陸上(または航空)自衛隊が舞台(もしくは隊員が登場する)の小説で、
カッコイイ(見た目、性格など)男性の登場人物が多いものを探しています。

有川浩さんの「塩の街」「空の中」は面白かったのですが、
男女の恋愛要素がやや強かったので私的には「惜しい」所でした。
(「海の底」も読む予定です)

BL物でも、妄想すれば「BLかも」みたいな一般物でも構いません。
ちょっと萌えてみたいので、教えて下さい!
内容的には硬派なもので、現代の日本を舞台にした作品が良いです。

不純な動機ですみません…。

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A 回答 (4件)

古処誠二「UNKNOWN」(文庫版は「アンノウン」)、「未完成」



両方ともミステリーで、自衛隊内で起こった事件を男性二人が解明していきます。Wikipediaでは作風を次のように説明しています。


朝香二尉&野上三曹コンビの「殺人」が起こらないミステリは、近くて遠い存在・自衛隊への見方を変える暖かさを持っている。

古処誠二 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E5%87%A6% …
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この回答へのお礼

回答有難う御座います。
こういう作品を探してました!探して読んでみます。

お礼日時:2008/06/25 09:04

既出でないものでは、


福井晴敏「OPローズダスト」
麻生幾 「瀕死のライオン」
    「宣戦布告」
をお薦めします。
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この回答へのお礼

回答有難う御座いました。
福井晴敏さんは「亡国のイージス」の方ですね、
他の小説も面白そうなので読んでみたいと思います。

お礼日時:2008/06/25 09:06

 こんにちは。

BLではないんですが、浅田次郎さんの「歩兵の本領」はいかがですか?陸上自衛隊の新人が奮闘する連作短篇集です。浅田さん自身が陸上自衛隊出身ですのでかなりリアルに描かれていると思います。シリアスでもありユーモアもあり、純粋に面白かったです。でてくる人達も格好良かったです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31352454
 ご参考までにm(__)m。
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この回答へのお礼

回答有難う御座いました。
浅田次郎さん、陸自出身なんですね!
短編集だと読み易そうです。探してみます。

お礼日時:2008/06/25 09:03

半村良「戦国自衛隊」


舞台は戦国時代の日本になりますが...
小川一水「ファイナルシーカー レスキューウィングス」
アニメ作品のスピンオフ(トミイ大塚によるコミカライズもあり)
福井晴敏「亡国のイージス」
海上自衛隊でのテロを阻止する話

漫画・アニメで良いなら
新谷かおる「ファントム無頼」
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この回答へのお礼

回答有難う御座いました。
「戦国自衛隊」「亡国のイージス」は良く名前を耳にします。
小川一水さんは初めて名前を聞きました!読んでみます。

お礼日時:2008/06/25 09:02

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Q【北朝鮮が生物化学兵器を日本に投下する場合は自衛隊は九州側に戦力の主体を置くべきか北海道側に主戦力を

【北朝鮮が生物化学兵器を日本に投下する場合は自衛隊は九州側に戦力の主体を置くべきか北海道側に主戦力を配置すべきでしょうか?】

Aベストアンサー

九州に自衛隊の主力を展開できるだけの広さはありません。
海上自衛隊の主要任務はシーレーン防衛であって、守るべき海上交通路は太平洋側です。したがって海上自衛隊の主戦力は北朝鮮で何かあったとしても太平洋側に配置されるでしょう。
展開させるとしたら迎撃のための高射部隊で、他は災害対策と似たような対応になるでしょう。
生物化学兵器が使われた後、自衛隊は対応を支援するでしょうが、主体となるのは地元の一般の医療機関と保健機関になります。
あなたが想像するような対応はされません。

Q陸上自衛隊を舞台にした小説が読みたいのですが

「僕はイーグル」(空自もの)「亡国のイージス」(海自もの)と、立て続けに読んで、今、プチ軍事ファン状態です。バランスを取るためにも、ここで一発、陸自ものの面白いのを決めときたいのですが、みなさまのお勧めの小説を教えていただけませんか。できれば、現代もので、厚さ硬さを問わず、読了後スッキリできるものがいいです。どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

北川秋彦「戒厳令1999」は、いかがでしょう。

参考URL:http://www.kobunsha.com/book/HTML/knv_kaigen.html

Q自衛隊の戦力

自衛隊の戦力って世界的に見てどこの国と同程度の強さなんでしょうか。
お願いします。

Aベストアンサー

○予算
日本は国防予算で世界第二位

○装備
兵器の質と量。
自衛隊の装備は、英軍よりも1.5倍くらいは大きな「軍隊」である。

○兵力(兵士の数)
日本の兵力は、アジアで、中国、インド、北朝鮮、韓国、パキスタン、ベトナム、インドネシア、台湾、タイ、ミャンマーに次いで第11位である。米国とロシアを加えたとしても第13位になり、アジア地域30カ国の中では、決して小さい規模ではない。

兵力はそれほど大きくないが、装備含めた軍隊としての規模は英軍よりも上であるようです。

但し、実践経験が全く無いことのネックはあるようです。例えば戦車は車両数は多いが、所有の70%は74式という旧式戦車。高機動多目的装輪車がFRP製で、戦闘時の防弾製が非常に劣っていて、戦闘時の運用に適さない等です。

Q自衛隊が舞台の小説・・・

自衛隊が舞台、あるいは自衛官が主人公の面白い小説を
知っている方教えてください。
(千里眼)や有川浩さんの(海の底)(空の中)は読みました。
ただ、千里眼のような元自衛官という設定で自衛隊があまり出てこない作品は、あまり好きではありません。

Aベストアンサー

最近の面白い小説なら、ゲート(柳内たくみ)がおすすめです。

銀座に突如現れたゲートを通り異世界で、自衛隊がドラゴンやらゴブリンなどと戦う話です。

元自衛官が書いている小説なので、自衛隊内部及び装備についても詳しく説明されています。

かなり内容をはしょてますが、現役自衛官にも評価されている小説です。

現在3巻まで発売されています。

Q実戦経験なしの自衛隊の戦力

自衛隊は世界最高レベルの戦力を保有していますが、実戦経験がないという弱点があります。軍事組織にとって実戦経験とはどれぐらい重要な地位を占めているのでしょうか?

Aベストアンサー

日本の防衛は、まず海や空で行われます。
こうした作戦の場合、どの程度の国が実戦経験があるのでしょうか?むしろ、海軍や空軍にはろくな訓練を施していない国の方が多いと思います。
確かに陸上戦は貧弱なゲリラ戦を含めれば、あちこちでやっています。兵士を鍛えるだけなら、簡単でしょう。しかし、航空戦はアメリカ軍やロシア軍ぐらいしか、十分な経験がありません。海での戦いとなると、アメリカの独壇場でしょう。(イギリスとアルゼンチンも1980年代にドンパチやりましたが、両国がアメリカに勝るとは思えませんし、)
また、海や空の戦いは、科学技術力の要素が大きいですよね。レーダーやセンサーで索敵して、ミサイルを敵に命中させるのです。訓練による経験でも、相当役に立つはずです。

訓練の頻度やレベルでは、自衛隊は中国や北朝鮮よりも密度が濃いはずです。燃料代もかかるし、艦船や航空機はある程度稼働させると整備点検や補修が必要です。自動車の車検と違い、軍事装備の点検整備には時間がかかり、そうライフサイクルにおける稼働時間の比率は意外に低いんです。そうなうと、装備の信頼性や耐久性が、実動戦力に響きます。

それに、海上自衛隊は実は旧日本海軍の伝統を受け継いでいます。それは技術面においてもです。たとえば、掃海のノウハウ、艦船のダメージコントロール(敵の大砲を食らっても、被害を最小限にとどめて、戦闘を継続したり、帰港して修理を受ける技術)、またダメージコントロールを最大限に引き出せる艦船の設計思想などです。

航空自衛隊はF-X問題が長引いて心配ですが、しかしパイロットの訓練時間の長さは十分ですし、戦闘機の稼働率も世界トップクラスです。また、レーダーの性能やミサイルは、すでに述べたように勝敗を分ける重要な要素ですが、電子産業が得意な日本はこうしたアビオニクス(航空電子)でも高い技術を持ち、独自の装置やミサイルも開発しています。

さらに、自衛隊はリムパックやレッドフラッグなど米軍やその同盟国による共同訓練、在日米軍との連携も図っています。陸上自衛隊も、アメリカに行って火器の性能試験や訓練を行うことがあります。その中で、米軍から現代の戦闘におけるノウハウも吸収しているはずです。

油断は禁物ですが、そう心配することもないと思いますよ。
ただ、ゲリラ戦やテロは、自衛隊だけではなく、警察や地方行政、社会の対応能力も問われるので、こちらはやや不安ですね。東京は、石原都知事がその辺の心配をしていて、自衛隊を街中に出させて、訓練を実施しているみたいですが。。。。

日本の防衛は、まず海や空で行われます。
こうした作戦の場合、どの程度の国が実戦経験があるのでしょうか?むしろ、海軍や空軍にはろくな訓練を施していない国の方が多いと思います。
確かに陸上戦は貧弱なゲリラ戦を含めれば、あちこちでやっています。兵士を鍛えるだけなら、簡単でしょう。しかし、航空戦はアメリカ軍やロシア軍ぐらいしか、十分な経験がありません。海での戦いとなると、アメリカの独壇場でしょう。(イギリスとアルゼンチンも1980年代にドンパチやりましたが、両国がアメリカに勝るとは思...続きを読む

Qテンポが良くてカッコイイお勧め小説

テンポが良く、カッコイイ、大人な小説を探しています。

今まで面白かったのは、
宮部みゆき「ステップファザー・ステップ」「レベル7」「龍は眠る」
和田竜「のぼうの城」
などです。

ちなみに宮部みゆきさんの他の小説は立ち読み程度で色々読んでみたんですが、あまりピンと来ませんでした。

できれば大人っぽくカッコイイ雰囲気の物語がいいなと思い、図書館で探しているのですが、本の世界は広大すぎて見当がつきません;
ジャンルは「ハードボイルド」がいいかなと漠然と思うのですが、特に決めていません。

参考にしたいので、よろしければオススメを教えてください。

Aベストアンサー

伊坂幸太郞さんをお勧めします.
とりあえず「陽気なギャングが地球を回す」あたりを読んでみてはいかがでしょうか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%9D%82%E5%B9%B8%E5%A4%AA%E9%83%8E

Q航空自衛隊の戦力について

現在の航空自衛隊の戦力は十分足りているのでしょうか?足りない装備とかありますか?あと人員も足りているのでしょうか?

Aベストアンサー

#2です。

物理的な存在(装備)ではないけど・・・

旧帝国軍以来の伝統芸で、国家レベルの「戦略」がありませんね。
あと、Rules of Engagement(ROE、交戦規定)の不存在も国家の軍事組織としては大問題。
ROE不在ということは、組織的な軍の体を為していない=ただ重武装の愚連隊と言っていいレベルなんですけどねぇ。

Q雪国の雁木通りを舞台にした(雁木が登場する小説)を教えてください

雪国の雁木通りを舞台にした(雁木が登場する小説)を教えてください。
できれば物語が雁木が中心になっていれば一番いいのですが、
そういうのはあまりないでしょうから、多少なりとも登場する程度でも結構です。

また入手しにくい小説が多いような気がしますので、お手数ですが、できましたら
簡単なあらすじなども教えていただけますとありがたく存じます。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

雁木が登場とまでいかず、雁木のある風景が登場していたような記憶があるだけですが、
佐藤亜紀「戦争の法」

冷戦時代、ソ連軍が新潟に侵攻、傀儡政権樹立のうえ日本から独立させる。中学生だった主人公はなりゆきでゲリラとなり銃を取る。というものすごい小説です。

戦争前の回想シーンに、雁木のある風景がでてきたような気がします。それとも親日派が逮捕されると雁木で絞首刑にされるんだったかな?除雪車に轢かれて重態になる女の子が印象的でした。

Q日本は、戦争放棄をしましたが、自衛隊がいるので、戦力はすごいということを聞きました。 実際、今、戦争

日本は、戦争放棄をしましたが、自衛隊がいるので、戦力はすごいということを聞きました。
実際、今、戦争(?)をするかもしれない、北朝鮮や、いろんなことで関わってくる、中国と韓国。
領土のことで問題がある、ロシア。
無いとは思いますが、アメリカ。

整理すると、北朝鮮と、中国、韓国、ロシア、アメリカ。
上記の国と戦争する場合、勝てるのでしょうか?


また、今一番戦争が起こりそうな国を教えて下さい。


質問が多くてすいません。

Aベストアンサー

アメリカは武力の使用を躊躇しない国で、他の国よりも豊富な実戦経験やそれに基づいた武力の運用実績があります。
兵器の質に関しても全てにおいてトップクラス、本格的な空母機動部隊を世界でただ一つ運用している国です。
通常兵器で戦う場合、ある1国対アメリカなら、他の国は敵わないでしょう。

ロシアは兵器の質についてはまあまあです。ただ訓練その他で兵の質が劣るという噂がありますね。
ロシア極東軍では空自機1機に対してロシア側は3機で当たれといわれていることもあるようです。
ロシア海軍もその活動は往時に比べると活発とは言えず練度も不確かさがありますね。

中国はよく判りませんね、最新兵器らしきものがあるもののカタログスペックは良いけれど、本当の実力は故障が多いなど問題を抱えているようです。
日清戦争時と同様に今でも軍閥があると言われて中央政府の指示が徹底されるか、またそれがどの程度なのかわかりません。

韓国は、兵器の質は表面的には良い米国製を揃えてはいるものの、消耗部品の十分な補給が無く共食い整備が主流となっていると言われています。
また、少子化の為、部隊の指揮官は兵の親に気を使わなければならいという、武力の運用上、ヘンテコな負担を強いられているようですね。
一応、米日と同じイージス艦を保有していますが、積んでいるシステムが旧式で、弾道弾に対応していません。
また、国自体がかなり北に侵食されていて、情報が北にダダ漏れという話も聞きますね。

北は、通常装備その他はWW2時代の骨董品が多いですね。ただ、航空機やミサイルではある程度脅し用に効果があるものがあります。

他のどの国に対してもそうなのですが、日本は海上自衛隊と航空自衛隊とが対処して優位になければならず、
陸自が登場する本土決戦になると形勢は不利な状況となってしまうので避けないとならないです。

海自の潜水艦は通常動力としては世界最高性能なので、露中韓北レベルでは大きな戦力になると言われています。
海自の水上艦艇も他国との共同訓練などで高い評価を受けているので、私見ですが空母のない米と同等と見ていいと考えます。
また、30年程昔の空自は訓練時間が少なく米軍には敵わないと言われていましたが、今は米も手こずるパイロットが多いとされています。

日本の近海で戦う様に海自・空自とも想定しているので、相手の国で…という戦力の作り方にはなっていないですが、
今の想定の状況なら米以外とは優位に戦えると考えます。

アメリカは武力の使用を躊躇しない国で、他の国よりも豊富な実戦経験やそれに基づいた武力の運用実績があります。
兵器の質に関しても全てにおいてトップクラス、本格的な空母機動部隊を世界でただ一つ運用している国です。
通常兵器で戦う場合、ある1国対アメリカなら、他の国は敵わないでしょう。

ロシアは兵器の質についてはまあまあです。ただ訓練その他で兵の質が劣るという噂がありますね。
ロシア極東軍では空自機1機に対してロシア側は3機で当たれといわれていることもあるようです。
ロシア海軍もその活...続きを読む

Q自衛隊のクーデターを描いた小説

自衛隊のクーデターを描いた小説はありますか?(ノンフィクションはなしで)

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「戦国自衛隊」(半村良)中盤で上司を殺害した時点でクーデター。
「戒厳令の夜」(五木 寛之)


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