脳梗塞を脳腫瘍と診断されることはよくあるのでしょうか?脳腫瘍摘出手術として開頭後に、実は脳梗塞だったというケースです。CT・MRI・PET診断・血管造影などの結果から脳腫瘍と診断されてからの手術です。また、判断が難しい場合は組織を取って検査が必要だとした場合は、どのくらい開頭すれば組織採取が可能ですか?

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A 回答 (1件)

>脳梗塞を脳腫瘍と診断されることはよくあるのでしょうか?


比較的少ないことではないかと思います。
質問者さんの場合、最大限の検査が術前にされているようで、これでも判断がつかなかったのであれば、残される選択肢は「手術に踏み切る」ことと、「経過観察する」ことくらいでしょうか。後者ならば、進行して治療の機を逸する可能性もあります。だから、組織を採取することも可能な前者を選択されたのでしょう。

>どのくらい開頭すれば組織採取が可能ですか?
部位によっては通常の手術と変わらないくらいの開頭が必要になることもあるでしょう。
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Q脳梗塞の慢性期か脳腫瘍と言われました

1月の後半のある土曜の夜後頭部から前に向かって頭痛があり月曜日に起床したら左の目に違和感と歩くと左に寄ってしまう。と言う感じで水曜日に眼科を受診したら「「なんでもっと早く来ないの」といわれ「脳神経外科にいきなさい」と言われびびりながら脳神経外科に行きました。
そのごCTを撮って診察室にいくとやはり脳の左側に陰が写っていました
そのときの医師は「脳梗塞か脳腫瘍の可能性がある」といわれ後日MRIを撮りさらに詳しい結果をききましたそのときの医師は前回の医師は研修医でこのときの医師は年配の医師でした。
「脳梗塞の慢性期か脳腫瘍」大きさは1センチ×5ミリだそうです。
このときのMRIでは造影剤注射したのですがそれでも「脳梗塞か脳腫瘍かはっきりしない、はっきりさせるには手術で組織を撮って検査するしかないのだけど陰のある場所が視床下部で下手にさわると後遺症がでるかもしれないので、このまま様子をみて2か月後にまたMRIでみましょう」って診断でした。私は「なんで解らないの??}って疑問が起きましたが言葉には出しませんでしたがこのまま放置でいいのか不安です薬はビタミン12がでてるだけです

他の病院に行った方がいいのでしょうか?
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現在は目の方も通常の時と変わらずになってますし、
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Aベストアンサー

病巣部位が脳幹なので、それ以上の検査は難しいと言うことです。
年齢、性別とか、高血圧やコレステロールとか血液検査に異常がなかったか、など分からないので、判断材料に乏しいところです。健康診断や今回検査時にも諸検査を受けたはずですが、とくに異常はなかったのでしょうか。
これ以上の非侵襲性(身体にダメージのない)検査となると、SPECTやPETなどの大がかりな装置の検査になりますが、現在、症状が収まっているということで、経過観察は妥当だと思います。また、悪性の腫瘍が強く疑われるときのみ手術を前提に組織検査となるでしょう。これは脳が傷つくおそれがあるので、今そのリスクをとる意味はないと思います。
また、診断画像を見ないとはっきり言えませんが、結果を急がない理由はどちらの場合も手術適応(手術を実施した方がいい)がない可能性が高いということではないかと思います。その場合は化学療法や放射線治療など他の方法を選択します。
どうしてもはっきりさせたいのなら、上記のSPECTやPETなどですが、何処にでもある検査装置ではないことと、費用負担も大きいので今の段階でお奨めできるものではありません。
また、他の病院で再度検査をする場合でも、診断に大きな違いはでないように思います。

病巣部位が脳幹なので、それ以上の検査は難しいと言うことです。
年齢、性別とか、高血圧やコレステロールとか血液検査に異常がなかったか、など分からないので、判断材料に乏しいところです。健康診断や今回検査時にも諸検査を受けたはずですが、とくに異常はなかったのでしょうか。
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Q脳梗塞の診断書

保険金請求に要る医師が書く診断書の内容に明らかに誤りがある場合

先日脳梗塞の保険金請求をするために医師に診断書を書いてもらいました。が、内容に誤りが。ボケてると思ってなめられているのでしょうか?
このまま保険会社に提出すればきっと保険金はおりないでしょう。どうしても納得できないのですが、医師に直接問い合わせてもよいものでしょうか?(多忙でしょうし…)

内容は、5年前の8月に「モヤモヤ病と小さい脳梗塞が右脳に見つかったと」あり、その後、実際には9月に手術した後(4日後)、新たに右脳に大きな脳梗塞ができてしまい、事実左半身不随になってしまったのに、そのことが全く記されておらず、術後の合併症だとはっきりおっしゃられていたに関わらず、合併症欄のところも未記入だったことと、初診時からの経過欄には「脳梗塞を認め、軽いマヒ症状」と書かれているのに、初診時から60日以上経過後の後遺症欄には「後遺症あり」とし、『左不全、特に手指に強い麻痺』『左空間失認』とあります。
これでは、モヤモヤ病の手術前から退院後で、軽い麻痺から強い麻痺が残った、に変わる経過がまったくかかれておらず、保険会社にも合併症の脳梗塞は伝わらないでしょう。ちょっと文章がわかりづらくなってしまいましたが、私の聞きたいのは、医師にこんなつじつまが合わない診断書の内容を問いただしてもよいのかどうかです。こんなことはふつう気にしないものなのでしょうか?

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Aベストアンサー

◆診断書の神様・大豪院です。ご質問ありがとうございます。

保険が下りるかどうかはわかりませんが、お書きになった状況ですと、やはり診断書には不備があるように思われます。

結論は:医師に何が足りないかを告げて、補足や訂正、あるいは追加文書を付けてもらってください。医師はそうする義務がありますし、そんなこと程度でヘソを曲げる医者だとしたら、100%ヤブ医者と断言してもよいとさえ思います。

診断書の内容は実は医者によって「ピンきり」です。非常に理論的に分かりやすく細大漏らさず書かれているものもあれば、いいかがんに矛盾も気にせず書かれているものまであります。

「医師は嘘は書きませんそして、オーバーにも書きません。それは、医師には正義があるからです。」というのは概ね真実なのですが、それはその医者が「有能であれば」という前提があっての話なのです。
つまり、医者でもバカ医者はいますから、診断書に医学的ウソや記述漏れ、オーバーな内容があっても「医者がその診断書の不合理さに気付かない」ということが実は頻繁にあるのです。

医者本人は正義にのっとって書いているつもりでも「真にお粗末」な診断書などいくらでもあります。

実は神様は、医者の書いた診断書を審査したり、評価したりする立場にある者なのです。

患者さんは不足のある診断書には堂々とクレームを言ってよいのです。むしろ言って頂いたほうが、その医者の今後の医療の改善につながります。医者も誤りや不足を知らされないで過ぎると「診断書はこんなもんでよい」「今まではこれでOKだった」と思い込んでしまい、更なる悲劇を繰り返すことにもなるのです。

医者は、患者さんが何か意図的な策略をもって、診断書の内容の改変を要求してきた場合には、断固として応じてはいけません。けれども事実経過についてはできるだけ事実に即して書く事です。

ご質問の場合「手術の合併症(手術のせい)である」という記載を要求することには無理がありますが、「モヤモヤ病の手術を受けたこと」「手術後・入院中に右脳に新たな脳梗塞が生じたこと」「術後新たに生じた右脳の脳梗塞による後遺症が残存していること」という事実経過のキーポイントは書かれるべきと考えます。

上記の点であれば普通に申し出れば、特に問題なく追加記載がなされると思います。神様はいつもそうしています。

◆診断書の神様・大豪院です。ご質問ありがとうございます。

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Q80歳代の脳梗塞の手術

父親が二度目の脳梗塞で入院しました。80歳を超えているので手術などは考えられないと主治医は言います。しかし、恒例で毎年のように動脈瘤の手術を受けている大学教授の例などを仄聞すると、どうなのかなと思ってしまいます。(あるいは、見た目よりもお若いのかも知れませんが)
北海道にはIP細胞を使った手術をする医者がいるとか聞きますが、80歳を超していると無理でしょうか。身体は農作業で鍛えられ、まだ若々しいのですがー。
主治医は、老人福祉担当者との相談を進めてきました。確かにまだら状の痴呆症状も前から少しずつ出ているので、もうそういう段階なのでしょうか。

Aベストアンサー

動脈瘤の治療は脳梗塞のためのものではありません

IPS細胞に関するものは全て研究段階で、実用段階ではありません

それを承知の上で臨床試験に参加なさる場合、札幌医大の条件は
 1 札幌近郊に在住している方
 2 「脳梗塞(のうこうそく)」になって「3週間以内」の方
 3 年齢が20歳から75歳の方
です

Q松果体腫瘍の手術後に高次脳機能障害になることは

松果体腫瘍の手術後に高次脳機能障害になることはあるのでしょうか。
この病気ではならないのでしょうか。

これは検査などをしてわかるというものではないのでしょうか。

これも精神科の範囲になってしまうのですよね。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No.2です。

詳しい経過と現症、ありがとうございました。
良くわかりました。

発症と治療が10歳前後とすれば、
自分で術前術後の変化を自覚するのは難しいかも知れませんが、
お話のように顕著な症状があれば、ご家族は気づかれたのではないでしょうか。

しかし何らかの変化に気づいたとしても「生還」したことに気持ちが集中し、
また高次脳機能障害は10年以上前であれば、必ずしも一般化していない症状で、
ご家族はもちろん、医療機関もそこまで精査していなかったかも知れません。

松果体は脳深部にあり、手術も放射線治療も難しい部位です。
切除術も放射線治療も後遺障害の原因になりえます。
質問者さんは3クール抗がん剤と放射線治療を受けているようで、
後遺障害が起こっている可能性はあると思います。
10年以上以前であれば、放射線のフォーカスや線量の設定も現在に比較して、
不適切であった可能性もあります。

質問者さんの現在の行動特徴と心理特性は、
高次脳機能障害などの障害が起こっている可能性があると思います。
顕著な半側注意障害は、脳卒中・頭部外傷・脳炎・脳手術等の後遺症に典型的に表れますので、
その点からも、後遺症である可能性が高いと思います。

もうひとつ気になる点は、2次障害です。
質問者さんは、繰り返された事故や対人的な失敗体験から、
自我弱小化(自信がもてずに持続的に自我が萎縮して伸び伸びできない状態)を起している可能性が感じられます。

どちらにしろ、専門家の精査を受けて、
障害の有無と範囲・程度を冷静に客観視できるようにするのが良いと思います。
具体的な対応やトレーニングにつながる可能性もあります。
~かも知れない、~ならどうしよう、と思い続けるのが一番疲労します。

高次脳機能障害の人の中で、事故を繰り返す、しばしばものを失くす、対人的トラブルが続くなど、
一定以上の適応上のハンディがあれば精神保健福祉手帳を取得し、諸々の社会的サポートを受けることができます。
この手帳は、戸籍・住民票には記載されず、自分で言わない限り他の人にはわかりません、返還も随時可能です。取得には高次脳機能障害に詳しい医師の、専用診断書が必要です。

高次脳機能障害の相談は、各都道府県に設置されている高次脳機能障害支援センターが便利です。具体的には総合福祉センターや病院など都道府県によって色々です。福祉課または県庁等のHPで確認してください。

No.2です。

詳しい経過と現症、ありがとうございました。
良くわかりました。

発症と治療が10歳前後とすれば、
自分で術前術後の変化を自覚するのは難しいかも知れませんが、
お話のように顕著な症状があれば、ご家族は気づかれたのではないでしょうか。

しかし何らかの変化に気づいたとしても「生還」したことに気持ちが集中し、
また高次脳機能障害は10年以上前であれば、必ずしも一般化していない症状で、
ご家族はもちろん、医療機関もそこまで精査していなかったかも知れません。

松果体は脳深部...続きを読む

Q脳梗塞の脳の変化

指など血流が止まると壊死を起こし、結果は脱落すると思うのですが、脳梗塞になった脳は、どのような経過を辿るのですか。

Aベストアンサー

こんにちは。

ごめんなさい。勘違いしていたようです。

下記の梗塞で
脳梗塞では壊死で陥った脳組織は融解壊死する。(脳軟化症)。形状は楔形であるが、立体的には円錐形に見える。
とあります。完全に穴の様な状態になるのでしょうが、吸収(もしくは排泄)が
どの様なメカニズムで行われるは存じていません。

血管が派生するのは、もやもや病でした。失礼しました。


梗塞
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E6%A2%97%E5%A1%9E
脳梗塞
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E6%A2%97%E5%A1%9E
もやもや病
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%82%E3%82%84%E3%82%82%E3%82%84%E7%97%85


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