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このカテゴリーでは初めまして。
どのカテゴリーに質問していいのか、いまいちわからなかったので、歴史カテゴリーに質問さえて頂きました。違っていたら申し訳ありません。

今回は、ドイツ貴族の名前(称号?)について、わからないことがあったので質問させて頂きました。

男性だと<名前・爵位・フォン・領地・苗字>で、嫡男だとフォンの次にナーエ(Nahe)がつくと聞きました。
男性の場合はこれであっているのでしょうか?

わからないのが、女性の場合なのですが、
未婚で貴族の場合<名前・フロイライン・苗字>であると最初は聞いたのですが、なら既婚の場合は<名前・フラウ・苗字>になるのでしょうか?
また、<名前・フロイライン・女性版爵位の読み方(フライヘリンとか)・苗字>だったり、
<名前・女性版爵位の読み方・フォン・苗字>だったりと、色んな情報があってごっちゃになってきました。
本当はどうなっているのでしょうか?
また、既婚女性と未婚女性の場合、違いはどうなるのでしょうか?
回答よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

>男性だと<名前・爵位・フォン・領地・苗字>で、嫡男だとフォンの次にナーエ(Nahe)がつくと聞きました。


男性の場合はこれであっているのでしょうか?

嫡男も父親と同じ<名前・爵位・フォン・領地・苗字>だと思います。
Naheという言葉は使わないと思います。辞書にも出ていませんでしたし、聞いたこともありませんので。

>未婚で貴族の場合<名前・フロイライン・苗字>であると最初は聞いたのですが、なら既婚の場合は<名前・フラウ・苗字>になるのでしょうか?
また、<名前・フロイライン・女性版爵位の読み方(フライヘリンとか)・苗字>だったり、
<名前・女性版爵位の読み方・フォン・苗字>だったりと、色んな情報があってごっちゃになってきました。

ドイツの称号
Kaiser皇帝 Kaiserin女帝、皇后
Koenig王 Koenigin女王、王妃
Grossherzog大公 Grossherzogin大公妃
Fuerst公爵 Fuerstin公爵夫人
Graf伯爵 Graefin伯爵夫人または伯爵令嬢
(Vicomte)フランス系子爵 Vicomtesse子爵夫人または子爵令嬢
Baron男爵 Baronin男爵夫人 Baronesse男爵令嬢 
Freiherr男爵 FreiherrinまたはFreiinでどちらも男爵夫人または男爵令嬢

KaiserとKoenigの子供はPrinz・名前,Prinzessin・名前と呼ばれます。

ドイツの貴族にHerr, Frau, Fraeuleinは使いません。
例えば仮に、Baron von Schoenの令嬢AnnaはBaronesse Anna von Schoenです。従者に簡単に呼ばれる時などは”Baronesse Anna"とか”Baronesse"と呼びかけられます。

例えば、オーストリアの皇帝Franz Joseph Iに嫁いだ
Sissiの愛称で有名なElisabeth Amalie Eugenie, Prinzessin in Bayern は
Kaiserin Elisabeth von Oesterreichとなりました。

この回答への補足

ナーエ、なかったんですね。自分の間違った情報にorzとなりました。
すみません、疑問に思ったことがあったので、もう一つだけお尋ねさせてください。

父親と嫡男の場合も同じということは、嫡男でない男性も同じなのでしょうか?
ご回答、よろしくお願いします。

補足日時:2008/06/19 17:20
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>父親と嫡男の場合も同じということは、嫡男でない男性も同じなのでしょうか?



はい、そうです。
例えば、仮に、
父親の名前がGeorg Baron von Schoen
嫡男の名前がHans Baron von Schoen
次男の名前がPeter Baron von Schoen
等となります。

また、嫡男の名前もGeorg Baron von Schoenとかバイエルン地方では父親と全く同じ名前もありえます。

Grossherzog の正式名称もBaronのときと同じです。
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この回答へのお礼

なるほど、わかりました!
詳しく教えて頂き、助かりました。特に女性の名前についての情報が、ほとんど見つからなかったので困っていましたので、女性の名前の例を書いて頂いたのは凄く助かりました。
ありがとうございます。
また何らかの質問をするときにご縁がありましたら、よろしくお願いいたします。
改めて、ありがとうございました!

お礼日時:2008/06/19 20:41

No.1に肩書きミスがあります。



Kaiser皇帝 Kaiserin皇后(女帝)
Koenig王 Koenigin王妃(女王)
Kronprinz皇太子(王太子)
Grossherzog大公 Grossherzogin大公妃(女大公)
herzog公爵 herzogin公爵夫人(女公爵)
Fuerst侯爵 Fuerstin侯爵夫人(女侯爵)
Graf伯爵 Graefin伯爵夫人または伯爵令嬢
(ドイツには子爵はありません)
Baron男爵 Baronin男爵夫人 Baronesse男爵令嬢 
Freiherr男爵 FreiherrinまたはFreiinでどちらも男爵夫人または男爵令嬢

Prinz Prinzessin…皇帝、王家、大公家、公爵家、侯爵家などで元首権のある家の元首継承権を持った家及びその子供(戦前日本では竹田宮など皇室の一員だが明治天皇の男系には属さないような家もPrinz)

Elisabeth Amalie Eugenie, Prinzessin in Bayern
シシィことエリサーベトの肩書きにはPrinzessinが入っていますので一瞬バイエルン王女と思いますが、彼女は王家の子供ではありません。彼女はバイエルン公の子供で公女になります。
ドイツはややこしいく、バイエルン王家とは別系統でバイエルン公がいます。親戚関係にはあるのですが、王家は元々統治権を有する侯爵家です。シシィは公爵家の出身ですので王女ではないのです。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
すみません、ちょっと疑問に思ったことが出てきたので、NO.1さん同様、質問させてください。

Grossherzogの場合、やはり<Grossherzog・名前>になるのでしょうか? そしてフルネームは<名前・Grossherzog・フォン・領地・苗字>でしょうか?
また、Grossherzogの息子の場合はどうなるのでしょうか?

それから、元首継承権を持たない大公家の場合も、大公とその子供の呼び方、フルネームは継承権を持つ大公家の人間と同じということでしょうか?

質問ばっかりで申し訳ないです……orz
回答、よろしくお願いします。

補足日時:2008/06/19 17:26
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Q貴族の固有名称「ド」「フォン」とか

フランス貴族は「ド」
ドイツ貴族は「フォン」と名前の間に付くのはなんとなく頭の中で分かっているのですが(たぶん漫画か小説で読んで知ったのだと思います)
じゃ、イギリス・イタリア・スペイン貴族は名前に貴族を表すような固有名称はなんて付くのでしょうか?
ちなみにドとかフォンとかいうのは爵位ではありませんよね?
上記に上げた国以外で貴族の固有名称があればおしえてください。

Aベストアンサー

参考URLに書いたページで詳しく説明されています。

参考URL:http://www003.upp.so-net.ne.jp/detective_story/memo/memo08_aristocrat.htm

Qドイツの貴族(近世以前。できれば神聖ローマ帝国時代)について教えて下さい。

小説を書いたりしているのですが、いろいろとこだわってしまうため気になることが多くて困ってます。


1.伯爵の息子は子爵だそうですが、公爵などの息子はどうなるのか(長男と次男以下の違い)
2.領地の分割相続は行われていたのか
3.上記の場合、およそ何歳で継ぐのか
4.爵位のない貴族の扱い
5.辺境伯、方伯、宮廷伯などの上下(どのような序列か)
6.主な宮廷内の役職と相応の爵位
7.辺境伯と侯爵の違い
8.イギリスにおける準男爵的地位はあるのか
9.イギリスでは騎士は一代限りだが、ドイツでそのような一代限りの称号はあるのか


以上の9つです。
それなりに自分で調べたつもりなのですが、他のヨーロッパの国々と混ざって余計にわからなくなってしまいました…。

一つでもわかる方がいらっしゃいましたら、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 すいません。いきなり間違えてました。m(_ _)m

>確か息子が用いる称号は父親が持っている爵位のうち、日頃使わない物を拝借していたと思うのですが。
 これイギリス方式ですね。ドイツ系では子供は全員両親と同じ階級の待遇を受けるようです。(女性の方が上位の爵位を持っている場合も有るので…。)
 イギリス方式も厳密に言うと、長子のみが親から譲られた儀礼称号を名乗れるようです。(次男以降は爵位を名乗れない)
 例 当主が A伯爵 B子爵 C男爵 を持っている場合…。
   当主 A伯爵○○閣下
   長男 B子爵□□閣下
   孫  C男爵△△閣下

  http://blogs.dion.ne.jp/duke/archives/89855.html

 ちなみに抜かした質問は、前回の回答時にも判断つかなかった者なので

>3.上記の場合、およそ何歳で継ぐのか
 基本、寿命が来るまで勤める事になると思うのですが…。
 バイエルン王国だと寿命まで勤めた方、途中で退位した方、廃位させられた方など色々いらっしゃいます。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%B3%E7%8E%8B%E5%9B%BD

>4.爵位のない貴族の扱い
 爵位を持っている方を貴族と呼称するのだと思うのですが…。
 イギリスのジェントリー階級の事でしょうか?

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC

>1.単独相続の場合、次男以下は修道院や騎士になって奉公、という形がやはり一般的なのか。それともどこぞに婿入り?
 男爵家などの下級貴族は基本的に、当主が貴族としての最低限の品格を守るのすら難しいのが普通なので、次男以下は自活できる職を目指すのが一般的かと…。(修道士や学者や文化人、運が良ければ廃嫡された家に入れたり…。)
 ただ、辺境伯クラスになると、領邦と称される半独立国家状態に成りますので、とうぜん次男以下の息子にも、相応の職務を与える事が出来るようになります。(長男が社長なら、次男は支社長と言った感じかと)
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%98%E9%82%A6

 日本で言う所の陪臣と言うやつですね。(将軍家から見た場合の、各大名の家臣)神聖ローマ帝国には帝国等族身分と呼ばれる、300あまりの世俗諸侯、数百の帝国騎士、数十の聖界諸侯と帝国都市が存在しており、それらに仕える領邦等族と呼ばれる人達が存在しておりました。

>2.イギリスは騎士は次代からその称号が使えないだけで、その家格は失われないと聞き及びました。…ドイツの騎士に当たる階級の人々と、イギリスの騎士の違いって何なんでしょう。
 イギリスのナイト(勲爵士)の事を指しているのだと思いますが、中世の騎士とは全く別物です。中世の騎士団の故事をまねて、功績が有った人や主君のお気に入りを集めたものですから家格の上下には影響(本人に直接帰属する物です)は…。ちなみに、入団を許された証明としての記章が所謂「勲章」です。イギリスのガーター勲爵士(Knights of the Garter)に今上陛下が最高位の勲章騎士として序せられているくらいですし…。
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88

 ちなみに、中世のヨーロッパの騎士を出来るだけ広範囲で包括しようとすると、騎士の従者など規定の訓練を受け、馬に乗って戦う者という事になってしまいます。騎士と呼ばれる身分のうち、その四分の三が不自由身分の家臣「ミニステリアーレ」だったりするくらいですから…。(主君がいない騎士だっています)

 http://www.h3.dion.ne.jp/~hiryu19/history/knight.html

 また、ドイツの騎士というと「ドイツ人の聖母マリア騎士修道会(チュートン騎士団)」は、外せません。(平時は修道士で、必要なら武器を取って戦う騎士でもある)
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E5%9B%A3

 ドイツ騎士修道会の有名なFLASHが有りますので宜しければ。
http://www.geocities.jp/napowhis01/grunwaldver2.html (鉄十字の騎士)

 なお、彼ら騎士たちや修道会は神聖ローマ帝国内では、爵位を持った貴族たちと並列に存在しており、帝国代表者会議主要決議までは対等の立場でした。(世俗化と陪臣化)

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E8%80%85%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E4%B8%BB%E8%A6%81%E6%B1%BA%E8%AD%B0

 すいません。いきなり間違えてました。m(_ _)m

>確か息子が用いる称号は父親が持っている爵位のうち、日頃使わない物を拝借していたと思うのですが。
 これイギリス方式ですね。ドイツ系では子供は全員両親と同じ階級の待遇を受けるようです。(女性の方が上位の爵位を持っている場合も有るので…。)
 イギリス方式も厳密に言うと、長子のみが親から譲られた儀礼称号を名乗れるようです。(次男以降は爵位を名乗れない)
 例 当主が A伯爵 B子爵 C男爵 を持っている場合…。
   当主 A伯爵○○閣下
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Qドイツ語の名前の「フォン」てどういう意味なんでしょうか?

コンピューターのビックネーム「フォン・ノイマン」。法律の「フランツ・フォン・リスト」、、
特に、ドイツ語の名前に「フォン」てついているようなんですけど、これってどういう意味なんでしょうか。
どなたかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

貴族をあらわすようですが、単に「○○の出身」などの出自を表す「フォン」の場合もあるそうです。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1071184

Qドイツの貴族について教えてください。

ドイツで「貴族」と言われる人達の生活について調べております
昔の貴族の生活についてはサイトさまをめぐって見たのですが、現在のドイツの貴族の生活などについて記載されているサイト様を見つけられず悩んでいます。
礼節やしきたりのようなもの、何でも結構ですので情報がございましたら教えて頂きたいです。
また、ドイツ独特の風習等もご存知の方がいらっしゃいましたら宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

ドイツ人で大学教授をしている知人についてお答えします。ドイツの教授はとてもステイタスが高く(有名大学であれば特に)、現代の貴族といっていいかと思います。(それに彼らの先祖はおそらく貴族ですので)

まず言うまでもないですが、家と庭がとても美しく手入れされています。家具や調度品も最近買ったようなものはなく、すべて年代ものの美術品です。IKEAで買ったようなものは一つも見当たりません。マイセンの陶人形のヴィンテージものがいくつも飾られていました。

子供の躾けなどはわりに厳しいと聞きますが、赤ちゃんや子供を大変大切にする面もあります。特に赤ちゃんは神の愛ですから、たとえよその子であっても、泣いたり騒いだりしても冷たい目を向けることは絶対にありません。優しく包むように慈しんでくれます。

子供のことでいえば、玩具を大切に扱い、2代・3代にわたって使うことも当たり前のことのようです。

あと、絶対に鼻をすすらない・・・これは貴族でなくても、ドイツではそれが当然のマナーのようですね。

うーん、こんな答えでいいのでしょうか。
あ、テレビは彼の家にはありません。テレビは絶対見ないそうです。

ドイツ人で大学教授をしている知人についてお答えします。ドイツの教授はとてもステイタスが高く(有名大学であれば特に)、現代の貴族といっていいかと思います。(それに彼らの先祖はおそらく貴族ですので)

まず言うまでもないですが、家と庭がとても美しく手入れされています。家具や調度品も最近買ったようなものはなく、すべて年代ものの美術品です。IKEAで買ったようなものは一つも見当たりません。マイセンの陶人形のヴィンテージものがいくつも飾られていました。

子供の躾けなどはわりに厳しいと...続きを読む

Qドイツの貴族の名字(同じ名字は血縁者?)

本を読んでいて、その中に貴族の話が出てきて気になっています。
色んな国の貴族があると思いますが、ここではドイツの貴族について教えていただきたいです。
かなりごちゃごちゃになっています……。

現在もvon~とつく人たちがいますが、その人たちは皆貴族の子孫ですか?
~の部分が同じ人は血縁者なのでしょうか。それとも同じなだけで他人ですか?
あと、~の部分は地名が入るそうですが、地名以外(普通の名字など)が入ることはないのでしょうか

混乱していて文章が読みにくかったらすみません。何かあれば補足します。
分かる方、回答お願いします。

Aベストアンサー

”von ~”の部分には、昔は地名が入り、地付きの豪族、騎士などの名前になりました。 しかし、何らかの功績などにより
”von”を付けるようになった人々も結構多いようですね。例えは、Johann Wolfgang von Goethe,などは前述の例に当てはまりません。 後、同じ一族なのに、von を付けている人や付かない人もおります。 あのモーツァトの奥さんの旧姓は
Weberですが従兄弟にKarl Maria von Weberがおりますね。彼の兄弟はvon無しだったと思いますが。

Qイギリス人貴族の名前について

イギリス人貴族の名前について教えて下さい。
ある小説を読んでまして
そこでのお名前が、ジュシュア・ムーア   ホールミア公爵 と紹介されていました。イギリス貴族は ジュシュア・ムーア・ホールミアとは表記しないのでしょうか?
シドナム・バトラー   レッドフィールド伯爵の息子  となっていますが、この方は3男なので、シドナム・バトラー・レッドフィールドとは名のれないのでしょうか?称号名は長男しか名乗れない?
名前  ジュシュア   姓 ムーア   ホールミア公爵は称号?
貴族は 名前・姓・称号 が正式名称なのでしょうか?
ファーストネームはジュシュア? セカンドネームとか洗礼名なんどありますが、よく解りません。
色んな検索を見ても今一解りません。解りやすく教えて下されば幸いです。
英語文字の名前の説明は解り難いので、カタカナ標示でお願いします。

Aベストアンサー

メアリ・バログでしたっけ。

> イギリス貴族は ジュシュア・ムーア・ホールミアとは表記しないのでしょうか?

そのように並べて書くことはありません。

貴族でも平民でも、みんな名前と姓を持っています。貴族の人は、それに加えて称号(「〇〇侯爵」「△△男爵」など)を持っています。人物紹介をする場合は、その人がどういう姓名でどんな称号を名乗っているかを全部示すので、たとえば貴族名鑑などには「ジョシュア・ムーア、(第〇代)ホールミア侯爵」といった表記で載ります。

しかし、生活の中では単に「ホールミア侯爵」、より一般的には「ホールミア卿(ロード・ホールミア)」としか呼ばれません。手紙の宛名も「ホールミア侯爵(閣下)」だけ、本人がサインをするときも「ホールミア」だけです。原則として名前(ジョシュア)や姓(ムーア)を使うことはありません。

> シドナム・バトラー   レッドフィールド伯爵の息子  となっていますが、この方は3男なので、シドナム・バトラー・レッドフィールドとは名のれないのでしょうか?称号名は長男しか名乗れない?

貴族の称号は個人が保有するものなので、称号として使われている「レッドフィールド」の名を使用できるのは父親(とその妻)だけです。息子は使用できないので、三男は「ミスター・シドナム・バトラー」です。

長男の姓名は「クリストファー・バトラー」ですが、伯爵以上の貴族の長男は、父親が持っている二番目以下の爵位を借りて使うことができるという慣習があるので、彼は父から「レイヴンズバーグ子爵」という爵位を借りて名乗っています(継承しているわけではありません)。たとえ借り物でも名乗り方は貴族と同じなので、彼も「レイヴンズバーグ子爵」あるいは「レイヴンズバーグ卿」とだけ呼ばれます。「クリストファー」や「バトラー」を使うことはありません。

メアリ・バログでしたっけ。

> イギリス貴族は ジュシュア・ムーア・ホールミアとは表記しないのでしょうか?

そのように並べて書くことはありません。

貴族でも平民でも、みんな名前と姓を持っています。貴族の人は、それに加えて称号(「〇〇侯爵」「△△男爵」など)を持っています。人物紹介をする場合は、その人がどういう姓名でどんな称号を名乗っているかを全部示すので、たとえば貴族名鑑などには「ジョシュア・ムーア、(第〇代)ホールミア侯爵」といった表記で載ります。

しかし、生活の中では...続きを読む

Q昔のヨーロッパの国王の名前

昔よく世界史の歴史の授業でフランスの国王の名前についてルイ○○世など何世だっけということがよくありました。
ところで、実際に歴史を見ると祖父、父、子と同じルイの名前が続き○○世のみが1加算されるのみでその国王が生きていた時代、国王が三代も同じ名前が続くと国王やその縁者が同じ名前のとき家族間や家臣はどのように名前をよんでいたのでしょう?
自分自身のことを○○世なんてよんでいたらフランスみたいに16代くらいまであったと思うのですが自分何世だっけとなりませんかね。
また、親子なら先王、現王とか区別つきますが、兄弟で同じ名前なら、親はその兄弟をどう読んでいたんでしょうか?「おーいルイ?」とかいうとみんな振り向くみたいな?

Aベストアンサー

学校の教科書レベルではなかなかわかりませんが、「ヨーロッパの王族・貴族の名前は、日本人の想像を絶するほど長い」ということがあります。
例えば、イギリスの「チャールズ皇太子」ですが、Wikiでは「チャールズ・フィリップ・アーサー・ジョージ
」となっています。(もちろん姓は含んでいません。)
また、他の方も書いていらっしゃいますが、フランスの「ルイ16世」は「ルイ・オーギュスト」ですし、その子どもの「ルイ17世」は「ルイ・シャルル」です。
なので、「名前が長いから、どこかで区別できる部分がある」ことになります。
フランスの例では、「ルイ16世」と「ルイ18世」は兄弟ですが、それぞれ「ルイ・オーギュスト」、「ルイ・スタニスラス・グザヴィエ」という名前です。
また、この2人の父親(ルイ15世の子ども)の「ルイ」は「ルイ・フェルディナン」という名前です。

教科書や参考書レベルでは、ここまで書いていないので、フランスのブルボン朝の系図では「アンリ4世→ルイ13世→ルイ14世→ルイ→ルイ→ルイ15世→ルイ→ルイ16世→ルイ17世」と、「ルイばっかりが続いてる!」ということで、質問者さんのような疑問が出てくることになります。


>ですからたとえば世界の王で同じ名前の王が並立したときもあったのではないでしょうか?

普通にあります。

例えば、カロリング朝では、ヴェルダン条約・メルセン条約でフランク王国が3分割した後ですが、「東フランク王」に「ルードヴィヒ2世」が、「イタリア王」には「ロドヴィコ」がいました。
この「ロドヴィコ」が、後から「西ローマ皇帝」に即位したために、慣習に従ってドイツ語で読まれるため、「皇帝ルードヴィヒ2世」と呼ばれます。
そのため、同時期に「東フランク王のルードヴィヒ2世(在位:843~876年)」と「西ローマ皇帝兼イタリア王のルードヴィヒ2世(皇帝在位:850~875年、イタリア王在位:844~875年)」が並立していました。
後世の人は、区別のため、「東フランク王のルードヴィヒ2世」に「ドイツ人王」という「あだ名」をつけました。

また、「神聖ローマ皇帝」の「フリードリヒ2世(皇帝在位:1220~1250年)」がいた時期に、「オーストリア公」に「フリードリヒ2世(在位:1230~1246年)」がいました。
「神聖ローマ皇帝のフリードリヒ2世」は、第6回十字軍を率いて「交渉でエルサレムを奪還した」人物として有名です。
「オーストリア公のフリードリヒ2世」は、あちこちと戦争をしまくって、最終的には自分が戦死ししてしまったため「闘争公」というあだ名がつけられました。

イベリア半島では、まだスペインとして統一される前ですが、「アラゴン王」に「ペドロ4世(在位:1336~1387年)」が、「カスティーリャ王」に「ペドロ1世(在位:1350~1369年)」が、「ポルトガル王」に「ペドロ1世(在位:1357~1367年)」が、これも同時期にいました。
「アラゴン王のペドロ4世」は「尊儀王」、「カスティーリャ王のペドロ1世」は「残酷王」、「ポルトガル王のペドロ1世」は「正義王」というあだ名がつけられています。

イギリスでは、まだ「イングランド」と「スコットランド」が統合する前、イングランドの「テューダー朝」に「メアリ1世(在位:1553~1558年)」が、、スコットランドの「ステュアート朝」に「メアリ1世(在位:1542~1567年)」がおり、こちらも時期が完全にかぶっています。
「イングランドのメアリ1世」は「ブラッディ・メアリ(血腥いメアリ)」として有名です。
「スコットランドのメアリ1世」は、スコットランドには他にメアリを名乗る女王がいなかった(メアリ2世がいない)ことや退位させられた後の運命のほうが有名だったことから、「メアリ・ステュアート」の名前のほうが知られています。

こうした事例を見ていると「他の国に同じ名前の王がいても、仲の良し悪しにかかわらず、あまり気にしていない」のではないでしょうか?


長くなりましたが、参考になれば幸いです。

学校の教科書レベルではなかなかわかりませんが、「ヨーロッパの王族・貴族の名前は、日本人の想像を絶するほど長い」ということがあります。
例えば、イギリスの「チャールズ皇太子」ですが、Wikiでは「チャールズ・フィリップ・アーサー・ジョージ
」となっています。(もちろん姓は含んでいません。)
また、他の方も書いていらっしゃいますが、フランスの「ルイ16世」は「ルイ・オーギュスト」ですし、その子どもの「ルイ17世」は「ルイ・シャルル」です。
なので、「名前が長いから、どこかで区別できる部分...続きを読む

Q黒髪、焦げ茶髪のbrunet(ブルネット)って日本人でも使いますか?

私はよく黒髪のことをカタカナ言葉のようにbrunetと読んでいます。

金髪はblondで黒髪はbrunetですよね。東洋人はbrunetですが、東洋人でもbrunetというカタカナ言葉として使えますか?

例えば

「私は(日本人)ブルネットなの。」

といった感じです。

それともbrunetとは欧米人の黒髪だけを指すのでしょうか?

Aベストアンサー

アメリカに35年ほど住んでいる者です。

まず、blonde と言う単語ですが、eが付いたりつかなかったりしますが、ここアメリカではeをつけるのが普通となっています.

そして、そのブロンドの殆んどの地毛はブルネットなんですね. (子供の頃はブロンドでバービーのような毛であっても、十代になると色が変わってきます) でもそのような、染めたブロンドの人の事をなんて言うかというと、ブロンドの色であれば、ブロンド、と言うんですね. Natual blondeとbleached blondeの違い、となるわけですね. (マリリン/モンローは後者になります)

ただ、こちらでは、髪毛の色の名前はたくさんありますので、それによって、「いつも」同じ色の髪の毛の色を言います. dark blonde, light brown, brown, brunet等のように、色が濃くなります.

また、burnetといって、dark brownからbrownish blackまで含めた色合いもまとめていってしまう事があります. (このときは、髪の毛の色は4種となります、 blonde, brunet/brown, red, black)

こちらでは、この地毛と染めた色の事が普通に分かっていますので、運転免許書、ないし、パスポートでも、地毛ではなく、いつもの髪の毛、と言う事で、表記しています.

また、最近では、東洋人も染めますので、brunetと言う言い方で、ダークブラウンに染めていれば、その色の髪の毛をしている、と言うようになってきています. (I'm a brunet but the real hair color is black、と言う具合ですね)

よって、日本では既に髪の毛を染める、と言う事が普通になってきていますので、いつもの自分の髪の毛の色(地毛とは限らず)を言ってもいいと思いますよ. つまり、I'm a brunet. My hair color is brunet. I dye my hair brunet.と言うような感じですね.

また、日本女性の染めているダークブラウンはblack hairとはいえませんね. ですから、brunetのほうが自然なかんじです。

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。

アメリカに35年ほど住んでいる者です。

まず、blonde と言う単語ですが、eが付いたりつかなかったりしますが、ここアメリカではeをつけるのが普通となっています.

そして、そのブロンドの殆んどの地毛はブルネットなんですね. (子供の頃はブロンドでバービーのような毛であっても、十代になると色が変わってきます) でもそのような、染めたブロンドの人の事をなんて言うかというと、ブロンドの色であれば、ブロンド、と言うんですね. Natual blondeとbleached blondeの違い、となるわけですね. (マ...続きを読む


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