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皇帝は(立場上対等だから)前皇帝の言葉に縛られない…

という言葉があるらしいのですが、
誰が言ったのかわかりますか?
確かローマ皇帝の誰かだったと思うのですが…

A 回答 (2件)

私も日本で。


内容的には少し違いますけれど、ご紹介まで。

天子に父母なし
われ十善の戒功によつて、今万乗の宝位を保つ
これ程の事、などか叡慮に任せざるべき

天皇には父も母もいない(「天皇は『人の子』でない」とか「天皇より『上・優位』に立つ者はいない」という意味)
私は、(前世において)十善の功徳を行ったことによって(今世において)万乗の宝位を保っている(「『親が天皇だったから』とか『たまたま天皇家に生まれたから』といった理由で天皇の位に就けたわけではない。(前世の)自身の功徳の賜物だ」という意味)
この程度のことについて(叔父であり、先々代の天皇であった近衛天皇の皇后・藤原多子を再入内させ、自身の后にしようとした)、『叡慮』が通らないというようなことがあろうか

そう言って、二条天皇は、父親である先代天皇の後白河院の意見を聞き入れず、自身の意志を通しています。
2人の天皇の后となった藤原多子は、『二代后』と言われています。
これは、『平家物語』にもある話ですが、史実でもあります。
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この回答へのお礼

日本でも似たようなことが度々あったんですね…
意外でした。

回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/07/02 08:54

西欧は知りませんが、日本では後醍醐天皇がこのように言っています



>朕の新儀は未来の先例たるべし

前の皇帝の言葉であろうが、己が今の天皇だから、俺のやることがこれからの前例、古いことに縛られる気はないと宣言したと言うことかと。
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この回答へのお礼

日本でも似たようなことがあったのですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/06/30 04:12

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