平成3年に購入したトヨタ<サイノス>に乗って,はや9万キロになりました。ディーラーの方から「なんにもしなくていいですから,オイルだけは替えてください」といわれたことをきちっと守り,5000ないし1万キロおきに替えてきました。バッテリー交換,タイヤの交換はもちろんのこと,クラッチの磨耗限界に気がつかず走らなくなったり,路上の置石でミッションを傷めたりもしました。途中軽い接触事故や,人身事故,最近追突されたこともありました(><)。走りはいたって穏やかで,3000回転近辺を一番多く使います。この車を買うときにある友達が「ベンツなんか平気で10万キロ近く走りますからね・・」なんて言っていましたが(俺のだって平気で10万キロ走ったじゃん!)って言ってやれそうです。
 さて,この先この車はいったいいつまで走り続けられるのでしょうか?。
 機能の維持に重大な支障(修復不可能なほどの)が出てくるものなのでしょうか?。またそれはどの部分になるのですか?。未来予測をお願いいたします。

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A 回答 (5件)

営業車なんかだと平気で20万キロ以上走ってるのがゴロゴロありますし、エンジンが壊れてしまう、ということはないと思います。

ま、ラジエーターに穴があいたりして気付かずにいた為にオーバーヒートさせた、とかの可能性はありますが。それに、仮にエンジンを壊しても、乗せ換えれば済みますしね。中古だと案外安いんですよ。それに走行に必要な消耗部品などは必ずパーツが調達できます。

結局ボディがもたなくなるんですよ、サビて腐って・・。にきびみたいにサビが顔を出し始めると数年の内にグングン拡がってきます。これを直すのには随分お金がかかります。そのうえ、直したと思ったら別の場所にまたオデキが!、といった事態に陥り易いです。
旧車のレストアはボディ関係がメインといえるくらいで、駆動系などはあまり大きな問題ではありません。
使用状況は決して好ましくない営業車が20万キロも走れるのは使用期間が短いからこそです。ボディが腐る前に距離を走ってしまう訳です。

結論としては、ボディのメンテナンスに少し気を使ってやれば、ずっと長く乗れると思いますよ。
スクラップ屋に積み上げてある車も、十分使えるのがほとんどです。古い車が廃車になる主な理由は商品価値がなくなった、という事なのですから。

ただし、今後は税制などで古い車を乗り続けるには厳しい状況になってきます。排気ガスなどの問題で好ましくないというわけです。
車そのものの状態よりも、もっと他の事情で愛車に別れを告げることになる可能性の方が大きいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

 ありがとうございました。とても参考になりました。私は最近はちょっと忙しいこともあってなかなかワックスをかけてあげられていません。車を洗車場に持って行って洗い,なおかつワックスをかけるという心の余裕がなくなってきてしまっているのかもしれません。これに反省して,なるべくボディーのケアに気をつけてみたいと思います。

お礼日時:2001/02/17 17:42

私はトヨタ・スープラ(ターボ車)に乗って、はや19万kmになりました。


もっとも、13年目ですが・・・。私の場合、結構過激な乗り方だった(今はおとなしいけど)ので駆動関係の部品交換が結構あった様に記憶しております。
普通に乗って、自動車学校で習ったメンテナンスを行なっていればまだまだ大丈夫だと思います。但し、最低エンジンオイルはマメにチェックした方が良いと思います。あと、9万km走行されておられる様なのでタイミングベルト、ファンベルト、なんかのベルト類はすべて交換された方が良いでしょう。どんなに大事に乗っても足回り関係のゴムブッシュなんかが、経時劣化によってクラック(亀裂)、ヘタリ(弾性)が無くなり交換という事になると思います。
また私の場合、15万kmぐらいから運転席側のパワーウインドーも調子が悪くなり(一番開閉するからだと思います)今では窓を閉める時、自分の手でガラスを上に引き上げたりと、ある意味パワーウインドーになってしまっています。
“ 愛車が修復不可能になる。”と言うより、“ 愛車の修理代より安く同等の中古車が買えてしまう。”そうなった時が買い換えの時期(愛車の最期)かも知れません。しかし愛着があるから・・って、ずーっと乗るのも良いと思います。

 余談ですが、一応自動車メーカーには、その車両の生産終了から10年間は修理用のスペアー部品をユーザーに供給する義務があるそうなので、トヨタ部品共販なんかで手に入ります。あと一般的ではありませんが、共用部品を調べて流用する。もしくは、手に入らない部品を製作してもらう。
前者は、マイナーチェンジ前の車にマイナーチェンジ後の部品を使う。又は、姉妹車(マーク(2)、チェイサー&クレスタ)なんかは共用部品が多い。後者は、古くても希少価値のある車に乗っておられる方が町工場なんかで、壊れた部品(現物)を持ちこんで作ってもらう。ってかんじでしょう。
 私が聞いた話では、全焼した車、水没した車(電装系がすべて駄目になる)なんかは、ほぼ修復出来ないそうです。
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この回答へのお礼

 まったくおっしゃるとおりです。修理代がかさむようになったら新しい車の購入を考えなければならなくなりますね。たぶん私もそうすると思います。少し悲しいですが・・・。ベルト関係についてはすべて車検をやってくれている工場にまかせっきりだったので,替えているやらいないやら^^;。今度きちんと相談してみます。今回はどうもありがとうございました。

お礼日時:2001/02/17 17:43

修復不可能と言うのをどの時点に置くかで大きく異なりますが、経済的な観点を視野に入れるのであれば、手入れが行き届いた状態で走行距離は30万キロ前後、年数としては20年ぐらいが限度でしょう。

部品の表面処理などの技術が未発達な時代の車は、高い強度が必要な部品などはコストが高いことは度外視して(方法がないのでそうならざるを得なかった)部品全体を高価な材料で作っていました。ここ20年ほどの間に表面処理や加工精度が非常に進歩したことで、高強度の無垢の材料を使用するのではなく、コストの安い材料に表面処理をしたものが多く使用されています。加工精度が高くなったおかげで部品の磨耗自体も少なくなっているので、10万キロぐらいではまだまだ現役でいられますが、数十年前の車が現役でいるのとは、その理由が異なるのです。表面処理によって強度を得たものでは、その表面処理された部分が磨耗してしまえば、残りの部分はごく短時間で使用に耐えなくなってしまいます。これはエンジンなどの機械的な部分(鉄材の窒化処理やポーラスメッキ・アルミ材のアルミナ化などなど)だけではなく、電気的な部分(昔のリレーの接点はタングステン合金の無垢材でしたが、ここ20年ぐらいから以降のものはタングステン合金の箔を貼り付けた構造(インレイと言います)です。こういった構造では接点を磨くと言った処理はできません)でも同じです。また、ボディーなどを見てもモノコック構造のボディーでは腐食や金属疲労などが出始めると部分的な修理が難しいのも事実です。

50年前のクラッシックカーが現役でいるような状態は現在の車に望むのはきわめて難しい状態だと思います。

結論として、動力系統の劣化を判断する基準としては燃費を計測し明らかに燃費が悪くなりだしたら(一定の比率で落ちるのではなくある時点から悪化の仕方が大きくなります)限度と考えるべきです。ボディーや操舵・サスペンションに関しては、走行中に多少の軋み音は良いとして、ガタガタ・ゴトゴトと言うような重い感じの音がしたり、操作したときに明らかにスムーズさに欠ける状態(ガクガクする・ギクシャクする)が出てきたら、原因究明のため整備工場などで点検を受け、修理に要する費用(この手の修理は高額になる場合が多い)を見積もり、乗り続けるか否かを決めるべきでしょう。
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この回答へのお礼

大変理論的な考察で参考になりました。新しい車なのだから,古い車よりも長持ちするはずに違いない,と決めてかかっていましたが,必ずしもそうは言えなかったのですね。私は購入以来,毎回給油のたびの燃費計算表を記入しています。おおむねリッター11k前後の数値でしたが,これが役に立つ日が来るのかと思うと一生懸命つけていた甲斐があったというものです^-^。音の変化というのは確かに重要ですね。不具合の前兆になることが多いみたいです。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/02/17 17:41

大事に乗られているようですのでまだまだ大丈夫でしょう。


エンジンなどでピストンリングの摩耗などが起こるとかなり重傷になるのですがオイルをこまめに換えているようですので問題はおきにくいと思います。
うちにあセリカは昔々の物ですが丁寧に乗ってやって今27万キロです。バッテリーなどはだめになったりスプリングがへたったりしますが愛着があるので直して乗っています。エンジンはすこぶる快調です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!。asucaさんのお名前はMACのカテゴリーでもよく拝見させていただいております。ほんとに博識でいらっしゃるのですね!。次に私の車に大きな不具合が生じましたときには,なにとぞよろしくお願いいたします。

お礼日時:2001/02/17 17:42

平成3年車で9万キロならまだまだ大丈夫じゃなでしょうか。

たぶん。
私は平成4年の1600ccのトヨタ車。MTで20万kmを超えています。
何の障害も発生していません。オイル交換・タイミングベルト交換・バッテリー交換と車検といっしょに行ってくれるディーラーでの消耗品交換(LLCやブレーキフルード、Vベルトなど)程度で大丈夫でした。クラッチ交換は18万kmで行いました。
私の場合、セルモーターは急遽交換することはありましたが、いまだオルタネーターのブラシ交換を実施していないのが気になっています。
このまましばらく使えると思いますよ。
この先長く使えるといいですね。
私もがんばっています。
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この回答へのお礼

ほぼ同じ時期に生産され,同じぐらいの排気量,同じトヨタの車がこれまで特に大きな不具合もなく,無事に20万キロ以上もの距離を走り続けているというお話には,心強く励まれました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/02/17 17:43

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私は車のことは詳しくないのですが、TOYOTAのCALDINAで10万キロ走っている車らしいのです。(特に問題はないようです。)
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Aベストアンサー

走行距離10万キロ程度でしたら中古車市場でも売りに出されている程度ですので条件次第ではまだまだ行けますね。
元々トヨタ車は耐久性が良いので有名ですからあと数万キロ程度は走れるでしょう。

ただし譲ってもらってそのまま走行を続けるのは危険な場合があります。
10万キロと言いますとメーカーで定めていたり整備上交換が必要な部分が少なかれ発生します。
とりあえずはタイミングベルトと言うエンジンの中の部品は10キロ交換が必須です。
友人が既に交換しているのでしたら交換はしばらくしなくともよろしいですが車検が近いのでしたら普通の車検費用より高めになりますのでご注意を。

ぶつけてもいいような車と申しますがぶつけても走行に支障の無い程度でしたら我慢して乗り続ける事は可能ですが走行に支障がある場合は交換・修理が発生します。
この場合新車であれ中古であれ修理費は変わりません。
300万の新車も10万円の中古車も修理代は大して変わりませんよ。

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どちらも交換を「推奨」です。交換を「無駄な予防整備」と思うのも、安心の先取り?
「転ばぬ先の杖」にするのも使用者の自己責任です。
劣化箇所を>点検するにも交換と同等の作業ですから、整備としても困ります。
判断後にとんでもない扱いをして、不具合を誘発させたとしても、その「判断の責任」を
負わされるワケで、点検だけでもかなりな金額を頂く事になりますからね。
判断としては、ベルトの場合「延び率」ウオポンに関しては「目視」と非分解ですが、
シールのリップの磨耗とB/gの転がり抵抗ですけど・・・
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(3) 燃料を満タンにする。

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