もう10年以上前に見た諸星大二郎の短編漫画で、
どうしてもタイトルが思い出せないものがあり、もやもやして困っています。

どこか遠くの星が舞台で、ロケットでどこか別の星に行こうとした
子供たちのグループが、突然周りの大人たちから嫌がらせを受ける、という内容です。
最後は何とか一人脱出できた子供に向かい、
「俺たちを置いて行かないでくれ!」と哀願する大人たちの表情が
印象深かったのを覚えています。

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A 回答 (1件)

『流砂』だったかな?


広大な砂の瀑布のある辺境の街(惑星)を舞台に、
変化(可能性)を求めて街(惑星)を出て行こうとする若者たちを
力ずくで妨害し引き止める親世代(大人)。
そんな親達も本当は・・・という話だったと思うけど。

ちなみに『ぼくとフリオと校庭で』に収録されているらしいです。
http://www.amazon.co.jp/dp/4575726109
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
まさにこれです!

お礼日時:2008/06/20 23:42

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Qこの漫画ご存知ないでしょうか?(多分、大星大二郎さん…)

以下のシーンがある短編漫画を探しています。

半分土間、半分畳敷きの部屋で、男が一人文机に向かって座している。文机の上には一冊の本が開かれていて、海で泳ぐ女性たちの絵が描かれている。絵の女性たちは生きていて、男は彼女たちに長い針を刺して本から取り出し、もぐもぐと食べている。

セリフは無し。男は終始無表情という漫画です。短編漫画かと。
多分、覚えている絵柄と雰囲気からして大星大二郎さんの漫画だと思うのですが、詳しい方、ご存知の方がいらっしゃればタイトルを教えて頂けると有難いです。

Aベストアンサー

諸星大二郎さんっぽいですね。
記憶には、そういうシーンが浮かんでこないのですが。
実家に帰って、仕舞ってある本を調べたらわかるかも。
(読みたくなっただけ)
ちょっとすぐにお答えできませんが。

Q藤子F不二雄作品のSF短編について

子どものころ読んで、話を少しだけ憶えているものがあります。
どの短編集(か何か)に載っているのかわからないので、もしご存知の方がいましたら教えてください。
内容は、
「人間だった主人公が吸血鬼になってしまう。最後、夜空を見上げると、人間のときとは見え方が違っていて、星空がとても綺麗だった」というような感じの話だったかと思うのですが……。
もしかして吸血鬼ではないかもしれませんが、よく思い出すシーンなのです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「流血鬼」ではないでしょうか?

ややネタバレになりますが…。
下記の内容に覚えはありますか?

この作品は小説「地球最後の男」(ウィル・スミス主演で映画化もされました)を下地に、藤子不二雄が翻案したとされています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%81%E8%A1%80%E9%AC%BC#.E6.9B.B8.E8.AA.8C.E6.83.85.E5.A0.B1

話のあらすじは、
ルーマニアから広まった謎の伝染病のため、人類が次々吸血鬼になっていってしまうというところから始まります。
主人公は偶然感染を免れますが、人類を襲う吸血鬼を退治するという義憤に燃えて杭を作って大量に吸血鬼を殺害します。
実際には、人類のほとんどが新人類とも呼べる姿に変質してしまっただけ。
その「人類」から見れば主人公たちは流血を好む殺人鬼にすぎない=流血鬼、という逆転の価値観と、結局は現人類が敗北して終わるというバッドエンドにはっとさせられる作品です。
バッドエンドのはずですが、新人類の出発と、ラストのシーンでご質問にあるように、一ページ使って「空がこんなに…きれいだっただなんて!」と喜ぶ主人公の姿で締めくくられていたように思います。

「藤子・F・不二雄大全集 少年SF短編 1」
などに収録されています。
https://www.shogakukan.co.jp/books/09143439

「流血鬼」ではないでしょうか?

ややネタバレになりますが…。
下記の内容に覚えはありますか?

この作品は小説「地球最後の男」(ウィル・スミス主演で映画化もされました)を下地に、藤子不二雄が翻案したとされています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%81%E8%A1%80%E9%AC%BC#.E6.9B.B8.E8.AA.8C.E6.83.85.E5.A0.B1

話のあらすじは、
ルーマニアから広まった謎の伝染病のため、人類が次々吸血鬼になっていってしまうというところから始まります。
主人公は偶然感染を免れますが、人類を襲う吸血鬼を...続きを読む

Q巨人の星の続編

巨人の星には続編があって、本来の右投げに戻った飛雄馬がまたいろんな魔球を編み出し、どうやらそれも打たれそうになって、また新しい魔球を開発するか、というところで完となっています。

しかしそれとは別に、飛雄馬が大リーガーに挑戦するため飛行機に乗るという形で完、という続編があると聞きましたが、それは本当でしょうか?

本当だとしたらそれは何というタイトルで、どこで読むことができるでしょうか。ご存知の方、どうぞお教えください。

Aベストアンサー

マンガではなくアニメの「新巨人の星2」のことではないでしょうか。
新巨人の星2の最終回は、大リーグに挑戦するため海外に渡航するところで
終わりました。飛行機ではなく船だったような気も?
マンガでは「巨人のサムライ炎」という「新巨人の星」の続編的作品が
ありますが、主人公が星飛雄馬ではないのでこれではないと思います。

Q犬夜叉やリンネは、らんまとかうる星やつらみたいなギャグマンガですか?最近らんまを読んで高橋留美

犬夜叉やリンネは、らんまとかうる星やつらみたいなギャグマンガですか?

最近らんまを読んで
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ああいうドタバタギャグ見たいのが面白いなと思うのですが
犬夜叉とかリンネって
シリアスなイメージがあります
読んだことないですが
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ストーリー性が強いでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。

高橋留美子さんは、恋愛、SF、伝奇など
さまざまなジャンルを描けるマンガ家さんです。
何が凄いって、ほとんどの作品がアニメ化やドラマ化されている所ですね。
そのくらい、幅広く、おもしろい作品が多いと思います。
それゆえ、作品によって印象も変わります。

・コメディ系…らんま1/2
       うる星やつら
       境界のRINNE

・妖怪&シビア系…犬夜叉
         人魚シリーズ

・現実系…めぞん一刻
     1ポンドの福音
     高橋留美子劇場シリーズ


らんまとRINNEが比較的近い雰囲気かもしれませんね。
ただ、らんまやうる星ほど、RINNEはハチャメチャ感はありません。

一番ハチャメチャなのはうる星やつらです。


犬夜叉は、妖怪と人間の話で、
死を扱うので、シビアですし、エグいシーンもありますが、
アニメになっているくらいですから、コメディタッチな部分もありますし、
マスコット的キャラクターもいます。
キャラクターが多いですが、魅力的なキャラクターも多いので、
らんまのシビアver.的な印象もあります。


人魚シリーズは、本気の妖怪伝奇系で、怖いです。お話も。
大人でもゾクッとするような話も多いですので、
犬夜叉なんて比じゃないくらいずっとエグいです…。


めぞん一刻は、連載されてた時期故に、舞台は昭和ですけど、
大人の男女関係というか…恋愛模様がよくわかります。

現実的な世界なので、感情移入しやすいですし、リアルです。
一方で、個性的なキャラクターがいるところや
ところどころにある描写にはコメディ要素も盛りだくさんです。


私は、
めぞん一刻、(小学生〜)
らんま1/2、(小学生〜)
犬夜叉、(高校生〜)
うる星やつら、(大学生〜)
1ポンドの福音、(大学生〜)
人魚シリーズ、(大人〜)
境界のRINNNE、高橋留美子劇場シリーズ(大人〜)
……の順で読んでました。

個人的には、
らんま、うる星ときているのでしたら、
犬夜叉とめぞん一刻がおすすめです^v^

こんばんは。

高橋留美子さんは、恋愛、SF、伝奇など
さまざまなジャンルを描けるマンガ家さんです。
何が凄いって、ほとんどの作品がアニメ化やドラマ化されている所ですね。
そのくらい、幅広く、おもしろい作品が多いと思います。
それゆえ、作品によって印象も変わります。

・コメディ系…らんま1/2
       うる星やつら
       境界のRINNE

・妖怪&シビア系…犬夜叉
         人魚シリーズ

・現実系…めぞん一刻
     1ポンドの福音
     高橋留美子劇場シリーズ


ら...続きを読む

Aベストアンサー

ヒェーーー

(擬音とは言わないと思います)

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