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家を改築しました。住宅ローンの関係で火災保険を一括払いしなければなりません。自宅の1室を仕事場として使用する予定です。仕事内容はデザイン関係なので部屋にはパソコン2台とコピー複合機ぐらいを置く予定です。火災保険を2社から見積もりをとりましたが1社は「コピーの複合機を置くと併用住宅となるので保険額も安くて120万円」と言われ、もう1社は仕事内容と設置するものを伝えましたが50万円弱と言われました。お金も無いので安い方へ入ろうと思いましたが、後から何かあった時に保険金が支払ってもらえない!なんて事にならないかと不安になりましたので、どなたか詳しい方教えていただけないでしょうか?教えて頂きたい事は自宅の1室だけでも併用住宅になるのでしょうか?
併用住宅になるのならできるだけ火災保険を安くしたいのでいい保険会社はないでしょうか?という2点です。どうかよろしくお願いいたします。

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A 回答 (8件)

本社業務部に照会すれば併用住宅であると回答される可能性も


ありますが現場を見ていないので、判断はむつかしいですね。
(私も損保業務部出身ですので・・)。

繰り返しになりますが、通常は、使用人もおらず、
特別に事務所としての形態もなく、
看板もなく、単に住宅内の1室を事務所代わりに
使用しているのなら、専用住宅として判断される
可能性も一方ではあります。

要は現実に契約する保険会社の業務部の判断によりますので、
A社業務部とB社業務部と判断が異なる事もありますので、
実際に付保する会社の判断を優先させてください。

使用人もいない個人代理店の住宅なら先にも述べたように、
ほとんどの保険会社は専用住宅としているのが現実ですので、
これに準じた扱いとなる可能性もあります。

ただ、現場の営業社員が専用住宅と判断しており、
告知もしておれば、罹災時に全く支払わないと云うことは
実務上はありません。
仮に、罹災時に併用住宅との判断が出ても、併用住宅料率で計算
した保険料の差額を支払い、保険金を支払うのが実務上の措置です。
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数十万円クラスの保険料なら保険会社の社員に判定に来てくれと言えば来ますし、鑑定人に判断させるのではなく、業務部に判断させるんです。

事故じゃあるまいし鑑定人なんか呼ぶわけ無いでしょ?通常こういったケースで判定をするのは専門職である業務部の社員です。
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>まず罹災時にすべて鑑定人が入るわけではありません。

金額、罹災の種類によっては写真見積りで対応するケースも多々ありままず罹災時にすべて鑑定人が入るわけではありません。金額、罹災の種類によっては写真見積りで対応するケースも多々あります。

住宅物件か一般物件かでもめるケースを想定して書かせていただいたまでです。
引き受けに関して問題がないと判断されれば、写真と見積りで済ますでしょうけどね。(損害額が少なければですが)

>初めから保険会社の社員にどうどうと判定させればいいんですよ。

保険会社の社員もそう完璧なものではありません。
しかも無責任なことに、彼らは転勤すれば前任地のことなど忘れてしまいますからね。
一社員だけの判断は怖いですよ。
実際、社員がでたらめな判定をして、もめたケースもありました。
入社したての社員も一応社員ですからね。
やはり、事前に鑑定人に見てもらうのが一番なんですけど、住宅物件か一般物件かの判定ごときで、そこまで保険会社がやってくれるかどうかですね。
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まず罹災時にすべて鑑定人が入るわけではありません。

金額、罹災の種類によっては写真見積りで対応するケースも多々あります。そんなことは経験のある代理店なら常識的なことです。

また、備考欄の書き込みしただけで保険会社が認めたことにはなりません。備考欄については代理店が自由に書き込めノーチェック状態です。計上後にいちいち備考欄をチェックしている保険会社は皆無ですね。ただし、罹災時に事故担当者は契約を当然チェックしますので、不自然な書き込みが備考欄にあればその確認をしないとも限りません。

>トラブルになりそうな事柄をあらかじめ備考欄に記載するのは、昔から取られていた手段です。

これは旧式の代理店がよくやる気休めですね。事故時に保険会社が追加保険料を徴収する必要があるととらえれば関係なく取るでしょう。そうした時にどう契約者に謝罪するのでしょうかね?初めから保険会社の社員にどうどうと判定させればいいんですよ。
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備考欄に書けば目をつけられるという意見がありますが、どっちみち罹災時には鑑定人が入ります。


書けば目をつけられ、書かなければスルーするという問題ではありません。
今は各保険会社とも申込み時のチェック体制が強化されています。
申込書の備考欄に記載して、それで通ればある意味保険会社が認めたことになります。
トラブルになりそうな事柄をあらかじめ備考欄に記載するのは、昔から取られていた手段です。
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自宅の一室を改築してデザイン関係の仕事をして複合コピー機を置く。

これは併用住宅として扱うべきでしょう。120万円の会社が言っていることが正しいでしょう。ただし、事故時にも見た目がわからないのであるなら事故がったさいにばれなければ専用住宅として保険金をもらうことも可能でしょう。ちなみに保険会社が専用住宅として認めたのではなく、代理店が認めたんでしょう。これは大きく違います。以前同様のケースで、住宅金融公庫の代理店で安く加入していたものの、水漏れ事故の際契約を訂正して遡って保険料を払った後に保険金を払うと言われたことがあります。
火事等があって併用住宅と認定された場合、保険金が出ないことはありません。ただし、併用住宅に訂正を求められ、訂正後に保険金が支払われることになるでしょう。
次に備考欄に仕事云々を書けば事故時に目を付けられるのでやめましょう。

後のトラブルも無くきちんと専用住宅で加入したいのであれば、代理店ではなく、保険会社の社員から専用住宅と認めてもらうことです。そうすれば後々上記のようなクレームを付けられても対抗できます。ただし、保険会社の社員に判定させれば併用住宅と言われる可能性大です。

また、保険料を安くする手段としていらない保障を削ることも出来ます。例えば洪水保障を削れば20万以上安くなるでしょう。
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家財の配置を変えることなく出来て、仕事のための什器が備わっていない、お稽古事、マッサージ、パソコンを使う仕事などは例外的に専用住宅として扱ってもよいとされていますが、コピー機まで置いているので微妙ですね。



その程度のことで保険金が全く支払われないことはないと思いますが、もし専用住宅で加入されるのでしたら、申込書の備考欄に仕事の内容を記載しておいたほうが、後々トラブルにならずに済むと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そうですね!口頭ではなく申し込み書に記載しておけば証拠として残るので安心ですね。ありがとうございます。

お礼日時:2008/06/21 09:15

微妙な問題ですね。


個人代理店だって、自宅にPCコピー機各1台を置いて、一人で
やっている人もいますが、厳密には事務所兼用の併用住宅ですが、
実務上は専用住宅で付保している人が大半です。
ただ、看板をあげ、使用人を置き、明らかに事務所としての形態を
とっていれば、問題ですが・・・・・

保険会社にきちんと告知して、その程度なら専用住宅であると認めたのなら、専用住宅でもよいのでは?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。A社(併用住宅と言われた損保会社の方)の人からは、「B社の人は金額から言って専用住宅で見積もりしているのでそちらで入られても、もしもの時に保険金がおりませんよ」と言われたので、質問してみました。私自身も家族自営で表だって看板もかかげてないので専用住宅で通るのでは?と思っています。実際改築する前も普通の一軒家で1室だけを仕事場としていたので、火災保険は専用住宅で入っていました。金額が倍違うのでやはり専用住宅の火災保険で考えたいと思います。ありがとうございます。

お礼日時:2008/06/19 12:42

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