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”蛙を煮立った湯の中に放りこむとすぐその熱さに耐えかねて飛び出すが、入れ物に水を入れてそこからじわじわゆっくりと熱くしていくと、蛙は温度の変化に気付かず飛び出すことなくやがて茹だって死んでしまう”

この話をご存知でしょうか。これは「たとえ」「いましめ」「故事成語」「ことわざ」・・・一体なんでしょうか?出典はどこでしょうか?環境の変化に気付かず身を滅ぼすことの例え話として、以前本か何かで私は見たような気がするのですが。

それから、実際問題ホントに蛙をこのような状態にすると茹だって死んでしまうのですか?そこまでオマヌケだとは思えませんがどうなんでしょう?(まじめです)

文系アプローチと理系アプローチどちらでもいいので、回答をお待ちしています。よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

 gomuahiruさんに素性がばれたので、「お笑い的アプローチ」は如何でしょう?



 ゆんべ夜通し考えたんだけど、落語の前振り「まくら」ではないかと思うんですが・・・?

 もちろん私の推測で根拠はないのですが、先代の[志ん生]なんかがやったら大受けしそうなんですがね!

 どなたかの正解待ってま~す!
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この回答へのお礼

再度、ご回答ありがとうございます。落語は「時そば」くらいしか知らないので・・・う~ん。。「夜通し」→ありがとうございます(笑)質問の前には諸先輩方から叱られないよう、一応のことは調べてからにするのですが、今回はどうやって調べていいかワカリマセンでした。もう少し待ってみます!

お礼日時:2001/02/18 17:06

 むかし蛙が頭に手ぬぐいを載せて風呂に入っている絵(漫画)を見た記憶があります。



 悪あがきをしないところが「豆腐の中の泥鰌」よりのんびりしていていいと思いますが?

 これではただの感想になるので食べる話を少し、、、台湾や香港の市場で活きたまま売っている蛙は、日本の赤蛙くらいの大きさです。

 殺すのに時間をかけると味が落ちますので、もっと単純に首を切り落とし皮を剥ぎ、内臓を取り、炒めるか丸揚げ状態にして食べます。

 インドネシアでは、サテーソースの味付けのを食べましたが、これはけれでローカル色があり、このときは2皿24匹を家内と瞬く間に食べました。

 フランスあたりの冷凍食用蛙より、身が締まっていて美味しいのです。
日本では大きい食用蛙が主流のようですが、残念な事です。

 食系アプローチのEivisでした!
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この回答へのお礼

Eivisさんこんにちは。またまたご回答ありがとうございます。思いもかけぬユニークなお答えびっくりいたしました。「蛙」私も食したことあります。”泥くさい脂肪抜きの鶏肉”といったイメージでしたが。きっと「冷凍物」だったと思います。
おいしい海の向こうの蛙、いいですね~
しかし、この話の”もと”いったいどこでしょうか???

お礼日時:2001/02/17 15:36

文系は専門外なので、理系?アプローチを・・・



動物の生命維持機構の多くの部分で酵素というものが働いてます。これは体の中で起こる化学反応を司っているもので、これが機能しなくなると、死んでしまいます。また、それが部分的ならば、その影響を受けるところが機能しなくなります。
しかし、この酵素はタンパク質で出来てるので、温度が高いと卵がゆで卵になるように変質して、働きを失います。これを失活といいますが、低いものでは40度前後から起こってきます。
ですから、熱湯に入れたら、多少やけどはしても、体の全機能を失う前に飛び出せるけど、常温から徐々にあげていったら、働きを徐々に失うことになり、飛び出すタイミングは非常に判らないでしょう。また、変温動物であるカエルは、すぐに体の芯まで回りと同じ温度になってしまうので、被害が及ぶのが早いと思われます。

また、これはカエルがオマヌケなのではなく、体を構成している物質(酵素などのタンパク質)の問題だと思います。

ゆえに、私は多分本当のことであろうと思います。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。ズバッと直球の理系のお答え、うれしく存じます。(私は興味はあるものの、ホントに弱いので・・・)
蛙は”オマヌケ”ではなく、”じわじわ全身低温ヤケド”のような状態で出られなくなってしまうのですね。生命維持における「酵素」の働きって大切なんですね!
勉強になりました。また、理系の質問の際にはよろしくお願いいたします!

お礼日時:2001/02/17 11:04

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