プロレス週刊誌ゴングか週間プロレス、どっちが詳しくかいてありますか? 買うならどちらが得ですか? それからゴングと週刊プロレスはそれぞれ毎週何曜日はつばいですか? 価格はそれぞれいくらですか?

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A 回答 (7件)

 写真的には週プロですが記事的にはゴングがよいと思います。

週プロは少しバラエティー要素が強く少し偏っている気がします。小佐野編集長時代より金沢編集長の時代はゴングもだいぶバラエティー要素が強いですけど、週プロは過去取材拒否され文章のみで一冊作った時代もあったりしたのでゴングがお勧めです。
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自分の好みでいけばゴングです。

確かに写真的には週プロですが記事的にはゴングがよいと思います。週プロは少しバラエティー要素が強く少し偏っている気がします。
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プロレス関連の記事内容、詳細でいけばゴングです。


取材写真の質は週プロですが・・・・・
私も以前(5,6年前)は週プロ派だったんですが、記事の内容に取材記者
の偏見が多々見えて、読んでいて不快になりゴングを購読するするようになり
ました。
発売日は住んでいる場所にもよりますが毎週金曜日(東京近郊では木曜日)
価格は430~490円(記事内容で異なるから)です。

もしあなたが興味があるんでしたら実際にプロレス観戦に行って見る事を
お勧めします。(お勧め:新日本プロレス後楽園大会が安くていいですよ)
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女子プロレスにも関心がある場合には、『週刊プロレス』のほうが女子プロの記事が多いような気がします。

『ゴング』のほうは、女子プロレスは『レディース・ゴング』とかいう別の雑誌に組まれていて、『ゴング』本体(といっていいのかな…)の女子プロ関係の記事はあまり多くないように思います。
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もちろんゴングでしょう。

週プロの記事は記者の記事に妙な偏りを感じます。読んでいて不快な気持ちにさせられることが多々あります。
ゴングはよんでてなるほどと思わせるところもあったりしますし。
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「週間ゴング」「週間プロレス」ともに毎週木曜日発売です。

値段は470円です。ゴングはB5変形版、プロレスはB5版です。今はゴングの方が売れています。
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ゴングの方が詳しいかもしれません。

人気はゴングでしょう。金額と発売日はちょっと覚えてません。5、600円だった気がしますけど。
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アイアンバタフライやヴァニラファッジらへんを聴いてたのですが
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これはプログレかな?と思って
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スペイシーでサイケで(様式としてではなく)
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#5です。すみません、アレンが脱退したあとのは僕もよく知りません。ただその後アレンが別でマザーゴングを結成したりしたそうです(パンクに影響受けたとか。スペースパンクと自ら言ってたそうで)。ここで比較になるのはこれもアレンが作ったソフトマシーンです。サイケからジャズロックに変わり、最後の方にはオリジナルメンバーがいなくなりました。これもいろいろ意見が分かれるようです。評判は悪くても自分にとってはいい場合もありますからねえ。その逆もありますから。参考にならなくてすみません。
アレンはそういえば来日した時のインタビューでオウム真理教を批判してました(自らも集団を率いていたのを気にしてか?)。
あとデッドで補足部分が。60年代で16chのミキサーを使ってライブをしていたという意味です。
ボアはどっちかといえばCDよりライブはかなり迫力あります。ドラム3台使う事もありますし、かなり音も大きいです。ヘビメタなんかくらべものになりません。残念ながら花電車やっていた人は脱退しましたが、そんなに変化はないと思います。そういう部分ではROVOもそうです。こちらの方がライブはよくやっているので見に行かれることをおすすめします。思い出波止場は現在活動はしてないようです。これはライブごとにやることは違います。うたものですと羅針盤ですがこれもライブだとかなりギターが迫力あります。スペース感はないですが。

#5です。すみません、アレンが脱退したあとのは僕もよく知りません。ただその後アレンが別でマザーゴングを結成したりしたそうです(パンクに影響受けたとか。スペースパンクと自ら言ってたそうで)。ここで比較になるのはこれもアレンが作ったソフトマシーンです。サイケからジャズロックに変わり、最後の方にはオリジナルメンバーがいなくなりました。これもいろいろ意見が分かれるようです。評判は悪くても自分にとってはいい場合もありますからねえ。その逆もありますから。参考にならなくてすみません。
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QS is worth ~ing について

It is worth while to と S is worth ~ing
についてなんですけど何故、主語の部分を反対にして
S is worth while to や It is worth ~ing
などにはならないんですか?

Aベストアンサー

#1 の補足です
It is worth ~ing. は、It が形式主語で、~ing が真主語なのは事実ですが

”worth は目的語なくとも使うこともあります”

ですから、この形は文法的に間違いといえません。
「worth という形容詞はすぐ後に目的語を取ることの”できる”希な形容詞」というべきです。

従って、テストで
It is worth × watching(ただしto watchはダメ) this TV program.
とwhileをakiko924さんが”うっかり”抜かして書いてペケをもらっても先生に堂々と抗議できます(>0<)
(googleなどで検索してもit is worth -ingの形はいくらでもヒットします)

S+is +worth +-ingの文は
本来
It is worth reading this book.
「この本を読むことは価値のあることだ」
のthis bookが文頭に来て、主語になった(難しい言い方では「tough-移動」といいます)
結果
This book is worth reading.
の形になったとも考えられます。

その他、仮主語を使うit is -の方は以下の形も正しいとされます。

it is worth reading this book.
(ただし、*it is worth to read this bookは不可)
it is worth while reading this book.
it is worthwhile(一語!) reading this book.
it is worth while to read this book.
it is worthwhile to read this book.
it is worth your/our(所有格を入れる) while reading/to read this book.


一方
S is worth -ingの方は、この形しかありません。従ってS is worth while toはなんとしてもペケです。(理由は#1の方のいわれる通り、目的語が2つになるからです)

#1 の補足です
It is worth ~ing. は、It が形式主語で、~ing が真主語なのは事実ですが

”worth は目的語なくとも使うこともあります”

ですから、この形は文法的に間違いといえません。
「worth という形容詞はすぐ後に目的語を取ることの”できる”希な形容詞」というべきです。

従って、テストで
It is worth × watching(ただしto watchはダメ) this TV program.
とwhileをakiko924さんが”うっかり”抜かして書いてペケをもらっても先生に堂々と抗議できます(>0<)
(googleなどで検索してもit ...続きを読む

Qプロレスやk-1 prideそれぞれの儲け

プロレス k-1 プライド パンクラス
など格闘技の団体の中で一番もうけがいいのは
どの団体なのでしょうか?

またプロレスの場合
ノア 新日本 ハッスル 全日本 ZERO-ONE
とかありますが

その中で一番もうけがいい団体はどれなのでしょうか?

教えて下さい。

Aベストアンサー

PRIDEとK-1のどちらかでしょうけど、判断は微妙ですね。
ここ数年PRIDE人気が上かな、とも思ってましたが、中量級の盛り上がりでK-1も盛り返していますし。

この2団体はなによりゴールデンでの放映権収入が莫大なはずです。

プロレスはレギュラーの深夜枠がありますが、比較にならないでしょう。パンクラスはそれ以下です。

プロレスの各団体では、今はどう見てもハッスルが儲けています。エンタメ路線大成功ですね。
ノアはジリ貧、新日、全日も低空飛行、ゼロワンに至っては破産してます。(そのままハッスルに吸収された感じすらあります)
ただハッスルは「団体なのか?」という疑問はありますけどね。小川は間違いなくハッスルですけど、高田は本来PRIDEですし。

QIt is worth -ingについて

いつもお世話になっております^^
ええとずばり質問は

It is worth visiting the British museum.
のような文章での
itが形式主語であるのかということです。

この手の構文をまとめると以下のようになります.

[形式主語(?)]
○It is worth visiting the British museum.
×It is worth to visit the British museum.
○It is worth while visiting the British museum.
○It is worth while to visit the book.

[目的語→主語]
○The British museum is worth visiting.
×The British museum is worth to visit/ to be visited.

まず後半の目的語→主語の解釈では
worthを前置詞と考えれば
worth visitingで訪れる価値があるでO.K.となり.
worth to←は前置詞が2個重なるので不適格であろうと思います.

ところで疑問に思うのは上のほうでして
下のworth whileは不定詞でも動名詞でもとっています。
これはwhileが名詞なのでworth while(worth spending time)で形容詞要素と判断して,あとはto/動名詞の形式主語構文でこれは納得できます。ジーニアス大辞典にはwhileが省略と考えられるらしきことがかかれていましたが。そうであればto不定詞が使えないことに矛盾しているような気がしますし、なによりも、worth 名詞(a visit)のように使えることからさらに形式主語とう説明は変であると思います。

とすると、worth visitingというのは
形式主語ではなくて、worth whileは形式主語であろうが、worth -ingについては別物であって、itは非人称なのではないかと私は思ってしまいます。
worthは元々は形容詞ということ(OEDは形容詞分類)ということを考えれば (worth doing)でひとかたまりということになるかと思います。
となれば、それを無理やり分離してitをdoingだと捕らえるのは若干無理があるような気がしてなりませぬ。

このへんの歴史的経緯をご存知の専門家の方や、それを学習されて知っていらっしゃる英語の研究者の方がおられましたら、是非ご教授頂きたいなぁと思っております。

最後に私の質問をまとめると
Itは形式主語なのかどうなのか?教えてくださいということです。
歴史に基づく経緯が知りたいです。
現代のネイティブの感覚がどうであるかは興味がありません、それが質問ですのでよろしくお願い致します。

いつもお世話になっております^^
ええとずばり質問は

It is worth visiting the British museum.
のような文章での
itが形式主語であるのかということです。

この手の構文をまとめると以下のようになります.

[形式主語(?)]
○It is worth visiting the British museum.
×It is worth to visit the British museum.
○It is worth while visiting the British museum.
○It is worth while to visit the book.

[目的語→主語]
○The British museum is worth visiting.
×The British museum is ...続きを読む

Aベストアンサー

It is worth visiting the British museum.

この意味が It is worth while visiting the British museum. と同じであるならば、 worth の目的語がないという文法違反ではあるものの構造的に仮主語構文と見るしかないのではないでしょうか。

It is worth | visiting the British museum.
価値がある | 大英博物館を訪問することは

「目的語を持たない worth」という本来の誤用が受け入れられてきたということです。

It is | worth visiting the British museum.
? | 大英博物館を訪問する価値がある

このようなつながりと見れば非人称か、it が何かを受けているように見えますが、It is worth while visiting the British museum. と意味の相違があります。

worth は古英語で weorth / wurth の形で使われており、ゲルマン系では共通して古層からも見られる語です(古ノルド語 verdhr、ゴート語 wairths、現代オランダ語 waard)。それ以上の語源は不詳で他語族との関係は不明です。(語源が古英語というのは少し変な表現で、古英語からすでに用例があると言うべきです。途中で意味用法に変化がある場合もあります)

また、若干の違いはあれど目的語(属格・対格)をとる点も共通しており、古英語では属格を(派生語の worthy が of を伴うのもその影響か)、ドイツ語でも「価値がある」という意味では必ず目的語を必要とします。

Was ist der Wagen wert?「その車はどのくらいの価値があるのか」
Das ist der/die Muehe wert.「それは労苦に値する」
Ich bin ihrer nicht wert.「私は彼女に値しない」

It is worth visiting the British museum.

この意味が It is worth while visiting the British museum. と同じであるならば、 worth の目的語がないという文法違反ではあるものの構造的に仮主語構文と見るしかないのではないでしょうか。

It is worth | visiting the British museum.
価値がある | 大英博物館を訪問することは

「目的語を持たない worth」という本来の誤用が受け入れられてきたということです。

It is | worth visiting the British museum.
? | 大英博物館を訪問する価値...続きを読む

Q全日本プロレスの昔のチケット価格

 7~8年前頃だったと思います。全日本プロレスの初の自主興行が、東京ドームで行われたと記憶しています。

 そのことがプロレス雑誌で話題になっていたのか、それとも私の周りのプロレスファンが騒いでいただけなのか、今となってはその辺りの記憶は定かではありません。ただチケットの価格がドーム興行にしては安かったとは記憶しています。

 しかし、安かったとは記憶していても、一体チケットの価格がいくらだったのかまでは覚えてはおらず、そのことが気になっています。

 当時の全日プロレスの東京ドームSRS席は一体いくらだったのか?分かる方がいましたら教えてください。

 また、調べてみると、その後全日プロレスによるドーム興行が何度か行われているようですが、価格は今も同じなのでしょうか?こちらも分かる方がいましたらお願いします。

Aベストアンサー

自分は、三沢-川田がメインの東京ドーム大会、行きましたよ!
もちろん、SRS席でした。価格は¥30,000でした。
1998年の5月1日です。よく覚えてますよ。
前から10列目だったので、選手の表情が判りました。

その頃は新日がドーム大会を頻繁に、東京、大阪、名古屋、福岡で行ってましたよね。
でも、SRS席は同じ3万円だったような気がします。
他の全日のドーム大会も同じだったような・・
記録が残ってないので確実ではないですが。

あの頃はプロレスが熱かったですよね。

Q( ゜∀゜)? It is worth ~ing

It is worth climbing the mountain.
の書き換えについてなのですが

It is worth while climbing the mountain.

It is worth while to climb the mountain.

The mountain is worth climbing.


The mountainが前に出るのはなんとなくわかるのですが
whileとwhile toが付く意味とこの時のwhileの訳は何になるのでしょうか?

分かりやすいアドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3420832.html

ここで議論になったのを覚えています。

It is worth climbing the mountain.

という表現は文法的には破たんしており,かつては英米でも誤りとされていました。
今では慣用的に正しい英語とされています。
上の質問でも私が回答したように,
The mountain is worth climbing. という本来の用法と,
It is no use ~ing のような用法が混同されて定着したのでしょう。

だから,It is worth to climb the mountain. という不定詞を使った形式主語は
いまだに認められていません。

worth は意味的には形容詞で「価値がある」なのですが,
文法的には後に ing が続きます。

これを正確な理解としては「目的語をとる形容詞」となるのですが,
現代英語では普通の考えでない(like, near など一部には成り立ちます)
ので,ジーニアスでは前置詞としています。

しかし,S is worth 的な感覚からは前置詞より,形容詞とした方がいい,
という考えも根強いです。

ただし,「価値がある」と言っても,
important とか precious のように,普通に
The mountain is worth. のような言い方はできず,
どんな価値があるか,という語が必ず続きます。

それが while で,この場合,「時間」さらには「労,骨折り」という意味で,
かつての英語では普通に使ったのですが,今では worth while に残るのみです。

すなわち,worth while で「労をかけるに値する」で
セットでまるで,important 的な形容詞となることができ,
worthwhile と一語で綴ることにもなったのです。

worth while (worthwhile) であれば,普通の形容詞のように
It is worth while to 原形 という形式主語が可能になります。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3420832.html

ここで議論になったのを覚えています。

It is worth climbing the mountain.

という表現は文法的には破たんしており,かつては英米でも誤りとされていました。
今では慣用的に正しい英語とされています。
上の質問でも私が回答したように,
The mountain is worth climbing. という本来の用法と,
It is no use ~ing のような用法が混同されて定着したのでしょう。

だから,It is worth to climb the mountain. という不定詞を使った形式主語は
いまだに認められて...続きを読む

Qアメリカンプロレスと昭和プロレス

古き良き時代のアメリカンプロレスといいますが、
アメリカンプロレスとはどういったスタイルをいうのですか。
また、昭和のプロレスはアメリカンプロレスとどういう点が
違いますか。
プロレスは好きですが、古くは知らないので
教えてください。

Aベストアンサー

アメリカのプロレスは、100年以上の歴史があるもので、内容も微妙に変わってきて、現在に至ります。で、俗に「アメプロ」というのは、日本で新日本プロレスが旗揚げされたころに、対立概念として用いられるようになった表現です。
つまり、アメリカのメジャープロモーションから完全にスポイルされ、独自の価値観を創造せざるを得なかった、「過激なプロレス」を標榜するアントニオ猪木に対して、従前の価値観を完全に踏襲し、従来どおりのスタイルを是とするジャイアント馬場率いる全日本。ただ、フアンは新日に傾倒することが多く、従来のプロレスを「アメプロ」と呼んで卑下したのです。

やがて80年代後半、WWF(現WWE)が全米進行を強め、ストーリーやTVインタビューを強化すると、それが見事に「馴れ合いのお芝居」と、日本人の目には映ってしまったのです。で、なおさら「あんな子供だましをするアメプロなんて・・・」という評価になった。でも、実際にその数年後にはWWFは「筋書きがある」ってことをカミングアウトし、しかしそれでも人気が落ちない現実を見ると、日米どっちのフアンのほうが、精神的に成熟してるのか・・・という気もしないではありません。

で、昭和プロレスってのは、ノスタルジーですね。いわゆる、長州率いる維新軍のハイスパートレスリング、全日本四天王の2.9カウントプロレス、ラリアットプロレスあたりから線を引いた対立概念(全日の西村が言ってるような奴)がそもそもなんですが、いつの間にか、単なる平成との時間的な線引きになっている。今時で言うレジェンド(三銃士や四天王あたりまで)の試合を総括して「昭和プロレス」と呼ぶようです。

ですから、本来であれば、いにしえの全日本がやっていた、NWA、AWAなどのレスリングスタイルに近いものが、昭和プロレスだったのでしょうが、話が違ってきてるって感じです。で、そのようなアメリカのプロレスは、今の日本では、クラシカルな正統派スタイルとして、再評価が進んでいます。いわゆる、ドリー、レイス、ニック、フレアーなどのゆったりした、しかしツボを押さえたスタイル。(ただ、この再評価も、WWEが先にやり始めたことなんですけどね)

アメリカのプロレスは、100年以上の歴史があるもので、内容も微妙に変わってきて、現在に至ります。で、俗に「アメプロ」というのは、日本で新日本プロレスが旗揚げされたころに、対立概念として用いられるようになった表現です。
つまり、アメリカのメジャープロモーションから完全にスポイルされ、独自の価値観を創造せざるを得なかった、「過激なプロレス」を標榜するアントニオ猪木に対して、従前の価値観を完全に踏襲し、従来どおりのスタイルを是とするジャイアント馬場率いる全日本。ただ、フアンは新日に...続きを読む


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