親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

柱上トランス(単相200V/100V)の接地は低圧側の1線を接地しています。よって機器側を接地していない場合、漏電し人が触れると感電します。そこで質問ですが、この接地目的が混触(低圧側に高圧が流れ込む)防止なら、混触防止板に接地し1線には接地しない方式なら、人が機器を触れても感電しないのではないでしょうか。

A 回答 (2件)

感電防止には、まずは機器の外箱の接地です。



漏電そのものは、感電するしないに関わらず機器あるいは配線設備が不良(絶縁不良)なのですから、早期発見の上改修が必要です。
漏電を早期に検知するために漏電ブレーカが役に立つのですが、これが漏電時に動作するためには変圧器2次側の接地が必要です。
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同様の質問が何度か出ております



何のための接地かといえば 安全対策です

素人は 非接地ならば 接触しても感電しない と 安直に考えますが そう単純には運びません(物事を一面からしか見られない、その発想に自己陶酔するのは 素人です)

質問者の様に考える方が たまたま 2箇所で 異なる線に 触ったらどうなるかを想像してください

非接地の場合には 接地検出が難しくなります
ですから 担当者以外が 触れる可能性のある場所では 非接地での使用は行なわれません(非接地は担当者以外が触れることができい様安全対策を行なったうえで使用します)
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Q変圧器の二次側を接地するのはなぜ?

シロートの質問で申し訳ありません(ノ_・。)

変圧器(トランス)の出口側(二次側)はアースをしますよね?
B種接地というんでしょうか。

あれが、なんで必要なんだか良くわかりません。
素人的考え方だと、そんな電気が流れてる部分を地面につないじゃったら、
電気が地面にだだ漏れして危ないんじゃないか!?
とか思っちゃうのですが???

初心者向け電気のしくみ、的な本を読むと、
「接地側を対地電圧(0V)」にして、線間電圧を100Vまたは200Vにする、みたいな事が書いてあるのですが
じゃあ3線あるうちの1本は電圧ゼロだから触っても大丈夫なのか?
いやいや電線は普通交流なんだから、電圧は上がったり下がったりしているんだろう・・・
そしたら対地電圧0Vってなによ???

・・・みたいな感じで、すっかり沼にはまってしまっております。
詳しい方、どうか中学生に教えるような感じでわかりやすく解説してください(´・ω・`)

Aベストアンサー

#1お礼欄に関して、

通常の屋内配線では、
常時電線に対地100または200Vがかかっていることによる危険性
トラブルがおきたときに電線が対地6600Vになる危険性
どちらを避けますか?(どちらの方が対策が楽ですか?)という話になるかと思います。

一部特殊なところでは、一次二次の接触がおきないように十分な配慮をしたうえで、対地100Vによる感電(だけじゃなかったかも)を防止するために二次側を浮かしている、というところもあると聞いたことがあります。(医療関連だったかな。)

三相の電圧
Y接続についてみると、たとえば三相200Vだと、中性点に対して、
Vu=115sin(wt),Vv=115sin(wt-2π/3),Vw=115sin(wt-4π/3)の電圧になってます。
ここで、v相を接地すると、中性点の対地電位が-Vv=-115sin(wt-2π/3)になり、
u相はVu-Vv=200sin(wt+π/6),w相はVw-Vv=200sin(wt+π/2) と(位相と大きさは変わるけど)三相電圧(のうちの二つ)になります。

#1お礼欄に関して、

通常の屋内配線では、
常時電線に対地100または200Vがかかっていることによる危険性
トラブルがおきたときに電線が対地6600Vになる危険性
どちらを避けますか?(どちらの方が対策が楽ですか?)という話になるかと思います。

一部特殊なところでは、一次二次の接触がおきないように十分な配慮をしたうえで、対地100Vによる感電(だけじゃなかったかも)を防止するために二次側を浮かしている、というところもあると聞いたことがあります。(医療関連だったかな。)

三相の電...続きを読む

Q電気回路の中性線とアースについて

気になったのでどなたか教えてください。


一般家庭の電源というのは、交流の単相3線式が多いと思うのですが、
単相3線式の回路図などを見ると、真ん中の線は中性線と呼ばれ
必ず接地されているそうですね。


で、100V電源の場合は必ずコンセントの片方が中性線になって
いるとの事ですが、ここで疑問です。


家電製品などによくアース線というものが付いています。
(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
ように接地するものだという事ですが、100Vのコンセントは必ず
中性線が繋がっているのであれば、万が一漏電した場合や、静電気が
蓄積した場合でもこの中性線から大地に電気を逃がしてやれるのでは
ないのですか?


また極端な話、中性線=接地(アース)された線と考えると、
次のような感じの改造をしたとしても家電製品は普通に使えるのでしょうか?
(危ないので絶対にしませんが、考え方としてどうか?をお聞きしたいです)


赤、白、黒の3線のうち、白を中性線とし、赤と白の2本がコンセントとして
きている場合、白を外してアース線に繋いだ場合。
(添付画像参照)


よろしくお願い致します。

気になったのでどなたか教えてください。


一般家庭の電源というのは、交流の単相3線式が多いと思うのですが、
単相3線式の回路図などを見ると、真ん中の線は中性線と呼ばれ
必ず接地されているそうですね。


で、100V電源の場合は必ずコンセントの片方が中性線になって
いるとの事ですが、ここで疑問です。


家電製品などによくアース線というものが付いています。
(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
ように接地するものだという事ですが...続きを読む

Aベストアンサー

>家電製品などによくアース線というものが付いています。
>(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

>このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
>ように接地するものだという事ですが、100Vのコンセントは必ず
>中性線が繋がっているのであれば、万が一漏電した場合や、静電気が
>蓄積した場合でもこの中性線から大地に電気を逃がしてやれるのでは
>ないのですか?

まず色々なところに誤解がありますので1つずつご説明します。

漏電は、電気を逃がしても解決しません。
漏れてはいけないものです。
火事や感電の原因になりますから。

静電気は中性線はおろか電力会社から来ている電源と無関係で、
普通、何の対策もしなくても人体への危険はありません。
但し機器を壊したり、
火花が発火事故の火元になったりすることはありますから、
それを防止するのに対策することはあります。
機器から電荷を逃がすというより、
どちらかと言えば人間から電荷を逃がします。
導電性の靴を履き床を導電性にしたりします。
電子部品なんかは導電性の袋に入れたりします。
これは静電気による帯電で例えばICチップのピン間に
何千ボルトという静電気由来の電圧がかかったりするのを
防止する為です。

次は家電製品についているアース線と、電源系統の中性線ですが、
これは全く別のものです。

アース線も電源系統の中性線は正しく接続すれば同電位です。
しかし目的が違います。

アース線は家電製品の表面や筐体などに、
故障や不良により、
内部の電源や昇圧された電源から給電されてしまったような場合、
それを逃がす為の線です。
こうしてあれば、
内部の電源や昇圧された電源から給電されてしまっても、
とりあえず電流はアース線を通って大地に逃げます。
人間が触れてもアース線と人体とでは、
圧倒的にアース線の方が抵抗が小さいので、
人間には電流はほとんど流れません。
これで人間を守ろうというのです。

ちなみにこれは3線式に限りません。2線式でも同じです。


>また極端な話、中性線=接地(アース)された線と考えると、
>次のような感じの改造をしたとしても家電製品は普通に使えるのでしょうか?

まともに動かないと思います。
確かに大地の電位と給電線の中性線は同電位ですが、
大地には抵抗がありまともに給電できない可能性が高いですね。

また仮にこれで家電を動かすだけの電気が流せたとしても、
これは漏電になります。
漏電遮断器が動作すると思います。

>家電製品などによくアース線というものが付いています。
>(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

>このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
>ように接地するものだという事ですが、100Vのコンセントは必ず
>中性線が繋がっているのであれば、万が一漏電した場合や、静電気が
>蓄積した場合でもこの中性線から大地に電気を逃がしてやれるのでは
>ないのですか?

まず色々なところに誤解がありますので1つずつご説明します。

漏電は、電気を逃がしても解決しません。
漏れてはいけ...続きを読む

Q中性点とアースの違い

配線図を見ると、トランスの中性点から、接地線が「アース」がとられていますが、中性点とアースは、同じなのでしょうか?中性点から、アースをとっても、同じなのでしょうか?地中から、トランスに電流を逃がすのと、直接中性点に逃がすのと、違いは、?あるのでしょうか?

Aベストアンサー

中性点とアースは、同じなのでしょうか?
@どちらも大地に接地極を埋設しているのですが目的は全く違います。変圧器内で高圧と低圧が混食すれば電灯やコンセントの100V回路に6,600Vの高電圧が印加されて大変危険です。B種アース(トランスの中性点のアース)があれば高圧側(変電所等)でその電流を感知して地絡継電器が動作し高電圧を遮断できます。
中性点から、アースをとっても同じなのでしょうか?地中から、トランスに電流を逃がすのと、直接中性点に逃がすのと、違いは、?あるのでしょうか?
@中性点にアースを接続しては絶対ダメです。もし接続すれば電源線から負荷を通じて中性線に流れる電流(負荷電流)がアースを接続したところから分流して漏電電流になります。当然漏電ブレーカーはトリップします。

Q変圧器2次側の電気(電流)の流れおよび接地について

社内で電気を勉強しなくてはならない環境に飛び込んでしまいました。もう頭の中がゴチャゴチャです。下記についてど素人でもわかるように教えていただきたいのです。またわかりやすいサイトなどがありましたら、教えてください。
○変圧器の二次側というのは実際にはどのような電気の流れなのでしょうか?
○中性線の接地、変圧器の接地というのは具体的にどのようになっているのでしょうか?
○また上記2点の関係で、中性線を使用した回路では常に地球に電気が流れているということなのでしょうか?

Aベストアンサー

 このサイトが参考になると思います。
変圧器の中性線の接地は安全の為に行うもので、電気を地球に流すのを目的としている訳ではありません。

参考URL:http://www.car-e.net/~dai/earth.htm

Qコンセントのアース側と電気の流れについて

長年の疑問なのですが、過去ログを呼んでもイマイチ分かりません。
コンセントの白側が確実にアース側になっていると仮定しての話です。

2ケ端子のコンセントのアース側(一般的には白い方)は電柱を通じて柱状トランスにトラブルがあった場合等に備え、家庭内に異常な電気が流れないように大地にアースされている。

そして黒い方はプラスマイナスが定期的に入れ替わって家電に電力を供給している。このような解釈(一部あやふや)で良かったと思うのですが、ここで疑問が。

(1)つまり通常アース(白側)は家電に電力が供給されている間もあくまで非常用という事になり、通常は使用されていないという事になりますよね。

と言うことは仮に使用中の家電品の電気コード(2本組)のアース側や、接続されているコンセントのアース(白)側を切断してしまったとしても(仮にです)そのまま家電に電力は供給され、普通に使えると言う事でしょうか?また、同じく家電使用中にコンセント内の白側線を切断して両手に持っても(仮にです)感電しないと言う事ですか?

(2)また、電気は電位差のある場所に流れますよね。コンセントから1本の黒線のみで電力が供給されているとすると、家電品の場合、どこで電位差が発生し、どのように電気が通っていくのでしょうか?コンセントの黒線1本のみでやりとりしているのでしょうか・・・。

中途半端な知識ですみません。出来れば専門家の方にお願いします。

長年の疑問なのですが、過去ログを呼んでもイマイチ分かりません。
コンセントの白側が確実にアース側になっていると仮定しての話です。

2ケ端子のコンセントのアース側(一般的には白い方)は電柱を通じて柱状トランスにトラブルがあった場合等に備え、家庭内に異常な電気が流れないように大地にアースされている。

そして黒い方はプラスマイナスが定期的に入れ替わって家電に電力を供給している。このような解釈(一部あやふや)で良かったと思うのですが、ここで疑問が。

(1)つまり通常アース(白...続きを読む

Aベストアンサー

No.6、No.7です。補足質問にお答えします。

> 黒から白へ行くのはわかりますが、
> 白線は電柱を通じて大地にアースされているのに
> 何故白から電流が黒側へと流れるのでしょうか?
アース線は大地につながっているので惑わされますが、
アース線が空中に浮いている大きな銅板につながれていると想像して下さい。
銅板には少しは電流は流れ込んでも流れ続ける事はできません。
行き止まりだからです。
電流は2本の線がないと流れ続けることができません。
鉄道(や飛行機)では下り便と上り便が必ずあります。
一方だけだと機材が1箇所に集まってしまって終わりです。
これと同じだと思ってください。

別の説明をすると、白線と大地の間には電位差が無いから電流が流れない
という言い方もできます。

上で銅板に少しだけ電流が流れ込むと書きましたがこれがコンデンサの原理です。
コンデンサの説明は省略します。

Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

現在専門学校で電気を勉強しているものです。

漏電遮断器の原理がいまいちよく分かりません。

特に接地(アース)していないと漏電遮断器が働かないという根拠が分かりません

電気に詳しい方、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと、電気が流れている電気製品で、電線の被服が破損して電気製品のボディーに接触したとします。この時破損した側の電線がアース側なら電位が同じなので何も起きません。また反対側でも電気製品のボディーが完全にゴムか何かの絶縁体の上に乗っていれば漏れ電流が流れないので漏電遮断機は働きません、あくまで遮断器のところを通る電流の差が規定値(50mA程度)を超えた場合のみ働きますから。ここでこの電気製品のボディーを地面に接触(アース)させると電流がボディーからトランスのアース側へと流れて漏電遮断機に流れるプラスマイナスの電流値に差が出て漏電遮断機が働くことになります。つまりこの意味で、アースしていないと漏電遮断機が働かないのであって、漏電遮断機そのものをアースする必要は全くなくまたそんな端子もありません。

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと...続きを読む

Q交流回路のアース

初歩的な質問ですみません
AC100Vは一般的に片側がアースされていますよね。
交流回路に抵抗がひとつあり、スイッチをいれると+-交互に電流が流れます。しかし片側がアースされていると、交流電源に戻らずアースに電流が逃げてしまうのでは?アースの抵抗が大きくてアース側に電流が流れないのなら感電時人に流れずアースにながれるのはなぜですか。すいません教えてください

Aベストアンサー

 直流で解りやすく説明すると乾電池に抵抗の負荷が繋ないで、電池のいずれか一つの極を接地しても抵抗にしか電流が流れません。ここで電池の±極を交互に反転しても、同じです。即ち、交流でも同じと言うことになります。
これは接地した側がループになっていないからです。接地してない側(線)に触ると、人体から地面を介して接地を通り電源に帰ります。ここで凄く絶縁のいい靴を履いて触った場合は感電しません。(常に電流は電源側に帰ります、大地に行きっぱなしと云うことはありません、流れないようにすれば感電しません)また、接地した側を触っても感電しません。なぜなら電位差がないので。
 鳥が高圧電線に止まっても感電しないのは、回路がループを形成しないからです。(この場合空気が絶縁物になっています)
 それでは接地しない方が感電しないでいいのではとなりますが、電気技術基準とか漏電が検知しやすいとか色々あって接地してますね。
 

Qケースグランドをアースする意図?

とても基本的な質問ですみません。
一般的に機器の電源のマイナスをケースグランドに繋げて、かつアース(接地)する様ですが、アースすする意図は簡単にいうと何でしょうか? 接地棒を地面に突き刺してもケースグランドと地面とは導通しない様に思えて...。

Aベストアンサー

大地というか土は、導電体なんです。実際、普通のテスターでいいですから、針を地面に刺して、抵抗を測ってみればわかります。

水は電気を通します。(ホントの純水は電気を通しませんが、普通の水は電気をよく通します。)
土は、水をたくさん含んでるんで、電気を通します。

標準大地の電気抵抗率は100[Ω・m]くらいです。
つまり、大地で1辺1mの立方体を作ると、100Ωくらいということです。
抵抗の大きさは、長さに比例、断面積に反比例するわけですが、
大地は、ものすごく広いんで、断面積がものすごく大きいと思えばいいのでは。

Q電柱の上にある柱上変圧器について

街中で見かける柱上変圧器(ポリバケツみたいなやつ)は高圧6.6kVを降圧しているのは分るのですが、この変圧器で3相3線式とか3相4線式に降圧するものはあるんでしょうか?こういう方式は直接キュービクルに入れる大容量のものでないと無いんでしょうか?

Aベストアンサー

>てことは二次側が3本出てるやつはほとんど単相3線
>式なんかな?見た目だけだと分りにくいですね。

見た目で区別するとすると外部から電線が入っている本数で区別することができます。6.6kV側の線が2本なら単相、3本なら3相です。
電線の入り口はブッシングといって白い磁器の筒状の物がついてます。筒が大きい方が6.6kV側と考えていいと思います。(電柱の一番上の電線から線が入っている方)
3相の変圧器はほとんど無いと思います。

3相はほとんどの場合、2台の変圧器で供給しています。電柱の上に変圧器が2台ある場合は近くに3相200Vの需要があります。
また3相200Vを使う建物はたくさんあります。したがって、住宅団地のような場所以外の場合、ほとんどの電柱には2台の変圧器があると思います。

Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む


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