「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

買っている出目金が二日程前から横になってじっとしていることが多くなったので、転覆病と判断し、初めてココア浴をしてみました。すると四時間後くらいには普通に泳ぎまわるようになり、ココア浴の効果に目をみはっていたのですが、今朝になったら、尾びれの先が毛羽立つようになっているのに気づきました。昨日はなんともなかったので、ココア浴のせいなんでしょうか?ココア浴の副作用で尾びれが溶けるということはありますか?
この場合、ココア浴は中止した方がよいのでしょうか。
中止した場合、元の水槽に買っている琉金と一緒にしても大丈夫でしょうか。ちなみに、10Lの水にココアを2グラムと塩30グラムを投与しています。先週一緒にいた金魚が死んだので、消毒のため、ココア浴の前から5パーセントの塩水浴をさせていました。ココア浴を始めてからまだ排泄を確認していませんが、今は元気で泳ぎまわっています。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

こんにちは。


>ココア浴の副作用で尾びれが溶けるということはありますか?
私自身ココア浴の経験が有りませんが、尾ひれが溶ける事自体異常ですから、ココア投入が原因で水質悪化を起こし尾ひれが溶けたことは充分考えられます。

ココアを入れた段階で濾過はどのようにしていたのでしょうか?濾過が動いていなければ当然水質は悪化の一方となりますので短期でココア浴が終われば良いのですが、3日以上続けることは、避けた方が良いです。ココア浴については推薦される方も多いので、使用方法に間違いが無ければ効果は有ると推察いたしますが、私自身は病気にならない飼育法を勉強する事が肝心と考えています。

>横になってじっとしていることが多くなったので、転覆病と判断し
この症状は転覆病とは違います。転覆病は下に潜れなくなったり、酷くなると水面で腹を上にしてひっくり返りますので直ぐに判断できます。

>この場合、ココア浴は中止した方がよいのでしょうか。
続ければ更に症状は悪化すると推察されます。

>10Lの水にココアを2グラムと塩30グラムを投与しています
ココアの入った飼育槽に濾過器はついていますか?ココアは薬ではなく時間が経過すれば不純物となり水質悪化の原因となるはずで、水質悪化を防ぐには生物濾過が良く効いた濾過器を使用するしかありません。

金魚の病気予防には0.5~0.6パーセントの塩水浴が効果が有ると言われていますので、10リットルに50~60グラムが適正です。

>ココア浴の前から5パーセントの塩水浴
海水の比重が3.3~3.5パーセントですから5パーセントの濃度では金魚は死んでしまうはずですから何かの間違いでしょうね。

>先週一緒にいた金魚が死んだので
この金魚の死んだ原因を突き止めることが最優先でこの原因が判らないのにココアや塩を使用することは気休めでしか有りません。

塩水浴の塩の量
http://www1.kcn.ne.jp/~puni/breeding/siokeisan.h …
ココア浴
http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Shiro/7587 …

いずれにしても塩やココアを飼育水に入れて飼育する事自体、間違った飼育法で、金魚にとっては植物性のプランクトンが繁殖したアオコ水で飼育することが病気の発生しない飼育法です。
参考まで。

この回答への補足

懇切丁寧なご回答をありがとうございます。5%の塩水浴をしていた、というのは書き間違いでした。0.5%です。失礼しました。まず、一緒にいて先日死んでしまった金魚は、外傷もなく死因がよくわかりませんでした。朝から濾過器の下に潜ってじっとしているな、と思っていたら、だんだん傾いて横になったまま口をパクパクしていて、隔離しようと用意をしているうちに半日くらいで死んでしまっていました。変化といえば、水替えの後だったので、水質の変化に適応できなかったのかもしれませんが、もう一匹一緒にいた流金は今もなんともなく元気に泳いでいます。
質問した出目金ですが、エアレーションを止めるとすぐに浮いてきて横倒しになってしまいます。水槽をたたいたり少し揺らすと、はっと我にかえったように潜水し、上手に泳ぐのですが、しばらくするとまた横倒しになってじっとしています。エアレーションの水流が強く、その刺激でココア浴中はまともに泳いでいたのかもしれません。濾過器をひとつしか持っていなくて、ココア浴についての以前の書きこみに濾過器を入れないように、と書いてあったため、使用していませんでした。今はココア浴を中止してバケツに塩水浴のみにしましたが、相変わらず、刺激を与えると泳ぐ、やめると死んだように横になって浮いている、という感じです。転覆病ではないのでしょうか。いずれにしろ、絶食しても変化がないので、胃腸障害によるものではなさそうです。もう手立てはないのでしょうか。

補足日時:2008/06/27 11:38
    • good
    • 0

参考URLに画像がありますので症状と合わせて判断してみてください。


尾ぐされ病だと判断された場合は薬浴も必要になってくるかと思いますし、早めの治療が効果的です。
元の水槽に戻すかどうかは金魚の様子を見て判断してください。
あまりにも元気が無い場合は引越しのストレスで最悪死なせてしまうかもしれません。

>刺激があるとまともに泳ぐ、というのは転覆病ではないのでしょうか。
転覆病の症状にも似ていますが、弱っている時の症状にも似ていますね。
絶食が効果が無いとすれば弱っているのかもしれません。

白点病や死んだ個体が出たとしたら水質が悪化していた可能性が高いです。
普段から水質の悪化に気をつけることと、必要であればろ過の見直しをしてみて下さい。

明確な回答になっていなくて申し訳ないのですが、文面だけでは判断しにくかったことと、病気かどうかの判断は主治医である飼い主が最終的に判断するしかありません。
「尾びれが溶ける」とのことですので心配になりました。

あと、治療中でもエアレーションはあったほうがいいです。
水流が強ければ治療用に小さなポンプとエアストーンを用意してみてはいかだでしょう。

参考URL:http://pw.kingyo.info/pukiwiki.php?FrontPage
    • good
    • 0

まず、ココア浴は中止してみてはいかがでしょうか?


ココア浴で尾びれが溶けた経験はありませんが、尾ぐされ病かどうかの判断が必要です。
現在は薬浴用の水槽に隔離しているものと推測いたしますが、そのまま金魚の負担にならないように少しずつ水換えして下さい。
病気の心配があるのであれば塩水浴を続けても構わないと思います。
塩水浴は濃度0.5パーセントが適当かと。


「横になって」がどのような状態だったかはよくわかりませんが、転覆病が疑われた場合はまず絶食しましょう。
軽度なら絶食で治ってしまう場合もあります。

この回答への補足

ご回答有難うございます。まず、ココア浴前に5%の塩水浴をしていた、と書いたのは、間違いで、0.5%でした。失礼しました。ココア浴を始めてから、金魚は横倒しにならないなあと思っていたら、エアレーションをやめると浮いてきて横になることに気づきました。水槽をたたいたり刺激を与えると、はっと我にかえったように上手に潜水し普通に泳ぎますが、しばらくすると横になって浮いてじっとしています。ココアが効いていたのではなく、薬浴用の水槽に使用したエアレーションの水流が強いので、その刺激を常に受けていて横倒しにならなかったのかもしれません。ココア浴は中止しました。刺激があるとまともに泳ぐ、というのは転覆病ではないのでしょうか。それとも転覆病の初期でしょうか。横倒しになってから絶食はしていて、最近、白点病になったり、一緒にいた金魚が死んだりで、絶食ばかりしていて、ここ3週間で餌は2回くらいしかやっていません。いずれにしろ、絶食していても治らないので、胃腸障害によるものではなさそうです。とすると、治療法はもうないのでしょうか。尾ぐされかどうかの判断はココアなしの塩水浴で悪化しなければ大丈夫と思ってよいのでしょうか。その場合、もとの水槽の流金といずれ一緒にしてもよいでしょうか。頑張って生きていてくれたらの話ですが・・・・

補足日時:2008/06/27 11:24
    • good
    • 0

専門家からも指導受けてる者です。


俺から言わせてもらうと、全て間違っています。
転覆は、浮き袋のバランスが悪くなり起こる症状です。
その中に微量の塩なら解りますが、30gも入れて殺す気ですか?
その前に消毒の為に5%も入れて!
もう金魚の命長くないですよ!

この回答への補足

小さな命をなんとかつなぎとめようということで、ここ1週間頭がいっぱいの私に思いやりあふれるご回答をどうも有難うございました。5%は確かに書き間違えで0.5%でした。10Lに塩50グラムの割合です。更にココア浴の経験ある方の情報でココアと0.3%濃度の塩水浴を併用して効果があったとのことだったので、塩30グラムを投与してみました。その前に一緒にいた金魚が死んだ経緯から、塩水浴は妥当ではないでしょうか。むしろ50グラム投与してもよかったかと思っています。塩水浴は消毒以外にも、金魚が呼吸しやすく泳ぎやすくなると聞いていますので、浮き袋の異常を悪化させるとは考えませんでしたが。機会があれば、お知り合いの専門家の方に聞いてみてください。ちなみに、金魚はまだ生きています。

補足日時:2008/06/27 10:57
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q金魚の症状とココア浴について

金魚が、沈む事が多くなったので、沈むタイプの転覆病だと判断して、0.5%の塩浴を本水槽にてはじめました。
ところが、容態は思わしくなく、それどころか沈んで私が近づいても反応さえなくなったので、別水槽にてココア+塩0.5のココア浴に切り替えました。
30Lに小さじ1投入して、1日目に糞の量がすごかったので次の日換水。
2日目もすごかったので、換水しました。
一度にほぼ全換水を行っています。
ほぼというのは、金魚が浸かっていられるだけの水は残すので・・。

容態は良くなったり悪くなったりを繰り返し、現在ちょうど3日目のココア浴になります。
昨日の朝は治ったかのように沈まず元気に泳ぎ回っていましたが、夜にはまた沈んだりも・・。
そして今朝は元気に泳いではいますが、時々沈んでいます。

この状態を見て改めて思うのですが、うちに来た当時から私が電気をつけると水草のところで沈んだりしていました。
でもすぐに泳ぎ始めるので、私は光に驚いていったん隠れているのかと思っていました。
でも、泳いだり、浮いてくる泳ぎ方に問題はないようで(ココア浴中の今も)、転覆病としての扱いで良いのかどうかは分かりません。

ココア浴をする事によってかなり改善されたのは事実ですが、まだ時々、長く沈んでぼーっとしている時があるという感じです。
糞は、ものすごく長い糞をしています。

もし、沈むタイプの転覆病だとしたら、これ以上治る見込みがあるでしょうか。
また、ネットで見る沈むタイプの転覆病とは違う点は、先に書いたようにきちんと無理なく、水面まで浮かんでこられること。
泳いでいる時は、ごく普通なこと。
これらから違う病気は考えられないでしょうか?

またココア浴の期限としてはどのくらいなのででしょうか。
ネットで3週間くらいココア浴をしたという方の記事も見かけました。
しかし、うちの金魚の場合、このまま長くココア浴を続けるべきなのでしょうか。
いったん本水槽に戻して様子を見るべきでしょうか?
(本水槽は0.5%塩が入ったまま空まわししています)

ココア浴に入る前の前回の質問http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6993136.htmlはこちらです。
どうかご意見お願いします。

金魚が、沈む事が多くなったので、沈むタイプの転覆病だと判断して、0.5%の塩浴を本水槽にてはじめました。
ところが、容態は思わしくなく、それどころか沈んで私が近づいても反応さえなくなったので、別水槽にてココア+塩0.5のココア浴に切り替えました。
30Lに小さじ1投入して、1日目に糞の量がすごかったので次の日換水。
2日目もすごかったので、換水しました。
一度にほぼ全換水を行っています。
ほぼというのは、金魚が浸かっていられるだけの水は残すので・・。

容態は良くなったり悪くなったりを繰り返し...続きを読む

Aベストアンサー

・どこかで、誤った情報を得たようですね。
沈むタイプの転覆病にココア浴は無意味な治療法です。
ココア浴は、魚の消化器に溜まったガスを抜く作用があります。
ココア浴は、魚の消化器に溜まったガスにより、浮いてしまう急性転覆症状に効果のある治療法です。
ある日、突然沈めなくなった金魚に対する一つの一治療法がココア浴です。

魚類の腸管内には、多少のガスが溜まっています。
沈むタイプの転覆病にココア浴を行うと、より一層、浮きにくくなります。

ココア浴が効果のあるのは消化器内にガスが溜まった魚体が浮いてしまう転覆症状のみ。
「鰾(うきぶくろ)」の異常により発症する沈むタイプの転覆病に、ココア浴は効果がありません。

> もし、沈むタイプの転覆病だとしたら、これ以上治る見込みがあるでしょうか。
・「鰾(うきぶくろ)」の異常により発症する病気です。
「鰾(うきぶくろ)」の異常が病原菌によるモノと、自然に発生するコトもあります。
どちらにしても、積極的な治療を行わなくても、時間の経過や金魚の成長により自然治癒することがありますが、一生涯、水底生活を送ることもあります。

> また、ネットで見る沈むタイプの転覆病とは違う点は、先に書いたようにきちんと無理なく、水面まで浮かんでこられること。
> 泳いでいる時は、ごく普通なこと。
> これらから違う病気は考えられないでしょうか?
・転覆症状には、軽度から重度まで様々です。
金魚が、ナマズのように、餌の時間だけ元気に泳ぎだして、常日頃は水底でベタァ~としているのは、あまり正常な状態ではありません。
ですが、金魚の中には、ただ、単に、水底でダラァ~っと過ごすのが好きな個体もいます。
特に、一匹だけで飼育していると、刺激が少ないためダラァ~っと過ごす個体の発生率は高くなるようです。

浮くタイプの転覆病は、水面上に出た魚体が乾燥し、乾燥部位が壊死することにより死に至る病気です。
しかし、沈むタイプの転覆病は、死に直結する病気ではありません。
軽度の水底転覆症状でも、しっかりと餌を食べている場合は、あまり心配する必要は無いと思います。

> またココア浴の期限としてはどのくらいなのででしょうか。
・消化器内のガスが抜けるまで、、、
大量の糞が落ち着けば、ガス抜きは完了です。
病原菌を殺す薬浴とは性質が違いますから、通常は3日間程度です。
ココア自体に毒性は無いので、3週間続けても問題はありませんが、水質管理が大変ですね。。。

・どこかで、誤った情報を得たようですね。
沈むタイプの転覆病にココア浴は無意味な治療法です。
ココア浴は、魚の消化器に溜まったガスを抜く作用があります。
ココア浴は、魚の消化器に溜まったガスにより、浮いてしまう急性転覆症状に効果のある治療法です。
ある日、突然沈めなくなった金魚に対する一つの一治療法がココア浴です。

魚類の腸管内には、多少のガスが溜まっています。
沈むタイプの転覆病にココア浴を行うと、より一層、浮きにくくなります。

ココア浴が効果のあるのは消化器内にガスが溜まっ...続きを読む

Q観パラDによる治療方法(松かさ、腹水、ポップアイ)

生体通販を利用しているのですが、注文したベタが酸欠と低水温で仮死状態で届きました。
慌てて応急処置をし、一命を取り留めたところでよく見てみると、腹水、松かさ、ポップアイが併発しておりました。

・腹水症状は、右半身のみが膨れている状態
・鱗は全体的に荒れておりますが、やや遠めに見たときは普通に見えます。
 水槽に近付いてよく見ると鱗が立っていることが確認できる程度です。
・お腹が膨れている部分の鱗の立ち方だけは顕著です。
・ポップアイは1mm弱ほど飛び出た状態です。

ネットで治療方法を調べ、昨晩から観パラDで薬浴治療を開始したのですが、『毎日水を換える』という方
『毎日水の一部を換える』という方、『5日ほど様子を見て、駄目なら水を何割か換える』という方など、
様々な方がいらっしゃいました。どのような方法が一般的なのでしょうか?
治療は白点病しか経験が無く、熱帯魚自体まだ初めて1ヶ月なので、初めてのことに戸惑っております。

件のベタですが、現在以下のような条件です。
・個体サイズ3センチほど
・12L(容量ではなく水量)ベアタンクに隔離
・水槽内に通水性のある産卵箱を設置し収容
・産卵箱の外側で通水孔を通るように弱めのエアレーション
・ヒーターのすぐ近くで攪拌のためにエアレーション
・ベタの入った産卵箱付近の水温は22~23.5℃程度
・水槽カバーを自作して全面遮光(通気孔は塞いでいません)
・食欲は旺盛ではありませんが1mm弱の顆粒を食べることは可能
・横転はしていません(腹水のせいか、やや傾きがちです)

自力で水面に上がれない為、下に空の産卵箱を置き、その上にベタを収容したフロート可能な産卵箱を設置しています。
(なので、水槽自体はベタより大きいですがベタに対する水深は2cm)
体を起こす(水面に上がるような動作をする)ことは可能なので、2cm程度の水深であれば
ちょっと上に上がろうと頑張れば水面に口を出せます。水深をそれ以上にしてしまうと自力で上がれません。
上がれたとしてもその後かなり疲弊している様子で、頻繁な呼吸はできないようでした。
水合わせの時は、水かさが増すと溺れてしまうので産卵箱にベタを入れ、産卵箱を手で持って
水かさが増すにつれて徐々に上げて、産卵箱の中の水深を一定に保つようにしました。
お腹を産卵箱の底につけた状態での移動は可能なようです。

質問点は以下の通りです。
■水換え頻度と条件(効果が見られなかった場合、等)
・水を換えない場合、水を少し足しても良いかどうか
 (ベタの居る産卵箱の水深を一定に保つ必要がある為)
・毎日の水換えが望ましい場合、仕事等の止むを得ない事情で
 どうしても隔日になってしまう日が発生しても平気かどうか
■その他、観パラDを使用する際の注意点
■フィルターは必要かどうか(必要な場合、何が良いか)
■薬餌を与える場合の作り方(どの餌に何を混ぜるか等)と与え方

それから、治療経験のある方の場合、差し支えなければ魚の種類と結果的にどうであったかを
教えていただけますと幸いです。せっかく一命を取り留めましたので、助けたいと思っております。
よろしく御願い致します。

生体通販を利用しているのですが、注文したベタが酸欠と低水温で仮死状態で届きました。
慌てて応急処置をし、一命を取り留めたところでよく見てみると、腹水、松かさ、ポップアイが併発しておりました。

・腹水症状は、右半身のみが膨れている状態
・鱗は全体的に荒れておりますが、やや遠めに見たときは普通に見えます。
 水槽に近付いてよく見ると鱗が立っていることが確認できる程度です。
・お腹が膨れている部分の鱗の立ち方だけは顕著です。
・ポップアイは1mm弱ほど飛び出た状態です。

ネット...続きを読む

Aベストアンサー

パラD(パラザンD)は
ポップアイ、腹水病、松かさ病に使う薬の中で
一番効果の強いものです。(病原菌がエロモナス菌なので)

まず順に質問に答えると・・・

■換水の頻度は薬の効果も考えて、
 5~7日に一度、量は3分の1位が目安です。
 ただ、今回は水量が低いので4日に1回ほどの
 サイクルの方がよろしいかと思います。

■薬は比較的強いものなので
 少しずつ、徐々に規定量まで入れます。
 水温は25~26℃が望ましいです。

■フィルターは回しても大丈夫ですが、
 活性炭などの吸着素材のモノなどは
 せっかくの薬を吸収してしまう為、
 取り出す必要があります。
 どちらかっというなら、フィルターは
 使用しない方が懸命です。
 (・・・なのでフィルターを回さずに、
 換水で対応する事になるのです。)

■薬餌はそのサイズですと特に効果や食べる量が
 期待できないので、水質悪化を招くキケンから
 避けたほうが良いと思われます。



エロモナス菌による病気はいくつか経験があります。
具体的に治療に成功した種類は・・・
・エンゼルフィッシュ
・ピンポンパール
・・・の2種です。

同じ水槽でコリドラス、オトシン、プレコ等は発病ナシでした。
上記の2種はどちらとも克服しており、元気です。
パラDを与えて、エンゼルは10日程度。
ピンポンパールは20日程度で完治しました。

ただ今回のベタの症状はかなり進んでいる事、
まだ3cmぐらいと幼魚な事を考えると
適切な対応をとれても、完治するかは少々厳しいと思います。

が、エサを食べている内はまだ頑張れますので
やっかいなエロモナス菌と戦いましょう。
ご健闘をお祈りしています!!!

パラD(パラザンD)は
ポップアイ、腹水病、松かさ病に使う薬の中で
一番効果の強いものです。(病原菌がエロモナス菌なので)

まず順に質問に答えると・・・

■換水の頻度は薬の効果も考えて、
 5~7日に一度、量は3分の1位が目安です。
 ただ、今回は水量が低いので4日に1回ほどの
 サイクルの方がよろしいかと思います。

■薬は比較的強いものなので
 少しずつ、徐々に規定量まで入れます。
 水温は25~26℃が望ましいです。

■フィルターは回しても大丈夫ですが、
 活性炭...続きを読む

Q金魚のお腹が膨らむ病気

金魚を二匹飼っています。六年ほど前に飼い始めました。

そのうちの一匹のお腹が、ぷっくりと膨れてしまっています。元々他の金魚に比べて少し太り気味だったのですが、ここ最近急激に膨れてきていて、また、底の方でじっとしていることが多くなったため、病気ではないかと心配しています。

最近、フンをしているところをあまり見ていなかったので、便秘かとも思ったのですが、体の表面が、少し赤く充血?しているようなので、なにか別の病気なのでしょうか...。一応便秘の可能性を考え、今はエサの量を減らしています。

一週間ほど前に、母がお腹を少しさすってあげたそうで(ネットで見かけたのですが、もし金魚にとって良くないのであればご指摘お願いします)、その後、二、三日おきに細いフンをするようになりました。

以前は三匹飼っていたのですが、その一匹も一年ほど前に、同じように急にお腹が膨れ始め、その後死んでしまいました。

金魚は病気にかかってしまうと、助かる確立が低いと聞いたことがありますが、別の金魚を一度同じような病気で死なせてしまったので、もし治る見込みが少しでもあるのなら、治療をしてあげたいです。

長くなってしまい申し訳ありません。どなたかご回答よろしくお願いします。

金魚を二匹飼っています。六年ほど前に飼い始めました。

そのうちの一匹のお腹が、ぷっくりと膨れてしまっています。元々他の金魚に比べて少し太り気味だったのですが、ここ最近急激に膨れてきていて、また、底の方でじっとしていることが多くなったため、病気ではないかと心配しています。

最近、フンをしているところをあまり見ていなかったので、便秘かとも思ったのですが、体の表面が、少し赤く充血?しているようなので、なにか別の病気なのでしょうか...。一応便秘の可能性を考え、今はエサの量を減らして...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは

>体の表面が、少し赤く充血?しているようなので、なにか別の病気なのでしょうか...。

かなり厳しい状態かなと思います。

http://www.kinhito.com/beginner/tosa07.html 腎腫大症

http://p.twipple.jp/1AfSV 腸満

腎腫大症と腸満は違う病気です。

腎腫大症は、くの字に折れ曲がったようになって、腎臓のどちらか片側が正常の大きさより10倍膨らむ病気です。0歳時にのみかかる病気で、これはないと思います。

腸満は卵巣腫瘍で癌です。こちらのほうが可能性が高いかもです。

治す方法は、どちらの病気も正直に言えばないかもです。

そして少し赤い充血で滲んでいて、エロモナスの赤班病になっています。

水が綺麗でも、水質があっていないなどが原因です。

http://blog.goo.ne.jp/dalia-blanca/e/314e1acba1e076964d6996e2559d75fa 腹水病

もう一つの可能性は腹水病です。腸満か腹水病の判断は、その場で見れないですのでむずかしいです。

腹水病はエロモナスの病気です。どちらにしても少し充血が出てきていますので、薬を使ったほうが良いかなと思いますが、薬の副作用で金魚の体力が持つかわからないです。

エロモナスに有効な薬は、薬の影響でぼぼ全てのバクテリアが死滅するニトロフラン系のグリーンFゴールド、ニフルスチレン酸Naのエルバーシュ、バクテリアに影響が少ない薬のオキソリン酸の観パラD、グリーンFゴールドリキッドなどです。

絶食しても体力が心配です。餌は一口サイズで少しあげたほうが良いかもです。

バクテリアに影響が少ない薬で観パラD、グリーンFゴールドリキッドなどは、直接水槽に薬は入れれます。

グリーンFゴールドなどの方は、バクテリアをすべて死滅させます。ですので、直接水槽には使えないです。隔離用の水槽を用意しないといけないです。

腸満か腹水病で、オキソリン酸の観パラDやグリーンFゴールドリキッドの方を使われたほうが良いかもしれないです。

どちらかの方法で治療する感じです。

エロモナスの腹水病はわずかに治る可能性はありますが、治すのにはすごく時間がかかると思います。

こんばんは

>体の表面が、少し赤く充血?しているようなので、なにか別の病気なのでしょうか...。

かなり厳しい状態かなと思います。

http://www.kinhito.com/beginner/tosa07.html 腎腫大症

http://p.twipple.jp/1AfSV 腸満

腎腫大症と腸満は違う病気です。

腎腫大症は、くの字に折れ曲がったようになって、腎臓のどちらか片側が正常の大きさより10倍膨らむ病気です。0歳時にのみかかる病気で、これはないと思います。

腸満は卵巣腫瘍で癌です。こちらのほうが可能性が高いかもです。

治す方法は、ど...続きを読む

Q魚病薬 観パラDとグリーンFゴールドリキッドの違い

熱帯魚の細菌性の病気の治療薬で、
「観パラD」と「グリーンFゴールドリキッド」は
同じ成分の薬剤で、「グリーンFゴールドリキッド」は「観パラD」の含有量が10分の1
と見ていますが、含有量以外に違った面があるのでしょうか?

もし同等だとすれば、「観パラD」を水で薄めると「グリーンFゴールドリキッド」となりますよね。
貧乏的な意見なのですが、価格的に考えると、そのほうが得と思ったりもします。

もしもの時に備えて、薬を保管しておこうと思うのですが、
どちらを購入するほうが良いでしょうか?

Aベストアンサー

No.1です。
・パラザンDの承認はS63,7,14
・観パラDの承認はH17,12,28

カンパラDとパラザンDは、どちらも国の承認を得た主成分は、同じ「オキソリン酸」製剤です。
休日に付き詳細を調べられませんが、変更するとすれば表記義務のない「オキソリン酸を安定させる溶剤や液剤」の変更だと思います。
「溶剤や液剤」を変更することにより、より一層、オキソリン酸の魚毒性が減少するとか、良く水に溶ける、自然分解率が下がるなどの効果が望めます。

蛇足ながら、観賞魚水槽の常備薬は次の3剤がオススメ。

1・白点病やコショウ病などの小型寄生虫対策
・マラカイトグリーン製剤
製品名:ヒコサンZ、アグテンなど

2・グラム陰性菌(エロモナス菌やカラムナリス菌)対抗薬
・オキソリン製剤
製品名:グリーンFゴールドリキッド、観パラD、パラザンDなど

3・真菌(水カビ類)対抗薬
・メチレンブルー製剤
製品名:メチレンブルー

1と2は水草、濾過バクテリアともに被害が無いため、本水槽に直に使用可能。
3は水草、濾過バクテリアともに被害があります。
ですが、真菌には極微量で効果があるたため、水カビが初期ならば、水草、濾過バクテリアに被害の出ない量の添加が可能です。(60Lに対し2~3ml程度)
また、卵のカビ防止にも使えます。(隔離水槽にスポイト1滴程度)

No.1です。
・パラザンDの承認はS63,7,14
・観パラDの承認はH17,12,28

カンパラDとパラザンDは、どちらも国の承認を得た主成分は、同じ「オキソリン酸」製剤です。
休日に付き詳細を調べられませんが、変更するとすれば表記義務のない「オキソリン酸を安定させる溶剤や液剤」の変更だと思います。
「溶剤や液剤」を変更することにより、より一層、オキソリン酸の魚毒性が減少するとか、良く水に溶ける、自然分解率が下がるなどの効果が望めます。

蛇足ながら、観賞魚水槽の常備薬は次の3...続きを読む

Q金魚の糞が出ていない時の対処法を教えて下さい。

金魚すくいですくって一年少しの普通の和金です。

最近、頭が上、尾が下で斜めに浮いている事が多いので変だと思っていたら、糞が出ていないようなんです。
背びれがなんとなくもやーっとしてる感じも少しあり。
比較的元気で、ぐったりしている様子ではありません。
この場合どう対処すると良いか教えて下さい。

Aベストアンサー

こんばんは、便秘しているのでしたら水温を25度以上に上げて1週間位絶食させてはいかがですか。

また、今一元気がないようでしたら0.5%の塩水浴もいいと思います。

元気があるのでしたら、1週間位エサを抜いても大丈夫です。

Q尾腐れ病は薬浴させても治らないんでしょうか?

ラミレジイのロングフィンが尾腐れになりかれこれ3ヶ月間薬漬けですが、徐々に尾ひれが溶けていき、薬が効いている様子がありません。
尾腐れ病に効くとされるグリーンFゴールド、エルバージュ、イソジンと薬浴してきて、5日前からパラザンDで薬浴しているのですが、これも又効果は見られず・・・。

 薬浴槽 20Lにパラザン2ml+塩100g弱
 魚数  一匹
 水温  ファンをまわして26度
     エアレーションとヒーターもつけています。
 水換え 5日おきに8割ほど

実は一週間前までもっと小さなプラケースで薬浴していたのですが、もしかしたらそれが治らない一因なのではないかと思ったり・・・
しかし3ヶ月間ずっと薬漬けの辛い環境であるにもかかわらず、この子は割と元気で、餌を落としてやるともう必死でがっついてきます。
(2~3日に一度ディスカス用の沈下性の餌を一粒だけあげています) 

食欲もあるし元気だし、それなのにヒレが少しずつ無くなりいずれは体の方へ広がってじわじわと死んでいくのかと思うと、やり切れません。
3ヶ月に渡る長期間薬浴した魚は今までいなかったので、どうにかして完治させ長生きさせてやりたいのです。
もう助からないのでしょうか・・・どなたかアドバイスをお願いします。
  

ラミレジイのロングフィンが尾腐れになりかれこれ3ヶ月間薬漬けですが、徐々に尾ひれが溶けていき、薬が効いている様子がありません。
尾腐れ病に効くとされるグリーンFゴールド、エルバージュ、イソジンと薬浴してきて、5日前からパラザンDで薬浴しているのですが、これも又効果は見られず・・・。

 薬浴槽 20Lにパラザン2ml+塩100g弱
 魚数  一匹
 水温  ファンをまわして26度
     エアレーションとヒーターもつけています。
 水換え 5日おきに8割ほど

実は一週間前までもっと小さ...続きを読む

Aベストアンサー

長時間は危険だと思いますので塗るのが一番でしょう。
その場合は要するに寄生虫であれ最近であれこれが死んでしまえばいいのですから、一番は赤チンをお勧めします。
付けた後も水中で塗った場所に張り付き効果が持続しますから。
それはないけど、イソジンでもいいかもしれません。しかしイソジンはすぐ水に溶ける、殺菌能力が強いタイミングが違うと聞いているので…。

経口投与で以外と効果が出ることもあるようです。
液体なら好きなエサの乾燥したもの(乾燥赤虫とか)を濃い液(濃度が難しいのですが…)に30分ほど浸して食べさせます。原液を染み込ませる人が結構多いですね。そんなに染み込まないし、ということだそうですが。
ほんの少しやって問題なければ濃度を上げます。とはいってもエサはほどほどにしなければなりませんが。

抗生物質や粉の薬を使う場合、エサを水で柔らかくして練りエサにしてやってみて下さい。
いずれも量の決まりがないので、難しいです。


以下は金魚なので、参考程度にしかならないと思いますが…。

こちらのミスで発見が遅れ、尾がボロボロになっていたので、まずバケツに隔離(水槽のろ過が薬で死ぬため)、水槽を2分の1水替え、ろ材を軽く洗いバクテリア活性剤を入れる、
ヒーターで26度 0.6%塩水浴、エルバージュ24h →塩水浴0.6% グリーンFゴールド+メチレンブルー で6日間(ろ過はバケツに水作エイトの活性炭を取り除いたもの、エサはやらないのでゴミ取りのみ)
これでもあまりはっきりした結果が現れなかったので体力があるうちに、
尾のあたりを中心にマーキュロクロム液(手も真っ赤になるのでハイポを用意…)を塗り込んで塩水浴0.7%+エルバージュー0.2g+グリーンFゴールドx1.2倍+メチレンブルー エルバージュ0.1gとグリーンFゴールド+とある抗生物質を少量を混ぜた小粒(金魚の小粒なので熱帯魚からするとかなり大きいと思います)のエサ6個ほどを作り、1日2回経口投与。
水が汚れるため、バケツを3つ連結して水量アップ(10リットル×3)1日10リットル水替え。
これで回復して2週間後から塩水浴で様子見、水槽へ、という感じでした。
ここまで酷かったのは一回切りで経口投与したのもこの時だけでした。

もっと経験豊富な人が見てくれると良いのですが。

あくまで、参考に。

長時間は危険だと思いますので塗るのが一番でしょう。
その場合は要するに寄生虫であれ最近であれこれが死んでしまえばいいのですから、一番は赤チンをお勧めします。
付けた後も水中で塗った場所に張り付き効果が持続しますから。
それはないけど、イソジンでもいいかもしれません。しかしイソジンはすぐ水に溶ける、殺菌能力が強いタイミングが違うと聞いているので…。

経口投与で以外と効果が出ることもあるようです。
液体なら好きなエサの乾燥したもの(乾燥赤虫とか)を濃い液(濃度が難しいのですが…)...続きを読む

Q薬浴中の水換えと餌やり

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚ということもあり、健康な時は朝晩二回、もしくはかなり小分けして3回あげていました。
本来ならば薬浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
今のこの薬浴中の状態で、餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
また、水換えについてなのですが、餌を与えるとなると当然フィルターも周っていませんし、すぐに汚れますよね?
一応今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、水換えはどのくらいの頻度ですればよいでしょうか。
色々なサイトなどをみると、毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
変えないのも心配ですが、変えすぎてかえって体調を崩してしまっても心配です。
餌やりと水換えの頻度、この2つについてアドバイスいただけないでしょうか。

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚と...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈夫です。濾過バクテリアに大して影響も出ませんので、普通の白点病であれば3~4日で治癒するはずです。

>最終的に赤班病などを併発して
赤班病は亜硝酸中毒でしょうからよほど水質が悪いと考えられます。
特に治療するときに使用する水に、水道水のカルキ抜きしただけの水を使用するとこのようなことになることは多いですね。

>浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
金魚は1週間くらい餌を食べなくとも、そのことで体力が落ち死ぬことは絶対にありません。もし死ぬようなら別の原因と考えてください。

餌を食べる→糞をする→その糞が猛毒アンモニアを誘発→金魚を苦しめ病気の発生。

>餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
止めた方が賢明で可哀想と思うなら、水質管理を考えてください。

>今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、
大変良いことです。
減った分だけ足し水すればよいのですが、この足し水が問題で先に書いたように水道水(もちろんカルキ抜きした水)は決してよい水では無くいきなりこの水で飼育すると元気な金魚でも病気になることがあります。
濾過バクテリアが良く繁殖した濾過槽を通した水が最適でこの水には濾過バクテリアが含まれていますので水質悪化を防げます。

>毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
濾過器の内容や飼育水によって一概にこれが一番は無く、難しい判断をしなければなりません。

>餌やりと水換えの頻度、
餌やりについては先に書いたようにやらないことです。
水換えをについては今の状態でしたら水に匂いが出るまで3日を限度に換えない方が良いかと思いますが、換える水はバクテリアが繁殖した水が条件です。もし手に入らなければ本水槽の水を使用してください。
参考まで。

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈...続きを読む

Qほぼ全滅した金魚水槽で何が起こっていたか?

こんにちは。よろしくお願いします。
下記環境の水槽で金魚がほぼ全滅しました。
何が起こっていたのでしょうか? 解説して頂けると助かります。
知り合いの水槽です。伝聞を記しますので詳細が若干弱いです。
--------------
120センチ水槽 上部濾過 普通の蛍光灯 ぶくぶく無し

床砂なし 水草なし 装飾なし

一回り小さい水槽から120センチ水槽に生体も濾過材も全移植

生体は金魚 出目金  3~15センチの15匹ほど

7年まえの水槽立ち上げから、カルキを抜かずに水道水のみで換水

バクテリア 亜硝酸 アンモニア 生態系の知識は無いものの 特に問題なく成長

換水は週に一回 三分の一

過去7年 白点病 転覆病 尾腐病等あるものの すべて塩浴で直す。
カルキも抜かない。

一か月ほど前から 白点病(と思われる) 転覆病が再発 塩浴を施す。

グリーンFゴールドを勧められ投薬二週間 塩浴と同時投薬で治ったかに見える。

治癒後は換水を重ね、ほぼ薬や塩分は抜けた状態

3日ほど前から金魚に元気がない。白点も転覆も再発

病気が心配になり、
今回私が勧めた使ったことのないアグテンを試すため
カルキを抜いた水で二分の一換水 投薬

直後から金魚が苦しみだし、皮膚は溶け、白い糸が引く。
黒出目金の肌は土色になり、目もひどく白濁。

ほぼ一日でほとんど死亡 2匹残る 4センチ1匹 12センチ1匹

いまはカルキを抜いた全換水・新濾過材で2匹が
かろうじて生存しているものの転覆病のまま
--------------
以上の水槽です。
この最近 水はほぼ新水 バクテリアはかなり少ないものと思われ、
魚の体内には 塩 グリーンFゴールドが蓄積し、
アグテンが引き金になった感じです。 皆様のご意見をお待ちしております。

こんにちは。よろしくお願いします。
下記環境の水槽で金魚がほぼ全滅しました。
何が起こっていたのでしょうか? 解説して頂けると助かります。
知り合いの水槽です。伝聞を記しますので詳細が若干弱いです。
--------------
120センチ水槽 上部濾過 普通の蛍光灯 ぶくぶく無し

床砂なし 水草なし 装飾なし

一回り小さい水槽から120センチ水槽に生体も濾過材も全移植

生体は金魚 出目金  3~15センチの15匹ほど

7年まえの水槽立ち上げから、カルキを抜かずに水道水のみで...続きを読む

Aベストアンサー

この環境で良く7年間も生きていたなぁと感心しています。
金魚は熱帯魚等と比べても、悪環境でコロリと死んでしまうほど弱くは
ありませんが、しかし悪環境よりも最悪な環境下で7年間も生き続けた
事には驚いています。この環境下では我家なら1年も生きないですね。

まずバクテリアですが、この水槽にはバクテリアはゼロに等しいようで
す。バクテリアが生きられる環境ではありません。
バクテリアは金魚から出る糞や食べ残しから出る有害な成分を分解して
くれる働きがあり、主に底砂や濾過器内のフィルターで繁殖します。
底砂が無くフィルターも無いのですから、水替えをしても水が綺麗にな
る事はありませんね。見た目には澄んで綺麗に見えても、目に見えない
有害な成分が無数に居ますから、これでは金魚は生きられないですね。
濾過器(側面掛け式、投げ込み式、上部式、外部式等)を設置する事で
水槽内の水が吸い上げられて濾過されます。濾過器のフィルターにより
有害成分は除去されるので、やはり濾過器は必要です。

メダカや熱帯魚のベタ等にブクブクは必要ありませんが、金魚に無いと
言う事は完全に水槽内の水は酸素が少ないと言う事です。
人間も酸素が無いと生きられませんが、金魚だって同じです。酸素不足
により呼吸困難を起こし、それで死んでしまったとも考えられます。

僕は水草は使用していませんが、やはり限られた空間で生きるしかあり
ませんので、飼育途中には金魚もストレスも溜まるだろうと思います。
水草を入れる事で隠れ場所になりますし、水草を突っつく事でストレス
解消にもなります。水草の中には酸素を出す種類もありますし、水草が
バクテリアのような働きもするので、レイアウトとして入れなくても、
ストレス解消のためには入れられた方が良いかと思います。

塩浴では全ての病気や障害は治りません。塩浴の目的は体力を消耗した
り病み上がりの時に使用して回復をさせる事です。
白点病や尾腐れ病等の病気には全く効かず、イカリムシ等にも全く効果
はありません。塩浴と薬浴を併用する事は可能ですが、塩浴だけで病気
を完治させるのは無理です。実際に完治したと思っても、一時的に菌が
眠った状態になるだけですから、時期が来れば再び目覚めて状態を重く
させてしまいます。
塩浴の場合は塩を溶かして水槽に入れただけでは効果はゼロです。効果
を高めるには水温を28~30℃に上げる必要があります。
これは薬剤でも同じで、常温では1~2割の効果しか出ません。
特に薬剤投与の場合は持続期間が1週間ですから、1週間目に効果が出
無い時は水を半分捨てて新しい水を入れ、再び薬剤を投与します。
また塩浴中も薬浴中も、治療中は絶食が原則です。元気な金魚を絶食さ
せても、1ヶ月から40日程度なら死ぬ事はありません。

魚の体内に塩やグリーンFゴールドが蓄積する事は考えられません。

カルキも原因の一つです。カルキ抜きを使用する必要はありませんが、
バケツに汲み置きした水や、ペットボトル(キャップを外す)を使用し
てもカルキは抜く事が出来ます。カルキは金魚には大敵な成分なので、
地下水や井戸水以外は必ずカルキ抜きが必要です。

水替えが頻繁し過ぎます。それでなくても少ないバクテリアが、水替え
の度に減少し、分解されない有害成分が多くなるだけです。
最初から数えて10日目に1/2~1/3程度の水替え、それから2週
間後に1/2~1/3の水替え、それから10日後にフィルターやマッ
ト等の交換、それから10日後に1/2~1/3程度の水替え。これを
繰り返します。これで分かるようにバクテリアを極力減らさないように
するため、水替えとフィルターの交換は同時に行わない事です。

転覆病は99%治りません。1%の望みもありますが、これは奇跡とし
か言えませんので、転覆病になったら先は短いと思われた方が無難だと
思います。しかし転覆病になっても生きていますから、死んでしまうま
では管理は続けられるのが飼育者としての役目だと思います。

長くなって申し訳ありません。今のままでは生きる環境にありませんの
で、友達の方に生きられる環境に改善して貰えるように伝えて下さい。
120センチの水槽なら、上部式濾過器か外部式濾過器が良く、淡水魚
用の底砂を入れ、隠れられる土管や岩や流木等を入れ、エアーポンプで
新鮮な酸素を送り、病気になれば上記に書いた方法で治療をするなどを
伝えて下さい。
金魚の好む水温は20℃から26℃程度です。冬場に20℃を下回る時
はサーモ付きヒーターを入れ、水温を22℃程度にしてやります。
病気治療の時にもヒーターは必要ですから、必ず使用するように伝えて
下さい。

この環境で良く7年間も生きていたなぁと感心しています。
金魚は熱帯魚等と比べても、悪環境でコロリと死んでしまうほど弱くは
ありませんが、しかし悪環境よりも最悪な環境下で7年間も生き続けた
事には驚いています。この環境下では我家なら1年も生きないですね。

まずバクテリアですが、この水槽にはバクテリアはゼロに等しいようで
す。バクテリアが生きられる環境ではありません。
バクテリアは金魚から出る糞や食べ残しから出る有害な成分を分解して
くれる働きがあり、主に底砂や濾過器内のフィルター...続きを読む

Qカラムナリス、エロモナスの発症した水槽

カラムナリス病やエロモナス病が発生した水槽には、それらの病気を引き起こす病原菌が多く発生していると考えられますが、その水槽に薬(パラザンD、グリーンFゴールドリキッド)を投与し、一度、細菌の蔓延を抑え、病気を起こした不適切な管理を改めれば、その水槽は健全な(新たに熱帯魚を入れて、病気になるリスクが特に高くなるようなことのない)水槽になるのでしょうか?

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

> 細菌の蔓延を抑え、病気を起こした不適切な管理を改めれば、その水槽は健全な・・・水槽になるのでしょうか?

・YES!
一度、水槽内の病原菌を減らし、その後は、大繁殖を許さない飼育方法の実践が一番です。

エロモナス菌は常在菌の代表で、ほとんど全ての水槽に存在する菌です。
カラムナリス菌は常在菌ではありませんが、水草、新しい魚や「特に貝類」を迎えると水槽内に入り込みます。
一般に病原菌はグラム陰性菌に分類される菌類です。
濾過バクテリアなどの優性菌(非病原菌)はグラム陽性菌に分類されます。

厄介な事実は、病原菌類であるグラム陰性菌と優性菌類のグラム陽性菌とは密接な関係があることです。
濾過バクテリアなどのグラム陽性菌が順調に繁殖定着するには、病原菌類であるグラム陰性菌が水槽内に存在する必要が有ります。
健全な水槽は病原菌類も少数存在する必要がある事を理解する必要が有ります。

魚を飼育すると言うことは、目に見えない細菌類(善玉、悪玉、日和見)をバランス良く飼育することと同意なのです。

グラム陰性菌が好む水槽環境は、、、
・富栄養化した水槽水。
富栄養化する原因は、餌の与えすぎや、水替えをサボる、濾過器や底砂の清掃不足などです。
・溶存酸素量が飽和時に比べて40%を下回ってもグラム陰性菌は繁殖力を増します。
・硝酸塩が溜まった飼育水。
・水草用の肥料成分が多すぎる飼育水。

グラム陰性菌を減らす、一番効果的な方法は、マメな水替えです。
白点病やイカリムシ、ウオジラミなどの寄生虫類もカラムナリスと同様の経路で水槽内にやって来ます。

水槽水中に漂う、寄生虫の幼生、細菌、バクテリアの総数を減らす設備としては、UV殺菌灯などがあります。
ただし、UV殺菌灯は発熱源でもあるため、20L以下の小型水槽には向かない設備です。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1173000000&itemId=15874

> 細菌の蔓延を抑え、病気を起こした不適切な管理を改めれば、その水槽は健全な・・・水槽になるのでしょうか?

・YES!
一度、水槽内の病原菌を減らし、その後は、大繁殖を許さない飼育方法の実践が一番です。

エロモナス菌は常在菌の代表で、ほとんど全ての水槽に存在する菌です。
カラムナリス菌は常在菌ではありませんが、水草、新しい魚や「特に貝類」を迎えると水槽内に入り込みます。
一般に病原菌はグラム陰性菌に分類される菌類です。
濾過バクテリアなどの優性菌(非病原菌)はグラム陽性菌に分類...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む


人気Q&Aランキング