最近は外務省の機密費の他、外務省役人のリッチな蓄財など、マスコミはにぎやかです。
僕の友人で海外勤務の長い商社マンが、以前話してくれたことなのですが、外務省役人は年に2回の帰国が許されていて、勤務地に戻るたびに日本から途上国に新車を持ち込んで、購入価格の何倍もの値段で売り払っているそうです。外交官特権とやらでフリーパスなのだそうです。
事実ならば憤りを感じます。住居代も渡航費用もすべて我々の税金から出ているのです。そこで質問なのですが、上記のような事実はあるのでしょうか?また外交官特権にはどんなものがあるのでしょうか。そして一般的な大使館勤務の役人もまた外交官として扱われているのでしょうか?

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A 回答 (5件)

 外交官特権とは外交官とその家族が派遣された国(接受国といいます)で与えられる特権・免除および公館としての特権・免除をいいますが,秘書・タイピスト等の事務・技術職員とその家族および運転手や門番等の職員も限られた特権・免除があります。

外交特権は昔から国際慣習法上認められてきたものであるが特権免除の根拠や範囲・内容については必ずしも統一されていませんでした。しかし,1961年に「外交関係に関するウィーン条約」が採択されたため外交特権は国際法上明確なものとなりました。この条約は外交特権の根拠を「国を代表する外交使節団の任務の能率的な遂行の確保」にあるとして、派遣国の警察権力その他から免除などを規定しています。このように,外交官には多くの特権・免除が認められているが、これは外交官等の個人に利益を与えるためではないので、例えば外交官が犯罪を犯した場合、派遣した国は外交官の意思とは無関係に裁判権の免除を放棄することができ、その場合には外交官は接受国の裁判権に服し刑事責任も問われることになります。また外交官は接受国の国内法令を尊重する義務を負っています。なお,接受国は場合によっては特定の外交官につき「好ましからざる人物」として、派遣した国による召還を求めることができます。この特権のため、外交官の車は駐車違反でも摘発できませんし、ひき逃げされても、正当な補償が受けれないということもあります。過去刑事事件となったものでも、わが国の捜査の要請を振り払って帰国した例はたくさんあります。また、外国では北〇〇という国の外交官は、麻薬や偽ドルを本国から運ばせ、それを接受国で換金したという例もあります。

参考URL:http://members.nbci.com/intelloffcer/nk/material …
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外交官といってもピンきりです。

二等書記官などは、民間の会社から(警備会社など・・・)選抜された人材が海外勤務として二等書記官としていく場合もあれば・・・警察官の中より選抜された人材がおもむくばあいもあります。その際は、国家公務員扱いになり外務省の管轄下に置かれるはずだと記憶しております。年に2回の帰国許されています。新車を持ち込んで売ってくることもおうおうにしてあります。逆にいえば、日本に帰る際、余分な費用がかかる物はおいてくるといった理由もかんがえられますが、そこは、欲のある方の場合そこらをはきちがえてるかたもなかにはおられるかもしれませんね。外交官とひとくちにいっても、赴任先にかなりの差があります。なにかとっても贅沢な優雅な暮らしのように一見みえますが・・・案外そうでもないんですよ。共産圏などでは、日本のように電気が一日中好きなときに使えてなんてことはなく、時間規制があったりと日常の生活はハラハラドキドキの毎日です。治安のよくないフィリピンとかだと、個人で家族の外出にボディ―ガ―ドを雇わなくてはならないといった危険も背中合わせにあります。ある一面だけを問題にするのはなかなか難しい話になってくるかとも思うのですが・・・
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この回答へのお礼

大変わかりやすい回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/02/18 17:05

私からも一言。

基本的に大使、公使という立場の人達は本国の任を受け出先の国との外交を進める権を与えられた重要な存在なんでよね。アメリカやかつてのソ連、中国(大陸側)の大使となるとそれは元首と言えども無碍には出来ないでしょうね。それだけに冷戦下の日本は「スパイ天国」と言われる程に各国諜報機関が暗闘を展開させていた訳です。まー、それと同時に特権を利用した密売の片棒も以前からあるようですが?
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/18 17:02

外交官特権ですか?



あまり詳しくはないので自信なしにしておきますが、
外交郵袋っていうのがあって、これを使うと中身が
ノーチェックなんですね。
ですから、密輸でもなんでもやり放題になってしまうと
いうことになりますが……。
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この回答へのお礼

興味ある情報ありがとうございます。

お礼日時:2001/02/16 17:25

 えとですね。

ちょっと調べました。
 事実かどうかは確認できませんでしたが、外交官になればやろうと思えばいつでもできるようです。
 外交官特権は、その国での「不逮捕特権」なので、なにやってもいいらしいです。

 沖縄でこれが問題になって、ニュースに出たことがあったらしいですね。婦女暴行云々で。
 あまりにひどい場合は、本国に一度送還され、そののちに国外追放処分にしたうえで逮捕、ということになるらしいですが……。
 これにしたって本国が協力してくれないと無罪放免ですからねぇ。

 ※ただし、俺の調査は付け焼き歯なので自信なしにしておきます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/18 17:06

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Q外交官特権って

外交官特権というものを持っている人は逮捕、拘束されない。
と昔ちょっと聞いたことがあり、ネットでも簡単に調べたら
「身体の不可侵」「裁判権からの免除など」とありました。

以前中国でしたっけ?の日本大使館で脱北者を見捨てて、中国側の
警官に亡命希望者を差し出すところがニュースになりましたね。
いろいろ問題になりましたが。


次のような行為をしても警察はなにもできないのですか?
(内容はふざけていますし、もしも・・・です。
後々国際問題や政治問題、戦争の引き金になるとかは別です)


・駐車禁止のところに外交官専用の車で駐車した。
 道路の真ん中で他の車の通行を妨げるように車を止めた。
(反則金はなくてもレッカー移動とかもできないの?)

・レストランなどで飲食して、代金を払わずに出ようとしたが
 それを止めることはできない?逆に足止めをしようとした店員が罪になる?

・人通りの激しく警察官もみている前で無差別に人を銃殺した。
 少なくとも外交官用の車の中から銃で撃ったとかなら対処不能?

・海外に出るとき、空港などで手荷物検査などを一切されない。
 (映画ではみたことあるんですけど本当?)

・一般人を大使館に誘拐、連れ込んだ。
 (一般人や警察も入れないんですよね?)

外交官特権というものを持っている人は逮捕、拘束されない。
と昔ちょっと聞いたことがあり、ネットでも簡単に調べたら
「身体の不可侵」「裁判権からの免除など」とありました。

以前中国でしたっけ?の日本大使館で脱北者を見捨てて、中国側の
警官に亡命希望者を差し出すところがニュースになりましたね。
いろいろ問題になりましたが。


次のような行為をしても警察はなにもできないのですか?
(内容はふざけていますし、もしも・・・です。
後々国際問題や政治問題、戦争の引き金になるとかは別...続きを読む

Aベストアンサー

>>・駐車禁止のところに外交官専用の車で駐車した。
 道路の真ん中で他の車の通行を妨げるように車を止めた。
(反則金はなくてもレッカー移動とかもできないの?)<<

できません(外交関係に関するウィーン条約22条)

>>・レストランなどで飲食して、代金を払わずに出ようとしたが
 それを止めることはできない?逆に足止めをしようとした店員が罪になる?<<

これも基本的に、止めることは出来ません。ただし、私人である従業員が、相手が外交官であることを知らずにいわゆる現行犯逮捕をした場合、その従業員を罰するかどうかは、その国(受け入れ国)の法律によるでしょう。

>>・人通りの激しく警察官もみている前で無差別に人を銃殺した。
 少なくとも外交官用の車の中から銃で撃ったとかなら対処不能?<<

これも逮捕できません(同条約29条)。ただし、上記3つのいずれかでもやった外交官は、ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)として、接受国(受け入れ国)は国内からの退去を要求できます(同条約9条)。これは、その世界ではめちゃくちゃみっともないことで、今後どの国でも外交官として受け入れてもらえないであろうことを意味します。

>>海外に出るとき、空港などで手荷物検査などを一切されない。
 (映画ではみたことあるんですけど本当?)<<

 条件はありますが、原則的にその通りです(同条約36条)。検疫上の、かなり明確な理由付けがある場合のみ、検査が行われることがあります。ただし、その場合でも「外交封印袋」と呼ばれる特別な書類ケースは、その封を開けることは出来ません(同条約27条)

>>一般人を大使館に誘拐、連れ込んだ。
 (一般人や警察も入れないんですよね?)<<

 「連れ込む」場合、つまり外交官の明示的な承認・合意がある場合には、いかなる人も大使館内にはいることは可能ですし、一般に、大使館の不可侵が言われる場合には、接受国の警察など国家機関に対してのみその規制が及びます。逆に、大使館に入る前に一般人の立ち入りを規制することは、接受国の判断で可能です。

>>・駐車禁止のところに外交官専用の車で駐車した。
 道路の真ん中で他の車の通行を妨げるように車を止めた。
(反則金はなくてもレッカー移動とかもできないの?)<<

できません(外交関係に関するウィーン条約22条)

>>・レストランなどで飲食して、代金を払わずに出ようとしたが
 それを止めることはできない?逆に足止めをしようとした店員が罪になる?<<

これも基本的に、止めることは出来ません。ただし、私人である従業員が、相手が外交官であることを知らずにいわゆる現行犯逮捕をした場合...続きを読む

Q外交官夫人について

海外駐在員の奥さんは在留邦人のコミュニティ がありますね。

外交官の奥さんをトップとして、ヒエラルキー があるそうですが、外交官夫人はそんなにすご いんですか?

皮肉に聞こえたら申し訳ありません。 ただ、興味があって。。

普通の国家公務員が外務省に出向で行くケース が多いと聞いたんですが。

だとすると、なにやら格別に良家の子女ばかり でもないのでは、と思ってしまったんですが、 そのなかでも知性の優れた方々なのでしょう か?

Aベストアンサー

補足します

外務省職員のなかでもハイソな生活をしっていて教養も深くないとつとまらない仕事についているひとはごく一部で、その程度も人により実際にはさまざま

また他省庁出身者に関しては、本省内で仕事している段階ですこし、生え抜きの方と雰囲気がちがう場合も往々にしてあります。外交に向いていそうな感じの人材だけが外交官試験などの面接をとおってくるわけでそういう人材は、ひとあたりがよい、洒脱などの特徴をもっていることがおおいのですが、それが他省庁出身者にはありません。

他省庁出身者の奥さんに特別の資質がないとしてもそれもあたりまえかとおもいます。外務省職員のなかでも大使館にまねかれるのは、本省では課長級で、全体の30分の一から50分の一程度のはずで、それ以外の職員は、大使館レセプションなどにまねかれることもないのです。

またいわゆるアタシェなどの場合には、警備要員ですので、外交そのものにはたずさわりません。

ハイソな雰囲気がまったくない外務省職員がいたとしてもそれはあたりまえかとおもいます。もし知性教養容姿ともにすぐれていれば、あっというまに大使候補としてとりざたされるかとおもいます。それくらい人材というものはどこにいってもすくないのです。

補足します

外務省職員のなかでもハイソな生活をしっていて教養も深くないとつとまらない仕事についているひとはごく一部で、その程度も人により実際にはさまざま

また他省庁出身者に関しては、本省内で仕事している段階ですこし、生え抜きの方と雰囲気がちがう場合も往々にしてあります。外交に向いていそうな感じの人材だけが外交官試験などの面接をとおってくるわけでそういう人材は、ひとあたりがよい、洒脱などの特徴をもっていることがおおいのですが、それが他省庁出身者にはありません。

他省庁出身者...続きを読む

Q外務省の組織図を教えてください

外務省の組織構成を教えてください。
総理→外務大臣→政務官?→事務次官――――→ヒラ?

わかりやすい何かありませんでしょうか?

Aベストアンサー

外務省のHPに組織図があります。ご参考にされるとよいです。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/honsho/sosiki/index.html

Q外交官ナンバーの車は基本的に何をしても許されますか?

最近深夜に再放送した「わかるテレビ」の外交官についての話です。

外交官ナンバーの車は治外法権(その国の法律が及ばない)なので
警察は取り締まることが出来ないと言ってました。

仮にスピード違反で交通死亡事故を起こしても何も出来ないのですか?

取り締まる事の出来る例外はありますか?

Aベストアンサー

>仮にスピード違反で交通死亡事故を起こしても何も出来ないのですか?

日本の警察は、何も出来ません。
一切、手出しが出来ません。
極端な話、飲酒運転で轢き逃げ事故を起こしても逮捕出来ません。

>取り締まる事の出来る例外はありますか?

外務省局長クラスが「容疑者の引渡しを、土下座してお願い」し、この土下座に対して(容疑者が所属する在日大使館から)「OK」の回答があれば取り締まる事が出来ます。

この外交特権は、外交官の特権ではありません。
日本では、在日米軍が起こした各種事件(交通事故・レイプ・強盗殺人など)でも、治外法権を認めています。
愛に地米軍も、日本では何をしても許されます。
国内世論が高まれば、外務省大臣が「土下座して、容疑者の引渡しをお願い」し、在日司令部がOKを出せば身柄を拘束する事が出来ます。
騒音問題だけでなく、何故米軍基地周辺の市民が米軍基地に反対するのか理解出来るでしようね。

Q【外交官】就きたい国に就くにはどうすればいいのか

前に、スペイン語ができる人はスペインじゃなくて南米に送られ、
フランス語ができる人はフランスじゃなくてアフリカなどに送られる確立が高いという話を聞きました。

日本語英語イタリア語ができる外交官はイタリアじゃなくて違う国の大使館に行く場合もあるってことですよね?

私は将来、タイかスペインの大使館で働きたいと思っています。

やっぱり簡単に働きたい国に就けるかどうかは運任せなのでしょうか

Aベストアンサー

詳しい回答もついているので詳細はそちらに譲るとして、外交官になりたいということですが、仮に成れたとして、転勤がありますよ。就きたい国といっていますが、希望は出せるとしても、決めるのは国(外務省)でしょう。外交官になろうとする以上、どこの国でも行く覚悟が必要なのではないですか?

タイかスペインという選択も良くわかりませんが、そんな限定もおかしいと思いますよ。

まずは、外交官に成ることが大事で、その上での希望(といってもどこでも行く覚悟が必要)だと思います。

Q大使 公使 領事・・ってどう違うのですか?

在外公館には大使館、領事館・・・とかいろいろあるようです。またそこの偉い人には大使、全権大使、領事、総領事、公使、書記官(一等、二等、三等?)等々、色々居られるようです。ニュースなどでよく聞く言葉ですが、よく考えてみるとこれらがどう違うのか、どうも良くわかりません。一般の皆さんはわかっておられるのでしょうか?
これらの違いについて説明してくださる方がいらっしゃるとうれしいです。

Aベストアンサー

#1で示されたURLにもあったかと思いますが、大使、公使は外交官の、総領事、領事は領事官の、それぞれ階級を意味します。

より細かくいえば、外交官の場合は大使の方が公使より上席で、公使の下に代理公使という階級もあります。かつてはほとんどの国がお互いに公使を派遣し、大使はごく重要な国だけに派遣されていましたが、今はほとんどの場合外国に派遣される外交官の最上位は大使で、公使はその補佐という役割です。
なお、「全権大使」とあるのは正しくは特命全権大使といい、派遣される外国との関係で、その国を代表する資格を政府から委任されたことを証明する信任状を持つ大使です(同様に、特命全権公使もあります)。外国大使館に駐在する大使、公使は基本的に特命全権大使・公使で、任地のまだ決まらない大使(待命大使という)や国内での任務を行う大使(我が国でいえば、軍縮・軍備管理担当や沖縄大使など)は、こうした特命全権ではない大使ということになります。

総領事、領事は同様に、総領事の方が上席で、領事の下には副領事、代理領事という階級もあります。また、現地で人望のある人を名誉領事に任命することもあります。書記官は、主に大使、公使を補佐する事務担当の外交官のことです。

外交官と領事官は、それぞれ任務が重なる部分もありますが、外交官が主に外国政府との交渉を、領事官は主に自国民保護と自国旅行者へのビザ発給を担当することになっています。

#1で示されたURLにもあったかと思いますが、大使、公使は外交官の、総領事、領事は領事官の、それぞれ階級を意味します。

より細かくいえば、外交官の場合は大使の方が公使より上席で、公使の下に代理公使という階級もあります。かつてはほとんどの国がお互いに公使を派遣し、大使はごく重要な国だけに派遣されていましたが、今はほとんどの場合外国に派遣される外交官の最上位は大使で、公使はその補佐という役割です。
なお、「全権大使」とあるのは正しくは特命全権大使といい、派遣される外国との関...続きを読む

Qアメリカで日本外交官の逮捕について

gooニュースで見たのですが、日本外交官がアメリカ・カリフォルニアでDV容疑で逮捕・起訴されました。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-120508X765.html

ここで質問ですが、外交官は不逮捕特権で身体の自由を保証されているのに、なぜこの外交官は逮捕・起訴されたのでしょうか。
殺人などの凶悪犯罪の場合は身柄を拘束されることもあるようですが、今回の逮捕容疑は妻を踏みつけたり、突き飛ばして歯を折るなどの傷害事件で、凶悪犯罪ではありません。

気になるので、詳しい方は教えてください。

Aベストアンサー

まず、質問者もご存知のことかと思うとるが、領事は、そこまで強力な外交特権をもっとらん。


あとこの条文(領事条約43条1項)をみていただけるじゃろうか。
↓↓

領事関係に関するウィーン条約(領事関係ウィーン条約)
第四十三条 裁判権からの免除
1 領事官及び事務技術職員は、領事任務の遂行に当たつて行つた行為に関し、接受国の司法当局又は行政当局の裁判権に服さない。


領事館は「領事任務の遂行に当たつて行つた行為に関し」、接受国の司法当局又は行政当局の裁判権に服さない。
DVは、純粋な私的行為の中での犯罪であり、「領事任務の遂行に当たつて行つた行為」にあたらぬ。よって逮捕されたと思われる。

領事は、しばしば逮捕されるぞ(笑)。
めずらしいものでもない。刑事訴訟と絡んで、「領事の接見交通権の保障」の論点は、わりと国際法の分野ではホットな論点じゃなかろうか>

Q在外公館派遣員★受験経験のある方助けてください。

私は現在社会人ですが、上記の試験を考えています。ところが、試験内容が具体的ではなく、勉強の仕方に悩んでいます。まわりに同じ目標を持つ人もいず、ネットで探しましたが、はっきりとした答えが見えません。受験経験のある方、一般常識はどの分野に力を入れるべきですか?適正試験はどんなことを問われるのでしょうか?(一般企業採用試験用の問題集では全然事足りない、とどこかで聞きました。)勉強していても、この分野はかすりもしないのじゃないかと不安になります。

Aベストアンサー

以前派遣員として4年間、某国大使館で勤務していました。

かなり昔に試験を受けたので、今はどうなっているかわかりませんが、私が受けたときのことをご参考まで。

まずは試験の前に、提出履歴書に関してですが、これを空欄などは作らないように書きましょう。ここで最大限自分をアピールしてください。これが出来ていないとどんなに優秀でも多分受かりません・・・また、この履歴書が最後の日本語面接で試験内容にかかわってきますので、コピーを忘れずに。

一時試験はメジャーな国の言葉の場合は、新聞の翻訳(日本語→外国語、外国語→日本語)が出来れば大丈夫だと思います。ただ、かなりの量が出ますので訓練しておく必要があると思います。また、時事問題の小作文が出題されることもありますので、それも準備しておいた方がいいでしょう。

メジャー語学の場合、受験者のほとんどがすごくハイレベルです。満点もざらですし、ネイティブ並の子、現地に長く住んでいたという人も多くいます。ですので語学試験は「落とさない」というのが大切になってくると思います(特に女性。競争率が高いので)。
男性は派遣国によってはさほど語学の試験の点数を重要視しない場合もある(あった)みたいです。人物重視といったところでしょうか。

問題は次の2次試験。外国語面接は1次試験に通っていればどうにかなると思いますが、日本語の面接はかなりきわどいところをついてきます。私も社会人受験だったのですが、正直日本語面接でかなり納得いかない受け答えになってしまい、不合格を覚悟していました。この面接の数分の間に派遣に耐えることが出来るか、館内で和をもって勤務することが出来るかなどを見られることになります。

話は戻りますが、一般常識のテストは私のときは日本語(国語)の試験や、ちょっとした算数、図形などが出ていました。協会独自の試験ではなく、外注試験でしたので今まで受けた入社試験の一般常識とさほど変わりはありませんでした。
ですので、今から準備するといってもあまり訳には立たないかも。それよりは新聞翻訳の練習をしていたほうがいいかもしれません。

マイナー語学では語学試験もそれほど難しくありません。競争も激しくないし。

適正試験も同じです。私のときは、はい・いいえで一問一答に答えるもの、いわゆる推理・図形みたいな簡単な問題、クレッペリンっぽいのがあったように記憶しています。これも特に準備は要らない(というか、私はしていませんでした)感じです。

何語でうけるのか、また質問者が男性なのか女性なのかでまたいろいろ答えることも違ってくると思いますが、合格すると身体検査もありますし、身体検査で引っかかって派遣中止になった方もいらっしゃいますのでくれぐれも体を大事にして試験を受けてください。

私がいた頃は男性が圧倒的に多かったのですが、最近は女性派遣員が多いんですね。女性は昔から競争(倍率)が高かったです。男性はあまり試験の結果が良くなくても「危険地」にいける体力と一目置かれるような人間性で合格したという人が私たちの時代には結構いました。

また、欧米圏の派遣員は「試験が簡単だった」と言っていましたが、その他の地域の人は「どうして自分が合格したのか・・・不思議だ」という人が多くて、派遣前の研修では優秀な欧米圏、なんだろうの○○圏なんていわれていました。

がんばってください。

以前派遣員として4年間、某国大使館で勤務していました。

かなり昔に試験を受けたので、今はどうなっているかわかりませんが、私が受けたときのことをご参考まで。

まずは試験の前に、提出履歴書に関してですが、これを空欄などは作らないように書きましょう。ここで最大限自分をアピールしてください。これが出来ていないとどんなに優秀でも多分受かりません・・・また、この履歴書が最後の日本語面接で試験内容にかかわってきますので、コピーを忘れずに。

一時試験はメジャーな国の言葉の場合は、新...続きを読む

Q新幹線指定席の時間の前に自由席はOK?

タイトルどおりです。たとえば指定席13時に予約していて、7時の自由席に座るのはOKなのでしょうか?
ルール上OKなのかどうか?というのがひとつと、到着後、乗車時間前だから改札通るときに通れない、なんてことないでしょうか?

Aベストアンサー

問題無いかと思います。
改札を通る際に、どこの席に座っていたかなど分かるはずないし。乗車券と特急券さえあれば出れるはずですよ。

Q国際法と国内法の関係

はじめまして。

国際法と国内法の関係についてのレポートを作成しているのですが、どのような点に留意して書き進めればいいものか悩んでおり、このテーマで大切な点などを教えていただきたいです。
また、わかりやすい判例や具体例などもあげていただければ嬉しいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

国際法と国内法の決定的な違いは、前者には強制執行権力が存在しないことです。

したがって、極論としては、「国際法は法ではなく、道徳に過ぎない」という意見もあるのですが、むしろ、「国際法は強制執行力が不完全な法である」とするほうが、現実的な解釈でしょう。

なお、日本はドイツ法を引き継いでおりますので、法と道徳の分離を基本原則にしています。法とは外面的な規範で強制執行力のあるもの。道徳とは内面的な規範で強制執行力のないもの。これが日本の法律の前提です。

国際裁判における判例というのは数が少ないのです。あえて挙げれば、旧ユーゴスラビア内戦時の、人道的罪を裁いた例が思いつきます。

国際法を特別視するのは、イギリス法(アメリカ、オーストラリアなども同じ)には存在しない概念で、ヨーロッパ大陸法の側で作られた考え方です。グロティウスの「戦争と平和の法」により、ヨーロッパ大陸では400年前から、「戦争時であっても外交官の身分は保証されなければならない」という原理が打ち立てられており、日本もその影響下にあります。それに対し、アメリカやオーストラリアには、そんな考えは、はなからありません。イラク戦争を始めた時にアフォのブッシュが「今のイラク政府は正当なものとは認められないから、イラク大使を国外追放にしろ」という無茶を同盟国に呼びかけたのですが、グロティウスの考え方に慣れている日本の法学者から見たら、びっくり仰天ものの発想です。実際、日本政府はアメリカの要求を無視し、グロティウス以来の伝統に従って在日イラク大使の身分は保証されていました。他方、オーストラリアでは、喜々として本当にイラク大使を国外追放してしまいました。

国際法と国内法の決定的な違いは、前者には強制執行権力が存在しないことです。

したがって、極論としては、「国際法は法ではなく、道徳に過ぎない」という意見もあるのですが、むしろ、「国際法は強制執行力が不完全な法である」とするほうが、現実的な解釈でしょう。

なお、日本はドイツ法を引き継いでおりますので、法と道徳の分離を基本原則にしています。法とは外面的な規範で強制執行力のあるもの。道徳とは内面的な規範で強制執行力のないもの。これが日本の法律の前提です。

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