もうすぐうちの親が定年を迎え、年金生活が始まります。
そこで疑問に思ったのですが、年金って平均でいくら貰えるのでしょうか?
5万か10万か15万か20万か、さっぱり見当がつきません。

こういう質問をすると、「人によるよ」とか、「もし私の知り合いの金額を
教えても人それぞれだから参考にならないよ」とか、「親に聞けば?」とかの
回答が予測されますが、そういった無意味な回答は多分消去されると
思いますのでご注意下さい。

年金支給額を決定させる要素は、勤務年数・加入年数・支給開始年齢・配偶者の
有無・労働期間中の年収等複雑にたくさんあるという事は承知しております。
あくまで、「だいたいの金額」だけ知りたいんです。

皆さんの知り合いの例でも構いませんので、だいたいの金額でも
教えてください。
(質問内容に対する不満のある方は書き込みはご遠慮下さい。)

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アンサープラス

平成27年度の新規受給モデルも載っていますので、以下の記事も参考にしてみてください。



・気になる年金受給額。平均いくらもらえる? [年金] All About
https://allabout.co.jp/gm/gc/461640/

A 回答 (9件)

こんばんは♪


私は現在年金受給者です。
まだ段階支給ですので満額ではないですが 2ヶ月に一回の支給で28万円程度です。
1年数ヵ月後は確か36万円くらいですね。
なので月額に直すとそれぞれ14万円と18万円ということになります。
これは高卒で厚生年金期間が約22年間国民年金期間が19年間の条件です。
友人達は定年まで厚生年金で はっきりとは教えてもらえませんでしたが 言葉の端々から推測するに月額にすると25万円と35万円くらいでしょう。
参考になりましたら良いのですが。。。
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まず、ご両親がずっと自営業という場合などは、国民年金を40年満額払ってきていても、1人年間78万の老齢基礎年金の額です。

2人で156万ですね。これにたとえばお父様が会社員で厚生年金をかけてきた場合はこれに上乗せになります。40年間平均報酬月額30万だとすれば厚生年金が年間78万程度プラスになるという計算ですね。
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少し補足します。この年金額には妻の加給年金分を含んでいます。また、高所得者は1.5倍と書きましたが、実際の給料は例えば100万でも年金の計算となる標準報酬月額は上限(60万前後?)があるため、20年近く上限に張り付いていても、私の事例より10~20%増しでしょう、訂正します。
 なお、以前の受給者は計算式が違うため水準が高く、制度改正でも殆んど減額されていないことは間違いありません。
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大卒後 中堅企業に40年勤めて 去年3月に退職(最高時の給与は税込み80万円程度) 63歳ですが 二月分で48万円程度です。

専業主婦の家内の国民年金は任意加入中で貰ってませんが、貰うようになれば、二月で二人分計60万円強でしょう。これが大卒の現時点のほぼ平均ではないでしょうか。一流企業では、給与が高い分だけ年金も多くなりますが、計算式の関係で多くてもせいぜい1.5倍くらいでしょう。(このほかに企業年金がありますが)
 なお、私よりも年上の人は、同じ給与水準以下でも、改正前の計算方式より多く(1人の二月分で60万以上)もらえているようですが、制度改正でも、旧水準が保証(財産権の保護とかの理由)されているためです。
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だいたいの金額を回答したいのはやまやまですが、実際、条件によって金額にかなりの開きがあるので、ごめんなさい、なんともお答えできないです。



こちらでシミュレーションしてみてはいかがでしょうか?
http://nenkin.hartfordlife.co.jp/itsukaraikura/k …
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私の大叔父は軍人恩給も貰っているので二ヶ月毎に55万位貰っていますよ。

年間300万を越しています。
うちの夫も今の制度が何十年後かにあてはまれば年間300万位はもらえます。
他の方も仰っていますが、本当に人それぞれです。質問者さんの親御さんがどんな年金を何年掛けているかわかればおおよそはわかりますが。
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 ご自身で書かれているとおり、給与や最近では賞与や被保険者期間などによりますので、どうにも答えようがないです。



 一応、厚生労働省の以下のサイトによる資料では19年度の夫婦2人分の基礎年金を含む標準的な年金額(月額)は、232,592円となっています。

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/07-3/kou …
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一応、実例を書いておきます。
私の親は自営業で40年掛けました、現在70万円/年、もらってます。

 
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>要素は、勤務年数・加入年数・支給開始年齢・配偶者の有無・労働期間中の年収
まだ不足しており最も重要な事は、加入してる年金の種類。
国民年金だけの人と、加算部分も掛けてる厚生年金加入者では2倍以上の開きがあります。

人に聞くより
http://www.shiruporuto.jp/tool/nenkinsimu/index. …
ここで計算してみれば・・・

 
 
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Q個人年金保険の税金

個人年金の受取に税金がかかるとのことなのですが
個人年金保険 税金 をキーワードにネットを検索したところ
雑所得の金額=総収入金額-必要経費として計算された
雑所得の金額に税金がかかるとの事でした

個人年金保険は、年末調整で戻ってくる分がある分、定期預金より有利と聞いていたのですが
定期預金は利子に対して、税金はかかりますが元のお金には税金かかりませんよね
(既に所得税が引かれた給与から貯金しているのだから・・・)
ではそのお金を個人年金保険にしたら給与をもらう時に税金を引かれ、年金を受け取る時に
さらに税金を引かれ2重に引かれるような感じになるという事ですね
それでも定期預金しているより有利なのかどうか知りたいのです

具体的に年金に対する税金てどれぐらいかかるのでしょうか?
公的年金で150万円+個人年金保険で100万=250万円の年間収入があるとした場合
で税金でどれぐらい引かれてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

>雑所得の金額=総収入金額-必要経費として計算された雑所得の金額に税金がかかるとの事でした
お見込みのとおりです。

>個人年金保険は、年末調整で戻ってくる分がある分定期預金より有利と聞いていた…
そうですね。
払った保険料は、生命保険料などと同様、一定額(払った保険料全額ではありません)を所得から控除できその分、所得税や住民税が安くなります。
定期預金の控除はありません。

>定期預金は利子に対して、税金はかかりますが元のお金には税金かかりませんよね
お見込みのとおりです。

>ではそのお金を個人年金保険にしたら給与をもらう時に税金を引かれ、年金を受け取る時にさらに税金を引かれ2重に引かれるような感じになるという事ですね
いいえ。
二重には引かれません。
個人年金の払った保険料の額は「経費」としてひけます。
税金がかかるのは、「年金額-払い込んだ保険料」に対してです。
利子に対して、課税される定期預金と同じです。
所得税も住民税も、”儲け”に対してだけ課税されます。

なお、「給料をもらうときに税金を引かれ」という意味がよくわかりませんが、それを言うなら定期の元本も年金も同じです。
どちらも、税金を引かれた後のお金が元ですから。

>それでも定期預金しているより有利なのかどうか知りたいのです
個人年金は利率も定期預金よりいいものが多いですし、前に書いたとおり税金上も有利です。

>公的年金で150万円+個人年金保険で100万=250万円の年間収入があるとした場合
で税金でどれぐらい引かれてしまうのでしょうか?
65歳以上とした場合
公的年金 150万円-120万円(控除)=30万円(所得)
個人年金 100万円-払い込んだ保険料=所得

所得税 30万円(公的年金所得)+(個人年金の所得)-38万円(基礎控除)=課税される所得
    課税所得×5%(税率)=税額
    なお、復興特別所得税もかかりますが大した額ではないので省きます。
住民税 30万円(公的年金所得)+(個人年金の所得)-33万円(基礎控除)=課税される所得
    課税所得×10%=税額

なお、生命保険料や国民健康保険料を払っていれば、その分を所得から控除できます。

>雑所得の金額=総収入金額-必要経費として計算された雑所得の金額に税金がかかるとの事でした
お見込みのとおりです。

>個人年金保険は、年末調整で戻ってくる分がある分定期預金より有利と聞いていた…
そうですね。
払った保険料は、生命保険料などと同様、一定額(払った保険料全額ではありません)を所得から控除できその分、所得税や住民税が安くなります。
定期預金の控除はありません。

>定期預金は利子に対して、税金はかかりますが元のお金には税金かかりませんよね
お見込みのとおりです...続きを読む

Q年金基金支給額と厚生年金支給額

父がもうすぐ退職です。年金基金に問い合わせてみたところ、年金額は120万円ほど、社会保険事務所に問い合わせて見たところ年金額は116万円ほどでした。これを両方たせば年金額になるのでしょうか?また国から支給されるのが116万円で、基金からが120万円と考えて正しいですか?116万円が基礎年金と物価スライドの合計で、120万円が報酬比例部分と基金上乗せ分と考えていいんでしょうか?もうひとつこのまま在職した場合、基金の上乗せ分は年金カット(28万円を超えた分の1/2ですよね?)の対象所得にはならないのでしょうか?わかりにくいかもしれませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

基金にご加入の方の在職老齢(年金カット)については、次のように計算します。

まず、基金に入らなかったものとして、基金に入っていいた期間、入っていなかった期間を通算し、一旦全期間で普通の厚生年金に入っていたとして年金額を出します。

その出した額から、在職老齢の停止額を算出します。

この停止額を「まず」厚生年金本体のほうから引き、足りない場合には、基金のほうから引きます。

これが原則です。なので人によっては、基金は無傷なのに厚生年金は殆どゼロ という場合もあります。まず引かれるのは厚生年金から。そこを覚えておくと「停止の通知が来たときうろたえなくて済みます」

 基金によっては、「面倒くさいから、基金については在職老齢のカットはしない」というところもあり(実際大手基金でありました)、引くか引かないか、どうするかは基金によって様々です。だから社会保険事務所でも怖くて基金の話は原則してくれません。基金は基金にきかないとダメです。
(blueさんの場合は金額からして基金連合会移管年金じゃないようなので、独自基金として説明してます)

厚生年金基金=厚生年金+α  そして、
 基金に入っていなかったとして在職老齢のカットを計算することから、基金の支給額の中でも、+α部分は「在職老齢の対象」ではないことはお分かりになられると思います。

基金にご加入の方の在職老齢(年金カット)については、次のように計算します。

まず、基金に入らなかったものとして、基金に入っていいた期間、入っていなかった期間を通算し、一旦全期間で普通の厚生年金に入っていたとして年金額を出します。

その出した額から、在職老齢の停止額を算出します。

この停止額を「まず」厚生年金本体のほうから引き、足りない場合には、基金のほうから引きます。

これが原則です。なので人によっては、基金は無傷なのに厚生年金は殆どゼロ という場合もあります。ま...続きを読む

Q見つかった厚生年金の税金について

見つかった厚生年金の税金について
84歳の父は現在、国民年金を年間756000円もらっています。
ところが今回、若い頃2年ほど勤めていたときの厚生年金が見つかり、過去5年分の年金742000円が支払われることになりました。これにより、今年度の年金額は約150万円となり、公的年金の雑所得が生じてしまいます。
本来きちんと支払われていれば、120万円以内だったのにと思うと納得できません。
今後もさらに遡って支払われると思われます。
このような場合、税金はどのように計算されるのでしょうか?

Aベストアンサー

これまでもらっていた年金にさらに追加分の年金額で合計し、課税計算されます。

年金額が増えたことで、過去3ヵ年遡って納付書が届きます。
後期高齢者保険料(健康保険)・介護保険料・市県民税などが請求されることとなります。
自治体によって納付方法は様々でしょうが、納付書で一括支払いになります。(3ヵ年分)
74万くらいもらった…とあるので、総計算で10万程度の追加支払いになるかも知れません。
(自治体により計算が違いますので、詳しい数字は市役所へおたずねください)

またこれまで非課税世帯(所得145万以下)だったことで、減免できていたものがあった
かも知れませんが、それらの減免が対象外となるかも知れません。
(健康保険での入院費の減免・介護保険の食事代減免などがその対象です。)

詳しいことは市役所で計算してもらうのがいいですよ。私の周囲にも同じ方がいて、
一括での支払いに四苦八苦しておられました。まとまった現金をもらっても、結局は
税金として追徴されるので…。

Q年金額改定通知書が送られてきました。支給停止額とは

30代女性。父は今年定年です。

今月、「年金額改定通知書」送られてきました。
年金の種類は「障害基礎年金」です。

国民年金 基本額・・・○○万円
支給停止額・・・・・・・・ 〃 万円
合計年金額・・・・・・・・0円。

年金の支給が停止されてしまうということでしょうか?
HPで検索してみましたが、よく意味が分かりません。

このはがきの意味が分からず、困惑しています。
電話は、土曜日なのか繋がらないので、困っています。

Aベストアンサー

あなた宛に届いた年金額改定通知書(以下のリンク1)において、
あなた自身の「年金コード番号が6350である障害基礎年金」が支給停止、
ということでよろしいですね?

リンク1
http://www.nenkin.go.jp/img/main/individual_02/06_02.gif

この点は、たいへん重要です。
支給停止されたのは、お父様の年金ではなくなってしまうからです。

お父様とは全く関係がなく、あなただけの事由によって支給停止に至っています。
既に述べた所得制限のほかに、実は、さまざまな事由で支給停止がなされます。
この年金コード番号の障害年金は特例的な支給なので、
言い替えれば、その見返りのようなものとして、支給停止に至りやすいのです。
以下のリンク2を参照して下さい。

リンク2
http://www.fujisawa-office.com/shogai9.html

また、所得制限に関しては、
以下のリンク3の回答2をごらんになって下さい。詳述してあります。

リンク3
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5898701.html

年金コード番号が6350である障害基礎年金は、
国民年金法第30条の4による障害基礎年金というのですが、
法第36条の2、法第36条の3によって、上記リンクに列挙されたような
支給停止が定められています。

ここで「労災保険から休業(補償)給付又は年金給付を受給する期間」は支給停止、
と書かれていますよね。
もしかしたら、これにあてはまってしまっていることはないでしょうか?

その他、法第36条第2項により、障害軽減だとされたときの支給停止もあります。
あなたの身体障害者手帳の等級(障害年金とは連動しません!)が心疾患1級でも、
ペースメーカー装着時は手帳は1級、障害年金は3級です。

この知識は非常に重要です。
身体障害者手帳が1級だからといって、障害年金が受けられるとは限らないのです。
手帳の等級と障害年金の等級とは連動せず、相互に全く無関係ですよ。
障害認定基準も全く異なります。

障害年金3級、ということは、障害基礎年金は1級と2級のみですから、
たとえ、心疾患で身体障害者手帳1級であっても、本来は、障害年金は支給対象外で、
すなわち、障害基礎年金は支給停止になってしまうこととなります。
言い替えれば、ペースメーカー装着の影響を除いて、
ただ心疾患単独で2級以上の状態でなければ、障害基礎年金を受け取れません。
このようなことも、きちんと知る必要があります。

障害年金における障害認定基準はご存じでしょうか?
以下のリンク4のようなものです。
身体障害者手帳の障害認定基準とくらべてあまりにも知られていないので、
ぜひダウンロードするなどして、ご活用下さい。

リンク4
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000010opz-att/2r98520000010v5d.pdf

心疾患に関する基準は、64ページ目以降です。
昨年11月1日の改正のときに、心疾患に関する基準が厳しく改められました。
このこともきちんと把握しておく必要があったと思われます。

いずれにしても、年金額改定通知書には支給停止事由が示されないため、
疑問点は直接、日本年金機構(年金事務所)に出向いて尋ねるべきですよ。
そうしなければ、いつまで経っても答えは見つかりません。
 

あなた宛に届いた年金額改定通知書(以下のリンク1)において、
あなた自身の「年金コード番号が6350である障害基礎年金」が支給停止、
ということでよろしいですね?

リンク1
http://www.nenkin.go.jp/img/main/individual_02/06_02.gif

この点は、たいへん重要です。
支給停止されたのは、お父様の年金ではなくなってしまうからです。

お父様とは全く関係がなく、あなただけの事由によって支給停止に至っています。
既に述べた所得制限のほかに、実は、さまざまな事由で支給停止がなされます。
この年...続きを読む

Q色々な税金、保険、年金について分かりやすく書いてある本を探しています。

色々な税金、保険、年金について分かりやすく書いてある本を探しています。


こんにちは、僕は26歳男子です。

身近な雇用保険や社会保険、所得税から厚生年金や国民年金など

保険や税金、年金について意味や計算式など分かりやすく書いてある本を探しています。

教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>身近な雇用保険や社会保険、所得税から厚生年金や国民年金など
こうしたものを広く浅く勉強したい、とお考えでしたら、
ファイナンシャル・プランニング技能士検定という試験があります。

ご質問内容を拝見して、興味を持っておられる範囲と、試験範囲が大分一致するような気がします。

試験を受験しなくとも、この試験用の入門テキストなどが意外とハマるような気がします。

試験概要
http://www.kinzai.or.jp/ginou/fp/index.html

'10~'11年版パーフェクトFP技能士入門3級用
http://store.kinzai.jp/book/11576.html

Q共済年金加入期間と厚生年金加入期間が両方とも支給期間を満たしていない場合の年金支給について

共済年金加入期間と厚生年金加入期間があり、いずれかひとつの期間では年金支給の支給期間を満たさないが、両方を足した場合に支給期間を満たす場合、どちらかの年金が支給されるということはないのでしょうか。
やはり、共済年金は共済年金、厚生年金は厚生年金での加入期間を満たさないと国民基礎年金しか支給されないのでしょうか?

Aベストアンサー

厚生年金保険の被保険者期間、共済組合の組合員期間は、それぞれ国民年金第2号被保険者期間になりますから、基礎年金の受給資格を見るときにはすべて算入されることになります。
一方、厚生年金や共済年金の報酬比例部分[一方、定額部分については基礎年金が賄っている、ととらえて下さい]については、それぞれの被保険者期間(組合員期間)で決まることになります。
ということで、一般論としては、おおむね ANo.1 のとおりでよろしいかと思います。

Q年金の税金について

年金が「雑所得」になるのは知っています。
で、税金の計算をする場合の計算率も分かっているのですが、この場合は、受給年額から損害・生命保険料控除額や支払う健康保険料の年額を差し引いての計算で良いのでしょうか?
(給料を貰っていた時のような感じ)
そう言うモノは一切認められないのでしょうか?
又、年金の健康保険は、普通の国民健康保険とは計算が違って、ある程度安いらしいのですが、本当でしょうか?

Aベストアンサー

雑所得:公的年金等の収入金額-控除金額(計算式で)-控除額合計=課税所得
・控除額(第二表記載分):社会保険料控除-国民健康保険、介護保険
     生命保険料控除、損害保険料控除
     寡婦控除、雑損控除、医療費控除、寄付金控除等
・控除額(第一表記載分):配偶者控除、扶養控除、基礎控除等
(上記は平成18年度分からです)

>年金の健康保険は、普通の国民健康保険とは計算が違って、ある程度安いらしいのですが、本当でしょうか?
 ・お住まいの、市町村のHP等で確認して下さい、65歳未満と、65歳以上で計算の仕方が違うようです:保険料の計算は各市町村で違いますので正確なお答えが出来ませんので



     

Q年金支給資格のことについて教えて下さい。 今のところ年金支給資格は、25年以上の加入で年金がもらえ

年金支給資格のことについて教えて下さい。

今のところ年金支給資格は、25年以上の加入で年金がもらえるみたいですが
私は未加入期間があります。
全額免除の期間を入れてもこのまま60歳になっても23年くらいが加入期間になります。後2年程足りません。

質問なのですが今は専業主婦で3号で毎月払ってもらってますが60歳になると主人の会社で払ってもらえなくなるのでしょうか?
主人は私より一歳半年下ですからそのときはまだ定年はしてない予定です。
今は定年延長で2.3年は続けて働けそうです。
その間私の年金も払ってもらえれば25年加入になるのですがその辺がよくわかりません。
それか会社、関係なく自分で2年間62歳まで払うことは出来ますか?
今、追納が、出来るみたいですが余裕がないので出来ません。

支給資格が10年になるとか言われていますが実現すれば悩むことはないのですが…

詳しい方宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

現行の法律で説明させていただきますと、

>60歳になると主人の会社で払ってもらえなくなるのでしょうか?

はい。3号被保険者は60歳未満までです。
それ以降はご自身で任意加入することができます。保険料は負担することになりますが65歳まで任意加入することが可能ですのでどうしても年数が足りなければそこでカバーできます。

平成3年3月までは学生は任意加入でしたので、それまでの期間で20歳以上の学生期間かつ未納期間があれば合算対象期間(加入年数のみ加算できる)として扱うことができますがそちらも該当しませんか?

Q年金にかかる税金

現在61歳なのですが、来年退職する予定です。
62-64→160万・65-69→275万・70以降→235万の年金が支給されるとの事。
+企業年金が120万/年+保険70万/年程もらえます。
毎年、税金はいくら位掛かるのでしょうか?

いろいろとショセンパイ方から聞いているのですが、計算するたびに・・・(泣)

Aベストアンサー

年金たくさんもらえていいですね。

62~64
(160万円+120万円)×0.75-37.5万円=1725000円(年金所得)
70万円-(経費。保険料)=保険金所得
(1725000円+保険金の所得)-社会保険料控除(国保の保険料)、生命保険料控除、扶養控除-基礎控除(38万円)=課税所得

所得税 課税所得が195万円未満なら、その所得×5%           
    課税所得が195万円以上なら、その所得×10%
住民税 課税所得×10%

65~69
(275万円+120万円)×0.75-37.5万円=2587500円(年金所得)
70万円-(経費。保険料)=保険金所得
(2587500円+保険金の所得)-社会保険料控除(国保の保険料)、生命保険料控除、扶養控除-基礎控除(38万円)=課税所得

所得税 課税所得が195万円未満なら、その所得×5%           
    課税所得が195万円以上なら、その所得×10%
住民税 課税所得×10%

70以降
(235万円+120万円)×0.75-37.5万円=2287500円(年金所得)
70万円-(経費。保険料)=保険金所得
(2287500円+保険金の所得)-社会保険料控除(国保の保険料)、生命保険料控除、扶養控除-基礎控除(38万円)=課税所得

所得税 課税所得が195万円未満なら、その所得×5%           
    課税所得が195万円以上なら、その所得×10%
住民税 課税所得×10%

年金たくさんもらえていいですね。

62~64
(160万円+120万円)×0.75-37.5万円=1725000円(年金所得)
70万円-(経費。保険料)=保険金所得
(1725000円+保険金の所得)-社会保険料控除(国保の保険料)、生命保険料控除、扶養控除-基礎控除(38万円)=課税所得

所得税 課税所得が195万円未満なら、その所得×5%           
    課税所得が195万円以上なら、その所得×10%
住民税 課税所得×10%

65~69
(275万円+120万円)×0...続きを読む

Q年金の支給停止額とは?(年金殺人事件を問う )

「年金殺人事件を問う 」
・「年金証書・裁定通知書」には、受給できる「年金額」より多い「支給停止額」が記載されていた。年金額は248,320円で、支給停止額が672,480円とうい表記
・退職すれば2カ月で16万円程度は支給されるはずだった。本来はわずかながら年金支給はある
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/e79f0c75895edbfa4e4ed800fe810477

年金の基礎知識がなりので、上記記事の内容が理解できません。
「2カ月で16万円程度は支給」とは、どうやって計算したのでしょうか?
「支給停止額」=「年金の基本額から減額される額」だそうですが、それでも意味がわかりません。
どなたか記事を解説してください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

4年前の事件ですか・・
先ず基礎知識
1 昭和16年4月1日以前に生まれた方の老齢厚生年金は、60歳から受給可能。この年金を「特別支給の老齢厚生年金」という。
2 更に用語としてヤヤッコシイのが「在職老齢年金」。これは、厚生年金の被保険者(会社に勤めている)に対して支給される「特別支給の老齢厚生年金」の事と思ってください。
3 在職老齢年金の支給額は、「特別支給の老齢厚生年金」×80%。その上、報酬額等による一定の計算を行い、更に年金額の一部又は全部が支給停止になる。
 当時の計算説明図では無いのですが、現行制度における支給停止の説明図は↓の「65歳未満の在職老齢年金・・」を見てください。
 http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/todokede_ans02.htm#sanko1
3 この支給停止は厚生年金の被保険者資格を喪失(会社を辞める)と解除される上に、本来支給されるべき「特別支給の老齢厚生年金」が支給される。
4 年金の支給は2ヶ月毎にまとめて行われる。

さて、記事に対するご質問の説明に入ります。
>「2カ月で16万円程度は支給」とは、どうやって計算したのでしょうか?
本来の年金額920,800=248,320+支給停止額672,480
920,800÷12×2≒153,400円⇒16万円程度とも言えるかな~
> 「支給停止額」=「年金の基本額から減額される額」だそうですが、それでも意味がわかりません。
最初に説明済みのつもりですが、不明点があれば追加質問等をしてください。

4年前の事件ですか・・
先ず基礎知識
1 昭和16年4月1日以前に生まれた方の老齢厚生年金は、60歳から受給可能。この年金を「特別支給の老齢厚生年金」という。
2 更に用語としてヤヤッコシイのが「在職老齢年金」。これは、厚生年金の被保険者(会社に勤めている)に対して支給される「特別支給の老齢厚生年金」の事と思ってください。
3 在職老齢年金の支給額は、「特別支給の老齢厚生年金」×80%。その上、報酬額等による一定の計算を行い、更に年金額の一部又は全部が支給停止になる。
 当時...続きを読む


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