たります。

封筒は全て不祝儀袋を使用します。白い封筒に入れて渡しては駄目です。
表書きは御布施(お布施では駄目です。必ず漢字書きにします。)です。

開眼法要、一周忌法要、御根性抜き、御根性入れ、納骨は全ても別に包ん
で個別に御渡しします。まとめて一括にする事は許されません。
一部を一括するのも常識外れです。
一つの事が終われば御布施を御渡しするのが常識で、全てが終わってから
一括で御渡しする事は出来ないんです。そんな事をしては駄目なんです。
あなたにも色々な都合があるように、御寺側にも都合があるんですよ。
そんな事をしたら、亡くなられた御父様が恥をかく事になりますよ。
それでも良ければ御自由にされて下さい。

一度に複数の御布施を包む時は、どれが何なのか分かるようにします。
御寺さんに、その都度何の御布施なのかを伝えられたらどうでしょう。
御渡しする時の注意ですが、間違っても手渡しは駄目ですよ。
自宅等なら御盆に御布施を乗せて、御盆を両手で持って御渡しします。
御墓等の場合は直に手のひらに乗せないで、不祝儀を包んでいた包みを
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骨壺から出して入れるのではありません。

服装は全て喪服です。正装、準正装、略式正装がありますが、遺族の場
合は必ず何れかの喪服を着用する事になります。正装か準正装と考えた
方が間違いないでしょうね。普段着に黒い喪章を付けて出席するのは、
主催者側として恥ずかしい事です。

開眼法要の時ですが、御花、御線香、御水、御供物、数珠は必要です。

大盤振る舞いをしろとは言いませんが、ある程度の出費は覚悟しなけれ
ばいけません。御父さんが安心して眠られるようにするための儀式です
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その中で自分が何をすれば良いのか分かります。それぞれの儀式に対し
て、御布施の額を聞かれても失礼にはなりません。ただ指示された額を
値切るのは駄目です。

もう少し事の重大性を考えられた方が良いですよ。子供の使いではありま
せんから、ママゴト遊びのような事をするのは止めましょう。

まず御根性抜きですが、最低でも3万円は包む必要があります。基本とし
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封筒は全て不祝儀袋を使用します。白い封筒に入れて渡しては駄目です。
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開眼法要、一周忌法要、御根性抜き、御根性入れ、納骨は全ても別に包ん
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Q浄土真宗の新盆の迎え方について

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、お墓参りはしていませんでした(数年に1度くらいは行ってましたが)。
父が亡くなったのは私が小学生のときでしたが、白いお盆ちょうちんを飾ったのは覚えてるんですが、それ以外の記憶はないんです。
母が亡くなったときは菩提寺がない状態でこちらにお墓を買っていたので、葬儀屋さんの紹介で葬儀の時にお世話になった住職さんに49日まではお世話になりました。実はその方から法要についての冊子をもらってあったんですが見つかりません。
お盆のときの作法はどうなのか、そもそもお坊さんには来てもらうのか、もう細かいところから全くわかりません。どなたか詳しい方がおられたら、教えていただけないでしょうか。
ちなみに、私の住所では7月にお盆を行うのが慣習のようですが、うちでは8月にやっていました。私の仕事の関係で、母の初盆も8月にしようと思っています。
よろしくお願いします。
また、文面中もし失礼なところがあったらご容赦ください。

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、...続きを読む

Aベストアンサー

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも同じことです。
なお、お盆の行事は、宗教行事というよりも地方独自の民族行事ともなっておりますので、日本全国一律の作法があるのではなく、地方ごとに、その土地の特産物などを取り入れた独自の飾りつけも残っています。その中には、浄土真宗では行わないことになっている提灯や灯籠等もありますが、迎え火や送り火は全国的に浄土真宗では行っていません。

なお、お母さまがご往生の際にご縁のお寺があるようですが、冊子等は、再度申し出ればすぐにいただけると思います。気にせずに「見つからないので・・・ください」と言えば良いのです。そのためのお寺です。

>そもそもお坊さんには来てもらうのか、
来てもらうか、来てもらわないかは、亡きお母様のご往生には関係がありません。したがって、亡きお母様にとって、どちらもプラスとかマイナスとかではないので、ご自身にとって、どのように新盆を迎えるのが良いかでご判断ください。自宅に呼ぶのも良し、よばないのも良し、本山や別院のお盆法要に参加するのでも良し・・・何でも良しです。
浄土真宗は、「ああしなければいけない」とか「高しなければダメ」ということは少ないです。ただ、他宗と比べると、「する必要が無いからやらない」ということが多いだけです。
合掌

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも...続きを読む

Qお墓の後ろに書かれた名前について(長文)

主人の実家に帰省し、目玉が飛び出るほどビックリしたので質問をさせてください。私の主人は男3人兄弟の次男です。主人の父が3年ぐらい前になくなりました。その際他県に住んでいる私達は分家と最初から言われていることもあり、お墓を立てる際もお兄さんとお母さんに任せていました。しかし、お墓参りに行って今までは家族の名前を彫ってあるのは宗教上の理由と聞かされていましたが、今回帰省し話が変わっていたのでビックリしました。それは、私達も入ることに勝手になっていたのです。つまり、宗教上というのはだまされていたことになります。もともと、主人が自分たちは分家だし、お墓はお寺にお願いして預かる形なんかでいいよね~なんていっていたので主人もお墓に入る気など毛頭ありません。
何の相談もなく、勝手に墓石に名前を入れられた場合はどうなるのでしょうか?本籍が実家なら入ることになるといわれたので本籍は移すと主人がいっておりますが・・。しかし一度掘り込まれた墓石の文字・・・。どうなるのかとても気になるのでどなたか教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

浄土真宗の寺の者です。
お墓に刻まれた名前、消すこと自体は可能です。もちろん、一度へこんだところを埋める形になりますので、多少のあとは残りますが。消してもらうには、そのお墓を建てた石屋さんに頼んでやってもらってください。
ただ、本家のお義母さま、お義兄さまに消してもらいたい旨を伝え、了解を頂いてからのほうが、よろしいかと。黙ってお墓をいじるようなことをすると、あとあとのおつきあに障るかもしれませんので。質問者様にしてみたら、勝手に名前を入れられたのに、と納得のいかない思いがあるかもしれませんが、そこは譲っておいたほうが無難な気がします。いずれにしても、出入りの石屋さんに連絡をとるなら、本家に一報をいれることは避けられないと思いますが。

できるできないで言えば、できます。

Qお墓を建てたときのお礼について

現在お墓をたてている最中です。来月頭に据付することになっています。ここの検索で石材店のお礼というのがかかって初めて知ったのですが、石材店にお礼ってしなければいけないのでしょうか?
仏壇を購入した時も知らずにお礼はしていません。
地方によっても違うものなのでしょうか?(当方中国地方)
もしもしなければいけないとしたら、納骨のときに立ちあってくれる人にだけすればいいんでしょうか?

Aベストアンサー

地方習慣にもよりますが、お礼・志・心付け・ご祝儀といういろいろな形でお渡しすることもあります。
お墓を建てた場合の法要は、お祝いの法要となります。したがって家を建てたときに建て前(上棟式)や新築祝いで、棟梁や飛びの親方にご祝儀を渡すのと同様にご祝儀やお礼という形で差し上げる場合もあります。(昔は多かったですが、今は家の建築でも行わないことが多くなったので減ってはいます)
また、葬儀の際に、葬儀社や火葬場の火夫さん、運転手さんなど送葬に関わった方々に志や心付けを出す習慣も以前は全国的でしたが現在ではかなり無くなりつつあります。これと同様に、納骨に立ち会ってくださった石材店さんに志や心付けを出す習慣もあります。
ただ、ご質問の「しなければいけないのでしょうか?」には、してもしなくても良いと回答させていただきます。
あくまで、気持ちの問題であります。
石材店さんとのお付き合いがこれからも続くのかどうか(管理が石材店であるとか、御茶屋として使うとか)とか、古い習慣のある地域なのかとかで判断するしかないと思います。合掌

Q墓石建立祝いのお返し

父が亡くなり、お墓を建てました。その際、伯父(母の実兄)から「墓石建立御祝」として現金をもらいました。母は遠慮したのですが、祖母(母の実母)が亡くなった時に伯父がお墓を新しくし、その時に妹である母と母の姉がお金を出したので、そのお返しでもあると言っているそうです。しかし、その時には半額相当の商品券を、お返しとしてもらっています。このような場合、伯父に対するお返しはどうしたら良いのでしょうか。また、お礼をする場合、「御祝」としてもらったものに対して、お返しはどのようになるのでしょうか。おめでたいことなら「内祝い」としてお返しできるのでしょうが、いくら墓石を建立したとはいえ、父が亡くなったために建てたのですから、全然めでたくはありません。初めてのことなので、全く分からず困っています。どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

お墓はお父様の一周忌にでも合わせて建てられたのでしょうか。
お墓を建てるのは、家を建てるのと同じ慶事なのです。開眼法要に参列する親戚の人は、「御開眼御祝」を祝儀袋(紅白)に包むのが、本来の儀礼です。ただ、最近は開眼法要と年忌法要をまとめて行うことも多く、「御仏前」か「御供料」を不祝儀袋につつみ、開眼祝を省略する人がほとんどのようです。
伯父様が「御祝」として下さったことは、決して間違いではありませんので、「内祝い」としてお返しすればよいということになります。しかし、あなたがめでたいことではないとお思いなら、「志」として、不祝儀袋でお返しすればよいとも思いますが、伯父様からは、マナー知らずと思われなくもありません。

Q石材店さんへのお礼について

お墓を建てる事になったのですが、その際に石材店の方にお礼(祝儀?)と食事料を渡そうと思うのですが、表書きと祝儀袋はどのようにしたら良いのでしょうか?

Aベストアンサー

お披露目ですから「祝い事」となりますので、石材店には紅白ののし袋に「御礼」でいいかと思います。お寺さんにも同様で表書きは「御布施」か「供養料」とします。仏壇の購入の際も同様です。

参考URL:http://www.taka.co.jp/okuru/o-sou14.htm

Q墓石に法名を彫ってもらうお代と、納骨の日に石屋さんに支払うお金の名目について

今月23日に49日法要があり、その時に納骨をするのですが
事前に法名(真宗大谷派は法名というらしいです)を墓石に彫ってもらう必要があるというとこで
先日墓石をお願いした石屋さんに電話したところ、法名を彫るのは2万5千円で
納骨の日の料金(出張費や石を動かす手間賃?)は1万5千円と言われました。

で、それぞれの名目と金額を紙に記載してお金と一緒に渡そうと思っているのですが

【法名を墓石に彫ってもらうお金】法名刻印料
【納骨に来てもらってお墓を開けてもらう】納骨工賃

で、おかしくないでしょうか?
また、葬儀の時の打ち合わせで葬儀社の人に「納骨時は石屋さんに志を渡す」と言われたのですが
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Aベストアンサー

こんにちは。。

 石屋ではないのですが、仏事関連の業者で働いています。

 地域の慣例や相場の違いもあると思うので、参考程度になさってください。

 文面を拝見した印象ですが、「けっこう丁寧にお考えなのだな」と思いました。昨今のことですから、振り込みでの支払いや、石屋さんのお店で普通の支払いのようにお金を出すことがよくありますし。

 「法名を墓石に彫ってもらうお金」は「法名刻印料」でもおかしくはないかなと思います。「彫刻」「名入れ」「字入れ」というような語句でも良いだろうか、と思いました。

 「納骨に来てもらってお墓を開けてもらう」のは、工賃等では少々そのままなので、「御礼」で良いのでは?と思いました。
 ウチの地域では、お墓を開ける作業などは、親族が行うことがよくあり、石屋さんに頼まれる方はまれですね。そういう事情もあってか、近所の石屋さんの場合は無料のことが多いです。(←心づけが出されることをある程度前提にしている感じ。)

 納骨を親族の方だけで行うことも別におかしくはないのですが、ヘンに動かしたり、あてたりすると、墓石を傷つけたり、角を欠かしたりすることがあるので、予定通り業者さんに来ていただくほうが無難かな、と思います。

 「志」については、なんとも言えないです。新しく墓石を建立された際には、お寺さんへの御布施を多い目にして、石屋さんへの志も出す、という話はよく聞くのですけど(実際にその通りにされるかどうかはまちまち)、法名を追加されるだけの場合で、納骨時の工賃もしっかり請求されていますからね・・・
 個人的には、出すとしても飲み物代程度(2~3千円)で十分じゃないのかな、と思いましたが、これは地域の慣例などをもう少しお調べになっていただければ。

 参考になればよいのですが。では。

こんにちは。。

 石屋ではないのですが、仏事関連の業者で働いています。

 地域の慣例や相場の違いもあると思うので、参考程度になさってください。

 文面を拝見した印象ですが、「けっこう丁寧にお考えなのだな」と思いました。昨今のことですから、振り込みでの支払いや、石屋さんのお店で普通の支払いのようにお金を出すことがよくありますし。

 「法名を墓石に彫ってもらうお金」は「法名刻印料」でもおかしくはないかなと思います。「彫刻」「名入れ」「字入れ」というような語句でも良いだ...続きを読む

Qお寺へお金を包む表書きを教えて下さい

法事などは、御布施と書いて半紙で中包みをして、奉書紙で上包みをしたいと考えています。御膳料や御塔婆供養料・御車代はその通り書いて良いものでしょうか?奉書紙は、水引見たいなものが無くて良いのでしょうか?書くのはやはり筆ですか?宜しくお願いします。

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御布施の包み方は、それで構わないと思います。基本的には毛筆で書くのが
正しいと言われていますが、どうしても毛筆は苦手だと言われるなら、毛筆
ではなく筆ペンでも構いません。慶事の場合は薄墨で書くのだと思われてい
る方が多いのですが、実際には薄墨ではなく濃い墨で書きます。
絶対に駄目なのは鉛筆、ボールペン、マジックペン、ゴム印です。どうして
も書けないと言われるなら、表書きが印刷された物でも構いません。

慶事の場合は熨斗はつけません。

水引ですが、半紙の中包みに御金を納め、奉書紙で慶事方法の折り方をし、
水引をかけません。市販の既に印刷された封筒や、通常の白い封筒でも別に
構いません。我家では御盆の読経の御礼に御布施を出しますが、白い封筒に
御布施と書いて御渡ししています。法事では正式な方法で御渡ししますが、
それ以外の際は封筒に御金を入れて御布施と書いて渡しています。

御布施の他に御渡しする物は、御車で御越し頂いた時は「御車代」、卒塔婆
供養をされた時は「卒塔婆代」と書きます。
御寺により会食を参列者と一緒にする場合と、辞退する場合があります。
会食を一緒にされた時は、御布施、御車代と引き出物を御渡しします。
もし一緒の会食を辞退された時は、御布施、御車代、引き出物の他に、御前
料も御渡しします。ただ既に会食をされるものだと思い、用意がされていた
時は、御寺さんが食される予定だった料理は、持ち帰りが出来るように別の
容器に入れて御渡しします。

御布施等をお渡しする時には、それなりの作法と言うか決まりがあります。
御布施等は直接手渡してはいけません。
法事で使用される袱紗(ふくさ)盆の上に袱紗を敷き、その上に御布施等を
包んだ封筒(必ず御寺さんが文字が読める向き)を置き、御寺さんの前に出
します。御寺さんが頂戴されてから盆を下げます。
要は絶対に手渡ししては駄目だと言う事です。
「本日は有難うございました。これは御礼ですので、どうか御納め下さい」
と言って盆を前に出します。手を引っ込めて御寺さんが納められたら盆を下
げます。御布施等を御渡しするのは、必ず喪主が行います。
御寺さんが御帰りなられる時は、必ず御車まで同行し、最後まで御見送りを
します。
御寺さんが持ち帰られる御膳や引き出物は、御寺さんが持参せず、喪主の方
が御車まで御持ちし、御車に乗られた時点で手渡します。
御車が自宅から見えなくなるまで御見送りは続けます。

御布施の包み方は、それで構わないと思います。基本的には毛筆で書くのが
正しいと言われていますが、どうしても毛筆は苦手だと言われるなら、毛筆
ではなく筆ペンでも構いません。慶事の場合は薄墨で書くのだと思われてい
る方が多いのですが、実際には薄墨ではなく濃い墨で書きます。
絶対に駄目なのは鉛筆、ボールペン、マジックペン、ゴム印です。どうして
も書けないと言われるなら、表書きが印刷された物でも構いません。

慶事の場合は熨斗はつけません。

水引ですが、半紙の中包みに御金を納め、奉書紙で...続きを読む


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