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よく、ビタミンなどで、合成したものだとか、自然にちゅうしつしたものだとか、作り方の違いが、効き目に差があるような表現を聞きますが、同じビタミン○○はメーカや製造方法が異なっても、同じ効能となるのでしょうか?
それとも、ある判別方法では同じものと認識されるが、人間に与える影響が異なるものに、同一名をつけることはあるのでしょうか?
カルシウムなども牛乳に含まれているものと比べて吸収率が良いとか悪いとか言うことがありますが、同じ組成のカルシウムではないのなら区別のできるサブネームをつけないのは何故だろうかと悩んでいます

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A 回答 (6件)

新薬を開発した本家本元の商品と他のメ-カ-がその成分だけをまねして作った商品では効果に違いがあるのか?同じ成分構成をしていても肝心な部分がブラックBOXとなっているため最初に開発された本家本元の新薬のほうが、ここぞという部分の効き目、効果が優れているのも当然かな。

肝心な部分は企業秘密!
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一般に、臨床効果を求める薬そのものが同じ成分であれば、同じ効能の薬剤として扱われます。

しかし、製薬会社によって、その成分を含ませるための基剤や薬の表面のコーティングが若干異なることが多いですので、全く同じ作用を得られるかどうかは厳密にはわかりません。
サブネームに関してですが、
同じ成分の薬で同じ会社で製造しているものでも速効剤と除放剤などがありますが、これは、薬剤としての成分が同じでも、基剤やコートを変えることにより、徐々に溶け出したり、徐々に吸収されたりするようにしているからです。ただそれでも、薬品の商品名は変わります。たとえば降圧剤であるアダ○ートはカプセルに入っていますが、アダラ○トLは錠剤であり徐放剤です。抗てんかん薬であるデ○ケンにも、デ○ケンRという徐放剤があります。抗生剤であるセファメ○ンは、最近、使用するときに溶解液と混ぜ合わせることの出来るキットが使われるようになりましたが、商品名はセフ○メジンαという名前で登録されています。このように、同じ薬剤であっても、登録名称は変えなければならないことになっておりますので、恐らく市販のサプリメントなども、よく見れば微妙に名前が違っているはずかと思うのですが・・・
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役に立つかどうかわかりませんが、ビタミン剤ではない薬の話ですけど。

。。

私はある薬をメーカーの違うものを服用したことがあります。あえて薬の名前、成分を公開することができませんが、一般薬では無く病院から出されている薬についてお話します。
始めて服用した薬をAとします。その薬はとても私に合っていました。副作用も無く長期間服用しても効果がずっと現れていました。しかし、引越しにより病院を変わると、同じ成分ですが、メーカーが違うんですと言われて、成分的には同じ薬Bを治療のために服用しました。
すると副作用はすぐに現れるし、治療の役に全く立たなかったことがあります。
ですから、自分にあったメーカーというものがあるのではないでしょうか?同じ成分同じ効果といっても、製薬会社によって多少なりとも成分に違いがあると思います。
一般薬であれば、試しに服用してみて合う合わないを決めるのも良いかと思われます。
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 病院で処方される医薬品については、成分についてかな


り厳しくチェックされてるはずですから同一効果が得られるはずです。ジェネリックといわれる後発品は値段(薬価)が先発品より安く設定されます。このため患者さんの負担は(2割~3割の負担)少なくすみます。病院もより安く納入される後発品を使用するところもあります。しかし、私は無床の開業医です。当然病院に紹介したり、他の科の先生に紹介したりします。先発品は名前が知れ渡っていますから、こんな薬を飲んでますと患者さんが言えば(薬剤情報というのを患者さんに渡しています)よその病院にかかった時に他の先生はすぐにどんな薬を服用しているか理解できますが、後発品(ゾロ)だと名前を聞いてもわかりません。そこでその薬がどんな成分なのか調べなくてはなりません。これは結構大変な事でそのことに体力(精神力または集中力)を使ってしまい、肝心な治療に身が入りません。これはちょっとオーバーですがそんなこともありえます。特に最近の傾向ととして薬の相互作用がうんぬん言われる時代ではその薬の成分をはっきり知らなければ次の処方ができません。
 薬の成分的には問題ありませんが、以上のような問題が医者の立場からはありまあす。
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基本的には同じ効果のはずです。

しかし病院の一般医療においては、後発の同じ成分の薬剤(ゾロ品;後からゾロゾロ出てくるからこのように呼ばれているとか)は、大した薬でないのなら用いますが、救急の場面に用いるような薬剤(心臓を動かすような薬)では、ゾロ品は同じだと判っていても、使用したくありません。私は大事な薬はやはり大手の開発能力のある薬剤が優先して用いるようにしています。ブランド志向なのでしょうか?
またたとえ中身が同じでも、それを用いるカプセルなどに違いがある場合、非常に稀ですが、カプセルの成分のせいで副作用に差が出ることはあります。
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例えばビタミンCといってもその正体は「アスコルビン酸」というものです。

ですから、アスコルビン酸100%のものであればメーカーが違っても同じ効能となるはずです。ですから栄養剤を購入するときには成分表を良く見てから購入した方が懸命です。
牛乳のカルシウムの吸収率がいいのは牛乳に含まれるタンパク質の大部分を占めているカゼインという成分のためです。
同じ栄養素を摂るのにも他の何という栄養素と共に摂らなければ吸収率がいいとか悪いとかがあるようです。ですから食品によって、あるいは食べ合わせによって栄養の吸収効果が違ってくるのです。
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