永井荷風の短編に"色男"と小説のなかに芸者の容姿を形容して"名古屋面"という言葉がありますが教えてください

A 回答 (1件)

尾張名古屋…ということで、「おわり面」=「終わっている顔」という意味でしょうか。



全くの推測なので、答えに自信はないですが。
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Q志賀直哉の短編小説についてですが…

タイトル通りに、この夏休みに志賀直哉の短編小説を少し読みたいが、ちょっと調べたところには数が多いんだ…いくつかご紹介してください。お願い致します。

Aベストアンサー

「剃刀」をおすすめします。
文庫本でほんの11ページ分程度の長さしかありませんが、
起承転結がお手本のようにきちんと組まれているので、
とても分かりやすく、すぐ読めます。
しかも、驚くほどサスペンス色の濃い作品です。
主人公の気持ちが最高潮に達したときの、不気味な空白感がすごくリアルで、ぞっとします。
初めて読んだときは、唐突なラストに茫然としました。

#2さんの挙げられている「范の犯罪」は、私も大好きで、手垢がつくまで読みました。
私の場合は#2さんと違い、判決は、作者の気質を考えると、しごくもっともだと思ったのですが、
ラストは多くの人が意見の分かれるところです。
だからこそ、面白い作品といえると思います。ぜひ読んでみてください。
それにしても、日本語を勉強されていて、志賀直哉を読もうと思われているなんて
そのこと自体に驚き、感嘆しました。
また、日本の小説に興味をもっていただき、とても嬉しいです。
これからもがんばってくださいね。

Q題名がわからない短編小説についてお助けください。

題名がわからない短編小説についてお助けください。
あらすじしか分からないのですが、


先生と呼ばれる主人公が、魚を釣っている子供達に「何匹か売ってくれ」と言う。すると子供達は先生をカモにして値段をつり上げたりしつつ、毎日先生から金を巻き上げるようになる。弱気な先生は厄介な子供達だと困りながらも、諾々と魚を買い続ける。ついに置き場所も金も尽き、「もう買えない」と子供達に告げると、子供達は魚の扱いに困惑し、その後閃いたように「じゃあ先生にあげる」と笑顔で魚を渡して帰って行った。遂に先生は、ただ「魚をくれ」と言えば良かったものを、「売れ」などと言って子供達の利己心を刺激し、貶めたのは自分であったのだ、と大いに恥じ入った。


と言うような話なのです。中高いずれかの教科書に載っていたと思います。妙に得心の行く所があって印象に残っているのですが、作者も何も思い出せません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

山本周五郎「青べか物語」の中の、「経済原理」ではないでしょうか。

参考URL:http://ikisaki.mo-blog.jp/362/2009/11/post_9d80.html

Q岩波文庫から出ているトーマス・マンの短編集『トオマス・マン短編集』のな

岩波文庫から出ているトーマス・マンの短編集『トオマス・マン短編集』のなかの「幸福の意志」という短編があるのですが、その冒頭に、

彼地で家柄のよい土着の娘と結婚してから…

というくだりがあるのですが、この「彼地」はどう読むのでしょう?また、どういう意味なのでしょう?

Aベストアンサー

「かのち」と読みます。
「彼地」を「あの地(国、地方、都市、町など)」と読み変えてもほぼ同じ意味です。この場合は南アメリカのことを差していますね。
 遠いところや、名前は知っているけど行ったことはない場所などを指しているニュアンスがあります。

Q官能小説の短編を公募している出版社、雑誌を教えてください

官能小説の短編を書いています。
長編だとフランス書院などが募集をしていますが、短編でも募集をしている
出版社、雑誌等ございましたら、御教授いただきたくお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

辰巳出版の「特選小説」が、たしか募集していましたね。でも、原稿料は安いと思われます。官能小説はだいたいそうですが。
そのほか、原稿を送って売り込む手もあります。

Q昔教科書で読んだ短編小説の題名と作者が知りたいです。

昔中学か高校の国語の教科書で読んだ短編で、題名も作者も忘れてしまったものがあるのですが、なぜか今になって急に読みたくて仕方なくなってしまいました。非常に記憶があいまいで、題名、作者はもちろん、全体的なあらすじもきちんと憶えていません。
憶えているのは、

・短編。
・作者は日本人。
・舞台は、西洋で、おそらくヨーロッパ。
・場面は、ほとんどが室内。
・主人公は、作品の最初から最後まで自分の人生について考えている。
・最後に「死神」(悪魔?)が主人公のもとに訪れる。

という事だけです。

当方は関東地方出身で、中・高生をやっていたのは1980年代後半から1990年前半です。
手掛かりが非常に少なくて申し訳ないのですが、「もしかしてこれかも?」という程度でよいので、心当たりのある方がいたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こちらはまだやってらっしゃるのかな? 
お探しの作品は結局見つかりましたか?・・・

もしまだで、かつ、どうしても探したいというお気持ちがおありでしたら、下記サイトで地道に探される方法もあります。

当時の教科書の目次はすべて見られますので、思い出される可能性も高いでしょう。
私も最近教わって、ウン十年ぶりに、ずっと気になっていた作品の作者をはじめて知りました。

参考URL:http://www.tosho-bunko.jp/


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