アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

ペルーのクスコとプーノに旅行に行きます。
そこで気になるのは高山病・・。
ダイアモックスという薬が効く。とは聞いたものの、副作用があるとの事でできることなら服用したくないというのが正直なところです。
また、携帯用酸素ボンベは、手荷物・預け荷物でも機内持ち込みが禁止みたいだし・・。
どうすれば・・。と、考えています。

いつもは一人で旅をするのである程度自己責任。と腹を決めて旅をするのですが、今回は一緒に行く人がいるので、できるだけ高山病対策を練って、極力高山病にかからないようにしたい。と思っています。

そこでいろいろ調べてみたところ、「飲む酸素」というものが売ってるようです。ですが結構高値です。本当に効き目があるのならもちろん購入して持って行きますが、「本当に効くのだろうか・・」とも思えてしまいます。

そこで、これまで高山地域を旅した方や経験者のかた、どのような高山病対策をしましたか?そして、どうすれば極力防げる。と感じましたでしょうか??
また、「飲む酸素」というのは本当に効きますでしょうか??高山病対策になるのでしょうか??

すみませんがアドバイス等をお願い致します。

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A 回答 (8件)

こんにちわ。


去年10月に、リマ⇒クスコ⇒プーノ⇒リマと観光してきました。
無事に高山病にはなりませんでした。
「飲む酸素」と言うのは聞いたことがないのですが、高山病対策について知る限りのことをお伝えします。
要約が苦手で長文になりそうです。すみません。

あらかじめ「高山病」「対策」などで検索した情報を頭に入れて出発しました。
国内で高山病対策薬を手に入れられず、現地(リマ)の日本語の分かるガイドさんに教わった薬を購入&服用しました。
すみません、名前を忘れてしまったのですが、ダイヤモックスではなかったです。(チュルピルみたいな感じの名前でした)
薬局で普通に売っていて、店員さんもすぐ分かってくれました。(私はスペイン語が話せません)
クスコに行く前から飲み始めました(プーノ最終日まで)。
翌日お昼にクスコ到着後はすぐに睡眠をとらないように気をつけました。
ホテルに着いたらコカ茶を頂き、持参した魔法瓶にも入れてもらいました。
コカ茶は常にチビチビ飲んでました。禁酒禁煙を始めました。
始めの一日はかなりゆっくり(おばあちゃんみたい)に行動しました。
午後から英語ガイドツアーに参加でしたが、片言で事情を伝えて一番後ろからゆっくりついて行きました。
夕飯も軽め、大好きなお酒も控えてフォルクローレを見ました。(これが辛かった)
いつも以上に疲れた気がして早く寝ました。
翌日は早朝からマチュピチュでしたが、多少息があがっても大丈夫でした。(もちろんコカ茶持参)
その翌日は早朝からインカ・エクスプレスでプーノ出発でしたがこのころは特に何も気にしませんでした。
4000メートル級の休憩ポイントは小走りで息が上がりました。
プーノについた頃にはタバコも吸ってお酒も飲みました。
おわり。

長文になりましたが、コカ茶、禁酒禁煙、のんびり動く、薬、そして体調などの運が左右したのかなと思います。
この中でキーワードなどあったら利用してください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!実際にプーノまで行かれた経験者との事で、非常に参考になります!!やはり現地での薬。というのも重要なのかもしれませんね。もしよかったら、リマで購入されたその薬の価格(おおよそでかまいません)を教えていただけないでしょうか?相場的に安いものなのでしょうか??
禁酒禁煙というのは大切でしょうね。コカ茶も楽しみのひとつですし、魔法瓶の持参も大事だと改めて知りました。ありがとうございます!

お礼日時:2008/06/16 17:35

たびたびすみません。


当時の写真をさがしてみたら、No.6さんのおっしゃるとおり「SOROJCHI PILLS(ソロチピルス)」でした。
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この回答へのお礼

何度も本当にありがとうございます!!現地で参考にさせていただきます。

お礼日時:2008/06/27 14:21

中国四川省や青海省の4.000メートル以上の高地を旅したことがあります。

高山病の予防は時間を掛けて高度順化するのが一番です。クスコへは行ったことはありませんが3.400メートルなら大丈夫と予測しますが高山病は個人差が大きいので3.000メートルを越えた場所で確かめて見るのが良いと愚考します。
1.ダイアモックスは何度も服用しましたが私には副作用はでませでした。
2.呑む酸素は使ったことはありません。食べる酸素という錠剤は何時も持参します。私の経験では昼間は仕切り無しに深呼吸をし、水を飲み予防をすることが出来ます。寝てる間が不安です。で就寝前に多めに食べる酸素を飲みます。お陰で無事にすごしました。
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この回答へのお礼

食べる酸素は気になりますね!購入して持っていきます!昼間の深呼吸も意識をして行わなければなりませんね。とても参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2008/06/18 12:53

薬の名前・・・ソロチピルス。



クスコの飛行場に降りた時、酸素不足を感じました。
クスコの観光バスには一応酸素ボンベが備えてありました。

行程に余裕があれば一度クスコからウルバンバ(2600m)あたりまで下って体を慣らし再度クスコ観光をすれば安心です。
またマチュピチュはクスコより低いのでそれほど心配はないと思います。

バスでラ・ラヤ峠(4400m)を超してプーノに入りましたが、バスだったせいか体が完全になれて楽でした。

そのままバスでラパスまで移動しましたが、禁酒禁煙をしなくても大丈夫でした。
ただラパスのエル・アルト空港は酸素不足を感じました。

個人差があると思いますが、おかしいと感じたら早めに薬を飲んだ方がよいと思います。
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この回答へのお礼

クスコではやはり酸素不足を感じたんですね。マチュピチュでの高山病はさほど心配していないのですがやはりクスコ初日は不安です・・。薬の服用も含めて対処していくことが大事ですね。ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/18 12:36

チベットに行った際、食べる酸素だったかな???


タブレット状になった物を持って行きました。
効果はあったように思います。
ただ、一回に5~6錠食べても1時間程度の効果しかなく、
息があがってくるたびにポリポリと食べていたので、
あっという間に無くなりました。
高山病は重症になると怖いので、
念のため薬も持って行かれるのが良いかと思います。
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この回答へのお礼

食べる酸素も売ってますね。多少なりとも効果があるなら僕も購入してペルーに行こうと思います。せっかくの観光で高山病になるのとならないのとでは天地の差がありそうなので・・。参考になります。ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/18 12:33

こんにちわ。

No.3です。

薬の価格ですが旅行はどんぶり勘定ではっきり覚えてませんが、
3・4日分で1000円しなかったと思います。
当時のメモを探したのですが、「8時間ごとに食後30分以内に服用」
と書いてありますが、肝心の名前が書いてありません。_| ̄|○ ガクッ
日本の薬局のように一箱とかっていう買い方ではなくて、
何回分(3日=9回分)という風に買いました。
やっぱり薬は薬、正直薬の服用は少し怖かったですが、
飲んでしまえばなんともなかったです。(眩暈・吐き気・頭痛なども)

行く前に高山病で調べたサイトを見ましたがほとんどの方が「運」と
書いていたので行くまで(行き終わるまで)結構不安でした。

魔法瓶ですが、レストラン(食事処)や車内のドリンクサービスには
必ずコカ茶があるので小さいので十分です。
合間に飲んで、ポイントで補充。冷茶に慣れている日本人なら
空のペットボトルでもいいかもしれないです。
禁酒禁煙ですが、のんびり観光の他外国の方々は高地慣れしたのか、
楽しそうに宴を開いていてうらやましかったです。

マチュピチュに行くなら虫除けを忘れずに。
(現地の蚊は痒さ強力&いっぱい刺します)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。薬の価格はその程度なんですね。
コカ茶は重宝しそうですね!持ち運びも考えて魔法瓶も持っていこうと思います。大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/18 12:32

 酸素水に含まれている酸素の量は、通常の呼吸 10 回分程度に


過ぎません。また、飲料として飲んでも血中に取り込まれるわけで
はないので、ほとんど効果はありません。

※飲んだ酸素が血中に取り込まれるなら、コーラを飲んだら
 炭酸ガスが取り込まれることになってしまいます。

 携帯用酸素にはボンベ以外にも、酸素パウダーを利用するものが
あります。これなら水と混ぜるだけで酸素が発生するので、機内への
持ち込みにも問題ありません。「 酸素パウダー 」で検索すると商品が
いろいろと見つかりますよ。

※酸素パウダーの主成分は過炭酸ナトリウムです。水に溶けると
 炭酸ナトリウムと過酸化水素に分解し、過酸化水素は水と酸素に
 分解します。このときアルカリ性になるので、素手で触ると皮膚が
 荒れるといった影響が出ますが、毒性のあるガスは発生しません。

 ちなみに、酸素パウダーとして発売されているものはけっこう
値段が高いです。主成分の過炭酸ナトリウム( 粉末 )自体はけっ
こう安価で購入できますが、前述の通りアルカリ性を持つのでその
対策が必要となります。自己責任で、安価な過炭酸ナトリウムを
購入するという選択肢はじゅうぶんありえます。

 ただし白い粉末なので、税関審査で薬物と間違われるとちょっと
ヤッカイですね。その場で水に溶かしてみるといいかもしれません。
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この回答へのお礼

酸素パウダーとは初めて聞きました。さっそく調べてみます。
どうもありがとうございます!!とても参考になりました。

お礼日時:2008/06/16 12:52

私は依然海抜0mのリオデジャネイロから高度4000mのラパスに飛行機で行って、3日間ほど高山病で息が苦しくて寝たきりになり、酸素吸入をしました。


私の場合、高度3000m未満なら平気なのですが、順応高度や期間は個人差が大きいようです。
クスコは高度3400m、プーノは高度3800mなので、クスコに入る前日にどこか高度3000m位のところで一泊して、クスコ、プーノと徐々に高度を上げていけばどうでしょうか。
酸素水の効き目については試してみたことがないのでわかりません。
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この回答へのお礼

3日間も高山病になったのですね。僕も不安になってきます。日程については現地ツアーでまわる予定なので、あまり勝手がききそうにないです・・。
極力高山病にならないようにいろいろな方法を試してみようと思います。

お礼日時:2008/06/16 12:54

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QGWにペルーのナスカ、クスコ、マチュピチュ、チチカカ湖、リマに行きます

題名通りなのですが、このGWにペルーのナスカ、クスコ、
マチュピチュ、チチカカ湖、リマに行きます。

しかし、思ったより情報が無く(本は「地球の歩き方」だけしか
見つけられませんでした…Webは観光に直轄する事は多いんですが…)、
また同じような時期に行った人も周りにいなくて…

もし行った事がある人などいらっしゃいましたら、下記を教えて頂ければ助かります。よろしくお願いいたします。どれかひとつだけでも
構いません。

ちなみに8日間のコースで、食事も全てついており、添乗員さんも付きます。

1.通貨
  現地通貨はヌエボソルと言うそうですが、情報によってはUSドル
  が使えるとも…実際どうなのでしょうか?
  食事も全部付くので、お土産代くらいと思っていますが
  その他必要な場面ってあるのでしょうか?(チップとか?)
  
2.お土産
  なにか、名産品などはあるのでしょうか?

3.高山病
  運、体調、気分的なもの…という事で、かなり人によるようですが
  実際どうなのでしょうか?
  また予防法はあるのでしょうか?どんな症状がでるのでしょうか?
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4.お食事
  名物料理などはあるのでしょうか?

5.コンセント
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  ホテルの備品状況が、あまりよくないところが多いので使えないかもとも聞きます。
  実際に使えるものなのでしょうか?

6.気候
  寒いし暑いしと聞くので、日本の秋位のイメージで服を準備
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  もし、こんな格好もいいよ!などあれば、教えてください。

7.母
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  止められなかったのですが、実際、年配の人は多いのでしょうか?

8.持ち物
  もし持っていくと役立つものがあれば、教えてください。

9.その他
  もし、参考になることがあれば、教えていただければ…

たくさん聞いてしまってすみません。
よろしくお願いいたします。

題名通りなのですが、このGWにペルーのナスカ、クスコ、
マチュピチュ、チチカカ湖、リマに行きます。

しかし、思ったより情報が無く(本は「地球の歩き方」だけしか
見つけられませんでした…Webは観光に直轄する事は多いんですが…)、
また同じような時期に行った人も周りにいなくて…

もし行った事がある人などいらっしゃいましたら、下記を教えて頂ければ助かります。よろしくお願いいたします。どれかひとつだけでも
構いません。

ちなみに8日間のコースで、食事も全てついており、添乗員さんも付...続きを読む

Aベストアンサー

まだ出発されてませんでしょうか?
以前、ツアーで6月にペルーを訪れました。
日程や行程もcross_cableさんと似ていますので、わたしの経験が参考になればどうぞ。

1.通貨
食事もついているツアーであれば、ソルはほとんど必要ありません。
現金を使うのは、お土産物屋さんや観光地で寄ってくるインディヘナさんの売り子(ほんとにどこからともなく現れて寄ってきます。店舗と違って、値段交渉ができるのでわたしは楽しかった)から買い物をする時になるでしょうが、どちらもほとんどの場面でUSドルで大丈夫です。
ツアーで使うホテルはそこそこいいホテルになるかと思うので(わたしはJ○Bのツアーで訪れたので、リマではシェラトン、クスコでも一流のホテル、高度順化中のホテルはそれよりは劣る・・・といったクラスでした)、枕銭が必要になるかもしれません。
その場合もドルで大丈夫なので、とにかく小額紙幣を大目に持っていれば大丈夫です。

2.お土産
インカコーラや銀製品、アルパカ製品、ケーナやチャランゴなどの楽器かな?
ちなみに高山病にも有効なペルー名物“コカ茶”は、コカインの原料となるため、日本へ持ち込みができませんので、購入しないようにしましょう。
また、アルパカに見せかけて、安いリャマの毛を使った製品もあるのでご注意(リャマの毛はちくちくします)。
黄金博物館に結構いいニット製品を売っているショップがありました。
現地は夜になるとかなり寒いので、ここで防寒着を購入するのも手です。
また、天野博物館に行くのであれば、ぜひカードなどを購入することをお勧めします。
ここは日本人の天野芳太郎氏が設立した博物館で、所蔵品を手に取って見ることが許されている希少な博物館であり、しかも入館料は無料です。
維持費は館内で売っているカードなどの収益と寄付金で得ているので、できれば寄付だと思って何か購入するといいかと思います。
そうそう、1.で触れましたが、遺跡などを見てからバスに戻ると、バスの周りに集まってきているインディヘナさんたちが売りに来る、葦や竹で作ったブローチ(ケーナや楽器のミニチュア)も素朴でかわいくてお勧めです。
言い値で買わず、「○個買うから、○ドルにして」とまとめ買い値切りをするといいかと思います。

3.高山病
年齢性別に関係なくかかるようで、わたしが参加したツアーは10人でしたが、高度が上がっていくにつれて、毎日夕食に現れる人数は一人減り、二人減りしていきました。
結局、ツアー中一番高い地点(4000メートル)では遺跡に行かずにバスの中に残った人も3~4人いました。
症状はものすごい頭痛や吐き気だそうです(聞いたところによると)。
わたしはさすがにチチカカ湖で迎えた朝は、少しだけ頭が痛かったのですが、その後で行った最高地点で深呼吸をしたところ一気に回復しました(日本の宗教グループが来て瞑想していると聞かされた地点で天を仰ぎながら深呼吸したらほんとに効果があったのです)。
予防法は、高度が上がってきたら必ずゆっくり歩くこと。
また、呼吸はできるだけおなかの底までしっかり吸い、常にゆっくり深呼吸をするつもりで呼吸すること。
リマを離れたら、たとえ2階でも階段を使わずにエレベーターを使いましょう。
少しでも体調が悪いと思ったら、シャワーはやめておくこと。夜は冷えるのであったかいシャワーが恋しくなりますが、血液の酸素を減らします)。
クッションや枕を高めにして、頭を高く(腰の辺りからじょじょに高くしていく感じ?リクライニングシートのようにする)して寝ましょう。
こまめに水分を摂ること。
ツアーであれば、ホテルにコカ茶が用意されていることが多いので、それを飲むのも高山病予防に効果があります。
朝食の時にホテルにお願いして、コカ茶かお湯を水筒に入れてもらいましょう。
ちなみに、わたしは出発前に本で高山へ行った人の体験談を読み、「救命」を持っていきました。
結局使わなかったけど、あの薬を自分の年齢で買うのは結構恥ずかしかったです。
持っていくことを考えられている酔い止めはナスカでのセスナ(地上絵がよく見えるようにと、サービスで右へ左へ機体を揺らしてくれます)に乗るときに使うといいでしょう。
基本的に高山病にはきかないとされています。
高山病にならなくても、チチカカ湖で葦の船に乗り、また岸に戻ったとき、岸辺のわずかな高さを上るだけで息がきれ、酸素の薄さを実感しました。
とにかく、ゆっくりしっかり呼吸することが肝心です。

4.お食事
名物といえばクイでしょう。
ねずみの丸焼きのようなものです(苦笑)
リマを離れると、ほとんどの食事は「チキン・ビーフ・フィッシュ」から選ぶ食事になります。
メインが出てくる前にスープ(これが、洗面器のような大きさの器に入って出てきます。おいしいのですが飲みすぎると、その後に出てくるメインが入らなくなるのでご注意)は、キヌアなどアンデス原産の穀物入りでおいしい。
後は・・・ほかの方も書かれているセビーチェやコカ茶ですね。

5.コンセント
停電が時折ありますが、概ね使えます。
わたしはドライヤーを持っていって、洗濯物を乾かすのにも使っていましたが問題なかったですよ。
電源よりも気をつけたほうがいいのは、シャワーのお湯。
お湯が出るのは早いもの勝ち(ホテルの給湯設備に限度があるため)なので、各自部屋に引き上げるように解散したら、何はともあれ、さっさとシャワーを浴びてしまいましょう。

6.気候
わたしが行ったのは6月でしたが、とにかく暑くて寒かったです。
昼間はTシャツ一枚でも暑く、夜は持っていったありったけの服を着てニットを着たまま眠ったほど1日の寒暖の差が激しいので、何枚もの服を重ね着して、どんどん脱いでいくようにしましょう。
腰に巻いていくことになるかと思うので(いちいち、何枚もの服をかばんに入れている時間もないし、かばんをひったくられる恐れも生じるので)、あまりいい服を持っていかなくてもいいかと思います。
GWだとまだそこまで寒くないかな?

7.母
ツアーには年配の方もいらっしゃいました。

8.持ち物
ウェットティッシュ・・・移動中のトイレには手を洗う水がないこともあるので。
割り箸・・・日本のつもりでトイレットペーパーをトイレの中に入れてしまった(ペルーでは配水管の関係で、使ったペーパーをトイレに流すと詰まってしまうので、便器のそばにかごが置いてあり、そこに捨てなければいけません)時に、割り箸でペーパーを救出し、捨てたことがあります。
防寒着・・・寒いのは本当につらいです。邪魔かな?と思うくらいに持っていってちょうどいい。
水筒・・・ホテルで朝もらうお湯はほんっとうに熱いお湯をくれます(ありがたいのですが・・・)。そんなわけでペットボトルを水筒代わりにするには熱すぎるので、耐熱性のある水筒を持っていくといいでしょう。
帽子・サングラス・・・高度が上がると、とにかく日射が厳しくなります。光がまぶしくて痛いほどです。何を忘れても帽子とサングラス(ファッション用のものではなく、しっかり紫外線を防御できるもの)は忘れないようにしましょう。

9.その他
「アンデスまでとんでった―ペルー・ボリビア・スケッチ紀行」浜田 桂子 (著) が、結構お勧めの本です。
ほかの方も書かれていますが、リマへの飛行機がかなり長時間で苦痛です。
トラベル用の枕などを持って行ったり、前の座席の下に荷物を置き、その上に靴を脱いだ足を乗せる(少しでも足を高くする)など、ゆったりくつろげるようにしてください。

まだ出発されてませんでしょうか?
以前、ツアーで6月にペルーを訪れました。
日程や行程もcross_cableさんと似ていますので、わたしの経験が参考になればどうぞ。

1.通貨
食事もついているツアーであれば、ソルはほとんど必要ありません。
現金を使うのは、お土産物屋さんや観光地で寄ってくるインディヘナさんの売り子(ほんとにどこからともなく現れて寄ってきます。店舗と違って、値段交渉ができるのでわたしは楽しかった)から買い物をする時になるでしょうが、どちらもほとんどの場面でUSドルで大...続きを読む

Qペルー旅行、通貨はドルのみで通用しますか??

来週、ペルーに旅行に行きます。
紙幣はドルを持って行きます。
そこで質問なのですが、リマ・クスコ・プーノなどで食事をする場合など、「ドル支払い」で大丈夫なのでしょうか??
要は、ドルだけで旅行はできるのでしょうか?それとも、現地通貨のソルに両替しておいたほうがいいのでしょうか??
チップの習慣もあるようですが、その支払いも含めてドルで大丈夫なのでしょうか?円ードルーソルと両替続きだとお金の管理もめんどくさいので(笑)ドルのみで通用するのならそれに越した事はないので・・。
すみませんがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ドルを使用する場所にもよりますが、たいがいの場合、ドルは受け取ってもらえます。ただし、おつりはソルで返ってきます。観光地にいるひとなど、大体の人がドルとのレートを知っていますので、ドルは流通していると考えていいと思います。

ただし、場所によっては、レートが悪かったりしますので、多少のレートでも気にするのであれば、両替をしたほうが良いと思います。

そうでなければ、10ドル紙幣や20ドル紙幣を多く持っていくほうが便利でしょう。
1ドルなどの小額紙幣は逆に換算後の小数点以下のソルを切り捨てられてしまうことが多いので、利用を避けるか、おつりのない場合に使うほうがいいでしょう。(たとえば6ソルのものを購入して、2ドルで払うなど)枕銭などのチップも1ドル紙幣でOKです。

それでは、良いご旅行を。

Q高山病に市販の頭痛薬ききますか?

来週から四川省の黄龍へ行きます。
標高3500m以上の為、高山病になる可能性大です。

症状が二日酔いや頭痛と聞きますが、市販の頭痛薬でも
効き目はありそうでしょうか。
原因が違うから気休め程度でしょうか。

また、山道を長時間バスに乗るので酔い止めも服用予定
です。

アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

酔い止めと頭痛薬の共用は止めた方が安全だと思います。
また頭痛薬なんか飲んだら体の不調が解らなくなるからお勧めしません。

高山病にかかったら
非常にだるく横になりたいですが、すぐに寝ない
>睡眠をとると自然と呼吸が少なくなって酸素不足に輪をかけ、余計にひどくなります。
出来るだけ低地に移動(嘘のようにある高さから回復します)

ならないために、出来るだけゆっくり登り高度順応する。
日ごろから疲れをためない(睡眠不足や疲労があるとなりやすい)
来週では間に合わないけど、1ヶ月前程度に2500m~3000m級の場所に
行って慣れておく。

Q高山病になりにくい旅行日程(ペルー、マチュピチュ)

春に友人とマチュピチュ旅行を計画しています。
心配なのは高山病です。
出来るだけ体に優しいプランは、どういったプランなのでしょうか。

今考えているのは、
リマ1泊、クスコ経由(観光もあり)でマチュピチュへ(マチュピチュ2泊)、クスコ1泊、という8日間のプランです。
他に検索していると先にクスコで1泊するプランもありますが、
徐々に高度を上げるプランと、一度高度に慣れてからマチュピチュ行くプラン、
どちらが高山病にかかりにくいのでしょうか。

他にも、ペルー旅行にあたって気をつけた方が良いことがあればお聞きしたいです。

私は心肺に病気は無いのですが、
登山など高度の高い場所へ行ったことがないこと、
頭痛もちであること(特に生理中。旅行期間に生理がかぶる可能性もあります。)、
低血圧でたちくらみはよくあること、
など、高山病にかかりやすいのではないかと不安があります。

一度は行ってみたい夢の場所、マチュピチュ。
私にとっても友人にとっても楽しい旅行にしたいので、
少しでも教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

数年前に「マチュピチュ~クスコ~チチカカ湖~ラパス」を含むツアーに参加したことがあります。
ご質問の感じからして、添乗員付き団体ツアーをお考えなのですよね?

>徐々に高度を上げるプランと、一度高度に慣れてからマチュピチュ行くプラン、
>どちらが高山病にかかりにくいのでしょうか。

私は素人なので専門的なことはわかりませんが、当時調べた範囲での理解では、一般には
>徐々に高度を上げるプラン
で徐々に体を適応させていくほうがよいとされているようです。
ただし、
・標高2500m以上から発生し、それ以下ではあまり発生しない
・標高2500m以下の滞在では「高度順応」の効果は期待できない
ようでした。
また
・年齢・性別は関係ない
・普段の体力や健康状態もあまり関係ない
と理解しました。結局は「行ってみないとわからない」ようです。

誤解している方も多いようですので念の為書きますが、マチュピチュの標高は2000m超程度なので、基本的には高山病の心配はありません。
つまり「リマ・クスコ・マチュピチュ」の行程で高山病の心配があるのは、標高3600mのクスコのみということになります。

また、3600m程度では、飛行機から降り立った途端にバッタリ倒れたり頭痛でのたうち回る…というような極端な高山病は、通常発生しません(大声を出して走り回るような極端な行動を取った場合は知りませんが…)。
ある程度の時間滞在、特に一晩宿泊すると、発生しやすくなるようです。

ですので、クスコに降り立って短時間で標高の低い場所へ移動するプランであれば、高山病は発生しにくいはずです。
また、頭痛程度の軽い高山病であれば、もし発生しても標高の低い場所へ移動すれば治ります。

>リマ1泊、クスコ経由(観光もあり)でマチュピチュへ(マチュピチュ2泊)、クスコ1泊、
であれば、仮に高山病を発しやすい体質であっても、
クスコ到着(即高山病発生)→マチュピチュへ行って回復→クスコ1泊(高山病発生)→リマへ戻って回復
という程度で済む…ハズなので、無理をせずオトナシク過ごしていれば、それほど心配する必要はないと思います(あくまで素人理解による一般論ですので、責任は負えませんが)。

最近のツアーの行程は知りませんが、日程が長め(ツアー料金が高め)のツアーだと、クスコへ移動した日の宿泊は、クスコではなく近郊の「インカの聖なる谷」(ユカイ、ウルバンバ、オリャンタイタンボ等)に宿泊するプランになっているものがあると思います。これらの地域は標高2800m程度で、いきなりクスコに宿泊するよりも高度順応に適している、とされています。
長い日程であれば、こういうツアーのほうが
>出来るだけ体に優しいプラン
といえるでしょう。ですが、全行程8日程度であれば「高山病になるヒマもない」ぐらいだと思いますので、あまり心配せず節度を守って過ごせば「たぶん」大丈夫だと思います。

ちなみに、私が行ったツアーは、インカ谷で1泊して翌朝マチュピチュに向かうプランでした。それでもインカ谷で体調の悪くなった方が一人いました(高山病なのか、単なる疲れなのかは不明ですが)。その方は翌日には回復し、その後クスコ~ラパスも問題なさそうでした。
マチュピチュからクスコへ戻って2泊し、チチカカ湖へ移動する日ぐらいから、具合の悪くなった方がちらほら発生しました。母娘で参加して両方高山病になってしまった方がいましたが、娘さんのほうが具合が悪いようで、途中、酸素を吸ったりもしていたようでした。ツアーから離脱するほどではありませんでしたが。

実は私も、チチカカ湖で宿泊した夕方~夜は頭痛で気分が悪くなりました。が、キツイなと思いつつ夕食を食べたら落ち着き、その後は問題なく過ごせました。

数年前に「マチュピチュ~クスコ~チチカカ湖~ラパス」を含むツアーに参加したことがあります。
ご質問の感じからして、添乗員付き団体ツアーをお考えなのですよね?

>徐々に高度を上げるプランと、一度高度に慣れてからマチュピチュ行くプラン、
>どちらが高山病にかかりにくいのでしょうか。

私は素人なので専門的なことはわかりませんが、当時調べた範囲での理解では、一般には
>徐々に高度を上げるプラン
で徐々に体を適応させていくほうがよいとされているようです。
ただし、
・標高2500m以上から発生し...続きを読む

Qスイス旅行!お勧め・服装等アドバイスお願いします!

9月3日~9月10日にスイスへ観光旅行します!

しかし、
いろいろなガイドブックみても、今一この時期に適切な服装や、必要な装備、あと、おススメスポットなどがわかりませんでした・・・。
(書いてはあるのですが、スイスって、山登りやハイキング方面のことが書いてあるものばっかなので、あまりイメージがつきませんでした。)

なので!
・おススメの観光スポット
・この時期の服装(また、必要な装備)
・旅行で、注意すること

など! スイス旅行したことがある方!是非アドバイスお願いします!

ちなみに日程は

3日 18時 チューリッヒ着            チューリッヒ泊
4日     ルツェルンへ移動          ルツェルン泊
5日      グリンデルワルトへ移動      グリンデルワルト泊
6日           →ユングラヨッホ観光   グリンデルワルト泊
7日      ツェルマットへ移動         ツェルマット泊
8日      ジュネーブへ移動          ジュネーブ泊
9日 10時 ジュネーブ発             機内泊
10日     日本着

となります!
もう旅行まで日もないのですが、内容もほとんど決めれてなくて・・・。
時間とかは一切決まってません。
一応移動に使う鉄道とかは調べてあります。
(あ!でも、それについてもアドバイスあればお願いします!)

女二人の弾丸トラベルみたいな感じで、ツアーではないです。
また、ショッピング(ブランド物)に興味はないので、観光メインです。
世界遺産や、街並み、風景を楽しめれば! と思っています。

ショッピングはブランド物には興味ないのですが、お土産は買いたいので、面白いお店や、おススメがあれば、教えてください。

ちなみに、あまり買い物するつもりがないため、スイスフランは400フランしか両替してません。
ただ、鉄道でどれだけお金がかかるかわからないので、アドバイスあればお願いします。
スイスパスは手配済みですので、大丈夫です。

長くなってしまいましたが、どうぞよろしくお願いします。

9月3日~9月10日にスイスへ観光旅行します!

しかし、
いろいろなガイドブックみても、今一この時期に適切な服装や、必要な装備、あと、おススメスポットなどがわかりませんでした・・・。
(書いてはあるのですが、スイスって、山登りやハイキング方面のことが書いてあるものばっかなので、あまりイメージがつきませんでした。)

なので!
・おススメの観光スポット
・この時期の服装(また、必要な装備)
・旅行で、注意すること

など! スイス旅行したことがある方!是非アドバイスお願いします!

ち...続きを読む

Aベストアンサー

Jungfraujoch 駅 は、高山<標高 3454m、Grindelwald との 標高差 2400m>にあり、単純計算して Grindelwald より、気温は 15℃程度 低く、着いて展望台まで行くと、真冬です、<6月でしたが 1時間ほどは猛吹雪>
また Gornergrat も Jungfraujoch 程ではありませんが、<標高 3130m、Zermatt との 標高差 1500m>あります。

(1) おススメの観光スポット
 Zermatt 付近の展望台は、Gornergratではありません、
★ Gornergrat<ゴルナーグラート>展望台 3135m
 Zermatt から、地下を走るケーブルカー<スネガエクスプレス>で 3分。
http://www1.myswiss.jp/alps/09/zermatt/GGB/index.htm
★ Klein Matterhorn<クライン マッターホルン>展望台 3135m
 Zermatt から、徒歩 15分ほどの街外れにケーブルカー乗場。
http://www1.myswiss.jp/alps/09/zermatt/k_matterhorn.htm
★ Schwarzsee paradise<シュヴァルツゼー パラダイス>
 Zermatt から、高速<マッターホルン エクスプレス>で 12分。
http://www1.myswiss.jp/alps/09/zermatt/schwarzsee.htm

スイス政府観光局 Sites<ヴァレー地方 ツェルマット周辺>
http://www1.myswiss.jp/alps/09/zermatt/

(2) この時期の服装(また、必要な装備)
 長袖、重ね着、Windbreaker<or Anorak>はお持ちになったらと思います。

(3) 旅行で、注意すること
 Jungfraujoch <標高差 300m強>では、軽い高山病にかかり、気分を悪くされた方を見かけました。<My Wifeも>
Grindelwald等から標高差 2400mを、一気に上ったためと考えます。<Gornergrat では標高差 1500mのためか殆ど見かけない>
★ Jungfraujoch では、案内図に沿って救急休憩室へ行くと、15 CHF 程で、携帯酸素マスクが売られています。

Jungfraujoch 駅 は、高山<標高 3454m、Grindelwald との 標高差 2400m>にあり、単純計算して Grindelwald より、気温は 15℃程度 低く、着いて展望台まで行くと、真冬です、<6月でしたが 1時間ほどは猛吹雪>
また Gornergrat も Jungfraujoch 程ではありませんが、<標高 3130m、Zermatt との 標高差 1500m>あります。

(1) おススメの観光スポット
 Zermatt 付近の展望台は、Gornergratではありません、
★ Gornergrat<ゴルナーグラート>展望台 3135m
 Zermatt から、地下を走るケーブルカー<スネガ...続きを読む

Q5月にマチュピチュ・クスコへ計画してます

こんにちわ
タイトルのように5月にペルーのマチュピチュ、ナスカの地上絵への旅行を計画してます。
この時期の気候・天候ってどうなのでしょうか?
悪天候によりナスカの地上絵が見られないような確立って高いのでしょうか?
その他注意事項など、なんでもいいので情報教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは!

5月にマチュピチュ、ナスカ、クスコへ行った事があります。

気候に関してですが、先の方がおっしゃっているように、昼夜の温度差が激しいです。脱ぎ着して調節出来る服装がいいと思います。あと、マチュピチュは結構歩いたりしますので、厚めの靴下があると、疲労が軽減出来ると思います。(靴も歩き易いものが良いと思います)

あと、高地のため、かなり紫外線が強いです!うっかり日焼けにご注意下さい!
日焼け止め、(サングラス)帽子が必需です。私は半袖でマチュピチュに約3時間居ただけで、腕が土方焼けしてしまい、なかなか元に戻りませんでした(T_T)

高山病ですが、幸いに私達のグループでなった人はいませんでした。ガイドさん曰く、かなり精神的なものも影響するらしいです。(「高山病になるのでは!?」と、神経質になる人が、かかりやすいと言っていました。)水分と、休息を充分に採り、走ったり、騒いだりせず、落ち着いて行動すればいいようです。高山病予防で、沢山マカ茶を勧められて飲んだのも良かったのかもしれません。(このお茶は、現地でどこにでもあります)

あと、クスコからマチュピチュには列車で行くと思いますが、確か進行方向に向かって、左側の景色のほうが良かったと思うので、是非左側に!多分、そんなに混んでいないと思うので、大丈夫だとは思います。途中停車駅で、カラフルな物売りの人たちが窓に沢山やって来ます。発車近くなると値段が安くなります。なので、ネバってみて下さい(笑)

地上絵ですが、午後になると、風が強くなり飛行の安全の確保が難しくなるのと(場合によっては欠航もある)、砂塵で地上絵が奇麗に見えない場合があるので、出来れば朝早い時間での観光をお勧めいたします。(ツアーの場合は、考慮されていると思いますが・・・)

地上絵の観光は、ツアーに組み込まれているのでしょうか?それともオプショナルでしょうか?

私達はオプションでした。かなり高かったので、現地旅行会社に直接交渉した所、大分安かったです。(但し、現地請け負い旅行社が、万一、同一の場合は、残念ながら断られてしまいますが(~_~;) )良かったら、チャレンジ
してみて下さい。(下記URL参照・・・日本人の方もいますし、親切でした。)

ちなみに、飛行時間は30分くらいで、あっ!という間でした。左右に機体を傾けてくれ、どちらに座っても良く見えるように配慮してくれます。
フライトの後、ミイラの博物館(正式名称忘れました。ごめんなさい)に寄ってくれましたが、エジプトのミイラより保存状態、種類の多さ等々、どれをとっても素晴らしかったと思います。一見の価値があると思います。

お天気はずっと良かったですよ!あと、もしリマに行かれましたら、昼夜問わずとても治安が悪いので、ご注意下さい。

長くなりましたが、良い御旅行になりますよう!

参考URL:http://www.maka.co.jp/mickey/index.html

こんにちは!

5月にマチュピチュ、ナスカ、クスコへ行った事があります。

気候に関してですが、先の方がおっしゃっているように、昼夜の温度差が激しいです。脱ぎ着して調節出来る服装がいいと思います。あと、マチュピチュは結構歩いたりしますので、厚めの靴下があると、疲労が軽減出来ると思います。(靴も歩き易いものが良いと思います)

あと、高地のため、かなり紫外線が強いです!うっかり日焼けにご注意下さい!
日焼け止め、(サングラス)帽子が必需です。私は半袖でマチュピチュに約3時間居...続きを読む

Q富士山で摂取する食べる酸素の量と効能

富士山で摂取する食べる酸素の量と効能
今夏、8合目で仮眠を取りご来光を頂上で見れるプランで登山予定です。
そこで、富士山で摂取する食べる酸素の量と効能について教えてください。

*以前挑戦した際8合目あたりから高山病による頭痛や目眩、吐き気がひどかったのですが、
予防効果はあるのでしょうか。

*登山前(例えば数日前)から摂取した方が効果的でしょうか。

*パッケージに1日20粒程度とあったので、
もし登山当日だけ摂取するならば90粒入りを4名で使おうと思うのですが、十分でしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

もう遅いでしょうか?

結論から申し上げます。

正直、酸素は気体ですから錠剤で摂取することは出来ません
この手のモノはプラシボー(偽薬)効果だと思います。

科学的にはなんら効果は立証されてなく
「効果のある方には有効性がある訳です。」
食べる酸素を、お守りの様な感じでお持ちになると良いと思います。


◎富士登山ですが、私は双子の息子が4歳の時から3度登頂していますが、
  初回を除き全て日帰り登山です。

高山病予防法としては、

 ◎口からシッカリ息を吐き鼻から吸うことを心がける 
 (吸うことよりも吐くことに重きを置く、肺の二酸化炭素を吐かないと新鮮な空気は無いって来ない)
 私の場合、子供達に聞こえる様にスッスッハッハと音を立てて呼吸のリズムを教えています。
  
 ◎水分をしっかり摂る
  
 ◎寝不足で登らない

仮に携帯酸素を吸う場合
 口から肺の中の二酸化炭素を吐ききる様な感じで吐いた後
  鼻からシッカリ肺に酸素を取り込む様な感じで吸う。 

どうぞお気を付けてお登り下さい。
私たちも16日早朝からの日帰り登山を予定しています。

もう遅いでしょうか?

結論から申し上げます。

正直、酸素は気体ですから錠剤で摂取することは出来ません
この手のモノはプラシボー(偽薬)効果だと思います。

科学的にはなんら効果は立証されてなく
「効果のある方には有効性がある訳です。」
食べる酸素を、お守りの様な感じでお持ちになると良いと思います。


◎富士登山ですが、私は双子の息子が4歳の時から3度登頂していますが、
  初回を除き全て日帰り登山です。

高山病予防法としては、

 ◎口からシッカリ息を吐き鼻から吸うことを心がける 
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Qスイス旅行(9月中旬~下旬)の服装について

はじめまして。
9/17~9/25までスイス旅行(旅行会社のツアー)に行きます。
以下のような内容が入っているプランで行くのですが、
服装について悩んでいますので、
スイスに詳しい方、旅行に行かれた方のご意見よろしくお願いします!
 
<ツアーに入っている主な内容>
・マイエンフェルト散策
・ベルニナアルプス観光
・ゴルナーグラート展望台
・ローテンボーデン~リッフェルベルク間のハイキング
・エギュー・デュ・ミディ展望台
・モンブラン観光
・ベルン観光
・アイガーグレッチャー~クライネシャイデック間のハイキング
 
色々インターネットで調べてみたら
長袖のTシャツ、セーターorフリース、ヤッケなどの
重ね着が必要などの情報を得ることができたのですが、
一番悩んでいるのはヤッケです。
私が持っているのはゴアテックスの薄い雨具(裏地なし)なので
それでいこうと思っているのですが、それでは寒すぎでしょうか?
ヤッケの下はTシャツorシャツ + セーター + フリース
にしようかと思っています。
やはりインターに着るダウンや、裏地ありのヤッケ、コートなどが
必要でしょうか?
よろしくお願いいたします。

はじめまして。
9/17~9/25までスイス旅行(旅行会社のツアー)に行きます。
以下のような内容が入っているプランで行くのですが、
服装について悩んでいますので、
スイスに詳しい方、旅行に行かれた方のご意見よろしくお願いします!
 
<ツアーに入っている主な内容>
・マイエンフェルト散策
・ベルニナアルプス観光
・ゴルナーグラート展望台
・ローテンボーデン~リッフェルベルク間のハイキング
・エギュー・デュ・ミディ展望台
・モンブラン観光
・ベルン観光
・アイガーグレッチャー~クライネシャイデ...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。その時期はスイス観光に最も適した時期です。朝夕はそれなりに冷えますが昼間は暑いくらいの日もあります。山も7、8月より安定し、吹雪になることはまずありません。

・マイエンフェルト散策
 これは全く山ではありませんから普通の恰好で。長袖のシャツに綿のパンツでOK。
・ベルニナアルプス観光
 場所に寄りますが、滝や急流のある場所も観光しますからレインコートは必要です。
・ゴルナーグラート展望台
 登山電車で登って降りるだけなら厚手のセーターと薄手のセーターの重ね着で十分です。
・ローテンボーデン~リッフェルベルク間のハイキング
 GGの下ですね、やはり羽織る物が必要でしょうね。 
・エギュー・デュ・ミディ展望台
 これはもうフランスですね。モンブランの展望台。GGと同じ恰好でOK
・モンブラン観光
 どの程度歩くかで変わってきますが、ここは一番寒いかもしれませんね。
・ベルン観光
 都会です。昼間は暑いくらいです。
・アイガーグレッチャー~クライネシャイデック間のハイキング
 ここは2000mクラスの地形ですからやはりセーターフリースは必要です。

基本的に薄手の物を重ね着するのが良いです。天候や時間によって気温は大きく変わります。また、都会と山では全く気候が違いますから注意が必要です。ベルンの観光以外で、マイエンフェルトの散策だけは普通の恰好でOKです。
厚手のダウンなどは嵩張るので持って行かない方が良いですね。フリース、セーター、ヤッケの重ね着で十分です。ゴアテックスのヤッケはベルニナ地区で有効になるかもしれません。

それにしてもこれだけハイクやトレッキングをするツアーがあるんですね。9日間でこれだけ回るのは相当疲れますよ。それに、やはりこのツアーもモンブラン、マッターホルン、ユングフラウと観光するんですね・・・・
私はモンブランって魅力を感じないんで、個人旅行で行く方のプラン作りには入れないんですが、なんと申しましょうかツアーはとても欲張りなスケジュールなので、どこも消化不良にならないか心配です。

私も先に回答されたryota_since1977 さん同様先月の20日から3週間ほどスイスとデンマークを巡る旅に行って、つい先日帰国しました。ryota_since1977 さんは京都に50回以上観光に行かれたそうですが私はスイスなら50回くらい行ってます。京都よりスイスの方が自由に行動できるかもしれません(笑)。

ちょっとお借りします。
>ryota_since1977 さん
スイス旅行お疲れ様でした。現地でお会いしませんでしたね(笑)。私は今回はボーデン湖周辺でのんびりしました。でも結構寒かったですよね。あとで行ったデンマークは特に冬みたいでした。
またいろいろな所でよろしくお願いします。

こんばんは。その時期はスイス観光に最も適した時期です。朝夕はそれなりに冷えますが昼間は暑いくらいの日もあります。山も7、8月より安定し、吹雪になることはまずありません。

・マイエンフェルト散策
 これは全く山ではありませんから普通の恰好で。長袖のシャツに綿のパンツでOK。
・ベルニナアルプス観光
 場所に寄りますが、滝や急流のある場所も観光しますからレインコートは必要です。
・ゴルナーグラート展望台
 登山電車で登って降りるだけなら厚手のセーターと薄手のセーターの重ね着で十分です...続きを読む


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