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エピコート871(エポキシ当量390)と硬化剤トリエチレンテトラミン(アミン当量24.3)を混合し、硬化させたいのですが、配合比はどのように計算するのでしょうか?
エポキシ当量とアミン当量の比が配合比で、重量比も配合比と等しいのでしょうか?

もう一つが、エピコート871と828(エポキシ当量190)と硬化剤を混合するとき配合比はどのように計算すればよいのでしょうか?

分かる方お願いします。

A 回答 (2件)

エポキシ当量390のエポキシ樹脂を100g硬化させるには、


(100/390)*24.3=6.2gのTETA(TTA)が必要です。

828と871をたとえば50gずつ混ぜて100gにするとき
WPEをxとすると
50/190+50/390=100/xで
x(WPE)=255.5となります。
後は上記の計算式に当てはめればTETAの量が9.5gとなります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
学校で過去の論文を見たときに、871とTETAが10対1で混合してあり、体積平均分子量がどうのとか言っていた気がしますが…

配合比をきちんと守らないと硬化しませんよね?

お礼日時:2008/07/02 13:23

#1です。


>配合比をきちんと守らないと硬化しませんよね?
どれぐらいとはいえませんが、
硬化剤は若干多めにすると未硬化のエポキシが残りません。
多すぎると、硬化速度が速くなりますが、
硬化時の形状によっては発熱が激しかったりします。
強度も落ちます。
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この回答へのお礼

やっぱり,混合比は経験によるものが大きいようですね.

とにかく色々配合比を代えてやってみます.

お礼日時:2008/07/28 17:53

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Qグラム当量 当量 当量数 について

当量について少し考えがこんがらがったのですが、

当量=分子量/n であり、単位は(g/eq)
このeqがグラム当量数を表していて、eq=g/当量・・・(1)

だと思うのですが、グラム当量数に単位ってあるんでしょうか?

また本には、酸塩基反応での1グラム当量とはH+1モルをだすか、またはこれと反応するのに要する物質をグラム単位で表した重量のことである。 と書いてあるのですが、1グラム当量というのはグラム当量数もしくは当量とは違うのか?と思いました。

自分としては、(1)の式からグラム当量数は1当量中に何gあるのかということで考えてたのですがそう考えると、単位が(g/eq)である当量は1グラム当量数中に何gあるかっていうことになって意味がよくわからなくなります。

少し考えがごちゃごちゃしていて意味不明なことを書いていると思いますが、どうか「当量」「グラム当量(数)」についてくわしく教えていただければと思います。

Aベストアンサー

当量という単位はある意味で便利な単位ですがあいまいさもあります。
現在はあまり使わなくなっています。
物質量の単位、モルと似た単位ですが場面ごとに1当量の意味が異なります。場面を限定しないと混乱する可能性があります。

当量が現在使われなくなっていますので使い方が整理されていません。昔の使い方が残ったままです。
グラム当量という表現は混乱の元ですね。今となっては辞典を引いても当量の意味しか載っていません。「グラム当量」の説明は見つかりません。

>当量=分子量/n であり、単位は(g/eq)
このeqがグラム当量数を表していて、eq=g/当量・・・(1)

当量equivalentというのは相当量ということです。モルと同じような物質の量です。物質のまとまりです。質量でも個数でもありません。

「1モルの質量は?」と訊かれれば「~g」と答えます。「1モルの個数は?」と訊かれれば「~個」と答えます。1モルの単位は「g」でも「個」でもありません。あるまとまりを1モルと言うのです。当量も同じです。「1当量の質量は?」と訊かれれば「~g」と答えます。

「当量=分子量/n」ではありません。いくつも混乱があります。
「1当量の質量=1モルの質量/n」です。
質量をgで表す時、1モルの質量は分子量と同じ数値になります。でも「分子量≠1モルの質量」です。異なる量ですから「=」ではありません。(これは現在も混乱して使われているものです。当量に関しての混乱には昔の混乱と現在まで残っている混乱が重なっています。)

「eq」は当量の単位です。物質量を「mol」で表すのと同じです。
1mol,2mol,・・・というのと同じように1eq,2eq、・・・と言えばいいはずです。1モル、2モル、・・・に対しては1当量、2当量、・・・です。
ところが1当量の意味で1グラム当量と「グラム」をつけて呼ぶので混乱します。(「1グラム当量の質量は~g」という表現を使っていた記憶があります。昔は1グラム原子とか1グラム分子とかいう表現もありました。モルに一本化されて使わなくなったと思います。)

まとめます。

「1グラム当量」と「1当量」は同じものです。
(この「1グラム当量」が「1グラム当量の質量」と混同して使われているのです。「グラム」が付いているので質量を表しているのではと考えたくなるというのが混乱の元です。)

「グラム当量数」と「当量数」とは同じものです。
(「モル数」という表現に対応します。でもこの「モル数」という呼び方自体、「?」が付くものです。「モル数はいくら?」ではなくて「物質量は~モル?」です。「長さは~m?」と訊く代わりに「m数は?」と訊いているのと同じ使い方ですから「?」がつきます。)

>酸塩基反応での1グラム当量とはH+1モルをだすか、またはこれと反応するのに要する物質をグラム単位で表した重量のことである。

上に書いたことで言うとこれには混乱があります。
「酸塩基反応での1グラム当量とはH+1モルをだすか、またはこれと反応するのに要する物質の量である。」
と書き直す必要があります。
このことから「塩酸1モルは1グラム当量」、「硫酸1モルは2グラム当量」という表現がでてきます。質量(重量)は関係ありません。

昔使った記憶で書いています。
間違っているかもしれません。

当量という単位はある意味で便利な単位ですがあいまいさもあります。
現在はあまり使わなくなっています。
物質量の単位、モルと似た単位ですが場面ごとに1当量の意味が異なります。場面を限定しないと混乱する可能性があります。

当量が現在使われなくなっていますので使い方が整理されていません。昔の使い方が残ったままです。
グラム当量という表現は混乱の元ですね。今となっては辞典を引いても当量の意味しか載っていません。「グラム当量」の説明は見つかりません。

>当量=分子量/n であり、...続きを読む

Qエポキシ樹脂硬化剤のアミン価について

エポキシ樹脂硬化剤のカタログにある 「アミン価」とは何ですか。アミン価が高いと硬化が早いと調べていると出ていたのですが、アミン価が低いのに硬化が早いものもあります。アミン価の意味を教えてください。

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http://www.bousyoku.com/page156.htm
一筋縄ではいきませんね。
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Q「PHR」という単位について

 樹脂の配合などにおいて添加剤の添加量を示すのに「PHR」や「phr」という単位を見かけるのですが、正式にはどういう意味なんでしょうか?

 自分としては「%」のつもりで解釈しているのですが、少し不安になってます。

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例えば、配合する物の合計が10であれば10÷110=約9%となりますが、仮に副樹脂を40として、
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現在仕事の都合上で接着剤について調べています。そこでエポキシ系接着剤と
いうものも調べているのですが、このエポキシがよくわかりません。

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という物質がひっかかりC9H10O2と書かれていたのでこれからエポキシ
って何なのかわかるかと思い勉強してみました。(以下は勉強した内容です)
構造式を考えてみると名前がエーテルなのでエーテル基の両側にアルキル基が
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るとプロピル基はC3H7のアルキル基で元の化学式C9H10O2から考え
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ところです。

高校のときに化学の授業はあまり聞いていませんでした。高校を卒業してもう
12年(そんなにたったのか・・・)の間に全然化学に触れてこなかったので
全然知識がありません。有機物ってなんだ?というところから始めてここ1ヶ
月でやっと上の程度を考えられる頭になりましたが、まだまだわからないこと
だらけなのでエポキシについて説明していただけないでしょうか? またエポ
キシについて勉強できるHPなど御存知でしたら教えてください。

化学にたいして全くの素人です。
現在仕事の都合上で接着剤について調べています。そこでエポキシ系接着剤と
いうものも調べているのですが、このエポキシがよくわかりません。

エポキシでネットを検索したときに2,3エポキシプロピルフェニルエーテル
という物質がひっかかりC9H10O2と書かれていたのでこれからエポキシ
って何なのかわかるかと思い勉強してみました。(以下は勉強した内容です)
構造式を考えてみると名前がエーテルなのでエーテル基の両側にアルキル基が
ついたものらしい。...続きを読む

Aベストアンサー

エポキシ基というのは-C-C
           O
という3員環の官能基のことを言います。
エポキシ基に-CH2-がついた形      -C-C-C
                        O
をグリシジル基といいます。
エポキシ基はグリシジル基の一部なのです。

エポキシ樹脂系の接着剤というのは、分子中に2個以上のエポキシ基を有するオリゴマー(ポリマーといわれる高分子化合物よりは分子量は小さく、低分子よりは分子量の大きい、中分子量体のことです。)とアミン化合物やジシアンジアミドなどの硬化剤からなる接着剤のことを言います。

1液型もありますが通常は2液タイプで、使用する前に主剤(オリゴマー)と硬化剤とを混合します。
硬化剤の種類により、室温硬化型、加熱硬化型などに分かれます。
エポキシ基と硬化剤のアミンが反応して、中分子量から高分子量になるために、液状から固体に変化します。

エポキシ基との反応速度の違いにより、硬化剤の種類を変化させると硬化速度が変化します。

接着剤については、セメダイン株式会社やコニシ株式会社のホームページも参考にされればよいと思います。
接着についての相談コーナーもありますし、接着の基礎知識なども掲載されています。

参考URL:http://www.cemedine.co.jp/index.html

エポキシ基というのは-C-C
           O
という3員環の官能基のことを言います。
エポキシ基に-CH2-がついた形      -C-C-C
                        O
をグリシジル基といいます。
エポキシ基はグリシジル基の一部なのです。

エポキシ樹脂系の接着剤というのは、分子中に2個以上のエポキシ基を有するオリゴマー(ポリマーといわれる高分子化合物よりは分子量は小さく、低分子よりは分子量の大きい、中分子量体のことです。)とアミン化合物やジシア...続きを読む

Q粘度の単位換算について教えてください。

今接着剤の粘度について調べています。
粘度の単位でmPas, cP, cpsとありますが、cpsをmPas, cPへ変換する方法を教えてください。
もしかしてcpsとはcPasのことでしょうか?

Aベストアンサー

MKSとcgs系の記号の区別が紛らわしいのでご注意下さい。

〔MKS(m,kg,s)系の場合〕
圧力の単位:N/(m^2) =Pa(パスカル)
粘度(次元は 圧力×時間)の単位:Pa・s(パスカル秒)

〔cgs(cm,g,s)系の場合〕
圧力の単位:dyn/(cm^2)
粘度の単位:dyn・s/(cm^2) =P(ポアズ)

ここで、m=(10^2)cm、N=(10^5)dyn であることを使うと、
P = 0.1 Pa・s

したがって、
cP(センチポアズ)= 0.01 P = 0.001 Pa・s = mPa・s

cpsはセンチポアズの別表記法と思います(私としては、counts per second の方を連想してしまいますが、、)。

Q熱硬化性樹脂の特性

熱硬化性樹脂(高分子)を規定の温度、時間を掛け硬化させた後
オーブンから樹脂を取り出し、冷まします。
その後、再度オーブンの中へ入れると(温度はガラス転移点以下)樹脂は結晶化するものですか?
樹脂の物性はどのように変化するんですか?
それとも、変化しませんか?

Aベストアンサー

熱硬化性樹脂は結晶化しません。
ナイロンなどの結晶性高分子は、分子が鎖状であるため、ある部分で配列が規則的にそろい、結晶化します。

しかし、熱硬化性樹脂は分子が立体網目状(ジャングルジム状)になっていますので、結晶化することはありません。結晶化は、熱可塑性プラスチックに限られます。

で、一度硬化した熱硬化性樹脂をTg付近まで加熱すると、以下のことが起こります。
○柔らかくなる。
○柔らかくなったため、最初の硬化反応のときの局部的な残留応力が除去される(アニーリングと言います)。
○残留硬化剤や残留モノマーの反応が進み、架橋密度が増加する。

で、これを室温にもどすと、冷えて固くなります。すると、元よりも架橋密度が高くなっているので、1次硬化直後よりも固さや弾性率が増加しています。

そんなわけで、分子構造が変わりますので、物性も少しずつ変化しますね。

Qマスターバッチとは?

マスターバッチとは、自分が関係している印象からすると、粉粒体と粉粒体との混練または予備混練なのですが、正確な意味が良くわかりません。ご存知の方、教えていただけると助かります。英語での表記、その直訳、学問的定義がわかりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

マスターバッチというのは,
最終製品を作る前の,うすめる前の「かたまり」
の事ではないでしょうか.

たぶん,メーカがつくって,製品をつくる二次メーカに
だすときの状態です.

たとえば,
顔料とレジンを20%程度にして「マスターバッチ」を作ります.これは,大手のメーカです.(ex. 花王,日本ペイントなど),
それを二次メーカが薄めて製品にします.(ex. ゼロックスなど)


顔料とレジンをまぜるには,たぶん最適の組み合わせが
あって,それは,製品として出荷される最終的な形態とは違うんでしょうね.
トナーでいえば,トナーの「濃さ」というのは,マシンの設定でいろいろ考えられますが,

「顔料」と「バインドレジン」を「とにかく最適にまぜたい」という条件は違っていて,この一番ちゃんとまぜられるものを「マスターバッチ」と言うのではないでしょうか.

Qイソシアネートと水が反応して酸になりますか?

イソシアネート-NCOに水が反応して酸-HNCOOHになりますか?

Aベストアンサー

NCOが少量なら-NHCOOHとなったあとすぐにCO2が抜けてNH2になります。
NCOが十分にあれば-NHCOOH + -NCOで-NHCONH-(ウレア結合)を形成します。

参考URL:http://www.tukigata.co.jp/eigyou/zairyou/kagaku/uretanzyusi.html

Q素材の表面エネルギー

あるプラスチック関連の文献に「ポリプロピレンは無極性で素材の表面エネルギーが小さく密着性が悪い素材」とあったのですが、無極性で密着性が悪いというのは何となく理解できますが、素材の表面エネルギーが小さく密着性が悪いというのがうまく飲み込めません。この部分を分かりやすく説明していただけないでしょうか?

Aベストアンサー

おはようございます。

「表面エネルギー」とは、「表面自由エネルギー」のことですね。
物体の表面は、その自由エネルギーが最小になる方向に動きます。「密着性」は「濡れ性」とも言い換えられますが、表面自由エネルギーの高い物体は、他の物質と接することによって自由エネルギーを下げようとする傾向があるので、「濡れ性」がよいのです。

一方、表面自由エネルギーの低い素材は、他の物質(接着剤など)と接しているよりも、その素材が露出した状態でいた方がエネルギー的に安定なため、「濡れ性=密着性」が悪くなります。
テフロン(PTFE)などがよい例ですね。

Q融点と軟化点の違い

初めて質問します。
タイトルそのままなんですが、融点は固体が液体になり始める点、軟化点は固体でなくなる点と書いてありました。
何が違うんですか??
教えてください><

Aベストアンサー

 「融点」は、固体から液体に変化する温度で、定義通りです。 純物質や物質構成が単純で固体から液体になる温度が比較的明確に測定できる場合に使います。

 「軟化点」は、各種物質が混ざっていて、それぞれの物質の融点が異なるため、ぐずぐずと次第に液体に変化するので明確な融点が測定できない場合の方便として用います。
 軟化したかどうかの判別法は、定義された形まで崩れる、上に置いた金属球が沈み込む位置、試験管内で上に乗せた水銀が下に回り込む、雫が出来て落下するところ、など、いろいろな方法が有ります。


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