親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

『涙』『戻る』の『大』が『犬』になってしまう。

よい覚え方を教えてください。

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A 回答 (4件)

以下のURLを参考にしてみてください。



  http://www.asahi-net.or.jp/~sd5a-ucd/freefonts/A …

犬であっても、実は間違いではないのです。しかし、試験なのでは不正解となるでしょうね。学校は杓子定規に常用漢字表にある通りにしか教えてくれませんし、それ以外の許容字体や異字体は認めませんから。


「大いに涙を流した」とかで覚えておくと、「犬」ではなく「大」と書くことができるかと思います。
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この回答へのお礼

大いに涙を流した・・・覚えます。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/20 19:00

1945年までは「犬」が正解で、「大」はバツでした。


当用漢字を決めた人たちが、点を一個取ることにしたのですが、
その際字の右肩にあるものだけは残しました。
ですから、「伏」「状」「然」「燃」「黙」「獄」などは難を免れました。
「器」「臭」「突」「戻」「涙」などは点を削られてしまいました。
ですから、現在「大」になっているものがもとから「大」だったか、もとは「犬」だったかは分からないでしょうが、
御質問のケースで言えば、
【常用漢字で字の右肩以外に「犬」の点が生き残ったものはない。】
と憶えればいいかも知れません。

もちろん表外漢字の「嗅」「哭」などはもとのままですが。
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この回答へのお礼

うーん、少し混乱しかけてしまいました。

でも、当用漢字って、ある意味いい加減ですね。

もしかしたら『犬』になっていたかも、『犬』『大』どちらでも

よかったかも。

ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/20 19:06

「間違えた」という事実さえ胸にとどめておけば次に間違えたときに改めることができ、やがて正しく書けるようになりませんか?


自分も「駄」の字をどうしても「駄犬の駄」と連想して「太⇒犬」と書いてしまっていたのですが、何度も間違えているうちに自然治癒しました。眠いとたまにやらかしますがw
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この回答へのお礼

ずーっと覚えていたのですが、

あるときふと、どうかなって。

最近は、『犬』にしている『字の練習の本』があって、

疑心暗鬼に陥りました。

ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/20 19:03

「なってしまう」と認識しているのであれば、間違えなさそうな気もするのですが。

私も、何度覚えても「履」と「覆」がごっちゃになるので、気持ちは分かります。

「戻る」も「涙」も、なんとなく「犬」に関連づけられそうな言葉ではありますよね。というわけで、「犬が戻ってくる図」「犬が涙を浮かべている図」を頭の中で「×」(バッテン)つきで覚えましょう。
実際に描いて、トイレに貼っておくのもいいかもしれません。

ところで、これに似た形で「犬」でなければダメな文字って、ありましたっけ? すぐには思いつきません。
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この回答へのお礼

覚えるもなにも、癖が先についてますもので・・・

覚えにくいし、忘れるし・・・

ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/20 19:01

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「圧死」の「圧」、「突然」の「突」について1画ヽ(テン)を付ける標記があるようですが、これはどのような使い分けをされているのでしょうか。また「博士」の「博」は最後の1画のテンを付けたり付けなかったりするようですが、これも教えて下さいますでしょうか。

Aベストアンサー

「圧」は「壓」の略字で、当用漢字の新字体に定められ、現在は常用漢字になっています。
これに点を加えた字は、もともと「壓」に「犬」を含んでいて点があったことから、略字のワン・オブ・ゼムとして存在しました。
結果的に当用漢字は点のないほうを採用したので、現在は“俗字”と言う扱いになります。

「突」は本来穴カンムリの下に「犬」を書きました。
当用漢字で「犬」を「大」に略しました。
「戻」「臭」「器」などに含まれる「大」も本来は「犬」でした。
「伏」「状」「然」「黙」のように右肩にあるものだけは難を免れました。

「博」の右上は「甫」で、右肩の点は上記の「犬」同様命拾いしました。「浦」「薄」「簿」「敷」なども同類です。
これらは常用漢字でも、点がありますから、付けなければ誤字となります。

一方、当用漢字で「惠」「專」を「恵」「専」に省略したために、「専」と「博」のツクリとを混同しがちになって、
「博」に点を打たなかったり、逆に「専」に点を打ったりするのを目にします。

必要がないのに点を打ちがちなのは「曳」で、JISにまで用意されています。
人名は仕方が有りませんが「羽曳野」を「羽曵野」と書かないように注意が必要です。
「戝」も、実は「財」のつくり「才」の縦画を右の方にはねて、余分な点を加え「戈」に変形した誤字です。

人名の場合、戸籍の通りということになれば、俗字でもそのままにしなければなりませんね。
「土」に点を打ったものが二種類 (Unicode:2123D,5721) あります。
http://www.unicode.org/cgi-bin/GetUnihanData.pl?codepoint=2123d
http://www.unicode.org/cgi-bin/GetUnihanData.pl?codepoint=5721
「丈」に点を打ったものもあります (Unicode:2000B)。
http://www.unicode.org/cgi-bin/GetUnihanData.pl?codepoint=2000b
ここに示した3字は、JIS X 0213:2000/2004で第三水準に収められたので、WindowsVista搭載のMSゴシック、MS明朝 (各Version 5.00)、メイリオでは純正の字が使えます。

「圧」は「壓」の略字で、当用漢字の新字体に定められ、現在は常用漢字になっています。
これに点を加えた字は、もともと「壓」に「犬」を含んでいて点があったことから、略字のワン・オブ・ゼムとして存在しました。
結果的に当用漢字は点のないほうを採用したので、現在は“俗字”と言う扱いになります。

「突」は本来穴カンムリの下に「犬」を書きました。
当用漢字で「犬」を「大」に略しました。
「戻」「臭」「器」などに含まれる「大」も本来は「犬」でした。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

No.4再補足します。

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フラメンコ研究会会員各位なら相手を特定しているので個人に準じた扱いとなり、現代でも許される範囲の
使い方といえるでしょう。

以上がコメントです。結論として、間違った使用法も含めて「各位」を使いたい人が依然として多いので、
関係者各位、お得意様各位、父兄各位のように使用しても一般には違和感なく受け入れられるでしょう。

個人的意見としては、「各位」が「皆さん」という呼びかけ(相手を特定しない)なので、更に「関係者」とか
「お得意様」という不特定多数をさす言葉を重ねるのは
「個」を大事にする時代の流れに沿わないと思っています。個人的こだわりです。


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