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今の日本は、一部分の人たちのための政治によって
大多数の人たちが損をしているように思えてなりません。

日本は多数派が勝つシステムなのだから
多数派の国民が主張するだけで
平和的に日本を変える革命が起こせると思うのですが
どう思いますか?

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A 回答 (16件中1~10件)

はい。

革命レベルのことは必要でしょう。

大きく言えば一部の利権を持った権力者たちが支配しているのが今の世界ですね。しかし、いわゆる一般庶民が全く自覚していないのが大きな問題です。分かりやすく説明すると一般庶民は水槽で飼われている金魚ですが水槽の存在が分からないのです。餌を与えコントロールしているのが権力者たちですね。今の政党を変えるなどの政治改革?を行っても変わらない可能性が高いことも容易に想像できますね。一般庶民は弱いですしコントロールされ結果的に多数派にはなりません。口で何を言っても焼け石に水状態です。世界の革命の歴史を見てください。平和的革命の可能性は大変低いです。最後は武力革命しか無いと思いますが日本ではこれも大変難しいですね。
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今の日本が改革されても、第二の現代日本、第三の現代日本が出てくると思います。


革命で国が変わっても一時的なものでしょう。
いつの時代も多数派が損をして少数派がうまい汁を吸うものです。
歴史的にも私はそう習った覚えがあります。

ちなみに一時的であっても私は平和的革命には賛成です。
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随分前の投稿に対する回答になってしまうのが申し訳ないです。



今のこの世の中を変えるには革命するしかないと思います。
政権交代すればいいと思っている方がいらっしゃいますが、
見当違いも甚だしい。
国を動かして救いたいという気持ちの人がいるならともかく、
所詮は全て同じ穴のむじな。
今日の管の対応を見てみなさい。
住民一人一人に対応できていますか?
所詮年収5000万をもらっているだけなのです。
そもそも、国を動かすという大事に金を多く受け取る自体が間違っています。
無給で本当に国を守りたい人がすべきです。
国を守れた報酬として為政者は税によって収入を得るべきだとは思いませんか?

今の日本社会ははっきりいって腐ってます。
たび重なる汚職、業務不備など・・
血で血を争い、今の政治を打破しなければ決して変わりません。
確かに、保守的で自分から行動を起こせない人から見れば
愚鈍な行動として見受けられることでしょう。
ですが、所詮勝てば官軍。態勢が変わった後にそう言う人はいません。
もし革命が起き、現体制の人達が排斥されたら
新たに指導者がたつことになります。
大抵、その場合は革命の指揮者がその席につくことでしょう。
そうなると、どう見ても独裁になります。
確かに、独裁はマリーアントワネットが一番わかりやすい例ですが
わがままな指導者になると、貧困層が多数生まれてしまいます。
それでも、貧困層での区別がほぼなくなります。
今のように一般の人々でもホームレスや裕福などの大差は絶対に開きません。
ましてや、より国を動かせる指導者が指揮したらどんなによくなることでしょうか。

私は平和的な革命はできないと思っています。
血を流さない革命など出来るはずがありません。
軍を持たないと憲法で言っておきながら平気で自衛隊という武力を持っています。
その武力を政権が持っている以上無血というのはありえないのです。

国民一人一人が今の政治を本当に考えたならば革命は起こることでしょう。
私の周りでこのことを少し話しても誰も賛同しません。
それは温厚とはいいません。ただ、流されてるだけにすぎません。
人は考えることができるのだから、きちんと考えるべきだと思います。


そして、私のコメに対して、反論するのは構いませんが、
いくら言っても私は変わることはありません。
考えた末の信念という形で出来上がっているからです。
信念も持たぬものが容易に意見しないでいただきたい。
もし本当に信念がぶつかり合うなら、血を流す結果となるでしょう。

最後に、
「生けれども生けれども、道は氷河なり。人の生に四季はなく、ただ、冬の荒野があるのみ。流れ出た血と涙は、拭わずともいずれ凍りつく―――。」
これが私の信念です。






以上
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革命はそのうちおきるでしょう。


しかし、革命がおきたところで、この世は、資本主義。大多数の人が毟られて、一部が笑うのが見えてます。

新たに人が変わるだけで、根本は変わらない。 損得勘定でしか生きられないんですねあなた。

お前には負けたくないわ。絶対に。
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革命というよりも、大改革が必要です


禍政は虎よりも猛なるなりと・・・孔子の言葉だったでしょうか

今まさに日本はその状況だと思います

所得減税の廃止・住民税の増税・年金の不支給・消費税の上昇・物価の上昇・ガソリン等の上昇・所得の頭打ち・低所得者の激増・生活保護世帯以下の年金生活者の激増(つまり政府が保障する最低レベルの生活を下回る年金生活者の激増)・雇用の停滞・政府の対策は何もなし・何を取っても真面目に働こうとする人に明るい将来は見えてきません

たとえば年金制度の廃止もあってもいいのではと思います
どうせ社会保険庁に無駄遣いされるくらいなら、掛け金を手元に置き自分で自己責任で自分の将来を決定するのも一法です

もちろん今までかけてきた人たちには、1年以上かけた方には掛け金期間に応じた金額の年金を保証するというのはどうでしょうか

とにかく国民生活が苦しくなるばかりで、政治も現状の制度を維持するために、更に税金の追い討ちをかけようとしており国民生活全体がしりすぼみで何も希望がありません

国の制度そのものを根本からスクラップし今の社会に合った改めて新制度を構築しなければこのままでは日本が終わってしまうような気がします

食糧も無く、可処分所得も無く、燃料も無く、子供の出生も減少・・どこに将来へ希望があるのでしょうか、世界の三流国以下に・・・
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こんにちは。



革命までは必要ないと思いますが、
政権の交代は必要だと思います。

何かを選び、何かを捨てるという作業を、
何回も何回も何回もすることが必要だろうと思います。
そのたびに、得をして損をする生活が必要だと思います。

結局のところ、
国とはなんぞやいう目の見えない枠組みを想像して空想しても仕方がないから、
もっと、
目に見えて有利不利・都合がいい不都合だ という場面をより多く出していく、
そうして、本当に残さないといけないものを見つける、
あるいはこれから育てていけないものを見つけ、
その時々の多数or少数の不定式で決定しながら、
次の場面で多数と少数を位置を変更しながら
やっていく。
のがいいとおもいます。


いまの日本は、自由主義で民主主義のシステムを採用しているので、
そんな環境は、現行で十分できるとおもいます。

衛星写真の夜の世界の風景を見て、
光が満ち溢れている地域のひとつに日本があったことを思い起こして。
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No.9です。



既成政党に満足していないのなら、政党を起こしてください。
あなたに賛同する人が多ければ、変革が起きるでしょう。
私は応援しませんが、本気で変革を望むのであれば、他人に当てにするよりまず自分が動くことです。

ちなみに、一部の人が世の中を動かすのは世界のどの国でも同じことです。
ただ国によって、自分たちの代表を選ぶことができる国と、できない国がありますが。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。
しかし、あなたは性急な方ですね。
これはまだ必要と思うかどうかのアンケートです。
まず第一に国民の意識の共有が大切だと思うからです。

必要とは思うけどあなた自身が何かする気はないとか、
そういうことでもないようですね。

とにかくあなたは必要とは思わない。
当然そのような方もいることは認識しています。

お礼日時:2008/06/24 18:25

ま、せいぜい次の衆議院選挙で、共産党にでも投票してください。



私は自民党(麻生さんが党首ならなおGood)、もしくは可能性は低いが民主党(小沢さん辞めて、保守系の人が党首になれば)、さらには平沼新党(それまでに結成してるかどうかわかりませんが)に投票します。

今の日本には、革命なぞ不要です。
それより、有権者が皆投票するよう、身の回りの人に積極的に呼びかけてください。

この回答への補足

今の政治や既存政党のやり方に満足されている方のようですね。

共産党?
ではもし仮に、共産党でも他の既存政党などに政権が変わったら
世論の通りに動くと約束されているのでしょうか?
現状のまま投票するよう呼びかけるのは
今の既存政党に満足されている方のすることです。

今必要なのは「悪いことは変えよう」と思う
国民の意識の共有と自分たちの代表選出。
だから革命が必要だとは思いませんかというアンケートなんです。
既存政党がそれを掲げるなら大いに賛成ですが。

補足日時:2008/06/24 09:51
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思いますね。

今がその時じゃないですか?
もうあの人たちには任せられません。
で、とりあえず何をしましょうか?
やはり年金問題ですね。まずは。
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この回答へのお礼

今がその時、そう思います。
そうですね、年金問題ももちろんのこと、
やりたい放題で自らを罰することのない人たちを一掃したいですね。

お礼日時:2008/06/24 09:27

思います。


ただ、多数の意見が勝つのではなく、権力が勝つのだと思います。
それと、やはり日本には保守派が多いのです。
正しいと思っても革新意見には否定意見が集まります。
これをどうにかしないと先には進めません。
私自身もどうしたらよいかわかりませんが、現在の偽装食品の発覚(多くは内部告発のようですが)のように、政治の膿を出せる日が来たら良いなと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
おっしゃるとおり、権力が勝っていますね。

例えば、労働組合を持たない中小企業において組合を作ろうとする場合、
やるなら根回ししておいて、経営陣に潰されないように一気に作るしかないのです。
言葉は過激に聞こえるかもしれませんが、だから革命なのです。
国家では規模が比較になりませんが。

お礼日時:2008/06/24 09:20

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Q日本は社会主義国家なのになぜ発展できたのでしょう?

かつてソ連のゴルバチョフ大統領が‘日本は世界で一番成功した社会主義国だ‘と発言したそうですが、確かに日本は表向きは資本主義国家ですが社会主義的要素が強いように思います。税金の累進性は欧米より強く高額所得者は税金をたくさんとられます。貧困層は福祉や公的補助、医療制度など優遇され高額所得者から巻き上げた税金が還元されます。サラリーマンは年功序列で能力で関係なく昇給しました。(以前は)
経済格差は‘悪‘と公言する政治家までいます。ソ連、旧東ドイツ、北朝鮮など社会主義国家はどこも貧困に喘ぎ崩壊しました。日本だけなぜこんなに発展できたのでしょう?またこれからも発展できますか?自分は経済学、政治学には疎いのでどなたかお教えください。

Aベストアンサー

戦後復興政策 ヨーロッパ西も東も社会主義
 「資本主義経済では、政府はなるべく経済に介入せず、市場のメカニズムに委ねるべきだ。それなのに日本では政府がマネーゲームのプレーヤーになっている。これでは社会主義のようだ」との見方もあるでしょう。
 でも同時代の欧州先進国、フランス、イギリス、ドイツと比べると日本は「市場原理主義」とも言えるほど、政府の介入の少ない自由経済であった。
 フランス──戦後のフランスはジャン・モネの考えによる「フランスは未だ十分に市場が成熟していないので、市場に任せず、政府が責任をもって経済を運営すべきだ」との、社会主義と資本主義の折衷政策「混合経済」政策をとった。このため多くの企業が国有化された。フランス石炭公社、フランス電力会社、フランスガス会社、鉄道部門、エール・フランス、フランス銀行 と四大預金銀行 クレディ・リヨネ、ソシエテ・ジェネラル、全国割引銀行+全国商工銀行⇒パリ国立銀行、保険会社、ルノー公社、航空機エンジン開発製造公社が国有企業として活動し始めた。
 石炭・鉄鋼に関してはドイツとの国境周辺地域に「欧州石炭鉄鋼共同体」を設立し、ドイツなど欧州6ヶ国で、アメリカ政府の援助資金であるマーシャル資金によって運営された。これは一国社会主義ではなくインターナショナル社会主義であった。1983年、フランス企業の売り上げ上位20社の内13社が国有企業であった。
 政治を見れば、ドゴール派の保守政権と社会党とが政権交代を繰り返した。日本に置き換えてみれば、石炭・鉄鋼がアメリカ政府資金による韓国との合弁、トヨタ自動車が国有、自民党と社会党が政権交代を繰り返す、といった状況だ。フランスから見れば日本は「市場原理主義」「自由放任主義」であった。
 イギリス──労働党の「ベヴァリッジ報告」による「ゆりかごから墓場まで」の社会主義政策を戦後の経済方針としていた。鉄鋼は、国有⇒民営⇒国有⇒民営と政権交代毎に弄ばれた。石炭はアーサー・スカーギルが率いる全国鉱山労組が仕切っていた。つまりアナルコ・サンディカリズムをやっていた。戦前アメリカに次ぐ自動車産業国であったが、中小企業が多く、このため国有企業に集約したが成果が上がらずホンダの支援を受けたがダメだった。政権は保守党と労働党が競い合い、その勢力は均衡していた。イギリスから見れば日本は「自由奔放経済」で「保守党独裁の反社会主義国家」であった。
 西ドイツ──アメリカ政府のマーシャル・プランによる援助資金をもとに戦後復興政策を進めた。戦後復興の基幹産業である石炭・鉄鋼は「欧州石炭鉄鋼共同体」という多国家管理による非民間企業に頼った。エアハルトは社会主義と資本主義の良いところをとった「社会的市場経済」を目指した。フォルクスワーゲンは戦後再出発にあたり、その株式20%を連邦政府が、さらに20%を地方政府が保有した。こうした石炭・鉄鋼・自動車産業を日本に当てはめるとどうなるか?それに比べれば日本経済は民間主導の自由経済であった。
 仏・英・独とも戦後何度も左翼政党が政権を担当した。現在英・独が保守政党を破っている。それに比べいかに日本の左翼・社会主義が信頼されていないか、よくわかる。

 日本では行政指導という政府の関与が話題になる。しかしそれ以上に「官に逆らった経営者」がいた。
 (1)天皇とまで言われた日銀一万田総裁に「川崎製鉄が千葉工場建設を強行するならば、ペンペン草を生やしてみせる」とまで言われた、西山弥太郎の大胆な設備投資、それに刺激され他社も追従した。戦争で古い設備が使えなくなったのは仏・英・独も同じ。しかし欧州の官僚にはあれほど大胆な発想は出来なかった。
 (2)「井深さんはトランジスタを使って補聴器を作るのですか?」と皮肉られ、特許導入を1年間遅らされた東京通信工業(後のソニー)。その1年の間に世界初のトランジスタ・ラジオはアメリカにやられた。大宅壮一に「ソニー・モルモット論」と皮肉られたが、今日の電子産業、官に逆らってトランジスタ特許を導入したソニーに始まると言って良い。
 (3)政府が成長産業を育成しようとした特定産業振興法、それに逆らって通産省で大型政務次官と言われた佐橋滋と喧嘩した、本田宗一郎は1983年のテレビインタビューで、佐橋滋と会った時を振り返り、次のように語っている。 「どうにも納得できないということで、僕は暴れたわけで、特振法とは何事だ。おれはやる(自動車を作る)権利がある。既存のメーカーだけが自動車を作って、われわれがやってはいけないという法律をつくるとは何事だ。自由である。大きな物を、永久に大きいとだれが断言できる。歴史を見なさい。新興勢力が伸びるにに決まっている。そんなに合同(合併)させたかったら、通産省が株主になって、株主総会でものを言え!と怒ったのです。うちは株式会社であり、政府の命令で、おれは動かない」(1995年2月5日、NHKテレビ「戦後経済を築いた男たち」から)
 (4)「官と闘った経営者」ヤマト運輸社長・小倉昌男が始めた「宅急便」、この普及は日本の流通業を大きく変えた。郵政民営化が問題になるのも宅急便の普及があったからだ。
 日本が「官民一体」ならば、仏・英・独は「民なしの、官のみ」だ。官に逆らった経営者たちのハイリスクな事業計画、前例を尊ぶ官僚にはとてもできない。戦後の荒廃はどの国も同じ、日本は度胸のある経営者が力を発揮できる自由な経済体制だった。進化論に例えれば、突然変異が出やすく、育ちやすい環境だったと言える。
 はしょって書きました。「官に逆らった経営者たち」「戦後復興政策 ヨーロッパ西も東も社会主義」をキーワードに検索してください。詳しく書かれたサイトがあります。

戦後復興政策 ヨーロッパ西も東も社会主義
 「資本主義経済では、政府はなるべく経済に介入せず、市場のメカニズムに委ねるべきだ。それなのに日本では政府がマネーゲームのプレーヤーになっている。これでは社会主義のようだ」との見方もあるでしょう。
 でも同時代の欧州先進国、フランス、イギリス、ドイツと比べると日本は「市場原理主義」とも言えるほど、政府の介入の少ない自由経済であった。
 フランス──戦後のフランスはジャン・モネの考えによる「フランスは未だ十分に市場が成熟していないの...続きを読む

Q電解コンデンサが壊れると

寿命のある電解コンデンサは、周囲温度等の条件から推定寿命から交換する必要があると聞いたのですが、もしコンデンサが壊れてしまるとどのような不具合があるのでしょうか?
コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき、コンデンサとしての電気的
容量が減ってしまうためです。これなら
コンデンサのケースの膨張はありません。

 もしそのコンデンサが電源の平滑回路に
使ってあれば、電気的容量の減少と共に
電源のリプル増加やノイズ発生の要因と
なり、マザーボードの場合だと回路全体の
誤動作の要因となります。

  

>過電圧が疑わしいのでしょうか?

 一般論としてはそれもあると思いますが、最近の
ものならコンデンサ自身の不良です。
 
 90年代の後半からだと思うのですが、
中国や韓国でのコンデンサ製造が本格化し、
技術移転と共に、現地メーカーだけで
独立した製造が行われるようになったんです。

 以前は、日本のメーカーも技術者を派遣し、
指導しながら、原材料も日本から送ったり
していたんです。人件費が安いため、そういった
方法でも製造コストを下げられたんです。

 最近は、中国や韓国が独自にやっているんで
問題が多いんです。中には日本メーカーの
指導を受けている工場から、勝手に技術を盗んで
やっているとこもあるんで、基本的な原理を知らず
物を作っている場合もあり、製造上の問題が
起こっても対処できないんです。

 中国の場合、特に化学物質の質が非常に悪く
電極を腐食してしまうような物質がコンデンサの
電解質溶液の中に含まれている事があるんです。
 それで、コンデンサが早く駄目になってしまう
んです。
 韓国の場合、購入を決めてもらうための
最初のサンプル品だけいい材料で作って、
後は質の悪い部品を使い、コストを下げて
自分たちの利益を上げるという方法を
よく使うのですが、それを知らないメーカーが
うまく対処しきれないと、劣化しやすい
コンデンサが大量に使われる結果となります。


 そこで、最近ではわざわざ「日本製コンデンサ使用」
と記載しているマザーや、ハブなどがあるんです。
http://rd.search.goo.ne.jp/click?DEST=http://www.syscom-jp.net/listing.asp&no=1&from=anw

デュアルコアCPU対応/IDEx3/S-ATAx4/IEEE1394b/
日本製コンデサ使用. 43-0219. ASUS, P5LD2-VM-UAYZ



>コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。

 コンデンサの故障モードにはオープンとショートの
2つが考えられますから、電圧が高い電源部分で
ショートで壊れると、発熱など最悪火事の要因に
なります。

 電源回路から離れたところで、現在回路の
動作に問題なければ交換の必要はないと思います。
 多分、オープンのモードでコンデンサが壊れて
いて、そこに並列に入っているほかのコンデンサが
あり補ってくれているため、動作に問題が起こって
いないのだと思います。

 
 


 

 

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき...続きを読む

Qもしも中国が日本に侵攻して戦争になった場合、私たちは殺されるがままですか?

社会党や一部の公明党の言うように、仮に自衛隊を廃止したとします。

もしも中国が日本に侵攻してきた場合、どうやって国民の命を守るのですか?
私たちは殺されるがままですか?

中国と北朝鮮が沖縄を核爆弾で攻撃して米軍を壊滅させ、九州に侵攻してきたと仮定します。
自衛隊がなかったら、どうやって国民の命を守るのですか?
九州の人たちは殺されるがままですか?

Aベストアンサー

まぁ、自衛隊なしでは日本があっさり占領されるのは皆さんの言う通り。米国も自国の軍隊すら持たないような非常識国家を助ける真似はしないでしょうね。日本の代わりを探すでしょう。自衛隊が廃止された時には在日米軍も撤退してますよ。
そして、中共が日本人を虐殺する確立は物凄く高い。それは、中国の今までの行いを調べれば分かる筈。
しかしながら、どうも、自衛隊を信用していない人も多いですね。あと、法律問題について。
”自衛隊が居たら”では、既に質問の趣旨と異なりますが、自衛隊は当然国を守るために動きます。
しかし、”国を守る”ために個々の国民まで守るとは限らない。戦術・戦略上、住民を見捨てることもあるでしょう。これは、”100人の犠牲で1万人が救われるなら…”というやつですね。国を守る軍隊としては、世界的にも極めて当然の措置でしょう。
ここの辺りが信用ならないって言われる所以でしょうが、軍隊は国を守ることが大前提で、それに付随して国民を守っているという事になっているのですから、その辺の認識の違いから”信用ならん!”となるのでしょうね。
それと法律問題。日本存亡の危機という時に法律が機能するでしょうか? 当然日本防衛に不利なる法律など機能する訳がありません。そんなのは超法規的に行動するに決まっています。これも世界的にも歴史的にも常識では?(小規模紛争で”日本存亡の危機”って程でもない時には困りますけどね)
それと、質問では既に核兵器が使用されていますが、まぁ、実際には現状(21世紀中頃までは確実に)ではまずあり得ない状況ですね。
やったら、米国が報復しますし(自国軍隊が被害を受けているのだから、当然の処置)、中国経済(世界経済も)も日本経済が破綻すれば壊滅的打撃を受けます。第2次世界恐慌ぐらいは起こるかもしれません。落ち目でも世界第2位の経済力を誇っているのですから、それぐらいの影響は与えます。
そうなれば、中国は戦争どころではありません。世界大戦でもない限り、経済あっての戦争なので。
更に、中国軍が日本に大軍を派兵する能力があるのか? 上記の全部の前提ですが、先ずこれが無理ですよね。どうやって数個~数十個師団規模、数万~数十万人の人員を日本に寄越すのでしょうか。中国は陸軍の国です。陸続きなら強大な戦力を有していますが、海を挟む日本にそれだけの兵力を派兵することは物理的に無理です。(どこでもドアでも開発したという前提???)
ここで自衛隊が居れば、自衛隊の空海戦力は世界有数で間違いありません。弾がないとかよく言われますが、他先進国の軍隊でそれ程の継戦能力を有する国がどれ程ありますか? 米国ぐらいでしょう。
最初の1週間程度を全力で防衛できる程度に弾があれば、後は世界に誇るジャパニーズマネーが弾は用意するでしょう。その為に、世界最大の軍需産業を有する米国の兵器も使用できるように互換性を持たせているのですから。
日本を過小評価し過ぎです。過大評価もダメですけどねぇ。上記ぐらいなら適当なところじゃないでしょうか。

まぁ、自衛隊なしでは日本があっさり占領されるのは皆さんの言う通り。米国も自国の軍隊すら持たないような非常識国家を助ける真似はしないでしょうね。日本の代わりを探すでしょう。自衛隊が廃止された時には在日米軍も撤退してますよ。
そして、中共が日本人を虐殺する確立は物凄く高い。それは、中国の今までの行いを調べれば分かる筈。
しかしながら、どうも、自衛隊を信用していない人も多いですね。あと、法律問題について。
”自衛隊が居たら”では、既に質問の趣旨と異なりますが、自衛隊は当然国を守る...続きを読む

Q天皇制廃止すればいいのに。なんでしない?

皇族費とかバカな費用が税金で支払われてるなんて許せない。
あの人たちだって同じ人間なんだから汗水流して働くべきでしょ?
マスコミもあいこ様あいこ様って…。
おもやり予算と皇族費は即刻なくなって欲しい!
天皇とかってなんなの?いつまでいるのでしょうか?
右翼の人達って考えが古いのでしょうか?
みなさんはどう思いますか?

Aベストアンサー

憲法の事など良く分かりませんが、自分の思っていることだけ書きますね。

皇族の方達は、税金で遊んでいるわけではありません。
NO5さんがおっしゃるように、それぞれ”公務”をこなしています。
公務は私達が考えている以上に大変な仕事だと思います。
嫌な顔ひとつせず国民に笑顔を振りまき、みんなに見られて、常に回りに人が大勢いてプライベートな時間もあまりない。
しかも、行きたいところへも自由に行けない。
各国の凄い要人にばかりに会いに行ったり来たりして、神経をすり減らす。
普通こんな仕事を頼まれたら、莫大な給料を要求しないと割があいませんね。

天皇陛下も皇后陛下も70歳を過ぎているのに、あまり休む間もなく公務をこなされています。
皇太子様も、最近、海外に公務に行かれたと思ったら、すぐに帰国し、またどこかの国に行って、帰国し、そしてまた海外に行かれたと思います。休む間もないですよね^^;

私も、20代の前半の時は質問者さんと同じような事を思った事もあります。しかし、海外に住んで考えが変わりました。

イギリスに住んでいましたが、彼らにとっても日本の天皇というのは特別な存在だということが分かりました。
アメリカの人たちにとっても、そのようです。
日本の総理大臣の事は全く知らないけれども、天皇、皇后、皇太子、雅子様の事は良く知っています。
イギリス人の知人は、”女王より天皇(エンペラー)の方が位が上なんだ”と言っていました。なので敬意を表しています。

例えば、バチカンのヨハネパウロ2世が海外に行かれたとして、訪問先の要人がヨハネパウロ2世に会いに行かれるそうですが、日本に来られた場合は、ヨハネパウロ2世の方から天皇家に出向くそうです。

今、日本が唯一世界に誇れるものは、技術と文化と天皇だと思います。
皇室が無くなったら、また一つ誇れるものがなくなって、馬鹿にされ放題になりそうですね。

憲法の事など良く分かりませんが、自分の思っていることだけ書きますね。

皇族の方達は、税金で遊んでいるわけではありません。
NO5さんがおっしゃるように、それぞれ”公務”をこなしています。
公務は私達が考えている以上に大変な仕事だと思います。
嫌な顔ひとつせず国民に笑顔を振りまき、みんなに見られて、常に回りに人が大勢いてプライベートな時間もあまりない。
しかも、行きたいところへも自由に行けない。
各国の凄い要人にばかりに会いに行ったり来たりして、神経をすり減らす。
普通こん...続きを読む

Q日本史上、最悪の悪政は何でしょうか。

日本史上、最悪の悪政は何でしょうか。

また、日本史上、最高の善政は何でしょうか。

Aベストアンサー

税収の20年分もの借金大国になったこと。

これだけの金があれば何でも出来る。


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