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『気がつく』の『つく』の漢字は『付く』で良いですか?
『そうかもしれない』の『しれない』の漢字は『知れない』で良いですか?それとも平仮名で『しれない』と書くべきなのですか?

A 回答 (1件)

はじめまして。



ご質問1:
<『気がつく』の『つく』の漢字は『付く』で良いですか?>

いいです。

1.この「気」は「心配り」「心の動き」のことです。

2.それがある対象に「とまる」=「くっつく」ことを言うます。

3.従って、付着を表す動詞「付く」でいいのです。


ご質問2:
<『そうかもしれない』の『しれない』の漢字は『知れない』で良いですか?>

いいです。

1.この「しれない」は下一段動詞「知れる」の打消しです。

2.この動詞は目的語をとらない自動詞で、「自然に、または容易にわかる」という意味になります。

3.「~に知られている」と同じ用法です。

以上ご参考までに。
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この回答へのお礼

回答有難う御座います。『気が付く』の疑問は解けました。
『そうかもしれない』の問題は少し難しいですけれど、分かったと思います。
丁寧な回答を頂きまして本当に有難う御座います。

お礼日時:2008/06/24 20:46

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Q「気づく」と「気がつく」

中学校のとき、国語の先生と大激論を交わしたこともありましたが、いまだに解明されていない疑問があります。
「私は気づいた。」という文において、
主語=「私」、述語=「気づいた」
・・・これは誰しも認めるところでしょう。

しかし、
「私は気がついた。」
の場合はどうでしょう?
●当時の国語の先生の主張:
  主語=「気」、述語=「ついた」
●私の主張:
  主語=「私」、述語=「気がついた」

先生の主張が正しければ、「私の気がついた」が正しい日本語なのでしょうか?

「私の腹は煮え繰り返った」の主語は「腹」というのは理解できますけどね...

国語、文学がご専門の方々のご回答をお待ちしております。

Aベストアンサー

まず、「気が付く」が一語の動詞か否かについて

複数の単語が複合して一語化したものを複合語と呼びますが、一語化しているかどうかの指標として以下のものがあります。
1、新たな意味が生じている。
(例)酒+樽→酒樽(酒を醸造したり貯蔵したりするための樽)
2、母音の交替、連濁などが生じて語形が変化している。
(例)さけ+たる→さかだる
3、もとのアクセントが失われて、新たなアクセントが生じている(以下、共通語のアクセントで、○は低く発音する音節、●は高く発音する音節です)。
(例)かぜ(○●)+くすり(○●●)→かぜぐすり(○●●○○)

「気が付く」については、直接アクセントの変化が観察できませんので、類似の例で説明いたします。

「片付く」に対して「片が付く」があります。
  かた/が(○●/○)+つく(●○)→かたがつく(○●○●○)
「勢い付く」に対して「勢いが付く」があります。
  いきおい/が(○●●○/○)+つく(●○)→いきおいがつく(○●●○○●○)
いずれもアクセントの変化が起こりません。日本語のアクセントは一単語(または一文節)内に、低を挟んだ二つの高は存在しませんから、「かたがつく(○●○●○)」「いきおいがつく(○●●○○●○)」は一語化しているとは言えません。3単語2文節です。

こんな例から類推すると、「気が付く」も、3単語2文節ということになりそうです。
  気が(○●)+付く(●○)→気が付く(○●●○)
と、アクセントは変化しませんから。もっとも変化したとしても○●●○となる可能性が高いでしょうから、先ほど「気が付く」についてはアクセントの変化が観察しにくいと申しました。
というわけで、「気が付く」を一語の動詞とみなすことには無理があります。

次に、「私は気が付いた」についてです。厄介で、あまり首を突っ込みたくない問題ですので回答する事をためらっていたのですが、sanoriさんの考え方が間違いではないことを裏付けるものとして以下の考え方があります。

像は鼻が長い。
右の文は、現在の段階では、「像は」を総主語と判断するのが一般的である。その立場に立つ時、この文は複文と認められる。次のような理由によってである。総主語「像は」に対する述語の部分は「鼻が長い」である。一方、「鼻が長い」という部分では、「鼻が」と「長い」との間に、主語・述語の関係が成り立っている。「像は」と「鼻が長い」という主語・述語の関係に対して従属的に、「鼻が」と「長い」という主語・述語の関係があるところから、複文と認められることになる。(講座日本語の文法2「文の構造について」、昭和42年)

ちなみに「気」という名詞は、
  そこにはすさまじい気が漂っている。
のような例が思い付くぐらいで、あまり連体修飾語を伴うことのない名詞です。
  私の気が付いた。
のような言い方はしません。文法的には可能であっても。もちろん、
  私の気が付いたこと。
となると話は別です。
  〔私の〕-〔(気が-付いた)-こと〕
〔私の〕は、〔気が付いたこと〕の連体修飾語ですから。

まず、「気が付く」が一語の動詞か否かについて

複数の単語が複合して一語化したものを複合語と呼びますが、一語化しているかどうかの指標として以下のものがあります。
1、新たな意味が生じている。
(例)酒+樽→酒樽(酒を醸造したり貯蔵したりするための樽)
2、母音の交替、連濁などが生じて語形が変化している。
(例)さけ+たる→さかだる
3、もとのアクセントが失われて、新たなアクセントが生じている(以下、共通語のアクセントで、○は低く発音する音節、●は高く発音する音節です)。
(例)...続きを読む

Q漢字と平仮名の使い分け

漢字の「事」「時」、平仮名の「こと」「とき」の使い分けを教えてください。
gooの辞書を使って調べてみたのですが、いまいちよく分かりませんでした。

ご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

文化庁・国語施策情報システムのサイトに、『公用文における漢字使用について』という、文部省内の通達文書が掲載されています。
国や地方自治体の文書、教科書などは基本的にこれに則っています。一般の実用文書を書くときもこれを参考にするとよいでしょう。もちろんこれは個人の文章や文芸作品にまで強制されるものではありません。

http://www.bunka.go.jp/kokugo/
[国語表記の基準]→[参考資料]→[公用文に関する諸通知]
 →(1)公用文における漢字使用について
--------------------------------------------
1 漢字使用について
 :
キ 次のような語句を,( )の中に示した例のように用いるときは,原則として,仮名で書く。
<例>
 こと(許可しないことがある。)
 とき(事故のときは連絡する。)
 ところ(現在のところ差し支えない。)
 もの(正しいものと認める。)
 とも(説明するとともに意見を聞く。)
 ほか(特別の場合を除くほか)
 ゆえ(一部の反対のゆえにはかどらない。)
 わけ(賛成するわけにはいかない。)
 とおり(次のとおりである。)
 ある(その点に問題がある。)
 いる(ここに関係者がいる。)
 なる(合計すると1万円になる。)
 できる(だれでも利用ができる。)
 ・・・てあげる(図書を貸してあげる。)
 ・・・ていく(負担が増えていく。)
 ・・・ていただく(報告していただく。)
 ・・・ておく(通知しておく。)
 ・・・てください(問題点を話してください。)
 ・・・てくる(寒くなってくる。)
 ・・・てしまう(書いてしまう。)
 ・・・てみる(見てみる。)
 ない(欠点がない。)
 ・・・てよい(連絡してよい。)
 ・・・かもしれない(間違いかもしれない。)
 ・・・にすぎない(調査だけにすぎない。)
 ・・・について(これについて考慮する。)
--------------------------------------------

上記の通達は具体性に欠ける向きもありますので、もうひとつの参考情報。
新聞や放送で使用する用字用語は、各社が加盟する日本新聞協会の用語懇談会で統一基準が作られています。基本的には内閣告示や関係省庁の通達等に準拠したものです。新聞協会やマスコミ各社の用字用語集が市販されていますので、それらを参考にすると良いでしょう。

以下、共同通信社『記者ハンドブック』(10版)より。
(内容は概ねマスコミ各社共通です)

---------------------
事 〔主に具体的な事柄を表す場合、実質名詞〕
 遊び事、荒事、争い事、あらぬ事、考え事、(A氏から)聞いた事だ、芸事、研究している事、事新しい、事有るとき、事欠く、事が面倒、事柄、事細かに、事足りる、事と次第によっては、事なかれ主義、事に当たる、事の起こり、事のついでに、事ほどさように、事もあろうに、事もなげに、事を起こす、事を好む、作り事、出来事、悩み事、習い事、見事、物事、約束事
 〔注〕「大ごと」「人ごと・ひとごと」は平仮名書き
   引用注:大事→大ごと、人事→人ごと、他人事→ひとごと

こと 〔主に抽象的な内容を表す場合、形式名詞〕
 あの人のことは聞いたことがない、あんあことになって、うまいことを言う、勝手なことをするな、ことによると、このことは、準備しておくこと、…することにしている、そんなこととは知らずに、人のことみたいに、見たこともない、見ることができる、読むこと
---------------------

時 〔名詞など。主に時期・時間・時刻そのものを示すとき〕
 売り時、書き入れ時、実行の時が来た、梅雨時、時が移る、時が解決する、時々、時として、時と場合、時ならぬ、時には〔たまには〕、時の氏神、時の権力、時の流れ、時の人、時の問題、時は金なり、時を待つ、何時=なんどき、花見時、引け時

とき 〔主に「…の場合」、大切なとき〕
 行くときは、行けないときは連絡する、いざというとき、(もしも)帰ってきたときは、危急存亡のとき、事有るとき、困ったときの神頼み、こんな問題が出たとき、事故が起こったとき、社員を採用するときは、衆院解散のときは、…しようとするとき(に)は、都合の悪いとき
 〔注〕書き分けに迷う場合は平仮名書き。
---------------------

文化庁・国語施策情報システムのサイトに、『公用文における漢字使用について』という、文部省内の通達文書が掲載されています。
国や地方自治体の文書、教科書などは基本的にこれに則っています。一般の実用文書を書くときもこれを参考にするとよいでしょう。もちろんこれは個人の文章や文芸作品にまで強制されるものではありません。

http://www.bunka.go.jp/kokugo/
[国語表記の基準]→[参考資料]→[公用文に関する諸通知]
 →(1)公用文における漢字使用について
---------------------------------------...続きを読む

Q「とき」を漢字にするときとしないときの違い

~したとき
など、「とき」を感じにするべきかしないべきか迷うことがあります。

「とき」の部分を、「~の場合」などの言葉で置き換えられるときは、平仮名の「とき」
「とき」の部分を、「~のタイミング」などの言葉で置き換えられるときは、漢字の「時」と
学校の先生から教えてもらったんですが、
それだけでは区別がつかないときはよくあります。

どちらに置き換えても大丈夫なときがあるんです。

みなさん、どのように使い分けてますか?

Aベストアンサー

>「とき」の部分を、「~の場合」などの言葉で置き換えられるときは、平仮名の「とき」
>「とき」の部分を、「~のタイミング」などの言葉で置き換えられるときは、漢字の「時」と

同じくです。明確な「時」の意識がないものはすべて平仮名。迷ったときや、平仮名で違和感があるときだけ漢字で書きます。

この手の書き分けは、マスコミの用字用語辞典が参考になるかと思います。具体的な内容は末尾参照。
国の通知文書『公用文における漢字使用等について』の考え方に概ね則っているはずです。
http://www.bunka.go.jp/kokugo/main.asp?fl=show&id=1000005543&clc=1000000068&cmc=1000005514&cli=1000005532&cmi=1000005540

-------------------------------------------
■共同通信社 『記者ハンドブック』

時 〔名詞など、主として時間・時刻・時期そのものを示すとき〕
  売り時、書き入れ時、実行の時が来た、梅雨時、時が移る、時が解決する、時々、時として、時と場合、時ならぬ、時には〔たまには〕、時の氏神、時の権力、時の流れ、時の人、時の問題、時は金なり、時を待つ、何時=なんどき=、花見時、退け時

とき 〔主として「…の場合」、大切なとき〕
 行くとき、行けないときは連絡する、いざというとき、(もしも)帰ってきたときは、危急存亡のとき、事有るとき、社員を採用するときは、衆院解散のときは、都合の悪いとき、

〔注〕 書き分けに迷う場合は平仮名書き。

-------------------------------------------
■時事通信社 『用字用語ブック』

時 〈名詞など、主として時間・時刻・時期そのものを示す場合〉
  売り・買い時、書き入れ時、決断の時、梅雨時、時折、時が移る、時が解決する、時がたつ、時たま、時々、時として、時と所、時ならぬ、時に、時に従う、時には、時の氏神、時の運、時の権力、時の流れ、時の人、時の問題、時は金なり、時を得る、時を刻む、時を待つ、何時=なんどき=、花見時、退け時

とき 〈形式名詞、「…の場合」の意味で〉
  行くときは、火事のときは119番、困ったときの神頼み、事故が起こったときの処置、…しようとするとき(に)は

【注】 迷った場合は平仮名書き。

-------------------------------------------

>「とき」の部分を、「~の場合」などの言葉で置き換えられるときは、平仮名の「とき」
>「とき」の部分を、「~のタイミング」などの言葉で置き換えられるときは、漢字の「時」と

同じくです。明確な「時」の意識がないものはすべて平仮名。迷ったときや、平仮名で違和感があるときだけ漢字で書きます。

この手の書き分けは、マスコミの用字用語辞典が参考になるかと思います。具体的な内容は末尾参照。
国の通知文書『公用文における漢字使用等について』の考え方に概ね則っているはずです。
http://...続きを読む

Q「作る」「造る」「創る」の違い

「作る」
「造る」
「創る」

上記3つの漢字の使用用途の違いは?

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

「作・造・創」は、いずれも常用漢字ですが、常用漢字には音訓表というものがあって、読み方にも制限があります(制限と言っても、使っては「いけない」ということではありません。常用漢字は一応の基準でしかありませんが、文章を書き表すときの指針ということはできましょう)。

その音訓表によれば、「作る」「造る」はありますが、「創る」はありません。「創」の読みとして常用漢字が認めているのは「そう」のみです。

それはともかくとして、「創作」「創造」「造作」などという言葉があるように、この3字は基本的には同じ意味です。一般的な使い分けとしては、

作る →→→ 主として小さなものを手作りする、また無形のものを作る、それと作物の場合に使います。詩(俳句なども)を作る、食事(料理)を作る、米作り、作り話、記録を作る、若作り、などが思いつきます。

造る →→→ 主として大きいもの、工業的なものを造る場合、規模の大きい場合に使います。船を造る(造船)、宅地を造る(造成する)、施設造り、荷造り、財産造り、などが思いつきます。

創る →→→ (上述のとおり、常用漢字外です)新たに創る場合に使います。神が宇宙を創(造/作)る(天地創造)、などが思いつきます。

なお、「街づくり」「体力づくり」「罪つくり」など、形の無いものは、一般に仮名書きが多く、それが無難でしょう。使い分けに戸惑ったら、仮名書きをお勧めします。

アドバイス : MS-IMEをお使いでしたら、このような場合、「つくる」と入力してスペースキーまたは変換キーを2回以上押すと、これら3つの使い分けが、簡単ながら示されます。参考にされると良いでしょう。例えば「せいさく」では、「製作」と「制作」の使い分けのヒントを得られます。ATOKその他にも同様の機能があるかもしれませんが、実用していないので不明です。

「物書き」のひとりです。

「作・造・創」は、いずれも常用漢字ですが、常用漢字には音訓表というものがあって、読み方にも制限があります(制限と言っても、使っては「いけない」ということではありません。常用漢字は一応の基準でしかありませんが、文章を書き表すときの指針ということはできましょう)。

その音訓表によれば、「作る」「造る」はありますが、「創る」はありません。「創」の読みとして常用漢字が認めているのは「そう」のみです。

それはともかくとして、「創作」「創造」「造作」など...続きを読む

Q■この場合、「持つ」でしょうか?それとも「もつ」でしょうか?

■この場合、「持つ」でしょうか?それとも「もつ」でしょうか?

(A)勇気を持つ
(B)勇気をもつ

私は(B)なのですが、その理由としては、実際に手に持つというような意味合い以外はひらがなで書くようにしているのです。つまり、かばんを持つというような意味合いですね。

勇気の場合は、実際に手に持っているわけではありませんよね。だから、ひらがなで書いてきたのですが、一般的にはどちらが正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

 あなたの仰るとおりです。抽象的な意味の場合は,「もつ」を使います。
 下記をご覧ください。

参考URL:http://www.yamanouchi-yri.com/yrihp/techwrt-2-4s/t-2-4s05fa.htm

Q「通り」と「とおり」の違いについて

予定「通り」や、次の「とおり」のように、漢字で書く場合と平仮名で書く場合があるようですが、違いはなんでしょう?また、どちらが正しいのでしょうか?知っておられる方が居られれば教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

>予定「通り」や、次の「とおり」のように…

あなたが公務員で公式文書を書くのなら、それは仮名書きにしないといけません。
民間企業でのビジネス文書もこれに準じるのが良いです。
個人の詩歌や小説などはこの限りではありません。

このことは、昭和24年4月4日付けで政府が策定した『公用文作成の要領』で定義され、その後常用漢字表の部分改正などに伴って、その都度追認されています。
直近は菅総理の名前で、昨年11月に出されています。
http://www5d.biglobe.ne.jp/Jusl/Bunsyo/BunKanjiH22.html

Q「風邪をひく」 ひくの漢字は?

「風邪をひく」 ひくの漢字は
引く
であってますか?

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

合っています。
「風邪を引く」が本来の言い方で、「風邪に罹(かか)る」とは言いません。
「風邪」は本来「ふうじゃ」と読み、病気・症状の名前ではありません。
「風邪(ふうじゃ)」は邪気のうちの一つです。
漢方の概念で「風・寒・暑・湿 (および燥・火)」の四(ないし六)種の邪気があり、そのうち風邪を体内に引き入れることによって、「感冒」(一般に『かぜ』と言っている症状)を発症するのです。
その「風邪」の語を後に「かぜ」と読むようになったわけです。
「風邪を引く」「風邪を引き込む」と言い、「風邪に罹る」とか「風邪を患(わずら)う」などと言わないのはその名残です。

Q経験を活かす?それとも生かす

質問の通りなのですが、どちらが正当なのでしょうか?
辞書も見ましたが、「活かす」が正しい様な・・・
どちらでもいいような・・・?
私自身はずっと「生かす」と覚えていたのですが、
活用するという意味だから、
「経験を活かす」がより正しいのでしょうか?

詳しい方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

新字源ではどちらにも「いかす」の意味があります。ただし常用の訓読みがあるのは「生」の方だけです。

さてその「いかす」ですが、

「生」…「死なさない」の意味
「活」…「役立てる」の意味。活用

「経験を生かす」とは「経験を役立てる」ことなので、漢字としては「活」がふさわしいと言えます。

しかし、常用訓では「活かす」は現状認められていないため使用する状況を考えた方がいいでしょう。

「たずねる」の意味の「きく」を「訊く」「尋く」と書くようなことと同じで、近年特に目立つようですが(実際仮名漢字変換ではすぐ出ます)、状況を考えずにあまり使いすぎるのは考え物です。

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Qこの言葉遣いは正しいですか?

志望動機を書く際に、
「~だと思ったので志望しました。」という表現は適切ですか?
思った"ので"というところが、少し気になります。
思ったため、とか感じたため、の方が良いのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

採用などで多く志望理由など拝見してきた者に過ぎません。

NO1の回答者の方の通りかとおもいました。

同じように前の部分が分からないので断言できませんが「○○と思い志望しました」や「○○と考え志望しました」など数えあげればキリがない面もあるかと思います。

「○○と思い志望に至った次第です」など書き方も考え出すと入れ替えなどによりいくらでも変えることはできると思います。

しかし、あまりその程度の違いで合否や印象に大きく影響を及ぼすことではないと思いますし、肝心なのは内容かと思います。

字数制限などがあると思いますので「○○と思い志望致しました」など簡潔な方が無難かと思います。

参考程度にでもなれば幸いです。


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