痔になりやすい生活習慣とは?

まったく無知なので教えてください。もともと新築で家を購入したときから庭木のまわりにバーク堆肥がまいてあったので庭木の周りにバーク堆肥をまこうと思っていますがまく時期やまき方で注意することなどを教えていただけませんか?

A 回答 (2件)

バーク堆肥は、木の皮に豚など畜糞を1割程度混ぜ、数ヶ月醗酵させています。

鶏糞や豚糞に比べ肥料成分が少なく、土の物理性(水はけ、空気が入りやすく)の改善に土に混ぜたり、雑草が繁茂しないようマルチの目的でかなりの厚さで散布させます。比較的安価で、臭気も少ないので、取り扱いは容易です。しかし樹皮の主成分であるリグニンが多いため、肥料として使えば逆効果です。窒素飢餓(庭木に必要な窒素を自分の分解に使う)を起こします。
庭の土が粘土質や岩石交じりであるので、外見を良くする為に使われたのかもしれません。
庭木の成長が止まる晩秋から冬、直接根に与えないよう、庭木の外周下に深さ30cm強の溝を堀り、適当に鶏糞、牛糞あるいは化成肥料と埋めてください。これを寒肥と言い、以前は下肥を最善としていました。
雑草を防ぎ、外観を良くしたいのであればいつでも庭木の根元散布すればいいのです。冬になればスコップ等で掘り起こし、堆肥などを加えて攪拌すれば、年々に良い土になります。
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 堆肥は撒くものでは土と混ぜて初めて効果が出ます。


今回バークが庭木の周りに撒いてあったということですが株元全体に敷き詰めてあればその目的は「マルチング」です。
 土壌の乾燥防止と雑草の初期発生予防です。
全体でなくところどころにまとめて置いてあればいずれ肥料になるでしょう程度の考えです。(あるいはわざと植物を引き立たせるため)
 あなた様が肥料としてバークを撒くという考えなら意味ありません。
堆肥とはそれ自体肥料でも何でもありませんが土と混ぜることで土中の微生物の発生を促進させます。
 その微生物が堆肥の中の有機質を食べて排泄されたものが植物の肥料分として根から吸収することが出来ます。
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Q畑の土の改造について(牛糞、鶏糞、バークの使い方)

畑を借りていますが、土が貧相で改善の必要があります。そこで牛糞、鶏糞、バークを使って改善しようと思いますが、いまひとつ使い方がわかりません。これは元肥にするのでしょうか、それとも土にまぜて使うのでしょうか。教えていただければ本当に助かります。

Aベストアンサー

有機肥料の成分NPKも大切ですが、堆肥化を考えるとC/N比が重要です。
Cは炭素で植物の繊維質などに多く含まれていて、その繊維質を分解するのがNで窒素でその植物にも
含まれていますが、個々の材料となる植物でその比率が違います

HP長崎の畜産 敷料の種類と特徴:
http://nagasaki.lin.go.jp/manual/keiei/5.html
HPひろしまの畜産の内 堆肥化の原理:
http://hiroshima.lin.go.jp/taihi/taihi_61.htm
広島県堆肥共励会・品質判定基準:
http://hiroshima.lin.go.jp/taihi/taihi_51.htm
副資材別家畜ふん堆肥の成分組成平均値及び標準偏差:
http://hiroshima.lin.go.jp/taihi/taihi_42.htm
堆肥のC/N比は20-40位が適当と言われていますが、それはこの比率が例えば10以下ですと、
窒素が多くて自家消化してしまいますので、長く持ちません。
これを言い換えれば有機肥料で鶏糞や牛糞も含まれます。

その中でも鶏糞は未消化の成分が多く、肥料としても良く効きますが、逆に虫が発生したり、
雑菌が多くなったり、問題を起こす事があるので直接使うにしても早く元肥で使用して落ち着いてから
播種や定植をしてください。

その為堆肥化する訳ですが、上記のURLの中にバーク堆肥の測定結果があり基準内にありますが、
実際施用して1年後でもバークが見える事が多くあります。これは表面は分解しているが、深くまでは
進んでいない現われだと思います。
原因はバークが他の素材などに比べて表面積が小さく、組織も強いので分解しきれていないのだと
思います。
バーク堆肥は本当に品質が良いか疑問のあるものが多いので、勧められません。
同様の物であればオガクズ系の堆肥の方が安心感があり、牛糞は元肥向きです。

面積が判らないのですが、10平方m当たり20-30Kg堆肥をまいた後に近所の農家に頼んで
トラクターでロータリー(耕運)作業を一度してもらった方がよいと思います。
本当は分けた方が良いですが、同時に苦土石灰を1.5-2Kg入れてください。
そして、2-3週間後、化成肥料を入れて数日後、播種や定植が基本です。

有機肥料の成分NPKも大切ですが、堆肥化を考えるとC/N比が重要です。
Cは炭素で植物の繊維質などに多く含まれていて、その繊維質を分解するのがNで窒素でその植物にも
含まれていますが、個々の材料となる植物でその比率が違います

HP長崎の畜産 敷料の種類と特徴:
http://nagasaki.lin.go.jp/manual/keiei/5.html
HPひろしまの畜産の内 堆肥化の原理:
http://hiroshima.lin.go.jp/taihi/taihi_61.htm
広島県堆肥共励会・品質判定基準:
http://hiroshima.lin.go.jp/taihi/taihi_51.htm
副資...続きを読む

Qホームセンターのバーク堆肥について

ガーデニングをするのに、庭の真砂土の土壌改良に奮闘しています。

真砂土にバーク堆肥や牛糞を混ぜると良いと、調べるうちにわかったのですが
最初は真砂土:バーク堆肥=1:1ぐらいで混ぜると良いと書いていたのですが
本当でしょうか。
庭も結構広いので、相当な量がいるのではないかと悩んでいます。

また、ホームセンターに売っているバーク堆肥なのですが
40Lを350円ほどの値段で売っています。
安いのですが、原材料の中に「汚泥・AF菌」が含まれているのが気になります。
やはり粗悪なものなのでしょうか…。。
純粋なバークのものもありましたが、14Lで350円ほどで、ほんの少しの量しか入っていません。

庭が広いので安いものでいきたいのですが、これまた悩んでいます。

牛糞は、JAで売っているものがホームセンターより少し高かったのですが(40Lで370円)
サラサラで非常に質が良かったのです。
真砂土の土壌改良は、牛糞だけでは、あまり良くないですか?
牛糞だけだと、ベタベタになるともどこかの書き込みで見ました…。

広い庭なので、ある程度の出費は仕方ないのですが
アドバイスを宜しくお願いします。

(コンポストで自分で作る、というのも検討していますが
現段階を早急に何とかしたいので、それ以外のアドバイスでお願いします。)

ガーデニングをするのに、庭の真砂土の土壌改良に奮闘しています。

真砂土にバーク堆肥や牛糞を混ぜると良いと、調べるうちにわかったのですが
最初は真砂土:バーク堆肥=1:1ぐらいで混ぜると良いと書いていたのですが
本当でしょうか。
庭も結構広いので、相当な量がいるのではないかと悩んでいます。

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40Lを350円ほどの値段で売っています。
安いのですが、原材料の中に「汚泥・AF菌」が含まれているのが気になります。
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Aベストアンサー

バークは品質の良いものもありますが、信頼性の悪いものもあります。
バークは本来樹皮ですから大きいものもあり、それが曲者です。
発酵してるといっても大きなものですと割って中心部が茶色のままでということがありますので、
中心部までが真っ黒であることがポイントです。
仮にバーク堆肥を買うなら、できるだけ小さく、薄くが重要で、
これによって表面積が倍増し菌類が活動しやすくなります。
例えが変かもしれませんが、アーモンドとゴマの大きさの違いです。
バークよりおがくず堆肥をお薦めします。
よって個別の銘柄についての解釈は行いません。

おがくず堆肥を求めるには条件があります。
1.バラ積みで購入しますので、2トンダンプカーかせめて軽トラックをレンタカーか知り合いから借りる。
2.輸送時に飛散しないようにブルーシートを被せて紐で縛る。
3.簡単に降ろせる場所がありますか?

探し方
愛媛県畜産協会 堆肥流通のHP:http://ehime.lin.gr.jp/taihi/taihi.htm
堆肥利用マップがありますので、近い地域から聞いてください。
聞くことは価格、500kgとか1000kg単位だと思います。
バーク系?おがくず系?。
輸送方法は? 自前?ダンプを貸してくれる? もしかしたら配達もあるかも。

ご自身で堆肥を作るなら、発酵鶏糞でなく乾燥鶏糞か生鶏糞とおがくずで作ります。
匂いがキツイのでビニールシートやブルーシートが必要です。
シート類は温度を上げ、保つのにも必要です。
水分は必ず必要です・・・乾燥気味だと菌が動きづらい。
牛糞では力不足・・窒素分が少ないのでオガを少し混ぜる程度で発酵させる。

バークは品質の良いものもありますが、信頼性の悪いものもあります。
バークは本来樹皮ですから大きいものもあり、それが曲者です。
発酵してるといっても大きなものですと割って中心部が茶色のままでということがありますので、
中心部までが真っ黒であることがポイントです。
仮にバーク堆肥を買うなら、できるだけ小さく、薄くが重要で、
これによって表面積が倍増し菌類が活動しやすくなります。
例えが変かもしれませんが、アーモンドとゴマの大きさの違いです。
バークよりおがくず堆肥をお薦めします。
よ...続きを読む

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Q花壇の土の作り方で悩んでます

ガーデニング初心者です^_^;
最近花壇をレンガで囲い作り直しました。
今までの花壇は、敷地と同じ高さで、囲いを作り、掘って、黒土に腐葉土を混ぜたものをつかっていました。
しかし、半年程使いましたが、土が、とても硬くなり、花の成長も悪いように思います。
今回、敷地より25cm高くし、盛り土で、土の質も良い花壇を作り直したいと思い、ご相談ですm(_ _)m

花壇の大きさは大体2m2くらいです。
今日、ホームセンターで、「プランターの土・花と野菜用14リットル」と言うのを5袋と、発酵牛糞1袋と、赤玉土1袋を購入しました。
しかし、色々ネットで検索してましたら、この土の選択は違っていたかなと思い、明日だったら、交換もできるので、違う土に交換したほうが良いか悩んでいます。
また、明日有機石灰か、苦土石灰も購入する予定です。

土の配合は、今まで使っていた黒土と、購入した「プランターの土」と、石灰と、牛糞を混ぜて使おうと思います。

そこで質問なのですが・・・
(1)混ぜ合わせる土の種類は、黒土と、購入した「プランターの土」と、石灰と、牛糞で足りないものはありますか?
また、上記の物を混ぜ合わせるときの、割合はどのような感じですか?
(2)発酵牛糞は、やはり花の根などに触らないようにしたほうがよいですか?
その際、どのように使えば良いでしょう?
根に触らない30センチ位底の方か、上に撒き散らしたほうがよいのか・・・
(3)赤玉土は、花壇には必要ないですか?
(4)できれば早く花を植えたいので、有機石灰を使おうかと思ってるのですが、やはり苦土石灰の方が、良い花が育ちますか?
苦土石灰の場合は、2週間はおかないと駄目ですか?
 
どなたか、ご存知の方、教えてください!!
よろしくお願いいたします。
 

ガーデニング初心者です^_^;
最近花壇をレンガで囲い作り直しました。
今までの花壇は、敷地と同じ高さで、囲いを作り、掘って、黒土に腐葉土を混ぜたものをつかっていました。
しかし、半年程使いましたが、土が、とても硬くなり、花の成長も悪いように思います。
今回、敷地より25cm高くし、盛り土で、土の質も良い花壇を作り直したいと思い、ご相談ですm(_ _)m

花壇の大きさは大体2m2くらいです。
今日、ホームセンターで、「プランターの土・花と野菜用14リットル」と言うのを5袋と、発酵牛糞1袋と...続きを読む

Aベストアンサー

地植えの場合、思った以上に多くの土が必要ですよね。
私だったら、土壌改良に「バーク堆肥」(樹皮を細かく砕いて醗酵させたもの。腐葉土の代わりになる。比較的安価。)を使います。
花壇を地上げするなら、他の黒土も持ってきて、古い黒土と共にバーク堆肥を混ぜながらシャベルでよく耕します。
バーク堆肥の量は、新しくもってきた黒土と同量ぐらいでいいでしょう。
もちろん「プランターの土」でもかまいませんが、できれば腐葉土やバーク堆肥を追加して、古い黒土と一緒によく耕しましょう。
なお赤玉土は不要です。赤玉土は主に鉢植え用に使います。

土壌改良した後なら、石灰(アルカリ性)は撒きません。
多くの花はアルカリ性土を好みません。ほとんどの花が弱酸性土を好みます。日本古来の花でしたら、もう少し強い酸性土を好みます。
(比較的アルカリ性と思われているクレマチスにしても、弱酸性土を好みます。)
苦土石灰等を撒くなら来年以降でしょう。
それも1平方メートルあたり軽く一握り程度です。
土の表面に撒き、耕して散水しておきましょう。
植え付けには、2週間あけた方がいいでしょう。
くれぐれも石灰の撒き過ぎには注意してください。

肥料については燐酸肥料(骨粉)を加えたほうが、花つきや実なりが良いです。
窒素肥料(油粕、糞類)と混ぜて使います。
穴を掘って施肥します。根に触れないように20cmぐらい覆土してから植えつけると良いでしょう。
くれぐれも上に撒き散らさないほうが良いです。(ハエが来ます。)

植えつける植物の種類によっても違いますが草花類でしたら、私の場合、これら有機肥料は使わず「マグァンプK」などの緩効性(化成)肥料を使います。
これは燐酸成分が多く、花つきがよいですからお勧めです。
植え付け時に土に混ぜて使います。根に直接触れても大丈夫です。
肥効一年の「中粒」と、二年の「大粒」が一般的でしょう。
一年草、多年草で使い分けします。
あと即効性の液肥として、ハイポネックス(原液)などの1000倍希釈液を、一週間に一度水遣りがわりに与えると更に効果的です。

追伸
ユリの地植え場合、30~40cmぐらい球根を深植えします。(適期10月~11月)
これは水分や養分を吸収する根(上根)が、球根の位置から上に生えるからです。
従ってユリの場合は、球根よりも上の土に施肥する必要があります。

参考URL:http://www.hyponex.co.jp/catalog/index.html

地植えの場合、思った以上に多くの土が必要ですよね。
私だったら、土壌改良に「バーク堆肥」(樹皮を細かく砕いて醗酵させたもの。腐葉土の代わりになる。比較的安価。)を使います。
花壇を地上げするなら、他の黒土も持ってきて、古い黒土と共にバーク堆肥を混ぜながらシャベルでよく耕します。
バーク堆肥の量は、新しくもってきた黒土と同量ぐらいでいいでしょう。
もちろん「プランターの土」でもかまいませんが、できれば腐葉土やバーク堆肥を追加して、古い黒土と一緒によく耕しましょう。
なお赤玉...続きを読む

Qマルチングについて

マルチングについて
最近、ガーデニングに目覚めて、試行錯誤でがんばっています。
梅雨対策として、花壇には腐葉土で、鉢植えにはバークチップでマルチングをしてみたのですが、バークチップに白い小さい虫がちらほらと...。調べてみると、腐葉土にも虫が湧きやすいとか。
この方法でよかったのかと心配になってきました。(新しい住宅地なのであまり虫が発生すると困るのです
。)
そして、マルチングは一度施したらそのままなにもしなくていいのですか?
気候のいい時期は取ってしまった方がいいのでしょうか?
ご回答、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

マルチングの目的としては、夏場においては土の乾き過ぎを防ぐ、あるいは地温上昇を少しでも防いでやるなどの理由によって施します。代表的な植物にバラ、ユリ、クレマチス、ハナミズキ、ボタン、シャクヤクなどがあります。割とゴージャスなものが多いですね。しかしこれはそれぞれの植物の性質を考慮した上での事です。
中には土の乾燥気味が好きで過湿を嫌う植物や、割と地温上昇を好む植物もあります。
何が何でもマルチングを施すという考え方は間違いです。生育環境さえ整っていれば、マルチングは施さない方が良いのです。これは装飾的なマルチング的なものも含みます。観葉植物におけるバークチップなどですね。あるいは化粧土なども。
しかしその生育環境が、日本本土においては、その固有の植物にとって厳し過ぎる場合が多いのです。
平地においては夏は猛暑、冬においては寒帯地。やむを得ずマルチングなど施して少しでも保護してやらざるを得ないのですね。本来はマルチングなどはしない方が好ましいのです。
なお冬場におけるマルチングには、主に寒冷地ですが、防寒目的もあります。通常、春秋の季節はマルチングは不用です。

バークチップは虫たちにとって条件の良いアパートみたいなものでしょう。家賃もタダで喜んでいます。
腐葉土はその有機質を食べにダンゴムシやヤスデなどの不快害虫が集まって来ます。招かれざる客の無銭飲食です。
>マルチングは一度施したらそのままなにもしなくていいのですか?。
>気候のいい時期は取ってしまった方がいいのでしょうか?。

春秋は不用ですから、花壇の腐葉土などは土にすき込んでやってもよろしいです。土壌改良にもなります。鉢植えも春秋はマルチングを取り除いて、土の上からの通気性を上げてやった方がよろしいでしょう。
春は冬の防寒(寒冷地)のマルチングをすき込んだり取り除く。秋は夏場のマルチングをすき込んだり取り除く。そういう感じですね。
その植物の性質や自宅の環境に合わせてマルチングを施すようにしましょう。すべての植物に必要なものではありません。
なおマルチング材によく使われるものとして、他にはバーク堆肥、ピートモス、ミズゴケ、藁などがあります。

マルチングの目的としては、夏場においては土の乾き過ぎを防ぐ、あるいは地温上昇を少しでも防いでやるなどの理由によって施します。代表的な植物にバラ、ユリ、クレマチス、ハナミズキ、ボタン、シャクヤクなどがあります。割とゴージャスなものが多いですね。しかしこれはそれぞれの植物の性質を考慮した上での事です。
中には土の乾燥気味が好きで過湿を嫌う植物や、割と地温上昇を好む植物もあります。
何が何でもマルチングを施すという考え方は間違いです。生育環境さえ整っていれば、マルチングは施さない...続きを読む

Q庭木を植える土について

庭に木を植えようと画策して、庭を掘ってみたのですが、
表面の10cm以下の深さのところは、粘土質の土で
石ころもガンガン出てきます。
このまま木を植えても、土の量が足りずに、盛り土に
できません。
このような場合は、赤玉土や鹿沼土などを補充すれば
良いのでしょうか?
ホームセンターに行っても、ただの土が売っていないので
迷ってしまいます。
詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

植栽する樹木によってまったく違いますよ。
つまり植物はその最大樹高と比例するように根っこの部分もその深さと広さが要求されます。
極端な言い方をすれば
「黒松」が地上部の占有体積が最大で直径15mの球体になると仮定すれば根っこの部分(地下部)その三分の一は必要です。(楕円状)
 一方「南天」は高さが2mx1m程度ですから地下は。0.7x0.3 。
 つまり根の深さは30センチ程度で済みます。 それ以下は砂利層であろうと粘性であろうとさほど通常の生育活動には問題ありません。
 このように植物は上の住み分け、地下の住み分けをして限られた土の
使用配分を行っています。
 この理屈分かりますよね。 ので最初に何を植えるのと聞いたわけです。
 単純に購入した庭木の根を包んでいる根鉢の三倍云々という単純な発想でやってしまうと何年後かにかれたんです。 ということになります。
 また購入する土ではなく現在の土をやわらかくするために相応の完熟した腐葉土や堆肥(バーク)を石ころを取り除いてから十分な深さ」・広さの穴に入れてから混ぜながら植床を作ってなおかつ堀りあげた土に同じように混ぜて埋め戻すというのが一連の植栽の過程です。
 さらに庭木によっては水鉢を作って水極が必要なものや逆に一切の水を必要としない土極もありますので注意が必要です。
 一般的には広葉樹は水極、針葉樹は土極と言われていますが絶対ではありません。 植栽する地域の特性やその時期、根鉢の状態、植物の現在の状態などいろいろと判断する材料があります。
 植えてから枯らす場合の大半はこの植え込みの段階での判断ミスが90%、以後の管理ミスが10%です。
 本職が枯らしてしまう場合も同じです。 ですから枯保障しますなどという戯言を彼らは言うのです。 最初から分かっているのです。
 
>ただの土が売っていないので迷ってしまいます。
  一般の土は普通地元の山を切り崩して発生させる山砂系(あるいはまさ土)は建材店にあります。
 大きいところは自社で土取場を持っています。 そういうところから
購入するか造園やさんからですね。

植栽する樹木によってまったく違いますよ。
つまり植物はその最大樹高と比例するように根っこの部分もその深さと広さが要求されます。
極端な言い方をすれば
「黒松」が地上部の占有体積が最大で直径15mの球体になると仮定すれば根っこの部分(地下部)その三分の一は必要です。(楕円状)
 一方「南天」は高さが2mx1m程度ですから地下は。0.7x0.3 。
 つまり根の深さは30センチ程度で済みます。 それ以下は砂利層であろうと粘性であろうとさほど通常の生育活動には問題ありません。
 このよ...続きを読む

Qやっかいな粘土質の土

家の庭に芝を張ろうと、今30センチくらい掘り起こしています。
石やゴミ、雑草を取り除き、大きな土の塊は粉砕してふるいにかけて戻してます。
なのですが、庭じゅう粘土だらけです。
硬くて掘るのも一苦労です。
どんな土かというと、白っぽくて、前の日が雨だと靴底の裏にびっしりと土がくっついていちゃう感じです。
ふるいにかけても、砕けないダマやコンクリゴミばかり。
そんな訳で、作業は全然進みません。
いっそのこと、土を買って全部入れ替えてしまえばよいのでしょうが、残念なことに庭が広くて、そんな事をしていたらいくらお金があっても足りません。
もちろん、良質な土や砂をある程度混ぜるつもりではいるのですが。
この粘土の土は捨てるしかないのでしょうか?
それとも、できる範囲で細かくして砂と混ぜれば使えますか?
もうかれこれ2週間以上この作業をしていますが、いっこうに終わる気配がなく、庭はダマ土(ドックフードみたいな感じです)と石の山でウンザリしています。
ちなみに、最後には肥料や石灰を入れて西洋芝の種まきをするつもりです。
何かよいアドバイスをください、お願いします。

家の庭に芝を張ろうと、今30センチくらい掘り起こしています。
石やゴミ、雑草を取り除き、大きな土の塊は粉砕してふるいにかけて戻してます。
なのですが、庭じゅう粘土だらけです。
硬くて掘るのも一苦労です。
どんな土かというと、白っぽくて、前の日が雨だと靴底の裏にびっしりと土がくっついていちゃう感じです。
ふるいにかけても、砕けないダマやコンクリゴミばかり。
そんな訳で、作業は全然進みません。
いっそのこと、土を買って全部入れ替えてしまえばよいのでしょうが、残念なことに庭が広く...続きを読む

Aベストアンサー

 芝生に限らずガーデニングする場合の基本は土です。
現在の粘性土を水はけよくするにはかなり根気のいる土壌改良をすべきですが、一気にやろうとすると腰砕けになりますので、
3年程度のスケジュールを立てて自分の体力に合わせてゆっくりやりましょう。(無理するとぎっくり腰になってしまいますので・・)

 まず植物はその種類によって根のはる深さが決まっていますのでそれにあわせて土壌改良の深さを決めます。

1.深さ30cmまでの土壌改良でOKなのは
  *1年・多年草(草丈が40cm未満)
  *球根類
  *芝生類(宿根草)

2.深さ50cmまでの土壌改良でOKなのは
  *低木類
  *落葉・常緑樹木で樹高さ2mまで

3.No.1、2以外の樹木
  
  今回は芝生ですので30cmのみしっかりと土壌改良すれば良い芝生ができます。
 
<土壌改良の方法>
1.芝生の張る面積を深さ50cm掘る。
2.篩をかける
  *荒めでふるって残ったものを掘った穴にもど   す。(30cm以上戻さないこと)
  *一番目のこまい篩で通過したものは使わない。
    
  ここで残った土に腐葉土や土壌改良材を十分混ぜ  込んで穴に戻します。

3.この状態でレーキをかけて張る面を水勾配をと  りながら調整しましょう。

 **留意点
   今回の土壌は石が多いようですがその量によっては掘る深さをもっと多くしたりして残っている石を暗渠排水として再利用したり、花壇の捨石代わりにできますので邪魔にならないとことにストックしておきましょう。

 <さらにアドバイス>
 どの程度の庭面積かわかりませんが、当家では新築時に造園工事をしたときに基盤が山砕のズリの上に山砂(かなりこまい)を盛ったために低木類以外の樹木の根が進行せず大分枯れてしまいました。

 この土壌改良には大変な労力を費やしました。前記の篩で余った石やコンクリートガラなどは植生区域以外の園路の暗渠排水に利用して、上部15cm程度の土には消石灰を大量に混ぜて(三和土のような)草が生えないように再利用しています。
 この石灰処理はたいへんな効果があり粘性土が水はけよくなり雨が降っていても靴で歩けます。
 ぜひお試しあれ。

 ところで西洋芝を植えるようですが、夏場の管理には十分配慮してください。 芝刈りと水遣りが大変ですよ。
 ほかにもいろいろアドバイスがありますが以上で終了します。
 (当方、かれこれ地盤改良も3シーズン目に入りました!。計画を立てて一つ一つ決めていきましょう。) 

 芝生に限らずガーデニングする場合の基本は土です。
現在の粘性土を水はけよくするにはかなり根気のいる土壌改良をすべきですが、一気にやろうとすると腰砕けになりますので、
3年程度のスケジュールを立てて自分の体力に合わせてゆっくりやりましょう。(無理するとぎっくり腰になってしまいますので・・)

 まず植物はその種類によって根のはる深さが決まっていますのでそれにあわせて土壌改良の深さを決めます。

1.深さ30cmまでの土壌改良でOKなのは
  *1年・多年草(草丈が40cm...続きを読む

Q完熟堆肥の混ぜ方

野菜を植える前に完熟堆肥を土に混ぜています。

混ぜ方ですが、土と完全に混ざるようにすればいいでしょうか?
それとも穴をほって堆肥だけを入れるようにしたほうがいいですか?

野菜の種類によってまき方は違いますか?

Aベストアンサー

堆肥と言うのは肥料ではなく、通気性や保水性や保肥性を改善するため
に使用する土壌改良材の一種です。通常は単体では使用が出来ませんか
ら、土に混ぜて使用するようにします。土壌改良をする訳ですから、土
の上にバラ撒いただけでは堆肥を使用した意味がありません。

土に混ぜる割合ですが、これは土壌改良をする前の土質によります。
例えば粘土質の場合なら排水性を良くするために使用しますし、砂質の
場合は保水性を高めなくてはいけません。肥沃(有機質を富み土が良く
肥えている事)の場合なら大量に施す必要はないので、大量に施してし
まうと逆に土壌を悪くさせてしまいます。
作物を植えようとする場所の土を軽く耕して見て、手で握って団子状に
して下さい。その団子状の土を手の平の上に置いて、指で押して見て下
さい。団子状にならないとか団子状になっても指で押す前に崩れるよう
なら、土の状態は砂質と言う事になります。逆に指で押しても崩れる事
もなく指先で押した所が窪むだけなら、土の状態は粘土質と言う事にな
ります。また土の匂いを嗅いで見て、本来の土の匂いとは違うようなら
土が死んでいるか死にかけていますから、土の中の微生物は居なくなっ
ている事になり、作物の生育が芳しく無い事になります。
こんな時には化成肥料の使用を必要最小限にし、堆肥を多めに入れて土
の活性化をする必要があります。

長々とくだらない事を書きましたが、要は土壌改良をするためですから
穴を掘って埋めただけでは何の意味も無いと言う事です。
作物を植えようとする場所の土を鍬で軽く耕してから、必要量の堆肥を
均等にバラ撒いてから、再び鍬で十分に耕して完全に土に混ざるように
します。混ぜ方は全て同じですが、大根や牛蒡などのように地中深くに
入り込む種類は深めに耕す必要があります。作物の種類によって深さは
考えて耕して下さい。

鍬で耕すのは大変ですから、出来ればミニ耕運機などを使用されたら、
作業的にも楽ですし完全に混ぜ合わせる事が出来ます。

それと本当に完熟堆肥なのでしょうか。市販されている堆肥の中にも、
完熟と書いてあっても完熟とは言えない堆肥も出回っています。完熟と
書いてある方が売れ行きが良いので、ホームセンターや園芸店で特売で
売られている物に簡単に手を出さないようにして下さい。
もしそのような堆肥の場合は、秋から冬に先程に書いた事を行って春先
に作物を植えるまで寝かせて自然に完熟をさせます。未完熟の堆肥をそ
のまま使用すると、発酵熱で根を痛めますから完熟するまで何も植えな
いで下さい。これは野菜に限らず、樹木や草花にも共通して言えます。

堆肥と言うのは肥料ではなく、通気性や保水性や保肥性を改善するため
に使用する土壌改良材の一種です。通常は単体では使用が出来ませんか
ら、土に混ぜて使用するようにします。土壌改良をする訳ですから、土
の上にバラ撒いただけでは堆肥を使用した意味がありません。

土に混ぜる割合ですが、これは土壌改良をする前の土質によります。
例えば粘土質の場合なら排水性を良くするために使用しますし、砂質の
場合は保水性を高めなくてはいけません。肥沃(有機質を富み土が良く
肥えている事)の場合な...続きを読む

Q土作り 石灰と堆肥の撒き方

土作りの基本だと思うのですが、石灰と堆肥はどのようなタイミングで
撒けばいいのでしょうか?
本によって、「石灰と堆肥を一緒に撒いてはいけない。石灰成分が化学
反応を起こし、アンモニアとして飛翔してしまうからだ」とか、「石灰
と堆肥を一緒に撒いてもよい」とか両極端な説明をしています。
お聞きしたいのは
(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
(2)一緒に撒いてはいけないとき、どちらを先に撒き、残りをいつごろ撒
けばよいのか
(3)ついでに肥料はいつ撒けばよいのか
教えていただけないでしょうか。
野菜も花も同じ土作りになると勝手に思っているのですが、もし違いが
あるのであれば、その点について教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
 →同時に散布しても何ら問題はありません。
 ただし、石灰資材の選択が大切です。水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されている好気的醗酵のあと嫌気的醗酵を経た牛糞堆肥や豚糞堆肥では考えられないことです。「完熟」とか「2次発酵済み」堆肥とはこれ以上急激な分解はしないことを意味します。当然のことですが完熟堆肥にもアンモニアは含まれています。
(3)肥料はいつ撒けばよいのか?
 →花や野菜によっては畝立てが必要なため1週間間隔をおいて肥料を施肥します。しかし鶏糞を主要な元肥とするならば、野菜、花同じく堆肥、石灰資材、鶏糞そして少量の化学肥料、化成肥料を同時に施肥してかまいません。多肥栽培する作物には追肥として化学肥料、化成肥料を数回与えます。追肥なしの野菜栽培では、トレンチ(溝)に堆肥、石灰資材、鶏糞そして若干の化学肥料を入れ土で蓋し、トレンチとトレンチの間に播種します。
 なお、鶏糞は堆肥処理は完全にされておらず、乾かしたものを醗酵鶏糞とか称して販売されています。試しに水を加え数日後に匂いをかいでみてください。

参考URL:http://www.kahma.co.jp/article/gardening/2002/02.htm

(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
 →同時に散布しても何ら問題はありません。
 ただし、石灰資材の選択が大切です。水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されて...続きを読む

Q真砂土と芝生

住宅を購入した際に、外溝業者の方が庭に「真砂土」という土を敷き詰めました。
調べてみたところ、真砂土は雑草を生えにくくする効果があるとのことでしたが、反面、植物や作物の栽培には適さないとのことでした。
ただ、真砂土に腐葉土や牛糞等の堆肥を混ぜることによって、それは可能になるとのことでした。
私は庭に芝生や庭木を植え込みたいと思っていますが、そのポイントについて教えて下さい。
なお、真砂土には水をかければ、固まるものと固まらないものとがあるみたいですが、私方庭の真砂土は固まらない種類のようです。

Aベストアンサー

造園土木の会社に勤務していますが、どうも調べ間違いをされている
ようですから、真砂土に関して少し説明させて頂きます。

雑草が生えにくい土壌はアルカリ性土壌で、例えば市販の固まる土は
アルカリ性ですから、普通の土と比べると雑草は生えにくいです。
しかし真砂土は弱酸性ですから、草花が生育するためには好都合の土
ですから、当然ですが雑草も良く生えます。と言う事なので、真砂土
が雑草を生えにくくする効果があると言うのは間違いと言う事です。

植物や作物の栽培には適さないのは間違っていません。粘土質が多く
粒子が細かいので、どうしても通気性が悪くなってしまいます。その
ため真砂土は単体では使えず、庭では腐葉土やバーク堆肥を入れ、畑
では腐葉土や牛糞堆肥を入れて土壌改良をして通気性を改善しないと
植物や作物は育ちません。腐葉土や堆肥を入れる事で、植物や作物の
生育に適した土壌になるので、改良すれば使えると言う事です。

庭木を植栽する時ですが、樹木の種類によって掘り穴の深さが異なり
ます。今回は土壌改良の質問のようですから、掘り穴の深さに関して
の説明は省かせて頂き、使用する量だけを説明します。
簡単に言えば掘り上げた土に対して、全体の2~3割の腐葉土か堆肥
を混ぜれば良いと言う事です。極端に入れ過ぎは樹木が倒れる恐れが
あるので注意が必要ですが、多少は多過ぎても支障はありません。
ただ掘り穴にスコップで腐葉土や堆肥を入れ、それだけで植栽をした
時は何らかの支障が出ます。あくまで混ぜ合わせないと意味がありま
せんから、掘り上げた土に良く混ぜ合わせる事が大切になります。

芝生の場合は樹木とは違い、掘り上げた土に混ぜる作業とは異なり、
芝生を張ろうとするスペース全面に堆肥を入れ、耕すようにして土壌
を改良をします。市販の堆肥の多くが18リットルですから、1m2当
たり半分程度で十分かと思います。強酸性土壌なら石灰(強アルカリ
性)を入れますが、真砂土は弱酸性ですから、石灰を入れる必要はあ
りません。堆肥を入れて耕して混ぜ合わせれば十分です。
芝生は何時でも張れると言う事はありません。必ず最適な樹木があり
ます。今の時期は既に張られている芝の補修程度の事しか出来ず、も
し芝生を張ってしまったら芝生の根が痛んで枯れてしまいます。
最も最適な時期は3~5月です。その他の時期でも出来ない事はあり
ませんが、最適な時期と比べると成功率は寸断に低くなります。
ただどうしてもと言われるなら9月に行う事が出来ますが、成功率は
低くなる事は覚悟しないといけません。

真砂土には固まりにくい物と固まりやすい物があります。その違いを
簡単に書きます。業者によって違いますが、掘削した状態のまま販売
する業者や、掘削をしてから水洗いをして粘質を少なくして販売する
業者が居ます。宅地造成で土壌が締った方が都合が良い時には掘削を
しただけの状態の真砂土を使用し、ある程度の水はけ(水溜りが出来
無い)を良くした方が良い時には水洗いした真砂土を使用します。
それは宅地造成業者の判断に任されます。
あなたの敷地の場合は、水洗いして粘質を少なくした真砂土のようで
す。

先程に真砂土は単体では使えないと説明しましたが、単体でも使用が
出来る場合があります。それは芝生を張った後に目土として使用する
事です。芝生の目土に最適なのは粒子が4ミリ以下の物ですが、現在
の真砂土は4ミリ以下の物が少ないので、僕らは専用機械を使用して
洗い粒を取り除いて目土に使用しています。あなたが芝生の目土に使
用される時は、市販の目土用の土を購入して使用して下さい。

芝生だけでなく全ての樹木や植物には、必ず決められた植栽時期があ
ります。何をするにしても最初に植栽が出来る時期を調べる事です。
樹木は0.5m以下の苗であれば素人でも植樹は出来ますが、それ以
上の物は素人では無理な事があります。穴を掘って土壌改良をすれば
生きると言う事はありません。それなりの下準備が必要で、どうして
も自分では無理だと思った時には、専門家である造園屋か植木屋さん
に全てを依頼した方が確実になります。

造園土木の会社に勤務していますが、どうも調べ間違いをされている
ようですから、真砂土に関して少し説明させて頂きます。

雑草が生えにくい土壌はアルカリ性土壌で、例えば市販の固まる土は
アルカリ性ですから、普通の土と比べると雑草は生えにくいです。
しかし真砂土は弱酸性ですから、草花が生育するためには好都合の土
ですから、当然ですが雑草も良く生えます。と言う事なので、真砂土
が雑草を生えにくくする効果があると言うのは間違いと言う事です。

植物や作物の栽培には適さないのは間違っていませ...続きを読む


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