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「治療費」「休業損害補償」「慰謝料」について教えて下さい。

昨年の6月に夫が交通事故にあいました。
相手は車、夫は歩きでの事故でした。

夫はムチウチと診断され、1ヶ月に5回×12ヶ月=60回以上通院しています(現在も通院中です)。
治療費については相手の保険会社が全面的に保証しているので、治療費については一切かかっていません。

保険会社から、そろそろ症状固定ではないでしょうか?
と言われていて、医者からも症状固定だろうと言われていて、そろそろ治療を打ち切る予定です。

そこで、「治療費」「休業損害補償」「慰謝料」についてお聞きしたいのです。

夫は、事故で会社を10日休みました。
通院はこの1年で60回です。
(ちなみに、夫の給料は一月で手取りで27万円です)

上記の前提を踏まえると、「治療費」「休業損害補償」「慰謝料」は、
それぞれいくらぐらい支払われるのでしょうか?

おおよそでいいので目安が知りたいです。

不勉強で申し訳ありません。
宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

過去にも同様の質問があります。


検索すると出てきますよ。

交通事故の場合の休業補償
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3086533.html

交通事故での慰謝料について
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa108102.html

参考に、交通事故相談サイトにも計算方法が細かく載っています
http://www.matsui-sr.com/gyousei.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

不勉強で申し訳ありません。

お礼日時:2008/06/18 02:51
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けっこう不親切な保険屋って多いんですね-。



俺も被害に遭いましたが保険屋が自宅まで来て
休業損害や慰謝料の資料をおいていきましたよ。

elg9986さんの旦那には担当者付かなかったのか
な?

で、その資料見ると
休業損害の計算式はNo2さんの通りです。
有休使って会社休むと会社から給料もらえますが
事故のために通院のために有休を使ったという事
で有休分も補償してくれます。

慰謝料は通院日数×4200円×2となっていま
すのでNo2さんの通りですね。

治療費は保険屋が出してくれているので0円です。

慰謝料の計算式は120万枠の強制保険基準なの
でなんだかんだで120万枠超えると任意保険基
準の慰謝料の計算式になりますが、俺の経験上強
制保険基準を下回る事はないように感じます。
任意保険での計算式は教えてくれませんでした。
保険屋によって違うのか、任意保険屋共通なのか
解りません。
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質問からは治療費は保険会社が全て支払っているようですから、貴方に対し、治療費は支払されません。



休業損害は「休業損害証明書」で証明します。
「事故前3ヶ月の総支給額÷90日」で1日の金額を計算し、休業日数を掛けます。
10日連続して休んでいた場合は、休業期間に土日を挟んでいても、土日分を含めて支払されます。
パートやアルバイトの場合は実通院日数で計算します。

慰謝料ですが、総損害額(治療費や休業損害、慰謝料等)が120万円以下なら、4200円×120日で50万4000円、総治療費が120万円を越えていれば、47万円位になります。
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Q交通事故での慰謝料について

先日、うちの妻が家の車を運転中、信号待ちで停まっている所に後ろから
追突され、車は後部大破、運転していた妻は鞭打ち症となってしまいました。
警察には届を出したため人身事故扱い、相手の保険会社とも話し合い、
過失割合は当方0、相手100%となりました。車は全て直してもらい、
妻の通院費も全てみてもらっていますが、気になることがあります。
人身事故の場合、慰謝料が発生すると思うのですが、慰謝料というのは
法律で決められていることなのでしょうか?
だとしたら何ていう法律なのでしょう?
それとも保険会社によって規定があるのでしょうか?
通院期間×4100円とか、実通院日数×2×4100円とか、実通院日数×4100円とか、
どれが正しいのでしょうか?
保険会社との示談のときに掲示している金額が妥当かどうか見極めたいので
教えて下さい。
ちなみに妻の通院期間は6/13~7/21までの39日間で、その間、実際に通院したのは
25日です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もひとつ付け加えるならば、割合が100対0の場合、4100×2×通院日数で計算され、奥様と言うことになると「主婦の休業補償」と言うのが付くので+1日5000円です。
すなわち、1日13200円×通院日数ということです。
昨年私も事故に遭い100対0だったので、なんだか外科のマッサージに通っていながら「せっせせっせと慰謝料を自分で稼いで」いました。でないと、他からは一切「慰謝料」は出ないからです。
参考サイトをご紹介しますのでご覧下さい。きっと役に立ちますよ。

参考URL:http://www1.odn.ne.jp/~aag97140/

Q交通事故による休業補償と慰謝料について

交通事故の被害者ですが、保険のことが全くわかりません。
慰謝料の計算方法が、4200円×通院日数という人もいるし4200円×通院日数×2 という人もいますが、どちらが正しいのでしょうか? ×2 はどういうことでしょうか?なぜ8400円×通院日数としないのでしょうか?
また、通院したときの慰謝料と休業補償は別なのでしょうか?
通院した日のみが休業補償の対象となるのでしょうかか?
病院へは行かなくても、事故による体調不良で欠勤した場合は休業補償の対象となるのでしょうか?
欠勤して病院へ行った場合、上の計算による慰謝料と休業補償は重複するのでしょうか?
遅刻や早退で病院へ行った場合は、上の計算による慰謝料と遅刻や早退による時給計算での休業補償のどちらか多い方とかのきまりがあるのでしょうか?
欠勤、遅刻、早退は自己申告なのでしょうか?雇用者に証明書を出してもらうのでしょうか?

わからないことばかりです。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

自賠責保険における慰謝料の計算方法は
1)4200円×完治までの期間
2)4200円×通院日数×2
の安い方です。


通院したときの慰謝料と休業補償は別です。
交通事故で+になる要素は慰謝料だけです。
休業補償は通院のために会社を遅刻早退、
欠勤して給料減らされた分は補償してくれ
ます。ですから会社が終わってからとか
会社の休みの日に通院して給料減らされな
ければ休業損害は0円です。
ただし有給使って休んだ場合、会社から給
料はもらえますが、通院のために有給を
使ったということで有給使った分は補償
してくれます。なのでお得ですね。
会社から給料はもらえるし、保険屋は
有給分補償してくれるしで。


通院した日のみが休業補償の対象ではあり
ません。主治医の診断書とshibasakiさんの
仕事内容を保険屋が総合的に判断して、これでは
仕事できませんね!となれば、通院しなくても
休んでいるだけで休業補償はもらえます。
ただ痛いから会社に行かない!では無理ですよ。
痛い分は慰謝料で補償します。会社休むのは
shibasakiさんの勝手です!とならないように
保険屋とじっくり話し合いですね。

欠勤して病院へ行った場合、上の計算による慰
謝料と休業補償は重複します。
慰謝料ももらえるうえに休業補償ももらえます。
でも休んでも給料へらされなければ休業補償は
もらえませんよ。前述したように有給使って休
めば休業補償はもらえますが。
ですので、保険屋にどのくらい休んでも休業補償
がもらえるのか確認した方が良いです。

欠勤、遅刻、早退は自己申告ではありません。
休業損害報告書というのを会社の総務なりに
書いてもらって保険屋に提出です。
フォームは保険屋共通でしょうからネット上にも
見本あると思います。

自賠責保険における慰謝料の計算方法は
1)4200円×完治までの期間
2)4200円×通院日数×2
の安い方です。


通院したときの慰謝料と休業補償は別です。
交通事故で+になる要素は慰謝料だけです。
休業補償は通院のために会社を遅刻早退、
欠勤して給料減らされた分は補償してくれ
ます。ですから会社が終わってからとか
会社の休みの日に通院して給料減らされな
ければ休業損害は0円です。
ただし有給使って休んだ場合、会社から給
料はもらえますが、通院のために有給を
使ったということで有給使っ...続きを読む

Q交通事故示談金の支払いまでの日数について

以前からこちらで相談させていただいておりました事故被害の示談交渉が終了しました。
皆さんのアドバイスやお心強いお言葉のおかげで、
何とか納得できる形で終わる事が出来ました。
本当にありがとうございました。
昨日(10月7日、金曜日)に示談書にサインをし保険会社に送付いたしました。
保険会社に到着が11日の火曜日としますと、入金までにどのくらいの日数がかかるのでしょうか?
うっかり聞くのを忘れてしまい、相手方も休日のために確認できません。
通常どの程度の日数がかかるのかご存知の方がおられましたらお教え願います。

今までご回答いただきました皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

Aベストアンサー

 示談が完了されたとの事ですが良かったですね。示談が済んで賠償金が精算されれば、事故での嫌な思いでも忘れる方向に向かう事が出来るでしょう。さてご質問の件ですが、相手の保険会社の担当者の手に渡れば後は担当者の手順次第です、担当者が直ぐ手続きをすれば、保険会社からは一番早い場合3日位で振り込まれるでしょう。もしお急ぎなら賠償金ですので遠慮なく請求すべきです、担当者は沢山の支払い案件があると思います。従ってどうしても請求される方を優先しますので、遠慮しないで請求して下さい。もし示談書(免責証書)を郵送した事を連絡していなければ改めて連絡して、そのとき必ず支払い日の確認をして下さい。送付した事を連絡をした後でしたら、確認の電話をした方が良いと思います。

Q交通事故ってこんなにお金もらえるの?

友人が夜中に車の信号待ちをしている所に車が突っ込んできました。
相手が100%悪いらしいです。
車は一部つぶれてしまったので修理に出しています。
友人は少しむちうちぎみなので病院に通っていますが、普段は全然健常です。
友人いわく、1度病院に行くと4万円もらえるから行ける日は毎回行くと言っています。180日通えるようなので、計算すると700万円以上になります。また、後遺症は全くないのですが診てもらう時にウソであたかも後遺症があるようにすればうまくいくだろうと考えています。軽自動車だったんですけどこれでセルシオ買えるって言ってます。自分はそううまくはいかないと思うのですがホントにこんなうまくいくものなのでしょうか?

Aベストアンサー

自賠責から貰える慰謝料は日額4100円で、
任意保険会社でも同額を出してくれるときがあるので
最高で日額8200円になりますね。

その他、休業損害は賃金を貰えなかった分となります。

自動車の損害は時価額となりますから、
100万円で購入した新車で全損となったときで
2年乗っていれば約50万円しか貰えず、
ローンが60万円残っていれば10万円の損となってしまいます。

もらい事故で得をすることはありません。
得をするなら保険金詐欺が多発してしまいます。

また、被害者よりも加害者が得をすることもあります。
加害者の車両が残存価値150万円で全損となったとき
自分の車両保険に170万円入っていれば
20万円多く貰えることもあります。
被害者の車両は保険金額に関わらず原価償却法による計算されるので
損をすることが多いようです。

Q慰謝料は通院回数以外認められないのか

交通事故の慰謝料について質問です。

6/1~7/14まで約1月半の間が治療期間ですが、
実質病院には7回。

保険会社から提示されたのは
5200×7×2=72800

確かに病院には7回、これは平日は通えず土曜日だけで
日曜日は病院が休みのためですが、ここで質問です。

(1)1ヶ月半首が痛い状況は続いていたわけですが、それでも
通院回数でしか認められないのでしょうか。
7日毎日通って完治したのと1月半も痛い思いしたものが同じ
評価というのが納得できないので何がしかの根拠が欲しいのです。

(2)5200円という基準額は妥当なものでしょうか。

以上よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

書ききれなかったので追記失礼します。
大抵の人は、自賠責基準に毛の生えた金額で示談してしまうんですよ。
残念ながら知識ないが故に保険会社に言いくるめられてしまう人が大半なのです…。
後遺症残る残らないに関わらず、慰謝料は、「日弁連基準で請求!」これを知るだけで慰謝料の金額変わります。
こちらから言わないと「治療打ち切ります、示談金額これです」だけで、示談に持ち込み、後遺症認定を言わない保険会社すらありますよ(エグい手口ですがよく聞く)。
後遺症認定を受けるか受けないか、通るか通らないか、等級によりますが、「日弁連基準」これで知るだけで金額が変わります。
勿論全て日弁連基準で計算して請求です!
保険会社の意味不明な自社基準に従う理由は、どこにもありません。
むちうちの一番下の14級でも日弁連基準なら慰謝料や逸失利益含めて数百万、12級なら一千万近くになります。
後遺症認定には、医師が必要ですから医師と良好な関係を築き必ず整形外科に通院です。
整骨院だと医師でないので後遺症認定の書類が書けないのです。


私は、10、0のオカマ事故被害者で「バックミラー見てなくて怪我したのが悪い」ってニュアンスの言い方するような保険会社を相手にもう話し合う気すらないので弁護士に依頼して訴訟して闘います。
後遺症残った場合など全て日弁連基準で取れるなら仮に借金しても着手金払う価値ありますから(弁護士特約付いてるなら使えますが私付け忘れてた…、これを期に特約付けました)。
ついでに忘れがちなのが生命保険、交通事故通院で出るか確認して忘れずにきっちり請求しましょう。

知ってる弁護士が有り難い事に相談料金無料にしてくれ、「等級決まったら正式依頼で着手金だけ先に払ってね、取れるだけ取りますよー、成功報酬は貰うけど(笑)」と言ってくれてますから、面倒くさい紛争センターより私は、こちらを選びます。

必ず慰謝料は、日弁連基準請求で!これが基本です。
「裁判にならないと日弁連基準適応されない」なんて保険会社の大嘘信じたらダメですよ。

頑張って下さいね。
お大事に。

書ききれなかったので追記失礼します。
大抵の人は、自賠責基準に毛の生えた金額で示談してしまうんですよ。
残念ながら知識ないが故に保険会社に言いくるめられてしまう人が大半なのです…。
後遺症残る残らないに関わらず、慰謝料は、「日弁連基準で請求!」これを知るだけで慰謝料の金額変わります。
こちらから言わないと「治療打ち切ります、示談金額これです」だけで、示談に持ち込み、後遺症認定を言わない保険会社すらありますよ(エグい手口ですがよく聞く)。
後遺症認定を受けるか受けないか、通る...続きを読む

Q人身事故にしないと 自賠責保険の慰謝料の支払いは受けられないのでしょうか?

一昨日、駐車場で停車中(私)に 右後方から車(相手)に追突されました。

警察を呼んで その時はどこもケガ無く、痛くもなかったので物損事故になり
私の方は停車中だったので、過失は100%相手側にある。
 と言われました。

その後、相手の保険会社から車の修理について(100%受け持つと)の連絡が来ました。 

ところが 昨日の夜から首の辺りが痛み始め 
今日、相手の保険会社に その旨を話し「明日病院に行ってくる」と連絡を入れました。

相手の保険会社は、すでに行く予定の病院・薬局にも連絡を入れて下さり 
支払は一切しないで済むように手配してくれているそうです。

なので、車の修理代と通院費用については問題ないのですが 
警察の届け出が物損事故のままだと 慰謝料はもらえないのでしょうか?

私は、専業主婦で 仕事はしていないのですが
友人から
「人身事故だと自賠責保険から通院日数(回数?)に応じた慰謝料が支払われるはず。
でも、その場合は警察で人身事故にしてもらわないとダメだと思う」
と言われました。

大した事故でも無いし、相手の家族の方が事故の次の日にすぐに謝罪にも来ましたし、
人身事故にすると相手の処罰が重くなるようなので
出来ればこのまま物損事故にしてあげたいな。。。とは思ったのですが
 
そうなると 慰謝料はもらえないのでしょうか?
慰謝料も欲しいのであれば、やっぱり警察に人身事故として届け出るしかないのでしょうか???

ご存知の方がいらっしゃいましたら ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

一昨日、駐車場で停車中(私)に 右後方から車(相手)に追突されました。

警察を呼んで その時はどこもケガ無く、痛くもなかったので物損事故になり
私の方は停車中だったので、過失は100%相手側にある。
 と言われました。

その後、相手の保険会社から車の修理について(100%受け持つと)の連絡が来ました。 

ところが 昨日の夜から首の辺りが痛み始め 
今日、相手の保険会社に その旨を話し「明日病院に行ってくる」と連絡を入れました。

相手の保険会社は、すでに行く予定の病院・薬...続きを読む

Aベストアンサー

警察に人身事故として届け出ると、警察は加害者(けがをさせた人)を自動車運転過失傷害罪の被疑者として調書を作成し検察庁へ送致します。同時に被害者のけがの程度に応じた交通事故の付加点が加害運転者に加算されます。あなたのケースだと、医師の診断書は全治1~2週間程度と考えられますので、相手運転者の違反点数は前方注視義務違反2点+付加点3点なので、前科前歴がなければ免停は免れるでしょう。自動車運転過失傷害罪については、あなたの実際の治療期間、あなたが加害者に対して処罰感情を持っているかなども加味されるので、不起訴(おとがめなし)となる可能性も高くなります。
ですから、人身事故届をしておく方が、もしあなたの症状が芳しくなかったときに余計なトラブルにならず安心です。
それでも、症状が軽く無理に人身事故届をしたくない場合は、物件事故届のままでも治療費のほかに慰謝料・休業損害・通院費を支払ってもらえます。
相手の保険会社は、あなたの治療費等を病院に支払った後、相手車の自賠責保険会社に対して自賠責保険で支払ってもらえる分を請求します。この自賠責保険の請求には自動車安全運転センターが発行する人身事故証明書が必要ですが、同センター発行の物件事故証明書に人身事故取得不能理由書を添付することで代用できるのです。
よって、自賠責基準の慰謝料(治療期間か実通院日数の2倍のいずれか少ない日数×4200円)、主婦の休業損(実通院日数×5700円)、通院交通費(電車・バス等の実費等)は、警察への届出が人身事故・物件事故のいずれかにかかわらずもらえることになります。

警察に人身事故として届け出ると、警察は加害者(けがをさせた人)を自動車運転過失傷害罪の被疑者として調書を作成し検察庁へ送致します。同時に被害者のけがの程度に応じた交通事故の付加点が加害運転者に加算されます。あなたのケースだと、医師の診断書は全治1~2週間程度と考えられますので、相手運転者の違反点数は前方注視義務違反2点+付加点3点なので、前科前歴がなければ免停は免れるでしょう。自動車運転過失傷害罪については、あなたの実際の治療期間、あなたが加害者に対して処罰感情を持ってい...続きを読む

Q交通事故の主婦休業損害の出し方について

追突事故の治療が終わり、本日示談の話を相手方の保険会社と
しました。赤信号停車中に追突され、過失は私0:相手100です。
症状は頚椎捻挫と腰の打撲で後遺認定はありません。
治療期間 170日
通院日数 98日(うち接骨院6日)

この状況で、提示された金額が休業損害が141000円。慰謝料は618000
円でした。
これに別途交通費と最後に通った別の接骨院費用の50000円を上乗せ
するということです。

休業損害は、賃金センサスで日額9400円×15日で計算し、慰謝料は
地裁基準の八掛けを目安に出せるので、上記金額で納得するなら
あと60000円は上乗せしてもいいとのこと。

慰謝料については納得できるんですが、主婦休業損害は14日しか出な
いものなのでしょうか。担当の説明だと「診断書を元に計算。診断書
だと安静期間が四日間だったので本来なら主婦休業は4日だけれど
これだとあまりに少ないので14日した」との事。

ここのサイトを見ていると、だいたい主婦休業損害は通院日数分か
それより若干少ないくらい出ているみたいで、なんだか腑に落ちませ
んが、こんなものなのでしょうか。

最終的には交通事故紛争処理センターにも相談してみようかと思って
ます。
長くなってしまいましたが、回答どうぞよろしくお願いします。

追突事故の治療が終わり、本日示談の話を相手方の保険会社と
しました。赤信号停車中に追突され、過失は私0:相手100です。
症状は頚椎捻挫と腰の打撲で後遺認定はありません。
治療期間 170日
通院日数 98日(うち接骨院6日)

この状況で、提示された金額が休業損害が141000円。慰謝料は618000
円でした。
これに別途交通費と最後に通った別の接骨院費用の50000円を上乗せ
するということです。

休業損害は、賃金センサスで日額9400円×15日で計算し、慰謝料は
地裁基準の八掛けを目安に出せるので...続きを読む

Aベストアンサー

>地裁基準の八掛けを目安に出せるので

であるならば慰謝料は112万0000円、0.8で89万0000円となります。
私が任意保険の基準で計算したところ、61万5000円になりましたので61万8000円は任意保険の基準です。
休業損害は地裁基準では受傷のために家事労働に従事できなかった期間としています。
最低でも5700円×98日分55万8600円は請求して下さい。
地裁基準と言う言葉に騙されない様にして下さい。

最悪交通事故紛争処理センターに持ち込みも視野に入れる事も良いかと思います。
ただし、立証は貴方がしなければなりません。
頑張って下さい。

Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む

Q事故(むちうち)の慰謝料

初めてのことなのでさっぱりわからないため教えてください。

昨年7月に追突事故にあい、現在通院しています。
友人の運転する車に乗っていて追突されました。

友達は1月に症状固定とのことで通院終了し、保険会社より慰謝料の試算?が来たそうなのですが、思ったより少なくてだいたい50万円くらいになると言われたそうです。(7月~1月まで半年間でだいたい100日くらい通院したそうです。)

通院一日当たり8400円で計算されるのかと思っていたのに、通院費を自賠責の限度(120万)で差し引い感じらしく、友人からまだ病院へ通っている私に病院へ行けばいくほど少なくなるから気を付けたほうがいいと言われました。

まだ痛いのでもう少し通いたいのですが。友達は整骨院にずっと通っていたのですが私は病院に通っていて最初にMRIも撮ったのでもっと治療費がかかってるはずなので、さらに少なくなるんでしょうか?

そういうシステムなんでしょうか?
わかりにくい文章で申し訳ありませんが教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

通院すればするほど減っていくというわけではありません。
自賠責基準が通用するのは、損害額の累計が120万円までのことで、それを超えたら当然任意保険基準になります。
任意保険基準では、通院期間が長引けば長引くほど、期間あたりの慰謝料基準は少なくなっていきます。
怪我は治っていくという観点からです。
半年通院で643,000円、7か月なら706,000円、8か月で769,000円、9か月で819,000円とかいった具合に。
保険会社によりばらつきはありますが、まあどこも似たようなもんです。
半年通院で50万円はちょっと少ないですね。交渉してみる価値ありかもですね。

Q自賠責の120万円を超えると慰謝料がやすくなる??

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減ってしまうという事なのでしょうか?何処かで 自賠責基準<任意基準<弁護士基準見たいなのを見た気がするのですが気のせいでしょうか?

(2)自賠責の120万円は慰謝料よりも治療費に充てられたという考え方で良いですか?

(3)だとすると自賠責の120万を超えないようにしなくてはいけないという事ですよね?
 自由診療だと1点当たりの値段が医者によってバラバラだそうですがそれでは何を基準にして
 治療費を見極めればよいのでしょうか?例えば医者に直接治療費を聞いたりしたら教えてくれる
 ものでしょうか?逆に保険会社に問い合わせたら教えてくれますか?

(4)難しい質問だと思いますが腰を痛めて数回のレントゲン、痛み止めやシップ、リハビリ等の治療を
 行い40回程、通院した場合、慰謝料等含めて120万円超えてしまうと思いますか?自転車の弁償は自賠責関係ないですよね??

御指導宜しくお願い致します。

参考

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1462191964

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減って...続きを読む

Aベストアンサー

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日)単位で慰謝料の日額単価は逓減していきます。
ご質問のケースで、実治療日数118日であれば治療費・通院交通費など他の損害額が226,000円以内に収まらないと、保険会社は任意保険基準で慰謝料を算定します。治療費は、健康保険を使用した場合でも、本人負担分だけでなく、健保負担分も合わせた額ですから、まともな治療をしていたなら収まるはずがありません。
ちなみに、ご質問のケースで、任意保険が642,000円であれば、弁護士基準でも970,000円程度になるはずです。

(2)違います。そもそも慰謝料の算定基準が違うだけで、治療費・有職者の休業損害など実損害額の算定基準は、任意保険・自賠責保険・弁護士基準でも同じです。
ただ、健保の使用で治療費を抑制することは、自賠責限度額を有効に使う上で必要なことです。

(3)治療費の累計額を把握している医師は少なくないですか。個人医でも、医療事務スタッフが健保・損保への請求をしているはずですから。対人一括払いの場合、病院は毎月、診断書と診療報酬明細書(レセプト)を、月末締めで翌月中・下旬に損保に送付します。レセプトに毎月の治療費の総額が記載されていますから、それで確認できます。また、レセプトの送付時期に病院の会計窓口の人に尋ねると、教えてもらえると思います。

(4)健保使用であれば、治療費+慰謝料では越えません。休業損害があれば別ですが。自転車の賠償は物損ですから、自賠責は無関係です。

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日...続きを読む


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