人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

こんにちはお世話になります。
いろんなサイトで勉強しているのですが、いまいち理解できません

たとえば、100V10Aの電気と12V100Aの電気で感電した場合
どちらがショックが強いでしょうか?
電圧が大きい方がショックが強いのか?それとも電流が大きい方がショックが強いのか?
噛み砕いて説明して頂けませんかどうぞよろしくお願い致します。

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A 回答 (5件)

解りやすくするために少々乱暴な言い方をしますが、


電気って主体は電流なんです。(電子なんです)

電圧とは:電流を流す能力。人間でいえば筋力です。
電流とは:電圧を加えた結果流れた電子流です。人間でいえば汗かな。

電圧だけ高くても(マッチョでも)それだけでは電流は流れません。
(錘は床に置いてあるだけです)

抵抗という電子を流せるものがつながると電流が流れます。(マッチョ
さんは錘を持ち上げれば汗をかきます)

同じ錘でも子供にはちょっとしか動かせませんし、マッチョでも
錘が軽ければ汗はかきません。

お解りでしょうか。
最初から100V 10Aの電気というものはありません。100Vと10オームという
抵抗があって、結果として10Aの電気が流れるわけです。

同様に 12Vという電圧があって、0.12オームという抵抗に加えると
結果として100Aという電流が流れるわけです。

人体には特殊な抵抗がありますから12Aでは0.0001Aくらいしか流れ
ません。(人体は0.12オームじゃないので100Aは流れない)

どうしても感電として理解したいなら、「電圧は不明ながら人体に
10Aの電気流れたときと、100A流れたときはどちらの方がショックが
大きいでしょうか」という問題になります。
答えは100Aです。しかし、どちらも即死でしょうね。

かえって混乱させてしまったかな。

(電圧が先で、電流が後、的な説明をしましたが、これが全てでは
ありません。あくまで解りやすいようにひとつのパターンを説明
したまでですので、詳しくはキチンと勉強してください)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ご丁寧な説明勉強になりました。
もっともっと勉強させて頂きます。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/19 15:36

http://www.snowman.ne.jp/hochan/i/chisiki-08.htm

>日本で過去に35Vで死亡した例があります。
>・およそ20V以上のものについては、バカにせずに注意して取り扱うのがよいでしょう。
>世界では、安全電圧基準を定めてる国がありますが、20V~36Vの範囲に入っています。

12Vが直流なら、乾いた手で触っても、ピリピリとわずかに感じることができる限界程度です。なめれば、舌がピリリと感じますが、その程度が限界です。しかし、ある程度の高周波になると、話は変わり、電気メス程度に皮膚を焼くことが可能になるかも知れません。条件が厳しく、片側の電極が幅広く、塩水などで十分に濡らし、もう一つの電極は針状でないと、部分で電気のエネルギーを集めることが出来ませんので、その針先の接触する部位だけで火傷を起こせるのです。かなり特殊条件です。

それか、軍手などを濃い塩水で濡らし、その両端に幅広の電極で挟むと、その電極上から流れた電流が軍手を発熱させますので、火傷するかも知れません。炭素の粉などを十分に混ぜると、電極間の距離が小さければ、高温を作れますので、そのそばの指先などを火傷させることが可能でしょう。これは、電気溶接の原理でもあります。12Vで100Aとは、そういう、特殊な状況や、車のバッテリーなどで実際に作り出せますが、後者、自動車は直流ですので、よほど条件を探さないと、大電流を指先でも通過させることができません。

難しく書きましたが、感電ということでは、12V程度の低電圧では、普通は電流が非常に小さくしか流せないので、どんなに大きな電流を流せる装置を用意しても流れない、つまり、感電するには力不足の電圧なのです。

逆に、100Vはかなり危険な高電圧となり、足と手先で感電すると、心臓がショックで停止することもあります。短時間なら痛いと感じる程度ですが、継続して電流が流れようとすると、流れやすくなってくるものみたいで、危ないのです。

電圧は、圧力、ダムで例えれば、その落差です。100mの上空から降り注ぐ滝の下でかなりの衝撃を受ける可能性がありますが、それも、少量の水、これは電流の例えですが、微小の量ならダメージはかなり少ないか、少量の水でも集中して一部に高圧で使えば、石でも切れるのです。

12mの高さの水も、そこから大量に降り注げば、ショックは大きいでしょうが、その程度の高さの滝からの水を受けても死ぬほどの危険は必ずあると言えない、状況が悪ければ危険かもというところです。

>電圧が大きい方がショックが強いのか?それとも電流が大きい方がショックが強いのか?

これも、その状態次第です。圧力、これを高さにたとえ、1.2mの高さから10gの鉄球を落としたとして、目の上に直撃したら、失明します。指先なら、痛いでしょう。おしりなら、ちょっと痛いかも知れません。

それが、10mの高さから1gの鉄球を落とすと、下手な旧式の鉄砲クラスの衝撃があるかも知れません。条件を変え、ダーツみたいな針状なら、凄い威力です。この場合は、高さが圧力、電圧に相当するもので、重さが電流みたいなものとして例えていて、その合計の衝撃が仕事量、電力として説明しました。

水なら、流れる量、流量が電流のたとえ、高さが電圧の例えで、それを完全に水力発電などで仕事として吸収できたとしたら,その結果が電力ですので、よく、このように別の話で理解させようと図解されているとは思います。余計に混乱したとしたら、何回も読むと、イメージがつかめるかも知れませんので、教科書を読んだり、実験して確認することも理解を深めます。バケツから細い線で放水したり、それを太い線に変えると、高さが同じなら電圧は同じ、高さが倍なら電圧が倍、線を3本にすると電流が3倍というような実験をすると、考えやすいかも知れません。

それと、感電はダイレクトに結びつかないものですので、別の問題となります。

参考URL:http://www.snowman.ne.jp/hochan/i/chisiki-08.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
親切、丁寧でとても勉強になりました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/06/19 15:31

ショックの大きさは電圧です


7000ボルトなら覚悟をして握れば何とか耐えられます
1万ボルトだと筋肉が勝手に反応して弾き飛ばされたように動きます
その速さは意識しては出来ないものです
心臓麻痺の惧れもあります

感電死するのは電流によります
人間の致死電流は60ミリアンペアといわれています
電子流によって筋肉や神経組織が破壊されるのです

雷に打たれると電圧によるショックと電流煮による組織破壊の両方が死因になると思います

100V10Aの電気と12V100Aの電気で感電した場合
どちらがショックが強いでしょうか?
この表現には誤解があります
100V10A:100ボルトの電圧で10アンペアの電流を取り出すことが出来る電源であるという意味です
これに10オームの抵抗を接ぐと10アンペア流れますが100オームを繋ぐと1アンペアしか流れません
電源装置が壊れてもいいのなら壊れるまで100アンペアでも200アンペアでも取り出せます
12V100A:これの意味はもうお分かりですね
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
せっかくご丁寧な説明いただいたのにポイント差し上げられず
申し訳ございません
今後もよろしくお願いします。

お礼日時:2008/06/19 15:33

最初に少し整理しておきましょうか。


100V10Aの電気と12V100Aの電気ということについて。
これには2つの解釈があります。
1.現実にその電圧でその電流が流れている回路(機器)がある
2.その電圧で最大その電流が取り出せる(使える)電源がある。
実はこのどちらを考えておられても電流の部分は感電とはほとんど無関係なのです。

それでは本題の感電ですが、身体に2本の電線を当てることによって感電が起きます。
実はこのとき体に流れる電流が心臓を止めたり、筋肉を痙攣させたり火傷を作ったりして、怪我、死亡を招くのです。
つまり体を流れる電流の大小が感電の強さということになります。
次に身体を流れる電流の大きさは何で決まるかというと、有名なオームの法則で電圧/抵抗ということになります。
抵抗というのは人体を含めた抵抗で、汗や風呂上り水濡れなどで抵抗値が非常に下がります。逆にゴム手袋をはめると抵抗は非常に大きくなります。
さて、電圧ですが12Vよりも100Vの方が圧倒的に危険です。

最後に静電気の話をしましょう。冬になると手の先からパチッと火花が飛びますね。
これは数千V~数万Vといわれています。でも感電死しないのは何故でしょう。
これは静電気のたまっている量が非常に少ないため継続的に大きな電流が流せないためなのです。
最初にいったように普通の電源はこれに比べると非常に大きな電流を流す能力を持っているので非常に危険です。

くれぐれも感電にはご用心。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そしてお優しい心遣いありがとうございます。

お礼日時:2008/06/19 15:35

まず、体を電気が流れるということは、要するに体は抵抗値Rの抵抗であると考えるとよいでしょう。

そうすると、体にかかる電圧をVとすると、流れる電流Iは、

I=V/R

となります。Rは体の状態で決まってしまいますから、電圧が高いほど流れる電流は多いわけです。
つまり、ご質問のように電圧と電流を定めてどちらがという考えはそもそもできないわけです。流れる電流Iはそもそも電圧で決まってしまうからです。

で、そうなると当然お分かりのように電圧が高いほど電流も多いわけで、単純に電圧が高いほうが危険だといえるわけです。

ただたとえば、ある電源があり、その電圧はV、最大電流がImaxで、それ以上は電源が電流を流さないように制御しているものを考えて見ます。この制御というのは要するに電流がImax以上になると電圧を下げて制限するという仕組みです。

その場合には、たとえば100Vの電圧だけどImax=0.1Aの電源と、20V、Imax=100Aで比較すると、体の抵抗値を仮にR=100とすれば、

I=100/100=1A 流れるところがImax=0.1なので結局0.1Aしか流れない。(電圧が自動的に10Vに制限されてしまう)

もうひとつは

I=20/100=0.2AでImax=100Aより小さいから0.2Aそのまま流れるということになり、

結局大電流の流せる20V電源の方がより危険という話もあります。
たぶんこういう話があるから混乱しているのではと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
わかりやすい説明勉強になりました。
今後もよろしくお願いします。

お礼日時:2008/06/19 15:38

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Q電源 200V単相と3相の違い

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電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

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Q三相電力のUVWとRSTの違いについて

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素人の考えですが相というのは単に波形の順番に過ぎないと思いますのでどのケーブルが何相であってもかまわないような気がするのですが。
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Q充電は電圧が高いほうがいい?電流が多いほうがいい?

充電は電圧が高いほうがいい?電流が多いほうがいい?
素人質問で、ご迷惑をおかけします。
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コンセント接続機器の場合、100V(のみ)ですが、ポータブル機器の場合、3.5Vや10Vなど色々あります。ゆえに電流、電圧の関係も含めて、教えて頂けますでしょうか?

Aベストアンサー

お礼 有り難う御座います。
だいぶおそくなりましたが、すでに多くの人に回答を戴いているようですね。
追加で少々書き加えます。
基本的には最初に使用目的がありそのための装置の開発を計画します。
それからそれに必要な仕様を決定していきます。
その時にパワー(ワット数)が必要か長時間の使用が必要かが、
決定されますが、その中間の仕様になる場合もあります。
その結果と、今までに存在する機器に利用されている電圧や、利用時間などと
比較してより高性能に成るように選択を行います。
(電子及び電機機器は、最低動作電圧及び必要最小電流があります)
以上の条件で最適と思われる電圧及び充電容量が決定されます。
その結果多様な電圧、多様な容量の充電池が製作される様になっています。
(工事現場での使用機器ですが、6V,12V,24V,などが多いです)
(6Vは低出力の物 電動ドライバなど軽量で手作業使用する機器)
(12Vは中出力の物 電動ドリルなどある程度パワーがないと困る機器)
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参考になりますでしょうか

Q1.5Vの乾電池(単三形)は何mAの電流が出る?

1.5Vの乾電池(単三形)は何mAの電流が出る?

乾電池とACアダプターの両方で動作できる機器のACアダプターはどの製品を見ても350mAです。
つまり、乾電池も350mA程度(もうちょい低いかも)の出ると考えてもいいのでしょうか?

たとえば)
私の家のキーボードは単三電池を8個(直列)をいれて動きます。
そこで、付属のACアダプターを見てみると12V350mAでした。
つまり、計算上電池一本は350mAの出力が出ていることになります。

ちなみに、電流についてはいまいちよく知りません。
ふと疑問に思ったので質問しました。
回答お願いします。

Aベストアンサー

>つまり、計算上電池一本は350mAの出力が出ていることになります。

までのあなたの仮説はほとんど正しいですね、 乾電池は350mAのほぼ電流を取り出せているといえます。

言葉の定義ですが、 電流は mA で、電気の流れる速さのようなもの。
出力というのは、電圧×電流 つまり電力というものです。

次に、
>乾電池(単三形)は何mAの電流が出る?
という初めの質問だけに答えるとします。

流そうとする電流は、機器の抵抗などによって変わります。
ただ、大きな電流を取ろうとすると、電池は電圧が低下して、使えなくなる(機器を動かせなくなります)

瞬時であれば、数A(アンペア)流せますが、そんな使い方をする機器は、まずありません。

カメラの外付けストロボは、1Aぐらいの電流を使い、一回のストロボ発光につき、数秒から20秒ぐらい電流を流します。 それを何度も繰り返せます。

お使いのキーボードが350mAを流すとすると、数時間連続で使えると思います。
電池の良しあしや、連続で使うかなどの条件によって変わるので一概に計算できません。

Q電気回路の中性線とアースについて

気になったのでどなたか教えてください。


一般家庭の電源というのは、交流の単相3線式が多いと思うのですが、
単相3線式の回路図などを見ると、真ん中の線は中性線と呼ばれ
必ず接地されているそうですね。


で、100V電源の場合は必ずコンセントの片方が中性線になって
いるとの事ですが、ここで疑問です。


家電製品などによくアース線というものが付いています。
(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
ように接地するものだという事ですが、100Vのコンセントは必ず
中性線が繋がっているのであれば、万が一漏電した場合や、静電気が
蓄積した場合でもこの中性線から大地に電気を逃がしてやれるのでは
ないのですか?


また極端な話、中性線=接地(アース)された線と考えると、
次のような感じの改造をしたとしても家電製品は普通に使えるのでしょうか?
(危ないので絶対にしませんが、考え方としてどうか?をお聞きしたいです)


赤、白、黒の3線のうち、白を中性線とし、赤と白の2本がコンセントとして
きている場合、白を外してアース線に繋いだ場合。
(添付画像参照)


よろしくお願い致します。

気になったのでどなたか教えてください。


一般家庭の電源というのは、交流の単相3線式が多いと思うのですが、
単相3線式の回路図などを見ると、真ん中の線は中性線と呼ばれ
必ず接地されているそうですね。


で、100V電源の場合は必ずコンセントの片方が中性線になって
いるとの事ですが、ここで疑問です。


家電製品などによくアース線というものが付いています。
(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
ように接地するものだという事ですが...続きを読む

Aベストアンサー

>家電製品などによくアース線というものが付いています。
>(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

>このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
>ように接地するものだという事ですが、100Vのコンセントは必ず
>中性線が繋がっているのであれば、万が一漏電した場合や、静電気が
>蓄積した場合でもこの中性線から大地に電気を逃がしてやれるのでは
>ないのですか?

まず色々なところに誤解がありますので1つずつご説明します。

漏電は、電気を逃がしても解決しません。
漏れてはいけないものです。
火事や感電の原因になりますから。

静電気は中性線はおろか電力会社から来ている電源と無関係で、
普通、何の対策もしなくても人体への危険はありません。
但し機器を壊したり、
火花が発火事故の火元になったりすることはありますから、
それを防止するのに対策することはあります。
機器から電荷を逃がすというより、
どちらかと言えば人間から電荷を逃がします。
導電性の靴を履き床を導電性にしたりします。
電子部品なんかは導電性の袋に入れたりします。
これは静電気による帯電で例えばICチップのピン間に
何千ボルトという静電気由来の電圧がかかったりするのを
防止する為です。

次は家電製品についているアース線と、電源系統の中性線ですが、
これは全く別のものです。

アース線も電源系統の中性線は正しく接続すれば同電位です。
しかし目的が違います。

アース線は家電製品の表面や筐体などに、
故障や不良により、
内部の電源や昇圧された電源から給電されてしまったような場合、
それを逃がす為の線です。
こうしてあれば、
内部の電源や昇圧された電源から給電されてしまっても、
とりあえず電流はアース線を通って大地に逃げます。
人間が触れてもアース線と人体とでは、
圧倒的にアース線の方が抵抗が小さいので、
人間には電流はほとんど流れません。
これで人間を守ろうというのです。

ちなみにこれは3線式に限りません。2線式でも同じです。


>また極端な話、中性線=接地(アース)された線と考えると、
>次のような感じの改造をしたとしても家電製品は普通に使えるのでしょうか?

まともに動かないと思います。
確かに大地の電位と給電線の中性線は同電位ですが、
大地には抵抗がありまともに給電できない可能性が高いですね。

また仮にこれで家電を動かすだけの電気が流せたとしても、
これは漏電になります。
漏電遮断器が動作すると思います。

>家電製品などによくアース線というものが付いています。
>(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

>このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
>ように接地するものだという事ですが、100Vのコンセントは必ず
>中性線が繋がっているのであれば、万が一漏電した場合や、静電気が
>蓄積した場合でもこの中性線から大地に電気を逃がしてやれるのでは
>ないのですか?

まず色々なところに誤解がありますので1つずつご説明します。

漏電は、電気を逃がしても解決しません。
漏れてはいけ...続きを読む

Q電気は、なぜ流れるのでしょうか?

私の回答は、「物質は電子という電気を持った粒のようなものを持っており、その粒が一定方向に動くと電流が導体を流れる。」
なのですが、会社の上司に違っていると叱られました。
上記の回答は手段であって、原理や仕組みではないと言われました。
「なぜ流れるのか?」という答えは、小学生の理科でやったし、小学生なら回答できるとまで言われました。
小職が、いろいろ調べたのですが、やはり上記の回答以上のものが出ませんでした。
仕組み、原理に理に叶う回答があれば
お教えいただけませんでしょうか。
皆様、お忙しいところ、恐縮ですが、宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

電気=電流は何故流れるのか?
小学生レベルでは、「電源(電池)の+-に負荷(電球)を電線で接続(回路)すると電流が+から-方向に流れる」程度だったような気がしますが。。。
電流は電源があっても、導体(電線など)で閉回路を構成しないと流れません。これは小学生で習います。

電流の正体は電子です。全ての物質は原子で構成されており、さらに原子は原子核と電子で構成されています。原子核には陽子と中性子があり、陽子が正電荷(+)、電子が負電荷(-)であるためお互い引き合います。(クーロン力)
金属原子の最外殻電子は陽子とのクーロン力が弱いため原子間を自由に移動することができます。これを自由電子といい、金属でできた導体に電池などの電位差がある電源を接続すれば自由電子が電位が高い方(正電荷)へ引っ張られ、電位が低い方(負電荷)からは電子が導体に供給され電子が回路を循環し電流となります。(電流と電子の流れ方向は逆であることに注意)


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