位置情報で子どもの居場所をお知らせ

尊敬語, 謙譲語, 丁寧語の違いが良く分かりません。
ホテルマンなのでよく勉強しておきたく,
分かりやすく教えてほしいんです。

実はどういう時にそれぞれ使っていいのかが良く分からないんです。
尊敬語と謙譲語を一度に使うのは変ですよね?
何か例題を使って説明していただけると幸甚です。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

尊敬語、謙譲語、丁寧語は使い分ける必要があります。


丁寧語「~です。ます」を尊敬語だと思っている方も多いのですが
それではいけません。尊敬語は相手を高めるために使います。
謙譲語は自分を低くするために使います。その結果、両者の
距離は開きます。片方だけ使っても意味がありません。

例で分かり易く書きます。
1.尊敬語
(1)明朝は、何時に起きられますか?(起きますか--動詞の変化)
(2)お食事は、もうお済みになりましたか(お~になります)
 ◎注意:×お済みになられましたか(二重敬語)
(3)お足元にご注意下さい。(お・ご~ください)
(4)特殊形
 食べる→召し上がる(お召し上がりになられますか--->3重敬語)
 見る→ご覧になる。

2.謙譲語
(1)私が、お荷物をお持ちします(お~します)
(2)特殊形
 行く→すぐに参ります。
 言う→山田と申します。

3.その他
(1)おつりです→おつりでございます。
(2)ここを掃除したいのですが。→ここを掃除させていただきます。
(3)教えて下さい。→教えていただけますか?
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ホテルの現場で使えそうです。
どうも有難うございます。

お礼日時:2008/07/09 20:55

「お名前をお伺いします」


「お名前」は相手のものだから「尊敬語」です。
「伺う」のは自分の行為だから「謙譲語」です。
「お手洗いはこちらです」
「お手洗い」は相手にも自分にも属しません。ただ丁寧に言っただけなので「丁寧語」です。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

有難うございます。

お礼日時:2008/07/09 20:54

図書館か大型書店に行き、「日本語」というジャンルの書架を探してみてください。

敬語の使い方、誤った敬語・・・などなど、やわらかい(?)本がたくさんありますよ、参考にしてみてください。

ただ、敬語にも職場ごとの慣習もあるようです。よく言われる、「・・・部長様」は、二重敬語ですが、客の誤用に合わせて?あえて使っている場合もあるそうです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

早速読んでみます!

お礼日時:2008/07/09 20:55

会社によって指導法が異なっていると思いますが、基本的には、接客業ですから、尊敬語や、謙譲語は、必要は無いと思います。


すべて、丁寧語で接すれば十分ではないかと思います。
若し、私が顧客の立場で、変に、尊敬語や、謙譲語を使用されたら、
逆に、なめられているのではないか?と思います。
しかし、そうとは言っても、友達のような言葉使いですと又気分が
悪くなります。
したがって、普通の言葉を普通に使用していただく程度でいいのでは
ありませんか?(敢えて、言えば、丁寧語ですね)
    • good
    • 1
この回答へのお礼

それでもいいんですが, やっぱり使い分けられたらもっといいですからね。

お礼日時:2008/07/09 20:56

文化庁の「敬語の指針」などを参考にされてはいかがでしょうか。


参考URL参照(pdfファイルです)

参考URL:http://www.bunka.go.jp/1kokugo/pdf/keigo_tousin. …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど。ただ少し長いですね。

お礼日時:2008/07/09 20:57

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「いらっしゃいますか?」と「おられますか?」正しいのは?

 私は社会人歴7年、ひととおりのビジネスマナーはまあまあ覚えていたつもりなのですが、実は未だにちょっと分からないことがあります。

 例えば、仕事上で相手の会社に電話をかける際、はじめに目的の人物以外が電話に対応する場合のはよくあることですね。そしてその時、自分が用事のある人物に電話を取り次いでもらいたい場合、「○○さんはいらっしゃいますか?」と「○○さんはおられますか?」ではどちらが本当は正しいのでしょうか? それとも地域によってちがうのでしょうか?

 私は北東北在住です。振り返って思い出してみると地元の人たちで「おられますか?」を使うのを殆ど聞いたことが無い気がします。どちらかと言えば、他県、それも関西方面の人たちが「おられますか?」をよく使っていたような…。私は新社会人当時、関西の言葉を話す社員が多い会社にいたので、「おられますか?」は耳に馴染んでいて、今でもその時々によって「いらっしゃいますか?」と合わせて半々に使います。

Aベストアンサー

学校文法的に言えば、

敬語には尊敬語、謙譲語、丁寧語の三種類があります。
「おる」は謙譲語です。
したがって、これに尊敬語の助動詞「られる」をつけるのは間違いです。

ということになります。
私もそのように教えられた覚えがあります。

しかし、「おる(をる)」は元々謙譲語というより丁寧語であって、これに「られる」という助動詞をつけて尊敬の意味を表わすことは、何ら間違いではないと言う説もあります。
このことについて、説得力のある説明をしているサイトを見たことがあります。(↓)
これを読んでから、私も「おられる」は間違いではなく、学校文法が間違っているのだと思うようになりました。
文部省や国語審議会の言うことなど、学問的にさほど権威があるとも思えません。ただ、学校の試験などでどう答えるか、ということが問題ならば、彼らのいうことが金科玉条ですが。。。

参考URL:http://www.alc.co.jp/jpn/cls/ndm/gnsodan03.html

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q~ご報告いたします

新しい職場で、何かと社内メールで上司に報告を行います。先輩は皆、「~ご報告いたします」としているのですが、報告するのは自分なのだから、「報告いたします」で良いのじゃないでしょうか?
敬語って気にすれば気にするほど訳がわからなくなります。教えてください。

Aベストアンサー

どちらでも特に問題はありませんが、「報告いたします」だと、いわゆる謙譲の意があらわれまれません。
それを出したいときは「ご報告します」か「ご報告いたします」に。(ものたりない場合は「ご報告申し上げます」も。)
謙譲語は客体(「~を」や「~に」のつく動作の受け手)に対するものなので、動作をする者が誰であるかは、それほど重要ではありません。今回の場合は、上司に「報告する」ので、謙譲語を使うのがよいと思います。
また「いたす」はいわゆる謙譲語とは性質が異なり、話し手である自分が聞き手に対して本当に謙遜するので、謙譲の「お~する」の「する」にかえて使っても構いません。

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q「お申し付けください」は間違っていますか。「言う」の尊敬語は「おっしゃ

「お申し付けください」は間違っていますか。「言う」の尊敬語は「おっしゃる」で謙譲語は「申す」であれば、お客さんなどに「ご希望があれば遠慮なくお申し付けください」という言い方は間違っているのでしょうか。

Aベストアンサー

多少複雑ですが、間違いではないようです。
↓を参考にしてみてください。

参考URL:http://ameblo.jp/comkeigo/entry-10097099260.html

Q「お伺いさせて頂きます」という敬語

よろしくお願いします。

「お伺いさせて頂きます」という敬語の使い方は、やや不自然に感じますが正しいでしょうか?
間違っていればその部分と理由を教えてください。

Aベストアンサー

「伺う」「させて頂く」は、いずれも謙譲語ですので、二重敬語になり、違和感を感じられるのは当然です。
「伺います」あるいは「参加させて頂きます」などに言い換えるべきだと思います。

そもそも「させて頂く」という謙譲語は、「本来、このようなことをするのは失礼と存じますが」的な前提に基づいた敬語なのですが(例えばテレビで「抽選の結果は、発送をもって代えさせて頂きます」)、最近では、動詞にこれを付ければ敬語になると勘違いして使うケースが増えており、だんだんそれがスタンダードになってきているのは、個人的には淋しく悲しい気がしています。

例えば、会議などで企画を説明する時、本来は「それでは企画内容について、ご説明致します」「ご説明申し上げます」と言うべきですが、最近の若者はほぼ全員が「説明させて頂きます」と使います。
食事を勧められて「では頂かせて頂きます」という、わけのわからない敬語を使うのも聞いたことがあります。

スミマセン。年寄りの愚痴でした。

Qお祝い金を徴収するメールの書き方

最近になり、私の会社の知人夫婦が子供を出産されました。
それで会社内の人間へその知人夫婦へのお祝いとしまして、
お祝い金といったらよろしいのでしょうか?1000円ぐらい
のお金をお祝いに参加していただける方だけ徴収するEメールを
書こうと思っているのですが、なにせ自分このようなメールを
するのが初めてで、相手方に失礼がない・正しいメールの書き方が
全くわかりません。
そのようなメール内容の代筆やテンプレートが紹介されている
サイトはご存知ないでしょうか?

Aベストアンサー

メールの場合は、普通の手紙と違って、長文にならないように、時候の挨拶などは省いて、要件のみを書きます。

以下のような文面でいかがでしょうか。

件名 **さんの、お子さんの誕生祝いについて。

このたび、○○部の**さんに、ご長男が誕生されました。
つきましては、下記の要領で、有志でお祝いを差し上げたいと思いますので、賛同される方は、私あてにメールにてご返信願います。
               記
金額 一人1000円。
返信期日 **月**日**時まで。
集金方法 **月**日までに、私までお届けください。
メール宛先 ***@*****.co.jp

△△部甲野太郎

Q「お伝え致します」

お客さまよりうちの担当者宛ての電話を受けた際に「ご用件をお伝えいたします」と言ったら、上司に「敬語の使い方が間違っている。自分の身内に対して(お)はつけたらいけない」と言われました。私はお客さまの用件にたいして(お)をつけたつもりだったのですが、やはり私が間違っているのでしょうか?

Aベストアンサー

 「お(ご)~する」あるいは「お(ご)~致します」という言い方は、敬語の中では謙譲語に属します。(厳密に言うと「致します」の「ます」は丁寧語)

 謙譲語は動作をする人がへりくだることによって、その動作を受ける相手を敬うことになります。

 たとえば、「私があなたをご案内します」だと「私」がへりくだることで、案内される「あなた」に敬意を表すわけです。

 したがって、「(私が)(社内の担当者に)お伝えいたします」と言った場合は、「私」が「伝える」という動作の相手である担当者にへりくだって、担当者に敬意を表したことになってしまいます。

 もちろん社外の人に「結果は後ほどお伝えいたします」というような場合は、「伝える」という動作の相手が社外の人ですから、その人を敬ったことになり、まったく問題はありません。

 ついでにいうと、社外の人に「後ほど××(=社内の人の名)がお伝え致します」と言った場合は「私」からいうと身内の「××さん」をへりくだらせることで、伝えられる相手の社外の人に敬意を表したことになります。

 「父が申しておりました。」の「申す」なども同様の謙譲語で、父をへりくだらせることで、話相手に敬意を表すことになります。

 「お(ご)~する」あるいは「お(ご)~致します」という言い方は、敬語の中では謙譲語に属します。(厳密に言うと「致します」の「ます」は丁寧語)

 謙譲語は動作をする人がへりくだることによって、その動作を受ける相手を敬うことになります。

 たとえば、「私があなたをご案内します」だと「私」がへりくだることで、案内される「あなた」に敬意を表すわけです。

 したがって、「(私が)(社内の担当者に)お伝えいたします」と言った場合は、「私」が「伝える」という動作の相手である担当...続きを読む

Qこんにちわ と こんにちは

こんにちわ と こんにちは。
一体どちらの表記が正しいのでしょうか。
意味合いを調べたら「今日は」から来ている挨拶で
多分「こんにちは」の方が合っていそうな気がしますが
「こんにちわ」と書く方もいますよね。

…長年日本人やってますけど、よくわかりません。
皆様のご意見を聞かせて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

この質問は過去に何度か出されており、
多くの方の興味を弾くテーマなのだということが
わかります。

こんにちは が歴史的には正しいです。
「今日は、お日柄もよろしく・・・(例)」などの
挨拶文の最初の部分だけが残った挨拶語ですから。

しかし、助詞の wa は「は」 と表記する約束に
なっているだけで、
助詞という印象の薄れてしまった挨拶語として
「こんにちわ」 と書いても
それはむしろ発音的には正しいということになります。

それで現在では両方の表記があるのでしょう。

尚、♯5さんの回答には誤解があるようです。
「ha」の音は初期の日本語には存在せず、
「は」と書いて「pa」と発音していました。
次に平安時代に「fa」になり、
今では「は」は「ha」なんです。
助詞のwa を「は」 と書く、
助詞のe を「へ」で書く、
これは表記上の約束事です。
発音の変遷とは別テーマです。

>最近では、「お」と「を」について、
>前者を「O」、後者を「wo」と発音する人が増えてきて

これもちょっとした誤解でしょう。
歴史的に「を」は長い間 wo と発音されてきましたが
大正時代ごろからどちらもoになる傾向です。
地域的に・年代的に
をwo と おo を区別して発音する人は
いまもいらっしゃいます。
歌手などは、歌の意味をはっきりさせるために
きちんと弁別して発音するので
そうしたアーティストの影響をうけた若い方が
をwo と おo を区別するようになっています。

この質問は過去に何度か出されており、
多くの方の興味を弾くテーマなのだということが
わかります。

こんにちは が歴史的には正しいです。
「今日は、お日柄もよろしく・・・(例)」などの
挨拶文の最初の部分だけが残った挨拶語ですから。

しかし、助詞の wa は「は」 と表記する約束に
なっているだけで、
助詞という印象の薄れてしまった挨拶語として
「こんにちわ」 と書いても
それはむしろ発音的には正しいということになります。

それで現在では両方の表記があるのでしょう。

...続きを読む

Q王道の意味は?

「学問に王道なし」ということわざがあります。
学問の道を追究するには、安易な方法や楽な道はなく、地道な努力が必要であるという意味だと理解しています。
この事から、「王道」とは、安易な方法とか近道という意味だと思っていました。
しかし、最近、「素材を生かし、かつ熟練された技術で作り上げられた、○○の料理こそ、フランス料理の王道だ。」などという使われ方をよく耳にします。
この場合の、「王道」の意味はニュアンスからは、「正当なもの」、「神髄」、「真っ当な方法」といった意味に聞こえます。
私の所有している「広辞苑」には「王道」という項目は記載されていませんでした。
「王道」の本来の意味を知りたく、お尋ねします。
ご回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

この質問は面白いですね。勉強になります。

「王道 学問 安易」でGoogleの検索にかけると、「王道」の辞書上の意味と、実際によく使われている意味とのずれを不思議がっているページがたくさん見つかりました。

たしかに、「王道」は辞書上、「安易な方法」「近道」の意味ですが、実際は「正攻法」とか「定石」「基本」の意味でよく使われているようです。

いままさに、私たちは意味が変化している語をまのあたりにしているのでしょう。「もと誤用」など注釈つきで辞書に載るのも近いかもしれません。


人気Q&Aランキング