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団体傷害保険での必要書類の中で診療報酬明細書・診断書がいります。

入院・通院と2ヶ月間かかりました。

保険会社では月をまたがる場合でも1枚の明細書で処理できるらしいのですが、病院では4枚に分けないといけないと言います。

1枚に付き5千円かかるので、診療報酬明細書をもらうのに2万円もかかります。診断書をあわせると25,000円もかかってしまいます。

この病院の処理の仕方っておかしくないですか?

A 回答 (4件)

診療報酬明細書は自賠責の請求用で月ごとになります。

団体傷害保険では診断書で充分ですので、保険会社から書式をもらい病院に書いてもらえば1枚ですみます。

また、自動車事故の場合は相手保険会社が診療報酬明細をとっていますのでそのコピーをもらえば1円もかかりません。
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診療報酬明細書は自動車保険(自賠責保険)のために取り付けるのは見たことがあります。


診断書の代わりに診療報酬明細書提出でも傷害保険は支払えることもあります。

今回は傷害保険の請求ということであれば、診断書のみで十分だとおもいます。
診断書には入院・通院・手術等 傷害保険の支払に必要なことは記載されています。
請求金額によっては診療状況申告書(本人の申告)で支払えます。
今回の請求の傷害はどのようなものだったのでしょうか?

診療明細書・診断書の「・」は「and」ではなく「or」かもしれません。
担当者の思い違いということもあります。
本当に団体傷害保険で診療報酬明細書が必要なのか、確認された方がよいかと思います。
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診療報酬の請求元である病院ではなく、請求先の社会保険事務所あるいは健保組合に請求したのでは駄目なのですか?


同じものだと思いますが。
そんなに手数料はかからないと思います。

http://www.sia.go.jp/infom/rezept/index.htm
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書類の記載料金、証明料金は病院の規定で決定しています。

やむないと思います。他の病院でほとんど差がないと思います。
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この回答へのお礼

そ~なんですか~。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/23 18:10

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Q保険会社から診療報酬明細書(原本)をもらいたいのですが

症状固定となり、後遺障害認定申請からの手続きを被害者請求にて行うことにしたのでそれに際して診療報酬明細書の原本が必要になると思うのですが、本日保険会社に問い合わせたところ「それはできません!治療費については私どもでたてかえているので、自賠責に請求する際に必要となるからです!」
と答えられました。症状固定までを任意一括でやっていて病院に対して治療費を保険会社が払っている場合は、被害者本人に診療報酬明細書の原本を渡せないのは当たり前のことなのでしょうか?
「被害者から診断書や診療報酬明細書の請求があった場合は保険会社はこれに応じなければいけない」と聞いたことがあるのでどうも腑に落ちません・・・。被害者請求をすることに対する妨害ではないかとも考えてしまいます・・。

ちなみに、自賠責も任意会社もともにニッセイ同和です。


(1)診療報酬明細書の原本を私がもらえないことは当然のことなのでしょうか?

(2)自賠責も任意会社もニッセイ同和ということは「私が被害者請求で診療報酬明細書を送ろうが、任意会社から自賠責会社に送ろうが結局は同じこと」ということになるのでしょうか?

(3)もし、再発行した場合、後遺障害等級が確定した後にこの費用を文書代として任意保険会社との示談の際に請求することは可能なのでしょうか?

以上、よろしくお願いします。

症状固定となり、後遺障害認定申請からの手続きを被害者請求にて行うことにしたのでそれに際して診療報酬明細書の原本が必要になると思うのですが、本日保険会社に問い合わせたところ「それはできません!治療費については私どもでたてかえているので、自賠責に請求する際に必要となるからです!」
と答えられました。症状固定までを任意一括でやっていて病院に対して治療費を保険会社が払っている場合は、被害者本人に診療報酬明細書の原本を渡せないのは当たり前のことなのでしょうか?
「被害者から診断書や...続きを読む

Aベストアンサー

 任意一括対応されていたんですよね。

 任意保険会社は治療費などで120万以上支払った時、または傷害部分に関して示談が成立したときに、自賠責保険に請求をかけます。
 具体的には必要書類をとりそろえ、自賠責保険損害調査事務所宛てに請求書類を送ります。調査事務所で自賠責保険の支払調書が作成され、自賠責保険会社に対して「任意保険会社(支払者)に損害額を払いなさい」と添付書類とともに送付されます。ここでやり取りされる診断書や診療報酬明細書はすべて原本となっています。
 ということは、

>「それはできません!治療費については私どもでたてかえているので、自賠責に請求する際に必要となるからです!」

 当然です。支払った自賠責部分の保険金が回収できなくなります。
 ちなみに原本は最終的に自賠責保険会社に送付されるので、任意保険会社には原本は残りません。任意保険会社は必要であれば、請求前にコピーをとって保管しています(任意保険会社と自賠責保険会社が同じ時はその会社によるかと思います)。

 後遺障害に関して被害者請求をする場合、自賠責保険会社は後遺障害の申請書類に傷害部分の書類一式を添付して調査事務所に送付します。
 任意保険会社を通しての事前認定申請であれば、傷害部分の書類を貸し出すように、調査事務所は自賠責保険会社に伝えます。
 ですので

>(2)自賠責も任意会社もニッセイ同和ということは「私が被害者請求で診療報酬明細書を送ろうが、任意会社から自賠責会社に送ろうが結局は同じこと」ということになるのでしょうか?

 保険会社が同じであろうが異なっていようが同じです。
 わざわざ後遺障害の被害者請求で診療報酬明細書を添付しても、調査事務所は傷害部分の書類を取り寄せますので同じものが2部あることになります。

(3)に関しては、再発行する必要がないと思いますので、回答は控えさせていただきます。

 

 任意一括対応されていたんですよね。

 任意保険会社は治療費などで120万以上支払った時、または傷害部分に関して示談が成立したときに、自賠責保険に請求をかけます。
 具体的には必要書類をとりそろえ、自賠責保険損害調査事務所宛てに請求書類を送ります。調査事務所で自賠責保険の支払調書が作成され、自賠責保険会社に対して「任意保険会社(支払者)に損害額を払いなさい」と添付書類とともに送付されます。ここでやり取りされる診断書や診療報酬明細書はすべて原本となっています。
 ということは...続きを読む

Q自賠責保険の診断書等の費用

カテ違いでしたらすいません。
現在交通事故(過失0)の被害者として、相手の自賠責保険にて治療を行っております。
治療費用なども保険会社から医療機関へ直接支払われております。

そこで、診断書の取得費用がどこまで保険で賄ってもらえるか、教えてください。
(1)交通事故の手続き(警察へ提出)のための診断書
(2)勤務先への提出用のための診断書
(3)自分の任意保険金の請求のための診断書
(4)自分や家族の契約する生命・医療保険(共済)の請求のための診断書
(5)自分や家族の契約する障害保険(共済)の請求のための診断書

(1)は問題ないと考えています。
(2)は多分問題ないと考えています。
(3)~(5)の判断がわかりません。

色々な資料を見ましたが、必要かつ妥当としか記載がなくて困っています。

ご経験のある方、医療関係や法律家の方など、教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

すべて駄目です。

自賠責保険は、自賠責保険に対して請求する物のみしか支払いません。
警察は、法律で決められている手続きのための書類ですし、会社は会社が勝手に要求しているだけで、会社が要求しなければならないという法的根拠も無い物です。

相手側任意保険会社が出すこともありますが、相手に支払い義務はないものですので、最後の慰謝料清算の時に、きっちりと差し引かれます。

数千円の部分で節約する方法としては、
会社など法的や準法的に出さなければならないところ意外、コピーを取り、原本と共に見せ、コピー側に原本確認(原本と同じと確認したと言う確認)をしてもらい、コピーを会社などの原本と同じ扱いをしてもらうことも可能です。(断られれば無理ですけど。)
それだけの手間を掛けるなら、原本を出したほうが早いと言う事もあります。
この方法を使えば、警察へ出す原本だけが自己負担になります。
(ただし、警察に提出するのが最後になってしまいますが。)

Q自賠責保険を使った受診について

自賠責保険を使った受診について

 最近病院(整形外科)の事務職についた者です。交通事故で受診された患者さんの多くが、自賠責保険を使っての通院になるのですが、その自賠責保険の仕組みについていまいちよく分かりません。患者さんが受診してから、保険会社が診療費を病院に振り込むまでの流れ(仕組み)を、簡単に教えていただけたら嬉しいです。 
 また、同じ交通事故による受診でも、自賠責保険を使わない(使えない?)場合がありますが、それはどのような場合なのでしょうか?回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

追伸:

>>その第三者行為についてなのですが、それを使って受診する場合というのは、どのような場合なのでしょうか?保険会社から健康保険証を使って受診するように言われたという患者さんも来るのですが、過失割合によるのでしょうか?

過失割合とは全く関係ありません。たとえ大半の過失が患者さんにあったとしても自賠責保険や自動車保険ではなく、健康保険による受診を希望すれば、病院側は拒否はできないはずです。確か、医師会などからもそのような指導がなされていると思います。
保険会社が健康保険受診をすすめる理由のひとつに治療費の保険金支払額を抑える目的があります。病院の事務をされていらっしゃのであればご存じと思いますが、健康保険を通さないいわゆる自由診療の場合、診療報酬の点数を2倍から高いところでは3倍にすることができるからです。当然保険会社は保険金の支払額押さえるために健康保険受診を被害者にお願いすることになります。これは将来的には自動車保険料の値上げを押さえることになり保険契約者の負担を軽くすることに繋がります。二つ目の理由として、被害者自身にも過失がある場合、治療費代を含めた補償額で、できるだけ自賠責保険の支払限度額(傷害は加害車両1台につき120万円限度)の範囲を超える額を少なくする、つまり限度額の120万円を有効に利用することにより被害者自身にも結果的には得になる(受取額が多くなる)場合があります。
いずれにしても社会保険(健康保険や労災保険など)、自賠責保険、自動車保険の相互の関係は極めて複雑で一般の人にはほとんど理解するのは難しいと思います。

追伸:

>>その第三者行為についてなのですが、それを使って受診する場合というのは、どのような場合なのでしょうか?保険会社から健康保険証を使って受診するように言われたという患者さんも来るのですが、過失割合によるのでしょうか?

過失割合とは全く関係ありません。たとえ大半の過失が患者さんにあったとしても自賠責保険や自動車保険ではなく、健康保険による受診を希望すれば、病院側は拒否はできないはずです。確か、医師会などからもそのような指導がなされていると思います。
保険会社が健康保険受...続きを読む

Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む

Q自賠責保険の診断書と診療報酬明細の取扱いについて。

昨年の6月に交通事故を起こしました。
車道の端を直進中の原付(私)と右折車両の加害者(いわゆるサンキュー事故)です。
現在も腰椎捻挫でリハビリ加療中です。
治療には私の国民健康保険を使っています。

先日、治療の限界を感じたので、病院に診断書を書いて欲しいとお願いしたところ、病院側から「保険会社から依頼があったので昨年の治療開始(7月)から9月分に関してはすでに診療報酬明細と
診断書は発行済みで、保険会社にも送っている」と連絡がありました。
保険会社にたいして私「承諾書」まだ送っていません。
私の承諾なしに診療報酬明細と診断書を、保険会社に発行することはあり得るのでしょうか?
病院に確認したところ、「自賠責保険の診断書なので問題ない」とのことでした。
しかし、その2・3日後に保険会社から改めて同意書が送られてきて、「早く示談したいので同意書を送って欲しい」と言ってくるのです。
何がどうなっているのか分からなくなっています。

質問をまとめます。

1.同意書なしに保険会社は診断書ないしは診療報酬明細書を請求できるのか?

2.同意書なしに病院は保険会社に対し診断書ないしは診療報酬明細書を発行することは出来るのか?

病院不信でその後治療に行くことをためらっています。
ご回答宜しくお願いします。

昨年の6月に交通事故を起こしました。
車道の端を直進中の原付(私)と右折車両の加害者(いわゆるサンキュー事故)です。
現在も腰椎捻挫でリハビリ加療中です。
治療には私の国民健康保険を使っています。

先日、治療の限界を感じたので、病院に診断書を書いて欲しいとお願いしたところ、病院側から「保険会社から依頼があったので昨年の治療開始(7月)から9月分に関してはすでに診療報酬明細と
診断書は発行済みで、保険会社にも送っている」と連絡がありました。
保険会社にたいして私「承諾書」...続きを読む

Aベストアンサー

通常1,2もできないと思いますが、「自賠責」に関してはできるのかもしれませんね。
こちらでは回答がでない質問でも、カテゴリーを損保に替えたらきっと回答がつくと思いますよ(^_-)-☆
1度こちらを締め切って、もう1度質問されてはいかがでしょうか?

Q交通事故示談金の支払いまでの日数について

以前からこちらで相談させていただいておりました事故被害の示談交渉が終了しました。
皆さんのアドバイスやお心強いお言葉のおかげで、
何とか納得できる形で終わる事が出来ました。
本当にありがとうございました。
昨日(10月7日、金曜日)に示談書にサインをし保険会社に送付いたしました。
保険会社に到着が11日の火曜日としますと、入金までにどのくらいの日数がかかるのでしょうか?
うっかり聞くのを忘れてしまい、相手方も休日のために確認できません。
通常どの程度の日数がかかるのかご存知の方がおられましたらお教え願います。

今までご回答いただきました皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

Aベストアンサー

 示談が完了されたとの事ですが良かったですね。示談が済んで賠償金が精算されれば、事故での嫌な思いでも忘れる方向に向かう事が出来るでしょう。さてご質問の件ですが、相手の保険会社の担当者の手に渡れば後は担当者の手順次第です、担当者が直ぐ手続きをすれば、保険会社からは一番早い場合3日位で振り込まれるでしょう。もしお急ぎなら賠償金ですので遠慮なく請求すべきです、担当者は沢山の支払い案件があると思います。従ってどうしても請求される方を優先しますので、遠慮しないで請求して下さい。もし示談書(免責証書)を郵送した事を連絡していなければ改めて連絡して、そのとき必ず支払い日の確認をして下さい。送付した事を連絡をした後でしたら、確認の電話をした方が良いと思います。

Q健康保険証取得手続き中の通院についての支払について

色々調べたところ、例えば転職したときや、結婚して旦那さんの扶養に入る時などに新たに申請する健康保険の資格取得手続きですが、最近は協会けんぽと社会保険事務所に事務処理が分かれてから、発行に3週間くらいは要するとのこと。
その間、健康保険証がない期間が発生するわけですが、仕方なく通院が発生した場合、10割を一旦払わなければいけないですよね。
そしてその際、『被保険者資格証明書』を申請してもらっておけば、保険証の代わりとして使えて3割負担ですむ、というのも調べましたが、社会保険事務所に聞いたところ、実情は、この証明書さえも、手元に届くのに時間がかかり、結局は本来正式な保険証の届く日より三日ほど早く届くだけとのことで、あまり利用している人はいない、という回答でした。
せっかくの証明書なのにあまり意味ないなと思いました。
結局、何か身の回りに変化があるときは、こうやって医療費の自己負担は避けられない・・・というのが現状なのでしょうか?それとも何か回避する方法がありますでしょうか?
企業の担当者さんなど、よくかかわっておられる方のアドバイスいただけたら幸いです。

色々調べたところ、例えば転職したときや、結婚して旦那さんの扶養に入る時などに新たに申請する健康保険の資格取得手続きですが、最近は協会けんぽと社会保険事務所に事務処理が分かれてから、発行に3週間くらいは要するとのこと。
その間、健康保険証がない期間が発生するわけですが、仕方なく通院が発生した場合、10割を一旦払わなければいけないですよね。
そしてその際、『被保険者資格証明書』を申請してもらっておけば、保険証の代わりとして使えて3割負担ですむ、というのも調べましたが、社会保険事務所...続きを読む

Aベストアンサー

病院は保険組合からは必ず保険証を確認するように指導を受けています。

医療費を病院が保険組合に請求する際、レセプトと呼ばれる医療明細を翌月10日までに審査機関に提出しますが、そこに有効である保険証番号を記載しなければなりません。
資格証明書にせよなんにせよこの期限までに記号番号が通知されなければ、次の請求までの1ヶ月分を病院が負担しなければならないのです。

病院によっては月末までに保険証が確認できれば自己負担分のみでよいとする場合もありますが、確認できる確証がないので一旦全額負担いただき、月末までに保険証が確認できたら返金、それ以降は保険組合へ還付請求というのが一般的な対応になるかと思います。

Q自賠責を使った場合の診療報酬

最近、後ろの車にぶつけられて頚椎捻挫で病院に行っています。相手の自賠責保険で通院しているので私は一切お金を払っていません。しかし通院するたびに病院側から領収書を渡されます。金額は書いてなく点数だけ載っています。保険点数合計が診察の時は200点位でリハビリの時は400点ぐらい行きます。一体幾らぐらいなの知りたいのですが、1点10円と考えても良いのでしょうか?それとも自賠責を使った治療は別の計算方法があるのでしょうか?

Aベストアンサー

医療費は公的保険を持っている場合、保険点数1点あたり10円で計算することになっていますが、自由診療(保険外診療)の場合1点をいくらで計算するかは医療機関に委ねられています。多くの場合2-10倍くらいの範囲なのではないかと思いますが、設定は病院側の自由です。
同じ治療でも保険診療より自由診療による治療のほうが病院は儲かります。なので、交通事故などの場合、車の保険を使った自由診療ではなく、人身事故にしないで健康保険での治療を望んだとき病院側にいやな顔をされることがあります。

極端なケースですが参考URLのせておきます。

参考URL:http://homepage3.nifty.com/amdack/case/case36-2.html

Q保険証切替中に実費で通院し、翌月返金してもらう場合

今月の初めに退職し、夫の扶養になることになりました。
前の会社から離職票が届くのが遅くて、手続きが遅れているのですが、
妊娠中のため、病院には2回行きました。
1箇所は今まで前から通院しているところで、
次回の検診で新しいものを持ってきてくださいと言われました。
もう1箇所は初診で実費で受診し、今月中に新しい保険証を持ってくれば返金しますと言われました。
でも、今日やっと離職票が届いたばかりなので、
今月中に新しい保険証はできません。
翌月になると病院からは返金されないのでしょうか?
その場合、自分で手続きすれば返金してもらえるのでしょうか。
どこに申請したらよいのかわからないので、ご存知の方教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

病院の請求(レセプト請求)は、月末〆で翌月10日前後に審査機関に請求を送ります。
ですから、月末以降は窓口での払い戻しでなく、受診者自身が健康保険に対して『(家族)療養費請求』をする事になります。

国保でしたら市町村の窓口、社保や健保組合でしたら配偶者の勤め先から『(家族)療養費支給申請書』という様式をもらってきます。
この様式には、診療内容を記載する欄があるので、病院で記載し、押印してもらいます。

その他に、受診者が銀行口座などを記入、押印するところもあるので書き入れて、10割負担した領収書を添付して申請します。
申請先は、様式をもらった自治体や勤め先になります。

なお『(家族)療養費支給申請書』に診療内容を病院で書いてもらう際、ダメもとで「病院窓口での精算はできませんか?」と聞いてみたらどうでしょうか。
医療機関によっては、月遅れでも精算してくれる場合がありますよ。

Q人身事故にしないと 自賠責保険の慰謝料の支払いは受けられないのでしょうか?

一昨日、駐車場で停車中(私)に 右後方から車(相手)に追突されました。

警察を呼んで その時はどこもケガ無く、痛くもなかったので物損事故になり
私の方は停車中だったので、過失は100%相手側にある。
 と言われました。

その後、相手の保険会社から車の修理について(100%受け持つと)の連絡が来ました。 

ところが 昨日の夜から首の辺りが痛み始め 
今日、相手の保険会社に その旨を話し「明日病院に行ってくる」と連絡を入れました。

相手の保険会社は、すでに行く予定の病院・薬局にも連絡を入れて下さり 
支払は一切しないで済むように手配してくれているそうです。

なので、車の修理代と通院費用については問題ないのですが 
警察の届け出が物損事故のままだと 慰謝料はもらえないのでしょうか?

私は、専業主婦で 仕事はしていないのですが
友人から
「人身事故だと自賠責保険から通院日数(回数?)に応じた慰謝料が支払われるはず。
でも、その場合は警察で人身事故にしてもらわないとダメだと思う」
と言われました。

大した事故でも無いし、相手の家族の方が事故の次の日にすぐに謝罪にも来ましたし、
人身事故にすると相手の処罰が重くなるようなので
出来ればこのまま物損事故にしてあげたいな。。。とは思ったのですが
 
そうなると 慰謝料はもらえないのでしょうか?
慰謝料も欲しいのであれば、やっぱり警察に人身事故として届け出るしかないのでしょうか???

ご存知の方がいらっしゃいましたら ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

一昨日、駐車場で停車中(私)に 右後方から車(相手)に追突されました。

警察を呼んで その時はどこもケガ無く、痛くもなかったので物損事故になり
私の方は停車中だったので、過失は100%相手側にある。
 と言われました。

その後、相手の保険会社から車の修理について(100%受け持つと)の連絡が来ました。 

ところが 昨日の夜から首の辺りが痛み始め 
今日、相手の保険会社に その旨を話し「明日病院に行ってくる」と連絡を入れました。

相手の保険会社は、すでに行く予定の病院・薬...続きを読む

Aベストアンサー

警察に人身事故として届け出ると、警察は加害者(けがをさせた人)を自動車運転過失傷害罪の被疑者として調書を作成し検察庁へ送致します。同時に被害者のけがの程度に応じた交通事故の付加点が加害運転者に加算されます。あなたのケースだと、医師の診断書は全治1~2週間程度と考えられますので、相手運転者の違反点数は前方注視義務違反2点+付加点3点なので、前科前歴がなければ免停は免れるでしょう。自動車運転過失傷害罪については、あなたの実際の治療期間、あなたが加害者に対して処罰感情を持っているかなども加味されるので、不起訴(おとがめなし)となる可能性も高くなります。
ですから、人身事故届をしておく方が、もしあなたの症状が芳しくなかったときに余計なトラブルにならず安心です。
それでも、症状が軽く無理に人身事故届をしたくない場合は、物件事故届のままでも治療費のほかに慰謝料・休業損害・通院費を支払ってもらえます。
相手の保険会社は、あなたの治療費等を病院に支払った後、相手車の自賠責保険会社に対して自賠責保険で支払ってもらえる分を請求します。この自賠責保険の請求には自動車安全運転センターが発行する人身事故証明書が必要ですが、同センター発行の物件事故証明書に人身事故取得不能理由書を添付することで代用できるのです。
よって、自賠責基準の慰謝料(治療期間か実通院日数の2倍のいずれか少ない日数×4200円)、主婦の休業損(実通院日数×5700円)、通院交通費(電車・バス等の実費等)は、警察への届出が人身事故・物件事故のいずれかにかかわらずもらえることになります。

警察に人身事故として届け出ると、警察は加害者(けがをさせた人)を自動車運転過失傷害罪の被疑者として調書を作成し検察庁へ送致します。同時に被害者のけがの程度に応じた交通事故の付加点が加害運転者に加算されます。あなたのケースだと、医師の診断書は全治1~2週間程度と考えられますので、相手運転者の違反点数は前方注視義務違反2点+付加点3点なので、前科前歴がなければ免停は免れるでしょう。自動車運転過失傷害罪については、あなたの実際の治療期間、あなたが加害者に対して処罰感情を持ってい...続きを読む


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