『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

山本有三の「波」なんですが、映画化されてると聞きました。この小説は大好きで何回も、読み直したほどです。しかし、映画となると、どこを調べても、手がかり無し。映画を観るのは、諦めていますが、なにか情報が欲しいです。
宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

 こんにちは。

締め切られないうちに答えておきます。

 フィルムセンターの目録を調べると、この作品は劇場用の35ミリ版と、短縮された16ミリ版との2種類が所蔵されています。
http://www.momat.go.jp/search.html
ただしここのプリント(上映用のフィルムのこと)は通常の映画館に貸し出すためのものではありません。当所の上映会においてか、それ以外だと極めて少数の、規模の大きな文化団体や、自治体、公的行事(東京国際映画祭関連の企画)における上映時にのみ貸し出されないと思ってください。よって、上映される機会は非常に少ないと思われます。
 それでも何年か頑張っていればそのうちに上映してくれることもあるでしょう。ですからここのプログラムは月に一度は確認する方が良いと思います。
http://www.momat.go.jp/FC/fc.html

 肝腎の制作会社である松竹ですが、こういう簡明な題名は非常に調べにくいので今回私は調べていません。ですがおそらく興行用のプリントは存在しないのではないかと想っています。プリントは使えば傷みますし、今からこれをわざわざ焼いて(作って)もその経費に見合うだけの観客の動員は期待できません。加えて松竹は会社の財務状態が非常に悪く、そのような余裕もありません(非常に儲かっている東宝ですら旧作の再公開や新たなプリントの制作には全く消極的です)。
 全く調べないのは申し訳ないので少し検索してみました。02年に三百人劇場で「中村登特集」上映があったことは判りましたが、詳しい内容は判りません。これを調べる資料の持ち合わせもありませんから、これ以上はなんとも言えません。
 もしその時に上映されているなら、興行用プリントが存在するということです。それならば、旧作上映にも注力しているいくつかの熱意のある映画館の番組に注意していれば、やがて上映されることもあるかもしれません。
 映画館の特集上映で原作者に焦点を当てることはほぼありません。最もあるのは監督特集です。主演俳優の特集はたまにありますが佐分利信ではあるかどうか・・・(大体があっても女優がほとんどです)。

 ということでほとんど役に立ちませんが、この程度です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いろいろと調べていただいて、御回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/29 01:16


1952年 松竹
監督: 中村登
製作: 高村潔
原作: 山本有三
脚本: 中村登/大木直太郎

出演:佐分利信〔見並行介〕/桂木洋子〔きぬ子〕/淡島千景〔野々宮昂子〕/津島恵子〔襲子〕/笠智衆〔友人園田〕

参考URL:http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cg …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速の御回答ありがとうございます。出演者はだいたいわかっていました。映画化された裏話などがあればよかったんですが、贅沢かな?
うーん、やっぱり映画観たい・・・

お礼日時:2008/06/23 22:56

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング