ヘッドフォンで、CDを聞く為の環境を作っています。

ヘッドフォンは、「ULTRA SONE HFI-780」 です。

ゼンハイザーとオーテクで迷いましたが、立体感と空間の広さがあるような「気がした」、この機種にしました。

次に、CDプレーヤーを購入しようと思います。
(家で、PCとテレビ、ポータブルCDプレーヤーに接続して、店との違いに愕然! そういえば、良いCDプレーヤーと アンプで聞かせているのだから当然なのですが・・・)

こちらで教えて頂いた事を参考に、以下の機種を、上記のヘッドフォンで聞き比べをしてきました。CDは自然音です。主に、波の音、鳥の声、小川のせせらぎです。

ONKYO  C-773      C-777 

DENON  DCD-1500AE  DCD-755

最初、ONKYOの方がイメージが良かったのですが、聞いていると、DENONの方が、水のコロコロという玉状の音が潰れていなくて、
細かい音まで再現しているようでした。空間の広がりも感じました。
一方で、少々、荒いイメージも残りました。

ONKYOは、自然音の再現性というよりも、自然音すら音楽として聞かせるようで、耳当たりの良さを感じました。 ただ、水の音等の細かい音は少し消えている感じがしました。

店のCDでジャズを聴いた所、楽器に関しては、ONKYOが良く鳴らしているという感想を持ちました。 DENONは少し鋭く、荒い印象。 楽器を聞くならONKYOが良いように思いました。

店員さんは、ONKYOのC-773を強力に薦めます。
「使われている部品は上級機種と同等で、実売価格が7~8万円してもおかしくない」
「楽器の音をパート別に綺麗に鳴らすので、自分のパートを確認する用途で購入する演奏家もいる」との話をしてくれました。
まったりと、ゆっくりとした曲を聴くならDENONだと言う事です。

最近になって、音楽ホールやヘッドフォンのハウジングが音を鳴らすという事を実感しつつある程度の耳の持ち主なので、少し選択に困っています。
自分の好みで最終的には判断するのはもちろんですが、一般的、あるいはいろいろな方の主観的意見を聞いて、参考にしたく、質問させてもらいました。


全てにおいて完全なものは無いと思いますが、一般的には、クラシック、自然音、J-POPを聞くなら、どれを選ぶ方が良いでしょうか?
みなさんの主観による意見を聞かせて頂けたら嬉しいです。

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A 回答 (4件)

>> 「演奏会の前に、自分のパートの音を確認したいので、ONKYOを選んだ人がいましたよ」 //



私も楽器吹きの端くれですが、そういう用途だと、正直、どんなCDプレーヤーでも大して違わないと思います。ふつう、自分のパートの音は譜面を見て知っていますし、スコア(指揮譜)を見ればほかのパートとの関係も一目瞭然なので、それほど音を細分化して聞く必要はないのです。

なので、そういう理由で買っていった人も買っていった人だと思いますが、それをネタに売ろうとする店員も、あまり音楽のことを分かっていないんじゃないかと疑いたくなります。

>> ヘッドフォンの時も、購入後、同じ売り場で、自然音では全然ダメだったビクターのヘッドフォンが、クラシックでは驚くほど素晴らしく鳴っていたので、「適性」がある事を実感しました。 //

ほんらい、ハイファイ再生というのは、音源(CDやレコード)に記録された音を、いかに忠実に音に変換するかということを目的にしています。その意味では、その音が環境音であれ、どんなジャンルの音楽であれ、人の声であれ、ゲームの効果音であれ、向き不向きがあってはなりません。クラシックはいいが環境音はだめ、といった製品は、必要な音が再生できていなかったり、不要な音が出ていたりする、不完全で低レベルな機器だということです。

もちろん、完全に忠実というのは、望むべくもありませんから、どこかで妥協する必要は、もちろんあります。しかし、クラシック音楽にせよ、環境音にせよ、ダイナミックレンジや帯域が広く、位相が複雑で、過渡特性の良さが求められる点では共通点があります。どちらかで気に入らないところがあったなら、候補から外して良いと思います。

>> ネットの評価とは全然違うので、自分がちょっと特殊で、後で、聞き慣れたときに後悔するかな…と //

ネット上の評価は、1人が同じ意見を別々の名前で書けるので、統計的な信憑性がありません。

また、自分なりの視点ができ上がった後ならともかく、右も左も分からない人にとっては、先輩の意見だけが頼りになります。そのため、「XXXのCDプレーヤーは音が固い」という意見を見た後、それを聞くと、「ああ、こういう音を『固い音』っていうんだな」と思いがちです。

さらにいえば、そもそも、音を言葉で形容するのは非常に難しく、『固い音』とひと言にいっても、たとえばA社の音に対するそれと、B社に対するとそれとでは、実際の音が違います。X氏とY氏とでは、ニュアンスが違うことも多々あります。

そういう次第なので、他の人と感じ方が違う、表現が違うということが分かっているなら、自分の感性を信じて決めるのがいちばんです。世の中の人たちが、雑誌やマニアや評論家の意見に惑わされてくだらない議論をしているのを尻目に、むしろ正しい道を行くことができるはずです(趣味なので、自分が正しいと信じることをするのが「正しい道」です)。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。

アドバイスを参考にして考えた結果、DENON DCD-755AE を購入しました。
到着後、先に購入したヘッドフォンで早速聞いてみましたが、自分では納得のいくものでした。
上位機種との音の違いも分かったので、そちらが欲しかったのですが、使いこなし、アンプ等の事も勉強しつつ、
少しずつグレードアップしていこうと思います。

ヘッドフォンの時もそうでしたが、丁寧なアドバイスありがとうございました。 重ねて御礼申し上げます。

お礼日時:2008/07/14 23:22

ONKYOの音が好ましいと感じられたなら、その方が良いでしょう。

C-773とC-777を比べると後者の方が良いと思いますが、そのヘッドホン端子を使うぐらいならC-773にヘッドホンアンプを加える方が良さそうな気がします(そういう組み合わせで聴いたことがないので、出鱈目ですが)。

>> 楽器の音をパート別に綺麗に鳴らす //

出所不明ですが、小沢征爾氏の言としてオーディオマニアの間ではちょっと有名(?)な話に、「指揮者はいろいろなパートの音を混ぜ合わせるのに必死なのに、オーディオマニアは分解したがる」というものがあります。

本当に小沢征爾氏の発言かどうかという信憑性は別にして、けだし名言でしょう。細かな音まで再生できることは、ハイフィデリティという意味では重要ですが、1つ1つの音がバラけてしまっては意味がありません。木を見て森を見ずというか、枝葉末節にこだわって肝心なことが見えていないオーディオマニア(もとい音質マニアか)は、少なくないように思います。

スペックは、およそ気にしなくて構いません。特に、メーカーが異なる場合には、比較はまったく無意味です。メーカーが違えば「色付け」が違うことを前提とすれば、「スペックの違い」か「色付けの違い」かを区別することができないからです(メーカーが違っても色付けの違いなんてない、ということなら話は別ですが、たぶんそれは少数説でしょう)。

-----
なお、疑問が解消した場合には、回答を締め切っていただけるとありがたいです。

この回答への補足

冗長なお礼で恐縮ですが、補足を…。

自分としては、下位機種で選ぶなら、DENON DCD-755AEかな…と思っています。 ONKYO C-773はまともに聞けなかったのもありますが、あの音が本当なら、777との差があり過ぎる気がしますので…。

個人的な意見ですので、他の方の、聞かれたイメージも教えていただきたいと思いました。 

補足日時:2008/07/05 01:08
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。
先程、以前の回答を締め切らせてもらいました。
その後、こちらの回答を拝見させてもらいました。入れ違いです…。

回答を待っている間、あちらの質問での、お礼の付与に迷っていたので、少々時間がかかりました。 沢山頂いた、良い回答の中から2つ選択するのは難しいし、選び難いので…。

前回は、丁寧に教えていただいて、ありがとうございました。

少々、言葉足らずだったのですが、「演奏会の前に、自分のパートの音を確認したいので、ONKYOを選んだ人がいましたよ」という事を、C-777を薦められる過程で聞きました。

そもそも、自然音CDを持って行って聞くのが間違いで、クラシック等を持っていけば良かったのですが、失念していました。
ヘッドフォンの時も、購入後、同じ売り場で、自然音では全然ダメだったビクターのヘッドフォンが、クラシックでは驚くほど素晴らしく鳴っていたので、「適性」がある事を実感しました。

その経験から、CDプレーヤーも、分野別の適、不適があると思い、いろいろ迷っている所です。
一般的に、素直で情報量が多いと言われているC-777の方が、「良く鳴らす」、 DCD-1500AEの方が、情報量が多いけど、荒い、そんなイメージで、ネットの評価とは全然違うので、自分がちょっと特殊で、後で、聞き慣れたときに後悔するかな…とみなさんの主観、あるいは一般論はどうかな…と質問しました。

回答、ありがとうございました。
機種選定のポイント、参考になりました!

お礼日時:2008/07/05 01:07

今晩は。


>店員さんは、ONKYOのC-773を強力に薦めます
>自分のパートを確認する用途で購入する演奏家もいる
これは雑誌に出ていた話ではないでしょうか、C-773の特集を
書いた記事です。
私は、ONKYOのC-773と比べるなら金額的に、DENONの
DCD-755AEをお奨めします。
価格的には、5千円ほど高いですがスペックは違います。(比較してください)
DENON:http://denon.jp/products2/dcd755ae.html
ONKYO:http://www2.jp.onkyo.com/product/products.nsf/vi …

特に、アンプを通さず聞くときはCDプレーヤーの直の音が出ます、そ
の為、スペックの差が如実に表れます。
私は、DENONのプレーヤーを使っていますがとても満足しています。
でも、最終的には、質問者さんの耳に合った物を選ばれる事です。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます!
回答を読む前に、自分の質問を読見直して、間違いに気付きました!
「店員のお勧めは ONKYO-C777」です。失礼しました。

DENONのパンフレットが無かったので、メーカーHPで確認しよう…と思いつつ、スペック比較はしていませんでした。早速、確認します!

C-773は、店頭の商品の調子が悪かったのか、全然、力が無くて、選択肢から外していました。

DCD-755AE は、 DCD-1500AEと比較して、解像度(?)、空間的な広がり感が劣る感じはするものの、DCD-1500AEのスケールダウンしたものという印象で、値段的に妥協できるかな…と思いました。

C-773 は、先ほどの理由のせいか、C-777とあまりに音が違うので、判断できませんでした…。

徐々に整えていきたいので、今回はアンプを購入しない予定でしたので、アドバイス、とても参考になりました。
ありがとうございました!

お礼日時:2008/07/05 00:28

機種事にけっこう音作りは違うので、ブランドでくくらない方が良いと思います。



店員と親しくしているのなら、目隠ししてブラインドテストをすればどうでしょう。

以前、プロのオーディオ評論家を10人くらい集めてブラインドテストで機種当てをした雑誌がありましたが、CDプレーヤーは不正解が続出してましたよ。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。

店員さんとは全く親しくないんですよ。
ブラインドテストは無理です・・・。

お礼日時:2008/07/04 23:48

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QDENONとONKYOか迷っています。

現在ケン○ッドのCD、MDコンポを使用しております。
音が個人的に非常にいまいちであり、12,3畳の部屋に
引っ越すのであたらしいものを買おうとビッグカメラなどの
量販店にいったところ、

DENONをすすめられました。
アンプとCDがわかれたもので、スピーカーなどをいれると
約10万のものです。このクラスだとやはりDenonが
よいのでしょうか?又はOnkyoなどのほうが良いのでしょうか。
購入場所もこのような大きなところがよいのか、ネット
などで安く購入できる方法があるのか、ご存知の方
アドバイスをいただければ幸いです。

Aベストアンサー

アンプ+プレーヤー+スピーカー=10万ですか?

そのような普及価格帯でしたら、DENONで決まりだと思います。
ONKYOで買う価値があるのは、A-1VL(ONKYOの最上位機種)だけだと思っていますので。

と言うか、一体型でもいいような気がしますけど…ONKYO CR-D2やCR-D1LTDも候補に入れてみて下さい。
ケーブルで遊ぶ余地は少ないですが、一体型ならではの利便性や省スペースは魅力です。
小さい体からは考えられないほどパワフルで、下手な単品よりいいと思います。

CRシリーズを候補に入れるなら、一度「吉田苑」と言う店を調べてみて下さい。
ここはCR-D2やCR-D1LTDのカスタムモデルを販売してる店です。
貸し出しもやってたと思うので、一度問い合わせてみて下さい。

Qアンプ・スピーカーのメーカーによる特徴と違いについて

アンプ・スピーカー一式を揃えようと思ってます。
結局は値段と自分の好みであるようですが、
メーカーによる特徴や違いなどがあれば教えてください。

アンプとスピーカーを別々のメーカーにするべきか、
統一するべきかについてもメリット・デメリットがあれば
教えてください。

このメーカーはこの理由で好きとか、この理由で嫌いとか、
音以外の部分でも良いので教えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

> メーカーによる特徴や違いなどがあれば教えてください。
種類が在りすぎて何から説明して良いか。。
ちなみに下記URLはアンプ・スピーカーがどれくらいの種類あるか参考になるかと思います。
定価や写真もあるので検討には役立つかと。
スピーカー
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=36
AVアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=48
プリメインアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=47

アンプはAVアンプ、プリメインアンプ、プリアンプ+パワーアンプといった総称です。
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CDやSACDといった音楽がメインでDVDは次点、サラウンドは不要ならプリメインアンプ、プリアンプ+パワーアンプとなります。

おそらく、「アンプとスピーカーを統一するべきか」とあるので
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ちなみにデノンとマランツは経営統合(D&M)されてますが、音の追求は各諸会社の方針のままです。

音の善し悪しは個人によるので何とも言えませんが、組み合わせは無数にあります。
アンプとスピーカーを統一すると音の志向が同じシリーズであれば、より倍増されるかと思います。
ですが、結局は好みの音が倍増されたからといって必ずしも良いとは限りません。倍増された事によりくどい音に感じたりする事もあるかと思います。

アンプとSPを購入するなら、まずSPを決めましょう。
SPの方がアンプよりおそらく長い付き合いとなりますので、試聴できるようでしたら試聴して、外観や値段も検討して決めましょう。設置箇所によってサイズも決まるかと思います。
試聴の際は自分の良く聞くCDを数枚持っていって、再生機は出来れば自分の持っているメーカーと同じモノを使用して聴いた方がよいかと思います。その際のアンプはあまりクセのない方が良いかと思います。個人的にはマランツかな。
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私だったらこんな感じかと。

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D...続きを読む

Qデノンとマランツ

デッキやアンプでめジャーなメーカーと言えばデノンとマランツが挙げられると思うんですが、よくデノンはリアルまたはパワー感でマランツは美音と聞くような気がするのですが、実際のところはどうなのでしょう。単純な質問ですみません。良きアドバイスを!

Aベストアンサー

DENONユーザーです。

だいたいあってますよ。

どちらも下の価格帯は"?"って音で、プレミアクラスを聞かないとやりたいことが理解できないですけど。

経営統合があってから出たプレミアクラスはどちらも良くなりましたね。

DENONは前に出てくる音でクリアな音作り。ピラミッド型で低音をしっかり聞かせ、高域は細く延びます (安いのは伸びません) 迫力のある音と良く言われますね。

低域に癖があるので、合わないSP (特に小型) は違和感が出ます。

マランツは低域と高域の端を落とし、中域はストレート。後ろに下がる音で背景音が曇った感じになりますが、プレミアクラスは主な音が前に出てくる演出です。(安いのは全部曇って高低が伸びません)

あんまり大きいSPが置けない場合はビクターがいいと思います。一番下は伸びずに、中低域に魅力があります。(バリトンの様な音) 今アンプ作ってないかもしれないけど。

10万円切るようなクラスならオンキョーをお勧めします。若干コンプレッションが掛かったような音で、細かい音も拾い上げるので価格の割りに満足度の高い音作りです。ボリューム上げずに済むし便利。フラットなんでSPを選びません。無難な音作りといわれてますね。無難な分欲求不満にもなるんですが、大概の人はアンプに何十万も掛けようとは思わないですからね。

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QデノンとマランツのCDプレーヤーの音質の違い??

デノンとマランツのアンプは
デノン・・・押し出しが強い。中低音の充実。
マランツ・・・きらびやかな中高音。透明感のある音質。
と言われますが、
CDプレーヤーの方は、どういった傾向で
音作りがされているのでしょうか?

Aベストアンサー

どちらも持っていますので大まかな傾向を。

DENONはどちらかというと音像重視。低音の解像度が高く、安物の古い1bit系DACのプレーヤーではただの低音の塊にしか聞こえないのが、DENONだとそれがどんな楽器でどこで演奏しているかまでわかる感じです。
反面、きつい音も平気で出します。
私は主にジャズやロックを聴くのに使っています。

マランツは音場重視で、空間の再現性に優れています。また女性ボーカルの伸びもよいですね。若干押しが弱いです。
女性ボーカル曲やクラシックはマランツを使っています。

おおむね、質問者氏のイメージに合致しているのではないでしょうか。
以上はどちらも中級機で、かつ私の個人的感想ですから、上位機ではまた違ったイメージになるかもしれません。

Qプリメインアンプではどれがおすすめでしょうか?

プリメインアンプではどれがおすすめでしょうか?

エントリーモデルのプリメインアンプの購入を検討しています。

候補としては
ONKYO A9050
DENON PMA-390RE
Marantz PM5004
Pioneer A30
YAMAHA A-S300

です。
それぞれのアンプの特徴なども教えていただけると助かります。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の回答者です。なるほど、御事情は分かりました。要するに、取り敢えずアンプだけを導入して手持ちのスピーカーに繋げ、あとで徐々にシステムを組み上げようという「作戦」ですね(^^)。

ならば、アンプには汎用性の高いもの、つまり「繋ぐスピーカーをあまり選ばないアンプ」を持ってきた方が良いでしょう。

その条件ならば、PM5004とA-S300は外した方がベターかもしれません。なぜなら、音の色付けが「濃い」と思うからです。両機とも中高域に「特徴」があり、これが聴いた感じの「艶っぽさ」とか「滑らかさ」に繋がりますが、中高域にクセを持つアンプというのは相性の良くないスピーカー鳴らすと「耳障り」に聴こえることがあります。

もっとも、音の色付けに関してはPMA-390REも決して薄くはありません。しかしDENONは色付けの方向性が(高域ではなく)積極的な低域にあり、これがピラミッドバランス的な安定感をもたらすことが多く、汎用性はけっこう高いと思います。

A9050とA30はストレートで色付けが少ないフラット系だと思いますから、どんなスピーカーを接続させてもヘンな音にはならないと予想します。なお、音色の傾向としてはA9050が比較的クールでシャープ、A30が少し暖色系で落ち着いた感じになります。

。。。ただし、以上の書き込みはあくまで「私個人のインプレッション」に過ぎません。リスナーによって異なる印象を持ってもまったく不思議ではありません。

だから、出来れば試聴された方が良いですね。実際に見れば(音だけではなく)仕上げの質感や操作性もチェック出来ます。

「地方在住で試聴できる環境が無い」とのことですが、探せばあるかもしれません。以下のURLなんかを参考にしてください。
http://www.phileweb.com/links/link.php/7
http://www.kef.jp/dealer.html
http://www.triode.co.jp/sales/index.html

それから「学生相手に試聴などさせてくれるケースは少ない」とは限りません。ちなみに私は十代の頃にオーディオに興味を持ちましたが(かなり昔の話です ^^;)、高校生の分際で専門店にズカズカ入り込んで試聴していたものです(笑)。

とりあえず、もしも足を運べそうな専門店があれば、事前に連絡して試聴できるかどうか確かめたら良いのではないでしょうか。ご健闘をお祈りします。

No.1の回答者です。なるほど、御事情は分かりました。要するに、取り敢えずアンプだけを導入して手持ちのスピーカーに繋げ、あとで徐々にシステムを組み上げようという「作戦」ですね(^^)。

ならば、アンプには汎用性の高いもの、つまり「繋ぐスピーカーをあまり選ばないアンプ」を持ってきた方が良いでしょう。

その条件ならば、PM5004とA-S300は外した方がベターかもしれません。なぜなら、音の色付けが「濃い」と思うからです。両機とも中高域に「特徴」があり、これが聴いた感じの「艶っぽさ」とか「滑らか...続きを読む

Qdenonかonkyoか、はたまたkenwoodか??

いつもお世話になっています。

コンポを買おうと思っています。
というのも、好きな音楽をよい音で、一日の終わりにワインやウィスキーとともに楽しみ、明日の活力にしようなどと考えているからです。

聞きたい音楽は静かなクラシックやごく静かなjazzがメインになりそうです。
ときどきrockやpopsも聞きますが、こちらは音質にこだわりません。ipodと安いイヤホンで十分満足。
でもクラシックやjazzはできるだけ良い音で楽しみたいと思っています。予算はスピーカー込みで10万円まで。
最初はonkyoで探していたのですが、いざ量販店へ行って店員さんへ聞いてみたら、denonとkenwoodをすすめられました。ふたを開けてみたらkenwoodの助っ人さんでした。

期待する音質は、ピアノやサックスの音色を透明に表現してくれるようなシステムです。高音域がノイズにならずに艶っぽく再現できるというか。。。

kenwoodから来た量販店の助っ人店員さんによれば、denonとkenwoodは音源を極限まで忠実に表現してくれるシステム、onkyoは耳馴染みの良い音をピックアップして表現してくれるシステム、と教えていただきました。このままでは迷ってしまうのですが、静かなjazzやクラシックを聴くにはどのメーカーがおすすめでしょうか。
皆さんのご意見よろしくお願いいたします。

いつもお世話になっています。

コンポを買おうと思っています。
というのも、好きな音楽をよい音で、一日の終わりにワインやウィスキーとともに楽しみ、明日の活力にしようなどと考えているからです。

聞きたい音楽は静かなクラシックやごく静かなjazzがメインになりそうです。
ときどきrockやpopsも聞きますが、こちらは音質にこだわりません。ipodと安いイヤホンで十分満足。
でもクラシックやjazzはできるだけ良い音で楽しみたいと思っています。予算はスピーカー込みで10万円まで。
最初はonkyoで探...続きを読む

Aベストアンサー

N0.2です。
オーディオは趣味の世界ですから、回答者の数だけお薦めが出てきますね。
相談しているはずが、余計に混乱していらっしゃるのではないでしょうか。
最終的には、音であれデザインであれ、質問者さんの気に入ったものを購入されるのが一番だと思います。
思い入れが強いほど、きちんと手を入れる意欲も湧きますしね。
ただ一点だけ。
試聴を奨めている方が多いようですが、ハッキリ言って大型家電量販店の店頭での試聴にはほとんど意味がありません。
その機械の本来の性能を発揮した場合にどこまで音が出るのかを知ってから買わないと、自宅でセッティングの追い込みができません。
その店で買う買わないは別として、試聴をするならある程度試聴環境を整えたオーディオ専門店などで試聴されることをお薦めします。
試聴だけして購入は安い量販店って言うのは、本当はルール違反な気もしますけどね。

Qバイワイヤリング接続のメリットとデメリットを教えて下さい。

近年のSPは当たり前のようにバイワイヤリング接続に対応していますが、
そもそもこの接続方法で、サウンドはどのように向上するのでしょうか?

ある程度の効果があるからこそ、バイワイヤリング接続対応のSPやアンプが製造されているのだとは思いますが、
他の掲示板では「音質は変わるが、上方によくなることはあまりない」との意見も目にしました。

そしてこの「音質が変わる」、ですが、具体的にどのように「変わる」のでしょうか?

一方「ノーマル接続」のままの方がサウンドの面で優れているところを教えて下さい。

Aベストアンサー

バイワイヤリング接続とバイアンプ接続の違いについては、以下のページを参照して下さい(たまに混同している人がいるので、念のため)。

http://www.dynavector.co.jp/lecture/biwiring.html

バイワイヤリングの効用については、手前味噌ですが、以下のQ&Aの回答No.3, 5で当方が説明しています。端的にいえば、ウーファーの逆起電力がツイーターに影響するのを少しでも防ぐ、ということです。

http://okwave.jp/qa3270275.html

>> 具体的にどのように「変わる」のでしょうか? //

音を言葉で言い表すこと自体が困難なので、「どのように」というのを説明するのは容易ではありません。敢えていうなら、明瞭さが向上するといえるでしょう。逆に、整理された音になるともいえるかもしれません。

その「他の掲示板」でも指摘されているように、その変化が必ずしも望ましいものとは受け取られないこともあります。たとえば、「明るい音」といえば聞こえは良いですが、歪みの多い音を「明るい音」だととらえることもあります。ある人にとっては「明るい音」でも、他の人にとっては「歪みの多い音」になるということです。

なお、「ある程度の効果があるからこそ、バイワイヤリング接続対応のSPやアンプが製造されている」とは限りません。ミドルクラス~ハイエンドのスピーカーでも、敢えてシングル接続しかできない構成のものも少なくありません。

これは、1つには帯域分割ネットワークの設計による差があります。上記のリンク先で描かれているように、ふつうのネットワークは低音用・高音用が別々に独立しています。これを並列型といったりしますが、対して、直列型といわれるネットワークもあり、低域用・高域用が分離できない構成になっています。

また、メーカーとしては「シングル接続で完成された音」として売っていて、バイワイヤにすることで、かえってメーカーが意図しない音になることを防ぎたい意図もあるでしょう。

ことほど左様に、「変わるには変わるが、それを言葉でどう表現するか、それを良いと判断するか悪いと判断するか」は、聞く人次第でいかようにも変わり得る、ということです。

バイワイヤリング接続とバイアンプ接続の違いについては、以下のページを参照して下さい(たまに混同している人がいるので、念のため)。

http://www.dynavector.co.jp/lecture/biwiring.html

バイワイヤリングの効用については、手前味噌ですが、以下のQ&Aの回答No.3, 5で当方が説明しています。端的にいえば、ウーファーの逆起電力がツイーターに影響するのを少しでも防ぐ、ということです。

http://okwave.jp/qa3270275.html

>> 具体的にどのように「変わる」のでしょうか? //

音を言葉で言い...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qアキュフェーズの嫌いな方理由を聞かせてください

アキュフェーズは好きな人と嫌い人とがはっきり別れているようですが
嫌いな人にお尋ねしたいのですが、どこがいやなのでしょうか。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
無論、我が家に試聴用の新製品が来ると知り合いのオーディオ店のオーナーが自宅に持ってきて数人と聴き比べていますが、魅力を感じるアンプは今まで1台もありませんでした。
金額的にはりっぱなんですが・・・。

その理由としては、どのアンプも特徴がない・・・個性がない
前回答者と同じですが、音感に無機質な1つ1つの音をそのまま出力している。感じがする事です。
音の好き嫌いは全ての人、一人々多少は違う訳ですから一概には云えませんが。

私はマランツ(#機)の音質が好きで・・・只30年以上前の製品ですから現在のデジタルアンプのように前に突き出るような音は望めませんが・・・#機のシリーズごとに各々特有の音質・音感を持っていて、そこに好感をもてます。
それに引き替え、ACC社のアンプ類は初期の機器を除き、安価機?から超高額機までどれも無機質な(デジタル的な)音質に終始しているように感じます。
それがACC社の音に対するポリシーだとしたら、私には受け入れられないと云う事だと思っています。

自称オーディオマニアです。

独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
無論、我が家に試聴用の新製品が来ると知り合いのオーディオ店のオーナーが自宅に持ってきて数人と聴き比べていま...続きを読む

Qサブウーファーの置く位置

初歩的な質問で申し訳無いんですがサブウーファーというものを初めて使います。

環境的に、今はプリメインアンプに左右のスピーカー、という状態ですが、
そこにサブウーファーを追加しようとしているんですが、
サブウーファーは(左右スピーカーに対して)どういう位置に置いたらいいんでしょうか?

Aベストアンサー

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計されており、壁際に寄せると音波の放射状態などが変わってしまって、音質に影響するからです(もともと壁際に寄せて使うことを前提としているサブウーファーについては、もちろん、この限りではありません。なお、ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいますが、壁際に寄せることが常にベストであるとはいえません)。

また、サブウーファーの場合、壁との角度はほとんど関係ありません。なぜなら、低音は指向性(直進性)が弱いという特徴があるので、そもそも「角度」に意味がないからです。単純にいえば、高音は懐中電灯の光、低音は裸電球の光と思えば良く、サブウーファーの角度に意味がないのは、裸電球をどの角度から見ても意味がないのと同じです。

なお、上で「ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいる」と書きましたが、実際にはこれがいちばん重要です。専門的には「定在波」というものがあって、壁との距離の調整は、これを上手くコントロールするものだからです。

したがって、結論的には、

(1) 左右のスピーカーの間に置くのがベストだが、壁(や家具。以下同じ)に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(2) 間に置けない場合は、左右いずれかのスピーカーのすぐ外側がベストだが、壁に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(3) 壁との距離は、実際に音を聞きながら良い位置を探す。基本的に、壁際や、特に部屋のコーナーは良くないことが多い(多いだけで、絶対にダメという訳ではない)。

(4) サブウーファーの角度は、あまり関係がない(もっとも、角度を変えるとユニットやポートの位置が変わるので、場所を動かしたのと同じく壁との距離が変わる、という意味では関係する)。

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計さ...続きを読む


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