会社の仕事で、MSDS(Material Safty Data Sheet)を書かねばならない事が多くて、困っています。PRTR法の施行により、このMSDSが必要なのですが、対象材料の物性値や扱い方は 曲がりなりにも 何とかなるのですが、規制している法律が わからず 閉口しています。インタネットで外国のMSDSを見ても、日本の法規制については 当然ながら何も 書いてありません。どうすればよいのか、誰か 解かる人 おられませんでしょうか。政府も いい加減で、民間に MSDSを書けと言うだけで、どんな法規制があるのか ガイドすら出していないのには 腹立たしさを 覚えます。役人の方 どう お考えですか?
それとも どこかでMSDSの書き方についての講習会でもないでしょうか。できれば大阪近辺で お願いします。無ければ、日本国内であればどこへでも出かけますが・・・。

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A 回答 (3件)

追加情報です。


大阪でのセミナーが見つかりました。
ただ、高いですねぇ。。。

http://www.techno-con.co.jp/item/13936.html

関連の書籍はたくさん出ていると思うので、費用が
問題となるようでしたら、まずは本で調べる方が
安上がりかもしれません。
その他、大阪府中小企業支援センターというところで、
環境対応についての無料相談を行っているようです。

http://www.osbic.or.jp/osbic-j.html

また、MSDSが関連する法律はPRTR法の他に、
労働安全衛生法がありました。
下記のサイトと過去の質問を参考にしてみてください。

http://www3.justnet.ne.jp/~kan-kijun/msdshyou.html
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=14894

以上、参考になれば幸いです。それでは。
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この回答へのお礼

たいへん、ありがとうございました。
MSDSは いわゆる化学物質には たくさんの事例があるようですが、特殊金属については あまり事例がありません。この特殊金属に関してはMSDSの事例は国際的にも 殆ど 見当たりません。そこで参考にするものが無くて困っています。米国の例が 結構あるのですが、それを参考にすると 関係法規で 米国の法規ばかりを 掲載せざるを 得ないという 変な ハメに陥って 閉口しています。
とにかく、MSDSでは危険性、有害性、関係法規(環境や輸送)等々の 全貌を 明らかにしなければならないという全治全能でなければできません。一朝一夕で クリアできるような代物ではありません。それで、大変困っています。
ご助言、ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/20 16:01

お礼拝見させていただきました。

ありがとうございます。
私のほうが質問の意図をきちんと把握できていなかった
ようです。申し訳ありません。

http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management …

上の省令で性状取扱情報の11番として挙げられている
「当該指定化学物質等について適用される法令」
を対象材料ごとにどのように調べたらいいのか、
ということですよね?

特殊金属にどういったものが含まれるのかきちんと
理解していないのでその点でもお役に立てないのですが、
PRTR法、労働安全基準法で定められたリストに
入っている物質であれば、

http://www.chemicaldaily.co.jp/books/kakushu/522 …
http://www.chemicaldaily.co.jp/books/kakushu/ima …

辺りの書籍が参考になるかもしれません。
ただ、Web上で内容見本を見るかぎりでは、
関連法規制について書かれていない感じです。

MSDSで取り扱う性状取扱情報の9番以下は
必ずしも記載しなければならないものでは
ないようなのでそのことが関係しているの
かもしれませんね。

対象物質ごとにではないのですが、
環境関連法規については以下の書籍が
役立つのではないかと思います。

最新 ダイヤモンド環境ISO六法 鈴木 敏央 (編集)
ダイヤモンド社 ; ISBN: 4478870829 ¥18,000

その他、Web上でのデータベースですが、以下のページが
一部ではありますが、関連法規制まで掲載されています。

http://www.jaish.gr.jp/anzen/html/select/ankg00. …
(2つある検索機能のうち、下の方です)

http://www.fsinet.or.jp/~k-center/chem/contents. …
(上から三番目のKIS-NET。一番下の「法規制と
対象物質及びCAS番号」から逆検索する方法も。 )
 


特殊金属については載っていないと思われますが、
そのページの管理者に直接問い合わせて、希望に
あったデータベースや書籍があるかどうか、
尋ねてみるのもいいかもしれません。
その他、関連サイトを辿れそうなリンクを
参考URL欄に付けておきました。

以上、すでにご存じのことも含まれているとは
思いますが、参考になれば幸いです。それでは。

参考URL:http://www.nihs.go.jp/ICSC/,http://www.jetoc.or. …
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この回答へのお礼

重ね重ねの ご丁寧な ご回答 ありがとうございます。
前回 ご紹介していただきました講習会に早速 申し込みました。
仔細については そちらに 出席して 質問しようと てぐすね引いております。
ここまで、ご丁寧にご回答いただけるなんて 大変感激です。
私も、及ばずながらインタネットで いろいろ調べたのですが、上手く ヒットせずに、ついにねをあげて こちらに駆け込んだ次第です。
その後も 調べていただいたようで 大変恐縮いたしております。 その調査能力の高さに ただただ敬服 するばかりで、今、伺いたいのは どうすれば そのようになれるのか と 言うことくらいです。本当に お世話になり ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/23 11:39

そんなに詳しいわけではありませんが、


まだ回答がついていないようなので
ちょっとだけ調べたことをお伝えします。

MSDSについては法律があります。
「特定化学物質の環境への排出量の把握等
及び管理改善の促進に関する法律」
いわゆる、PRTR法です。
内容については以下のページが参考になります。

http://www.eic.or.jp/eanet/prtr/risk0.html
http://www.eic.or.jp/eanet/prtr/low.html

それから、企業担当者向けのセミナーですが、
ISO14001などのセミナーを行っている会社で
おそらくやっているのではないかと思います。
場所は東京ですが、こんなのがありました。

http://www.techno-s.co.jp/seminar/0322g.prtr.htm

ちょっと探しただけですので、大阪近辺でもあるはずです。あとでもう少し探してみますね。

すでにご存じの情報でしたらもうしわけありません。
もっと追加でお知りになりたいことがございましたら、
補足をいただければと思います。それでは。
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>MSDSがあればどんな使い方をしても大丈夫なんでしょうか?
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>MSDSがあればどこで使用してもいいのでしょうか?
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(たとえば、室温で蒸気が発生し、それが人体に有害であるという情報が書かれていれば、ドラフタ内以外で使用しないなど)

>MSDSがあれば薬品同士を混ぜ合わせても大丈夫なんでしょうか?
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土地を貸す行為は強行法規で
強行法規は任意法規と違い、当事者の意思は関係ないと本に書いていました。
土地を貸す(借地権)と30年は存続させなければならない、と。
これはお互いの意思で10年としても、それは無効だと書いてありました。
ということは、土地を貸すと、30年間はずっと相手方のものになるのでしょうか?
任意法規というものに変えられないのでしょうか?
ここはどう考えればいいのか、なんかがんじがらめにされているようで、強行法規より任意法規のほうがいいのでは? と思ってしまいます。
どうして、強行法規なのでしょうか?

ここから下は解答してくださった方

たとえば、土地を貸す側と借りる側、カネを貸す側と借りる側、雇用者と被用者といった当事者間では、
一般的にいって二者の間に現実問題として力関係のアンバランスがあることが多い。
そういう場合には弱い方が不利な条件を押し付けられることがないように強行法規のほうがいいこともある。
「互いの意思で」と言っても、本当に自由意志かどうか怪しい場合もあるからね。
「10年にしないんだったら貸さない」とほのめかされたら、借りるほうは「それでいいです」となるだろう。

それで、この疑問が出てきたのですが、どう考えればいいのでしょうか?

ありがとうございました。
貸す側と借りる側の立場を平等にするため、ということですか
ということは、貸す側は最長で30年貸すことができ、借りる側は30年借りることが出来る、というのが強制的に決まっている・・30年過ぎたらどうなるんでしょう?
また、この強行法規はどちらの立場も同じにするためで、両者が本当に合意したなら、1年契約でも10年契約でもいいんでしょうか?
ちょっとまだよく分かっていないです、すみません。
よければ、教えてください。
おねがいします。

強行法規と任意法規 土地を貸した場合の回答で疑問に思ったことがあります。

下が質問文です。

土地を貸す行為は強行法規で
強行法規は任意法規と違い、当事者の意思は関係ないと本に書いていました。
土地を貸す(借地権)と30年は存続させなければならない、と。
これはお互いの意思で10年としても、それは無効だと書いてありました。
ということは、土地を貸すと、30年間はずっと相手方のものになるのでしょうか?
任意法規というものに変えられないのでしょうか?
ここはどう考えればいいのか、なんかがん...続きを読む

Aベストアンサー

冒頭から違います。
「土地を貸す行為は強行法規」ではないです。
貸す側と借りる側は力関係で成立するものではないです。
強迫や暴力によって貸した場合は取り消すことができます。
逆も同じです。詐欺や強迫で借りた場合は取り消すことができます。
このように、貸す側と借りる側は対等な立場で、その意思表示は自由です。
その自由な意思表示によって、一旦、貸すことになれば、30年でないとならないのです。
この「30年としなさい」と云う部分が強制規定です。
なお「怪しい場合もあるからね。」と云いますが、怪しいことがわかっていて契約すれば有効です。
怪しいことが、わからなくて契約すれば無効な契約です。


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