芥川賞と直木賞はどう違うのですか?また選考方法等も知りたいです。初歩的な質問ですいません。

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A 回答 (3件)

参考URLの説明によると


“芥川賞と直木賞は、どう違うのでしょう。
 よく言われるのは、芥川賞が純文学、つまり
 今までにない新しい文学作品を書いた新人に、
 直木賞は中堅作家が書いた大衆文学、つまり
 だれが読んでも面白いご楽作品におくられる
 ということです。
 でも実際には、そうはっきりと区別されている
 わけではありません”
とのことです。

参考URL:http://www.kumanichi.co.jp/kodomo/naze/naze20000 …
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こんにちは。

直木賞と同時に芥川賞もつくられたみたいです。

参考URL:http://www.people.or.jp/~future/romnovels/koubou …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考URLとてもよかったです!

お礼日時:2001/02/17 01:43

何度もゴメンナサイ。



選考方法については、芥川・直木賞を主催する
日本文学振興会による説明(参考URL)をご覧ください。

参考URL:http://osaka.yomiuri.co.jp/mono/990913a.htm
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この回答へのお礼

早速ありがとうございます。またひとつ利口になりました。

お礼日時:2001/02/17 01:40

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Q芥川賞と直木賞受賞作のおすすめ作品

 日本語を勉強中の中国人です。これまでの芥川賞と直木賞受賞作のなかでは、おすすめの作品を教えていただけないでしょうか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

awayuki_cnさん、こんにちは。

芥川賞のベスト3を
『月山』(gassan) 森 敦
『飼育』  大江健三郎
『限りなく透明に近いブルー』 村上龍

他に
『蛍川』 宮本 輝
『壁』 安部公房
『鍋の中』 村田喜代子
『豚の報い』 又吉栄喜
『きれぎれ』 町田 康
『アカシヤの大連』 清岡卓行
『自動起床装置』 辺見庸
 などなど。

 一般的に受賞作品よりもその後の作品のほうに優れたものが多くあります。これは新人賞のようなものですから。また上記の作品のタイプはバラバラです。読むにはそれなりの覚悟が必要なものもあります。ご注意を。

直木賞
『マークスの山』 高村 薫
『花まんま』 朱川湊人
『容疑者Xの献身』 東野圭吾
『高安犬物語』 戸川幸夫
『プラナリア』 山本文緒
『青玉獅子香炉』 陳 舜臣

 直木賞はエンタテインメント作品に対する賞です。ですから、これは私の好み(笑) この賞の受賞者は、SFを除き、日本を代表する流行作家が網羅されていると言えます。ただし、村上春樹、吉本ばななは受賞していません。

 文芸に国境はありませんね。日本語の勉強頑張ってください。

追伸
>これまでの芥川賞と直木賞受賞作のなかでは
 は は不要です。

awayuki_cnさん、こんにちは。

芥川賞のベスト3を
『月山』(gassan) 森 敦
『飼育』  大江健三郎
『限りなく透明に近いブルー』 村上龍

他に
『蛍川』 宮本 輝
『壁』 安部公房
『鍋の中』 村田喜代子
『豚の報い』 又吉栄喜
『きれぎれ』 町田 康
『アカシヤの大連』 清岡卓行
『自動起床装置』 辺見庸
 などなど。

 一般的に受賞作品よりもその後の作品のほうに優れたものが多くあります。これは新人賞のようなものですから。また上記の作品のタイプはバラバラです。読むにはそれなりの覚悟...続きを読む

Q芥川賞と直木賞

こんばんは★

芥川賞と直木賞は毎年同時に発表されますよね。
でも、芥川賞に比べて直木賞のほうが影が薄い気がします。
今回は最年少受賞だったのでしかたないとしても、毎年そういう印象があります。

二つの賞に優劣はないのに、どういう経過でこうなったのですか?
単にアナウンサーが一つのニュースのなかで芥川賞→直木賞の順で伝えることが多いからなのか、それとも私だけそう感じているのか…
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

たしかに今年の芥川賞はあまりに注目を集めていますよね。ただ、若い人の感覚で書かれた作品なので、直木賞の作品ほど一般受けするのか、いささか疑問ですが…

二つの賞に優劣はありませんが、芥川賞は純文学、直木賞は娯楽文学と定義されています。
万人受けするのは直木賞作品かもしれませんが、とっつきにくい純文学の芥川賞の方を特別視する傾向があるのかもしれませんね。

あとは芥川龍之介の知名度ではないでしょうか。

ご参考になれば幸いです。

Q直木賞受賞作の一覧をエクセルに落とす方法について

趣味の一つとして、直木賞受賞作をひとつひとつ読了しています。

数十冊読み進めていくと、何を購入し、何を読み終えたか?
また、何を買い足さなければならないのか分からなくなってきました。

エクセルで手入力をやり始めたのですが、もしかすると、
一括で落とせる方法があるかもしれないと思いつきました。

もしご存知の方がいらしたらご教授願います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

次のURLをクリックしますと、[直木賞受賞者一覧]が表示されます。
第一回から最新回の枠と、受賞年の一覧表があります。
受賞年の一覧表を表示させ[コピー]し、Excelに[貼り付け]ます。
この操作を順に繰り返しますと完成します。

[直木賞受賞者一覧/文藝春秋社]
http://www.bunshun.co.jp/award/naoki/list1.htm

Q芥川賞や直木賞の候補本の発行は?

芥川賞や直木賞は応募ではなく既発行の本から選ぶようですが、受賞前は無名の作家がどうやって出版するのですか?
例えば自費出版とか。それだったら文藝春秋の目にとまるとも思えませんが。
それとも文藝春秋に頼み込んで発行してもらった本ですか。大手の出版社が無名の本をいきなり出版するとも思えませんが。

Aベストアンサー

公募新人賞の場合は文字通りの素人が応募した作品の中から選ばれます。
そりゃもうたくさんあるんですよ。
http://www.sakkatsu.com/pubcontest/

それで受賞したり、受賞はしなくても編集者の目に止まった作家が第2作3作を文学雑誌などに発表する。
そうして行くうちに優れた作品が生まれれば芥川賞にノミネートされる、というケース。
自費出版での発表作が候補になることはまずないです。
応募でなく「持ちこみ」作品が認められてデビューするケースもあります。
その場合は大手出版社が無名の本をいきなり出版する場合もありますよ。
まあそんなところが主ですね。デビュー後数年以内で受賞する「新人賞」に当たるのが芥川賞。

芥川賞が新人賞なら直木賞はある程度キャリアを積んだベテランに送られる賞です。
デビュー後10年以上という作家もザラです。
芥川賞を取った後に直木賞を取る作家はいますがその逆はありません。
また芥川賞は純文学に送られる賞ですが直木賞はミステリーやエッセイ等も含みます。
したがって芥川賞は取ってないが直木賞は取る作家も多くいます。
選考と受賞式は同時に行われます。

公募新人賞の場合は文字通りの素人が応募した作品の中から選ばれます。
そりゃもうたくさんあるんですよ。
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それで受賞したり、受賞はしなくても編集者の目に止まった作家が第2作3作を文学雑誌などに発表する。
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Q芥川賞か直木賞のおすすめ作(ほかの文学賞でもよい)

 日本語を勉強中の中国人です。芥川賞か直木賞のおすすめの受賞作を教えていただけないでしょうか。読んでみたいと思います。この二つは一番有名なので、これだけ挙げさせていただきました。ほかの文学賞で優れると思われる作品でもかまいません。

 また、質問文に不自然な表現がございましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

その著わされた日本語は簡潔にして流れが分かり易く、しかも文法的な齟齬もない確かな文体を持つ人達を選びました。

芥川賞作家では丸山健二「夏の流れ」
http://blogs.yahoo.co.jp/bioclif/62076571.html

直木賞作家では白石一文「ほかならぬ人へ」
http://www.ichijyo-bookreview.com/2011/03/post-960.html

女流文学賞と講談社エッセイ賞W受賞の須賀敦子「ミラノ 霧の風景」
これはやや難しいので「遠い朝の本たち」から入ったら好いでしょう。
http://blog.livedoor.jp/maturika3691/archives/6775748.html

Q芥川賞・直木賞の選評はどこで読めます?

新聞でちょこっと意見を聞けますが、選考委員の人たちの正式な
芥川賞と直木賞の選評はどの雑誌で読めるのか教えてください。(ネット上でも読めるでしょうか?)

Aベストアンサー

芥川賞の選評は「文藝春秋」、
(上半期の芥川賞は2月9日発売の3月号、
下半期の芥川賞は8月9日発売の9月号)

直木賞の選評は「オール讀物」、
(上半期の直木賞は2月22日発売の3月号、
下半期の直木賞は7月22日発売の8月号)

に受賞作品とともに掲載されますね。

どちらの雑誌も文藝春秋社より発売されています。

参考URL:http://bunshun.topica.ne.jp/index.html

Q芥川賞、直木賞受賞作品、ないしは、候補作品でおすすめをおしえてください

芥川賞、直木賞受賞作品、ないしは、候補作品でおすすめをおしえてください。

Aベストアンサー

●直木賞受賞作からなら(1995年第114回受賞作の)テロリストのパラソル
藤原伊織(http://homepage1.nifty.com/naokiaward/jugun/jugun114FI.htm )

又受賞作家の作品群からなら
●杉森久英(http://homepage1.nifty.com/naokiaward/jugun/jugun47SH.htm )の
「アラビア太郎」(http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/01352555 →但し絶版の模様)

●城山三郎(http://homepage1.nifty.com/naokiaward/jugun/jugun40SS.htm )の
「百戦百勝」(http://www.bk1.jp/product/00975420 )
等です。ご参考に

Q芥川賞と直木賞の違い

とは何でしょうか。
傾向や創設理念も違うんでしょうかね。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

芥川龍之介賞(あくたがわりゅうのすけしょう)は、大正時代を代表する小説家の一人芥川龍之介の業績を記念した、純文学の新人に与えられる株式会社文藝春秋が呈する文学賞。通称は芥川賞。菊池寛が1935年(昭和10年)に直木賞とともに創設し、以降年二回発表される。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%A5%E5%B7%9D%E8%B3%9E


直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)は、直木三十五の業績を記念した、大衆文学の新人に与えられる文学賞。通称は直木賞。現在は、特に新人かどうかには拘っていない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E6%9C%A8%E8%B3%9E

Q芥川賞・直木賞について

現在、芥川賞・直木賞はともに文藝春秋社が主催していますよね。
文壇全体の行事なのに、どうして出版社一社だけが執り行っているのでしょうか。
賞を主催しているということは選考委員の謝礼、芥川賞・直木賞受賞者への賞金、受賞パーティーの開催費などを文藝春秋社がすべて持っているということですよね。対して、彼らの利益はというと選評、受賞作を「文藝春秋」「オール読物」の二誌に載せられるというだけ。他社の作品が受賞すれば、ライバル会社に利益を与えているだけのように感じるのですが。

Aベストアンサー

 芥川賞も直木賞も戦前からある賞です。その権威性については吉行淳之介がエッセイに書いていますが、業界の中のごく小さな賞だったようです。菊池寛が芥川龍之介と直木三十五の業績を顕彰する意味合いが濃かったのではないでしょうか。
 昭和三十年代に入り、現在の都知事の作品が受賞した前後からマスコミの脚光を浴び「社会現象」となり現在に至ります。
 受賞作は他の出版社からの出ていますが、全体としての印象は、『文學界』有利かな、というところです。(『オール讀物』については関心がないので知りません)
 受賞が「社会現象」として取り上げられることで、受賞作掲載の『文藝春秋』の増刷もある売れ行きで利益があり、他社作品も受賞させることで「公平性」を保ち賞への権威性が増す、という利益がちゃんとあるのです。
 昨今の受賞作は(直木賞は知らず)、30万部程度の売れ行きですから賞の権威を守るほうが結局利益があるのでしょうね。

 因みに、わたしは『文學界』『文藝』『すばる』『新潮』『群像』の読者で、芥川賞の候補作が新聞にはっぴょうされる前に自分の読後感だけで受賞者を予想していた時期がありましたが、さっぱり当たらないので今は馬鹿馬鹿しくなってやってません。(選考委員の眼力については、素晴らしい作品を書いている某作家が受賞していない事実から想像できます)

 芥川賞も直木賞も戦前からある賞です。その権威性については吉行淳之介がエッセイに書いていますが、業界の中のごく小さな賞だったようです。菊池寛が芥川龍之介と直木三十五の業績を顕彰する意味合いが濃かったのではないでしょうか。
 昭和三十年代に入り、現在の都知事の作品が受賞した前後からマスコミの脚光を浴び「社会現象」となり現在に至ります。
 受賞作は他の出版社からの出ていますが、全体としての印象は、『文學界』有利かな、というところです。(『オール讀物』については関心がないので知...続きを読む

Q芥川賞、直木賞の最年少受賞者

男女それぞれ、誰なのでしょうか
芥川賞の最年少女性者は綿矢りささんの(当時)19歳だったと思うのですが

Aベストアンサー

 芥川賞は綿矢りさの19歳11ヶ月で正解です。現在の所、唯一の10代受賞者です。ちなみに2位は同時受賞の金原ひとみの20歳5ヶ月です。
 男性では3位の丸山健二の23歳1ヶ月、4位の現東京都知事の23歳3ヶ月が1位と2位です。そしてノーベル賞作家大江健三郎の23歳5ヶ月が続きます。

 直木賞では第11回(昭和15年)に受賞した堤千代の22歳10ヶ月がぶっちぎりのトップです。2位の平岩弓枝の27歳4ヶ月に5年近い差を付けています。
 最近では昨年受賞した三浦しをんの29歳9ヶ月が史上4番目の若さです。20代の受賞は上記に山田詠美を加えた4人しかいませんが全て女性ですね。男性は5位の大池唯雄の30歳2ヶ月、6位の村上元三の30歳10ヶ月が若い受賞者になります。


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