心臓を取り巻いて、心筋に酸素を送っているくらいは知っているのですが
どんなルートを通るのですか?
肺と心臓だけ?肺動脈なんて言葉もありますよね、
それと冠状動脈は違うのですか、どうでしょう。
冠状?かな?漢字が違うかもしれませんが、かんじょうどうみゃくです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

お答えします。


動脈とは心臓から拍出される血液が流れる血管のことで、冠状動脈とは心臓に分布する動脈のことです。
つまり、心臓から出ていく血液が通る血管は「~動脈」となります。逆に、心臓に入る血液が通る血管は「~静脈」となります。

心臓から出ていった血液は動脈→毛細血管→静脈を経て再び心臓に返ってきます。この心臓を中心とする循環系は肺循環と体循環との2系に分けられます。

肺循環系は右心系の循環で、右心室→肺動脈→肺→肺静脈→左心房のルートとなります。肺で血液は空気から酸素を取り込み炭酸ガスを放出します。すなわち、血液と空気との間のガス交換を行うための循環です。

一方、体循環系は左心系の循環で、左心室→大動脈→全身→上・下大静脈→右心房のルート系です。全身各部に酸素と栄養などを運び、そこから炭酸ガス・代謝産物などを運び去ります。

心臓で心房は心室と房室口を通じて交通するので、肺循環系と体循環系は心臓で連なり、全体として1つの循環系が形成されます。

次に冠状動脈ですが、右冠状動脈と左冠状動脈の2本からなります。

右冠状動脈は大動脈の起始部(大動脈洞)の前面からから起こり、肺動脈と右心耳との間を走って冠状溝に達し、この溝を右回りに走って心臓の後面に進みます。動脈は後面で後室間枝となって後室間溝を心尖に向かって下行します。そのほかに、右心室の下縁に沿って走る枝を出します。

右冠状動脈は主に右心房、右心室の後壁、心室中隔の後ろ3分の1に分布します。

また左冠状動脈は、大動脈の起始部(大動脈洞)の左側から起こり、肺動脈と左心耳との間を前走して冠状溝に達し、前室間枝と回旋枝とに分かれます。前室間枝は心臓前面の前室間溝を心尖に向かって下行し、心尖の近くで後室間枝と吻合します。回旋枝は冠状溝を左方にまわって後面に至り、右冠状動脈の終枝と吻合します。

左冠状動脈は主に左心房、右心室の前壁、左心室の前壁と後壁、心室中隔の大部分に分布します。

以上が私の習ったこと全てですが、間違っていたらすみません(一応解剖学の教科書を見て書きました・・・)。

図を見ながらでないとちょっとわかりにくいです・・・。
    • good
    • 6
この回答へのお礼

あ・ありがとうございます。
こんなに親切に。
教えてもらったホームページを見ながら
じっくり覚えたいと思います。

お礼日時:2001/02/18 00:31

rinkokoさんへ、


動脈と静脈の定義に関しては、mashochiさんの方が正しいと思いますが、どうでしょうか。
ご再考ください。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

ありがとうございます。
定義を僕が知るのは、まだまだ時間がかかりそうですが、
僕の為に、皆さんがアドバイスしてくれた事に感謝しております。

お礼日時:2001/02/18 00:39

参考になるといいなと思って、心臓を図解しているページを紹介します。



http://www.infoaomori.ne.jp/~sekiai/heart-page/h …

http://www2.cc.niigata-u.ac.jp/Hoken/IHD-1.html

http://www.ahv.pref.aichi.jp/hitokuti/shinzou/sh …

どれも似たような図ですので、どれかを参考になさるとよいと思います。
    • good
    • 0

まず、動脈と静脈について説明します。


動脈は酸素や栄養をたくさん含んだ血液を流す血管で、
反対に静脈は二酸化炭素や老廃物を含んだ血液を流す血管です。

血管は大きく分けて動脈系と静脈系に分かれますが、全身を流れた血液、つまり静脈血(二酸化炭素を多く含んだ血液)はまず心臓に送られます。心臓は4つの部屋(右心房、右心室、左心房、左心室)に分かれていて、送られた血液(静脈血)はまず、右心房に入り、その後右心室に入って肺動脈を通り肺に行きます。
肺に入った静脈血(二酸化炭素を多く含んでいる)は肺で二酸化炭素と酸素を交換し、動脈血になります。その血液は肺静脈を通り、左心室→左心房を通り大動脈へ通ってそこからたくさんの動脈が枝分かれして全身に動脈血を流します。
枝分かれした動脈にはそれぞれ名前がついてるのですが、その1つが「冠状動脈」です。(他に上行大動脈、下行大動脈などあります。)

冠状動脈は『心臓』に栄養(酸素)を送る動脈で、大動脈のつけ根にところから枝分かれして心臓に分布してます。この動脈が血栓(血の塊)などでつまると心筋梗塞をおこします。漢字は「冠状」で合ってますよ。

肺動脈は上記したように「動脈」といっても静脈血が流れてます。また、肺静脈も「静脈」といっても動脈血が流れてます。ややこしいので医療関係の試験にはでやすいです・・・
    • good
    • 2
この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
冠状動脈・・・。
一生忘れない言葉になりそうです。
詳しいですね、
おかげさまで、しっかり勉強させていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/18 00:36

こんにちは。

こんなのありました。参考になるでしょうか

参考URL:http://www.oit.ac.jp/ij/is/naitoh/mitc/mitc7/mt7 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
全国から、いろんな方がアドバイスしてくれましたので、
教えてもらったホームページなどでビジュアルをみながら
覚えたいと思います。
全くこの件とは関係ないですが、私はボランティア活動をしており
ボランティアあふれる社会に発展していって欲しいと希望を持っています。
この、教えてGOOはだれでも家庭で出来るボランティアとして
まさに革命だと思います。全員にポイントあげたいですが・・・
人助けは結果的に社会の役に立つ事だと思います。
見たところ、かなり上位のポイント獲得者のようで・・・。
その調子でどんどん、社会の役に立ってあげてください。

お礼日時:2001/02/18 00:28

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q冠動脈と冠状動脈は異なりますか?

冠動脈と冠状動脈は異なるものですか?それぞれについて教えてください。

Aベストアンサー

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「図1 狭心症と心筋梗塞症の違い」
◎http://www.geocities.co.jp/Beautycare/8826/KANDOMYAKU.html
(冠状動脈(冠動脈)とは)
同じですね。

ご参考まで。

参考URL:http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamph/pamph_05/panfu05_03.html

Q冠状静脈洞の位置はどこなのでしょうか?

こんばんはm(_ _)m
今看護師国試に向け、心臓の解剖の勉強をしています。
心臓系はとても苦手だったのですが教科書を熟読したりしているうちにだんだん理解できるようになって来たのですが、冠状静脈洞の位置がよくわからず、モヤモヤしています。
教科書を見ると位置の説明はあるのですが、図とかがないのであまり想像がつきません(^^;)
洞結節=冠状静脈洞ではないですよね??

Googleでイメージ検索しても1つしか画像が見つかりませんでした。

冠状静脈洞の位置が心臓の前面わかる画像があるサイトを教えてほしいです。また、詳しい方がおられましたらご教授よろしくお願い致しますm(_ _)m

Aベストアンサー

ANo.3です。

>看護学生の本といっても解剖学の詳しい本や、そのほかにも色々見たのですが見つからなかったのです。
これは、失礼しました。

で、どのあたりから心房に行ってるかですが、言葉で説明すると、冠状静脈洞は、心臓の後ろ側で、左心房と左心室の間にある冠状溝を左上方から、右下方に斜めに走り、下大静脈の開口部より右心室寄りの部分で、右心房に開口します。ちなみに、洞結節(洞房結節)は右心房の中でも、もっと上大静脈の開口部寄りで、冠状静脈洞から見て、下大静脈の開口部をはさんだ反対側です。

分かりにくかったらごめんなさい。言葉で説明するのは結構難しいです。図で見ても結構分かりにくいですから。。自分でも今、こういうご質問に答えていて、もう少し解剖実習の時にしっかり見ておけばよかったと勉強になりました。

Q脳の「錐体路」と「錐体外路」の役割と違いについて

錐体外路は錐体路の運動刺激を微調整する?というようなことは少し理解できましたが、今ひとつはっきり分かりません。役割や違いについて簡単に教えて下さい。位置する場所などは分かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

筋肉の運動を起こすには最終的には脊髄などに存在しているαモーターニューロンを発火させることで可能です。
では、どの様に発火させるのかと言うところがこの質問に答える近道だと思います。

このαモーターニューロンへは、実は、平均しても一個のαモーターニューロンあたり数万個のニューロンからの入力つまり調節を受けています。
これらのニューロンからの信号の総和が閾値を超えるとαモーターニューロンが発火し特定の数の筋線維が収縮し、全体で見ると筋肉がぴくっとするわけです。

さて、錐体外路と錐体路の件ですが、
一般的には錐体路が随意運動錐体外路が不随意運動と言います。
しかし、前の説明を見ていただくとおり、どちらも、数万のうちの一つにすぎません。特に錐体路は、全体に占める役割は本当はとても少ないのです。これは、高校などで習う事実とかなり相反するかと思います。

では、本題の説明に入ります。
錐体路は、大脳皮質から始まるニューロンが直接αモーターニューロンを支配している物です。一方、錐体外路は、大脳皮質からの直接投射はなく、脳幹の網様体などから投射される物です。前者は意識運動というイメージと繋がりやすいですね。
しかし、後者は何か??簡単に理解できる例として、、
1.腕を曲げる時は伸ばす筋肉は弛緩するでしょ??誰がしてるの?頭(大脳皮質)では考えていません。
2.コップに水をくみます。だんだん重くなりますが、腕は下がりません。誰がしてるの?頭(大脳皮質)では考えていません。
3.空気椅子で一分間我慢、、、。でも、人間の筋線維は連続して収縮できないのです。じゃあどうするの?それは、沢山ある筋線維を、入れ替わり立ち替わり収縮させて、見かけ上連続して収縮しているように見せかけるだけ、現に、疲れてくるとぷるぷるするでしょ? じゃぁ、誰が入れ替わり立ち替わりを制御してるの?頭(大脳皮質)では考えていません。

つまり、この辺のことをうまくやってくれているのが錐体外路系なのです。現にこの制御が壊れると、じっとしているのが出来なくなるんですよ。マイケルJフォックスさんのパーキンソン病もその一つです。

前の方で錐体路の働きは少ないといいましたが、それでも多くのかたは、錐体路は随意運動には欠かせない!!とおもうでしょ?
でもね、進化の上で錐体路はごく最近出来たんですよ。
現には虫類にはありません、ほ乳類でも錐体路の構成は極めて不安定です。
ヒトでも完全に純粋に錐体路のみを障害しても、時期随意運動は出来るようになると聞いています。

個人的には、錐体路と錐体外路で単純に機能分けをするのはどうかと思いますし、この考え自体少々古い考え方になっていると思います。元々corticospinal tract(皮質脊髄路)が錐体(延髄にある膨らみ)を通るので錐体路と呼び、それ以外にも運動に関わる神経路があるから錐体外路と呼んだだけですので、敢えて機能云々言わないほうがいいと思います。
また、両者は常に一緒に働きますから、それぞれが運動制御の一部分を構成して居るんだと思えばいいのです。

錐体路=随意運動
錐体外路=不随意運動
と言うのは、強いて言えばアメリカ人と日本人の気質を一言で断言するのに近いかもしれません。
ただ、多くの教科書や、先生方はそのように断言するかもしれません。完全に正しくはありませんが、大きく間違っても居ませんから、素直にそう思いつつ、世の中は、(特に生物は)そんなに簡単には割り切れないんだけどね、、。とニヒルに笑っておけばいいと思いますよ(^^;

PS錐体外路の全体像が(解剖学的にでも)解っているならたいした物ですよ!!

筋肉の運動を起こすには最終的には脊髄などに存在しているαモーターニューロンを発火させることで可能です。
では、どの様に発火させるのかと言うところがこの質問に答える近道だと思います。

このαモーターニューロンへは、実は、平均しても一個のαモーターニューロンあたり数万個のニューロンからの入力つまり調節を受けています。
これらのニューロンからの信号の総和が閾値を超えるとαモーターニューロンが発火し特定の数の筋線維が収縮し、全体で見ると筋肉がぴくっとするわけです。

さて、錐体外路...続きを読む

Q肝臓 血液、胆汁の流れがわかる図

こんにちは、
肝臓の血液及び胆汁の流れがわかりやすい図ってありますでしょうか?
イメージがつかないものでして。

文章だと下記のようになってまして。

血液の流れ
固有肝動脈⇒小葉間動脈⇒類洞⇒中心静脈⇒肝静脈⇒下大静脈
門脈⇒小葉間動脈⇒類洞⇒中心静脈⇒肝静脈⇒下大静脈

胆汁の流れ
毛細胆管⇒小葉間胆管⇒集合胆管⇒左右の肝管⇒総肝管⇒胆嚢管⇒胆嚢⇒総胆管

Aベストアンサー

始めに、間違いの訂正.....
・門脈⇒●小葉間動脈→○小葉間【静】脈⇒類洞.......Careless Miss ww。

・類洞=洞様毛細血管でもOK.です。

>判り易い【図】.......図や表、画像等のイメ~ジで丸暗記......素晴らしぃですw、此の方が頭に残り易いのです。

1.http://gorosaku.web.fc2.com/shiryou/kaibou/gazou/syoukakikei/kansyouyoukakudai.GIF
2.http://gorosaku.web.fc2.com/shiryou/kaibou/gazou/syoukakikei/kansyouyou.GIF
3.http://www.kanzoukenkou.com/img/main/img/11_01.gif
4.http://www.edu.dhc.co.jp/houjin/course/translation/medical/img/sample.pdf#search='%E8%82%9D%E5%B0%8F%E8%91%89%E3%81%A7%E3%81%AE%E8%83%86%E6%B1%81%E3%80%81%E8%A1%80%E6%B6%B2%E3%81%AE%E6%B5%81%E3%82%8C' 55頁

参考URL:http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E8%82%9D%E5%B0%8F%E8%91%89

始めに、間違いの訂正.....
・門脈⇒●小葉間動脈→○小葉間【静】脈⇒類洞.......Careless Miss ww。

・類洞=洞様毛細血管でもOK.です。

>判り易い【図】.......図や表、画像等のイメ~ジで丸暗記......素晴らしぃですw、此の方が頭に残り易いのです。

1.http://gorosaku.web.fc2.com/shiryou/kaibou/gazou/syoukakikei/kansyouyoukakudai.GIF
2.http://gorosaku.web.fc2.com/shiryou/kaibou/gazou/syoukakikei/kansyouyou.GIF
3.http://www.kanzoukenkou.com/img/main/img/11_01.gif
4.http://www.edu.dhc.co...続きを読む

Q核の左方移動って?

肺炎について勉強していたら、白血球の左方移動と言う言葉を目にしたのですが、「左方移動」とはどういう事を意味しているのでしょうか?回答お願いいたします。

Aベストアンサー

 白血球は細胞ですので核があります。その核が何度も分裂し、そして細胞分裂をして細胞数が増えていくのですが、血中の白血球は核分裂はできますが細胞分裂はできません。なので核が1個の白血球があれば、核が7つに分裂している白血球もあるわけです。
 それで、核の分裂数が少ない白血球(1個とか2個とか)が多いことを「左方移動」といいます。逆に核の分裂数が多い白血球が多ければ「右方移動」といいます。
 左方移動は風邪など引いたときに体の中の風のウィルスを白血球が頑張って排除しているのでその分白血球数も消費して少なくなっていきます。すると、白血球が少なくなったので骨髄などから白血球を大量に産生します。そうすると、若い白血球(つまり、核分裂が少ない白血球)が増えて、臨床的に「左方移動」ということになります。肺炎のときも同じような流れです。

Q看護学生1年、勉強が空回りしているようでとても不安です。

社会人入試で都立の看護専門学校に今年入学しました、27歳です。

まだ1ヶ月しか経っていませんが、授業の受け方、自主学習がちゃんとできているのかとても不安です。

授業が始まった頃は基礎分野も含めて全て予習復習をしよう、と気合を入れて頑張っていました。ですが、学校と同時に初めての一人暮らしも開始したので完全に空回りと疲れで、復習、ノートまとめ、暗記すべきものがたまってしまいました。

今では、全ての授業を毎日しっかり予習復習するのは無理だと思い、確実に予習復習をやらなければ授業についていけないような解剖生理系の授業や生化学を優先しています。

ですが、授業によっては板書もされずプリントも配られず、授業中は先生の話すことをひたすら教科書にメモ、マーカーするのみです。家に帰ってそれを見て1からノートまとめをする、という方法がほとんどなので、課題やミニテストの勉強も出てくると、やはりやることがたまる一方です。
要領が悪いのか1回分の授業のノートまとめだけで3時間以上かかってしまい、土日に挽回しようとしても追いつきません。
今の授業の受け方では後回しにしすぎているのでしょうか…。

クラスの友達には「焦っているように見える」と言われてしまいました。
また、先生との面接が近々ありますが、ある友達は現在の勉強方法を話したところ「このままでは単位を落とす」と脅かされたそうです。
もし私も同じように言われたら、余計に焦り、空回りもしてしまいそうです。

元々とても心配性で不安がる性格なのですが、
社会人で勉強から離れていたこと、高校時代は全く勉強をせずに理系を含め赤点ばかり取っていたことを含め、今後単位を落としたり、国家試験も危うくなってしまうのでは、と未来が不安です。

早い授業で6月に入ってすぐ、そして夏休み前後には初めての試験のピークに入ります。
勉強をしようという気持ちはあるし、時間もとっているはずなので、今後のためにも自分に少しでも自信を持たせて効率よく勉強していきたいです。

現在看護師の方、学生時代はどのように授業を受け、どのように自主学習していましたか?
ぜひ具体的に教えて下さい、よろしくお願いします…(>人<*)

社会人入試で都立の看護専門学校に今年入学しました、27歳です。

まだ1ヶ月しか経っていませんが、授業の受け方、自主学習がちゃんとできているのかとても不安です。

授業が始まった頃は基礎分野も含めて全て予習復習をしよう、と気合を入れて頑張っていました。ですが、学校と同時に初めての一人暮らしも開始したので完全に空回りと疲れで、復習、ノートまとめ、暗記すべきものがたまってしまいました。

今では、全ての授業を毎日しっかり予習復習するのは無理だと思い、確実に予習復習をやらなければ授...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。
私は23歳で看護学生1年生です。

私の学校でもプリント配布される事は少ないですし、高校と違って板書もありません。
学生は皆、先生が言っている事をひたすらメモしていますよ!
そして自宅で綺麗にまとめています。

解剖生理や微生物に関しては、やはり授業進度が早いので授業中はメモで済まし自宅で清書しています。
私の学校では解剖生理は2コマ(3時間)ぶっつづけて行われるので自宅でまとめるとなるとそれこそ8時間はかかります!
1コマの授業をまとめるのに私の場合4時間かかるんですよね…。
みんなそんな感じだと思います。

それと私は最近予習に重点を置いています。
予習しておけば先生が何を話すか予測できますので、授業中余裕を持って聞けますし、予習しておくことでノートをどうやってまとめるか構想も練りやすいんです。
慣れれば、授業中に先生が言った事をメモ書きしていたものから授業中直に清書するという事もできるようになってきますよ!
自宅でまとめる事は復習にもなり非常に良いのですが、効率が悪いのと3年間継続してできない事を考えて現在は上記に記載したように、前日にパラパラ予習をしておいて授業中に先生が言った事をそのまま清書としてノートにまとめています。
(ノートをまとめるという技術とかセンスも大事ですね)
自宅でやるのは、解剖生理だと図とかのコピーと貼り付けですね。
いかに効率よくやるかを考えると良いと思いますよ。
きちゃいます。以上かかります。(

こんばんは。
私は23歳で看護学生1年生です。

私の学校でもプリント配布される事は少ないですし、高校と違って板書もありません。
学生は皆、先生が言っている事をひたすらメモしていますよ!
そして自宅で綺麗にまとめています。

解剖生理や微生物に関しては、やはり授業進度が早いので授業中はメモで済まし自宅で清書しています。
私の学校では解剖生理は2コマ(3時間)ぶっつづけて行われるので自宅でまとめるとなるとそれこそ8時間はかかります!
1コマの授業をまとめるのに私の場合4時間かかるん...続きを読む

Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む

Qmm3とμl

看護の勉強をしています。
 赤血球の数値が問題集にはmm3と書いてあり、教科書にはμlで書いてあり、どちらかに合わせて比べたいのですが、何倍だとか関係を教えてください。

Aベストアンサー

どっちも百万倍してみましょう。

まず、
1μLの百万倍は、当然1L
(μは百万分の1を表すので)

次に、
1mm^3 は一辺が1mmの立方体の体積ということですが、
百万倍するということは、すなわち、6桁上がるということです。
体積が6桁上がるということは、立方体の一辺が2桁上がるということ。
つまり、1mm^3 の百万倍は
(1mmの2桁上)^3 = (100mm)^3
  = (10cm)^3
ところが、1Lは一辺10cmの立方体の体積なので、
  = 1L


というわけで、
どちらも百万倍したら1Lになりましたので、1μLと1mm^3 は同じ体積です。

Q肺胞より呼気の酸素分圧が高いのはなぜ??

肺でガス交換がされ、呼気として出てくるのに肺の中にある肺胞のほうが低い理由がよくわからないので教えてください

Aベストアンサー

なぜ 肺胞の方が 酸素分圧が高いはず と考えるのですか
ある意味それが 答えです



体内には 酸素を発生する仕組みはありません

酸素は 全て呼吸により空気中から取り込まれます
濃度の低いほうから高いほうへ移動させるには それなりの仕組みが必要です

Qアーチファクトってどういう意味か教えてください。

教科書読んでて分からない言葉があって困ってます。アーチファクトってどういう意味ですか?文脈からなんとなく想像は出来そうなんですが・・・ご存知のかたいらしたら教えてください。

Aベストアンサー

検査などにおける偽所見です。
たとえば、肺のCT検査の場合、どんなに上手に息を止めても心臓は動いているので、心臓周辺の組織はぶれてうつります。このために気管支や血管がぶれて腫瘍のように見えることが仮にあったとして、でもそこには本当は腫瘍がないので、こういう場合にartifact(人工産物)となります。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング