私自身の英語の勉強とイギリス人の夫の日本語の勉強を兼ねて、英語の字幕のある邦画のDVDを集めたいと思っています。私たちの知ってるのは北野武監督のものなどのいくつかの最近のもののほかは、かなり古い黒澤や小津などのもののみ。古い映画よりは現代のものが見たいのですが、アマゾンなどでも「英語の字幕のある邦画」という検索の仕方はできないようで、一つひとつチェックしていくしかありません(字幕のある言語が明記されていないものも多いです)。国際線の飛行機に乗ると、英語の字幕のある最近の邦画が見られるようになっているので、こういうのばかりを探す方法はないのかな?と思います。(まさかああいうのって航空会社が訳しているわけじゃないですよね?)どなたかこういうのの検索のしかた、またこういう邦画に字幕あるよという情報など教えていただけると助かります。どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

日本で英語字幕つきのDVDはなかなかないので、アマゾンUS、UKなどで言語を日本語にすれば字幕つきの邦画がでてきます。

あとは、日本に一括で送ってもらっても安いですし。。参考までにリンクを。
リージョンコードには気をつけて下さい。一般のDVDプレイヤーでは見れないので。

http://www.amazon.co.uk/DVD/s/ref=sr_nr_p_n_them …

http://www.amazon.com/s/ref=sr_nr_p_n_theme_brow …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。実はUK在住なのですが、アマゾンで言語を日本語にすればいいとは知りませんでした。

お礼日時:2008/07/02 20:50

アメリカからの取り寄せになりますが、日本人向けに欧米で発売されたDVDを扱っている通販店があります。


日本じゃDVDになっていない邦画まで向こうじゃDVD化されてたり、見てみるだけでも面白いので覗いてみては?
すべて日本語対応で、検索も邦題から可能です。
http://www.fantasium.com/

このショップは黒澤や小津以外の邦画も、かなりいろんなものを取り扱ってます。
下記はその例
深田恭子さんと土屋アンナさんが共演した「下妻物語」が「kamikaze girls」というタイトルでもちろん英語字幕入りです。
http://www.fantasium.com/detail.phtml?ID=FOR3680 …

他にも「スケバン刑事」シリーズとか東宝の怪獣ものとか、いろんな作品を取り扱ってます。もちろん宮崎アニメもあり大半が日本語音声&英語字幕です。
ただNo1さんも書いている通り、リージョンコードが1のものが多いので、通常のDVDプレイヤーだと再生できません。パソコンだとリージョンを回数制限ありで変更できるので、大丈夫ですけど、うっかり制限を超えると元に戻せないので要注意です。
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この回答へのお礼

よいサイトを教えていただきありがとうございます。いつもはUK在住なので、直接アメリカから取り寄せるかどうかわかりませんが、これを使って英語字幕のある邦画をサーチするのに役立ちそうです。プレーヤーはマルチなので大丈夫です。

お礼日時:2008/07/02 20:53

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Q小津や溝口、黒澤の映画は古いのか?

東京物語

第46作目:世界の映画史上に燦然と輝く小津の最高傑作。2012年、10年に1度、英Sight&Sound誌での世界の映画監督が選ぶ「史上最高の映画ベスト100」で見事、第1位に輝く。

私が彼らの映画を評価すると、「古い世代の人は古い映画にノスタルジーを感じるからだ」と評する人が多い。私はそうではないと思っている。音楽でも文学でも古い新しいに関係なく、優れたものは評価されると思っている。だからトルストイも漱石も今尚読まれているし、ベートーベンやショパンが今尚聴かれているのだ。映画も同じ。

数日後にNHKで、没後50年になるというのに、世界で今尚熱い小津映画ファンが多いのは何故か?
そういう趣旨のドキュメンタリ-が放映されるようだ。

あの時代は日本映画の黄金時代で、上記3人だけでなく、小津や黒澤が天才と評した清水宏、国内では黒澤より評価の高かった木下恵介、また27才で戦死してしまった山中貞雄、成瀬巳喜男、島津保次郎ら何れ劣らぬ大監督たちが目白押しであった。

この時代の映画を「古い時代へのノスタルジ-」で片付けてしまう人は、結局彼らの映画を評価する鑑賞眼がないからではないのか?あの時代の映画はほとんどが、人間の苦悩とか心理を描いている。ストーリー展開の面白さを期待してみると全く面白くない。だから、人間の苦悩とか苦しみに興味のない人は彼らの映画も評価できないことになる。

私は古いベートーベンの音楽に感動するが、古い小津映画にも感動する。
日本の最近の新しい映画を見ないのは感動するものが皆無だからだ。時々は見てみるのだが、必ず失望する。

小津や溝口、黒澤ファンの方、どう思われますか?

東京物語

第46作目:世界の映画史上に燦然と輝く小津の最高傑作。2012年、10年に1度、英Sight&Sound誌での世界の映画監督が選ぶ「史上最高の映画ベスト100」で見事、第1位に輝く。

私が彼らの映画を評価すると、「古い世代の人は古い映画にノスタルジーを感じるからだ」と評する人が多い。私はそうではないと思っている。音楽でも文学でも古い新しいに関係なく、優れたものは評価されると思っている。だからトルストイも漱石も今尚読まれているし、ベートーベンやショパンが今尚聴かれているのだ。映画も同じ。...続きを読む

Aベストアンサー

No.6です。

>戦後1960年くらいまでの映画は、
>観てどれでも一応の満足があり

「どれを観ても満足感を覚えた」というのは、現時点では「満足感を覚えるような映画」しか映像ソフトとして流通していないからではないですか?

再度申し上げますが、私は「では、リアルタイムではどうだったのか」ということが大事ではないかと思います。

昭和20年代・30年代に大量に作られ、プログラム・ピクチュアとして週替わりのごとく上映されていた作品群は、果たして現在どの程度残っているのでしょうか。大半はジャンクされているか、あるいは劣化が激しくて鑑賞に耐えない状態ではないのでしょうか。

ちなみに、某映画祭でその「品質劣化が激しい昔のプログラム・ピクチュア」のひとつを観たことがありますが、退色が酷くて音声も不明瞭な点を差し引いても、内容はとても「満足出来る」レベルのものではなかったことを覚えています。

>「語るに足る日本映画」を10本ほど
>挙げていただけないでしょうか

では、ここ4,5年の公開作品の中から挙げてみます。

「日本の悲劇」(監督:小林政広)
「風が強く吹いている」(監督:大森寿美男)
「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」(監督:大森立嗣)
「ヘヴンズ ストーリー」(監督:瀬々敬久)
「海炭市叙景」(監督:熊切和嘉)
「マイ・バック・ページ」(監督:山下敦弘)
「ヒミズ」(監督:園子温)
「希望の国」(監督:園子温)
「わが母の記」(監督:原田眞人)
「はじまりのみち」(監督:原恵一)
「歩いても 歩いても」(監督:是枝裕和)
「アフタースクール」(監督:内田けんじ)
「ぐるりのこと。」(監督:橋口亮輔)
「歓待」(監督:深田晃司)

なお、アニメーションとドキュメンタリー映画、そして昭和30年代・40年代から仕事をしている超ベテラン監督の作品はあえて除外しています(それらも入れるとキリがなくなりますから ^^;)。

もしも以上挙げた作品をスレ主さんが全て(あるいは大半を)観ていて、それでも「これらは駄作で、胸糞が悪くなる」と思ったのならば、残念ながら私とあなたの「感性」はまるで違うということで了承してください。では。

No.6です。

>戦後1960年くらいまでの映画は、
>観てどれでも一応の満足があり

「どれを観ても満足感を覚えた」というのは、現時点では「満足感を覚えるような映画」しか映像ソフトとして流通していないからではないですか?

再度申し上げますが、私は「では、リアルタイムではどうだったのか」ということが大事ではないかと思います。

昭和20年代・30年代に大量に作られ、プログラム・ピクチュアとして週替わりのごとく上映されていた作品群は、果たして現在どの程度残っているのでしょうか。大半はジャンク...続きを読む

Q英語または英語字幕で見られる邦画

今度、ホームステイの受け入れをすることになりました。
邦画にとても興味がある方らしく、ぜひ見たいとのことなのですが、
まだ日本語があまり話せません。
逐一はもちろん、その後で説明を求められても、私もどこまで正しく説明できるか不安があり、
「英語吹き替えがある邦画」もしくは、「英語字幕で見られる邦画」を探しています。

滞在も1週間程度ですし、わざわざ新品を買うまでの気はないので、
レンタルビデオ屋さんに置いてあるもので、可能なものはありませんか?
ご存知でしたらぜひ教えてください。

ちなみに、宮崎アニメはすべて鑑賞済みらしいので、他のものでお願いします。

Aベストアンサー

私の知っているものでは 山田洋次監督の たそがれ清兵衛と隠し剣 鬼の爪は英語字幕があります。後は、踊る大走査線2も英語字幕があります。因みに英語の吹き替えはありません。以上三作品ともDVDです。

Q黒澤明などは北野武を評価するが、一般の日本人が北野映画を酷評するのは、なぜ?

【1】1993年に黒澤明と北野武は御殿場にある黒澤家で対談をしている。
黒澤明が「僕は君の映画が好きでね。余計な説明をしないでズカズカ撮っているでしょ。そこにリズムとリアリティがある。それに君の映画は間が良い。カットとカットの切り替わるところに映画の命が吹き込まれる。」と褒めると、
北野武は「僕は日本の映画はほとんど観てなくて 技巧的なことはわからないんですが、画面の緊張感を生む黒澤監督の色んな技法を盗ませてもらいました。生意気ですが・・・(笑)」
とテレた敬愛で返していた。
このように北野映画は黒澤明に愛されていたことは事実です。
死を目前にした黒澤監督は、「日本映画の未来は彼に任せた」と言っていたことは黒澤組など映画関係者の間では有名です。


【2】主人公を聾唖者にした『あの夏、いちばん静かな海。』は映画評論家・淀川長治に絶賛される。
「あのね、日本の映画の歴史の中でね、一番言いたいくらいあの映画好きなのね。なんでか言うたらね、あれってとってもサイレントなのね。サイレントだけど見とったらラブシーンが一番いいのね。」(淀川長治『キネマ旬報増刊 フィルムメーカーズ[2]北野武』)
『あの夏、いちばん静かな海。』は「キネマ旬報ベスト・テン」で読者選出ナンバーワンを獲得した。
しかし、高い評価にもかかわらずヒットせず。


【3】ヨーロッパでの北野武の人気を決定付けたのは、1993年のカンヌ国際映画祭で上映された『ソナチネ』である。
フランスでは『その男、凶暴につき』から『ソナチネ』までの4本の監督作品が上映される北野武レトロスペクティヴが企画され、毎回盛況だったという。
イギリスではトニー・レインズらの働きで『ソナチネ』のロンドン映画祭への招待、さらには『みんな~やってるか!』のワールド・プレミアが催された。
1994年、イギリス国営放送BBCが「21世紀に残したい映画100本」の一本として『ソナチネ』を選び、イギリスでの北野映画の極めて高い評価が示された。
アメリカでは、映画監督のクエンティン・タランティーノが『ソナチネ』を買い取り、公開した。
彼は北野武を三池崇史らと並べ「バイオレント・ポップ・ワイルド・ジャパニーズ・シネマ」と呼び、新スタイルのバイオレンス映画と高く評価している。
しかし、高い評価にもかかわらずヒットせず。


【4】『キッズ・リターン』もカンヌ国際映画祭「監督週間」に出品された。
おおむね好評で、日本では単館上映にとどまったが、興行面で成功。
一般に受け入れられた始めての北野映画となった。


【5】『キッズ・リターン』でロンドン映画祭に参加していた武の歓迎食事会に、英国人プロデューサーのジェレミー・トーマス(『戦場のメリークリスマス』『ラスト・エンペラー』)がやってきた。
彼は『BROTHER』の構想を武から聞き、協力を申し出る。
『BROTHER』は日本で2001年1月に公開され、9億円の興行収入を記録。
北野映画としては最大のヒットとなる。
しかし、娯楽色が強い作品を作ろうとも、北野武は年間ランキング10位すら入れない大ヒット作とは無縁の監督であることが示された。
ちなみに、この年の年間ランキング1位は宮崎駿監督『千と千尋の神隠し』の304億円である。


【6】『HANA-BI』はベネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品され、ダントツの1位で金獅子賞(グランプリ)を受賞。
日本映画としては1951年の黒澤明監督『羅生門』、1958年の稲垣浩監督『無法松の一生』に続く3度目の快挙だった。
しかし、映画監督・北野武の評価の高さは、海外からの逆輸入だった。
武はこう言っている。
『いま、日本人が日本文化を意識するとき、どこから意識するかというと、日本人の視線でいまの日本を意識するんじゃなくて、「外国から日本を見た人間の視線」で日本文化を意識してるんじゃねぇのかなって思う。』(「ツーアート」)



黒澤明、淀川長治、タランティーノ、トニー・レインズ、ジェレミー・トーマスなど、映画監督・解説者・プロデューサーは北野武を高く評価します。
海外でも「キタニスト」と呼ばれるファンを生み出し、評価が高いです。
しかし、一般の日本人は北野映画を評価せず、受け入れていません。
それはなぜでしょうか?

【1】1993年に黒澤明と北野武は御殿場にある黒澤家で対談をしている。
黒澤明が「僕は君の映画が好きでね。余計な説明をしないでズカズカ撮っているでしょ。そこにリズムとリアリティがある。それに君の映画は間が良い。カットとカットの切り替わるところに映画の命が吹き込まれる。」と褒めると、
北野武は「僕は日本の映画はほとんど観てなくて 技巧的なことはわからないんですが、画面の緊張感を生む黒澤監督の色んな技法を盗ませてもらいました。生意気ですが・・・(笑)」
とテレた敬愛で返してい...続きを読む

Aベストアンサー

↓に「オフィス北野」の代表取締役社長であり、北野映画のプロデュースを手掛けている森昌行氏のインタビューと、
http://business.nikkeibp.co.jp/free/tvwars/interview/20060310005414.shtml
北野氏を主役し、映画を監督した崔洋一氏のインタビューがあるのですが、
http://business.nikkeibp.co.jp/free/tvwars/interview/20060310005407.shtml
↑を読んでみますと、”一般的な日本人”にとって見たい映画は、「北野映画」ではなく「日本映画」なのではないかと感じました。

そう感じた部分を引用しますと、
森昌行氏
>日本の映画界は北野武に対する正当な評価を避けてきたと思うんです。伝統ある日本映画の中で、北野武は異分子というとらえ方なんでしょうね。もちろん、私たちはホリエモンじゃありませんから、革命児だなんて言った覚えはない。日本映画界を背負っているという意識があるわけでもない。ただ「北野映画」を作るだけで、日本映画うんぬんにはこだわっていません。
 
 だって、どこの国で作られた映画かなんて関係ないですよ、今は。問題は誰が作ったかでしょう。

崔洋一氏
>僕は、たけしさんの評価は、日本映画全体の評価とは別のものだと思う。もう僕たちは、「日本映画の俊英としての北野武」なんていう考えを捨てなきゃいけない。誰が撮った映画が面白いのかという話だけであって、どういう影響を持つのかではない。
(中略)
 映画の観客は世界中にいるわけです。国を代表するということではなく、誰の映画かということで受け止めてくれることが映画にとっては一番生産的なことじゃないかな。


日常生活でも同様だと思うのですが、とかく日本人は「個人」や「個性」が剥き出しになると嫌悪感を抱く事が多いのではないかと思います。
北野氏の映画は、何を撮っても「北野武」がはっきり出てしまい、それに対する嫌悪感が出易いのではないでしょうか。

北野映画を評価する国内の映画関係者や欧州人にとっては、監督の「個性(作家性)」がはっきりしている事が好まれるでしょうから、”一般的な日本人”との乖離が生まれてしまうのではないかと感じます。

↓に「オフィス北野」の代表取締役社長であり、北野映画のプロデュースを手掛けている森昌行氏のインタビューと、
http://business.nikkeibp.co.jp/free/tvwars/interview/20060310005414.shtml
北野氏を主役し、映画を監督した崔洋一氏のインタビューがあるのですが、
http://business.nikkeibp.co.jp/free/tvwars/interview/20060310005407.shtml
↑を読んでみますと、”一般的な日本人”にとって見たい映画は、「北野映画」ではなく「日本映画」なのではないかと感じました。

そう感じた部分を引用しますと...続きを読む

Q邦画の英語字幕

ジブリ映画などのDVDに英語字幕が入っていますが、これは海外の映画館でその作品を上映する時に表示する字幕と同じ内容ですか?

あくまで私の主観ですが、DVDの字幕は非ネイティブ向けの平易な英語に思えます。

また、翻訳はジブリ内部の日本人スタッフが行っているのか、上映先のネイティブに任せているのか、あるいは第三者に委託しているのでしょうか?

Aベストアンサー

ジブリのDVDに関しては詳しくありませんが、総じて、英文字幕というものは、必ずしも英語圏のネイティヴを意識したものではありません。国際的な映画祭や国際市場に出す際に、日本語を理解できない、より幅広い層に理解してもらうために付けているものです。

また、海外作品に付ける日本語字幕も、画面に登場する秒数が限られていることもあり、できるだけ読みやすくして、時が経っても理解してもらえるように、流行語、俗語、方言、非常用漢字などの多用は慎むことになっています。英語はその点、ルールが緩いのですが、見ているとだいたい、そのように意識して作っているのがわかります。

したがって、英語であろうと何語であろうと、字幕が平易な文章になっているのは当然なのです。

それから、現代において劇場公開されている作品や、メジャーリリースされているDVDの英文字幕翻訳は、一般的に英語圏出身者がやっています。多くはエンディングクレジットなどに訳者の名前が載っていて、また、ホームページを持っている訳者もいます。

メジャー作品の字幕翻訳者というものは、言語が何であれ、たいていフリーランスです。つまり、映画製作会社の社員などではありません。もちろん、最終的には社員と内容を微調整することは多々ありますが。ジブリほど国際的に活躍している有名企業なら、日本人スタッフに英文字幕翻訳を任せているということは、私には考えられません。たいていは、製作側がフリーの翻訳者に発注して訳してもらっていて、私が見ている限りでは今のところ、邦画の英文字幕を訳している人は、日本を拠点にしている英語圏出身者です。

余談ですが、今のメジャーな邦画の英文字幕はかなり質が良いと私は思っています。少なくともメジャーな洋画の日本語字幕よりは総じて良いです。

ジブリのDVDに関しては詳しくありませんが、総じて、英文字幕というものは、必ずしも英語圏のネイティヴを意識したものではありません。国際的な映画祭や国際市場に出す際に、日本語を理解できない、より幅広い層に理解してもらうために付けているものです。

また、海外作品に付ける日本語字幕も、画面に登場する秒数が限られていることもあり、できるだけ読みやすくして、時が経っても理解してもらえるように、流行語、俗語、方言、非常用漢字などの多用は慎むことになっています。英語はその点、ルールが緩いの...続きを読む

Q英語字幕の邦画DVDを入手したいのですが・・・

飛行機内で放映しているような、英語字幕の邦画DVDを入手したいのですが、どうしたら良いですか?野口英世の邦画DVDを探していますが、見つからなくて困っています!入手方法など知っている方、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

日本国内で日本市場向けに発売されている邦画には、まず英語字幕は付いていません。

これとは逆に海外で海外市場向けに発売されている邦画には英語をはじめ発売国にあわせて字幕が付いています。
ですので”英語字幕付き邦画”を入手するには海外から取り寄せるなどしないとむつかしいと思います。
ただ日本では未DVD化作品も海外ではDVDになって売っていますので、いろいろと探してみると面白いですよ。

ちなみにDVDの場合、国別のコードがあり日本や欧州はリージョン2ですが、アメリカはリージョン1になります。
またTV方式が日本はNTSCですが欧州はPALまたはSECAM、アメリカはNTSCなので、それぞれが日本のDVD再生機に適合していないと、再生は出来ません。

下記のショップが日本語でのオーダーも出来ますよ。
これから日本公開予定の映画も、向こうだとDVDになってます。
日本のアニメは豊富で、邦画だと「スケバン刑事」や「下妻物語」まで英語字幕でDVDになってまっせ。下妻は「Kamikaze Girls」かぁ、うーむ…。
http://www.fantasium.com/

野口英世の映画って三上博史さんや三田佳子さんが主演された「遠き落日」じゃないですか?
でしたらDVDにはなっていません。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=151716

欧州版はTV方式がPALでもリージョンが2ならばパソコンでは見られますよ。
またPAL再生も出来るDVDプレーヤーもヤマハなど大手メーカーが作っています。
中には全世界対応DVDプレイヤーもあるので、こういうのがあれば、中東からロシア製品までどんなDVDでも再生できます。

日本国内で日本市場向けに発売されている邦画には、まず英語字幕は付いていません。

これとは逆に海外で海外市場向けに発売されている邦画には英語をはじめ発売国にあわせて字幕が付いています。
ですので”英語字幕付き邦画”を入手するには海外から取り寄せるなどしないとむつかしいと思います。
ただ日本では未DVD化作品も海外ではDVDになって売っていますので、いろいろと探してみると面白いですよ。

ちなみにDVDの場合、国別のコードがあり日本や欧州はリージョン2ですが、アメリカはリージ...続きを読む


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