"Would you ~”と”Could you ~”と二つの表現の違いは何ですか??

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A 回答 (4件)

ニュージーランドの大学に勤務する者です。

まず、「~していただけますか?」と相手に依頼する際は、両者の違いは特にないように感じます。

 Would you (please) help me?
 Could you (please) help me?
 手伝っていただけませんか?

これらはともに "Will you. . . ?" "Can you. . . ?" と現在形で書いてもよいのですが、それよりも丁寧な言い回しになる、ということは既にご存知かと思います。

Would you と Could you とのニュアンスで、微妙な違いが出てくるとしたら、例えば次の例があるでしょうか。

 You wouldn't buy it, would you?
 そんなモノ、きみは買いやしないだろう?

 You couldn't buy it, could you?
 そんなモノ、きみは買えやしないだろう?

先の例は「きみはそんなモノを買うことはできるだろうけれど、買わないでしょう?」ということである一方、後の例は「買いたくても買えないでしょう(文脈によっては、買えなかったでしょう)?」ということになります。それぞれの助動詞の本来のニュアンスの違いがでてきているわけですね。

いかがでしょうか。ご参考になれば幸いです。
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Would you ~? と Could you ~? は、それぞれ、


Will you ~?、Can you ~? より丁寧な表現です。

「~してもらえますか、~してくださいませんか」という
意味ですが、Could you ~? のほうは、多少、「~でき
ますか」というニュアンスが加わるようです。また、少し
婉曲的な言い回しだと思います。
 どちらがより丁寧な言い方とは言えないと思います。

(1) Would you come and see me tomorrow?
(2) Could you come and see me tomorrow?
では、(1)「明日、私に会いに来てもらえませんか?」に
対して、(2)「来ていただくことができますか?」という
ニュアンスが入ると思います。

(3) Would you like something to drink?
(4) Would you mind opening the window?
この2つの例では、Could で言い換えることはできませ
ん。Could you open the window? とは、言えますが、
like や mind が上のようについてくると、Would しか
使えませんので注意してください。
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    • 0

簡単に言えばCould you よりもWould youのほうが丁寧な表現である、ということです。

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    • 0

一番簡単な考え方としては



Would = Will
Could = Can

におきかえて考える方法だと思います。WouldもCouldもwillとCanを使った
リクエスト文をもっと丁寧に言う時に使用する単語です。なので、
「○○をしますか?」というwill的な質問にはWould、「○○ができますか?」
というCan的な質問にはCouldを使用すれば良いと思います。

例えば
「Would you like to have a cup of coffee?」
(コーヒーはいりますか?)
はあくまでも「will you like to have a cup of coffe」の丁寧系であり
「Can you like to have a cup of coffe?」に置き換えることは
出来ませんよね。意味が違ってきてしまいます。よって、
「Could you like to have a cup of coffee?」にはならないわけです。

いかがでしょうか?
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QCan you~?と、 Could you~? の違いってなんですか? 例:Could you do

Can you~?と、
Could you~?
の違いってなんですか?

例:Could you do me a favor?
Can you open the door?

Aベストアンサー

Can you=相手に何かをする能力があるか、何かをすることが今現在可能かどうかを尋ねる言い方
ですから、
例)Can you open the door? は「ドアを開けられますか?」と日本語訳になりますが、正しくは相手に対して「あなたはドアを開ける(身体的もしくは技術的)能力がありますか?」とか「今、別のなにか(仕事や作業etc)を中断しても、(私の為に)ドアを開けることは可能でしょうか?」という意味になります。
より自然体な物言いですから、友達や家族など一対一で話す時にはよく使われます。

Could you=相手になにかできるか尋ねるのは同じですが、違いは、こちらのお願いを相手がなんらかの状況下で完了できるかどうかを尋ねています。つまりより相手に頼みたい度合いが高い場合を意味するのです。加えて相手に対してよりへりくだった言い方になりますので、知り合いでない人に対してでも使えます。
例)Could you do me a favor?
Can youのより丁寧な言い方とすれば、とにかくとにかく相手に自分のお願いを聞いてもらいたいと頼むイメージですね。そして最後にdo me a favor?があると、相手はその前がCan であろうとCouldであろうとWouldであろうと、その頼みごとを100%聞いてあげられるかどうか、ちょっとした心構えが必要になる時もあると身構えたりもします(笑)。特にビジネスではそういう場面がありますね。

Can you=相手に何かをする能力があるか、何かをすることが今現在可能かどうかを尋ねる言い方
ですから、
例)Can you open the door? は「ドアを開けられますか?」と日本語訳になりますが、正しくは相手に対して「あなたはドアを開ける(身体的もしくは技術的)能力がありますか?」とか「今、別のなにか(仕事や作業etc)を中断しても、(私の為に)ドアを開けることは可能でしょうか?」という意味になります。
より自然体な物言いですから、友達や家族など一対一で話す時にはよく使われます。

Could you=...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Qcould と was able to の違いがわかりません

could と was able to の違いがわかりません。 couldn't はどちらにも使えるのは知っていますが、肯定のときどう使い分けたらいいんでしょうか?

Aベストアンサー

ご質問文を拝見するに、
「できる」の過去形をどうすればよいか、
という趣旨ですね?

ご質問文にある couldn't は、cannot の過去形、すなわち、
「できなかった」の意味になります。

一方、
(肯定の)could という助動詞は、元来 can の過去形ですが、
その意味で使われることよりも、仮定法や敬語の表現として用いられることの
ほうが多いので、紛らわしいです。

was able to とすれば、間違いなく過去形の「できた」「できていた」
の意味として伝わります。
ですから、誤解を受けないようにするには、was able to が良いですね。

理屈ではなく実用上の問題である、と言えます。


追伸
本題と関係がありませんが、
can が入った文を未来形にするとき、will can とはできないので、
その代用として、will be able to とします・・・たぶんご存知でしょうね。

QCould you,Will you,Would you--?の違い

Would youはwill youを、Could youはCan youをより丁寧にした表現に、と教わりましたが・・
Would(Wil) you~?とCould(can) you~?は両方
“~してもらいたいんだけど、してくれませんか?”
みたいな意味で使われると思うのですがどういった違い、使い分けがされるのでしょうか?
また、Would you~?とWuold you like~?は文法的に(?)何か関係があるのですか?
お願いします!

Aベストアンサー

Would you ~?もCould you ~?も意味は同じで、「~してもらえますか?」「~してもらってもいい?」といった意味になります。
Will you ~?は相手に何かをする意思があるかどうかを尋ねる場合に用いられる事が多いので、依頼文には使わない方が無難です。例えばタクシーに乗ったときに運転手に「急いでもらえますか?」と言う場合、もしWill you hurry?と尋ねたらまず間違いなく嫌な顔をされます。この場合は「ちょっと、急いでくれよ、まったく」とか「急ぐ気あるんか、おいっ」という意味にとられてしまいます。
また、Can you ~?は場合によってはこちらの方が好ましい場合もあります。例えば相手に手伝いを求める場合、Could you help me?は相手の能力や都合はおかまいなしに一方的にお願いするニュアンスがあります。この場合はCan you help me?の方が相手が断りやすい、思いやりのある言い方になります。
その他の一般的な依頼は先述のWould youまたはCould youを用いて問題ありません。
Would you like ~?はDo you want ~?の丁寧な表現で、「~はいかがですか?」と所望の有無を尋ねる時に使います。いわゆる大人の表現です。
また、Would you mind ~?は丁寧な表現ではありません。これはとげとげしい嫌味な言い方です。例えばWould you mind turning off the lights?は「電気ぐらい消したらどうなのよ」と言う意味になってしまいます。何かをやめて欲しい時にWould you mind?(ちょっと、やめてくれない?)と3単語のみでも表現されます。

Would you ~?もCould you ~?も意味は同じで、「~してもらえますか?」「~してもらってもいい?」といった意味になります。
Will you ~?は相手に何かをする意思があるかどうかを尋ねる場合に用いられる事が多いので、依頼文には使わない方が無難です。例えばタクシーに乗ったときに運転手に「急いでもらえますか?」と言う場合、もしWill you hurry?と尋ねたらまず間違いなく嫌な顔をされます。この場合は「ちょっと、急いでくれよ、まったく」とか「急ぐ気あるんか、おいっ」という意味にとられてしまいま...続きを読む

Q[CAN BE]と [ COULD BE]の違い?

NHKラジオ英会話講座より
This salad dressing is wonderful.
It seems to have something unusual in it.
What could it be?
Could it be soy sauce?
このサラダドレッシングいいわよね。
何か変ったものが入ってるみたい。
何なのかしら?
醤油かしら?

(質問)
(1)[could be]を[can be」に置き換え可能ですか?
またその違いを教えてください。
(2)上記の会話では何か独り言を言ってるようですが、そういう時は[could]でしょうか?
(3)[could be]と[can be」の使い方を例文を交えて教えて頂ければ有難いのですが。

ご指導のほどよろしくお願いいたします。  以上

Aベストアンサー

(1)に関して、全く同じ意味合いでの置き換えと言うことにはなりませんが、canとcouldを入れ替えることはできると思います。ニュアンスはかなり変わりそうですが…。
#1さんが言うように確信度が低くなります。
他にも気持ちとしてはcanでもcouldでもほとんど変わらない確信度で言いたいんだけど、ちょっと控えめに、或いは遠回しに婉曲的に言いたいという時にも助動詞の過去形で表現します。
仮定法的なニュアンスとも言えるかもしれません。
また、違いを言うならCan/Could it be soy sauce? に於いてcanで言った場合は醤油である可能性を充分認めた上での「醤油かなぁ?」って感じで、どちらかというと"肯定的な"感じがします。
しかし、couldで言った場合は「もしかしたら違うかも知れないけど醤油かなぁ?」みたいな少し否定的というか懐疑的な印象を受けます。あくまで僕の主観ですが^_^;

(2)について、↑の説明にも通じますが、独り言だからcouldと言うことではありません。
あくまで確信度とか心理的な距離感で形を変えて言います。
何のドラマか映画だったか忘れましたが、例えば、他人から超堅物と思われていて自分自身でも「愛だ恋だなんてそんな浮ついたこと…、( ´,_ゝ`)プッ!」みたいに言ってのけていた人が、仕事は手につかない、食事も喉を通らない状態になって「これってもしや!?」と自問自答しながら独り言を言うようなそんなシーンでこんなセリフを吐いてました。
Am I in love?
Can this be love?
No,no,no... it couldn't be...,mmmm...maybe.
ここでのcanとcouldの使い分けは揺れる気持ちをよぉ~く表していると思います。

(1)に関して、全く同じ意味合いでの置き換えと言うことにはなりませんが、canとcouldを入れ替えることはできると思います。ニュアンスはかなり変わりそうですが…。
#1さんが言うように確信度が低くなります。
他にも気持ちとしてはcanでもcouldでもほとんど変わらない確信度で言いたいんだけど、ちょっと控えめに、或いは遠回しに婉曲的に言いたいという時にも助動詞の過去形で表現します。
仮定法的なニュアンスとも言えるかもしれません。
また、違いを言うならCan/Could it be soy sauce? に於いてcanで...続きを読む

Qwould youとcould you

以前にも質問があったらすみません。
丁寧な依頼のwould youとcould youに違いはありますか?
couldの方が丁寧と聞いたこともあるし
could youは“できましたか?”と勘違いされることも
まれにあるからwouldの方がいい。とも・・・
結局どちらの方が丁寧なのでしょうか?
それともどっちでもいいのでしょうか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

ご質問の回答自体は過去にも回答していますので、参考にして下さい。
あと、ちなみにイギリスに住んでいる人から聞いた話だと、would you ~もcould you~も悪いという訳ではあませんが、実際にはもっと丁寧な言い方、
would you mind ~
と言う言い方の方がより丁寧で、好まれるようです。(文章は長くなりますが)
まあ、丁寧に言っているという事がよりわかりやすい方が良いということですね。

不思議なことに(不思議ではないのかもしれませんが)、日本語でも英語でも文章が長く複雑になるほど敬意が感じられるようです。

では。

Qcan't と couldn'tの意味の違い

You can't be hungry.
You couldn't be hungry.
どちらも、お腹が空いているはずがない、という現在の文だと習ったのですが、ニュアンスの違いなどはあるのでしょうか?また、なぜ現在の文でcouldが使えるのでしょうか?回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ニュアンスの違いは

まず、絶対お腹が空いているはずない!
まぁ、お腹が空いているわけないよねぇ
の違いです

助動詞の過去は時間の過去を現さないこともよくあります
単に過去を表すこともありますが、過去を表さないことも普通にたくさんあります
よくあるのが仮定法です

助動詞の過去形はやっかいですねぇ

QI would really appreciate it if you could ~

I would really appreciate it if you could response it to us.(連絡いただければありがたい)などとビジネス英語では、よくある表現ですね。文法的な質問ですが、このwould, couldの働きは仮定法の方法ですよね?
1)直訳だとどの様な表現でしょうか?
2)どの程度、相手に対して丁寧なのでしょうか?
3)Would,Couldはどの程度の仮定法での表現なのでしょうか?
ちょっと質問がややこしいですが、宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

"if you can,"(よければ)という表現自体、相手の意思を尊重しているわけですから、それなりに丁寧な言い方だと思います。

"if you could,"は、それをさらに仮定法過去にしているわけですから、より丁寧な言い方になります。日本語でも「よかったら」と過去にする表現がありまよね。訳としては「よろしければ」という感じでしょうか。仮定法は、不可能なことを仮定する場合ばかりではなく、「事実」や「要請」を裸のままストレートにぶつけるのでなく、それぞれに対して「距離」をとった表現をとることで相手の意思を尊重したり、ソフトな表現にすることが出来るんです。「期待していない」ということとはちょっと違うと思います。"if you could,"とすることで「もし、そうしていただければ」と相手にゆだねる感じが出るんですね。「仮定」として申しますのも、実行していただけるかどうかはあなたしだいだからです、といった感じで(日常的な表現なので、そこまで強く意識しているかどうかはわかりませんが、言葉のつくりを解析すればそういうことになると思います)。

1)直訳だとどの様な表現でしょうか?
yamamo55さんの訳でいいと思うんですけど、あえて直訳風にしてみると、「この件について私たちにご返信していただければ、私はそのことに対して大変感謝いたします」といった感じでしょうか。
もう少し普通に訳せば、「この件につきご返信いただければ、大変ありがたく存じます」でしょうか。

2)どの程度、相手に対して丁寧なのでしょうか?
かなり丁寧だと思います。ただお客さんに対する手紙としては、ごく普通の表現スタイルなのではないでしょうか。生活圏にいないので「どの程度」というのは正確にはわかりませんが。

3)Would,Couldはどの程度の仮定法での表現なのでしょうか?
前後とも「仮定法過去」です。"if you could" と条件節を過去にしているので、"I will really" も"I would really"と過去形になっているんですね。

"if you can,"(よければ)という表現自体、相手の意思を尊重しているわけですから、それなりに丁寧な言い方だと思います。

"if you could,"は、それをさらに仮定法過去にしているわけですから、より丁寧な言い方になります。日本語でも「よかったら」と過去にする表現がありまよね。訳としては「よろしければ」という感じでしょうか。仮定法は、不可能なことを仮定する場合ばかりではなく、「事実」や「要請」を裸のままストレートにぶつけるのでなく、それぞれに対して「距離」をとった表現をとることで相手の...続きを読む

QCould you ~?とCouldn\'t you ~?の違いとは?

Could you ~?とCouldn\'t you ~?の疑問文の違いはなんでしょうか?両方とも同じ意味でしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<~の疑問文の違いはなんでしょうか?>

語感の違いです。

既に回答が出ているように、Could youは「~していただけますか?」、Couldn’t youは「~していただけないでしょうか?」という語感の違いになります。


ご質問2:
<両方とも同じ意味でしょうか?>

意味は上記のような違いがあります。

1.また、語感も少し異なります。

2. Could youは「~していただけますか?」の方は、敬語を使いながらも直接的な依頼になっているのに対し、否定詞を使ったCouldn’t you「~していただけないでしょうか?」の方は、許可を求めるような言い方になり、こちらの方が控え目なニュアンスがあります。

3.依頼文はもともとは「命令文」なのです。それを丁寧にするために婉曲用法のある助動詞の過去形とともに使われているのです。

4.婉曲用法のないcanにも、同じ否定詞を使った用法があります。
例:
Can you do it?「それやってくれる?」
Can’t you do it?「それやってくれない?」

両者を比較しても、下の方が頼むのには控え目な物言いに聞えます。

5.なお、婉曲用法とは「仮定」の意味を含んでいますので、丁寧な依頼文で使われるcouldには「できたら~していただけますか?」という仮定の意味が内包されているのです。

6.ちなみに、同じような用法はwould、wouldn’tにもあります。

以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問1:
<~の疑問文の違いはなんでしょうか?>

語感の違いです。

既に回答が出ているように、Could youは「~していただけますか?」、Couldn’t youは「~していただけないでしょうか?」という語感の違いになります。


ご質問2:
<両方とも同じ意味でしょうか?>

意味は上記のような違いがあります。

1.また、語感も少し異なります。

2. Could youは「~していただけますか?」の方は、敬語を使いながらも直接的な依頼になっているのに対し、否定詞を使った...続きを読む

QCan you ~とCould you ~の使い分け

「~してもらっていいですか?」と相手に物事を依頼するとき、Can you ~, Could you ~, Would you ~から始まる文を使うと思うのですが、その使い分け方がいまひとつはっきり分かりません。

Would you~は少しニュアンスが違うとして、Can you~とCould you~の違いが微妙です。
とりあえず自分なりに理解している感じとしては、

Can you ~ → 物事を頼んでも相手に何ら負担や不満が無く、当たり前に自分の頼みを聞いてくれるような事柄の場合。例えば、店で注文を言うときとか、家族や友だちなどに日常的なごく簡単なことを頼むときとか。
「ごめーん、これお願いできる?」といったカジュアルなニュアンス。

Could you ~ → 頼むことで多少でも相手に負担になるようなお願い、例えば、同じ部署の人に仕事を手伝ってもらったり、お店で商品の在庫があるかどうか確認しに行ってもらったり、少し手間のかかることをやってもらうような場合。
「すみませんが、お願いできますか?」という、より丁寧なニュアンス。

解説書などには、「通常の場合はCan you~で十分」と書かれてあるのをよく見ます。でも日常生活で人に何か物事を頼むときって「すみませんが」のケースがほとんどだと思うんですが・・・。
実際のところ、どんなシチュエーションのときにどの表現を使うのが一般的なのでしょうか。具体的な例を教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。


ちなみにこの質問、英語だと、
Could you teach me how to do these expressions?
となるのでしょうか。

「~してもらっていいですか?」と相手に物事を依頼するとき、Can you ~, Could you ~, Would you ~から始まる文を使うと思うのですが、その使い分け方がいまひとつはっきり分かりません。

Would you~は少しニュアンスが違うとして、Can you~とCould you~の違いが微妙です。
とりあえず自分なりに理解している感じとしては、

Can you ~ → 物事を頼んでも相手に何ら負担や不満が無く、当たり前に自分の頼みを聞いてくれるような事柄の場合。例えば、店で注文を言うときとか、家族や友だちなどに日...続きを読む

Aベストアンサー

一般的にですが、Can you ~の場合は、
義務、仕事、約束、事実関係からの依頼、普遍性などの
シチュエーションで使われます。
これに対して、Could you ~の場合は、
権利の要求や依頼、一方的な要求、不確実な事実からの依頼など
のときに使われます。
しかし、実際の会話でこれを区別して英語を使うのは大変なの
で一般的にはcanで済ませておいてOKということです。
こういう助動詞の使い方は難しいのでアメリカ人でも正確には
使えない人がほとんどです。それでcanで済ませるという傾向が
あるのですが、そう気になさらなくてもよいでしょう。
がんばってください。


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