先日、『日本の失敗と成功』という本を読みました。
その中で、先の大戦での真珠湾攻撃を失敗とし、山本五十六を批判する内容の文がありました。

真珠湾攻撃をせずにハル・ノートを世界に公表しアメリカが悪いという形で戦争を始めるべきだったという内容です。
そうすれば長期化せず早めに戦争は終わってたということです。

歴史に『もしも』はありませんが、仮に真珠湾を攻撃せずに上記のとおり戦争をしていれば、早めに講和ができていたのでしょうか?
なにか釈然としないところがあり質問させていただきました。
皆さんのご意見を聞かせていただければ幸いです。

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A 回答 (17件中1~10件)

>また、真珠湾攻撃もしなければ、硫黄島あたりでアメリカ兵が2万人死傷者をだしたとき講和ができた。

ということのようです。
真珠湾攻撃をしていないドイツですが、アルデンヌ攻勢においてアメリカ軍は死傷者行方不明合わせ約7万人の犠牲を出しましたが、講和できませんでしたよね。
他にも死傷者数万人の戦いはありますが、やっぱり講和できませんでしたよね。
ドイツはアメリカ国民の気質とやらを理解できていなかったからでしょうか?
それとも、ドイツは「講和なぞ臆病者のすることだ」と思っていたのでしょうか?

また、損害をそれなりにだせば講和に応じてくれるというならであれば沖縄戦が挙げられるでしょう。
沖縄戦においてアメリカ軍は10万人近い死傷者を出していますね。
劣勢な戦力で相応の戦果を挙げたというなら硫黄島と同じですね。
その本の著者は、真珠湾をしていなければ硫黄島の戦果で講和できるけど、沖縄戦では講和はもう手遅れと考えているのでしょうか?


なんていうか、第二次世界大戦において「もし~~していれば勝てたor講和できた」の話はファンタジーの一種と思ったほうがよろしいかと思います。
きっとアメリカ国民なら世論云々で・・・・というのはぶっちゃけ実態が無いので余計幻想を抱きやすいものでしょうね。
「もし~~だったらもっとよくなっていた」というのは人の常ですから、そういう夢を見たいという気持ちだけは理解できますが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

講和ということに関して、日本とアメリカの戦争観には相当なズレがあったのかもしれませんね。
アメリカとしてはどんな理由があったとしても、当初からとことんやるつもりだったのかもしれませんし。

>「もし~~していれば勝てたor講和できた」の話はファンタジーの一種と思ったほうがよろしいかと思います。

私もそのとおりだと思います。
そのため、この本には釈然としないところも多いのですが、ある意味議論できるだけの内容であったため、今回題材として質問させていただき、たくさんの人にご意見をいただきました。

まことにありがとうございました。

お礼日時:2008/06/30 00:05

アメリカ国民は、


日本が真珠湾攻撃を行った→日本をやっつけよう
ではなく、
日本が真珠湾攻撃を行った→日本とイタリアとドイツとその他枢軸みんなまとめてやっつけよう
と考えることのできる柔軟さを持っています。

真珠湾攻撃にイタリアやドイツは関わっちゃいませんが、それでもイタリアやドイツと戦うのにアメリカ国民は戦争に特別反対しちゃいませんね。
ユダヤ人開放や商船被害を理由にしたかったらもっと早くでもよく、何も真珠湾攻撃まで待つ必要はありません。
また、日本の国際的な評判は満州事変以降ちょっとヤバイくらいに落ちています。
ハル・ノートの内容を見てアメリカが悪いと言ってくれるのは、よほどの親日家か、かなりのアメリカ政府嫌いのどちらかの人くらいでしょう。


フィリピンやグアムが攻撃された→米国民「リメンバーナントカ。卑劣な日本をやっつけよう」
マレー半島や蘭印が攻撃された→米国民「禁輸政策や日本の資産凍結したのにまだ懲りてないとは。調子こき過ぎている日本を懲らしめるか」

真珠湾攻撃やハルノート云々があろうがなかろうが、アメリカ国民は全く問題無いと思われてなりません。
我々はアメリカ国民に幻想を抱いているだけではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>ハル・ノートの内容を見てアメリカが悪いと言ってくれるのは、よほどの親日家か、かなりのアメリカ政府嫌いのどちらかの人くらいでしょう。

そうですね。公表することにそれほど効果はないかもしれません。
ただ、ハル・ノートをアメリカ国民に公表し、仮に数パーセントの人しか、日本の立場を理解してくれないとしても、しないよりはしたほうが良いということなのでしょうか。

また、真珠湾攻撃もしなければ、硫黄島あたりでアメリカ兵が2万人死傷者をだしたとき講和ができた。ということのようです。

しかし当時、アメリカ国民の気質がわかっていなければ、それはできないことであり、また日米の戦争に対する価値観や考え方が根本的に違っていれば、講和などは最初からありえないのかもしれません。

お礼日時:2008/06/29 22:01

>ただ、軍令部をはじめ周りの反対を押し切り、リスクを背負ってやった


>わりには、結果的にはアメリカ国民の怒りをかっただけということを、
>私の読んだ本では批判しているのだろうと思います。

戦前の「対米戦」について論じた軍事書籍を読むと「米国の工業力は日本の10倍以上」「対米戦では日本に勝算は薄い」と合理的な根拠に基づき対米戦に悲観的な見通しを述べている書籍も少なくありませんが、それらの書籍でも「日本が先制攻撃すれば米国の世論が高揚する」という点について論じているものはほとんどありません。
つまり「日本からの先制攻撃による米国世論の戦意高揚」はいわば、戦前の日本の盲点だったのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>つまり「日本からの先制攻撃による米国世論の戦意高揚」はいわば、戦前の日本の盲点だったのです。

そうですね。私もそうとしか考えられません。
我々は結末など、歴史を知っていますので、当然いろいろな批判も可能ですが、当時の人にとっては盲点になることもあったのでしょうね。

まことにありがとうございました。

お礼日時:2008/06/29 19:05

とりあえず、これだけ。



真珠湾攻撃に関してはNo13さんの言っているように、港湾設備や工業地帯は定期的に攻撃しなければ効果は非常に少ないものです。
一回くらいの攻撃ではすぐに復旧されます。

「ハワイ沖に長期滞在することによる南雲機動部隊がアメリカ艦艇及び航空機から攻撃を受けるリスク」
「第二次攻撃隊の損害を見てわかるようにもう奇襲は成り立っておらず、第三次攻撃隊は完全な強襲になり損害はより酷いものになる」(実際、二次に渡る攻撃で日本機は未帰還・損傷機を合わせると約100機にのぼります)
「しかもアメリカに与える損害は少ない」(例え燃料タンクが全滅してもタンカーを使えば基地として機能します)
以上の理由で南雲機動部隊は帰還したのです。
別に講和の為でもなければ、南雲忠一が臆病風に吹かれたわけでもなく、ごく常識的な行動なのです。
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この回答へのお礼

たくさんの回答まことにありがとうございます。

真珠湾攻撃自体は海軍中央で決まった以上は仕方がなく、空母の討ちもらしや軍港施設を攻撃していないと言う事は別にしても、確かにそれほど批判されることはなく、想定内での攻撃なのかもしれません。

ただ、軍令部をはじめ周りの反対を押し切り、リスクを背負ってやったわりには、結果的にはアメリカ国民の怒りをかっただけということを、私の読んだ本では批判しているのだろうと思います。

私は山本五十六司令長官は聡明な人間であり、先見な目をもった人物だと思っているゆえ、確かにそういわれれば真珠湾攻撃はどうであったか、などと考えさせられ、質問をさせていただいた次第です。

お礼日時:2008/06/29 09:30

「真珠湾攻撃時に港湾設備を徹底的に破壊していれば」


というのはいわゆる「仮想戦記」でよく取り上げられる話ですが、実際には実効性は殆ど期待出来ません。
例えば地中海のマルタ島は熾烈な空爆を長期間に渡って受け、一度ならずほぼ無力化に近い状況まで追い込まれましたが、空襲が途切れると短期間で基地機能は回復しています。
またシェルブールやアントワープのような重要な港湾の場合、陥落前にドイツ軍の工兵部隊が徹底的に港湾設備を破壊しましたが、それでも精々一ヶ月で港湾としての機能を復活させています。
このように港湾設備とは簡単に無力化できるのものではなく、一時的な打撃を与えても復旧は難しくないのです。
真珠湾攻撃時に少々爆撃を行ったところで、そんなものは巨大な真珠湾の基地設備全体から見ればかすり傷に過ぎず、戦局に影響を与える事はまずあり得ません。
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山本五十六や昭和天皇は、「アメリカと総力戦になれば絶対に勝てない」とか「戦争は避けるべきであるが、やると決めた以上は、徹底してやりぬかなくてはならない」と考えていました。

つまり、客観的な国際情勢を分かっていながら、陸軍主導の内閣に引っ張られて戦争に加担するようになったという背景があり、山本五十六を批判するのは酷だと思います。

戦争の勝敗について言えば、最初から風船爆弾に生物兵器をのせ、大量に飛ばしまくれば、圧勝だったでしょう。
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ハルノートの内容をアメリカ国民に対しアメリカ政府が対日過剰要求であることを理解させることによってアメリカ政府の リメンバーパールハーバーキャンペーンを起こさないようにする。


上記の命題は可能性があるか?
検証ポイント
1:ハルノートの内容をアメリカ国民がどう思うかを想定する
2:アメリカ政府=悪 というキャンペーンをアメリカで成功させる
3:その結果として日本が真珠湾攻撃など本土攻撃をすることがアメリカ国民にとって容認できる、怒りを生み出さない事を目的にする。
と言う具合に、私なりに質問を解釈すると、結論的には日本の失敗と成功の主張は成り立たないとなる。

1:の検証
ハルノートの内容は大きく分けて
A ある時点までの日本の中国および東南アジアへの権益の放棄
B Aを保証する政治体制の確立
これらは、アメリカ国民にとってみれば「当たり前じゃん!」と受け止められる可能性が高い。民族自決を第一次世界大戦当時提唱したのは、アメリカのウィルソンです。自国にとってのネガティブポイント植民地フィリピンは1944年に独立することがアメリカ国会で議決されていました。たとえ同盟国であろうと、民族自決の大義を盾に他国の権益を否定するのがアメリカです。例:スエズ動乱における対イギリス・フランス政策。
2:の検証
中国・東南アジアの特殊権益を日本が持つことにアメリカ国民が理解できるとして。アメリカ本土で実働する組織があったか?中国における宋美齢のような優秀なロビーストがいたかというと、いない。
3:の検証
隠れた有能な日本のロビーストがいたとして、アメリカ本土とアメリカ人が認識している真珠湾を攻撃されて、お説ごもっともと納得するような国民ではアメリカ人はない。
米西戦争で戦艦が一隻沈没しただけで リメンバー メイン号 と戦争を開始し、ベトナム戦争でも二隻魚雷で沈没して本格介入を始めています。米西戦争のメイン号事件も真相不明でベトナムのトンキン湾事件は、米国の罠であることが判明しています。真相が事件当時不明であったメイン号事件でもトンキン湾事件でも、アメリカ国民は開戦にGOです。それに対して明確に日の丸をつけた爆撃隊がアメリカ戦艦を沈没させたのですから、アメリカ人が黙っているわけがない。
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宣戦布告が遅れたのは大失態でしたが、終わっちゃったことだし、仕方がないです。

ただ、ナチスドイツなんか独ソ不可侵条約を締結しながら突然ロシアに襲いかかかったんですから日本より遥かにひどいです。日本の場合はそんな条約はなかったし、関係も最悪でいつ戦争が始まるか秒読みという状態であったのですから・・・ 
わたしの友人のブラジル人が映画「パールハーバー」を見て言ってたんですが、「日本軍は強かったんだねえ! あのアメリカに戦争を挑んであれだけ戦えたんだから」と感心していました。そういえばアメリカってあそこまで他国からやられたことはないよね。
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 当時の国際的には拙劣。

国内的には、権力にいる個人はなにかしなければ、こういうことをしなければ、身が立たなかった。立場の維持。
 そして国際的には、そうしていくように、仕組まれていった。
 運ばれていった。無論欧米列強の当事者が意識的であったかどうかは別ですが。
 間違いであったか、むしろ手違いがいろいろあった。
 その結果として、間違いとなってしまった。
 無論武器の使用や、戦端ということは間違いであるのは言うまでもないが。
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真珠湾攻撃したのは間違いです。

何故ならもっと日本が有利となる戦い方があったからです。

当時のアメリカ議会は80%が対日戦に反対していました。つまり日本がアメリカにちょっかいを出さなければ戦争をしてきません。と、なると答えは…

米国を無視して英蘭豪と戦争すればいいのです。そして当初の計画通り、マラヤ・ビルマ・インドネシアを独立させれば米国もフィリピンを独立させねばなりません。米国はフィリピンの独立を約束していたのですから…フィリピンが独立したら日本に亡命しているホセ・リサール派を帰国させて反米政権樹立を画策すればOKです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

真珠湾攻撃を失敗とする理由としては、真珠湾攻撃さえなければ、アメリカは孤立主義であるため、議会と世論の反対で日本との戦いを(早めに)断念していた。

私の質問の立て方が悪かったと思うのですが、ハル・ノートを世界に公表するというよりも、アメリカ国民に公表するという事のようです。

つまり、この本ではアメリカを動かしているのは世論であるということを指摘しているようで、回答者様のご意見と大体において似たような考え方だと思われます。

鋭いご意見参考になります。

お礼日時:2008/06/28 08:25

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Q真珠湾攻撃について

真珠湾攻撃について学校で習ったのは日本が闇討ちをしたと教えられましたが、米国側は事前に真珠湾攻撃の事を知っていたと言うのは事実ですか?事実だとしたら何故、日本が奇襲攻撃をしたと教えられるのですか?

Aベストアンサー

回答は出てると思いますが、蛇足を。
奇襲とは、相手が防御体勢を取ってない場合で、取ってる場合は強襲となります。

トラトラトラの電文は、攻撃開始前に淵田指揮官から打たれています。米軍が防御体勢を整えているかどうかが、大きな問題となるからです。勿論、攻撃の順番も変わります。奇襲の場合は、雷撃、急降下爆撃、水平爆撃の順ですが、強襲の場合は、急降下爆撃を先に行い、相手の対空砲火の鎮圧、基地機能の麻痺させることになるわけです。
ですから、トラトラトラでは、どれだけ相手に被害与えたかは、艦隊も大本営も解かってませんでした。
ただ、当時の航空搭乗員の技量を考えると、奇襲だとかなりの戦果が期待できることは確かでしたが。

フィリピンの航空基地は、真珠湾の攻撃報告を聞いて、戦闘機が上空に上がって迎撃体制を整えてましたが、台南基地が、霧のため離陸できず、かなり遅れてしまいました。
米軍機は日本軍が来ないので、給油のため着陸した頃に日本機が現れ、地上で撃破されてしまったと言うのが事実です。

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奇襲とは、相手が防御体勢を取ってない場合で、取ってる場合は強襲となります。

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Q真珠湾攻撃の成功と誤算

真珠湾攻撃は(少なくとも当時は)大成功と認識されていましたが、僕には拭いきれない疑問があります。

なぜ攻撃隊は工廠や石油タンクまでは攻撃せず引き揚げてしまったのですか?それをちゃんとやってれば、戦果はもっと大きく、勝てた戦争だったかもしれないと思います。

Aベストアンサー

結局戦争の大成はミッドウェー等の空母戦で決してますので真珠湾のドックにある程度の損害を与えてもしょうがないですよ。
また石油タンク破壊したところで米軍はハワイに必要量のタンカーを回航してしまえばそれで終わりですので、ヨーロッパ戦線に送れるタンカーや対英支援物資は減少するでしょうが、太平洋艦隊の行動は史実とほとんどかわらないでしょう。
日本海軍だってトラックなど各地の泊地にタンカーを置いてそこを拠点に活動していたのです。
米軍にできないわけはありません。

なお反復攻撃を行わなかった一番の理由は燃料切れです。
空母が敵性海域で行動するときは全力で走りまわります。敵潜水艦と敵空母に捕捉されないためです。
ですが船は速度を倍にすると燃料は4倍消費します。(二乗)
真珠湾攻撃では敵の攻撃圏外と思われるエリアから攻撃前にタンカーの補給をうけて、さらに攻撃後に補給をうけて撤退しました。(なお一番燃費のいい蒼龍・飛龍はウェーク島攻略に向かう)
このとき陽炎型駆逐艦が空母の護衛についているわけですが、駆逐艦が一昼夜走りまわれば燃料はからになってしまいます。もともと太平洋を越えて空母に随伴するつもりで駆逐艦なんて作られてません(あたりまえですが。)
当時の乗組員は水も満足に飲ませてもらえなかったと話していますしあれ以上の反復攻撃は不可能でしょう。
再度真珠湾を攻撃してもそのあと日本まで帰ってこないといけません。敵空母がかけつけて全力で戦闘中に燃料切れを起こしては洒落になりません。

次には再攻撃の目標が無いです。石油タンクや工廠などいくら壊しても時間さえあればどうとでも対処できます。
残った巡洋艦等は生きてる船はすでに港を逃げ出しています。
最前線なら石油タンク等を潰す意義も大きいでしょうが敵地の奥地でリスクを冒して狙う価値はないですよ。

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空母はともかくこいつらの攻撃が怖いです。第一撃で大戦果をあげたとはいえ敵の鯛空母戦力は健在なのです。(どこにいるか、いるかどうかもわからないですけど)
こいつらの攻撃を受けるリスクにさらなる波状攻撃をかける戦果が見合わないですよ。

何をやっても勝てる戦争ではないですが、真珠湾攻撃でそこまでの大打撃を与えるには敵空母を叩くしかなく、攻撃をかけた時点で空母がいなかった時点である意味空振りなんですよ。未練引きずってもリスクが増えるばかりですし空母を打ち漏らしている以上敵の反撃におびえるのが当然です。


なお当時は世界各地の石油タンクの地下化が進んでいたので、本丸たるハワイの石油タンクが地上にあるわけがない、地上にあるのは遺物かダミーだと思っていたらしいです。

結局戦争の大成はミッドウェー等の空母戦で決してますので真珠湾のドックにある程度の損害を与えてもしょうがないですよ。
また石油タンク破壊したところで米軍はハワイに必要量のタンカーを回航してしまえばそれで終わりですので、ヨーロッパ戦線に送れるタンカーや対英支援物資は減少するでしょうが、太平洋艦隊の行動は史実とほとんどかわらないでしょう。
日本海軍だってトラックなど各地の泊地にタンカーを置いてそこを拠点に活動していたのです。
米軍にできないわけはありません。

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Qもしも、真珠湾攻撃をしなかったら・・・

太平洋戦争の発端は真珠湾攻撃と聞いています。
それでは、日本が真珠湾攻撃をしなかったら、日本はどのようになったのでしようか。
何が理由で、大国と戦争をしたのですか。

Aベストアンサー

 大東亜戦争(国際法上に於ける正式名称・East Asia War)の発端は真珠湾攻撃ではありません。ワシントンDC及びロンドンで米英蘭に対して日本が宣戦布告したのが発端です。
 この宣戦布告に基づいて真珠湾・フィリピン・マレーシアに同時攻撃を行いました。続いてインドネシアへの攻撃が行われます。
 もし真珠湾攻撃をしなかったらですが、米国太平洋艦隊が無傷だっただけのことです。米国国民が対日戦に賛同するかは微妙です。フィリピンを巡る戦いのために米国国民が2年も3年も戦争を支持するとは思えません。

> 何が理由で、大国と戦争をしたのですか
中国との戦争を止めるためです。米英が国民党政府をバックアップしていたのが判っていましたのでその供給元を戦争に引きずり出して彼らのアジアに対する影響力を排除しない限り安定がないと思ったから戦争したのです。

Q南京大虐殺と真珠湾攻撃の類似性に、、を見て

たまたまこのカテに迷い込んで上記の
Q&Aを拝見しました。
長年疑問に思っていることに回答頂けたらと

以前、米国人(中国系戦後アメリカへ)
のエイミイ.タンという作家の
キッチンゴットワイフと言う作品にまさに
南京大虐殺と言われている描写と思える場面が
あります。主人公の友人は南京の町で郵便局に
勤めている。日本兵が来たと言うので逃げます。
ところが、翌日か翌々日かには通常業務に就いています
当時20万と言われた人口の町に40万人の死体が在れば
とても何年も人は近ずか無いと思うのですが
また、40万と言う人を虐殺するには近代兵器を
以ってしても一日では?
確かに私の記憶がかなり
あやふやな所が在るにしても、なにぶん昔に読み
其処だけが、しこりの様に残っているとしても
人間そんな所で何事も無く仕事が出来るのでしょうか
第一全人口が消滅した所に、客は来ないと思うのです。
小説だからと言っても、そこには真実の何割かは
入っていると思うのですが、人は戦争時下では
死臭漂う中でも常と変わらないのでしょうか、
それとも、百もガッテンで嘘と知りながら
進歩的文化人の後押しは当分、未来永劫続くのでしょうか

たまたまこのカテに迷い込んで上記の
Q&Aを拝見しました。
長年疑問に思っていることに回答頂けたらと

以前、米国人(中国系戦後アメリカへ)
のエイミイ.タンという作家の
キッチンゴットワイフと言う作品にまさに
南京大虐殺と言われている描写と思える場面が
あります。主人公の友人は南京の町で郵便局に
勤めている。日本兵が来たと言うので逃げます。
ところが、翌日か翌々日かには通常業務に就いています
当時20万と言われた人口の町に40万人の死体が在れば
とても何年も人は近ずか無いと思う...続きを読む

Aベストアンサー

東京大空襲などのことを述べている人がいるので一言。

当時の東京都の人口は700万人ほど。数万人は疎開で実際には東京都にいなかった可能性はありますが、600万人を下回ることはなかったでしょう。いかに空襲が激しかったとはいえ、死傷者数は人口比で見る限りは2%以下。全空襲(ほぼ1年ほど)を合わせても1割程度です。
この位ならば、通常業務をこなすことに支障はそれほど出ないでしょう。

> 当時20万と言われた人口の町に40万人の死体が在れば

20万人しかいないところでは20万人以上の人を殺すことは出来ません。しかも、南京陥落後1ヶ月後には25万人ほどの人口となっています。
もっとも、4万人ほどの中国国民党軍犠牲者が存在し、したがってその程度の数の死体は有ったはずです。日本軍は、この死体の埋葬を現地団体に委託しています。つまり陥落直後であっても現地住民にその位の人口が存在したということです。

原子爆弾をもってすら広島で約35万人ほどの人口中14万人ほど、沖縄での地上戦であっても、民間人総死者数は1/3ほどです。
このような状況からいうと、

> また、40万と言う人を虐殺するには近代兵器を以ってしても一日では?

は物理的に不可能でしょう。

参考URL:http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?bid=000000090004&cycode=0

東京大空襲などのことを述べている人がいるので一言。

当時の東京都の人口は700万人ほど。数万人は疎開で実際には東京都にいなかった可能性はありますが、600万人を下回ることはなかったでしょう。いかに空襲が激しかったとはいえ、死傷者数は人口比で見る限りは2%以下。全空襲(ほぼ1年ほど)を合わせても1割程度です。
この位ならば、通常業務をこなすことに支障はそれほど出ないでしょう。

> 当時20万と言われた人口の町に40万人の死体が在れば

20万人しかいないところでは20万人以上の人を殺すこと...続きを読む

Q真珠湾攻撃の資料について。

どうも。
現在、真珠湾攻撃について調べているのですが、アメリカ側から見た真珠湾攻撃という感じの資料というのは無いものでしょうか・・・。
もちろん英語版でもかまわないのですが、なかなかいい資料が見つけられなくて困っています。
もしご存知の方が居ましたら教えてください。
また、これは当時の日本軍側の資料なのですが、「なぜわざわざアメリカを攻撃しなくてはいけなかったのか。なぜハワイだったのか。」などの資料も出来ればほしいです・・・。
私の探し当てた資料には、真珠湾攻撃とは何か。しかかかれていなく・・・前景がわからないのです。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

この辺りの事情から入っていけば、なぜ真珠湾攻撃になったのかがわかると思います。
日本、イタリア、ドイツはインドで出会う約束をしていたのです。

参考URL:http://www.tabiken.com/history/doc/N/N350R100.HTM

Q真珠湾攻撃の最初の攻撃ポイントは?

レポートに協力してください。

真珠湾攻撃では、僕はてっきり港を一番に攻撃したと
思っていましたが、こんな一文を発見しました。

真珠湾攻撃のトリオの一角で愛知の99式艦上爆撃機が
ハワイのヒッカム飛行場に開戦第一弾を投下した。
とありました。

質問です。
1、上記の文は本当でしょうか?

2、違うならば、どこに最初に攻撃したのですか?

3、戦闘機についてですが、零戦は三菱を始め全国的な企  業ですが、愛知(愛知時計でいいの?)の99式も
  有名らしいですが、愛知時計は当時は全国的に
  有名だったのでしょうか?
  また、愛知時計ってどんな会社だったのですか?

Aベストアンサー

まず、最初にお詫びを2つ。

似たようなタイトルの複数の本を開いていたので、本のタイトルを間違えてしまいました。正しくは、

『日本航空機総集』(出版協同社。値段は↓を見てください。私が買った十数年前と値段は変わっていないみたいです。)
http://www.ships-net.co.jp/backs/kyodo/aviationj.html

手元の『愛知・空技廠編』の最後の方のページを確認したら、全7冊ではなくて全8冊でした。(私は第8巻を持っていないということになります。)
初版が1959年(『愛知・空技廠編』)、改訂版が1981年(同)発行なので、今でも売っているというのが正直言って驚きました。でも、第1巻、第6~8巻が載っていないということはもう在庫が残っていないということなのでしょうか?(それだと私が困る(笑))

また、ANo.#2の『彗星』は空技廠の設計で、『愛知』は生産のみでした。(『愛知・空技廠編』によると総生産機数は4型式1812機だそうです。)

さて、補足の回答です。

>ということは、艦爆隊はきちんと2発の信号弾を見たということなのですね。

そうです。

>では、日本の戦争の第一発は99式の
一発目を合図に攻撃開始したんですよね?

合図と言えば合図でしょうか。艦爆隊が攻撃を開始したのを見て、艦攻隊は慌てて攻撃を開始したようです。

>あと、パールハーバーって映画ありますよね。(2年くらい前)
>あれを、見ても信号弾の勘違いや、ヒッカム飛行場の攻撃が出ていますか?私は『パールハーバー』を観ていないので、

私も観ていないので、わかりません。

>そもそも、何で、時計を作るメーカーが飛行機や兵器を作る事になったか分かりますでしょうか?

『愛知・空技廠編』の『愛知時計略史』によると(以下抜粋)、

名古屋伝統の時計工業から始まった精密技術を基盤に、古くから海軍の信管・機雷・魚雷発射管等を作っていたことから、大正9年に、横須賀海軍工廠設計のロ号甲型水上機の生産を始め、それ以来海軍指定工場として、水上機・小型飛行艇の生産を引き受け、後に艦上爆撃機の大部分を引き受けるようになった

とのことです。当初、水上偵察機や飛行艇の開発・生産を行っていた『愛知』が、艦上爆撃機の開発・生産を行うようになったのは、大正末期にドイツのハインケル社と技術提携を結んだことが大きいようです。『愛知』製九四式、九六式艦爆は、ハインケル社が開発したHe50(実際には同社がわざわざ日本向けに改造したHe66)を原型にしています。

参考URL:http://www.ships-net.co.jp/backs/kyodo/aviationj.html

まず、最初にお詫びを2つ。

似たようなタイトルの複数の本を開いていたので、本のタイトルを間違えてしまいました。正しくは、

『日本航空機総集』(出版協同社。値段は↓を見てください。私が買った十数年前と値段は変わっていないみたいです。)
http://www.ships-net.co.jp/backs/kyodo/aviationj.html

手元の『愛知・空技廠編』の最後の方のページを確認したら、全7冊ではなくて全8冊でした。(私は第8巻を持っていないということになります。)
初版が1959年(『愛知・空技廠編』)、改訂版が1981...続きを読む

Q真珠湾攻撃のアメリカ軍の正確な死者数

表題のものについて知りたく思っています。

以前、テレビを見ていたとき、
アメリカの各地にいって原爆の被害を訴えていた方に、アメリカ人の女性が泣きながら「私の兄は真珠湾攻撃の時殺された、そんなことを言うならばホワイトハウスに言ってくれ」といっておりました。
幼い頃から、「はだしのゲン」等のドラマをたくさん見せられてきて私にとって、けっこうショッキングな映像でした。(もちろん軍人と民間人の違いというのはありますが)


「真珠湾攻撃はなかった」
「真珠湾攻撃はアメリカ軍が知っていて、わざと攻撃させた」
「自虐史観はウンヌン」
という議論はナシでできるだけ正確な事を知りたいです、お願いします。
また、民間人もまきこまれたのか、それも知っている方がいれば教えてくださ。

Aベストアンサー

死者は約2400人。民間人を含みます。
http://www.geocities.jp/torikai007/pearlharbor/shipimage.html

> もちろん軍人と民間人の違いというのはありますが

軍人と民間人の命の重さが違うということでしょうか。
殺した人数の多寡が問題なのでしょうか。
戦争の評価ってむずかしいです。

参考URL:http://www.geocities.jp/torikai007/pearlharbor/shipimage.html

Q日本海軍は真珠湾奇襲に『成功した?』、『成功させてもらった?』

第二次世界大戦での日本の軍事作戦について質問です。昭和16(1941)年12月8日の早朝(日本時間)、日本海軍機動部隊は、ハワイのアメリカ太平洋艦隊基地の奇襲に成功した。これを皮切りに日本とアメリカは戦争状態に入った。というのが、戦後の長い間の定説だったと思います。私もそう信じていました。

ところが一方で、日本海軍は奇襲に「成功した」のではなくて、アメリカに「成功させてもらった」のだという説があります。つまり、機動部隊がハワイへ向う途中、無線電波を発しながら航行したためアメリカ政府の首脳は機動部隊がハワイに近づくのを知っていた。ローズベルト大統領は既に始まっていた大戦に参戦したかったのだが、アメリカの世論が参戦反対だったため、その機会がなかった。

で、日本に第一発を打たせれば(ハワイを奇襲させれば)参戦の口実ができるので、ローズベルトは機動部隊がハワイに近づいていることを太平洋艦隊に知らせなかった。そのためハワイの米軍は警戒態勢を取らなかった。そして、日本の航空部隊は奇襲に成功した。だから、日本海軍は真珠湾を奇襲できたのだというのです。

日本海軍は真珠湾奇襲に『成功した』のでしょうか、それとも『成功させてもらった』のでしょうか。

第二次世界大戦での日本の軍事作戦について質問です。昭和16(1941)年12月8日の早朝(日本時間)、日本海軍機動部隊は、ハワイのアメリカ太平洋艦隊基地の奇襲に成功した。これを皮切りに日本とアメリカは戦争状態に入った。というのが、戦後の長い間の定説だったと思います。私もそう信じていました。

ところが一方で、日本海軍は奇襲に「成功した」のではなくて、アメリカに「成功させてもらった」のだという説があります。つまり、機動部隊がハワイへ向う途中、無線電波を発しながら航行したためアメリカ政府...続きを読む

Aベストアンサー

決定的に正しい、とされる引用部分について

前の方(#27)が御紹介のサイトより

1. 93、113、475頁【決定的決め手となる重要電信】
十一月二十五日山本五十六聨合艦隊司令長官から第一航空艦隊に宛てたと謂ふ二本の電信は全くの「幻」の電信であり 存在しない架空の電信である。
山本の第一報と謂ふのは 文面からして「機密機動部隊命令作第一號」に近いが C點(N42°W170°)での燃料補給は(X-4)(十二月四日)午前であり 若干内容が異なる。機密機動部隊命令作第一號、第二號、第三號は十一月二十三日新嘗祭当日午前九時麾下各級指揮官を旗艦「赤城」に招致の上 手交下達してゐる。 軍令部ならびに聨合艦隊司令部宛の写は鈴木 英少佐が持ち帰った事が記録されてゐる。

それと
>「 ニイタカヤマノボレ 一二〇八 」(電信(2))
>これもアメリカ側で傍受、解読されました。この電信は暗号ではなく、片仮名の平文でした。
内容を考えれば、暗号化されずに発信は、100%ありえません。

矛盾満載のようなので、かえって面白く読めると思います。図書館といわず、いずれ購入してみます。

決定的に正しい、とされる引用部分について

前の方(#27)が御紹介のサイトより

1. 93、113、475頁【決定的決め手となる重要電信】
十一月二十五日山本五十六聨合艦隊司令長官から第一航空艦隊に宛てたと謂ふ二本の電信は全くの「幻」の電信であり 存在しない架空の電信である。
山本の第一報と謂ふのは 文面からして「機密機動部隊命令作第一號」に近いが C點(N42°W170°)での燃料補給は(X-4)(十二月四日)午前であり 若干内容が異なる。機密機動部隊命令作第一號、第二號、第三號は十一月二十...続きを読む

Q真珠湾攻撃の奇襲表現は、報道規制がある?

真珠湾攻撃から70年が経ちましたが、真珠湾攻撃は「奇襲」というのが、殆どのマスコミの一般的な表現です。
米国の陰謀説、誘導説等、色々な説がありますが、「奇襲」とは「正当な作戦」、「すぐれた作戦」、など、プラスにイメージしやすいと私は思います。

国際条約を破った、卑怯極まりない騙まし討ち攻撃を、「奇襲」と報道するのは、日本国が報道規制しているのでしょうか?

Aベストアンサー

報道制限は無いと思いますが、諸外国に配慮した報道だと思います。「奇襲攻撃」という表現があっても米国が交渉のテーブルに乗らなかったという表現はしないとおもいます。
 これは、幾つかの説があり、どれが正しいか現代でも判断できないのです。よって、マスコミも事実関係の報道にとどめ、自国に有利な説をあえて記載しない。韓○や中○と比べて紳士的な対応です。
「日本国政府はぎりぎりまで米国を交渉を続けたが、帝国海軍の先走りで真珠湾攻撃が行われ、先の大戦に至った」という説もあります。
 現代のように情報インフラが発達していなかった時代、ホンの数時間差の行き違いで開戦に至ったとの説もあります。
 Hiroshima・Nagasakiへの原爆投下についても、昭和天皇も「国際法上の大量虐殺兵器の利用はは遺憾」と敗戦の勅語で述べられています。
 
戦後、日本国は民主化国家があるべき姿だと米国にその将来を委ねたのです。共産主義にしたかったのであれば、連合国の一員であるソ連に助けを求めたでしょう。


総括:報道規制は無いとおもいます。米国の勧めた民主国家によって色々な意見も事由に発言できるようになったのです。「真珠湾奇襲」を語るには、その攻撃に至る日米の交渉やいきさつが大きく関わってきます。奇襲というのはどちらかといえば日本側が悪いという表現だとおもいます。しかし、現代の日米関係を鑑みると、米国の第一の友好国であり、米国民に対しての配慮ある日本の表現だとおもいます。日本が悪いとか良いとかいう論議以前に、現在の日米関係を考慮した表現だと思います。

報道制限は無いと思いますが、諸外国に配慮した報道だと思います。「奇襲攻撃」という表現があっても米国が交渉のテーブルに乗らなかったという表現はしないとおもいます。
 これは、幾つかの説があり、どれが正しいか現代でも判断できないのです。よって、マスコミも事実関係の報道にとどめ、自国に有利な説をあえて記載しない。韓○や中○と比べて紳士的な対応です。
「日本国政府はぎりぎりまで米国を交渉を続けたが、帝国海軍の先走りで真珠湾攻撃が行われ、先の大戦に至った」という説もあります。
 現代のよ...続きを読む

Q真珠湾攻撃

真珠湾攻撃の数時間前、米駆逐艦ウォード号が日本の特殊潜航艇を撃沈したという話を聞きました。
これは、ルーズベルト大統領の
「すでに日米交渉は終わった。これからは諸君の手で解決されなければならない」
との通告に基づいた攻撃だったそうですが、だとすると、先に攻撃を仕掛けてきたのはアメリカと云えるのではありませんか?
先に手を上げたほうが悪だなどと申すつもりはもちろんありませんが。

Aベストアンサー

下記にいろいろ詳しく書いてあります。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%8F%A0%E6%B9%BE%E6%94%BB%E6%92%83#.E6.B5.B7.E6.88.A6.E3.81.AE.E7.B5.8C.E9.81.8E


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