千曲川は信濃の国を出ると信濃川となるそうです。
 この呼称の理由とか原因をお教えください。

A 回答 (2件)

文部科学省がそう決めたから。


ちなみに、文科省と国土交通省で河川の名称がちがうものもあります。
たとえば清流でおなじみの四万十川。文科省では四万十川ですが、国土交通省では渡川水系という管理名になっています。学校が文部科学省の管轄で四万十川と教わるので、全国の人はあの川を四万十川と習っています。現地でなんと言っているかは知りません。

新潟市内では、昔は 大川と呼んでいました。新潟市内で下大川前通とか上大川前通という地名がありますが、それは大川に沿った下流部の街、上流部の街という意味です。

明治初期に、統一的に河川名を教える必要があったので、当時の文部省で決めた。その程度の原因です。
適当です。
適当の例で言えば、東京で言えば、秋葉原(あきはばら)がありますが、江戸末期段階では、そんな言い方はしていなかった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E8%91%89% …
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この回答へのお礼

 早速にありがとう御座いました。
地名も言語の一つでありましょうが、およそ事情に疎い方がかかわっての呼称が、定着するものなのですね
 ありがとう御座いました。

お礼日時:2008/06/29 17:11

呼称が決められたのは明治29年の旧河川法制定による河川指定以後のようです。



北陸地方整備局河川管理課、信濃川河川事務所、千曲川河川事務所の回答
http://www.hrr.mlit.go.jp/library/hot_hokuriku/h …
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この回答へのお礼

 早速ありがとうございました。 

お礼日時:2008/06/29 17:08

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%91%E6%91%A9%E9%83%A1

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E5%B8%82

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

歴史が無い国の国民は、統合するのが
難しいのです。

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米国は、移民の国、つまり人工的な寄せ集めの
国家です。
だから、国民はテンデバラバラです。

これを統合するのに色々な技術が要求されます。
国旗を異常に重要視したり、武力があると安易に戦争をしがち
になったりします。
戦争ほど、国民の団結を図れるものはありません。

又、伝統てのがありませんから、それに縛られる
ことも無い訳で、良い、と思ったことは迅速に
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 歴史上の人物の名前が地名・施設名に使われることは珍しくないかと思います。
 個人的にはその点ではアメリカが一番なのかなと思います。なにせ人名がそのまま首都名になってますし国名も人名由来ときてます。兵器の名前にも人名が使われまくっています。通りの名前やら公園の名前にもふんだんに使われているイメージがあります。
 ソ連(≠ロシア)も大都市に人の名前をつけていましたし、同じような傾向があったように感じます。
 対して日本は全くといっていいほどその傾向がありません。私が知らないだけで、実際は皆無ではないと思いますが、少なくとも大都市の名前に人名が使われているという例はないですし、旧日本軍の兵器にも全く人名は使われていないと思います。思いつくのは東郷神社くらい…
 ヨーロッパの国々についてはよくわかりませんが、地図を見ると、人間の名前(主に王家?)が結構使われているように思います。チャーチル戦車なんてのもありましたし。
 中国、韓国はどちらかというと、日本に近いように感じます。北朝鮮はまた別ですが(汗)。
 
 これらの違いは、どのような背景に由来するものなのかなと思い質問させていただきました。はっきりと答えが出るものではないと思いますが、皆様のお考えを教えていただきたいと思います。いろいろなご意見を伺って参考にしたいと思いますのでよろしくお願いします。

 歴史上の人物の名前が地名・施設名に使われることは珍しくないかと思います。
 個人的にはその点ではアメリカが一番なのかなと思います。なにせ人名がそのまま首都名になってますし国名も人名由来ときてます。兵器の名前にも人名が使われまくっています。通りの名前やら公園の名前にもふんだんに使われているイメージがあります。
 ソ連(≠ロシア)も大都市に人の名前をつけていましたし、同じような傾向があったように感じます。
 対して日本は全くといっていいほどその傾向がありません。私が知らないだ...続きを読む

Aベストアンサー

日本や中国・韓国で人の名前を地名・施設名に使用しないのは、まず間違いなく忌み名の呪詛性にあると思います。

逆に名前を使用したがる傾向のある国は、同じ名前を祖父・父・息子とつけるような国に多いのではないでしょうか。
これは、名前自体が誰の子孫であったかをつたえ、その家族血縁の誇りを永続させることを目的としているからです。

>ヨーロッパの国々についてはよくわかりませんが、地図を見ると、人間の名前(主に王家?)が結構使われているように思います。
これは逆というか、苗字と土地名は同じなのは世界共通でしょう。ヨーロッパは貴族制が産業革命後ものこっていましたし、現在でも上流階級として、昔のように税収権も優先権もないものの貴族がその土地を守っているということもありますので、土地名=苗字というのはありえるでしょう。

日本でも、武士階級が興った最初の頃は、地名=苗字だったはずですが、いろいろあって今では名残があまりありません。地方にいけば、地名と同じ苗字のところがあるでしょう。(私の妻の実家も、地図に載っている地名と同じでその土地に本家があります)

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日本や中国・韓国で人の名前を地名・施設名に使用しないのは、まず間違いなく忌み名の呪詛性にあると思います。

逆に名前を使用したがる傾向のある国は、同じ名前を祖父・父・息子とつけるような国に多いのではないでしょうか。
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>ヨーロッパの国々についてはよくわかりませんが、地図を見ると、人間の名前(主に王家?)が結構使われているように思います。
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