以後と以降の違いをうまく説明するにはどのように説明したらいいのでしょうか。

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A 回答 (4件)

下の方が深く説明されていますけど


あまり神経質になる事はありません。
下の方とはまた別の見解から説明しましょう。

「以後」というのは「これから先(ずっと)」という意味です。
例えば「以後(将来は、今後は)慎むように」とか、
「五年以後(五年経った後)」

また、接尾語的な意味での「以後」は
「何かあった時からその後(ずっと今日まで)」という意味で用いられます。
したがって、対義語はその逆の意味「以前」となる訳です。

「以降」は、簡単に言えば「以後」の意の漢語的表現です。
ですから天候、時制的な使い分けがあるくらいで大した意味の違いはありません。

簡単な使い分けは、「以後」=今後であり、「以降」=それから後です。
つまり「今」(現在の時点・その瞬間)と「それから」(それ以来、その次)の
意味の違いの「後」の事を表しているんですよ。

参考になったでしょうか?
説明するなら簡単な使い分けのところだけでも十分だと思いますよ。
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難しい質問ですね。


一般的には、「以前」に対しての「以後」が使われ、「以降」は「以後」に置き換えても通用することがほとんど(多分全部)と思います。
「以降」は「以後」の漢語的な表現の一つで、大きな違いはないと思います。大抵の辞書では「以降=以後」と扱っています。

ただ、ニュアンスの違いをあえていうと、
「以後」はある時点を意識して、「ある時点から先」という意味に対して、
「以降」は、ある時点は重要ではなくて、ある時から先のことを意識して「ある時から先」という意味になると思います。

どちらも大差はないですが、意識の上で重要度が「その時点」が重要なのかどうかで使い分けるとよいと思います。
(どちらも意味としてその時点を含むことには違いはありません)

専門家ではないので、自信はなしにしておきました。
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う~~~~ん、こうでしょうか?。



  基準 <= 以後

  基準 <  以降

どう思われます。
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広辞苑によるとこうなっています。



【以後】
 その時点から後。「夜九時―は外出禁止」 以前。
 これから後。今後。「―気を付けます」

【以降】 ある時から後。以後。「明治―」

ある「時点」からとある「時」からの違いですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
ちょっと重要な文章をつくっていたので、とてもためになりました。
たすかりました。ありがとうございました!

お礼日時:2001/02/16 16:31

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Q「以後」と「以降」の違いは何ですか?

≪複数のオンライン辞書で調べた結果≫
 ●2つの意味
  「以後」=「以降」  (⇔「以前」)
  (時間について)基準の時を含んで、ある時よりも後。

 ●2つの用法の違い (大辞泉より)
  ◇ その時を含んで過去・未来を表すことでは相通じて用いられる。
   ・ 五時以後(以降)、この門は閉まる
   ・ 以後(以降)、体力が衰えた
   ・ 来月以後(以降)の予定
  ◇ 「以降」は、ある時点からの時の経過に重点を置くことが多い。
   ・ 明治維新以降、日本の近代化は急速に進んだ

≪私の考え≫
  ・ 「以降」については、「○ページ以降」「○番目以降」などの言い方もありますが、「○ページ以後」「○番目以後」とは言わない気がします。
  ・ どの辞書でも"時間について"と定義されていますが、「○ページ」や「○番目」のなどの場合は"順序"を表わしているのではないでしょうか。

★質 問★
上記の2点から、「以後」「以降」には何か用法に違いがあると思うのですが、どなたかお教えいただけないでしょうか。

Aベストアンサー

文化庁編『言葉に関する問答集―総集編―』(p.316~p.317)に、
「以後」と「以降」の違い・使い分けに関する「問い」があります。
その「答え」を要約すると…。

----------------------------------------------------------------------
「以後」も「以降」も、基準となる時点を含むことでは同じ用い方になる。

しかし、「後」が「のち」という名詞であるのに対し、「降」の方は「くだる」
という動詞の意味を持っている。
そのため、「以後」はその時点を含んでそのあとに続く部分を名詞的に捉える
のに対し、「以降」はそれを動詞的にとらえるところが異なっている。
「以後」はそれよりあとの時代・時点という立場での区切りとなるのに対し、
「以降」はそれよりあとに特定の事柄が継続して行われる場合に用いられる。

また、「以後」と「以降」は文法的な用法に異動が見られることも注意を要する。
たとえば、「以後」には「今後」の意味で「以後、気をつけなさい」のような
独立した用法がある。そのあとの状態が継続することから考えれば「以降」の
方が適しているように思えるが、「以降、気をつけなさい」のような用法はない。
この点では、この「以後」も単に「今まで」と「これから」を区切るだけの副詞
と考えるべきである。
----------------------------------------------------------------------

ということです。

文化庁編『言葉に関する問答集―総集編―』(p.316~p.317)に、
「以後」と「以降」の違い・使い分けに関する「問い」があります。
その「答え」を要約すると…。

----------------------------------------------------------------------
「以後」も「以降」も、基準となる時点を含むことでは同じ用い方になる。

しかし、「後」が「のち」という名詞であるのに対し、「降」の方は「くだる」
という動詞の意味を持っている。
そのため、「以後」はその時点を含んでそのあとに続く部分を名詞的に捉える
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Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q「以降」の意味

教えてください。
「以降」と辞書で引くと「ある時から後」とあります。
例えば、「20日以降(の連絡)は料金が発生します」という場合は、20日に連絡した時は料金が発生するのでしょうか?

ある時=20日として、それ「以降」とうことは、「21日の連絡から」料金が発生するということでしょうか?

お分かりになる方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

以○でその前に数字が来るときは、
その数字を含みます。

例えば、5回以内。これは、5回を含みます。
3人以上。これもその3人を含みます。

ご質問の20日以降も、20日を含みます。
ですので、20日に連絡した場合は、料金が発生します。

逆に20日以前も、20日を含みます。

Q以降、以前はその値を含む?含まない?

以降、以前というのはその値そのものをふくむのでしょうか?
より後、より前は含まないと言うのはわかります。
たとえば
「4月13日以降の最初の日曜日」
とあったときに、4月13日が日曜日だった場合は4月13日が該当の日となるのでしょうか?それとも4月20日が該当の日でしょうか?

Aベストアンサー

「4月13日以降の最初の日曜日」
4月13日が日曜であった時、4月13日が「4月13日以降の最初の日曜日」となります。

「以降」、「以前」という言葉は「~を以って」と言うように、
前の言葉を条件に含みます。

Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
・・・とあります。
“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

・この条件に当該する人は申し出てください。

・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q以前、以後、以降の意味は?

単刀直入にお聞きします。

10以上とは、10を含めてそれより大きい数を意味。→x ≧ 10
10以下とは、10を含めてそれより小さい数を意味。→x ≦ 10
10未満とは、10を含めずそれより小さい数を意味。→x < 10
という意味は知っています。

そこで質問。
(1)2007年以前とは、2007年を含めて小さい年を意味しますか?
(2)2007年以後とは、2007年を含めて大きい年を意味しますか?
(3)2007年以降とは、2007年を含めて大きい年を意味しますか?
上記のような表現は2007年を含む・含まないをどう解釈すべきですかを教えて下さい。
お願い致します。

Aベストアンサー

法律用語では含むようです。
http://www.pref.saitama.lg.jp/A01/BA00/HP013.htm#○ 以前・以後

私見ですが、
日常的には「以前」は基準点を含まない用法が一般的と思います。
例えば2007/1/1に
○○へ行って、2007年以前に○○へ行った
○○を作って、2007年以前に○○を作った
とか、
○○以前のバージョンには○○は含む
以前の○○の記述に間違いがあった、に現時点が含まれる
など含む用法は明らかに違和感があると思います。

Q有無、要否、賛否、是非、可否、当否…これらの言葉について

<A>
有無=あるかないか
要否=必要か否か
賛否=賛成と反対
是非=よいことと悪いこと
可否=よいことと悪いこと
当否=正しいか正しくないか。適切かどうか。


1.上記Aのような種類の言葉について、もっと知りたいので
他に何かあれば教えて下さい。

2.Aのような種類の言葉の事を何と呼ぶんでしょうか??

3.Aのような言葉を、どういう風に使えばいいのですか?
例文を示して頂けないでしょうか。

4.「是非」「可否」「当否」の意味は、全部同じですか?
違うとすれば、どのように違うのでしょうか?

Aベストアンサー

使用例

要否=要否を問う

賛否=賛否両論、賛否を問う
是非=是非(良し悪し)を論ずる。 副詞としての用法、是非参加ください。
可否= 可否(良し悪し)を論ずる。可否(賛否)を問う。
当否=ことの当否(よしあし、あたりはずれ)は別として、

是非と可否は同じ意味です。
当否も上の二つと同じ意味があるものの、それが当てはまっているかどうかという意味もあるので全く同じようには使えないでしょう。
二文字で相反する意味を表す漢語独特の表現法ですが、特に名前があるかどうかわかりません。類語として、否応(いやおう)があります。意味は断ることと承知すること。使用例、否応なしに買わされた(無理やりに買わされた)


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