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最近凛として時雨の345のベースが好きになって少し聴いてるんですが
このゴリゴリした音ってどうやって作るんでしょう??
何かのPVで75年のフェンダージャズベみたいなの使ってましたけどマーカスやタルとはスタイルも音もぜんっぜん違いますよね
やっぱりMXRよりSANSとかの歪みなんでしょうか?
自分MXRのM80使ってるんですがなかなかこういう音はできない気が・・・使ってるベースが違うので一概には言えませんが。

使用機材についても教えてくれると嬉しいです

回答よろしくお願いします

A 回答 (2件)

凛として時雨、良いですよね。

私も最近はまってます。

まず、345のベースについては下記の2つです。

SCHECTER S-JB
Bacchus PRECISON BASS TYPE

SCHECTERから凛として時雨モデルが出ているので、参考URLを記載しておきます。

アンプ、エフェクター等については、
HA3500
SANSAMP
ODB-3
RAT
を使用しているようで、SANSAMPはほぼかけっぱなしだそうです。

参考URL:http://www.schecter.co.jp/artist/lingtositesigur …
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この回答へのお礼

やはりSANSでしたか^^;
シェクターの見ました!元々シェクターは好きなメーカーだったのでちょっとうれしかったです 笑
そこら辺のエフェクター、アンプを楽器屋でチェックして使ってみようと思います!
回答、本当にありがとうございました

お礼日時:2008/07/06 14:34

直接回答ではないですが、凛として時雨の人mixi普通にやってるので、もし質問者さんもやっているようでしたら、仲良くなってきけるかもしれませんよ。

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この回答へのお礼

貴重な情報ありがとうございます^^
探してみます♪

お礼日時:2008/07/13 18:33

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Qスリーピースバンド 音圧を補うには

スリーピースバンドを組むことになってます^^ とりあえず3人は意気投合というか、タイミングバッチリです^^ あまり3人がヘタというわけでもありません 細かいことでもいいので、できるだけ多く音圧の補い方を教えてほしいです^^ 音作り・弾くルート なんでもオケイです^^  お願いします^^

Aベストアンサー

純粋な音圧に関しては、やはりギターとアンプが重要です。レスポのような重い音の出るものがやはりいいですね。レスポにマーシャルが王道かと思います。

が、個人的には「音圧」が足りないわけではないのにスカスカに聴こえる原因は「空間系」のエフェクトの使い方が悪い場合に多いと思います。

ハコの大きさや、観客数などによりますが、リハの段階でバンドの音がなじんでいないな、と思ったら、リヴァーヴを調整してみるといいかもしれません。

コードもパワーコードばかりになったりしないように、2,3,4弦を使ったコードなどを試して、バンドにマッチした「音域」を探ってみて下さい。

あとは、コンプやディレイでも稼げますが、リヴァーヴも含めてかけすぎはNGです。

あと、歪ませすぎるとよくないですよ。

ベースの音作りも重要です。私はベーシストでないので詳しくないので、知り合いのベーシストに聞いてみて下さい。

音量は厳密には音圧とは別です。(アンプのヴォリュームを上げれば音圧も上がりはしますが)音量は原則ドラムに合わせるものです。ライブではおそらくPAがいると思うので、全体の音量はPAさんとの打合せで決めましょう。

純粋な音圧に関しては、やはりギターとアンプが重要です。レスポのような重い音の出るものがやはりいいですね。レスポにマーシャルが王道かと思います。

が、個人的には「音圧」が足りないわけではないのにスカスカに聴こえる原因は「空間系」のエフェクトの使い方が悪い場合に多いと思います。

ハコの大きさや、観客数などによりますが、リハの段階でバンドの音がなじんでいないな、と思ったら、リヴァーヴを調整してみるといいかもしれません。

コードもパワーコードばかりになったりしないように、2,3,...続きを読む

QベースのTONEを上げるとノイズが…

いま私はTUNEのTXJ-4DLX(中古)を使っています。
これは2代目で、以前はIbanezのEDB-500を使っていました。

現役のベースなのですが、tone(トーン)のツマミを上げていくと
電波障害のような「ブー」というノイズが出てしまいます。

しかしこれは、接続しているシールドの金属部分や、
ツマミの頭などに触れるとプツッと一瞬小さく音がして
このノイズが消え、触れるのをやめると
またノイズが出てしまいます。

そしてtoneをゼロにするとノイズは出ません。
しかしこれでは高音がカットされたフラットな音しか出せません。

アースが原因じゃないかと思うのですが、
ボディ裏のフタを開けて回路をみてみると
以前のEDB-500には
1本銅線の先端がむき出しになっていて、
フタとアルミ箔のついた部分と銅線を
ネジでかませるようになっていました。
(おそらくこれがアースだと思われます)

しかし、現役のそれにはそういった線が見当たりません。
どうすればよいでしょうか。

もしアースをつけようとするならば銅線を
どこかに追加し、どこかに電気を逃がせばよいと思いますが、
どのように取り付ければよいでしょうか。

また、アースが原因ではないと思われるのであれば、
どこに原因があると思われますか。

困っています。回答よろしくお願いします。

いま私はTUNEのTXJ-4DLX(中古)を使っています。
これは2代目で、以前はIbanezのEDB-500を使っていました。

現役のベースなのですが、tone(トーン)のツマミを上げていくと
電波障害のような「ブー」というノイズが出てしまいます。

しかしこれは、接続しているシールドの金属部分や、
ツマミの頭などに触れるとプツッと一瞬小さく音がして
このノイズが消え、触れるのをやめると
またノイズが出てしまいます。

そしてtoneをゼロにするとノイズは出ません。
しかしこれでは高音がカットされたフ...続きを読む

Aベストアンサー

弦に触っていても、ノイズが乗るが、シールド線の金属部分(アースです)に触るとノイズが減るというのでしたら、
弦、ブリッジのアース線が断線、もしくは未接続の様です。

購入した楽器屋さんに行ってください。
個人間の売買の場合はリペアをしてくれる工房に出しましょう。

パッシブならブリッジ、もしくはテールピースから、ボリュームの可変抵抗のケース、もしくは出力ジャックのアース側に接続すれば良いだけなので、鰐口クリップでもあれば、それで弦、もしくはブリッジとシールド線のプラグ周囲の金属部分を挟んでショートさせれば事前の検証は出来ます。

Qエフェクターを使わずバキバキなベース音にする音作りに悩んでます。

ベースの音作りについて質問させていただきます。
今私はベースを初めて半年くらいです。
ベースはフジゲンのプレベを使っています。

今組んでるバンドの音楽性が泥臭いロックンロールみたいな音楽をやっていて、出来るだけバキバキした感じの音を作りたいのです。
SANS AMPを使えばそのような音が出るには出るのですが、アンプとベース本体のみで音作りをしたいんです。よほどアンプで出せない音が必要な時以外エフェクターは使いたくない変な嗜好があります^^;

お手本を上げるとすれば、元ミッシェルガンエレファントのウエノコウジ氏のミッシェル時代のベースの音がお手本です。
彼もアンプとベース本体のみであのような音を作っているそうです。

格好ばっか気にして怒られるかもしれないのですが、カールコードをアンプ直結でピックで弾くスタイルに憧れるんです。

普段ライブや練習で使うアンプはハートキーです。コンプレッサ内蔵のやつです。

普段はLowやHighはいじらず、イコライザーで中音域を少し削って(V字というよりは、かまぼこ型に近い感じ)、ベース本体のボリュームとトーンはMAXにしてます。

これでも多少バキバキした音にはなるのですが、録音した音を聞いてみると、まだまだバッキバキの音が欲しいなあと感じます。
バンドメンバーにも、もうちょっとバキバキにしても良いんじゃない?って言われます。

練習時のセッティングの時にいろいろやってるのですが、なかなか理想の音に近付きません。
同じ大学の軽音楽部のベースをやっている人も、ジャズベで指弾きをするタイプのベーシストらしいベーシストの人や、エフェクターを結構使ってV系のような音を出す人がほとんどで、僕みたいなプレベピック弾きのスタイルの人はほとんどいないので誰にも相談出来ず困っています。

よろしければアドバイスをお願いしいます。

ベースの音作りについて質問させていただきます。
今私はベースを初めて半年くらいです。
ベースはフジゲンのプレベを使っています。

今組んでるバンドの音楽性が泥臭いロックンロールみたいな音楽をやっていて、出来るだけバキバキした感じの音を作りたいのです。
SANS AMPを使えばそのような音が出るには出るのですが、アンプとベース本体のみで音作りをしたいんです。よほどアンプで出せない音が必要な時以外エフェクターは使いたくない変な嗜好があります^^;

お手本を上げるとすれば、元ミッシェルガ...続きを読む

Aベストアンサー

そですねー。
まぁここは先輩面して言えば、まずはグライコ部は完全フラットで、ローパスとハイパスをちょっと上げて、ベースと弾き方だけで「パキ感」どこまで出せるか、きちんと検証した方が良いですよ。
もちろん、ローパスハイパスだけではちょっと不満が残るのは明らかですが、それで芯音に多少なりとも「パキ感」が出せないと、フジゲンのプレベなら、それは弾き方の方も要工夫だと思います。

最初はハイパスだけ上げるとこからやってみるのをお薦め。
で、重みが足りなかったらローパスちょっとずつ上げてみる。
ハートキでプレベでピック弾きなら、それだけでパキパキでなくとも高域がガリガリ感は出ないとおかしい。ガリガリの尖った所を、コンプで潰すといい感じ…ってまとまれば、まぁそれが理想ではあります(まそうそう簡単に理想どおりには行かないけどね)。

そんで、もちろんきれいなV時がベストって事はないです。
でも、ベースはね、他人のアンプセッティングは、ギターより遙かに「参考にならない」ですよ。
同じアンプ使っててもベースが違えば全く参考にならないし、アンプもベースも同じでも、弾き方がちょっと違ったら音色が全然変わるので、やっぱりあんまり参考にならないです。
極論ですが、もし理想の音出してるベーシストが目の前にいたとして、今弾いているそのままであなたがベース渡されて弾かせて貰っても、同じ音は出ないです。特にピック弾きではね。

そもそも、ピック弾きって自分で一定の音色をキープするだけでも、結構しんどい弾き方ですから(これ、ベース屋でもピックあんまり知らない奴は全然わかってない事が多いけどね)、ほんのちょっとしたタッチと弾き位置で全然音色変わりますからね。

なので、理想の音は有ったとしても、人の設定はそんなには参考にせず、「自分で一から作る」というのが基本形です。

上の、ハイローだけで不足を確信したら、完全V時というよりは、今のカマボコの逆カーブから試すのがお薦めですね、最初は中央部はフラットの方が良いでしょう。
そんで「なんか近いかな」というカーブができたら、それこそ2~8KHzを1個ずつ思い切って上げてみると、輪郭がバシッと出るポイントが出ると思います。
そこで高い領域を上げて音量感が上がったら、バランス取りに250Hzか500Hzをほんの少し下げて音量感を元に戻すのがコツ。最終的には音量感を上げたければそのままでもいいんですが、「あるツマミで音量感が上がったら、別のツマミで音量感を下げてバランスを取る」ということを訓練的に身に付けると、音作りの勘が養えます。
その結果、ペンペンパキパキになって重低音感が減ったら125Hz以下を上げて迫力を出す…というのが、最初の練習実験的なアプローチですね。

そして、なんか音が違う方向に行って迷ったら、そこで個別にいじくり回さずに、必ず完全フラット戻して、そこから少しやり方を変えて再アプローチするのがコツです。
もちろん、このやり方だと音作りに時間掛かりますが、ワケわかんなくなって系統立った操作ができなくなった時には、勘だけでいじくり回しても全然音作りのスキルアップに繋がりません。
もう一回完全に元に戻して、少しずつ順番に「操作とそれに伴う効果」を確認しながら、欲しい音に近づいていく癖を付ける方が、確実にスキルが上がります。

がんばって下さい。

そですねー。
まぁここは先輩面して言えば、まずはグライコ部は完全フラットで、ローパスとハイパスをちょっと上げて、ベースと弾き方だけで「パキ感」どこまで出せるか、きちんと検証した方が良いですよ。
もちろん、ローパスハイパスだけではちょっと不満が残るのは明らかですが、それで芯音に多少なりとも「パキ感」が出せないと、フジゲンのプレベなら、それは弾き方の方も要工夫だと思います。

最初はハイパスだけ上げるとこからやってみるのをお薦め。
で、重みが足りなかったらローパスちょっとずつ...続きを読む

Qベースはピックで弾くのと指で弾くのはどっちがいいんでしょうか?

ベースはピックで弾くのと指で弾くのはどっちがいいんでしょうか?

自分はピックの方がしっくりくるのですが。

Aベストアンサー

ピックベース専門30年のヲッサンアマです。

どっちが良いか…自体は、すでに似た話も出ている所ですが、自分の出したい音、やりたいスタイル次第で、どっちでもいいです。

ただ、ピックベースは、最近は世間からめちゃくちゃ誤解されてる奏法で、他の話にも出ているが如く、多くの人が「堅いビンビンした音しか出ない」「技巧的に簡単=ベースの能力を出し切れない奴がやる奏法」と、知りもせんくせに吹聴する輩が非常に(ピック経験の浅いベーシストですら)多く、そういう知ったか野郎のせいで、みすみすイヤな思いする事が多いですから、『俺は指でも弾ける』というスタンスを取っておく方が処世術的には有利な事が多いです。

あくまでも、「指弾きでないと絶対に出ない音はある」、同じく「ピックでないと絶対出せない音がある」ということは大前提としてですが、

○ピックでも、ちゃんと修練積めば、指弾きばりに丸いアタックの音は自由自在に出せます。

日頃ピックベースをバカにしている奴が居てるセッションで、ワザと「弾き手」が相手に見えないようにしつつ、指弾き並のアタックでピック弾きして、ここで(普通は指で)キメ!というところで、わざとそういう奴にピックで弾いてる手を見せて唖然とさせるのはおもろいです。
少なくとも、弦を弾いてから実際にアタック最大音が出るまでの「音の立ち上がりのスピード感」は、指よりピックの方がコントロール幅が広いのでね。

○修練を積んだピックの方が、単音勝負なら(弦やフレットをどれほど跨っても)指弾きより遙かに速いパッセージが弾けます。

これは、少なくとも「早弾き自慢」のほとんどのエレキギタリストがピックを使ってる事からも明らか。むしろ、「複数指でもピック並に早く弾く事ができるだろうか?」というクイズが成立するくらいに明確な事実ですな。
クラシックギターと同じ土俵ならなんとも言えないが、ピックなら早弾きエレキギタリスト並みの弾き方が「少なくとも可能なのは間違いない」という点だけでも、別にベースのピック弾きが指弾きに絶対的に劣っている要素は全くありません。

でも、とにかく「ピックでベース弾く奴は下手に決まってる」というレッテルを貼ろうとする奴は、最近メチャクチャ多いですね。
「やってから同じセリフ言えるもんなら言ってみろ」と思いますけど、そういう奴には言っても仕方がないからね。他人にそういうレッテル貼るのが好きな奴は、絶対それだけの修練は積まないで、自分のショボイ経験範囲でしかモノが言えない奴だからね。

ピックベース専門30年のヲッサンアマです。

どっちが良いか…自体は、すでに似た話も出ている所ですが、自分の出したい音、やりたいスタイル次第で、どっちでもいいです。

ただ、ピックベースは、最近は世間からめちゃくちゃ誤解されてる奏法で、他の話にも出ているが如く、多くの人が「堅いビンビンした音しか出ない」「技巧的に簡単=ベースの能力を出し切れない奴がやる奏法」と、知りもせんくせに吹聴する輩が非常に(ピック経験の浅いベーシストですら)多く、そういう知ったか野郎のせいで、みすみすイヤ...続きを読む

Q五弦、六弦ベースについて

 私はベース始めて六年くらいになるのですが、四弦ベースではどうしても音域が狭く限界が来てしまうので、今度五弦か六弦のベースを購入しようとおもっています。

ですが今まで四弦しか弾いたことがないので、多弦ベースがどのようなものかわかりません。

多弦ベース初心者は、最初はやはり五弦ベースから弾いていった方がいいのでしょうか?
それとも、いきなり六弦ベースに手を出してもいいのでしょうか?
また、四弦ベースよりどれくらい難しくなるのでしょうか?

回答お待ちしております。

Aベストアンサー

はじめまして。 ベース暦:41年、54歳の男性です。
私の経歴(プロフィール)にも書きましたが、5弦は4本、6弦は2本を経験し、現在も
5弦2本、6弦1本を所有しています。 私の経験を踏まえて、お答えしたいと思います。


<多弦ベースの必要性について>

 私は「Low D」の音が欲しくて多弦ベースに手を出しました。まだ5弦ベースがほとんど
世に出回っていなかた時代です。(今から30年位前です)
 D、あるいはDmの曲で、演奏の最後に「レ」の音で終わる時、3弦5フレットのDですと、
どうも迫力が無くて、モヤモヤしていたのです。
 当時はヒップショットもなく、どうしたものかと考えいたのを思い出します。
 ですから、5弦モデル(Low B仕様)が出た時は、すぐに飛びつきました。
 実際に弾いてみると、Low Dだけではなく、楽曲によりますがLow C や Low Bも使えます。

 その後、5弦でもHigh C仕様が欲しくなり、Low B仕様のナットを交換して、High Cの弦を
張った5弦ベースで弾いていた頃もありました。
 High C仕様の5弦ベースは、高音域が出せるようになるわけですが、どちらかと言うと
リードベース、コード弾き的な演奏になろうかと思います。
 ですから、バンドの形態や、演奏する楽曲によってはHigh C仕様の5弦ベースが合わない
場合もありました。

 そして、自然発生的に6弦ベースが欲しくなったワケです。
 6弦ベースは、Low Bの5弦ベースと、High Cの5弦ベースの合体を意味しますので、とても
嬉しいかったですね。
 6弦はLowもでるしHighもでるし、音域が広いので色々な楽曲にマッチさせることができます。


<演奏性について>

 5弦ベースは、すぐ慣れると思います。
 ネックを握った感覚から言いますと、1~2カ月もあればすぐ慣れると思います。
ただ、見た目の問題があって、5弦ベースの5弦(一番太いLow B)が、最初の頃はどうしても
4弦ベースの4弦「E」に見えてしまって、弦を一本間違えて弾いてしまうのです。
でも、これもすぐ慣れると思います。

 6弦ベースの方は、弾いてみるとわかりますが、ネックがまな板のようです。
僕も、バンドのメンバーから「魚がさばけるなー」と言われていました。(苦笑)
 つまり、それだけ幅が広くなるわけで、左手の運指は少し辛くなると思います。
 その対策としては、ベースをかつぐ時、上の方(胸に近い方)でかつぐようにする
ワケですが、これは2フィンガー奏法の場合は良いんですが、ピック弾きの場合は
弾きにくくなると思います。
ですから、ピック弾きの方で6弦ベースを弾いている方はほとんどいないと思います。

 多弦ベースの利点は、フレット間の移動が少なくて済むことですが、前述の演奏性と
比較して、どちらを取るかはプレーヤーの判断になるでしょう。


<ベース個体とアンプ等>

 私が使った アトリエZのJB 6弦は良いベースでした。セミオーダーでしたので、
パッシブ回路とアクティブ回路の切り替えスイッチを付け、アッシュ材でボディーを
重くしたので、Low Bの音も締まった音で良く鳴っていました。
 ただ、6kg程あって超重かったのと、Fender USA の Custom Shop JB が欲しくて
売ってしまいました。

 YAMAHAのTRB-6櫻井哲夫モデルはとても高額でした(定価60万円!)が、造りと
しては最高ですね。もう20年程経ちますが、弦を緩めなくても6弦のテンションに
負けることなく、ネックのソリは全くありません。今でも、最高の演奏性です。

 5弦ベースはLow B仕様にするかHigh C仕様にするか、良く考えた方が良いでしょう。
途中で交換もできますが、ナットを交換しないとならない、ブリッジにできた溝に上手く
弦が乗るかどうかという問題もでてきます。

 ベースアンプは、良く考えて選ばないと多弦ベースの広い音域を殺してしまうことに
なりかねませんので、再生能力を良く吟味することをお薦めします。
 できれば、ウーハー2発のみ等のタイプではなく、ツイーター(スコーカー)とセット
にしているタイプが良いかと思います。


<4弦からも持ち替えについて>

4弦からいきなり6弦にいっても大丈夫だと思います。
要は「慣れ」の問題なので、何回も何回も弾いていれば、そのうち慣れてきます。
 それよりも、バンドの演奏する楽曲のジャンルやタイプにどう合わせるかだと思います。
 

<「音」に」ついて>

 多弦ベースはアッシュ材が多いようです。
 私の経験では、Low D C Bの「ド~ン」という低音は、アッシュ材の方が音に輪郭があって
良く鳴るように思います。
 アルダー材の5弦(Low B仕様)のPBも弾いていましたが、アルダー材は中音域が豊かな
反面、低音域は今一つ輪郭のある響きが無いように思います。
 最終的には好みの問題ですが、色々と情報を集めてみると良いと思います。


以上です。お役に立ったでしょうか? 長文失礼しました。
楽しいBass Lifeを!

はじめまして。 ベース暦:41年、54歳の男性です。
私の経歴(プロフィール)にも書きましたが、5弦は4本、6弦は2本を経験し、現在も
5弦2本、6弦1本を所有しています。 私の経験を踏まえて、お答えしたいと思います。


<多弦ベースの必要性について>

 私は「Low D」の音が欲しくて多弦ベースに手を出しました。まだ5弦ベースがほとんど
世に出回っていなかた時代です。(今から30年位前です)
 D、あるいはDmの曲で、演奏の最後に「レ」の音で終わる時、3弦5フレットのDですと、
どうも迫力...続きを読む


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