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笑える詩、ありますか?
面白い詩を探しています。
明日の学校の授業で詩を朗読することになったのですが、
私は今まであまり詩に対して興味がなかったので
どのような詩があるかよく分からないでいます。

どなたか面白い詩を知りませんか?
できれば皆が笑えるような詩がいいです。

ググレカスなどと言わずに笑える詩を教えてもらえると幸いです。

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A 回答 (5件)

工藤直子さんの『のはらうた』、いかがでしょう? シリーズになって何冊か出ています。



http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%82 …

学校図書館や、お近くの公共図書館でもたいてい見つかるかと思います。
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> 明日の学校の授業で詩を朗読することになったのですが‥



おっと、学校で読むんですか‥
それだと『青い牧場』はちょっと按配が悪いですね ( ^^;

同じサトウハチローの詩ですが、私が中学生の時学校の図書館で見つけた彼の詩集の中に、究極の?オヤジギャグがありました。詩のタイトルは忘れましたが、確か『春の牧場』あるいは『五月』とかだったと記憶しています。
たった2行の詩ですが、終わりはこんな感じの文句です(正確には覚えていませんし、全部書いたら著作権法に引っかかります)。

「山羊が五月を呼んでいます メ~イ!」

もし時間的な余裕があれば、図書館等で探してみてください。
もっとも、この詩が面白いのはサトウハチローが書いたからこそであって、そこら辺に散らばっている普通のヲジサンが書いたものなら、読んでもただフリーズするだけだと思います ( ^^
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笑える詩ですか・・・


それならば断然サトウハチローの『青い牧場』ですね。

青い牧場
http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/aoi_makib …

これは歌謡曲の歌詞ですが、この中に書かれている「涙」、「朝露」、「仔山羊の角」、「あの丘」、「あの蔭」、「木の実は赤く 山の上」などの表現は、人体の一部や体液を指しています (笑)

ちなみにこの曲が発売されたのは戦時中の昭和18年です。当時は出版物に対する当局の検閲が厳しく、歌謡曲においてはジャズなどの “敵性音楽” はもちろんのこと、恋愛物など国民の戦意を鈍らせる恐れがある?曲もしばしば「時局に合わん!」と、発売禁止処分を受けています。サトウハチローはそんな状況下で敢えて検閲官をからかう目的?でこの詩を書いたと思われます。

幸い担当官が気付かなかったのか、あるいはユーモアのセンスがある担当官が気付いていてわざと見逃したのかは知る由もありませんが、この歌はめでたく検閲をパスし、大ヒットしました ( ^^

以上、ご参考まで
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詩には散文詩と、韻文詩が在りますが、



先ずは韻文詩から:

芭蕉翁 ぼちゃんといふと 立ち止まり

役人の 子はにぎにぎを すぐ覚え

世の中は 酒と女が 敵なり どうぞ敵に 巡り会いたい

歌詠みは 下手こそよけれ あめつちの 動き出して たまるものかは

散文詩でこんなのはどうですか、都のクールボーイの詩です。

京の五条のオンザブリッジ
ビックボーイの弁慶が
ロングなぎなた振り回し
牛若めがけてカットイン

前やバックや右レフト
ヒヤーと思えばまたゼアー
スワローのような早業に
鬼の弁慶ギブアップ

もう一つ、富山県地獄谷出身、室堂犀々、また名、お茶の子さいさいの有名な詩です。

ふぐちりは多きにありて食らうふもの
そして危なく試すもの
よしや
うらぶれて異土の仏となるとても
食らうところにあるまじや
ひとり夕飯に食いあぐれ
ふぐちりおもひ涙ぐむ
そのこころもて
多きふぐちり食らえばや
多きふぐちり食らえばや
           
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谷川俊太郎さんの詩なんていかがでしょう?


笑えるものもあり、じんわりくるものもあり、学校などでぜひ紹介していただきたいお人です。笑

あと学校で借りたきりなのでタイトルなどはわからないのですが、小学生の書いた詩集なんかもユーモアたっぷりな世界で面白かったです。

詩・・・と言えないかもしれませんが、「日本一短い母への手紙」というもの結構お勧めです。
かなりリアルな一言に笑ったり、涙したりと素敵な一冊です。
これ以外にも「父」や「家族」、「愛」なんかもあり、結構シリーズ多いのでバリエーション豊富です。古本屋で手に入るのではと思いますが・・・
http://www.rakuten.co.jp/healthy-fukui/661262/
参考までに・・
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Q小学生に聞かせたい詩

小学生に聞かせたい詩を探すことになったのですが、私は詩をあまり知らないのでこんな詩があるよ、というものがありましたら、教えてください。
作者等、教えてくだされば嬉しいです。

Aベストアンサー

私も、「金子みすず」いいと思います。
うちの子の小1の時の先生が、なにかにつけて「私と小鳥と鈴と」の「みんなちがって、みんないい。」という部分を言ってくれてました。

「鈴と、小鳥と、それから私、
   みんなちがって、みんないい。」
下記のHPに、詩が載ってました

星野富弘もとてもいいと思います。
大人が読んでも、心が洗われる気がします。

参考URL:http://home.owari.ne.jp/~fukuzawa/misuzu0%2C.htm

Q「友達」の詩を教えてください。

友達っていいなぁ。友達ってとても大切なものだよ。というたぐいの詩をさがしています。

書店などでさがしてみたのですが、恋愛関係や自己をみつめる詩は多くありますが、「友達」というテーマでの詩が見あたりません。

具体的な詩でも、抽象的な詩でもかまいませんので、ご存じの方教えてください。できれば、中学生程度でも理解できる詩がいいです。

Aベストアンサー

こんばんわ
またもや#2です。
今日、本屋で(入りびたりなんです)ぴったりの本を見つけました。
宇佐美 百合子 (著)『ずっと、大好きだよ』
参考URLにAmazonを貼っておきましたので、「出版社/著者からの内容紹介」のところを確認してみてください。
では、失礼しますε=ε=(┌ ・)┘

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569629407/qid%3D1062689481/249-5759778-5638732

Q谷川 俊太郎作の詩を紹介してください

今、国語の勉強で谷川俊太郎さんのつくった詩を調べています
そこで、谷川俊太郎さんの作った詩を教えてください
よろしくお願いします

Aベストアンサー

 谷川さんの大ファンです。
 思潮社から全集も出ていたかと思いますが、もうそれも何年も前のものなので、全作品をうまく網羅しているとは言いがたいですね。
 とりあえず、入門編として、一番のおすすめは、思潮社から出ている「現代詩文庫」シリーズの「新選谷川俊太郎詩集」です。
 このシリーズの谷川さんの2冊目なので「新選」なのですが、谷川さんの代表作を非常によく選んでいると思います。
 それから、手に入りやすいところでは、角川文庫からも「空の青さを見つめていると」など、何冊か出ています。CMで話題の「朝のリレー」も入っていたと思います。でも、思潮社のものよりも、玉石混交かな?と個人的には感じます。
 ちなみに、「鉄腕アトム」のあの有名な「そ、ら、を、こーえてー……」の主題歌の歌詞も、谷川さんの作ですよ!

 

Qもりあがる漢字の授業

中学校で国語の講師をしています。
選択の国語で漢字検定のクラスを持っています。
授業の流れは、毎週、目標とする級の漢字60問を40分ほどで覚えさせて、10分ほどで書き取りテストするというやり方をです。(採点は教師が行い、次の週に返却。その際には間違いの多い漢字についてプリントをつくって解説。)

しかし、この授業だと、回を追うごとに飽きてくる生徒が出てきてしまい、騒ぐ生徒を怒鳴って、むりやりさせることがしばしばありました。
この授業の目標は漢字検定合格ですが、なんとなく選択してきた子どもたちが多いためモチベーションが低く、小学校での漢字が身についていない生徒もいます。

そこで、質問です。子どもたちが飽きずに漢字が覚えられるアイデアはありませんか。
60問の漢字を30問ずつ、時間を区切って学習させるとか、先にテストをさせて、間違えた問題を練習させて、最後にまた確認のテストをさせるなど、いろいろと考えてみたのですが、50分の授業に耐えられる内容かというと無理だと思います。
また、ゲームのように楽しみながら学習を進めたいとも思っているのですが、そのアイデアも浮かびません。

漢字検定にこだわらないアイデアで結構です。こんなことをしたら漢字の授業が盛り上がった、こんなことをしたら、生徒が集中して学習に取り組んだという実践をお持ちの方、いらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。

なんとかして、子どもたちに楽しんで授業を受けてもらいたいのです。よろしくお願いします。

中学校で国語の講師をしています。
選択の国語で漢字検定のクラスを持っています。
授業の流れは、毎週、目標とする級の漢字60問を40分ほどで覚えさせて、10分ほどで書き取りテストするというやり方をです。(採点は教師が行い、次の週に返却。その際には間違いの多い漢字についてプリントをつくって解説。)

しかし、この授業だと、回を追うごとに飽きてくる生徒が出てきてしまい、騒ぐ生徒を怒鳴って、むりやりさせることがしばしばありました。
この授業の目標は漢字検定合格ですが、なんとなく選択して...続きを読む

Aベストアンサー

小学校に勤務しています。その小学校の校長先生が教えてくれたんですが。
ひらがなで書かれた文章(これは教科書にのっている文章でも何でもO.K)を子どもに渡します。それを漢字で書き直してもらいます。
書かれた漢字の数によって、点数をつけていきます。
当然、知っている漢字を使って書いていくわけですが、それだけでは、たくさんの漢字を書けません。そうすると、自主的に自分で辞書を使って調べて書いていきます。それが、この方法のすごいところです!
教師も脱帽するような難しい漢字を調べて書く子もいたそうです。(ちなみに、その子は東大に行ったそうです)
お勧めです!

おまけですが、下記アドレスのサイトは、よく参考にします。
「漢字」で検索してみてください。
ヒントが得られるかもしれませんよ。がんばってくださいね。

参考URL:http://www.tos-land.net/

Q春がテーマの詩をご存知の方!

春がテーマの一部になっている詩をご存知の方いらっしゃいませんか?

現代詩で、作者は日本の詩人で探しています。
※宮澤賢治『春と修羅』、歌詞除く

出来ればサイト等で閲覧可能の詩が嬉しいのですが。。。

出来るだけ名の知れた人がいいのですが(受賞歴がある等)、有名無名に関わらず、春がテーマで素敵な詩をご存知の方教えていただけませんか?

Aベストアンサー

近代から現代にかけての詩の中からいくつか。
真っ先に思い浮かべるのが安西冬衛の次の一行詩の傑作です。
 
   春

 てふてふが一匹韃靼海峡を渡つて行つた。

http://uraaozora.jpn.org/poan2.html

宮沢賢治の詩「春と修羅」は私も大好きです。
これとテーマが似ていて、より直截的なのが室生犀星の「寂しき春」です。
http://uraaozora.jpn.org/pomuro2.html
また犀星には「春の寺」という、これまた有名な詩もあります。
終生の親友だった萩原朔太郎には「旅上」という、

 ふらんすへ行きたしと思へども
 ふらんすはあまりに遠し

と始まる、これも有名な詩です。
堀口大學は訳詩集『月下の一群』によって殊に有名です。
その中の一つ、ギー・シャルル・クロス「リュクサンブール公園で」は全詩引いてみましょう。
訳詩といいながら、これは創作詩と変わりないと思います。

 私は一人の小さな女の子を思ひ出す、
 それはリュクサンブール公園の五月の或る日のことだつた。
 私は一人で坐つてた。私はパイプを吹かしてた。
 すると女の子はじつと私を見つめてた。
 大きなマロニエの木陰には桃色の花がふつてゐた、
 女の子は音なしく遊びながらじつと私を見つめてた。
 女の子は私が言葉をかけてくれればいいがと思つてゐたのだ。
 彼女は私が幸福でないと感じたのだ、
 でも幼い彼女は私に言葉をかけることは出来なかつたのだ。
 榛(はしばみ)の実のやうに円い目をした女の子よ、やさしい心よ、
 お前ばかりが私の苦悩を察してくれたのだ、
 彼方(むかう)をお向き、どうして今のあんたに理解が出来ませう?
 彼方へ行つてお遊びなさい、姉さんが待つてゐます。
 ああ誰も治すことも慰めることも出来ないのだ。
 小さな女の子よ、何時かあんたにそれが分る日が来るでせう。
 その日、遠いやうで近いその日、あんたも今日の私のやうに、
 リュクサンブール公園へ、あんたの悲みを考へに来るでせう。

西脇順三郎「皿」も短い詩だし、大好きなので全詩引きます。

 黄色い菫(すみれ)が咲く頃の昔、
 海豚(いるか)は天にも海にも頭をもたげ
 尖った船に花が飾られ
 ディオニソスは夢みつつ航海する
 模様のある皿の中で顔を洗って
 宝石商人と一緒に地中海を渡った
 その少年の名は忘れられた
 麗(うららか)な忘却の朝

かなり難解なところのある詩ですが、前四行は皿の模様のことだと気がつけばわかりいいでしょう。
北海道生まれの伊藤整にも「雪解」とか「春夜」とか春の詩が多く目につきます。
丸山薫にも「白い自由画」「まんさくの花」など遅い北国の春の訪れをまんさくの花に託したいい詩がありました。
嵯峨信之「春雨」は抒情詩の典型のような詩です。

 ぼくが消えてしまうところが
 この地上のどこかにある
 死は時の小さな爆発にあって
 ふいに小鳥のようにそこに落ちてくるだろう

 その場所はどんな地図にも書いてない
 しかし誰かがすでにそこを通ったようにおもわれるのは
 その上に灰いろの空が重く垂れさがっていて
 ひとの顔のような大きな葉のある木が立っているからだ
 あなたは歩みを速めて木の下を通りかかる
 そしてなにかふしぎな恐れと温かな悲しみを感じる
 ぼくの死があなたの過去をゆるやかに横切っているのだろう

 春雨がしめやかに降りだした
 いますべての木の葉が泣きぬれた顔のように
 いつまでもじっとあなたを見おろしている

第二連最終行は詩特有の、かなり屈折した表現です。
ここで詩的ヴォルテージが最高潮に達しますが、春雨の詩にふさわしくあくまでしめやかです。

現代詩はいわゆる花鳥風月をほとんどうたわなくなっています。
なぜかというと、たぶん作るのがむつかしいからでしょう。詩は何より斬新さをもとめます。

近代から現代にかけての詩の中からいくつか。
真っ先に思い浮かべるのが安西冬衛の次の一行詩の傑作です。
 
   春

 てふてふが一匹韃靼海峡を渡つて行つた。

http://uraaozora.jpn.org/poan2.html

宮沢賢治の詩「春と修羅」は私も大好きです。
これとテーマが似ていて、より直截的なのが室生犀星の「寂しき春」です。
http://uraaozora.jpn.org/pomuro2.html
また犀星には「春の寺」という、これまた有名な詩もあります。
終生の親友だった萩原朔太郎には「旅上」という、

 ふらんすへ...続きを読む


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