忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

「あざとい商法」と言う時の普通の「あざとい」は、、、cheating,blatant,vicious,とかで最適な訳語と当てはめればいいのですが、「作家の浅田次郎、毎度毎度の'あざとい'手法で何時も読者に滂沱の涙を流させるのだが、私も、'読者泣かせのあざとい'限りの浅田次郎はそれと知りながら、何時も読んでしまうんだナー」の「あざとい」です。マー、褒め言葉としての「あざとい」なんですが、これをうまーく表現する英語の形容詞ありませんか? 「elaborate」だけではとても表現出来ないような気がして。

「お得意の」「彼独特の」なんかでは云い足りない「あざとい」です。「壬生義士伝」の映画と原作小説の違いを説明する時のキーワードに評論風のエッセイを書こうとしてハタと困っておりました。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

再び登場させて頂きます。



”ボヤキ”的なものでもいいのでしょうか・・・
単語では難しいので。
We all know how it goes, this is his old-time technique (/trick),but it still attracts readers and keeps them in tears.
It's almost an addiction.

ものすごく簡単な文章になってしまいました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

I am almost addicted to his uniquely and artfully plotted tears-invoking story, though not so willingly.

addicted だけ拝借しました。多謝!
though not so willingly. 蛇足かも知れないが、、、、

段々よく鳴る法華の太鼓かな(爆)、完成とまでは行かぬが、有り難うございました。

お礼日時:2008/06/30 13:23

こんにちは。

お久しぶりです。お元気でいらして何よりです。10月のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問:
<これをうまーく表現する英語の形容詞ありませんか?>

形容詞、または名詞で探ってみました。

1.策略家:
devise a stratagem「策略を巡らす」
a shrewd schemer「策略家」
resourceful「策略豊富な」

2.戦略のうまい人、
strategic「戦略的な」「策士的な」
with strategic skill「策士の才のある」
strategist「戦略家」

3.策士家:
tactical「駆け引きのうまい」
tactician「策士家」「駆け引きが上手な人」
schemer「策士家」

4.技術屋:
technician「技巧家」
use artifice tricks「策略を用いる」
artificer「熟練者」「技巧家」

5.小細工のうまい
tricky「狡猾な」「油断ならない」「きわどい」
artistic trick「芸術的なまでの手管」
swindler「食わせ物」 
swindling「人をくったような」「ぺてんの」

などなど、文脈やフィーリングに合うものを選ばれて下さい。個人的には、文脈からするとstrategic、tactical、trickyなどが的を射ている気がします。

以上ご参考になれば、、、。

この回答への補足

何れの日にか「Parismadam」様のレベルまで追いつけるのかな、無理だろうな(泣)、とにかく深謝感謝です。

補足日時:2008/07/01 09:12
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こちらこそ大変ご無沙汰いたしておりました。何時も通りのご丁寧な回答に深謝です。これではどうでしょう、貴回答を参考に考えました。

his established artful writing technique to induce readers tears

どうも、生来自分の知らない単語、それも辞書を引かねば出てこない単語を使うのが不得意なモンで、こんなモンしかできませんでした(泣)(笑) しかし、これでは「あざとい」に含まれる「やっぱり、期待通りの」「何時ものアレか」「そう来てこう来るのは判ってるんだけど」「でも、やっぱりうまいな」「彼のテクニックにうんざりはするんだが、やっぱり上手いナー」みたいな語感は殆どフッ飛んでしまっています(泣)(爆)、やっぱり私しゃー「浅田次郎」にはなれんな、当たり前か(笑)

お礼日時:2008/06/30 11:05

お久しぶりです。


思い付く単語をいくつか挙げてみます。
sly ずるい
sassy 生意気な、自信のある、粋な
snappy しゃれた、粋な、ぴりっとした(味など)
technique 手法
He's got this sly and sassy technique in his works that never allow you ( the readers ) not to fall for.
彼が作品に用いるずるくて粋な手法に読者はいつも引っ掛からずをえない。
The readers always fall into his trap with the sassy technique.
読者はいつも彼の粋な手法の罠にかかる。
He puts some sly essence into his writings that never fail to
live up our expectations.
彼が作品の中に入れるずるいエッセンスは決して私たちの期待を裏切らない。
この辺を作ってみました。
質問者さまの和文とはかけ離れてしまいましたが、お許しを・・・

この回答への補足

enna2005様、このカテで散見される屁理屈、見下し目線やご高説とは無縁のズバリ「寸鉄岩を穿つが如き」ご回答深謝であります。今後とも宜しくお願いします。

補足日時:2008/07/01 09:11
    • good
    • 0
この回答へのお礼

これはこれは、師匠、いつぞやは大変お世話になりました。大変ご無沙汰いたしておりました、今回も厄介な問題にご丁寧に有り難うございます。ご回答を参考にこんなものを考えてみましたが。

his wily but tactfully designed writing technique
to induce tears

とても一言でこの「あざとい」を表現出来ないので、こんな風にしてみましたが、、、、、自信はありません(泣)

お礼日時:2008/06/30 10:52

こんちは



shrewd とか slick は如何でしょう?

ご参考まで
    • good
    • 0
この回答へのお礼

有り難うございます。参考にさせて頂きます。

お礼日時:2008/06/30 10:41

自称「日本語を守る会」(笑)です。


「あざとい」は本来「浅はか、小利口、あくどい」などの
悪い意味で使う言葉です。
私見では、比喩的に褒め言葉として使うのも
あまり感心できません。
関西でいう「せこい」と同じグループの語感があります。
本来の意味は以下です。
"unscrupulous" , "clever"

質問者さんのご意向に沿って言えば
英語でもズバリ以下のような言葉があります。
"skilled" or "skillfull"

私も浅田さんは非常に練達な作家だと思います。
読むたびに泣かされています。

ご参考までに。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

有り難うございます、参考にさせて頂きます。

お礼日時:2008/06/30 10:40

あざとい手法 は、たとえば、


well designed methods
methods with some apparently intended purposes

などはどうでしょうか。

以上ご参考になれば幸いです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご回答有り難うございます、参考になりました。

お礼日時:2008/06/30 11:08

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q例文の意味を教えてください「あざとい」

たまたま手持ちの国語辞書を眺めていたら「あざとい」の項目で

(1)浅はか・(小利口)な点が批判の対象となる様子だ。
(2)あくどいところがあって、悪い印象を与える様子だ。

この(2)の使用例のところに例が2つあって、その2つ目に

「空海の思想家としての性格はむしろ―ばかりに煩瑣な美を愛する傾向があり」

とあり

「ほぇー」と思ったものの

「あざといばかりに煩瑣な美を愛する傾向」…★

って「何じゃい?」とも思ってしまいました。

引用した国語辞書はユニークな語釈で有名な『新明解 国語辞典』第4版(1989.11.10)です。

どなたか★の文を分かりやすく説明して頂けないでしょうか?(文中のあざといの使用法が間違っているとは思いません。★の部分が何を言っているのかよく分からないのです)よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、文中の「あざとい」の意は『新明解』の語釈をそのまま採って
「(2)あくどいところがあって、悪い印象を与える様子だ。」というのは大前提ですよね。

であれば、
角川『新版国語辞典』式に読めば、
「程度が過ぎていやらしいほどに、こまごました美を愛する傾向」
岩波『広辞苑第五版』式に読んでも、
「程度をすぎていやみなほど、こまごました美を愛する傾向」
といったあたりかと思いますが…。

ここで「あくどい」というのは
「お代官様と越後屋のあくどい悪巧み」の「あくどい」ではなくて
第一義の方「しつこい。程度が過ぎていやらしい。」という意味と思われます。
(そうでないと「あざとい」の意味がおかしなことになります)

煩瑣な美を愛するその程度が過ぎて、しつこい、くどい、押し付けがましい、嫌味である、ということではないでしょうか。

ちなみに、「あざとい」の対応する語義は、
『広辞苑第五版』では「押しが強くて、やり方が露骨で抜け目がない。」
『新版国語辞典』では「どぎつい」となっています。
私の語感では『新明解』よりもこちらの方がしっくりきますね。

ご参考まで。

まず、文中の「あざとい」の意は『新明解』の語釈をそのまま採って
「(2)あくどいところがあって、悪い印象を与える様子だ。」というのは大前提ですよね。

であれば、
角川『新版国語辞典』式に読めば、
「程度が過ぎていやらしいほどに、こまごました美を愛する傾向」
岩波『広辞苑第五版』式に読んでも、
「程度をすぎていやみなほど、こまごました美を愛する傾向」
といったあたりかと思いますが…。

ここで「あくどい」というのは
「お代官様と越後屋のあくどい悪巧み」の「あくどい」ではなくて
...続きを読む


人気Q&Aランキング